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小町「出来たよお兄ちゃん!相手の好感度を上げるスイッチ!」


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1:
小町「その人のことを思いながら押したらお兄ちゃんの株爆上げ必至だよ!」
八幡「んなアホな…」
小町「けど露骨に態度が変わったりはしないから気をつけてね!ただ内心では好感度上がりまくってるから!」
10:
八幡「へぇー(棒読み)」
小町「あ、お兄ちゃん信じてないでしょ」
八幡「今の話のどこに信じられる要素があるんだよ。だいたいこんなのどこで手に入れたんだ」
小町「知り合いの博士にくれ悪じゃよーってもらった」
八幡「知り合いの博士ってなんだよ……そういう怪しげな人と付き合うのやめなさい」
八幡「お兄ちゃん心配で禿げちゃうから」
小町「お兄ちゃんはまだ大丈夫でしょ」
八幡「まだ?まだっつった?今?」
八幡「まあとにかく、こんな怪しいもん使わんからな」
小町「えー。とにかく一回試してみてよー」
八幡「……」
1、八幡「ならお前で試してやるわー!」
2、八幡「はいはい。じゃあ一応持っとくか」
下1
11:
1
13:
1
八幡「ならお前で試してやるわー!」
小町「え!?ちょ、ちょっと待って!実はそのスイッチは二分の一の確率で」
八幡「は?」
ポチッ
八幡「あ(やべ、押しちゃった。え、なに?二分の一でなんなの?)」
直下のレスのコンマ以下が偶数だとヤンデレになります
またゾロ目だと態度の変化が隠してるつもりでも露骨になります
16:
小町「……ほ、大丈夫だったみたいだね」
八幡「や、なんだよ。二分の一でどうなんの?気になるだろ」
小町「う、だ、だいじょぶだいじょぶ!たぶんお兄ちゃんに危ないことはないよ、うん!」
八幡「不安あおるようなこと言っておいてたぶんてお前な……」
八幡(……つうか、今スイッチ押したんだから、小町の好感度は爆上げされたはずなんだよな?)ジロジロ
八幡(このスイッチがマジなら、だが)
小町「……ちょっと、小町のこと、なんでじっと見てるの」
八幡「このスイッチが本物なら、今小町は俺のこと大好きなのかなって」
小町「ちょ!ちょっとそういうのがデリカシーないんだよお兄ちゃんは!」
八幡「妹相手にデリカシーなんているかよ。それよりどうなんだ。マジできいてっぽい?」
小町「うう……そのスイッチは使ってもいいけど!小町以外にそんなこと言っちゃダメだからね!」
小町「せっかく上がった好感度、小町でもなきゃまただだ下がりだよ!」
八幡「へいへい」
小町「とにかく、学校で使ってみてよね!じゃ!」
八幡(……なんか、いつもよりテンションが高いな……もしかしてマジなの?)
17:
八幡(しかし、マジだとして。こんなので好感度上げてもな)
1、このまま学校に行きます(会いたい総武校生の名前明記)
2、登校中に誰かと出会います(総武高校以外の人名明記
18:
下1
19:
2.るみるみ
20:
2
八幡(そもそも露骨に態度が変わらないってことは)
八幡(端から見ただけじゃ好感度が上がったかどうかなんて、わかんねえじゃねえか)
八幡(それとも押す度に「お前、俺のこと好きだろ?」とか少女漫画のイケメンみたいなことをしろと?)
八幡(無理無理、無理に決まってんじゃん。葉山みたいな見てくれならともかく、俺だぜ?)
八幡(そんな臭い台詞吐いても、目と目が近すぎるって言われるわ)
八幡(つまりこれは、押した相手の好感度が上がっている、と妄想して楽しむ玩具というわけか……悲しすぎるだろそれ)
八幡(だが、そうだな。もしかしたらモノホンという可能性もあるし……)
八幡(戸塚で連打して楽しむか、うん)
「あっ……」
22:
八幡(だが流石に目の前でスイッチ連打したら怪しすぎるからな)
八幡(こうやってポケットに入れたまま……)
留美「は、八幡っ」
八幡「え?」クルッ
留美「お、おはよう、久しぶり……だね」
八幡「お前は……」ポチッ
八幡「あ……(やべ、つい勢いでそのまま……)」
直下のレスのコンマ以下が偶数だとヤンデレになります
またゾロ目だと態度の変化が隠してるつもりでも露骨になります
23:
ヤンデレ見てみたいな
26:
留美「……」
八幡「ああ、久しぶりだな。学校行くところか」
留美「……うん、八幡もでしょ」
八幡「まあな」
八幡(朝のこの時間、学生ならほとんどがそうであろう。例外がいないわけではないが)
八幡(問題は、スイッチを押してしまったことだ。押したのは留美の顔を見て、留美だと認識しながらだったから)
八幡(小町の言っていた相手を思いながら押すというのは間違いなくクリアーされているだろう)
八幡(問題は、効果が実際にあるかどうかだが……)
留美「途中まで、一緒に行こ?」
八幡「あ、ああ。いいけど」
八幡(これは、好感度が上がったら一緒に行こうと誘ったのか。それとも元からそのくらい言ってきたか?)
29:
八幡「……」
留美「……」
八幡「……学校、どうだ」
留美「うん、あれから、特に問題はないよ」
八幡(自転車を押し、留美と一緒に歩いているが、会話はまるで弾まない)
八幡(まるで年頃の父娘のごとし。まあ、どっちも積極的に話題を提供するってタイプじゃないしな……)
八幡(こんなんで一緒に登校してる意味はあるのか?と留美の様子を盗み見ると)
留美「……」ジッ
八幡(視線がかちあった。留美も居心地の悪さを感じているのだろうか?俺のことを見ていた)
八幡(そろそろ別れてしまおうか)
八幡(学校まではまだ道はあるが、そろそろそれぞれの学校の他の生徒がちらほら姿を見せ始めている)
八幡(俺と留美。接点を知る人物はほとんどいない。あまり見られると、他人の好奇にさらされるかもしれん)
八幡(俺はロリコン疑惑が立つぐらいだろうが、留美はせっかく解消された問題が再び浮上する恐れもある)
30:
八幡(そろそろ別れようとーー物理的な意味でーー提案するかと留美に視線をやると)
留美「……」
八幡(再びお互いの視線が絡み合った。思わず、目を反らす)
八幡(え、なに?なんか見られてね?)
八幡(どういうことなの……と今度はこっそりあからさまにならないように見てみると)
留美「……」チラッ
八幡(……ちらちら見られてる)
八幡(え……もしかして、このスイッチのせいで?)
八幡(ははは、まさかな。まさかだよね?)
留美「八幡って」
八幡「ん?なんだ」
留美「いつもこの時間?」
八幡「まあな。あんまり早く学校行ってもあれだし」
32:
留美「ふぅーん。そうなんだ。じゃあ、行くのはいつもこの道?」
八幡「まあな。雨でも降らなきゃだけど」
留美「……じゃあ、帰るのも同じだよね」
八幡「あ、ああ」
留美「ねえ、高校って何時くらいまで学校にいるの?」
八幡「授業は三時過ぎくらいだが、部活あるやつもいるし」
留美「八幡は?」
八幡(え、なにこの子……急に口数が多くなってきたんですけど……)
八幡(これは、あれか?時間と道を聞き出して、偶然を装って登下校に遭遇……?)
八幡「うちの活動は雪ノ下が決めるからな、別に決まってない」
八幡(あえて時間をぼかしてみる。どう反応するだろうか)
留美「そっか」
35:
八幡(そこで会話は途切れた。それ以上、追及してくるわけでもない)
八幡(やはり、別に好感度が上がったわけではなく、単なる雑談だったのか?)
八幡(そうこうしているうちに、俺と留美の学校の分かれ道についた)
八幡「じゃあな」
留美「うん……また」
八幡「ん、ああ」
八幡(また、か。次はいつ会うだろうか。基本的には、俺と留美には接点がないわけだが)
八幡(そう思ったが、口には出さず去ろうとした俺の耳に)
「追いかけるなら、自転車が必要か」
八幡(そう聞こえて、思わず振り替えって見たが、留美の姿はもはやそこにはなかった)
八幡(……幻聴。幻聴だよな?ルミルミストーキングとか……ねえ……よな?)
38:
八幡(で、学校についたわけだが)
八幡(今更ながら、小町の二分の一で、という発言が気になってきた)
八幡(相手を思ってスイッチを押すと、相手の好感度が上がる)
八幡(だが、二分の一で?続く文言として考えられるのは)
八幡(好感度が下がる、俺の方の好感度が上がる、もしくは……洒落にならんくらい好感度が上昇する)
八幡(……あれ、もしかしてこれ、安易に押さない方がいいんじゃね?)
八幡(うん、しまっておこう。相手を思いながらってことは、誰も持ってない状態で押されても意味がないということだろうし)
八幡(鞄にでもいれておけば大丈夫だろう)
「なにしてるの?」
キャラ名下1
判定下3
判定のコンマが偶数だとヤンデレ
ゾロ目だと変化した態度が露骨に
40:
戸塚
41:
平塚先生って言えば終わりそう
42:

44:
戸塚「なにしてるの?八幡」
八幡「え、ああ、戸塚か、お、おはよう」
戸塚「おはよう八幡!それなに?スイッチかな。なんのスイッチなの?」
八幡「え……これか?これは……いや、別になんでもないんだ」
戸塚「そうなの?ねえちょっとおしてみてもいい?」
八幡「え、い、いやマジでなんの意味もないスイッチで」
戸塚「うーん、なんだろ、それすごく気になるんだ」
八幡(いかん、これを戸塚に渡すわけにはいかん。もし戸塚がこれを押したりしたら)
八幡(戸塚を大好きなやつ、つまりライバルが出てくるわけで、なんとかして戸塚には押させないようにしなければ……)
戸塚「ねえ、ちょっとだけでいいから」
八幡「マジでなんにも」ポチッ
八幡(あっ……やべ、つい力が入って)
46:
戸塚「……」
八幡(ど、どうなったんだ?)
八幡「と、戸塚?」
戸塚「なあに、八幡」ニコッ
八幡(ふぉっ、なにこのエンジェルスマイル!天使や、戸塚マジ天使!)
八幡「いや、そのな、このスイッチな」
戸塚「あ……ごめんね八幡……!僕、わがまま言って……」
八幡「いや、わがままってわけじゃ。それに戸塚にならいくらでもわがままを言われたい」
八幡(あ!いけね、つい本音が)
戸塚「ほんとに!」
八幡「え」
戸塚「じゃあ、僕、もっと八幡とお話したいな」
八幡「あ、ああ、いいけど」
47:
戸塚「じゃあ」
きーんこーん
八幡「あ、でももう時間だな。授業のあとで話そうぜ」
戸塚「……」
八幡「戸塚?」
戸塚「あ、うん!じゃああとでもっと話そうね!絶対、だよ」
八幡「おう」
戸塚「……もし、他の人と話したりしたら、許さないから」
八幡「……え」
戸塚「じゃあ!」
八幡(なに……今の聞いたことないうな戸塚の声……)
51:
八幡(その後、戸塚は授業が終わるたびにいそいそと俺のところに来た)
八幡(いや、うん、いいんだけどね。クラスに他に話すやつもいないし)
八幡(こっちをぐ腐腐と見ている海老名さんの視線は気になったが)
八幡(そして戸塚はまるで俺と話すだけで嬉しいかのようだった)
八幡(本当にそうならすごくうれしいことだが……これも、このスイッチの力なのか……?)
戸塚「八幡、いつまで考え事してるの?昼休み終わっちゃうよ?」
52:
八幡「あ、おう」
八幡(昼休み。俺たちはいつもの場所で一緒に昼飯を食べていた)
八幡(戸塚と二人きり、確かに幸せだ。だが)
戸塚「ねえ、八幡、これからずーっと一緒に食べようね」
八幡「あ、ああ。それは構わんが……戸塚はテニス部は」
戸塚「……いいよ。練習はちゃんとするし」
八幡(これでいいのだろうか)
57:
八幡(そして放課後)
戸塚「本当に、行っちゃうの……八幡」
八幡「戸塚もテニス部があるだろ」
戸塚「でも……」
八幡「じゃあ帰り、一緒に行こうぜ。部活終わったら連絡するから」
戸塚「……絶対だよ」
八幡「おう、男の約束だ」
戸塚「じゃあ……」
八幡(名残惜しそうにちらちらと振り返りながら、ようやく戸塚が去っていった)
八幡(思わず、ため息がでた……)
「なに今の」
クラスメイトのみ下1
58:
さきさき
61:
川崎「なんかおかしくなかった」
八幡「……」
八幡(明らかにおかしかっただろ。あの川崎が俺に話しかけてくるほどな……)
八幡(戸塚のあの様子がスイッチのせいだとすると、小町に制作者を聞き出し)
八幡(とっとと元に戻してもらわなければならない)
八幡(確かにあの俺にだけ頼ってくる戸塚はある意味では魅力だが、戸塚の本来の魅力を殺してしまっている)
八幡(とにかく、制作者に会うまでこのスイッチは封印だ)スッ
川崎「それなに」
八幡「あ?見てわかんだろ。スイッチーーなっ」
八幡(っにぃ!?なぜ、俺はスイッチを手に持っている!?)
八幡(これは、さっき鞄の中にしまっておいたはず……それがいつの間にか俺の手の中にあるだと!?)
川崎「スイッチって、なんのスイッチかってこと」
八幡(だ、ダメだ!手が勝手に)ポチッ
下1
コンマが偶数ならヤンデレ
ゾロ目だと態度が露骨に
62:
ぞろめ
65:
川崎「……」
八幡「か、川崎?」
八幡(押してしまった……どうなるんだ、これ)
八幡(天使のような戸塚や、ルミルミですらあの様子だ……普段ヤンキーのような川崎じゃ)
川崎「とにかく、さっきのはあやしすぎだよ」
八幡「え、さっきの?」
川崎「そ、男同士であんなベタベタして、勘違いされるよ絶対」
八幡「ま、まあ戸塚なら勘違いされても」
川崎「は?」
八幡(よくないですよね!うん!)
川崎「今日一緒に帰るとか言ってたけど、ちょっと離れたほうがいいから、絶対」
八幡「そうかもな。でも約束しちまったし」
川崎「……なら、あたしが強引に連れてったってことでもいいから」
八幡「……え」
川崎「部活終わったら、また教室来て……待ってるから」
74:
八幡(戸塚と川崎……いったいどっちの約束を取るべきか……)
八幡(普段なら戸塚一択なんだが、今の戸塚は明らかにおかしいし)
八幡(このスイッチの効果が消えるまでは川崎の言う通り離れておくべきなような気もする……)
八幡(しかし、戸塚と嬉し恥ずかしラブラブ下校イベントは捨てがたい……)
八幡(く、スイッチの力でさえなければ……!)
八幡(って、そうだよスイッチスイッチ)
八幡(さっき、俺はこのスイッチに操られていた……のか?)
八幡(確かにしまっていたはずのものがいつの間にか手の中にあり)
八幡(しかも押したくないのに押していた……なにそれ怖い)
八幡(こうなるともう、今日は誰にも会わずに帰り、スイッチ制作者と会うべきではないだろうか)
八幡(戸塚と、ついでに川崎には悪いが、もはや好感度うんぬんの話ではない)
八幡(よし、ハチチカおうち帰る!と決意して部室の扉を開けると、そこには)
雪ノ下か由比ヶ浜
下1
75:
雪の下
76:
八幡「うーっす」
雪ノ下「こんにちは」
八幡「おう。雪ノ下、早で悪いが、今日ちょっと」
雪ノ下「ダメよ」
八幡「まだ言ってないだろ」
雪ノ下「いいえ、あなたの考えていることなんて、簡単に予想できるわ」
雪ノ下「サボりたいからと考えた言い訳なんて私は聞きたくもないし、当然却下よ」
八幡「なんで端からサボりと決めつけているんですかね。事情があると言ってるだろ」
雪ノ下「ではその事情を可能な範囲で私に説明するように、尚且つそれで私が納得できなければダメね」
八幡「分かった、実はな……家庭の事情だ」
雪ノ下「却下」
八幡(……くっ、どうすればいい。スイッチのことを説明したってそれこそ納得はしないだろう)
八幡(だがそれ以外でだと……小町が風邪、小町の買い物に付き合う、小町と一緒にかまくらを獣医へ)
八幡(俺の欠席理由小町ばっかかよ。ダメだ……雪ノ下は小町のアドレスを知っているし、確認されて終わりだろう)
八幡(最後の理由なんかは確認しなくても自分も行くと言い出しかねない)
78:
八幡(いっそ川崎との用事ということにしてしまうか?)
八幡(実際に川崎は教室で待っているようだし、川崎は戸塚のようななんか怖いという感じにはなっていない)
八幡(まあ、もとが怖いんだが)
八幡(なんなら川崎に口裏を合わせてもらって、川崎にも雪ノ下に説明をしてもらえば……)
雪ノ下「どうなのかしら。黙り込んで、本当にただサボりたかっただけなの?」
八幡「違う、実はな……これをみてくれ」
雪ノ下「なにかしら」
八幡(……ん?これ?艦隊?)
八幡(自分でも今口走った自分の発言の意味が分からず、雪ノ下がみているものを見た。俺の手)
八幡(そう、そこにはスイッチが握られていたーー!)
ポチッ
コンマ判定
下1
79:
テスト
85:
>>1に沿おうかと思ったがやり直すか
小町「出来たよお兄ちゃん!相手の好感度を上げるスイッチ!」
小町「その人のことを思いながら押したらお兄ちゃんの株爆上げ必至だよ!」
八幡「んなアホな…」
小町「けど上昇の幅は個人差があるみたいだから、お兄ちゃんの運次第だからね」
八幡「俺に運とか一番期待できないパラメータじゃねえか」
現在の好感度を0とし、それにコンマの数が加算されます
50以上であからさまな変化
70以上で露骨なアピールを開始
ゾロ目はコンマにさらにプラス100されてヤンデレになります
00は100扱いとなりトータル200アップ
小町「小町、お兄ちゃんはやればできる子だって信じてるよ!」
八幡(やればできる子はやらないとできない上に手遅れになるまでやらないんだよ?)
小町「じゃあさっさと押して回ろう!いえーい!」
誰にしますか
下2
86:
小町
88:
小町
89:
八幡「ふーん、こんなもんで好感度がね……」チラッ
小町「そうなんだよー!すごいでしょ?」
八幡「ああ、すごいんな、うん。じゃあ」ポチッ
小町「ちょ!お兄ちゃん!?」
コンマ
下1
90:

94:
>>90
小町
66+100
小町「……」
八幡「小町?」
小町「お兄ちゃんさ、こういうのは普通、小町がラストでハッピーエンドじゃないの」
八幡「え、いや、こういうのって言われても、こんな体験初めてだし……」
小町「色んな人にスイッチを試すも、元々の運の悪さで大していい結果が出せないお兄ちゃん……」
八幡「そういう予想をナチュラルにするのやめろ」
小町「最後に、小町が試してあげたら高い数値が出てハッピーエンド……それなのにこれじゃあ」
八幡「お、おう」
八幡(やっぱり運の悪さで数値が低かったのか?)
小町「最初からクライマックスだよ!もう誰にもそのスイッチなんて押させない!」
小町「お兄ちゃんは、小町だけのお兄ちゃんなんだから!」ギュッ
八幡「え、ちょ」
小町「ふふふ、もう今ので小町のポイントカンストだよ!一生一緒にいようね!!」
98:
八幡(あかん!このままでは千葉に兄妹エンドになってしまう!)
八幡(ここは逃げるしかない!)
小町「小町がお兄ちゃんの面倒を一生見てあげるね、だからお兄ちゃんは安心して主夫になっていいから」
小町「専業主夫で買い物とかも小町がするからお兄ちゃんはずーっと家にいていいから」
八幡(よし、ありえない未来像に酔ってる今がチャンス!)
八幡(すたこらさっさだぜー)コソコソ
八幡(はぁはぁ、よしなんとか逃げた。だがどうしよう)
八幡(まさか、一生あのまんまってことはないだろうな……)
八幡(なんか手がかりはないだろうか?とスイッチをよく見る)
100:
八幡(ん?これは……『数値のリセットの仕方。規定人数をクリアすると、二回押すことでそれまでの結果がリセットされます』)
八幡(規定人数……試しに)ポチポチ
ぶっぶー
八幡(何今の音……ダメってこと?規定人数か。まあ、一人ってことはないわな)
八幡(つまり、さっきみたいのを何人か繰り返さないといけない……?)
八幡(……ちっ、だが小町をもとに戻さないと家にも帰れないしな)
八幡(ええい仕方ない、どんどんやったるわ)

下2
101:
大岡
102:
平塚先生
105:
平塚先生
八幡(とりあえず数をこなすには人がいるところがいいだろう、と学校までやってきた)
八幡(あとどうやらこのスイッチ、デスノートと同じらしい)
八幡(つまり、押した瞬間顔を見ているだけではなく、相手の名前がわからないと効果がないようだ)
八幡(そんな縛りさえなければ、道端で歩行者を数えている人のごとく、その辺を歩いている人間で押しまくれば良かったんだがな)
八幡(まあいい。さあて、最初の犠牲者は誰かな)
平塚「おい、比企谷」
八幡「あ、どうも」
平塚「こんなところでどうしたんだ?奉仕部の活動は?」
八幡「はぁ、実は妹に呼び出されたんで雪ノ下の許可を取って帰ったんですが」
八幡「どうでもいい内容だったので戻ってきてました」
平塚「ほう、なるほど」
106:
平塚「しかし君がな」
八幡「なんすか」
平塚「いや、いくらどうでもいい内容だったとはいえ、一度下校したのにまた学校に戻ってくるとは」
平塚「君が奉仕部の活動にそんなに熱心だったとは」
八幡「はぁ、まあ」
平塚「いや、すまない。バカにしたんじゃないんだ。むしろ感動している」
八幡「そうですか」
八幡(……なんか、先生相手にこれを押すって、すごい罪悪感があるな)
八幡(どういう結果であれ、すごいかわいそうな気がびんびんする……)
平塚「君も人として成長しているのだな」
八幡(まあ、押すんですけどね)ポチッ
コンマ
下1
107:
ほい
109:
平塚先生
62
八幡(さて……)
平塚「……ひ、比企谷」
八幡「はい」
平塚「実は、今私は、嬉しさのあまり君にラーメンを奢ってあげたい気分なんだが」
八幡「はあ」
平塚「どうかな、奉仕部が終わったら、一緒に」
八幡「別にいいですけど。じゃあ雪ノ下たちにも予定を確認して」
ガシッ
平塚「待て!」
八幡(うげ、ちょ、なんかすごい握力で肩捕まれた!痛いよ!?」
平塚「い、いや、その、私は君と二人で行きたいんだが」
108:
コンマ99出してのに利用されなかったか
ちょっと残念
110:
>>108
コンマはあくまで判定の時の結果だけで
八幡「二人きり、ですか」
平塚「ち、違う、やましい気持ちは絶対にない!これはあくまで教師として」
ギリギリギリギリ
八幡(いたいいたいいたいいたい)
八幡「せ、先生、肩が」
平塚「あ、す、すまん!」
八幡(あぶねえ、鎖骨折れるかと思った)
平塚「……それで、どうかな」
八幡「あー、そうですね。行けたら奉仕部の活動のあと連絡します」
平塚「そ、そうか……行けたらか……いや、大丈夫だ!待ってるからな」
八幡(行けたらっつってんのに……重いわあ)
八幡(さあて、次はどうするかな。このまま部室いくか?)

下2
111:
川何とかさん
112:
由比ヶ浜
114:
由比ヶ浜
八幡(うーん、とりあえず部室行っとくか、と歩き出す)
八幡(ついでにスイッチを二回連打。しかし、聞こえてきたのは先ほどと同じぶっぶーという気の抜けた効果音だった)
八幡(いったい何人やればいいのか。切りのいい数ということなら、五人か、十人か)
八幡(五人ならともかく、十人を越えるとなると、これはもう今日中には終わらないかもしれない)
八幡(だが終わらないとあの小町がいる家には帰れない)
八幡(なんかあの小町、帰ったらスイッチを取り上げられて、監禁とかされそうだし……)
八幡(どうしたものかと歩いていると、携帯が震えた。メールである。差出人は……平塚先生)
八幡(丁寧な挨拶から始まり、先ほどの俺の様子に感動したという内容が再びくどいほど書かれている)
八幡(うわぁ……という気持ちで好奇心から一応目を通していると、最後の最後、見なきゃ良かったという気持ちにさせる一文で締め括られていた)
『一緒にラーメンを食べに行くのを、楽しみに待っています』
八幡(俺、行く気ないんだよなあ……罪悪感がやばい)
115:
八幡(そんな感じで思わず足を止めていると)
由比ヶ浜「あれ、ヒッキー?」
八幡「お、おう、由比ヶ浜か」
由比ヶ浜「どうしたの?小町ちゃんに呼ばれて帰ったってゆきのん言ってたけど」
八幡「ああ。大した用事じゃなかったし、戻ってきた」
由比ヶ浜「へー、そうなんだ」
八幡(由比ヶ浜か……)
八幡(正直に言えば、こんなスイッチの犠牲者にはしたくない相手だ)
八幡(だが、小町たちを戻すためには、人数を稼がなければならない)
八幡(俺が顔と名前が一致し、すぐに遭遇できる人間など限られている)
八幡(やるしかない)
八幡「お前は?」
由比ヶ浜「あたしはジュース買いに行ってたんだ」
八幡「そうか(悪いな、由比ヶ浜)」ポチッ
下1
116:
2回目取ってもいいのか?
ダメだったらst
118:
人いないしいいんじゃね
由比ヶ浜
31
八幡「……」ゴクリッ
由比ヶ浜「じゃあ、一緒に部室行こうよ」
八幡「お、おう」
由比ヶ浜「……ヒッキー?どしたの?」
八幡「や、なんでもないわ。うん」
八幡(あれ、押したよな?)
由比ヶ浜「今日もまだ誰も来てないんだー」
八幡「そうか」
八幡(これは……そうか、俺の運の悪さがついに発揮されたようだな!)
八幡(ふははは、見たか、これが俺の真の力だ!悲しいけどな)ハァー
119:
由比ヶ浜「ちょっとー、女の子と二人きりでため息とかどういうことだし」
八幡「や、ちょっとな……」
八幡「……なあ由比ヶ浜」
由比ヶ浜「なに?」
八幡「今の俺、いつもと違う気がするか?」
由比ヶ浜「え、なになに、あ、髪でも切った?でも変わってないっぽいけど」
八幡「や、そういうことじゃなくて」
由比ヶ浜「うーん」ジー
八幡(う、そう真剣に見られると気恥ずかしいな)
由比ヶ浜(……なんかヒッキー、いつもより……かっ?)
八幡「か?」
由比ヶ浜「……な、なんでもないし!」
121:
八幡(なんでもないと言いながらも、その顔は真っ赤に染まっている)
八幡(そして、さっき由比ヶ浜が言いかけた『かっ』)
八幡(思わずぴんと来て、俺もさっと顔が赤くなるのを感じた)
由比ヶ浜「い、いいから、ほら、行くよ!ゆきのん待ってるから!」
八幡「お、おう」
八幡(慌てる由比ヶ浜の姿は)
八幡(どうやら、俺は自分が思っていたほど運が悪いわけではなかったようだ)
八幡(そう思わせるに十分だった)
次は誰
下2
122:
st
123:
由比ヶ浜かわいい
安価下
124:
いっけね、由比ヶ浜の台詞がこいつ脳内に直接になってた
st
125:
とつか
128:
戸塚
八幡(由比ヶ浜と共に奉仕部へと向かう道すがら)
八幡(俺は天使と遭遇した)
戸塚「あ、八幡」
八幡「戸塚!」
由比ヶ浜「彩ちゃん、やっはろー」
戸塚「やっはろー、二人とも奉仕部の仕事?」
八幡「いや、別に」
由比ヶ浜「あたしはジュース買った帰りなんだー。ヒッキーは小町ちゃんの用事してきたの」
戸塚「へー。僕は生徒会で運動部の部長会議があったんだ。やっと終わってこれから部活」
八幡「へー、大変なんだな」
八幡(……戸塚か。どうする、押すか?)
八幡(戸塚で押せば四人目だ。さらにもう一人押して五人。もしかしたら、それで規定人数に達するかもしれない)
八幡(しかし、戸塚だぞ……この天使をこんな道具で汚していいのか……)
129:
八幡(……でも、うまく行けば、一時だけど戸塚の俺の好感度が急上昇するわけだよな、と囁くデビル俺)
八幡(ど、どうせ後でリセットするわけだし。それに今は人数稼がなきゃだもんな!仕方ない!押そう!)
八幡(デビルあっさり屈服する俺、欲望に弱すぎぃ!)ポチッ
コンマ判定
下1
130:
うう
134:
戸塚
17
由比ヶ浜「彩ちゃん、部長としてほんと頼もしくなったよねー」
戸塚「そうかなあ。そうだといいんだけど」
由比ヶ浜「絶対そうだよー!なんかさんろく?が出てきたって」
八幡「山が出てどうすんだよ、貫禄だろ」
由比ヶ浜「あ、そうそう、それそれ!ていうか知ってるし!言い間違えただけだし!」
八幡「言い間違えても山麓はねえだろ……」
戸塚「くすくす、じゃ、僕はそろそろ部活あるから」
由比ヶ浜「あ、うん、またーー」
八幡「え」
戸塚「?どうしたの、八幡」
137:
八幡「や、なんでもないんだが」
八幡(ど、どういうことだ。まるで変化がないような……)
戸塚「なにか僕に用事があったの?」
八幡「そうじゃないんだが……」
由比ヶ浜「ほら、ヒッキー、彩ちゃん部活あるんだし」
八幡「そ、そうだな、引き留めて悪かった」
戸塚「ううん、何かあったらいつでも言ってね!八幡が困ってることがあったら、なんでも助けるから!」
八幡「戸塚……」
八幡(好感度なんて関係ない!戸塚はいつも通りで天使やったんや!)
次は強制ゆきのん
138:
由比ヶ浜「ただいまー」ガララ
雪ノ下「お帰りなさい、由比ヶ浜さん。あら」
八幡「よう」
雪ノ下「どういうことかしら、由比ヶ浜さんの後ろに、今は亡きあの男の姿が見えるわ」
雪ノ下「もしかして、これが背後霊というものかしら」
八幡「おい、今は亡きって勝手に殺すな。用事で帰っただけだろ」
雪ノ下「ええ、小町さんに呼ばれていたんじゃなかったのかしら、背後が谷くん」
八幡「俺をいつも人の背後にいるみたい名前で呼ぶんじゃない」
八幡「確かに写真取る時とか、団体行動のときは人の背後に居がちでお前いたの?とか霊のような存在扱いされるけども」
由比ヶ浜「だ、だいじょぶだよヒッキー!これからはあたしとかがちゃんと並んで写真撮られるから!」
八幡「お、おう、そうか?でもお前だって友達といるほうが多いだろ、三浦とか」
由比ヶ浜「う、それはそうだけど」
139:
雪ノ下「それで、どうしてあなたが戻ってきたのかしら」
八幡「ん、小町の用事が大したことなかったから戻ってきたんだよ」
雪ノ下「そう……驚きね。あなたがその状況でまた学校まで戻ってくるなんて」
由比ヶ浜「だよねー。いつもならそのまま普通に帰ってるのに」
八幡「それ、平塚先生にも会って言われたわ……」
八幡(確かにその通りなんだけどよ……)
雪ノ下「とりあえず、座ったら。そこでそうしていたら、もし依頼人が来たら邪魔でしょう」
八幡「ああ、そうだな」
八幡(……さて、五人目だ。とっとと行かせてもらうか)
八幡(悪いな、雪ノ下)ポチッ
コンマ判定
下1
140:
しぬ
143:
雪ノ下
59
八幡(よし、これで五人達成だ。じゃあ早リセットを)
雪ノ下「比企谷くん」
八幡「あ?なんだ」
雪ノ下「由比ヶ浜さんは今飲み物を買ってきたのだけれど、あなたは?」
八幡「ああ、俺は自販機には寄らなかったんだよ。それが?」
雪ノ下「そう、なら紅茶を入れるわね」
八幡「お、おう、悪いな」
雪ノ下「いえ、いいのよ。わざわざ小町さんとの用事を済ませた後で戻ってきてくれたのだもの」
雪ノ下「少しくらい、労わせてちょうだい。喉も乾いているでしょう?」
八幡「ま、まあな」
由比ヶ浜「……ゆきのん?」
145:
雪ノ下「なにかしら」
由比ヶ浜「えっと……ううん、なんでもない」
八幡(これ、スイッチのせい……だよな?)
八幡(なんか、雪ノ下はこのままでも良くね?)
八幡(い、いやいや、これはこれで気持ち悪いだろ。それに、こんなん本当の雪ノ下じゃないしな、うん)
雪ノ下「どうぞ」
八幡「お、おう、ありがとな」
雪ノ下「……」プイッ
雪ノ下「……どういたしまして」
八幡(うわ、すごい名残惜しいこの雪ノ下)
146:
八幡(……だが、あの小町を放置すうわけにはいかん)
八幡(よっしゃいくぜぇ!)ポチポチ
ぶっぶー
八幡(まだダメなのかよ!)
由比ヶ浜「なに、今の音?」
雪ノ下「なにかしら、すごく気が抜ける音だったけれど」
八幡(となると、ここでのんびりしているわけにはいかんな……)
八幡(五人じゃないとすると、次に切りがいいのは十人……あと五人見つけなければならん)
八幡(こんな依頼人がいつ来るとも思えないところで時間を潰している暇はない)
148:
八幡「なあ」
雪ノ下「なにかしら」
由比ヶ浜「どうしたの」
八幡「ちょっと用があって、少し出てきてもいいか」
雪ノ下「用?」
八幡「ああ、ちょっとな。終わったらすぐ戻る」
雪ノ下「そんなことを言って、そのまま帰る……わけではないわよね、ならここに来る必要はなかったのだし」
八幡「ああ。鞄は置いてくから」
由比ヶ浜「なんか手伝うことあれば、あたしも行こうか?」
八幡「いや、大丈夫だ。一人で済ませる」
雪ノ下「そう……でも比企谷くん」
八幡「ん、なんだよ」
雪ノ下「……折角入れたのだから、紅茶だけは飲んでいってくれないかしら」
八幡「……ああ、いいぜ」
次は誰
下2
149:
材木座
150:
はるのん
157:
雪ノ下陽乃
八幡(さて。部室を後にし、次はどこに行くべきか)
八幡(俺が顔も名前も知っている相手がいそうな所を、当たらなければならない)
八幡(時間がない。急がなければーー)
陽乃「そう、急がなきゃって顔をして、どうしたの?比企谷くん」
八幡「……なんで」
陽乃「生徒会に用事があって呼ばれてね。雪乃ちゃんのところに顔を出そうかどうか考えてたんだけど」
陽乃「まさかそっちから来るなんてね。そんなにお姉さんに会いたかったのかな、君は」
八幡「や、別にあなたに用はないんですけど俺」
陽乃「そう?残念だなあ。比企谷くんに放課後デートを誘われたら、喜んでOKしてあげるのに」
八幡「ありえない仮定はやめてください」
八幡(あまり会いたくない相手ではあったが、そんな相手でも今会えたのは行幸だろう)
八幡(大丈夫だ。得体の知れない人だが、まさか例外できかないなんてこともないだろ)
八幡(押してしまえ)ポチッ
下1
158:
ゾロ目こい
162:
雪ノ下陽乃
09
八幡「……」ドキドキ
陽乃「……今」
八幡「え」
陽乃「なにかしたの?」
八幡「い、いや、別に……」
八幡(な、なんだ?気づかれた?なんで?)
陽乃「そう?今一瞬、私を見ながらすごい緊張したでしょ?」
八幡「……」
陽乃「なーんか、したような気がしたんだけど」
八幡「……な……なんもないっすよ。なんかされた感じ、ありました?」
陽乃「ううん、ない。でも逆に、だから気になる、かな」
陽乃「何も起こってないのに、君は何かしたようなリアクションをした」
八幡(こ、こわっ!なんでこんな鋭いの?)
163:
陽乃「そういえば、君がなんでさっき急いでいたのかもまだ聞かせてもらってなかったなあ」
陽乃「今のことと、関係あるのかな?」
八幡「……」
八幡「ないです。とにかく、急いでますんで、これで」
陽乃「……そっか。じゃあ、またね」
陽乃「あ、そうそう、私はまだ学校にいるから」
八幡(いるから、なんなの?怖いっつうの)
次は誰?
下2
164:
葉山
165:
三浦
167:
三浦
八幡(俺はとりあえず、教室に戻ってみた。放課後になって少し時間が経っているため)
八幡(人はいないかもしれないが、俺が顔も名前も知っているとなると、とりあえずはクラスメイトが第一候補だろう)
八幡(もっとも、クラスメイトでも俺が名前を知らない人間も多いが)
八幡(そして、俺の名前を知らないクラスメイトはもっと多いだろう)
八幡(少しでも知り合いがいればと戻ってみたが……)
三浦「なに、ヒキオじゃん」
八幡(いたのは三浦だった)
八幡(や、名前も顔も超知ってるけどな。向こうは俺の名前をちゃんと知らんような相手だぞ)
三浦「どうしたし。結衣は?」
八幡(あーはいはい、俺=部活が由比ヶ浜と一緒。そういうカテゴリーだよな)
八幡(よくあるよくある。俺自身の印象とかなくて、誰と同じ委員の、とか)
168:
八幡(しかし三浦か……)
八幡(さっきの陽乃さんと別の意味で怖い)
八幡(今は俺にまるで興味ないから、まったく無関心だけど)
八幡(下手に好感度あがったら、パシりにしたいとかならんだろうな?)
八幡「まだ部活中だよ。俺は忘れ物を取りにきただけだ」
三浦「ふぅーん、そ」
八幡(あっさり俺に興味がなくなった三浦は、携帯をいじりだした)
八幡(もしかすると、誰かと待ち合わせでもしているのだろうか)
八幡(まあ、俺にはかんけいない。とりあえず、三浦で押しちまうか)
八幡(悪いな、三浦)ポチッ
コンマ判定
下1
169:
ts
174:
三浦
68
八幡(よし、押した。じゃあとっとと去ろう)
八幡(三浦が俺への関心がない今が好機!変に絡んでも時間が無駄に消費されるだけだし)
八幡(ささーっと)コッソリ
三浦「ヒキオさあ」
八幡「ひゃ!?な、なんでしょう?」
八幡(こっそり逃げようとしたところにいきなり話しかけられ、思わず声が裏返り、敬語になる)
八幡(見ると、三浦は携帯から視線を外さずに話しかけているようだ)
八幡(えーっと、あの様子だと、そんな高くない……のか?)
八幡(だが興味の対象には入ってしまったようだ……ぐぬぬ)
三浦「あーし今、姫菜を待ってて暇なんだよねー。ちょっと付き合えし」
八幡(は?突き合え?殺し合えってこと?)
177:
三浦「どうせ暇でしょ」
八幡「や……超忙しいので今この時間も惜しいんだが……」
三浦「は?」
八幡(ひぃ、今はっきりと威圧という文字が見えたぞ!)
三浦「い、いいから、ちょっと話付き合えっつーの」
三浦「姫菜来るまででいいから」
八幡「いや、だから忙しくてですね……」
三浦「忘れ物取りに来るとか暇っしょ絶対」
八幡「いや……」
八幡(ど、どどど、どうすればいいんだこれ。逃がしてくれそうにないんだが……)
八幡(や、でも待てよ……海老名さんを待っていると言っていたな……つまり待ってれば海老名さんが来るわけだ)
八幡(海老名さんが来るまでと三浦も言ってるわけだし……ここは話して待つという手も……)
1、待つ(次は海老名さん)
2、去る(誰か海老名さん以外の名前)
178:
下2
179:
1
180:
kskst
181:
1
203:
おまたせ
八幡(……待つか。今は一人でも多くスイッチを押さなければならない)
八幡(どこにいるかもわからない誰かを探すよりも、確実に来ると分かっている海老名さんを待つほうが確実だ)
八幡(三浦も、好感度は割りと高めの上昇をしているようだが、小町ほど振りきっている様子でもないしな)
八幡「……わかった。ただし、海老名さんが来たら本当に俺は行くからな」
三浦「だから良いって言ってんじゃん。しつこい」
八幡(しつこい?むしろ諦めがいいほうだけどな、俺は。今だって三浦と会話することに譲歩したわけだし)
八幡(で、会話って言うけど、俺と三浦で何を話せと?)
八幡(ないんだよなぁ、共通の話題ってやつが)
三浦「……」
八幡(ていうか、なんで俺が話題探してんの?話し相手になって欲しいって言ったのは向こうなわけじゃん)
八幡(この場合、相手が話題を提供すべきじゃね?だって俺は別に三浦と会話をしたいわけじゃないし)
三浦「……ちょっとなんで黙ってるわけ」
八幡(話題がないからです)
205:
三浦「なんかないわけ?面白い話とかさあ。普通あるっしょ」
八幡(や、その普通ってリア充グループの普通でしょ……俺みたいのをその普通に当てはめて欲しくないわけだが……)
八幡(だいたい、まず面白さの定義というものから議論したい。三浦の感性で面白いという話題と)
八幡(俺の感性で面白いという話題は、おそらく大幅にずれている)
八幡(だがそのズレを擦り合わそうにも、俺と三浦がさしで話すという経験が少なすぎる)
八幡(さらにその中で、楽しく会話をしたということとなると最早ゼロである)
八幡(これではどういう話題に持っていけばいいのかという傾向も対策もしようがない)
八幡(となると、自分以外の人間が三浦と話していた記憶から真似をすればいいわけだが、これについてもゼロだ)
八幡(いや、だって三浦が楽しく話してた記憶とか、別に取っておく必要なかったし……)
三浦「ああ、もう!なんでもいいから早くしろし!」
八幡(く、どうすれば……や、待てよ。ひとつだけあるじゃないか!俺と三浦にも共通点が!)
八幡「あー……そうだな、そういえば、さっき由比ヶ浜がな」
三浦「……結衣が?」イラッ
207:
八幡「あ、ああ。そん時、由比ヶ浜と一緒に部室まで歩いていてな」
三浦「ふぅーん」
八幡「そうしたら、たまたま戸塚と会ったんだ」
三浦「……で」
八幡「戸塚は、運動部の部長会議を終えた後だったんだが、そのことを聞いた由比ヶ浜が」
三浦「……」
八幡「戸塚も頼もしくなって、さんろくが出てきたとか言い出してな」
三浦「……」ケイタイポチポチ
八幡「いやあ、さんろくはねえよな、うん」
三浦「……」カミイジイジ
八幡「……」
三浦「……で?」
八幡「……お、終わりです」
三浦「つっっっまんないっ!なに今の?」
八幡(ふぇぇ、今のがぼくの精一杯だよぉ)
209:
三浦「なに?どこが面白いと思って話したわけ?」
八幡「えっと……由比ヶ浜のいい間違いがな……」
八幡「それに、由比ヶ浜なら三浦も俺も知ってるから」
八幡(身内ネタは鉄板とか言うじゃん……)
八幡(あと、天使戸塚が笑ってくれたから……というのもあるが)
三浦「あーしはっきり言うけどさー。まず話し方からつまないっつーの」
八幡「はぁ」
三浦「面白いことならもっと面白そうに言えるっしょ。あれなら戸部のがまだマシ」
八幡(ぐさっ!戸部のがマシ、それは大きく俺の心に突き刺さった)
210:
三浦「あとさー、あーしはあんたと話がしたいっつったの?分かる」
八幡「はあ」
三浦「それで結衣の話?バカ?ヒキオの話しろっつーの」
八幡「すいません」
三浦「悪いけど、結衣のことならヒキオよりあーしのほうが知ってっから」
八幡「はい……」
八幡(いつの間にか完全に説教である)
八幡(俺も気づけばつい謝っていたりした)
八幡(なぜこうなった……俺の心はこの言葉で覆い尽くされていた。そしていつの間にか)
三浦「じゃ、明日までに面白い話考えとけし」
八幡「は?え、明日?」
三浦「これから毎日面白い話、あーしにしてもらうから」
三浦「ヒキオマジヤバイよ、そのままじゃ」
八幡(え、やばいの?今の?なにつまらないと死ぬの俺?)
211:
八幡「ちょ、待て、毎日?」
三浦「文句あんの?」ジロッ
八幡「な、ないです」
八幡(絶対に断るべき案件だったが、気迫で負けていた。毎日って……マジどうしよう……)
「えーっと……」
八幡(うちひしがれる俺、いきり立つ三浦というカオス空間に)
海老名「終わった、のかな?」
八幡(遠慮気味に海老名さんは入ってきた)
三浦「さ、行くよ」
海老名「あ、うん」チラッ
八幡(憐れむような、そして何故俺と三浦が?という好奇が混じった目を、海老名さんに向けられた)
八幡(や、いいんです……放っておいてください……と、完全に三浦によってプライドをぶち壊された俺)
八幡(二人を見送る元気もない……って、ちょっと待て)
212:
八幡(俺がなにゆえあのような苦行に身を立てたのか、それはひとえにこの人を待っていたからだ)
八幡(このまま行かせるわけにはいかねえ!)
海老名「じゃあ、ヒキタニくん、それじゃあ」
八幡(ちょほいと待ちなぁ!)ポチッ
コンマ判定
下1
213:

215:
海老名さん
41
八幡(よし、目的は達した)
海老名「……」
八幡(これで七人……あと三人か)
海老名「ヒキタニくん」
八幡「え、ああ、なに?」
海老名「よく分からないけど、優美子と仲良くするんなら、私ともよろしくね」
八幡「はあ」
八幡(や、別に三浦と仲良くするつもりはないんだが……むしろ積極的に疎遠になりたいまである)
海老名「今度、私とも話してみようか」
海老名「たぶん、ヒキタニくん、優美子よりは私のほうが話せると思うけど」
八幡(それな。そんな気がするわ。というか間違いない)
海老名「ほら、ハヤハチとかトツハチとか色々ね、ぐ腐」
八幡(ごめん、やっぱ理解は一生無理だと思います)
216:
三浦「ほら、行くよー!」
海老名「あ、うーん!じゃあね」
八幡「ああ」
八幡(……はあ、疲れたわ。だがまだ他に探さなきゃならないんだよな。はぁ)
誰か
下2
217:
葉山
218:
葉山
221:
葉山
八幡(で、次だが)
八幡(正直、男の好感度とか、戸塚以外あげたくもないわけだが)
八幡(だが、居場所が分かりやすいという理由で、俺はサッカー部が練習しているグラウンドに来ていた)
八幡(狙いは、葉山である。や、ちがうよ?後ろの穴を狙ってるって意味じゃないからね?)
八幡(海老名さんとの話題作りでもないからね?そんなことまでして話題作らなきゃならないなら、絶縁するレベル)
八幡(にしても、がんばってんなー)
八幡(部長として、先輩として、精一杯声を張り上げ、指導している)
八幡(本人自身の技量は頭一つ抜けていて、おまけにイケメンで頭もいいと来ている)
きゃーきゃー!はやとくーん!
八幡(そりゃ、あんなのも群がるわな……)
八幡(さて、こんなもん見てたらますます目が腐る)
八幡(とっとと押して次行こ)
コンマ判定
下1
222:
ほい
224:
葉山
16
八幡(去る前に、もう一度後ろを見やる)
八幡(葉山は当然俺に気づいた様子もなく、練習を続けている)
八幡(だが、ふと、視線があったような気がした)
八幡(しかし、だからと言ってどうということもなく、俺はその場を離れた)

下2
225:
いろはす
226:
いろは
228:
いろは
八幡(これで九人……あと一人か)
※さっき海老名さん終えて七人と書きましたが、勘違いでした
八幡(次の相手を求め、俺は生徒会室へとむかった)
八幡(俺が居場所を特定でき、顔も名前も一致している数少ない人間)
八幡(そう、生徒会長の一色はうってつけだ)
八幡(生徒会はまだ活動しているはずだ、さっきまで部長会をしていたんだしな)
八幡(生徒会室についた俺は、こっそりと扉を開けた)
八幡(一色の相手は面倒だし、とっととスイッチを押して、そのあとすぐリセットを敢行する構えだ)
八幡(一色は、生徒会メンバーとなにやら話し合っているようだ)
八幡(俺には気づいていない。よし……今だ)ポチッ
コンマ判定
下1
229:
ゾロ目
232:
いろは
31
八幡(ミッションコンプリート!よし、次は)
いろは「あっ!!」
八幡(げぇー、見つかった!)
いろは「せんぱーい!何やってるんですか、そんなところで」
八幡「お、おう……や、ちょっと通りすがってな」
いろは「覗いてたのに?」
八幡「覗いてねえよ」
いろは「でも良かったです!ちょうどいいところに先輩が来てくれて!」パンッ
八幡(まるで錬成でもするかのように手と手を打ち鳴らす一色。だからそういう行動があざといんだって)
いろは「じゃあ書類整理お願いしますね」
八幡「やらねえぞ」
いろは「えー!?」
233:
いろは「わたしを助けるためにちょうどいいタイミングで来てくれたんじゃないんですかっ!?」
八幡「違う」
いろは「そしてどのタイミングで割り込んだらわたしの印象が一番良くなるか扉から中をうかがっていたと」
八幡「違うっつーの」
いろは「やー、そこまでされると流石にきもいですねー。ストーカーですよストーカー」
八幡(いい加減否定するのも疲れてきた)
いろは「でもわたしは優しいですから先輩の好意を無駄にせず、ちゃんと書類整理されてあげちゃいます」
いろは「あ、でもだからってわたしのピンチを助けたからってナイト気取りとかそういうのはキモいんでやめてくださいね」
八幡「……」
いろは「……」ニコニコ
八幡「気は済んだか。じゃあな」
いろは「ちょ、本気で帰る気ですか!?」
八幡「むしろ本気以外がねえよ」スタスタ
いろは「あー、ちょ、先輩!?」
235:
八幡(一色をおいてけぼりにし、俺は奉仕部近くの廊下まで来ていた)
八幡(よし、じゃあリセットを試してみるか)
ポチポチ
八幡(どうだ……?)
ピロリーン
八幡(……よし!音が違う。これできっとリセットされたはずだよな?)
八幡(改めて、俺はスイッチの持ち手にある説明を読んだ)
『数値のリセットの仕方。規定人数をクリアすると、二回押すことでそれまでの結果がリセットされます』
八幡(よし、間違いなく今のでリセットされたはず……ん?)
八幡(ふと気づく。説明文の横に、矢印があるのを。ちょうど、真下に向けて、↓と)
八幡(……恐る恐る、スイッチの下側を見ると)
『ただし、リセットしても一人だけランダムで好感度変動時の記憶が鮮明に残ります』
八幡(な、なん……だと……?詐欺じゃねえか、この書き方!)
選んだキャラとのエンディングになります
好感度が変動したキャラだけです
下3
236:
小町だな
237:
小町しかいない
238:
小町
243:
>>238
小町エンディング!
ついでにゾロ目ボーナス!
八幡(……あのあと、とりあえず奉仕部に戻ってみると、由比ヶ浜は分からんが、雪ノ下は明らかにリセットされていた)
八幡(さらに由比ヶ浜経由で、三浦からやっぱさっきの話はなしと来たので、これもリセットされたのだろう)
八幡(平塚先生にはラーメンには行けない旨を伝えてみたが、残念がってはいても普段と同じ様子だった)
八幡(他の連中はもともと変動した数値が少なかったせいか、リセットされたのかどうか判別はつかなかった)
八幡(で、小町である)
八幡(リセット……されたんだろうか)
八幡(怖い……超怖いんですけど……記憶が残るって、いったいどうなるんだよ……)
八幡(雪ノ下なんかは、俺に紅茶を入れたことは覚えていても、その時の自分の感情とか、仕草の記憶は曖昧になっていたが)
八幡(じゃあつまり、ヤンデレってた間の自分がどんな考え方をしてたのか、鮮明に覚えているってことなんだろうか)
八幡(それって……やばくね?)
八幡(そこで俺は考えた。記憶は残っていても、リセットはされているはずなんだ)
八幡(もしもう一度このスイッチを押せば、また変動するはず)
八幡(まさか二回も、あんな振り切れた好感度に"なるはずがない"と)
246:
八幡「……ただいま」
小町「あ、お帰り、お兄ちゃん」ニコニコ
八幡「お、おう」
小町「どうだった?そのスイッチ」
八幡「まあまあだったぞ、うん」
小町「ふぅん、そっか。どう?小町ぐらい高くなった人、いなかった?」
八幡「ああ、うん、やっぱ小町が一番だったよ。流石俺の妹だ」
小町「そっか小町が一番だったんだ」
八幡「……でもな、小町、俺はいつもの小町がいいんだ」
八幡「もとの小町に、戻ってくれ!」ポチッ
八幡「……」ハァハァ
小町「……」
247:
八幡「こ、小町?」
小町「……」
八幡「おい、小町?」スッ
小町「……もーらい」ヒョイ
八幡「え」
八幡(げぇー!小町にスイッチを取られた!?)
小町「ふふふ、お兄ちゃんさあ、最初に小町が言ったこと、覚えてる?」
八幡「は?俺の運次第とかのことか?」
小町「もうちょっと後かな」
小町「色んな人にスイッチを試すも、元々の運の悪さで大していい結果が出せないお兄ちゃん……」
小町「最後に、小町が試してあげたら高い数値が出てハッピーエンド……」
小町「小町の言った通りになったね☆」ニコッ
小町
88+100
251:
小町「このスイッチに感謝だね。おかげで、小町とお兄ちゃんは、運命の赤い糸で結ばれてるんだって証明されたんだもん」
八幡「赤い糸ってお前……兄妹だぞ俺ら」
小町「でも、そうじゃなきゃ、二回ともこんなに小町がお兄ちゃんが大好きで大好きで大好きで仕方なくなるなんてないよ、絶対」
小町「でもぉ、まーたリセットとか、面白くないからね」
小町「これはもう、いらないや」ポイッグシャッ
八幡「お、おい、それが壊れたら」
小町「もうお兄ちゃん、これから小町とのラブラブな毎日が待ってるのに」
小町「そんな小さなこと気にしてばっかりじゃ、ポイントが低いぞぉ」ギュッ
小町「これからもずーっと小町がお兄ちゃんの面倒見てあげるからね?」
小町「小町、お兄ちゃんが大好きだから、それで幸せなんだ、あ、今のポイント高すぎてもう数えきれないや」
小町「一生使いきれないくらい、小町ポイントあげるからね、お兄ちゃんっ」
おわり
25

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