凛「熱いにゃ」希「我慢やで」back

凛「熱いにゃ」希「我慢やで」


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1:
凛「熱湯熱いにゃ」
希「そんな半端な気持ちじゃアイドル務まらへん」
5:
数ヶ月前
凛「日焼けとか夏は暑いし、嫌にゃ」
穂乃果「凛ちゃんは猫舌なの?」
凛「はいにゃ」
希「はいじゃないが」
8:
にこ「アイドルは沸騰した熱湯でも
我慢して入るものなのよ」
凛「無理に決まってるにゃ」
海未「私も小学生の頃は砂浜で弓道をやっていたのですが」
9:
海未「その時は照りつける太陽が私の体を黒く焼き焦がし、熱砂が足を覆いました」
海未「凛は少しは我慢した方がいいですよ」
穂乃果「実は穂乃果もね」
10:
穂乃果「私が中学生になってから、お菓子を作る時にね」
穂乃果「私はかりんとうをお鍋から出す修行をしたんだ」
穂乃果「お鍋の油はグツグツ熱かった」
穂乃果「熱かった熱かった穂乃果焼けちゃう、痛いよ、お水お水が欲しい。ぎゃーーーーしみるよぉおおおっっ」
穂乃果「今では熱いものを触ってもある程度我慢できるよ」
凛「頭おかしいにゃ」
12:
希「うちもあったで、河川敷で花火を見てた時や」
希「不発弾がうちのすぐ上で火を吹きおったんや」
希「うちの体は炎に包まれたんや」
希「激しい炎はうちの体を焦がすんや」
希「朱雀のごとく走り回るうちを大人たちは助けへん」
希「川へ飛び込んだんやけどそれがまたしみて全身を痛めつけるんや」
希「うちの皮膚はそん時から硬くなったんや」
凛「運が悪いだけにゃ」
14:
希「ほな、凛ちゃんにも炎耐性をつけなあかん」
海未「賛成です」
穂乃果「いいね、ファイトだよ凛ちゃん」
16:
凛「ひどいにゃ、真姫ちゃんは助けてくれるかにゃ」
真姫「ダメよ」
真姫「私が何を家でやってるのかしってるのかしら」
真姫「最近は紅に燃える焔に囲まれたサウナで私は生活しているわ。」
真姫「慣れよ、最初は大変だったけど、哺乳類の体温の限界を超えたわ」
真姫「熱い 熱い 体がもう元に戻れない。」
真姫「私に逆らうものは熱い鉄槌を食らうわwwwww」
凛「ただの中二にゃw」
18:
凛「熱湯は嫌にゃ」
真姫「それならいい場所に案内するわ」
凛「どうせろくな場所じゃないにゃ」
真姫「いいからタクシーに乗りなさい。成田へ向かうわよ」
凛「もはや国内じゃないにゃ」
19:
凛「ハワイにゃ、やったにゃ」
穂乃果「海がきれい」
海未「照れますね」
凛「市場行くにゃ
凛「七面鳥にゃ」
ことり「凛ちゃんには七面鳥の気持ちになってもらうんだよ」
絵里「凛がチカチカ燃えるチカ、ハラショー」
花陽「凛ちゃんを炊飯器に入れて混ぜご飯にしたかったです」
20:
凛「かよちんも敵かにゃ?」
花陽「花陽は凛ちゃんには内緒にしてたけどドSなんです」
凛「SMプレイにも限度があるにゃ」
にこ「圧力鍋で沸騰させた熱湯風呂を耐えたにこにーが応援するから頑張りなさい」
凛「元からおかしいと思ったけど、本当におかしいにゃ」
21:
凛「ハワイで何をするにゃ」
真姫「キラウエア」
穂乃果「聞いたことあるなぁ」
ことり「山の名前だよね」
希「せやな、ハワイを代表する火山や」
絵里「ハラショー」
23:
凛「火山は流石に馬鹿にゃ」
にこ「あんた、アイドルやってて思わない」
にこ「ライブ会場で火炎瓶を不審者に投げられて冷静に対応できるの」
凛「無理にゃ」
にこ「どうせ、引火したまま客席に向かって走り出したりするんでしょ」
にこ「あんたの行動が多くの命を脅かすのよ」
にこ「分かったなら、行くわよ」
凛(アイドルやめようかにゃ)
25:
キラウエアにて
ボーーーブクブク シュルル
凛「おかしいにゃ、これ油とか熱砂とか花火とかサウナの比じゃないにゃ」
絵里「溶岩に温度計刺したら温度計が溶けたチカ、ハラショー」
凛「やっぱりこの企画に加担してるのは1人残らず馬鹿にゃ」
ことり「凛ちゃんがもうすぐでことりのおやつになるんだね、やんやん」
海未「股間がゾクゾクしてきました」
穂乃果「そういえば海未ちゃん男だったね」
凛「今更にゃ」
真姫「じゃあ、火口に行って来て頂戴」
凛「押しちゃダメにゃああああああ」
熱いにゃ、 ブア ケフンケフン
海未「凛のお尻に溶岩入れますね」
凛「ぎゃああああああ」ジュアアアアアアアアアア
希「胸に溶岩乗せてホットミルクや」
凛「ふぎゃあああああああ」ジュアアアアアアアアアア
花陽「凛ちゃん、お股に毛があると恥ずかしいよ。溶岩で焼いてあげるね」
凛「ああああああ」ボオオオオオオオ
穂乃果「溶岩饅頭召し上がれ」
ことり「お鍋に溶岩入れないと」
凛「ジュアアアアアアアアアア」
26:
そのあと凛ちゃんを見たものはいなかった......
絵里「雪穂ちゃんが入ったチカ」
希「雪穂ちゃんを入れて9人や」ブシャ
花陽「まぜごはんんんん」ブシャ
雪穂「みなさんなんで雪穂にガソリンを......?」
おわり
29:
マジキチ
34:
興奮した

35:
AFTER STORY of RIN
凛「熱いにゃ、熱いにゃ」
凛「心頭滅却すれば大丈夫にゃ」
凛「身体中の水分が蒸発し出したにゃ」
凛「凛は炎をまとった人間になったにゃ」
凛「かよちんに会いたいにゃ」

36:
凛「かよちーん」
花陽「生きてたの」
凛「凛は不死鳥にゃ」
花陽「なんでハダカナノー」
凛「服は燃え尽きたにゃ」
花陽「熱いよ凛ちゃん」
凛「凛の体には炎袋があるにゃ」
凛「全てのものを焼き尽くすにゃ」
花陽「誰か助けてえええええ」
37:
凛「その前におしっこするにゃ」
花陽「お股から沸騰した溶岩が流れてるよおおおおお」
凛の股間から流れる朱く光る液体は
黒い煙を上げて地面を焦がしてゆく
凛「かよちんに見られて恥ずかしいにゃ」
花陽「凛ちゃんが稲を焼き始めたよおおおお」
38:
凛「水田なんか炭にして炭ごと食べるにゃ」
花陽「米の恨みを忘れるなよ」
ジュワジュワジュワ
凛「かよちん、凛に水をかけるのやめるにゃ
ジュワジュワジュワ
39:
凛の体は急激な温度変化でヒビが入る
凛「かよちん、許さないにゃ」
凛「蓄えてたプルトニウムの出番にゃ」
花陽の体は熱線が来るや否や飛び散った。
ーーーーー凛ちゃん、ごめんね
どこからかそんな声が聞こえて来た気がした。
それが花陽なのか、それともただの幻聴だったのか
凛が聴き逃した以上、真相を知るものはいない
40:
それからどれだけ多くの物を凛は破壊したであろうか
凛は炎の塊と化した地球に1人とりのこされた
燃える物が地球上に無くなった時点で凛の命の灯火も消えるだろう
後悔しか残らなかった世界で、
1人燃える地球を呆然と眺めることしか
凛にはできなかった
ーーーーーBadend
41:
どうしてこうなった
4

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