智絵里「プロデューサーさんが枕営業…!?」back

智絵里「プロデューサーさんが枕営業…!?」


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1:
智絵里「そ…そんな事って…」
ちひろ「っ!智恵理ちゃん聞いてしまったのね」
智絵里「嘘…ですよね?」
ちひろ「………………」
智絵里「嘘って言ってください!!」
ちひろ「…本当よ」
智絵里「…っ」
5:
ちひろ「私も知ったのは今日の事なの…」
ちひろ「家みたいな駆け出しの事務所にあんな大きな仕事が来る何て」
ちひろ「少し不思議だったけど、きっとプロデューサーさんが頑張ったんだって思ってたのに…」
智絵里「……………」
ダッ!
ちひろ「…智絵里ちゃん!」
7:
智恵理「プロデューサーさんを止めます…まだ…間に合うはずです、こんな事間違ってます」
ちひろ「でも智絵里ちゃん、きっとプロデューサーさんは皆の事を思って…」
智恵理「…だからこそ、です!」
ちひろ「智絵里ちゃ─」
タタタタタタ
どっかの高級そうなビル
P「……………」
お偉いさん「ブヒヒヒヒ…」
10:
お偉いさん「随分落ち着いてるじゃない、もしかして慣れてるのかしら?」
P「ご冗談を」
お偉いさん「ただの強がり?それとも怖いのかしら?…フヒヒまあ安心しなさい」
お偉いさん「ボクのテクは凄いからねきっとすぐにその顔も崩れるさブヒヒヒヒ」
P「ははは、お手柔らかに(これでいい…これできっと…)」
バーン
P「…え?」
お偉いさん「ん?」
智絵里「………………」
14:
P「…何で」
取り巻きA「なんだコラァ!?」
取り巻きB「おい、このガキ何処から入ってきやがった!」
お偉いさん「まあ待ちなさいアナタ達」
P「お前、どうして」
智絵里「良かった…です、無事みたいで…」
お偉いさん「その様子じゃやっぱり君の担当の子みたいね?」
サスリサスリ
P「っ…え、ええ」
智絵里「…………………ギリッ」
16:
智恵理「……………」
コツコツコツ
お偉いさん「あらぁ?どうしたのかしらそんな怖い顔して」
智絵里「…プロデューサーさんから離れてください」
お偉いさん「それは聴けない話ねぇ?だって彼はボクに…ブヒヒヒヒ」
智絵里「っ!」
P「その通りだ智絵里、これは俺が約束した事だ」
智絵里「プロデューサー…さん」
P「さ、行ってくれ…ここからはお前が見る必要なんて無い」
お偉いさん「ウフフフフ美しいわぁ、涙が出ちゃいそう」
智絵里「………………」
ポキポキポキポキ
19:
智絵里「………………」
コキコキ
取り巻きA「お、このガキいっちょ前に拳何か鳴らしてやがる」
取り巻きB「ヒャハハハ可愛いねえ」
P「ほら、はやく行くんだ」
お偉いさん「あ、そうだわ、どうせならこの子に見ていってもらったらどう?」
P「な、何を言ってるんですか!!」
お偉いさん「だってここまで来て無事に帰す訳にはいかないもの、まあ諦めることね」
P「そんな…た、頼みます!智絵里だけはどうか…どうか…!」
取り巻きA「お、だったら俺そのガキちょっと試してみてえなあ」
取り巻きB「おいお前そういう趣味だったのかよ…引くわー」
P「……お前らっ!」
智絵里「大丈夫ですよ…プロデューサーさん」
コキッ
21:
P「え?」
取り巻きA「あ?」
取り巻き「んだとコラ?怖くてイカれちまったか?」
お偉いさん「可愛いお嬢さん、一体何の話かボクに教えてくれないかなブヒヒ」
P「智絵里…?」
智絵里「あなた達は悪い人です…」
お偉いさん「あら、よく気づいたわね」
智絵里「悪い人には…お仕置き…が必要です…」
スッ─
P「(…いつものチョップの構え?)」
22:
取り巻きA「アハハハッハハア!こりゃいいぜ!」
取り巻きB「それで俺達お仕置きされるのか!こりゃ怖い!」
P「智絵里!いいんだ、今なら逃げれるから早く!」
お偉いさん「ブッヒヒヒヒ。面白いわね、それでチョップでもするのかしら?」
智絵里「違います…わたしがするのは…」
ググッ
取り巻きA「オラオラやってみろよ?その小せえ手で何ができるんだ?」
ズイッ
智絵里「が…が…が」
取り巻きA「が?」
智恵理「が…岩山両斬波っ!!!……………です」
ゴバカァ
取り巻きA「ブベラァッ」
ブシュウウウウウウ
P「」
28:
P「いや、おま、今の」
智絵里「凄いチョップです」
P「あ、はい」
取り巻きB「てめえええええ!!」
智絵里「っ!」
ヴンッ
のあ「………遅い」
取り巻きB「な、何だてめえ!何処から沸いて出てきやが」
のあ「………消えて」
バシュウ
取り巻きB「」
取り巻

30:
のあ「………後ろをとられるなんて弛んでるわ」
智絵里「ご…ごめんなさい」
P「のあさん、アナタ何処から来たんです?後今何したんですか?それからええと」
のあ「………言葉は真実を濁らせる」
のあ「ただ一つだけ答えるなら………P、貴方を助けに来た」
P「あ、どうも」
32:
お偉いさん「ブヒヒヒヒィィィ!?」
お偉いさん「おお、お前らぁ!?こんなまねしてただで済むと思うなよ!!」
P「あっ…(そりゃそうだよなあ衝撃的すぎて麻痺してたけど、これ人が死んでんねんでって話で)」
お偉いさん「出て来いお前達!!」
取り巻きC「ギャハハハハ」
取り巻きD「ヒャッハー」
取り巻きE「チノニオイダゼエ」
取り巻きF「ビールビール!」
取り巻きG「ミズヲヨコセー」
etc
P「あれー」
33:
お偉いさん「貴様ら…生きては帰れんぞ!」
P「現代社会でそんな台詞言われるなんて」
智絵里「大丈夫です…プロデューサーさん、わ、私が…守ります!」
P「女の子からそんな台詞言われるとも思わなかったよ」
智絵里「そうですね、できればプロデューサーさんに言って欲しかったり…あ、な、なんでもないです!」
P「うん」
お偉いさん「随分余裕じゃないかぁ…」
智絵里「ほ、北斗神拳はこんな数の暴力には負けません!」
のあ「…………まして十把一絡げの雑兵、相手と認識するのもおこがましいわ」
P「そうですね」
36:
数分後
お偉いさん「…ぜ……ぜん…め…めつめつめつ」
のあ「………露払いにもならなかったわ」
智絵里「大丈夫ですかプロデューサーさん?」
P「うん、智絵里はやけに赤いけど平気かな?」
智絵里「大丈夫です!全部返り血ですから!…あ、心配してくれてありがとうございます…えへへ」
P「そっか」
お偉いさん「ち、ちくしょおおおおお!こんなはずじゃ…!」
のあ「………捌きの時よ」
智絵里「プロデューサーさんに、手を出そうとした報い…」
お偉いさん「ひ、ひいいいいい!!」
39:
お偉いさん「ままっまままてお前ら!」
のあ「…………語るに及ばず」
智絵里「言い訳はあの世で閻魔様にしゃべって下さい」
お偉いさん「違う!アレを見ろ!」
ビシッ
P「監視…カメラ」
お偉いさん「き、貴様らの行いは全てアレで録画されてる!」
智絵里「あんな物壊しちゃえばいいです」
お偉いさん「アレだけじゃない!この部屋、それにビルのいたる所に隠しカメラだってあるんだ!」
のあ「…………………」
お偉いさん「は、はははは!それを全部見つけられるか?」
お偉いさん「ボクがしてきた事もバレるがお前らも道連れだァ!」
P「…っ!」
42:
P「(ここまで来て…終わってしまうのか?)」
智絵里「大丈夫ですよ」
P「智絵里…しかし」
のあ「ええ、この程度の悪あがき何て予定調和」
お偉いさん「何だとぉ?!一体どうするつもりで」
      アイドル
智絵里「まだ私たちには…頼れる仲間がいます!」
木場「───やれやれ、そこまで言い切られると流石に恥ずかしいんだがね」
48:
お偉いさん「な、何だお前は!」
木場「───ただの一アイドルさ」
のあ「…………どう?」
木場「全て問題なし、軽い仕事だったよ」
木場「ビル内の敵の殲滅…ルーキートレーナー君のレッスンより軽いかな、ふふっ」
お偉いさん「っ!は、ははは!やはりただの力任せじゃないか!それだけならまだボクの有利は」
ガチャ
晶葉「ぜぇ…ぜぇ…」
木場「おや、遅かったね」
晶葉「わ、私はインドア派なんだよ…ケホケホ」
55:
智絵里「晶葉ちゃん…無理しなくても良かったのに」
晶葉「…ふう、いや裏方だけではつまらないからな、私にも語らせてくれ」
水葉「と言っても一言で終わる話か『このビルの中枢を支配して機械類を全て無力化してきた』以上」
P「ワーオ」
お偉いさん「」
晶葉「ってそんな事より助手は!?助手は無事なのか?!」
木場「そこにいるさ、抱きしめてキスでもしてやったらどうだい?」
晶葉「そう…良かった…ってするかそんな事!!」
木場「ふむ、顔にはそう書いてあるみたいだが…」
56:
のあ「…………熱を感じる、とても暖かい熱を」
晶葉「なななな何言ってるんだ君達!助手も勘違いするなよ!私はそんな気は無いからな!ただ優秀な相棒として君の安否を心配しただけで決して他意はそのあの」
智絵里「…晶葉ちゃん、可愛いなあ…でも、私だって…っ」
P「え?ラブコメなの?」
お偉いさん「(今のうちに…)」
ソロリソロリ
ヒュン
木場「何処に行こうとゆうんだい?」
お偉いさん「ああ^?」
58:
のあ「………貴方が行ける場所はもう決まってる」
智絵里「そうですね、舌を引っこ抜かれるといいですよ」
木場「因果応報という奴さ、身に染みるといい」
晶葉「好きなようにやってくれ、後処理は私がどうにかしよう」
お偉いさん「ああ逃れられない」
………
……

60:
P「…ん?」
智絵里「気がつきましたか?」
P「ここは…事務所か」
木場「あの後君は気を失ったんだよ」
P「夢じゃなかったんだな」
のあ「………そう思うのも無理も無いわ」
智絵里「はい…あんな酷い目に合いそうだったんですから…っ」
P「(いやお前らの事なんだけどね)」
P「そういやお偉いさん、いやそれにあのビルは…」
晶葉「君は知らなくていい」
P「うん」
62:
ちひろ「プロデューサーさん!気がついたんですか!」
P「ちひろさん…」
ちひろ「…もう、本当に馬鹿なんですから、皆がどれだけ心配したか解ってるんです?」
P「すいません」
ちひろ「でも良かったです…あの話は全部冗談だったんですから」
P「…えっ?」
63:
ちひろ「よく考えたらプロデューサーさんに枕営業なんて現実的じゃないですよねふふっ」
P「あ、あの」
ちひろ「お偉いさんとも話しましたけど、ちょっとドッキリが過ぎたって謝ってくれましたし」
P「ちひろさ─」
ちひろ「はい?」
P「一体何を話して…っ!?」
のあ「(いいから)」
P「(直接脳内に…)」
木場「(ちくわ大明神)」
64:
ちひろ「あ、お茶でも入れてきますね」
パタパタパタ
P「………えーっと」
智絵里「いいんですよプロデューサーさん、忘れてください」
晶葉「君が心配することは何も無い」
のあ「………でも、もっと自身を大切にして」
木場「だね、私達は勿論、特に晶葉くんなど心労でどうにかなってしまうからな」
晶葉「だ、だから木場さん!、アナタはどうしてそう一々私を出すんだ!」
木場「ふふふっ」
智絵里「……………」
のあ「………大切なことは、音に出すべきよ」
智絵里ふえっ!?」
P「……………寝よう」
おわり
6

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