ベジータ「…俺は確か、自分の部屋で寝ていた筈だが」back

ベジータ「…俺は確か、自分の部屋で寝ていた筈だが」


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1:
ベジータ「ここはどこだ?見覚えがあるが…」
ナッパ「よぉベジータ」
ベジータ(ナッパ!?こいつ死んだはずじゃ…)
ナッパ「どうした、まだ寝ぼけているのか?」
ベジータ「いや、あ、大丈夫だ…」
ナッパ「なら、さっさとドラゴンボールを探しに行こうぜ」
ベジータ(これは…どういう事だ?)
3:
ベジータ(俺はトランクスを寝かし付けてから、いつも通り寝た筈だが…)
ナッパ「さぁて、どこから探しに行こうか」
ベジータ(どうなってやがる、クソ!)
ナッパ「なぁベジータ!聞いてるのか!」
ベジータ「え、あぁ、すまんな…」
ナッパ「おいおい、しっかりしてくれよベジータ…」
ベジータ(これではまるで…初めて地球に来た日みたいだな)
6:
ベジータ(…もしかしたら、夢かもしれんな)
ナッパ「さて、手始めにあの町から」
ベジータ(そうだ、夢だ。夢に決まって…)
ナッパ「挨拶がわりといこうか」
ベジータ「!?やめろ!!ナッパ!!!」
ナッパ「な、いきなりなんだよベジータ…」
ベジータ「あ、いや…ドラゴンボールがあったらどうするんだ…」
ナッパ「あ、あぁ、そうか。すまねぇ」
ベジータ(クソ、なんてリアリティのある夢だ…)
8:
ナッパ「しかし、せっかく来たのに何もしないのもなぁ…」
ベジータ「も、もうそろそろ来るんじゃないのか?」
ナッパ「何がだ?」
ベジータ「…この星で修行してた奴らとかが、六人くらい」
ナッパ「なんだそりゃ」
ベジータ「さ、さぁな…」
ベジータ(とりあえずこいつには大人しくさせておこう…)
9:
シューン、スタ
ピッコロ「…」
ゴハン「…」
ナッパ「お、本当に来やがった」
ベジータ「ま、まぁな…」
ナッパ「だが二人だけだな」
ベジータ「もうちょっと待ってば来る…」
ナッパ「何故分かるんだ?」
ベジータ「あ、いや、ス、スカウターだ!」
ナッパ「…成る程な」
ベジータ(なんだこのやりにくい感じは…)
12:
ナッパ「ところであいつ…ナメック星人じゃないか?」
ベジータ「ん?それがどうした?」
ナッパ「え?」
ベジータ「あ!いや、そうだな、ラディッツが負けるのも仕方ないな!」
ナッパ「あ、あぁ…そうだな」
ベジータ「…」
シューン、スタ
ヤムチャ「待たせたな」
ナッパ「これで全員か」
15:
ナッパ「ふふふ…なぁベジータ」
ベジータ「なんだ?」
ナッパ「あっちは六人、こっちは二人…ちょうど、栽培マンの種が四つあるぜ」
ベジータ(栽培マン…!?いかん、ヤムチャが死ぬな…)
ベジータ「…いや、それはいいんじゃないのか?」
ナッパ「おいおい、少しぐらい楽しんだっていいじゃないか」
ベジータ「いや、駄目だ。やめるんだ」
ヤムチャ「おい、お前ら!!」
22:
ナッパ「なんだ?」
ヤムチャ「何をこそこそしてるか知らんが、さっさとかかってこい!」
ベジータ(馬鹿、お前もやめろ!)
ナッパ「そんなに言うなら試させてもらおうじゃないか」
ベジータ「ナッパ、やめ…」
ナッパ「こいつを植えるとだな…」
ボコボコボコボコ
キキィー!
ベジータ(クソッ、面倒な事になった…)
25:
ナッパ「ふふふ…試しにこいつらと戦ってみせろ」
テンシンハン「そういう事か…では俺からいかせてもらおう」
ベジータ(テンシンハン…確か奴は大丈夫だな)
テンシンハン「はあぁ!」
栽培マン「キキィー!」
バババッ!ドガ!ドーン!
ナッパ「なんだと、栽培マンが簡単に…」
ベジータ(よし、いいぞ…あ、まだ生きて…)
ピッコロ「カァッ」ドーン
ベジータ(ふぅ、焦らせやがって…ピッコロ、よくやった)
28:
ヤムチャ「次は俺に行かせてくれ」
ベジータ「!!駄目だ!!お前は駄目だ!!」
ヤムチャ「え?」
ナッパ「え?」
ベジータ「い、いや…」
ベジータ「その、なんだ…お前じゃなくてクリリンがだな」
ナッパ「え?」
クリリン「え?名前…」
ベジータ「い、いや、違うんだ、そこのクリクリしたハゲ!そうだクリクリハゲだ!貴様残り全員相手しろ!」
33:
クリリン「何で俺だけ…」
ベジータ「う、うるさい!!さっさとかかってこい!!」
クリリン「くっそー…これでどうだ!!」
クリリン「波ー!!」ドーン
ナッパ「あいつ、どこに撃ってやがる…」
ベジータ(よし、これで栽培マンが片付く筈だ…)
クリリン「ドリャー!」ドーン
ナッパ「なに…!?」
栽培マン達「キキィー!?」
35:
チュドーン…モクモク
ベジータ(さて、今からどうすr)
栽培マン達「キキィー!」
ベジータ「な、一匹も死んでいないだと!」
ベジータ(そ、そうか!ヤムチャが死んでいないから力が入りきらず…)
ベジータ「ま、まずい…!煙りが晴れる前に!」
ベジータ「ハァ!!」ドガガガガ!!キキィー!!
モクモク…
クリリン「や、やったか?」
ベジータ「ふぅ…す、少しはやるようだな…」
39:
ベジータ(ん?これは、もしや…)
ベジータ(もしかしたら…下手に行動すると歴史が変わる!?)
ベジータ(ブルマ、トランクス、カカロット…)
ナッパ「思ったよりかやるようだな」
ベジータ(どうする、どうすればいい…!)
ナッパ「さて、次は俺の番だな」
ベジータ(…悪いが、こいつには死んでもらおう)
ヤムチャ「さて、この辺でお遊びは終わりって所を見せtベジータ「全員でかかってこい!!」
44:
ベジータ「全員の相手をしてやれ、ナッパ!」
ナッパ「はは、ベジータいいのか?」
ベジータ「構わん、やれ」
ピッコロ「チッ、なめられたものだな」
クリリン「でも、チャンスだ!」
ナッパ「チャンス、か…ふふふ、そう思うなら」
ナッパ「ハァ!」シュゴォーシュイシュイシュイシュイ
Z戦士「!!?」
ナッパ「かかってこい」
ヤムチャ「いくぜー!」
51:
ヤムチャ「おりゃー!」
ベジータ(な、馬鹿やろう!!)
ベジータ「そいつは無視だナッパ!」
ナッパ「な、なんだそりゃあ!!」
ヤムチャ「ハァ!」ドガ、バキ!
ナッパ「ち、なんだこいつ…殺しt」
ベジータ「ナッパ!!俺の言うことが聞けんのか!!!」
ナッパ「な、なんだってんだ…」
60:
ヤムチャ「オリャー!」ドガガガ!ドガ!
ベジータ(…くそ、歴史通りにいくなら、殺すべきだ。だが)
ヤムチャ「せいやぁー!」ガガガ!ドーン!バキャ!
ベジータ(…ヤムチャ、テンシンハン、チャオズ、ピッコロ…)
ヤムチャ「しん!ろうがふうふうけーん!」ドガガガガ!アシモト!オルス!
ベジータ(言葉を交わした数は少ないが…)
ヤムチャ「な、無傷…だと?」ガクガクブルブル
ベジータ(俺にこいつらは…殺せない…!)
69:
ナッパ「…い、おい!ベジータ!」
ベジータ「は!?な、なんだ?」
ナッパ「もうこいつ、殺してもいいのか?」
ベジータ「…まぁ、待て。死なないようになぶっていくっていうのはどうだ」
ナッパ「は!そいつは名案だ!」
ヤムチャ「あ、あ…」ガクガクブルブル
ピッコロ「馬鹿やろう!避けろー!」
バキャ!
76:
ゴハン「ヤムチャさーん!」
ヤムチャ「あ、が…」ピクピク
ナッパ「ふふ、殺しはしてねぇよ…少しずつなぶってやるよ」
ナッパ「ハァ!」
テンシンハン「!?」
ピッコロ「受けるな!避けろー!」
80:
ベジータ(大丈夫、大丈夫だ…仙豆がある)
ドガ!
テンシンハン「ぐぁ…」
ピッコロ「チッ、くらえ!」ドーン
ナッパ「ハハハ!なんだそりゃ!」
クリリン「ば、化け物だ…」
チャオズ「…」スイ
ベジータ(な、やめるんだチャオズ!)
85:
チャオズ「…」ス-イ
ピタ
ナッパ「な、なんだこいつ!離れやがれ!」
チャオズ「さよなら、天さん…どうか死なないで」
テンシンハン「チャオズー!」
ベジータ(くそ、やむをえん)
シュビ!トン!
チャオズ「あ、あ…」ガク
ナッパ「す、すまねぇベジータ」
ベジータ「あぁ、気をつけろ…」
90:
ベジータ(これで二人は大丈夫…あとは)
ベジータ「ナッパ!あの三つ目だ!殺すなよ!」
ナッパ「へへへ、任せろ」シュン!
テンシンハン「く、くそ!!」バッ
ナッパ「遅い!」ドガ!
テンシンハン「ぐ…」バタ…
ベジータ(よし、これで準備がそろった)
98:
ナッパ「さて、次はどいつだー?」
クリリン「くそ…くらえ!!」
クリリン「気円斬!」
ベジータ(よし!それを待っていた)
クリリン「くらえー!」シュルーン!
ベジータ(よし、これで後はカカロットを待つだけだな)
ナッパ「あいつはさっき栽培マンを一掃したハゲ…一応避けるか」
ベジータ(何ぃいー!?)
ベジータ「!!避けるな、ナッパ!!」
ナッパ「え?うおっと!」
108:
ナッパ「すまん、反射的に避けtベジータ「当たりに行け!ナッパ!!」
ナッパ「え、何故…」
ザン!
ナッパ「な、山が!?」
ベジータ「…な、ナッパ!貴様はあの程度の戦闘能力に臆したのか!」
ナッパ「あ、あぁ…すまねぇ…」
ベジータ「ま、まぁいいとしよう…」
ナッパ「…」
ベジータ「…」
ベジータ(…クソッたれぇえええええ!!!!)
120:
ベジータ(奥の手が尽きたか…こうなったら全員眠らせるしかない)
ベジータ(そして、カカロットにどうにかしてもらおう…)
ベジータ「おいナッパ!さっさと全員眠らせろ!」
ナッパ「あぁ、分かってる…」
ベジータ「…」
ナッパ「…」
ピッコロ「来るぞ!こうなったら三人でどうにかするしかない!」
クリリン「あぁ、そうだな…」
ゴハン「…」ガクガクブルブル
123:
ナッパ「ハァ!」ガッ
ピッコロ「セリャ!」ドガ!
クリリン「うりゃあ!」ドガガ!
ピッコロ「ゴハン!突っ立ってないで戦うんだ!」
ゴハン「僕には…無理だ…」ガクガク
ベジータ(ゴハン…何があってもここで殺すわけにはいかん…)
ベジータ(こいつが居なければ、セルから地球を守れんからな)
ベジータ(ん?…そうか!その手があったか!)
127:
ナッパ「ハァーッハッハ!」ドガガガガ!
ピッコロ「ぐぁ…」
クリリン「うほぉぇ…」
ゴハン「あ、あ…」ガクガク
ピッコロ「ゴ、ゴhベジータ「ハァーッハッハッハ!ナッパの前に成す術がないようだな!悔しかったら怒れ!怒るんだゴハン!」
ピッコロ「え?」
クリリン「え?」
ゴハン「…え?」
137:
ベジータ「ほら!どうした!怒ってみせろ!あの時のように!」
ピッコロ「…」
クリリン「…」
ゴハン「…」
ナッパ「なぁ、ベジータ」
ベジータ「…ん?なんだナッパ」
ナッパ「お前ちょっとおかしいぜ、今日ずっとよぉ…」
ベジータ「な、何がおかしい!!」
146:
ベジータ(…しまった、名前とかあの時とか…いや、まだなんとかなる!!)
ベジータ「き、貴様も見たいだろう!ラディッツを驚かせたあの力を!」
ナッパ「あ、あぁ…そういう事なら言ってくれれば上手く…ぐふぅ!」
ピッコロ「…つべこべ五月蝿くやってる内に、やらせてもらったぜ」
ナッパ「ぐ、が…腹が…」
ベジータ(魔貫光殺砲か!?ピッコロ、よくやった!!)
158:
ナッパ「クソ…がぁああ!」
ナッパ「お返しにそこのガキ、くらえええ!!」
ベジータ(なに!?)
クリリン「あ、危ないゴハン!」
ベジータ「動けないサイヤ人に用はない!死ね!」ガッ!ポイ!
ナッパ「え、な!ベジータァアア!!」
カッ…
ベジータ「…ふぅ」
クリリン「…え?」
ピッコロ「…さっきからあいつ、なんなんだ?」
ゴハン「さ、さぁ…」
169:
ベジータ(後は…カカロットを一度瀕死にさせて終わりか?)
ベジータ(…ん?そういえばゴハンも死にかけたか…)
ベジータ(と、なると…しばらくピッコロには寝てもらって…ええい面倒だ!)
ベジータ「おい、貴様等!」
ピッコロ「なんだ…」
ベジータ「仙豆、とやらを取りに行くがいい」
クリリン「!なぜ仙豆の事を」
ベジータ「やかましい!さっさと行くがいい!!」
クリリン「あ、あぁ…」
179:
―――――
クリリン「取ってきたぞ。これでいいか」
ベジータ「あぁ…それでいい」
ベジータ「ハァ!」ドーン
ピッコロ「ゴ、ゴハーン!!」
クリリン「な、よくもゴハンを…」
ベジータ「いいからさっさと仙豆を食べさせろー!間に合わなくなっても知らんぞー!!」
クリリン「え?あ、あぁ」
189:
クリリン「ほら、ゴハン…よし」
ゴハン「…ん?僕は…」
ピッコロ「…貴様、何が目的だ!」
ベジータ「サイヤ人はな、死の淵から蘇る毎に強くなる」
ピッコロ「!!それでゴハンをどうする気だ!?」
ベジータ「ん?…いや、なんだ……どうだっていいだろう!!」
ピッコロ「…おかしな野郎だぜ」
ベジータ「ぐ…」
ベジータ(クソ…俺は何をやっているんだ…)
199:
ベジータ(クソ、クソ、クソ!もうこうなったらヤケクソだ!!)
ベジータ「おい!カカロットは…ゴクウとやらはいつ来るんだ!」
クリリン「な…お前知っているのか?」
ベジータ「ふん、どうだっていいだろう…俺は寝てるから来たら起こせ!いいな!」
クリリン「あぁ、分かった…」
ベジータ「ふん!」ザッザッザッ…
クリリン「…なんなんだ、あいつ」
ゴハン「…あの人、変わってるけど悪い人じゃない気がする」
ピッコロ「俺もよく分からん…」
210:
―――そんなこんなで4時間後―――
シューン、スタ
ゴクウ「よう、待たせたな」
クリリン「ゴクウ…久しぶりだな」
ゴハン「お父さん…!」
ゴクウ「ゴハン!」
ピッコロ「…」
ゴクウ「ピッコロ、ありがとうな」
ピッコロ「…ふん」
221:
テンシンハン「あいつ、あっちで寝てるぞ」
ヤムチャ「けっ、なめられたもんだぜ」
ゴクウ「あぁ、でもあいつ…めちゃくちゃ強ぇな…オラには分かる。手出しはしねぇでくれ」
ゴハン「お父さん、気をつけて…」
ゴクウ「おう!父ちゃんもめちゃくちゃ強くなったからでぇじょうぶだ!」
クリリン「ゴクウ気をつけろよ」
ゴクウ「あぁ、じゃあいってくる!」
227:
ゴクウ「…」スタ、スタ…
ベジータ(…ん?この気は…)
ベジータ「か、カカロット!」ガバ!
ゴクウ「よう、待たせたな」
ベジータ「カカロット…こ、これは!」ザッザッザッ!
ゴクウ「な、なんだよ!そんなに近よらねぇでくれ!」
ベジータ(若い!)
244:
ゴクウ「な、なんだおめえ?」
ベジータ(こうやってみると…ふふふ…)
ベジータ(サイヤ人といえども全く老けないわけではないのだな…)
ゴクウ「おい!聞こえてんのかなぁ…」
ベジータ「え?あ、あぁ!!」
ベジータ「貴様がカカロットだな!」
ゴクウ「違う。オラは地球育ちの…」
ベジータ「ふ、クックック」
ゴクウ「な、なんだよ…人がしゃべってんのに…」
ベジータ「い、いや、スマン…」
256:
ゴクウ「おめえ変な奴だな…」
ベジータ「き、貴様にだけは言われたくない!」
ゴクウ「…え?」
ベジータ「あ…ベ、別にいいだろう!ほら、戦うぞ!」
ゴクウ「なーんか調子狂うな…」ザッ
ベジータ「…すぐにいつも通りにさせてやる」ザッ
265:
ベジータ「いくぞ!」シュビ!パン!
ゴクウ「!!」メコォ!
ズザザザー…
ゴクウ「…グハ!こいつ…」
ゴクウ(一撃で分かる…め、めちゃくちゃ強ぇ…とてもかなわねぇ…)
ベジータ(…ん?挨拶代わりにもならない程度で小突いただけだが…)
ベジータ「も、もしや…」
284:
ベジータ「…さぁ!カカロット!全力でかかってこい!」
ゴクウ「…こうなりゃ賭けだ!」
ゴクウ「界王拳!三倍だぁああ!!!」ズゴゴゴゴ…
ピッコロ「す、凄い気を感じる…孫か!」
ゴハン「お父さん、凄い…」
ゴクウ「みんなー!力を貸してくれ!!」
302:
ゴクウ「うおおおおお!!!」
Z戦士「はあああああ!!!」
ベジータ「元気玉だな…だが小さいな…」
ベジータ「…」ヒョイ
ゴクウ「おおお、おお?おろろろろ!で、でけえ!」
ベジータ(やはり…戦闘能力はそのままか…)
ゴクウ(みんな凄ぇ修行したんだなー…オラより強ぇんじゃねぇのか、これ…)
324:
ベジータ(ちょっと手を貸しただけだが…地球に被害が及ぶな)
ベジータ「こっちだ、カカロット!ドラゴンボールが壊れては困るからな!」シューン
ゴクウ「へ、へへ…後悔すんなよ!」
ゴクウ(これなら…勝てる!)
ゴクウ「くらえ!特大元気玉ああああ!!!」ズゴォォォォ…
ベジータ「…ハァァァ」
超ベジータ「ハァ!」ボウ!
ズゴォォォォン!!!!
338:
超ベジータ(…こんなもんか)
ゴクウ「や、やったか?」
超ベジータ(おっと)
ベジータ「ぐ、ぐわぁああ…」ヒューン…ドサ
ヤムチャ「やったぜ!ゴクウが勝った!」
クリリン「さすがゴクウだぜ!」
テンシンハン(…俺には見えたが、なんか表情が固かったな…いや、気のせいか?)
350:
ベジータ「ま、まだだ!ハァ!」
ゴクウ「な、…」
ドガ!
ベジータ(よし、瀕死になったか?後は仙豆だな)
ゴハン「お、お父さん!」
テンシンハン「早く行くぞ!」
355:
クリリン「ご、ゴクウ!仙豆だ!」
ベジータ(よし!でかした!!)
ゴクウ「た、助かったぞ…」
ベジータ「く、クソがぁ…ここは引き上げるしかない…」ヨタヨタ
ピッコロ「逃がすか!!」
ヤムチャ「そうだ、逃がさん!くらえ!ろうがふうふうけん!」ババッ!
360:
ヤムチャwwww
373:
ヤムチャ「ハアアアアアアア!」ペチペチ
ゴクウ「いい、行かせてやるんだ…」
ピッコロ「し、しかし…」
ゴクウ「今度来たら、オラ一人で倒してみせるさ!」
クリリン「…ゴクウがそう言うなら」
ベジータ「ハァ、ハァ…そうだな、俺はサイヤ人の王子で天才だが、努力がそれを上回る事もある…」
ゴハン「…え?」
ベジータ「ハァ、ハァ…次は、一対一だな…」
ゴクウ「あ、あぁ…」
ヤムチャ「ハイィィ!」ポコポコ
388:
ベジータ(よし、引き上げよう…ところでヤムチャは何をしているんだ…)
ベジータ(ん?そういえばこいつ、同居してたころ…)
――――――
ヤムチャ「お前とテンシンハンって本当に仲悪いな」
ベジータ「ふん、どうでもいい」
ヤムチャ「テンシンハンはお前の事、凄く恨んでるからなw」
ベジータ「…知った事か」
400:
ヤムチャ「知った事かはないだろー、俺達生き返す為に皆はナメック星まで行ったんだぜ」
ベジータ「ん?そうだったのか…」
ヤムチャ「そうそう、どうよ?少しは悪いと思ったか?」
ベジータ「ふん、だがそのおかげでカカロットは超サイヤ人になれたのだろう」
ヤムチャ「あーあーはいはい。こいつは…」
ブルマ「あんた達ー、ご飯よー」
――――――
ベジータ(な、ま、まずい!!)
ヤムチャ「む、無傷だと…?」ガクガクブルブル…
419:
ベジータ(だが…こいつらを今更殺すなど…)
ベジータ(いや、最初から知っていたとしても…俺には…)
ベジータ(???クソ!!一か八かだ!!)
ベジータ「ナメック星人!!」
Z戦士「!?」
ヤムチャ「俺は戦わないからな…」ブツブツ
ベジータ「貴様の星が、今危機に晒されている!!」
ピッコロ「なんだと…?」
434:
ベジータ「フリーザという奴が、お前の故郷で虐殺の限りを尽くしている!!」
ピッコロ「…」
クリリン「な、なんだいきなり…」
ベジータ「そしてその星にもドラゴンボールがある…」
ベジータ「ドラゴンボールの為に殺される同士を救いたくば、来るがいい!」
ベジータ「さらばだ!!」ヨタヨタ、カシューン
ビュイーーン…
446:
界王様『今の話は、本当じゃ…』
ゴクウ「界王様!」
クリリン「え、いきなり声が…」
ピッコロ「…」
界王様『だが関わるんじゃない、フリーザにだけは関わっては駄目じゃ』
ゴクウ「そんなに強ぇのか…」
界王様『あぁ、今回ばかりは行っても殺されるだけじゃ』
ゴクウ「…オラ、そう言われるとワクワクしちまうよ!」
界王様『!!』
455:
ゴクウ「それにあいつ…悪い奴じゃねぇ。ああやって言うのは、何かあるんだ」
ゴハン「僕も…ピッコロの故郷を救いたいです」
ピッコロ「ゴ、ゴハン…」
クリリン「今回、大分助けられちまったし…」
テンシンハン「行くんだろ?どうせ」
ヤムチャ「俺に敵は居ないぜ!」
ピッコロ「…お前ら」
チャオズ「行きましょう!皆で!」
480:
ゴクウ「そうと決まれば早修行すんぞー!」
Z戦士「オー!」
界王様『なんという事じゃ…』
――――――――
ベジータ「カカロットは、来るだろうか…」
ベジータ「例え来なくても、フリーザもセルもブゥも…」
ベジータ「例え歴史が変わっても、地球は、あいつらは俺が守る…!」
ベジータ「…少し、眠るか」
539:
―――――――
ベジータ「…?」
ベジータ「夢?なのか…」
シェンロン「さぁ、願いごとをあと一つ言うがいい」
ベジータ「!?シェンロンがなぜ…」
ベジータ「は、そういえば…」
――――――――
546:
―――――――
トランクス「ねぇ、なんでテンシンハンさんと仲悪いの?」
ベジータ「なに?それはだな…昔、色々とあってな」
トランクス「ふーん…色々って、どっちが悪いの?」
ベジータ「そ、それはお前には関係ない事だ!」
トランクス「ちぇ、怒らなくたっていいじゃん…」テッテッテ…
ベジータ「…」
553:
ベジータ「俺は、あいつらと仲間なんだろうか…」
ベジータ「ピッコロにも、ヤムチャにも、テンシンハンにも、チャオズにも…」
ベジータ「ゴハンにすら酷い事をした…」
ベジータ「ブルマ!ドラゴンレーダーはどこだ!」
ブルマ「なーにー?どうしたのよいきなりー」
562:
ベジータ「いでよシェンロン、そして願いを叶えたまえ」シュゴォォオオ!
シェンロン「どんな願いでも二つ、叶えてやろう…」
ベジータ「…俺と、地球を一緒に守ってきたあいつらと」
ベジータ「本当に仲間なのか…教えてくれ」
―――――――――
ベジータ「そうか…思い出した…」
そしてシェンロンは願いを叶えてくれた。
この心にあるもの、それが答えだろう…
ベジータ「あと一つの願いは―――」
571:
シェンロン「願いは叶えた…さらばだ」
シューン…
―――三日後
テンシンハン「…」
チャオズ「ほら天さん、食べようよ」
ヤムチャ「そうだぜ、せっかくのパーティーだ」
57

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