梓「あずにゃんが一番!」back

梓「あずにゃんが一番!」


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2:
??軽音部室
俺「あずにゃ?ん」なでなで
梓「ちょっ……やめてくださいよ唯先輩」
俺「あずにゃんが可愛いすぎるのが悪いんだよぅ」
梓「だいたいこのあずにゃんっていうあだ名も不本意です!」
俺「えー、なんでー? かわいいじゃん!」
私の名前は中野梓、つい先日こんな夢を見てしまいました。
でも、今思うとこれが全ての物語の始まりだったのかもしれません

10:
ガチャ
唯「おぃーっす」
唯「ってあれ? まだあずにゃんだけか」
梓「それはこっちの台詞……でもないですけど皆さん遅すぎでs」
ガチャ
澪「悪い、和の仕事を手伝ってたら遅れたよ」
律「右に同じ」
紬「以下同文」
11:
律「おー、皆そろってるな」
唯「それじゃ、今から……」
唯律紬梓澪「レッツ、ティータイム!」
律「梓もこの空気に慣れてきたみたいだなあ」ニヤニヤ
梓「……? あっ///」
紬「ふふっ、今日のお菓子はモンブランよ」
唯「やったー大好物ぅ!」
澪「今日は私たちが遅れたからお茶の時間を短くしないとな、梓」
梓「???♪」
14:
澪「梓?」
梓「えっ? あっ…はい! そうですね!」
唯「ケーキに夢中なあずにゃん……かわいすぎるよう」
梓「フォーク持ったままにじりよるのはやめてください」
紬(唯梓……これがやっぱり黄金パターンね)
…………………
………
……

律「ふぅ食った食った」
澪「律、行儀が悪いぞ」
18:
???????♪
律「よし、今日はこれくらいでいいだろ」
唯「ふぃー疲れたあ」
澪「珍しく律のドラムが安定してたから捗ったな」
律「私だって日々上達してるのさ!」
紬「さ、帰りましょ?」
………
……

帰り道
唯「じゃあねー、りっちゃんムギちゃん澪ちゃん!」
唯(みんなと分かれてあずにゃんと二人きりの帰り道……何度味わっても幸せだよ……)ボーッ
梓(そういえば夢の中でも思ったけど……)
梓「唯先輩」
唯「えっ? なに?」
19:
梓(やっぱり言いにくいなあ)
梓「呼んでみただけですっ♪」
唯「ぐはっ」ブーッ
梓「おわっ! 唯先輩が鼻血を吹き出して……憂ー! 憂ー!」
憂「おぬぅぇぇぇちゃあああああん!!」ズザアーッ!
梓「はやっ!」
24:
翌日!
唯「いやー、というわけで大変だったよー」
梓「…」
律「どうした? 梓、調子悪いのか?」
梓「別に…」
紬(まるで某女優のような素系なさね…)
澪「悩みでもあるのか?」
梓「……はい」
26:
律「なんか態度違うなあ」ブツブツ
唯「悩みなら私にドーンと打ち明けなさーい」
澪「私達はお前の味方だからな、なんでも言って見ろ」
梓「はい……実は……」
唯「うんうん」
梓「あずにゃんっていうあだ名が…」
唯「うん…?」
梓「少し……その……嫌…というか……なんというか」
唯「たん……?」
27:
梓「えっと…」チラ
唯「」
唯(嫌だ? 嫌われてる? ノン! まずい非常にまずいてっきり気に入ってると思ってたよ)
律「ゆ……唯?」
紬(放心じょうたいの唯ちゃんハアハア…二人きりなら…)ジュルリ
律「おーい帰ってこーい」
唯「……はっ」
紬「チッ」ボソッ
唯「な…なーんだそんなことk」
澪「なんだとおぉぉっ!!」
70:
律唯紬梓「」ビクッ
澪「唯……お前律のことをなんて呼んでる?」
唯「え……りっちゃんだけど……」
澪「ムギのことは?」
唯「ムギちゃん……」
澪「梓は?」
唯「……あずにゃん」
澪「私は?」
唯「……澪…ちゃん」
72:
律「それがどーかしたのかよ」
澪「……じゃない」
唯「え?」
澪「私だけニックネームじゃないじゃないか!」
唯「oh...」
澪「梓!」
梓「ひゃい!」
澪「折角のあだ名を捨てるような真似をするもんじゃないぞ」
76:
梓「……澪先輩の言うことも最もですけど」
澪「なんだ」
梓「やっぱり嫌なものは嫌です」
唯「うーん、でも私一度呼び慣れたあだ名を変えるなんてできないよう」
律「まあ、わからんでもないな」
梓「どうにかなりませんか?」
澪「私の話をk」
紬「落ち着いて、みんな」 
紬「私に考えがあるわ」
83:
紬「琴吹グループにとある機械があってね、その機械は人の脳の中に自分の意識を潜り込ませることができるの」
唯「?」
紬「ふふっわからないのも無理ないわ」
紬「かいつまんで説明すると、唯ちゃんを眠らせて脳の活動を最小限に押さえたところに…」
梓「私達の意識を入れ込む、と。そういうわけですか」
紬「そう、けどそのためには私達も深い眠りにつかなきゃいけないけどね」
紬「でも、その機械を使って唯ちゃんの精神の奥底にたどり着ければ」
澪「呼び慣れたあだ名をも変えれるってことか」
87:
………
……

数日後!
唯「すっごぉぉい! おっきいお屋敷だー!」
梓「こ……これが琴吹グループ本家……」
律「うちの75倍はあるぜ……」
澪「庭を移動するのに車を使うなんて思わなかったよ」
89:
紬「ここの部屋よ」
律唯澪梓「」
唯(こんな部屋映画の中だけかと思ってたよ)
梓(薄暗い部屋に機械がぎっしり…)
律(人一人入れそうなカプセルが四つ…あれに入るのか)
紬「驚いたかしら? 今回は唯ちゃんも"冒険"に参加できるようになってるのよ」
梓(冒険?)
紬「さあ、みんな服を脱いでカプセルの中へはいって」
90:
梓「へっ? って機械が勝手に……きゃあああああ」
唯「?♪」ぬぎぬぎ
紬(梓ちゃんの裸……しびれるわあ……)
紬「唯ちゃんはノリノリね」
唯「だって面白そうなんだもん! 早くやろうよムギちゃん!」
澪「」プシュー
律「」プシュー
紬「あらあら、あの二人は仲良く隣同士のカプセルね」
99:
唯「?」
紬「このカプセル、○○ ○○ こんなのでしょ?」
紬「そして、唯ちゃんの意識の中では二人一組で行動してもらうの」
梓「ああ、それで隣同士ってことなんですか」
紬「察しがよくて助かるわ、それじゃ。がんばって来てね」
梓「」プシュー
唯「待ってよあずにゃーん!」プシュー
梓(これって睡眠ガス…? ああ……意識が…… )
103:
紬「意識を入り込ませるなんてウ・ソ」
憂「紬さんもワルですねぇ」
紬「うふふっ、さて裸のこの子達にどんなことをしてあげようかしら」
憂「お姉ちゃんは私のですよ!」
紬「さて、まずは」
紬「あずにゃんが一番ね」
紬「この触手型アームで…」ウィーン
梓「ん……ふっ…あっ……んんっ!」
BAD END
125:
梓「ちゃんと練習してくださいよ!やる気ないんなら帰っていいですから!」
唯「す、すいません!」
律「わ、わかったよ!」
紬(なにこいつ…うざ)
126:
紬「ねえ…最近梓ちゃん調子づいてない?」
律「まあ…口調は荒くなったよな」
唯「澪ちゃん休みの日は特にきついよね…」
紬「ねえ…みんなで梓ちゃんイジメない?」
128:
翌日
紬「はい、みんなお茶にしましょう」
コト
唯「ありがと?」
コト
律「サンキュームギ」
コト
澪「お、いつもありがとう」
コト
さわ子「ダージリンティーね」
梓「あれ、紬先輩私の分は…?」
紬「先生、違います。これラベンダーです」
一同「さわ子先生、知ったかぶり?」
キャッキャッ
129:
梓「なんでですか…?」
一同「面白いよね?」キャッキャッ
梓「なんで私を無視するんですか!?」
律「…お前さ、先輩に対してその口の利き方なんだよ?」
唯「なあに?あずにゃん…うるさいなあ?」
澪「なあ梓…少し黙れよ」
さわ子「梓ちゃん、空気読む癖付けないと、一生一人ぼっちよ?」
梓「みんなして…なんで…うぐっ…うぐっ」
梓「なんで私を…ぐすっ…ぐすっ」
144:
梓( ……うっ)
唯「うおぉぉー! すぅっごぉぉい!」
梓「ここは……?」
唯「私の脳内…ってことになるのかな」
梓「こ……これはっ!」
梓(見渡す限りのお花畑っ!)
唯「キレイだねー」
梓「そ…そうですね(唯先輩の脳内にふさわしい景色だ…)」
147:
唯「ここは私の精神のどの辺りなのかな」
梓「けっこう表面なんじゃないですか?」
唯「なんでー?」
梓「唯先輩の表の性格が表されてるからです」
唯「…それって」
梓(しまった! 私が唯先輩のことを……な人だと思っているのがバレたか!)
148:
唯「あずにゃんが私のことを…」
梓(あわわわ、どうしよう)
唯「お花畑が似合う素晴らしい女性だと思っていたなんて感激だよ…」
梓「へ?」
唯「よし、そんなあずにゃんの為にも早く私の深層心理までたどり着かないとね!」
梓(嗚呼…やっぱりお花畑だ……)
151:
律・澪 サイド!
律「うわわわ……うわあああああ!」
律「なんだアレ!ぬめぬめした触手が澪を掴んだと思ったら…」
律(あ……、穴という穴に触手が突っ込まれて…///)
律「唯怖いっ! 唯の精神がこわいぃぃぃ!」
?「勝手に……ちゃんの精神に入って来るなんて悪い子…うふふ…」
?「一人逃げちゃったけどまあいいか、次ここまで来た時は……ふふっ」
152:
唯・あずサイド!
唯「しっかしほんっとーにお花畑ばっかりだね」
梓「そうですね、けどこのまま何も無ければ簡単に最後までいけるんじゃなi」
怪物「キシャアアアアア!」
唯梓「」
梓(え? なにこれ? 触手の怪物…!?)
唯「」
怪物「シャアアアアアア!」
梓「唯先輩っ! 逃げてくださいっ!」
唯「」
梓(気絶してる…)
153:
梓(このままじゃ唯先輩が……そうかっ!)
梓『呼んでみただけですっ♪』
唯『ぐはっ』ブー
梓(ここは唯先輩の脳内……、ということは唯先輩を悩殺すれば…っ)
怪物「シャアアアアアアア!」
梓「に…にゃあ…」
怪物「ギャアアアアアアア!」ドカーン
梓「うわっ爆発したっ……また怪物が出て来る度にこんなことをしなくちゃならないのか…」
154:
………
……

数時間後!
梓「その……優しくしてね?」
怪物(大)「ギャアアアアア!」チュドーン
梓「ハァ……なんか真っ直ぐ進んでるだけなのにどんどん怪物が強くなってる…」
梓「唯先輩の性格……か」
唯「」
梓「いつまで気絶してるんですかー? 唯先輩ー?」
唯「」
梓「ハア……まだダメか」
155:
梓「お花畑もいつしか消えて荒れ果てた野原となった景色に一人……」
梓「澪先輩と律先輩は大丈夫かなあ…」
梓「ふう、ちょっとひと休み…」
怪物(特大)「シャギャアアアアアア!」
梓「!! しまった! あの方向には唯先輩が!」
梓「こっちを向いて! 怪物!」
怪物(特大)「ギャ?」
梓「にゃっ……ってい!」ぬるっ
梓「しまった!……捕まっ……んんっ!!」ぬるぬる
160:
ない…唯が梓の相手だったら需要感じるけど
あっ、でも、あの触手は唯の意識だからあるかも…
167:
梓「…んっあっ!…やめてよ…やめ…ふあっ!」
怪物(特大)「ゲギャアアアア!」
梓(ああ……私……ここで怪物なんかに殺されちゃうのかな…)
唯「あずにゃんを離せぇっ!」
梓「唯先輩!」
唯「出よ! ギー太!」ポン!
梓「ギー太が何もない空間から!?」
唯「いっくよー!必殺!ふわふわ時間!」ジャーン♪
170:
嗚呼……なんかもうやだ。
これだから即興は…
………
……

唯「大丈夫? あずにゃん?」
梓「はい……ありがとっ…ござっ…ます……」
唯「も?、泣かないの。ほら、もう私がいるから大丈夫だよ」
梓「うっ…えぐっ……唯せんぱああああい!」
唯「へへっあずにゃんから抱きついて来るなんて初めてだね///」
171:
律・澪サイド
律「ドナドナド?ナ?ド?ナ?♪……仔牛をのーせーてー」
律「ドナドナド?ナ?ド?ナ?♪ 荷馬車がゆーれーるー……」
律「澪ぉ……」
そのころ!
澪「あひっ! ぎぼぢっぎっぼぢいいよぉぉぉ!!」
澪「あっ…!またイク…触手でイグぅぅぅ??!!!」
172:
唯・あずサイド!
唯「これまでの景色と違い、私という人間の暗い部分が現れているこの状況からして」
唯「ここはもう私の精神の奥底に近い部分だと思う」
梓(唯先輩が知的だ…)
梓「すごい観察力ですね」
唯「だいろっかん!」
梓「ですよねー」
怪物「ゲギャアアアア!」
梓「またですか…」
唯「私に任せて!…うんたんっ!」
175:
そろそろ投げやりになってきたのでクライマックスはいりまーす
唯「あ、行き止まりだ」
梓「ですね……あっここにネームプレートが」
唯「あ、ほんとだ。……すっごぉい、いろんな人の名前があるよ!」
梓「あ、私の名前…【中野梓 あずにゃん】」
唯「さ、書き換えよう」
梓「……、あのせんぱ」
ドゴォォォ!
?「ふふっ、そこまでだよ」
176:
唯「……!」
梓「う……憂!」
憂「お姉ちゃんの中にいていいのは私だけ……さあ! 出ていって!」
梓「くっ……さっきまでの怪物達とは比べものにならない力」
憂「お姉ちゃんから離れてっ!」ドカーン
梓「きゃあっ!」
唯「あずにゃん! うい、やめて!」
憂「やめないよ! これがお姉ちゃんの為なんだもん!」
唯「うい! ……こうなったら……うんたんっ!!」ズバッ
梓「う…唯先輩のエア・カスタネット! これにはさすがの憂も…」
181:
憂「ふふっ効かないよ」
梓「そんな……、ならこれでどう? ツインテビームver.G……」
憂「遅いっ!」バキッ
梓「う…あ…」バタッ
唯「あずにゃん! …うい、やりすぎだよ!!」
憂「どうしてわかってくれないの?! お姉ちゃんの為なんだよ!」
唯「私はあずにゃんが大事! ういも妹として大事だけど…あずにゃんはそれとは違うの!」
憂「っ……!!」
唯「そんなあずにゃんを傷つけるなら……いくらういでも許さないよ!」
梓(ゆい……せんぱ…)
憂「う……うわあああああ!!」ガラガラ
梓(憂の体が……崩れていく……)
182:
もうどうにでもなあれ♪
……

唯「はい、あずにゃんのネームプレートだよ」
梓「……」
唯『あだ名はあずにゃんで決定だね!』
唯『あずにゃんを離せえっ!!』
唯『あずにゃんは大事な人なの!』
梓(私は……やっぱり)
188:
数日後!
ガチャ
唯「おぃーっす!」
律「おせーぞ唯」
梓「先にお茶しちゃってますよ」
唯「あーっ! あずにゃんずるーい!」
梓「えへへ」
唯「ムギちゃん! 今日のお菓子は何?」
紬「苺のミルフィーユよ」
唯「おぉーだいこうぶつ!」
189:
律「そういや、なんで梓はあだ名変えてもらわなかったんだ?」
梓「私は……このあだ名、大好きな先輩から貰ったあだ名を大事にしたいんです」
梓「あずにゃんが一番! です!」
律「へぇー、澪はどう思う?」
澪「……」
唯「サンジュちゃん?」
律紬梓「……プッ」
澪「なんだよ……サンジュって」
紬「梓ちゃんのイタズラで澪ちゃんに変なあだ名がついちゃったのよね」
律「プッ……クク……いつ聞いても…笑えるぜ」
唯「あははははー」
澪「笑うなー!」
私の名前は中野梓、あだ名はあずにゃん
こんなに緩い雰囲気だけど、私はこの部活と先輩が…大好きです   完
191:

やっぱり唯梓最高だ
澪はあだ名をつけてもらえてよかったなw
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何か突然、懐かしい匂いがしてきて懐かしい感覚に襲われるんだが、分かる人いる?

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