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モバP「ヤンデレ特集…?」


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1:
嫁ステマなんよ
多分皆さんが思っているキャラのお話では無いのです、すみません。
後、私のヤンデレの定義が若干ズレているかもしれませんが、ご了承頂ければと思います。
モバP「何々…? “アナタの周りにも居るかも!? ヤンデレの系統解説!”か」
モバP「“こういう娘にはヤンデレの資質があります!” …うーん、そうそうヤンデレなんて現実に居るわけは無いと思うんだが…読んで見るかな」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368878635
■登場人物
輿水幸子(14)
http://i.imgur.com/QfQffF1.jpg
2:
──────────
 Aタイプ……「相手を自分で満たしたい…」 「自分を相手で満たしたい…」 “愛情独占型”
 このタイプは、通常の“相手に好かれたい”という気持ちが限度を突破した結果に出るタイプです。
 既に自分の中では相手のことで一杯となっているため、とにかく邪魔者を排除しようとします。
 相手に対しては「私がアナタの一番、他の人なんて見ないで私だけを見ていて欲しい」と思っています。
 決定的な浮気でなくとも、少し仲良くする異性が出てしまっただけで「邪魔者の排除」「監禁」などの一大イベントが発生してしまいます。
 ★こんなことを言う娘に注意★ 「なんで私以外の女を見るの?」 「私がアナタの一番だから…」
 
モバP「……こういうことを言う女の子、ウチの事務所に居るな…いや、大丈夫、そんなんじゃない…そんなんじゃないさ…」
3:
──────────
 Bタイプ……「ずっと一緒に…」 「アナタが居ないと駄目になる…」 “他社依存型”
 このタイプは、相手への依存心が異常に高くなってしまった結果に出てくるタイプです。
 離れる、居なくなる、捨てられる事を非常に恐れます。 普段の生活等では大きな問題が無い場合がほとんどですが
 引き離そうとしてくる邪魔者がいると一転して“最終手段を最初に使う”タイプでもあります。
 基本的にヤンデレに冗談は禁物ですが、このタイプは特に“冗談でも突き放すと一気に死亡フラグが成立”してしまいます。
 細心の注意を払いましょう。 離れるのは関係だけとは限らないのですから…。
 ★こんなことを言う娘に注意★ 「見捨てないで…」 「どこにも行かないで…」 「ずっと一緒に居てくれるよね?」
モバP「……こ、これもいるな…でもあの子はまだ小さいし、大人の男に頼るのは普通だろうし…」
4:
──────────
 Cタイプ……「アナタの役に立ちたい…」 「なんでもしますから、傍において下さい…」 “献身存在型”
 人間、誰しもに“好きな人の役に立ちたい!”という気持ちがあるものですが
 この感情も限界を突破してしまうと、やはりヤンデレとなってしまいます。
 このタイプは “認めて貰いたい” “褒めて貰いたい” という気持ちが強く、自分が持っている特技や技能を
 惜しむこと無く使ってサポートしてくれます。 ここまでなら問題は無いのですが
 このタイプにある価値観の最上はアナタなので、アナタを貶める物に相対すると、全く躊躇無く牙をむきます。
 また、このタイプは他の物と併発しやすく、Aタイプと併発すると 「アナタは私が居ないとダメだから…」 となります。
 なお、併発すると監禁イベントが発生し、一生相手のことを考えるだけで生きていけるハッピーエンドが迎えられます。
 ★こんなことを言う娘に注意★ 「アナタのためなら…」 「ずっと私がやってあげるから」 「?とか出来ないの?本当、私が居ないとダメなんだから…」
モバP「……居るな。でもこれだと家事が得意なだけでアウトだし、ダメ男を彼氏にさえしなきゃ……いや、そもそもアイドルに恋愛はアウトだし、大丈夫だな」
5:
──────────
 Dタイプ……「いつでも見守っています…」 「昨日、家に帰るのが遅かったみたいだけど…」 “偏執愛情型”
 このタイプの条件を満たした時点で犯罪です。 アナタの行為は監視されており…
モバP「いや、ないないないないない。流石にこれは居ない。みんな良い子だし」
モバP「(パタン)……………ふーーーーー…」
モバP「…………………………」
???「ただいまー…」(ガチャ)
6:
──────────
モバP「幸子最強じゃねえか!(ダンッ)」
???「あ、プロデューサーさん、カワ…ひっ!?」
モバP「ん? あ、あぁ…幸子…?」
幸子「な、なんですかいきなり!ボクはそんなに強く…あ、ボクの可愛さが最強ってことですか!? そんなの既に解りきってることじゃないですか!ふふーん!」(ドヤァ)
モバP「う、うわああぁあああぁ!さ、幸子さん!許してください!命は!命だけは!」
幸子「え」
7:
──────────
幸子「で、なんでプロデューサーさんがボクに怯えてるんですか」
モバP「こ、コレを見てくれ…このタイプの内…殆どおま…幸子さんに該当してるんだ…です…」
幸子「なんですか、それ… ヤンデレ特集…? いや、なんでボクがヤンデレなんですか! いいですか?ヤンデレっていうのは、佐k」
??「(うふ…)」
幸子「」(ゾクッ)
モバP「ヤンデレっていうのはさ?」
幸子「ヤンデレっていうのはさ、さ…誰にも邪魔されず、自由で、なんというか、救われてなきゃあダメなんですよ」
モバP「多分救われないぞ、自分も相手も」
8:
──────────
幸子「とにかく!どこにボクが当てはまる要素があるんですか! 例えばタイプA! プロデューサーさんがカワイイボクのことで一杯になってしまうのはしょうがないかもしれませんが…」
モバP「」 カチッ
『プロデューサーさんが一番カワイイって言ってくれればいいんです!』
幸子「ぶふぉっ! …な、な、なんでそんなの録音してるんですか!?」カァー
モバP「言われた時に嬉しさの余り、時を10秒巻き戻して録音スイッチ押してたんだよ」
幸子「人間じゃないですよね!?」
モバP「そこまで信頼してくれたのかー、って…でも…こんな意味だったなんて…」
幸子「違いますよ!」
9:
──────────
幸子「じゃ、じゃあ次!タイプB! プロデューサーさんが居なくなると駄目になるなんてあり得ないですよ!」
モバP「そうかもな、幸子は強いから」
幸子「ま、まぁ、プロデューサーさんのことはちょっとだけ認めてあげなくもないですがね! ボクの隣にいたいって言うなら居てくれてもイイんですよ?」(チラッチラッ)
モバP「…結構前にさ、俺、幸子と買い物行ったよね?」
幸子「え、えぇ、行きましたね。 (初デート…)」
モバP「お前が露天で物見てる時、道に迷ったお婆さんが、俺に郵便局の場所を聞いてきてさ」
10:
──────────
お婆さん「すみません、○○郵便局はどちらに行けば宜しいのでしょうか…?」
モバP「ああ、郵便局なら、ここを右に曲がって…こっちです。 この道を進んで、あそこにカフェ…茶店?がありますよね?そこの交差点を…」
お婆さん「ありがとうございます…助かりました…」
モバP「いえいえ、人を待たせていますので、これで失礼します。」
幸子「(キョロキョロ)」
モバP「ん? 幸子、もう見終わったのか? おーい」
幸子「!」
ギュー
モバP「な、なんだ?」
幸子「かってに…」
幸子「かってにいなくならないでください…」
モバP「(可愛い)」
11:
──────────
モバP「ってあったよね」
幸子「この平常時にそんな恥ずかしいこと思い出されたボクの方が、この場から居なくなりたいんですが?」
モバP「あの時は“あぁ、幸子に寂しい思いをさせちゃったのか、もうこんなこと無いようにしなきゃな”って思ってたんだが…危なかった…お婆さんの方が危険だったのか…」
幸子「まぁ、ちょっとだけ寂しい思いはしましたけど…え、なんでお婆さん出てくるんですか?」
モバP「だって、お前があの時キョロキョロしてたの、自分から俺を引き離したお婆さんを排除する為に探してたんだろ?」
幸子「プロデューサーさんも大分考えが病んでますよ!?」
モバP「も、もしかして既に…!?」
幸子「違いますよ!」
12:
──────────
幸子「し、C!Cは無いですよ!むしろこれプロデューサーさんですよね!ボクのために何でもしてくださいよ!」
モバP「いつも “とりあえず褒めて下さい!” って言ってるよね」
幸子「仕事前にテンションを上げるのはプロデューサーさんの仕事ですよね? そもそも、ボクは褒める所しかないですからね!」
モバP「あと、さっきまでの会話で、タイプAは満たしてるじゃん?」
幸子「認めませんけど」
モバP「つまりここは “私がいないと?” のタイプとなって、いつもお前が言ってる」
モバP「ふふーん!全く、プロデューサーさんはボクがいないとダメダメですねっ♪」(ドヤァ)
モバP「が、このタイプを満たす条件として成立するわけだ」
幸子「うわぁ、それボクの真似ですか…? プロデューサーさんは可哀想ですね…」(ジトォ)
モバP「………こんな風に三つも満たしてしまう幸子…さんはヤンデレで間違いないわけでして…」
13:
──────────
幸子「違いますよ!もう!」
モバP「ヒ、ヒィッ!」
幸子「(え…もしかして…本当に怯えてる…?)」
幸子「………」スッ
モバP「」ビクッ
幸子「あ…」
幸子「あの、プロデューサーさん? ボクのこと、嫌…」
モバP「な、なんだ…?」
幸子「…あ、え…と…」
モバP「(あぁ… “嫌いになったりしませんよね?” とかそういう事言おうとしたけど、タイプBに当てはまるから言えなくなったのか)」
幸子「………」
モバP「(幸子、割と喋る時相手に気を使うタイプだもんなぁ…)」
14:
──────────
幸子「………」ブワッ
モバP「!?」
幸子「ぷ、ぷろでゅーさーさん、あのですね、ボク、やんでれでも、なんでもいいですから。きら、嫌いにならないで下さい…」ボロボロ
モバP「(おぉ!? や、やりすぎた!罪悪感で心が死ぬ!) い、いやいや、別に嫌いになんてなってないぞ!」
幸子「うぇっ…ひっぐ…」
モバP「そもそも幸子は人に危害を加えたりするような子じゃないだろ?病んでない病んでない」
幸子「グス…本当ですか…?」
モバP「あぁ、幸子は可愛いアイドルなんだから、全然ヤンデレじゃないぞー、泣くなー」
幸子「ふ、ふふーん! グシュ そうですよね!」
15:
──────────
モバP「からかうつもりではあったんだが…」
幸子「…」
モバP「タイプの話してる辺り、全く怯えて無いだろ、俺」
幸子「そ、そういえばそうでしたね…」
モバP「そもそも、この話の前提って、俺が幸子に好かれてなきゃ駄目だし…」
幸子「(前提は満たせてますよ…)」
モバP「可哀想とか言われたから、ちょっとやり返してみました、まる」
幸子「」
16:
──────────
─ちょっと後
モバP「幸子ー…膝の上に寝るなー…みんなの視線が超痛い」
幸子「お願いですか? もちろん嫌です! …ボクはヤンデレだからずっと一緒にいないと駄目なんです!」
モバP「悪かったって…本当に…」
幸子「プロデューサーさんはボクの事をもっと知る必要があるんですよ!」
───
?「え、ヤンデレになるとあんなこと出来るんだ…」ボソボソ
??「ちょっと目からハイライト消してくるね」ボソボソ
< 目からハイライトを消す薬ー、今なら300モバコインですよ!
???「佐久間さん、お願いが…」ボソボソ
????「私もあんなことしたことないのに…」ギリッ
モバP「もうどうにでもなりやがれちくしょう」
おわれ
17:
キュートのヤンデレはやっぱり五人衆だったのか(歓喜
1

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