和「今日の突撃!隣の晩御飯は田中井律さんのお宅です」back

和「今日の突撃!隣の晩御飯は田中井律さんのお宅です」


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1:
和「早、中へお邪魔してみましょう」
律「待てこら」
3:
律「何でお前がここにいるの?」
和「何でって……そこのブロック塀の所から、
ずっと律の事待ち構えていただけよ」
律「薄気味悪い真似をするなぁ!」
和「いいじゃない。私達付き合っているんだし」
律「そうだけど、まるでストーカーじゃないかこんなの!」
和「付き合い始めなんて、みんなこんなもんよ」
律「そうか?本当にそうなのか!?」
5:
和「照れちゃって……かわいい律」
律「いや戦慄してるんだが」
和「そう……それじゃあ私が抱きしめて安心させてあげる」ソッ
律「や、やめろってもう!あっ……」
和「ほら人肌ってホッとするでしょ?」
律「……うう……」ポー
和「そろそろ中に入れてくれない?身体が冷えちゃうわ」
律「わ、分かったよ……」
8:
律の部屋
和「律の家の晩御飯おいしかったわ」
律「しっかし私の親の前だとやたら愛想いいのなお前」
和「将来、私の義理の両親となる人達ですもの。当然よ」
律「言うと思った」
和「そう……律も覚悟出来ているのね」
律「はい?」
和「コンドーム持って来たわ」
律「斜め上すぎるわ!」
9:
和「……だって律にならあげてもいいと思うし」
律「いいか?私は女だ!お・ん・な!」
和「当たり前じゃない。こんなキュートな男がいてたまりますか」
律「そっそうだぞっ……じゃあ何でコンドームなんか……」
和「いえもし律がふたなりだったなら、という不測の事態を考慮して」
律「考慮するな!んなもん!」
和「大丈夫……私、律がどんな身体でも受け入れるつもりだから」
律「むしろごめんなさいね期待に添えなくて!」
12:
和「えっ違うの?」
律「違うに決まってるだろ!」
和「ふぅ……仕方ないわね」
律「悪かったな……いや私は悪くないけど」
和「でも食後のデザートは律って決めてるし」シュルッハラリ
律「何脱いでんだーっ!?」
聡「姉ちゃん飲み物持って来たけ」ガチャ
律「……」
和「丁度、喉が渇いてたのよ。ありがとね聡君」
13:
聡「しっ失礼しましゅたっ!(上半身裸!上半身裸!)」ダー
律「待て聡っ!誤解だ!」
和「あらそんなに慌てて出て行く事はないのに」
律「のん気だな……絶対私達あれって思われたぞ……」
和「いいわよ別に。本当の事だもん」
律(ていうか和が聡のオカズにされるかと思うとイラつく)
和「ほらあ?んして律」
律「……ん?」
15:
和「好きよ……」チュパッチュパッ
律「んんっ!?(甘い何これ……オレンジジュース?)」ボー
和「ふぅ……キスしちゃったね律」
律「……初めてだったんだけど」
和「私もよ」
律「そ、その割になんというか……上手かったな」
和「ふふっ舌技には自信があるのよ。さくらんぼの軸を結べるし」
律「……すごいな」
18:
和「どうしたの律?急に大人しくなっちゃって?」
律「あの……その……」
和「もしかして、もっとして欲しかった?」
律「……」カァー
和「じゃあ律からおねだりしてくれなきゃね」
律「……和……もっと私に……キスして欲しい……」
和「その前に律、上着脱いで?私だけ半裸で恥ずかしいわ」
律「……わ、分かったよ」グイッパサッ
19:
和「やだ……こんなに……」
律「何だよ……どうせ乳ねぇよ悪かったな」
和「こんなに綺麗な身体、初めて見たわ」
律「なっ……からかうなよ和!」
和「本当よ。この美しさは写真に収めて後世に伝えるべきね」
律「さらりとネット流出的な事を!?」
和「そんな下衆な事しないわよ。ただ家宝にしたいと」
律「よく分からんが、くすぐったいからやめろ!」
21:
和「ねえ律おっぱい触っていい?」
律「お、おっぱいって……キ、キスはどうしたんだよ……」ゴニョゴニョ
和「あらら……律ったらそんなにキスが気に入っちゃったの?」
律「うっうるさいな……和のいじわる」
和「じゃあ律のおっぱいにキスしてあげるわね」チュクッ
律「えっ……やぁっ!?」ビクッ
和(身体は引き締まってるけど、おっぱいはちゃんとやわらかいのね)チュバチュバ
律「ううっ……やめっ……くぅうんっ!」プルプル
22:
和「ふぅ……律はどこを食べてもおいしいのね……」チュポッ
律「……和ぁっ……やめないで……」
和「あんまり大きな声出しちゃダメよ……ご両親に聞かれちゃうじゃない」
律「……えぅっ……」
和「そういい子ね」
律「な、何でだよぅ……私ばっかり興奮して……和はそんなに冷静で」
和「冷静?……そうだと思うなら私の胸を触ってごらんなさい」
律「そ、そんなベタな事したくないよ……」
和「恥ずかしがる事ないじゃない」
23:
律(大きいな和の胸……)グニグニ
和「ぁいっ……」ビクッ
律「ご、ごめん痛かったか?つい気持ちよくて」
和「い、いいの好きだから……好きにして」
律「私も和が……好きだよ」
和「……」カァー
律「どうした?」
和「は、初めて律から好きって言われた……」
律「あれ?そうだっけ?」
24:
和「嬉しい……本当に嬉しいな……」
律(こいつでも照れる事があるんだな……か、かわいい)
和「こうやって律と裸で抱き合ってるだけでも世界一の幸せ者なのに」
律「和の言う事はいちいち大袈裟すぎてウソか冗談か分からん」
和「所が本気だから困ってしまうわ」
律「ははっ……そうなんだ……」
和「じゃあ目的も果たしたし、そろそろ帰るわね私」
律「へっ?」
25:
和「今日は嬉しかったわ。またね律」
律「ちょちょっと!こんな中途半端で……」
和「私、楽しみは後に取っておくタイプなの」
律「そんな……」
和「送ってもらえる?」
律「あ、ああ分かったよ……」
和「そんなに落ち込まないで。私だって辛いのよ」
律(やっぱり良く分からないやつだな和って……)
26:
付き合ってんのかよw
それ前提かよw
27:
翌日の2年1組の教室
澪「おはよう和」
和「……あっ、澪」
澪「うん?またラブレター?ほんっと和はモテるな?」
和「モテるって言うなら澪の方がモテるわよ」
澪「やだな。私はそんな頻繁にラブレターなんてもらわないぞ」
和「生徒会長が上から抑えてるからね」
澪「ハハ……どうして?」
29:
和「そりゃ澪のファンクラブ会長でもあるから」
澪「そ、そうだったの!?」
和「知らなかった?」
澪「スルーしてたから……だって恥ずかしいし……」
和「憐れね会長」
澪「ごめんなさい……」
和「まあ澪が梓ちゃんと付き合ってるって公になれば、
そんな必要もなくなるかも知れないけど」
31:
澪「そっかじゃあ時間の問題だな」
和「でも梓ちゃんは周りから嫉妬されるでしょうね」
澪「そっそれは困る!」
和「仕方のない事よ。ベートーヴェンよ」
澪「ああどうしよう……」
和「そういえば澪にあって律にないってのは不公平よね」
澪「突然何を言い出すんだ」
和「ファンクラブの話」
澪「どうだっていいだろそんなの!」
32:
その後、2年2組の教室
和「という訳で作ってきました?」
律「何がという訳なんだ」
和「りっちゃんファンクラブ会員証でございます」
唯「うわあ?、このメットがかわいいね?」
和「流石ね唯。そこがポイントなの」
律「バカにしてんだろそれ」
和「唯には栄えある会員番号002を進呈するわ」
唯「わ?い!ありがとう和ちゃん!」
33:
紬「私にも私にも!」
和「はいどうぞ?」
紬「ありがとう!大事にするね和ちゃん!」
律「何でこんな事をする」
和「澪にも同じ事言われたわ」
律「そうだよ。こんなの私のキャラじゃないって」
和「私がんばって布教するからね律!」
律「てかお前さ、恋人のファンを増やしておもしろい訳?」
和「ハッ……確かに」
35:
律「素で暴走すんなよ」
和「他の子達に律のあんな事やそんな事の妄想をされるのは嫌だわ」
律「は、恥ずかしい事を言うなぁ?!」
和「仕方ない、ここは内輪だけで盛り上がりましょう」
唯「うん!りっちゃんは私達が盛り上げる!」
紬「うふふ!こういうのって初めてだから楽しい!」
律「アホくさ……もう好きにしてくれ」
唯「それじゃりっちゃん景気付けに一発ギャグを」
律「なんでだよっ!」
36:
放課後の音楽室
澪「梓ちょっと聞いてくれ」
梓「何です澪先輩?」
澪「私と付き合ってる事は他のやつには言わない方がいいぞ」
梓「どうしてです?」
澪「それはその……(私と付き合ってるのがバレたら嫉妬される、
だなんて恥ずかしくて言えない……)」
さわ子「私もその方がいいと思うわよ」
澪「えっ先生?」
さわ子「のろ気って聞いててぶっ殺したくなるもの」
38:
澪「ひっ……ごめんなさい!」
紬「どうしたのさわちゃん落ち着いて」ナデナデ
さわ子「えぐっ……結婚する位でいい気になりやがって……」
梓「何だか良く分からないけど分かったです……」
唯「さわちゃんはムギちゃんと結婚するからいいじゃん」
さわ子「うん私ムギちゃんと結婚する」
紬「うふふっ、いいですよ?」
律「さわちゃんやったな!玉の輿じゃん!」
40:
帰路にて
梓「澪先輩、手を繋いでいいですか?」
澪「ん?別にその位もう断らなくてもいいんだぞ」
梓「いえ澪先輩は私と付き合ってるのを隠したがってる様なので」
澪「そんな訳ないだろ!ただ梓には迷惑掛けたくないから……」
梓「関係ないです」ギュッ
澪「梓……」
梓「みんなにどう思われようが私は澪先輩が好き」
澪(かわいい手だな……私の指に必死に絡んで……)
41:
田井中家前
和「遅かったわね律」
律「また待ってたのか和」
和「……あまり驚かないのね」
律「そりゃ二度目だし……で、何?また飯食ってくのか?」
和「今日はいいわ」
律「そう?なら何でわざわざ……」
和「ふふっ律、この間の続き期待してた?」
律「し、してねえし!」
43:
和「まあ用件を言うわ。明日うちに来なさい律」
律「ええ?」
和「これ地図だから」
律「土曜だし別に構わないけど……それだけなら電話とかでも」
和「それだけじゃないわ。もう一度直接会いたかったのよ」
律「……」カァー
46:
和「じゃあもう帰るわね」
律「も、もう行っちゃうのかよ!」
和「そうだ忘れてた」チュッ
律「あっ……」
和「じゃあね?!」
律「お、お?!(何だよほっぺかよ……)」
49:
平沢家
唯「ただいまぁ?!」ガチャ
シーン
唯「あれっ?うい?……」
憂「……」スヤスヤ
唯「おっおお、ね、寝とる!(いたずらのチャンス!)」
憂「んん??お姉ちゃん?」
唯「あっ、起きちゃった……」シュン
憂「何で残念そうなの?」
50:
唯「今日りっちゃんファンクラブ入ったんだよ?」
憂「りっちゃんファンクラブ?」
唯「会員制でね、仲間内しか入れない秘密のクラブなの」
憂「怪しい怪しいよお姉ちゃん」
唯「和ちゃんと私とムギちゃんしかいないんだけど……憂も入らない?」
憂「良く分からないけど私はお姉ちゃんにどこまでもついて行くよ」
唯「うい?!」ヒシッ
憂「お姉ちゃ?ん!」ヒシッ
51:
雨の土曜日
和「良く来たわね律」
律「う、うん……」
和「緊張しないでいいわ。今日は私しかいないから」
律「よっ余計緊張するよそれ!」
和「何?エッチな事、想像した?」
律「あぐっ……ち、ちが」
和「間違っちゃいないけど」
律「正直に言うな!」
52:
和の部屋
律「あ、あのさぁ和……んぐっ」
和「……」チュッチュウッ
律「……ぷはっ……いきなりキスするなアホッ!」
和「何かしら?」
律「アルバム見たいなって言おうと思ったんだけど急に和が」
和「ああ、アルバムね……確かここら辺に……」
律「おい……何で無駄に身体をクネクネさせてるんだ?」
和「だって誘ってるんだもの」
53:
律「ここまであからさまだと逆に萎えるわ」
和「そんな……」バサバサバサッ
律「おいおい写真落ちたぞ……ってこれは……」
和「あっしまった……ショックのあまりに」
律「わ、私の写真……?」
和「私の家宝だから触らないでよ」
律「目の前に実物がいるだろ実物が!」
和「……だって写真なら私を裏切らないし」
54:
律「何だよそれ……私が信用出来ないの?」
和「律はまだ澪が忘れられないでしょ?」
律「今は和が好きだよ本当に」
和「白々しいわ」
律「ああもう……めんどくせぇな!」ガシッ
和「ちょっと律!何をするの!?」
律「こっちは和に散々お預け喰らって悶々としてたんだ!」
和「ら、乱暴にしないで!」
56:
律「やだ」スルッ
和「ちょっといきなり下なんて……あっダメッ!」
律「和のあそこ……ちょっと濡れてる」
和「い、言わないでよ……バカ」カァー
律「そう、その照れた顔が見たかったんだ」
和「ひどい……こんな人だったなんて」
律「幻滅したか?」
和「ええ、これ以上は許さないわ」
律「知らないね!」ガバッ
57:
和「ダメよ!まずはお風呂に入るの!」
律「風呂?唯がザリガニだらけにしたという?」
和「今そんな事を思い出させないで」
律「分かった風呂だな、ザリガニ風呂」
和「……まあ分かってくれたならそれでいいわ」
律「で、今は何匹いるの?」
和「一匹もいないわよ」
律「そうか……環境が悪かったんだな」
和「人とザリガニは共存出来ないの。残念ながらね」
59:
和ちゃん乙女すなぁ
62:
風呂場
和「ふふっ、こうして誰かとお風呂に入るなんて久し振り」
律「そっか。背中流してやるよ和」
和「あんまりゴシゴシしないでよね」
律「こうやって身体に泡をつけて……」
和「え?」
律「人間スポンジ?!なんつって!」クシュクシュ
和(り、律の胸が直接背中に!?)
65:
律「ほれ気持ちいいか?気持ちいいんか和?」
和「律ったらこんな破廉恥な事して……」
律「へへへ何だか変な気分だぜ。和のおかげで吹っ切れたと言うか」
和「だったら背中よりもこの方がいいんじゃない?」クルッ
律「わっ……ちょちょっとタンマ!」
和「大丈夫メガネないし良く見えないし、それ程恥ずかしくはないわ」
律「……メガネないと、もっとかわいいんだな和って」
和「……」カァー
66:
和「し、信じられないわねっ!ベタすぎ!」
律「ははっその照れた顔好きだなぁ?」
和「……だんだんあなたのペースになってきたわね」
律「そりゃそうだよ。りっちゃんをなめちゃいけないよ?」
和「じゃあリードしてもらおうかしら」
律「もっもちろんだ!覚悟しろよ!それっ!」コシュコシュ
和「はぁっはっ……いいよ律……」ソッ
律「和……和……」ハァハァ
67:
和「くぅ……はうっ……も、もうっ……」ギュッ
律「あっああっ……和ぁっ私もうっ」ゴシュコシュコシュッ
和「もっもういいんじゃないかしら!」バッ
律「のっ……和ぁ……」
和「これ以上やったらのぼせちゃうから!ホントに!」
律「うぅ……分かった……」
和(唯を説き伏せてる感覚に似てるわこれ)
律「じゃあ早く上がって続きしよう?」
和「え、ええ……」
68:
和の部屋
律「和?!覚悟しろげへへへ?!」
和「律、盛りすぎよ」
律「もう外れちゃったのよん。安全装置みたいのがカチッと♪」
和「まあいいわ……好きにして」
律「和っ……」チュプッ
和「んぐっ……」チュクチュク
律「ぷはっ……和とのキス気持ち良すぎて変になりそうだ……」
和「ふふっ本番はこれからよ」
69:
その後、私達はお互いを貪る様に愛撫し、抱き合った。
女同士ではあったけれど、私達は確かに一つになっていた。
当初私もここまでするつもりはなかったが、
律の言う安全装置とやらが外れた結果だろう。
 いつの間にか、律は寝息を立てて眠ってしまっていた。
静か過ぎて、雨音がより強調されて聞こえていた。
7

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【悲報】横綱白鵬さん、完全終了へ・・・・・・・・・・・

東京キー局「東京で雪です!5センチも積もる予想です!」…ISIS人質事件を超えトップニュースに

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手話で話していたら見知らぬ人から「公共の場ではやめてくれませんか」と言われる(´・ω・`)

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