古泉「一度肌を合わせただけで彼女気取りですか」ハルヒ「……」back

古泉「一度肌を合わせただけで彼女気取りですか」ハルヒ「……」


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1:
古泉「面倒くさいのは嫌いなんです。それじゃあ」
ハルヒ「……」
2:
古泉「ああ、朝比奈さん。あなたの身体はよかったですよ」
古泉「禁則事項を破ってまでの情事にはなんともいえない背徳感がありました」
古泉「ですが、はっきり言って二度抱きたいと思うほどではないですね。これっきりにしてください」
みくる「……」
4:
古泉「長門さん、締りがいいのは結構なんですが、やはり僕の好みではないですね」
古泉「はっきり言いましょうか、胸が薄すぎです。情報操作とやらでもう少しなんとかしてくださいよ」
古泉「まあ、今後あなたを抱く予定はなさそうですが」
長門「……」
5:
古泉「キョン君、締りがいいのは結構なんですが、やはり僕の好みではないですね」
古泉「はっきり言いましょうか、胸板が薄すぎです。長門さんの情報操作とやらでもう少しなんとかしてくださいよ」
古泉「まあ、今後あなたを抱く予定はなさそうですが」
キョン「……」
8:
古泉「森さん、同僚のお情けで抱いてあげただけなのに、勘違いされたては困りますね」
古泉「あなたのような生き遅れた方と、僕が本気で付き合うとでも思ってたんですか?」
森「……」
9:
古泉「生徒会に取り入るためとはいえ、あなたのような方を抱く羽目になるとは僕もついてない」
古泉「気持ち良さそうによがってましたが、思念体にも性欲があるんですか?」
喜緑「……」
11:
古泉「機関への援助の見返りが僕とは、あなたはお目が高い」
古泉「しかしこれはあくまでも謝礼です、本気であなたを愛しているわけではないと理解してもらいたいですね」
鶴屋「……」
14:
古泉「鍵である彼の妹だから、特別に相手をしてあげただけです」
古泉「間違っても僕に幼女趣味があるとは思わないことですね」
キョンの妹「……」
15:
妹は犯罪だろwwwwwwww
17:
古泉「なるほど、たしかにあなたは小学生とは思えないほどの身体をお持ちだ」
古泉「ですが、こんなことは一度だけですよ。僕には小学生を愛でる趣味はないですからね」
古泉「よかったですね、これで彼にも大人の女性として見られるかもしれませんよ」
ミヨキチ「……」
22:
古泉「4Pというのは疲れるものですね」
古泉「こぞって僕に奉仕する様は圧巻でしたよ」
古泉「でもそれだけですね、あなたたち一人ひとりはたいしたことありません」
ENOZ「……」
25:
古泉「5Pというのは疲れるものですね」
古泉「こぞって僕に奉仕する様は圧巻でしたよ」
古泉「でもそれだけですね、あなたたち一人ひとりはたいしたことありません」
ENOZ「……」
26:
古泉「お年を召しているのに、元気な方だ」
古泉「しかし僕はホモではありませんからね、あなたとの関係はこれっきりですよ」
古泉「それにしても新川さん、あなたの穴はしまりが悪すぎる」
新川「……」
27:
古泉「やれやれ、なにが悲しくて猫とまで関係を持たなければならないのですか」
古泉「あなたが希少な雄の三毛猫だから相手をしてあげたということをお忘れなく」
シャミセン「……」ごろごろ
29:
古泉「やあ、あなたの眉こきとやらは見てて面白いのもではありましたよ」
古泉「わざわざ肉体を再構築してもらって僕の相手とは、あなたは光栄なんですよ?」
古泉「しかし毛がからみついて気持ち悪いので、こちらからお断りしますが」
朝倉「……」
31:
古泉「やあ、彼のご学友の二人ですか」
古泉「男の癖に僕に抱かれるだなんて、とんだ変態ですね」
古泉「しかも3Pとは……常識を疑いますよ」
国木田「……」
谷口「……」
32:
ハルヒ「ねえ、古泉くん」
古泉「なんですか?」
ハルヒ「もうおよしなさいよ」
古泉「?」
ハルヒ「こ、古泉くんが……その、経験なくても誰も何も言わないわよ」
古泉「え」
33:
古泉「古泉君、締りがいいのは結構なんですが、やはり僕の好みではないですね」
古泉「はっきり言いましょうか、目が細すぎです。もう少しなんとかしてくださいよ」
古泉「まあ、今後あなたを抱く予定はなさそうですが」
古泉「……」
36:
みくる「そうですよ、気をしっかり持ってください」
長門「……嘘はよくない」
古泉「な、なにを言ってるんですか。みなさん僕をあんなに求めてきたくせに」
43:
キョン「いい加減にしろ、お前は誰とも関係を持っていない」
古泉「……ははーん、嫉妬ですか?」
キョン「なに」
古泉「僕があまりにももてるものだから」
古泉「涼宮さんたちは僕に捨てられた腹いせでしょうか」
ハルヒ「ちょ、ちょっと、なんでそんな話になるのよ」
48:
古泉「騙されませんよ、みんな僕が羨ましくてねたましいだけなんでしょう?」
キョン「だめだ、壊れてやがる。遅すぎたんだ」
ハルヒ「ごめんなさい、古泉くん。あたしがあんなこと言わなければ……」
53:
過去回想
ハルヒ「ねえ、古泉くん」
古泉「なんでしょうか」
ハルヒ「古泉くんって、彼女いないの?」
古泉「え」
ハルヒ「それだけ容姿に恵まれているんだもの、彼女くらいいるでしょ?」
古泉「い、いえ、僕は」
キョン「なに言ってるんだハルヒ。SOS団の活動が忙しくて彼女つくるどころじゃないんだろ」
ハルヒ「ふん、あんたと違って古泉くんなら、そこんところは器用にできるでしょ」
54:
ハルヒ「で、どうなの?」
古泉「残念ながら彼の言うとおりですよ。それに僕は元々もてませんから」
ハルヒ「ふーん、意外ね」
古泉(誰のせいだと思ってるんだ、このアマ)
59:
古泉「ところで、最近僕はあなたの携帯電話や自転車から監視を受けているのですが。止めていただけますか?」
古泉「自宅には盗聴器には仕掛けられてます。盗聴器から発せられる電波が僕の頭の中でその存在を警告しています」
キョン「」
62:
ハルヒ「あーあ、つまんない。みくるちゃんも彼氏なんていないって言うし」
キョン「なんだ、恋愛に興味を持ち始めたのか」
ハルヒ「んー、暇つぶしに体験談でも聞こうかと思ってね」
キョン「って、お前もとっかえひっかえで経験はあるんじゃないのか」
ハルヒ「べつにー、あんなの形だけだったし」
63:
ハルヒ「真剣に恋愛するつもりなんてなかったし」
キョン「ま、そうだろうな。今もSOS団のほうが大事だもんな」
ハルヒ「そりゃそうよ。でも、最低限の男性経験は必要かなって最近思いだしたのよね」
古泉(なんて身勝手な……僕には恋愛する自由もないのに)
65:
キョン「なんだそりゃ。結局興味あるんじゃないか」
ハルヒ「うるさいわねー、健康な女子が性欲をもてあましすことのなにが悪いのよ」
キョン「性欲って……ずいぶんストレートだな」
ハルヒ「あんた相手に回りくどい言い方してもしかたないしね。そうだ、キョンは付き合った経験はないわけ?」
キョン「あるわけないだろ……と言いたいところだがな」
ハルヒ「まさか……」
キョン「……なんてな。ないない。あるわけねえよ」
ハルヒ「なーんだ」
古泉(……)
66:
ハルヒ「有希は?」
長門「……ない」
ハルヒ「ま、有希には期待してないわよ」
長門「……」
長門「うそ。本当は付き合った経験がある」
ハルヒ「え?」
キョン「ま、マジか」
長門「……」
68:
古泉(ま、まさか長門さんが……?)
キョン「な、長門もやるじゃねえか。実は俺も本当は経験ありなんだ」
ハルヒ「え?うそ!?」
キョン「今度は本当だ。自慢するようでみっともなかったから黙ってようと思ってたんだがな」
ハルヒ「そっか、そうなんだ」
キョン「で、ハルヒも実際のところはどうなんだ?」
ハルヒ「へ?」
キョン「付き合った奴の中で……ほら、キスとかしちゃったりしたやつはいなかったのかよ」
ハルヒ「……」
69:
ハルヒ「……ぶっちゃけると、あるわ」
ハルヒ「ていうか、エッチまでいっちゃったもの」
古泉(そ、そんな、涼宮さんが泣きながら処女を散らすという僕の妄想シチュエーションが……)
キョン「な、なんだよ、話が違うぞ」
ハルヒ「し、しかたないじゃない。中学生だったのよ、興味あるのが普通じゃない!」
キョン「ま、まあな」
古泉(ちょっと待てよ。まさかこの中で経験がないのは僕だけ?)
71:
みくる「遅くなりましたぁ」
ハルヒ「あ!おなじみの言葉で送れて登場したわね!みくるちゃん!」
みくる「え?え?」
ハルヒ「あなた、この前は男と付き合ったことないって言ってたけど、本当はどうなの?」
みくる「え、それは禁則……」
ハルヒ「ああん!?」
みくる「ひっ……ご、ごめんなさい。実は、あります……」
キョン(はははははは、そ、そんなばかな)
古泉(SOS団内で恋愛経験値が一番低いのが、この僕?)
73:
ハルヒ「へ、へえ!さすがSOS団お色気担当ね!」
ハルヒ「どんなエッチをしていたのか、聞きたいものだわ!」
みくる「そ、そんな、普通ですよ?」
長門「……」イラッ
長門(うそをついたわたしが、ひどく惨めに思える)
長門(不愉快)
76:
ハルヒ(ま、まさか、みくるちゃんもあんな子どもっぽい顔してやることはちゃんとやってたのね)
ハルヒ(まああのおっぱいなら言い寄ってくる男は多いでしょうよ)
ハルヒ(あたしなんて、まだキスもしたことないのに)
キョン(朝比奈さん……経験ありとは大ショックだ)
キョン(し、しかし、見栄をはらずに童貞だって言ったら、筆下ろししてくれるかも)ごくり
77:
ハルヒ「ま、まあこれでわかったわ」
ハルヒ「この中で古泉だけみたいね、経験がないのは」
古泉「!!」
古泉「い、いやはや手厳しい。なかなかそういう機会に恵まれず……」
ハルヒ「古泉くんってちょっと顔が良すぎて引いちゃうのかしら」
古泉「……」
古泉(このアマ……毎晩僕のナニで喘いでるくせに)
82:
ハルヒ「ま、古泉くんもそっちのほうが意外性があっていいわよ」
古泉(ま、まさか涼宮さんが望んだから僕は童貞なのでは?)
古泉(ということは、僕は一生……童貞?)
古泉(ふふふ、ははは、ひははは)
古泉「亞ひゃゆあぐあふいあはいlはいじゃおじゃはぃは!!!!!!!」
ハルヒ「ちょ、ちょっと古泉くん?」
83:
回想終了
ハルヒ「あ、あたしが見栄をはったのがいけなかったのよ」
キョン「俺もだよ、正直に童貞仲間だといえばよかったんだ」
長門「……反省」
みくる「……」
ハルヒ「こら!みくるちゃんも嘘ついたこと反省しなさい!」
みくる「え?だって」
ハルヒ「だってじゃない!!」
みくる「あたし、嘘ついてません」
ハルヒ「え?」
古泉「僕は、童貞じゃないんだ!!」
おわり
8

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