P「伊織、おかゆできたぞ」伊織「あ、ありがと……」back

P「伊織、おかゆできたぞ」伊織「あ、ありがと……」


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1:
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──
P「伊織顔赤いぞ、風邪か?」
伊織「大丈夫よ……ケホッケホッ」
P「ちょっと調べるぞ」ピトッ
伊織「なっ……///」
P「凄い熱じゃないか!今日はもう家に帰ったほうがいい」
伊織「……やだ」
P「やだってお前……大体今日は俺とのプライベートレッスンしかないんだから休んでも良かったんだぞ」
伊織「し、仕事なんだから来るのは当然でしょ!ゴホッゴホッ!」
P「お、おい……大丈夫か?やっぱり安静にしてなきゃ駄目だ」
19:
伊織「だ…大丈夫よ! 全然平気…よゴホッ」
P「ダ メ だ 無理して次に差し支えたらどうするんだ。今日はお休みだ」
伊織「うぅ…」
P「とりあえず、新堂さんに連絡をして迎えに来てもらおう それまでは悪いけどソファーで横になっててくれ」
伊織「…」
伊織「…分かったわ」
P「それで良し えーと冷えぷたと風邪薬はっと…」
はよ
21:
伊織「だ…大丈夫よ! 全然平気…よゴホッ」
P「ダ メ だ 無理して次に差し支えたらどうするんだ。今日はお休みだ」
伊織「うぅ…」
P「とりあえず、新堂さんに連絡をして迎えに来てもらおう それまでは悪いけどソファーで横になっててくれ」
伊織「…」
伊織「…分かったわ」
P「それで良し えーと冷えぷたと風邪薬はっと…」
続きはよ
25:
ーーーー1時間後
新堂「お嬢様!大丈夫ですか!」
P「新堂さん!薬を飲ませたらすぐ寝たのでとりあえずは大丈夫だと思いますよ」
新堂「良かった…お嬢様に何かあったら…本当にありがとうございました…!」
P「いえいえ、これもプロデューサーの仕事ですから おーい、伊織起きてくれー」トントン
伊織「……ん あ…来てくれたのね、新堂」
新堂「はい、伊織お嬢様 それではお屋敷に戻りましょう」
P「車まで付き添います ほら、行くぞ伊織」
伊織「……」
P「伊織?」
伊織「……ねえ、今日はあんたの家で休ませて…」
P、新堂「えっ?」
なぜ誰も書かない はよ
29:
P「な、何言ってるんだ…?」
新堂「お、お嬢様…?」
伊織「今日はプライベートレッスンでしょ…? あんたと一緒にいればちょこっとでも出来るかもしれないじゃない…」
伊織「せっかくのレッスンを少しでも無駄にしたくないの… もちろん体はちゃんと休めてからにするわよ…」
P「け、けどなあ…」
伊織「今日はプライベートレッスンなんだからどうせ休むなら少しでもあんたといる時間が長いほうがいいでしょ…ね…?」
P「新堂さん…?」チラッ
新堂「私としては帰らせたいですが…お嬢様がそこまで言うのであれば…私は…」
新堂「P様はいかがでしょうか…?」
P「…」
お粥食べた後が思いつかんのだ 代行はよ
30:
P「…よし、わかった ただしレッスンはしっかり治してからだからな?」
伊織「…うん」
P「と言うわけで新堂さん伊織をお預かりします」
新堂「分かりました あなたなら大丈夫でしょう 旦那様にも伝えておきます」
新堂「どうか…お嬢様をよろしくお願いします…」
P「じゃあ、早移動するか いつまでもソファーで寝てる訳にはいかないからな」
P「ほれ、おんぶしてやるから掴まれ」
伊織「え、えっ…?」
P「すぐ下だけど歩くのしんどいだろ? ほら」
伊織「う、う、うん…」
ζ*’ヮ’)ζ<はよ
32:
P「しっかり掴まってろよー」
伊織「(アイツの背中…思ってたよりも大きい…)」
伊織「…」ギュッ
カンカンカンカン
P「車に着いたぞ 降ろすからなー」
伊織「…ありがと」
P「よし助手席のシート倒しておいたぞ 着くまで辛抱してくれ」
37:
ζ*’ヮ’)ζ<1時間後
P「到着だ ほら、またおんぶしてやるから」
伊織「(…何故か分からないけど…アイツの背中…ホッとする…)」
P「たーだいまっと」ガチャッ
P「よし、降りて椅子に座っててくれ ちょっと片付けるから」バタバタ
伊織「(これがアイツの家… あっ…これって確か)」
伊織「(私が初めてオーディションに合格した時の写真…)」
伊織「(大切にしているんだ…)」
伊織「…」
P「…いおりー?」
39:
P「…おーい、伊織? ベッドの準備が出来たからここで寝てくれ」
伊織「えっ!?あっ?うん!」
P「大丈夫か?重症だなこりゃ ほーら早く寝た寝た」
P「の前に冷えぷた貼り替えないとな ほら」ペタッ
P「晩飯になったら起こすから それまでしっかり寝るんだぞー」
伊織「はーい…」
伊織「どこにも…行かないわよね…?」
P「当たり前だろ 俺はお前から離れたりなんかしないよ」
P「じゃあな、お休み」
伊織「お休みなさい…」
40:
伊織「(しかし予想以上に狭い家ねぇ…)」キョロキョロ
P「早く寝ろって ウチには何もないぞ?」
伊織「う、うん」ガバッ
伊織「(そういえば私が寝ているコレって今日までアイツが寝ていたベッドよね…)」
伊織「(アイツと同じ香り…)」
伊織「(背中…みたい…に…)」
伊織「(落ち…つ…く…)」
伊織「スゥ…」
41:
伊織「ん…」
P「お、タイミングよく起きたな おはよう」
伊織「おはよう…」
P「ほれ、体温計 下がってるといいな」
ピピピッ
P「お、少し下がったな 良かった良かった」
P「よし、晩飯にするか」
P「伊織、おかゆできたぞ」
伊織「あ、ありがと……」
45:
P「いただきまーす」
伊織「いただきまーす…」パクッ
P「どうだ伊織、美味しいか?」
伊織「ま、まあまあね…」
伊織「(おいしい…)」
P「こんな時でも厳しいなあ…参った」
伊織「ま…まあ…食べられないワケじゃないし…食材に失礼だからね…」
伊織「…それにアンタが…作ってくれたんだし…」ボソッ
P「ん?何か言ったか?」
伊織「な、何でもないわ…」アセアセ
47:
P「ごちそうさまでしたー」
伊織「ごちそうさま…」
P「そういえば、着替えなんだがこの間の撮影で使ったグッドスリープパジャマがあるからこれに着替えてくれ」
P「今着てる服は洗濯しておいて明日には着れるようにするから」
伊織「うん…」
P「それと、風呂はマズイからこの除菌シートで我慢してくれないか 」
伊織「…」
P「俺は台所で待っておくから終わったら呼んでくれ」ガチャッ
伊織「うん…」
伊織「…」
伊織「ま、待って…!」
P「ん、どうした?」
49:
伊織「アンタ…病人一人で体を拭かせようっての…?」
伊織「下がったと言っても…まだ…キツイのに…」
伊織「背中とかどうすんのよ…」
P「とは言っても…」
伊織「決まってんでしょ…」
伊織「私の体…拭いてよ…」
P「…」
51:
P「…」ドキドキ
伊織「は、早く拭きなさいよ… この伊織ちゃんが背中を見せてんのよ…」
P「い、いくぞ…」ピトッ
伊織「ひゃっ…」ビクッ
伊織「も、もう!ビックリさせないでよ…」
P「ス、スマン…」フキフキ
伊織「…ふぅ…」
伊織「(アイツに背中を拭かれてるのね…)」
伊織「(またあの感じだわ…)」
伊織「(不思議…)」
P「(しかし伊織は…)」
P「(性格は大人勝りだがこうして背中を見るとまだ幼いんだな…)」
伊織「…」
P「…」フキフキ
52:
P「終わったぞ…」ドキドキ
伊織「…ちょっと、まだ残っているわよ…?」
P「えっ?」ドキッ
伊織「背中から下も拭いてよ… 私には拭きづらいんだから…」
P「ま、待てそれは流石に…」
伊織「お願い…」
P「はぁ…」
53:
伊織「目はちゃんと瞑ってるわよね…? 見たら律子に言うわよ…」
P「当たり前だ…」
P「多分この辺か…いくぞ…」ピトッ
伊織「ひゃうっ…」
伊織「バ、バカ!」
P「わ、悪い! すぐ終わるから我慢してくれ!」フキフキフキフキフキフキ
伊織「ちょっ…激しいっ…///」
P「(素数を数えろ 素数を数えろ 素数を数えろ)」フキフキフキフキフキフキ
伊織「うぅ…///」
54:
P「ふぅ、終わったぞ…」ドキドキドキドキ
伊織「ありがとう…」ドキドキドキドキ
P「(水着姿での背中は何度か見たが今日は…凄かったな…)」
P「(しかも…柔らかかった…)」
伊織「アンタ…変なこと考えてるんじゃないでしょうね…?」
P「い、いやそんなことはない!」
伊織「なら、いいわ…」
P「…おっともうこんな時間だぞ 寝ようか」
伊織「そういえば…アンタどこで寝るの…?」
P「床で寝るけど? 掛け布団があるから大丈夫 伊織はそのままベッドで寝ろよ」
伊織「分かったわ…」
伊織「…」
伊織「ねえ…」
57:
P「マスクしてるから大丈夫だろうけど…本当に一緒に寝て良かったのか?」
伊織「私が良いって言ってるから良いの…」
P「やれやれ…」
伊織「(アイツの香りが…アイツがこんな近くに…)」
伊織「ねぇ…」ギュッ
P「どうした…?」
58:
伊織「私の写真…大事にしているのね…」
P「当たり前だろ あれは伊織が初めてオーディションに受かった時に撮った奴だからな」
P「それまで色々苦労したからな…嬉しかったよ」
P「くじけそうになった時はな、写真を見ると励まされるんだ」
P「これまでの困難を乗り越えたからあの写真がある その困難に比べたらどうってことないってね」
P「そのおかげで伊織を頂点まで連れていくことができた 伊織のおかげだよ」
P「本当にありがとう…」
59:
伊織「…バカ」
P「ええっ!?」
伊織「ありがとうはこっちのセリフよ…」
伊織「アンタが…いつも一緒にいたから…私は…!」
P「伊織…」
伊織「私ね…アンタといると不思議と落ち着くの…」
伊織「その理由が…やっと分かったわ…」
伊織「私、アンタのことがP「伊織」」
P「もう寝ようか 体が良くならないぞ」
伊織「えっ…」
61:
伊織「(どうして…)」グスッ
ギュッ
伊織「(え…?)」
P「お前を頂点の先、輝きの向こう側へ連れていくまでは返事は出来ない」
P「それが俺の役目だ」
P「もし…連れていけたならば…」
P「もう一度、さっき言いかけた続きを言ってほしい」
P「その時には必ず答えを出す」
P「だから一緒に光の先へ行くために…頑張ろうな!」
P「伊織、お休みなさい…」
伊織「この…バカ…」グスッ
伊織「(愛してる…)」
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