姉「マンガ貸せ」back

姉「マンガ貸せ」


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1:
弟「どした?」
姉「マンガマンガ」
弟「適当にとってけ。ちゃんと返せよ」
姉「当たり前、じゃ。これ借りるよ」
弟「ああ」
バタンッ
10分後
ガチャッ
姉「…」
弟「……なに?」
姉「ちょっと聞きたいんだけどさ」
弟「だからなに」
2:
姉「なんでマンガとかそういうのはさ」
弟「ああ」
姉「変な世界観ばっかなの?」
弟「は?」
姉「いきなり戦艦が空飛んでたりさ、変な魔法が使える世界だったりするじゃん」
弟「姉ちゃん何借りてったの」
姉「これ」
弟「ああ……はいはい。それで?」
姉「つまんないんだけど」
弟「そういうもんなんだってそれは」
姉「これ面白いと思って読んでるの?」
弟「読んでるよ俺は」
姉「頭腐ってきた?」
弟「あんたより年下です」
3:
弟「つーかさ」
姉「なに」
弟「そういうのはそういう世界観の中で話を展開させるから面白いんだろ」
姉「……」
弟「嫌なら読まなきゃいい。第一普通の俺達の世界でそういう話しようと思ったら出来ないだろ」
姉「だったらしなきゃいいじゃん」
弟「は?」
姉「どうせ世界観からしておかしいのにその中で何か話を進めるというのがおかしいのよ。
 もっとこう現実の私達が感情移入しやすい話を作れって話よ」
弟「それ作ってる人も読んで喜んでる人もこの世界の人なんだけど」
4:
姉「だからそれがおかしいって話なの」
弟「……えーと」
姉「私はマンガを読まないから今日初めて弟から借りたわけだけれど
 やっぱり性にあわないみたい」
弟「じゃあ読まなければいいんじゃないかな?」
姉「でもまぁ、自分と同じ血の流れている弟が好きだというものを、私が好きになる可能性だって
 無きにしも非ず。そう思った次第であってね?」
弟「じゃあ姉ちゃんはマンガをどうしたいの」
姉「すべての漫画は現実世界に即した物語であるべきよ」
弟「……そういうのもあるから、そういうの読めば?」
姉「弟もそういうのを中心に読みなさい」
弟「なんでそうなる」
姉「だって、今の弟はどう考えても現実世界から逃避している人間にしか見えないもの
 私は弟がそう見える事自体を悲観じみた感情で見つめているわ」
弟「うわぁ、めんどくさいね姉ちゃんは」
5:
理屈っぽいねーちゃんだなwww
8:
姉「とにかく、こういうマンガは捨てます」
弟「待った」
姉「何よ、弟がこれが面白いと思うのは勝手だけれど、これはどう考えても
 世間の人の中においてこの話は面白いと考えている人は少数派になっているものよ」
弟「かと言って捨てることはないだろ。俺は面白いと思ってる、それでいいじゃん」
姉「あら?そうかしら、だって弟はもうそろそろ高校2年になるのよ?
 こんなものを読んでいては将来大学受験の為の勉強を始める高校3年になった時に
 気が散って勉強できなくなる可能性は大きい。
 そうなる可能性を看過するほど、私はあなたのお姉さんをしないつもりはないわ」
弟「何となく俺の心配をしてくれているのは分かるし有難いけど、俺もそこまでマンガ依存症ではないから」
姉「ほんとうに?」
弟「ほんとほんと」
姉「……ほんとう?」
弟「顔が近いですよお姉さん」
9:
姉ウザい、誰得だよ
11:
俺得だよ
この後の展開によってはな
14:
姉「分かりました。取り敢えずマンガを捨てるのはやめます」
弟「よかったよかった」
姉「ですが」
弟「?」
姉「弟、お姉ちゃんにお勧めの漫画というのを教えなさい」
弟「え?」
姉「私は、弟がそうまでして守るマンガというものを理解をしたいと、そう考えているわけで」
弟「そうまでしてって大して抗議もしてないけどな……うーんそうだな……じゃあこれは?」
姉「これ、ね」
弟「世界観は現実と一緒だぞ……というか思ったんだけど」
姉「なによ」
弟「姉ちゃんはノンフィクションのものを読んだら?」
姉「……」
弟「……」
姉「それは却下します」
16:
弟「なんでだよ」
姉「私は現実の世界観でのフィクションが読みたいのであってノンフィクションじゃ意味がないの」
弟「そんなもんか?」
姉「ええ、ノンフィクションの話って大抵あれでしょ?適当に感動するものしか本になってないでしょう?」
弟「うーん」
姉「恋愛ものと、感動する話、あとはつまらない世間事に光をあてた作品……すべてがつまらないわ
 だってそういうものは新聞やテレビ等を見ていれば大体のあらすじは知ってしまうものだから」
弟「何となく言ってる事は分かるけどさ」
姉「要はね?弟。私は現実の世界観でなおかつ、何か少しのとんちの効いたというか……
 少し感動とは違う……驚きの様なものを感じられる フィクションを読みたいのよ。マンガでね」
弟「そこまでマンガにこだわらなくても、小説とかにすればいいんじゃないの?」
姉「それはだめよ。弟は小説を読まないでしょう?」
弟「俺は読まないけどさ」
姉「でしょ?だから駄目です」
17:
弟「えらく俺にこだわるね」
姉「ええ、だって弟は私の血を分けた弟だもの」
弟「親だろそのセリフは」
姉「つまりね?私は私の弟がはまっている物に自分が今はまっていない事に違和感を感じているの」
弟「感じるか?そんなの」
姉「ええ、感じるわ。だから私は弟がはまっているものを少しでも理解しようと務めているんですはい」
弟「別に俺は理解しなくてもそのままの姉ちゃんでいいと思うけどね」
姉「あなたはそれでいいのかもしれないけれど、私はそれでは私自身が納得しないのよ。分かる?」
弟「わかんねぇよ」
姉「そう……まぁいいわ。とにかく何か今私が言った様なマンガを見つけたら、教えて頂戴ね。読むから」
弟「はいはい……でもさ」
姉「なによ」
弟「探すのは別にやぶさかじゃないけれども、姉ちゃんの好きなマンガの話のジャンルが全然わからないんだよな」
姉「ジャンル?……そうね……ジャンル……ジャンル……説明が足り無かったかしら?」
18:
弟「足りないな」
姉「えーと……では、これを例としてあげます」
弟「俺が今借したマンガね」
姉「ええ……ざっと読んだけれど、要はこれは今世間を騒がせている……何と言ったっけ……
 ああそう、萌えだったっけ?」
弟「ああ……ね」
姉「現実世界で誰からもモテなかった人達が作り出した虚構、虚像……それに対して
 さらにモテなかった人たちが喜んで叫ぶ「もえー」って」
弟「なんか随分な言い方だな」
姉「なにがよ。世間の人達はみんなこう思ってるわよ。正直気持ちが悪いわ」
弟「まぁ……」
姉「私はあなたを責めているわけではないのよ?弟……ただ、こういう取り敢えず可愛いとあなたたちが
 感じる子を出して、可愛い可愛いと言っているだけなんて。正直つまらないと思うの」
弟「そんなの勝手じゃねぇの?個人の」
姉「ええ、私もそう思っていたわ、だから今まで敬遠していたというか、ただ近寄らなかったというか……」
弟「じゃあそれでいいじゃん」
姉「でもね、最近はそうもいかなくなってきたのよ」
21:
弟「どういう事だよ」
姉「最近は、テレビを見ていてもインターネットを見ていても、更には町を歩いていても
 どこにでもあなたたちが好きなキャラクター達を見かける事態となってしまっているのよ」
弟「……」
姉「正直、かなり避けてはいます。しかし、避けきれない所まで出てくるというのは、勘弁してほしいわね」
弟「まぁ……あれは確かにね」
姉「やりすぎです。まるで世の中のすべての人たちがもえーという人種であるかの様な扱い。
 勘弁して頂きたいものです、どれだけ気持ちが悪い自己顕示欲をむき出しにしてきているの?と思うわ」
弟「いや、俺もそう思うけどさ、でも実際ああいう事をして儲かっている企業とかもあるわけで」
姉「お金の話になるの?」
弟「そうだよ」
姉「しかし、世間のほとんどの人が生理的嫌悪感を抱く様なものを大々的に広告したりして利益を上げるというのは
 いかがなものかと思わない?」
弟「……」
姉「思っているでしょう?少し図星をつかれて痛いという顔をしているわよ弟」
弟「いや、してねぇよ……まぁ確かに最近はやりすぎって感じはあるけどさ」
22:
姉「でも、皆そういう事をしている人種というのは、他人から文句を言われると殻をして閉じ籠るという事を
 当然の様にやってきた人種であるからして、このままだと、あの広告とかはもっと大規模なものになると思うの」
弟「……かもね」
姉「それが……私を含めた多くの一般人は、気持ちが悪いと感じているの。
 でも、世の中の仕組みという観点からして、別に彼らのやっている事は悪い事とは呼ばれない事だし
 それを非難しようというものなら、差別だ偏見だと言って聞きはしない」
弟「……」
姉「それが許せない。絶対こういう人達は人間として何かが抜けているゴミだと思うわ」
弟「言いすぎだって」
姉「いいえ、さっきこういう萌えというのを生み出している人やそれを欲する人というのは
 人生で人からモテた経験のない人だと言ったわね?」
弟「言った言った。マジでそれは言いすぎだと思うぞ姉ちゃん」
姉「いいえ、言いすぎではありません」
26:
弟「じゃあなんでか聞くけどなんで?」
姉「いい?弟、人にモテるという事において。何が大切なのかは分かる?」
弟「顔じゃね?」
姉「ええ、顔は勿論大切な要素ね。顔がいい人はモテる、当然の事ね」
弟「だろ?」
姉「でも、もっと大事な事があるわ。性格よ」
弟「いやそれも分かるよ?言ってる事は」
姉「本当に分かっているの?弟……モテる性格というのは、モテている人を僻む事をしない人なのよ?」
弟「?」
姉「とても顔が整っていて、性格は少し悪い人は……モテるわよね?」
弟「ああ」
姉「そして顔が整っていなくて、性格が少し悪い人は当然モテないわ」
弟「だね」
姉「つまり、顔がいい人も悪い人も性格がよくないととてもモテる等という事はないの」
弟「……当たり前の事を言ってるだけじゃん」
30:
姉「その当たり前の事を理解している人が、もえーとか言っている人達の中で、どれだけ少ない事か」
弟「いやぁわかってるでしょ」
姉「分かっていれば、人にモテたいという時に
 まず自分の性格を客観的に観察してみて、悪いと思う所を直すという事をするべきでしょう」
弟「まぁ……そうかな」
姉「それが何?取り敢えず俺はどれだけ性格をよくしようと結局は顔がいい奴に全部持って行かれる?
 そんなあきらめを前提とした思考回路だから自分の性格を更に悪いものにしている事に
 気付いていない人が多い事多い事……」
弟「……正直さ、ホントは分かってはいるんだよ。でもそう思っちゃうんだからしょうがないだろっていう人が多いんじゃない?
 実際この現実ではそういう考えに至る人は多いと思うよ」
姉「だからそれが逃げている人なのよ、現実逃避とはまさにこの事ね。
 どんなに顔がよくても、性格が最悪だったらモテない様に
 どんなに顔が悪くても、性格がとても良い人だったら、モテる可能性はなくはないわ」
弟「それで確実にモテるんなら皆努力してるって」
姉「いいえ。それは言い訳にもならないわ、実際モテる可能性を少しでもあげれば、それだけ結果は
 ついてくるものだと私は考えてるの。だから弟のいう100%だけを求めて行動を起こさない人は只のゴミね」
弟「……でもなぁ」
姉「いい?弟……モテている人で顔がいい人だって、自分の中の性格をよくしようよくしようと日々努力しているのよ?」
32:
弟「ほんとかよ、信じられん」
姉「だって、どんなに顔がいい人でも、自分の好きになった人と両想いになれる確率は100%
と言う事は絶対にあり得ないから」
弟「……」
姉「まぁ、それでも顔がいいだけ可能性はブサイクよりは上かもねという考えを浮かべたわね。あなた」
弟「……」
姉「では、相手が顔の悪い人ばかりを好きになる人である可能性は、なんで考えないの?」
弟「……低いだろそんなの」
姉「低いからなんなの?」
弟「……都合のいい理屈ばっかじゃん、姉ちゃんは」
姉「都合がよかろうが悪かろうが、世の中とはそういうものよ。
 すべての可能性は100%でもなければ0%でもないわ」
弟「……」
姉「どんな人だって、相手の事を思いやれる性格の人は、基本的に悪意はもたれないわよ
 ……見た目だけで差別してきて、その人の本質を考えて接しない人は」
弟「…」
姉「人間ではなくて、ただのゴミよ」
35:
弟「姉ちゃんの言う事は分かるよ、でも絶対それって屁理屈だって」
姉「なにが?」
弟「何がって言うか……なんか全部が……世間知らずというか」
姉「はぁ……あのね、弟」
弟「なんだよ」
姉「最近ニュースでよく見る引きこもり、ニート……彼らの事について私が世間知らずだと?」
弟「そういう話してなかっただろ!?というか今までの話は全部引きこもりとかニートの話なのかよ」
姉「もえーとか言ってる人は主に彼らでしょ。それは勿論一般の人でもそういう人が最近は増えているのは
 知っているけれども……主には彼らでしょ」
弟「いや……まぁ多分そうだろ」
姉「彼らは取り敢えず、現実逃避の達人だと私は思うわ。
 とにかくすべてにおいて逃げている」
弟「知らないけどさ……」
姉「インターネット等を使って適当にうさ晴らしをして、現実では寝て食べて寝て食べての繰り返し……」
弟「……」
姉「そういう人達に限って現実にはいい相手がいないんだよとかほざくの。滑稽を通り越して呆れるしかないわよね」
40:
弟「……まぁね」
姉「でしょう? そういう人達の中には、私みたいな意見をぶつけると、とっても怒る人がいるわ」
弟「当然だろ、そりゃ」
姉「まぁ彼らの立場からすればそうなのかもね、実際にイジメられたりして引きこもった人や
 人間関係において人との付き合いが悪くなって引きこもりやニートになった人は本当に怒るわ」
弟「言った事あるの?姉ちゃん」
姉「あるわ。あなたはなんでそんな非生産な人生を送っているの?って」
弟「それで?」
姉「とっても怒られたわ。お前に俺の何が分かるって」
弟「そりゃそうだろ……反論もくそもないだろそれは」
姉「あなたが自分からは何もせずに現実逃避ばかりをしているゴミだと言う事は
 見た瞬間に分かったけど?と言ったらどこかへ走って行ったわ
弟「……あちゃぁ……」
姉「今の話を聞くと私が悪いみたいにとられそうで最悪なんだけれど、ちゃんと
 話は最後まで聞いてほしいの、弟」
弟「……なに?」
45:
姉「私がそう言った人は……お前に俺の何が分かるって言ったわ」
弟「それはまぁ、そうだろ。だって見知らぬ人にいきなりそんな事を言われたんだぞ?」
姉「見知らぬ私という人間からもそういう事を言われる立場に今自分は立たされているんだ
 いう自覚は彼には芽生えなかったのよ。 これにはビックリしたわ」
弟「ああ……なるほど」
姉「普通ヤバいと思うわよ。他人にそこまで堂々と言われたら」
弟「だな」
姉「そして多分彼は……家に帰って再びもえーとか言ってるんだわ」
弟「……」
姉「それで彼が癒されるのなら、私はまぁ、別に何もいわないわ」
弟「」
姉「でもそれは根本的な解決にはならない。あれを続けていると
 彼はそのうち両親がいなくなったらどうするのかしら……犯罪でもするのかしら。自殺するのかしら」
弟「……」
姉「……なんでそうなる前に、自分の今の現状を打開しようと、若い時から努力をしなかったのかしら」
50:
弟「なんか……話が変な方向にいってるんだけど」
姉「まぁそうね……そろそろ戻すわ。とにかく……ニートでも引きこもりでもなんでも
 顔がいいとか悪いとかで現実の女の子にモテるモテないとかいう事は測れないと言いたいのよ」
弟「はぁ…」
姉「だからもえーとか言っている暇があったら現実の異性との付き合い方を勉強しなさいという事ね」
弟「だからそれが難しいっつってんでしょ」
姉「最初は全然できなくてもいいわ。でも継続しなさい。努力を」
弟「……」
姉「現実は厳しいという言葉をよく聞くけれど、実際に毎日ちゃんと努力をしている人にとっては
 現実は思う様に行かない、程度のものよ。決して厳しいというものではないわ」
弟「都合いいんだからなぁ、姉ちゃんは」
姉「でも、顔のそこまで良くない人でも、ちゃんと人との付き合い方が上手い人には
 顔のいい異性は惹かれるものよ」
弟「じゃあ具体的にはどう努力すればいいんだよ」
姉「取り敢えずあなたは萌えーとか言うのをやめて勉強しなさい。
 ニートとか引きこもりの人はまず職を探しなさい、探し続けなさい」
弟「……なんだかなぁ」
52:
姉「私の言う事を弟がどう思おうとかまわないわ。弟はどう思うの?」
弟「いや……別に……」
姉「そう……よかった」
弟「え?」
姉「いえ。私の今話した事に対してそれはその筋の人……よく分からないけれどそういう人達にとっては
 偏見のみ、結果論優先、理想論とかいう言葉を並べ立てて批判してくる人もいるでしょう」
弟「そうなの?……いやまぁ……うんまぁ……それは…ね」
姉「ええ……そして彼らはまた努力せずにそう私に言う事で満足して再びもえーとか言いに帰ってゆくの」
弟「……はは」
姉「結局私の言っている事にムカついている人は只の逃げ癖がついたゴミと同じだわ」
弟「…」
姉「私の言った事にムカついて、いつか私の言っている事を自分も言える立場になってやるよ
 と思って努力を始める人もまた、いるかもしれない」
弟「……」
姉「私はそういう人の事を、応援したいなと、そう思います」
53:
弟「……分かったけど、ところでなんで俺にそれを言うの?」
姉「弟がいつか引きこもりやニートにならない様に言ってるだけよ
 逃げる癖をつけたら、駄目って事」
弟「最初はマンガ貸してって話だったよね」
姉「ああ、それはもう終わったでしょ?」
弟「はは……まぁね」
姉「とにかく、頑張って生きて行きましょう。という事で」
弟「はいはい」
56:
ん?終わり?
58:
ああそかそか
グチグチ言って逃げる前に頑張って見ろって話ね
終わり
6

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