春香「乳ビンタマスター・千早ちゃん」back

春香「乳ビンタマスター・千早ちゃん」


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1:
春香「最初はグー!じゃんけん」
千早「ポン!」グー
春香「あっ……!」チョキ
プヨン
春香「うひゃあっ!?」
千早「……まだまだね」
春香「両手の動きが全然見えなかった……『マッハビンタ』すごいよ、千早ちゃん!」
3:
美希「雪歩ー、お茶ちょうだいー」
雪歩「はぁい、ちょっと待ってて」
美希「今日のお昼はおにぎりで決まり!いただきまー」
パイン
美希「ぁんっ!?」ボトッ
春香「で、出たぁー!背後から近づいてビンタ、その名も『背面ビンタ』!」
美希「あ、ああ……あぁぁ……ミキの……お、おにぎり……」ガクッ
7:
千早「こんにちは、萩原さん」
雪歩「あっ、千早ちゃ……」
フニョン
雪歩「ひゃんっ!?」ビクン
ガチャーン
春香「すれ違いざまに『ソフトビンタ』……!」
千早「ふっ……」ドヤァ
雪歩「お、お茶が……雑巾持ってこないと……グスッ」
8:
やよい「千早さん、こんにちはー!」
千早「高槻さん、動かないで」スッ
やよい「え?」
プニョッ
やよい「あっ……」ビクン
千早「……芋けんぴが、胸元に付いていたわ」カリッ
やよい「あ、ありがとうございます……」
春香「『合法ビンタ』……まさかこの目で見られるなんて……!」
10:
響「はいさーい、千早ー」
千早「………」
響「?……どうしたんだー、うつむいちゃって」
千早「………」
響「千早ー?ちゃんと自分を見て……」
千早「そこっ!」
ポヨン
響「はぅっ……!?」
春香「『釣りビンタ』……相手に胸を突き出す姿勢にさせ、ビンタをする秘技……!」
響「なっ……な、ななな何するんさー!!」
12:
真「千早!」
千早「何?」
真「雪歩のお茶汲み邪魔しただろ。何するんだよ、酷いじゃないか」
千早「ふっ……無防備な萩原さんが悪いのよ」
真「何だと……!?」
千早「あなたには、この技……避けられるかしら」
真「ビンタするつもりかい?……そんなもの、両肘でガードすればっ!」ググッ
プヨン
真「はぅんっ!?」ビクン
春香「こ、これは『ニップルビンタ』!縦ビンタまで使いこなせるなんて……!」
千早「正面が、ガラ空きよ」ドヤァ
13:
亜美「いたっ!千早お姉ちゃん!」
真美「千早お姉ちゃん!昨日のリベンジだよ!」
千早「ほう……」
亜美「真美、いくよ!」
真美「オーキードーキー!」
ガシーン
春香「お互いに向き合って、互いの手で、互いの胸を……!?」
15:
千早「あなた達にしては、考えたわね」
真美「んっふっふ?……乳ビンタ、破れたり?!」
亜美「このパーペキなガードなら、ビンタも通用しないんだかんね!さぁ、どっからでも来い!」
千早「それじゃ、遠慮なく」
「「!?」」
ムニョン
亜美「あにゃっ!」ビクン
真美「ふにゃぁっ!」ビクン
春香「『ダブルライズビンタ』……双子の間から手を、下から上に持ち上げるように……!」
千早「……この程度?」ドヤァ
17:
貴音「一体どうしてしまったのです、如月千早」
千早「………」
貴音「乳房をはたくなど、みだらな行い……わたくし、見過ごすわけには参りま」
千早「はっ!」
ムニュン
貴音「にゃっ!?」
春香「『ビンタ・デ・サンドウィッチ』……左右から両手で胸を挟み込んだ……!」
千早「飛燕鳳閃・壱式!」ムニュムニュ
貴音「ひゃ、ひゃめっ……ひゃぁぁっ!」
19:
律子「……で?」
春香「いやぁ、ここまできたら千早ちゃんに全員踏破してもらおうと思って」
律子「あんた達、仕事は?」
春香「律子さん!それタブーですよ、タブー!」
千早「覚悟っ!」シュッ
律子「……はぁ」
バシン
千早「………」
春香「ち、千早ちゃんの手を……払いのけた!?」
律子「あのプロデューサーに比べれば、この程度……児戯ね」
20:
春香「ぷ、プロデューサーさんも、乳ビンタを……?」
律子「お尻を撫で回そうとしたり胸を鷲掴もうとしたり、そりゃもう色々と」
春香「そ、それ、ただのセクハラじゃないですか!?」
律子「本人はスキンシップと言い張ってるわ。とにかく、私に乳ビンタは通用しな……」
千早「ならばっ!」
プニュン
律子「ひゃんっ!?」
春香「掌ではなく、ドリル状に回転を加えた突きで一点集中ビンタ……名付けて『ドッズビンタ』!」
春香「こんな短期間で、新技を閃くなんて……すごいよ、千早ちゃん!!」
千早「うりゃうりゃ」グニュグニュ
律子「ち、ちょっと……痛っ!痛いっ!」
21:
P「千早……」
春香「あっ、セクハラプロデューサーさんだ」
千早「プロデューサー……!」ギリッ
春香「ち、千早ちゃん……?」
P「乳ビンタを、極めるか……千早」
千早「今度こそ……今度こそ私に、乳ビンタをしていただきます!」
春香「!?」
P「……で、あるか」
千早「………」
P「ククッ……無価値」
春香「ぷ、プロデューサーさんっ!!」
23:
P「うぬが乳ビンタ、極めしところで……無価値、そして無意味!」
春香「ど、どうしてなんですか、プロデューサーさん!」
P「なにゆえか、知りたいか?春香」
P「千早……うぬの技、其は乳ビンタに非ず!」
春香「えぇっ!?」
千早「くっ……!」
P「ククッ……とくと見よ、我が真の乳ビンタを……!」ゴゴゴゴゴ
春香「プロデューサーさんの身体から、イヤらしいオーラが……!」
25:
P「……あずささん、アレをお願いします」
あずさ「えっ」
春香「あずささん!?」
あずさ「アレって……もしかして、アレを?」
P「はい」
あずさ「あ、あの?……み、皆の前では、ちょっと……」
P「お願いします!こいつらに見せてやりたいんです、本当の乳ビンタって奴を!」
春香「あずささんが、乳ビンタを……!?」
あずさ「……じゃ、じゃあ……一回、だけですよ?」
P「十分です」
27:
あずさ「ちょっと、恥ずかしいですけど……分かりました」
P「あずささん、ありがとうございます!ありがとうございますっ!!」ササッ
千早「……!」
春香「あずささんの前で、プロデューサーさんがしゃがんだ……!?」
P「準備は万全です!どうぞ!」
あずさ「……え、えいっ」ドタプーン
バイーン
P「ぶふっ」バタリ
春香「ぶ、ぶたれた!……プロデューサーさんが……乳でぶたれたっ!!」
千早「」
28:
P「ふ、ふふ……」ダクダク
春香「乳ビンタって……乳『を』ビンタするのではなく、乳『で』ビンタされる事だったの……!?」
あずさ「プロデューサーさん……鼻血、大丈夫ですか……?」
P「……これが……乳ビンタだ、千早……」ダクダク
千早「っ……!」
千早「ちくしょおおおおおおおおおおおおっ!!!」ダッ
春香「千早ちゃんっ!!」
31:
?翌日?
やよい「それで私もね、チチビンタされちゃったんだ?」
伊織「へ、へぇ……」
伊織「……ねぇ、プロデューサー」
P「ん?」
伊織「その……チチビンタって、何?」
32:
伊織「昨日からみんなが話してて……ちょっと、気になってたの」
P「そうか……伊織は知らないのか、チチビンタを。あんなに流行ってるのに」
伊織「う、うるさいわね!あんたはさっさと教えりゃいいのよ、その……チチビンタって奴を」
P「分かった、ちょっと待ってくれ……少し準備がいる」カチャカチャ
伊織「ちょ、ちょっと……何いきなりベルト外してんのよ」
P「チチビンタだろ?だったら俺は、ズボンを下ろさないとな」ズルズル
伊織「そうなの……?」
34:
P「よし、あとは……」
ムクムク
伊織「ちょ、ちょっと、あんた……!?」
P「チチビンタの準備だよ」
伊織「ホントに!?」
P「あぁ。チチビンタの時は皆こうやってるのさ」
伊織「……そ、そう」
35:
ボッキーン
P「よし、完了だ。さて……」
ボロン
伊織「キャアアアアアアッ!な、ナニ出してんのよ、あんたはっ!?」
P「さぁ、ビンタしてくれ」
伊織「は、はぁ!?ビンタって……どこをよ……?」
P「どこをって……そりゃ、ココをだよ」ギンギン
伊織「!?」
36:
伊織「も、もしかして、チチビンタって……」
P「そうだ。『チンチンをビンタ』の略称なんだよ」
伊織「う、ウソよ……そんなっ……!」
P「でも、皆やってるんだぞ?チチビンタ」
伊織「やよいも……!?」
P「もちろんだ」
伊織「………」
P「ん?皆もやってるのに、伊織はしないのか?」
伊織「そ、それは……」
39:
P「やよいもやってるのになぁ……そうか、伊織はまだお子様なんだな」
伊織「お、お子様じゃないわよ!私を誰だと思ってんの!?」
伊織「スーパーアイドル伊織ちゃんよ!?こ、この位……私に、だって……」
P「じゃ、早くしてくれ」ギンギン
伊織「うっ……」
P「さぁ!さぁ!!さぁ!!!」ギンギン
千早「そこまでよっ!」
42:
春香「ナニやってるんですか、プロデューサーさんっ!!」
P「ち、千早に、春香……!」
千早「はぁぁぁぁぁっ!!!」シュッ
ドスドスドスドス
P「ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
春香「さらに回転とさを加えた鋭利な連続突き、『スーパードッズビンタ』が決まった……!」
春香「もうビンタの欠片もないけどすごいよ、千早ちゃん!」
千早「乳ビンタの名を穢す者は、私が許さない……!!」
伊織「えっ……?」
43:
伊織「……じゃあ何?乳をビンタで、乳ビンタってわけ?」
千早「そうよ」
春香「やってたのは主に千早ちゃんだけどね」
P「かはっ……息が……お、おのれ、千早……」
P「あと少し……もう少し、だったのに……!」
ゲシッ
P「おぅふっ」
伊織「さっさとズボン上げて。ちょっと話があるから」
45:
春香「変態プロデューサーさんにまで、乳ビンタしちゃったね……」
千早「………」
春香「ここまでくると、もう極めちゃったんじゃない?」
千早「確かに、そうかもしれない……でも、私はそうは思わない」
春香「えっ?」
千早「……私の乳ビンタ道は、まだ始まったばかりだと思うの」
千早「そこに乳がある限り……私は歩みを止めるつもりはないわ」
春香「千早ちゃん……程々にしてね。結構苦情来てるから」
千早「善処するわ」キリッ
46:
伊織「………」ゲシゲシ
P「この度は本当に申し訳ありませんでした……出来心だったんです、ハイ」ドゲザァ
小鳥「流石の私もドン引きですよ……」
律子「出るとこ出ちゃってもいいんですよ?」
P「いや、それはホント勘弁してください……この通りです」ゲシゲシ
高木「ウム……ティンと来た!」
小鳥「社長?」
高木「今度の握手会はそれで行こう!!」
小鳥「社長……」
おわり
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