妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」back

妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」


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7:
妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」
兄「い、いやこれは…な、なんでもない、なんでもないから!」
妹「…女の人、部屋に連れ込んで、一緒にベッドに寝ておいて…なんでもないわけないじゃないっ!」
兄「ち、違…こ、こいつは…」
妹「…何?誰なのよ!…も、もしかして私の知ってる人?…ま、まさか同級生の…!?」
兄「違うよっ!…本当になんでもないから、出て行ってくれっ!」
妹「…む…そこまでむきになるなんて…いよいよ怪しいわね…!そのベッドの布団、剥ぎ取ってやるっ!!!」
兄「ば、バカ!やめろっ!!!」
バサッ
妹「さぁ、あなたも寝たふりしてないで観念しなさ…えっ!?…こ、これって…」
…そこに寝ていたのは、俺の彼女ではない
いや、そもそも人間ですらない
…一体の人形
…オリエント工業のラブドールプチジュエル『キララ』
彼女がそこに横たわっていた…
10:
妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」
兄「え?忘れたの?昔、近所にすんでた女ちゃんだよ」
女「妹ちゃん久しぶりね」
妹「…え?え?女ちゃんなの?(いなくなって私だけのモノだったのに・・・)」
11:
兄「あぁ、言ってなかったな。紹介するよ、俺の彼女の女だ」
女「よろしくね♪妹ちゃん♪」
妹「なん……だと……」
12:
兄「・・・またか」
妹「誰よ!!誰よ!!」
兄「ほら、薬飲んで・・・暴れないで・・・」
妹「誰よ!誰よ!」
兄「・・・もう・・・耐えられない」
16:
妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」
女「馬鹿め! そいつは残像だ!」
妹「何!?」
女「くらえ!」 バキッ
妹「ぐぁ!」
兄「妹おおおおおおおお!!!」
18:
兄「どうしたんだ?それより、そんなに慌てて」
妹「な、なんでもないわよ。とりあえずお兄ちゃん家に帰ろうよ」
女「妹ちゃんは昔と変らないのね」クスクス
兄「そうそう、女ちゃんが引越しでまたこっちに戻ってきたから」
妹「・・・そうなんだ(邪魔な女・・・)」
疲れた文才ないからあきらめたw
19:
妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」
俺「会社の先輩でさぁ・・・・」
女「俺くんの彼女でーっす☆」
妹「お兄ちゃんも大変だね・・・」
23:
妹「お兄ちゃんは女ちゃんに再会できて嬉しい?」
兄「うーん。別に幼馴染ってだけだからな」
妹「そうなんだ。話は変るけど、お兄ちゃん、もう少しで誕生日だね」
兄「覚えてくれてたのか。ありがとう」
妹「ねぇねぇ!!何がほしい?」
兄「馬鹿だな?貧乏な妹に貢がせるわけないだろ」
妹「貧乏じゃないもん!!何がほしいかいってよ!!」
兄「>>1 Pg1ybQ0LO」
何がほしいか決めろ
24:
エロ本
25:
なんてやろうだ・・・
兄「エロ本」
妹「え?エロ本って?エッチな本?」
兄「そうだよ。さすがに無理だろ?」ニヤニヤ
妹「わかった!!お兄ちゃんが好きそうなの買ってくるね!!」
兄「じょ・・・」
妹「よっし!!がんばるもん!!」
帰宅後
妹「エロ本か・・・お兄ちゃんの趣味は・・・」
>>1 趣味は?
26:
妹モノ
27:
妹「妹もの・・・お兄ちゃん・・・・私のこと」
コンコン
ビクッ
妹「はーい」
母「妹!!ちょっと買い物いってきてくれない?」
妹「えー!ちょっと今忙しいの!」
母「お小遣いあげるから」
妹「しょうがないなぁ・・・(ついでにお兄ちゃんのプレゼント探してこよう)」
>>1の妹の年齢要望
28:
14歳!
29:
妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」
兄「い、いやこれは…な、なんでもない、なんでもないから!」
妹「…女の人、部屋に連れ込んで、一緒にベッドに寝ておいて…なんでもないわけないじゃないっ!」
兄「ち、違…こ、こいつは…」
妹「…何?誰なのよ!…も、もしかして私の知ってる人?…ま、まさか同級生の…!?」
兄「違うよっ!…本当になんでもないから、出て行ってくれっ!」
妹「…む…そこまでむきになるなんて…いよいよ怪しいわね…!そのベッドの布団、剥ぎ取ってやるっ!!!」
兄「ば、バカ!やめろっ!!!」
バサッ
妹「し、死んでる・・・」
30:
妹「もう9月も終わりだから外寒くなってる」
カツカツ・・・
パタパタ・・・
カツカツカツ・・・
パタパタパタ・・・
妹「(あれ・・・?なんか足音が)」
その時、目の前から人影が
?「あれ!?妹ちゃんじゃん」
妹「あっ・・・」
人影は兄の男友だった
男友「妹ちゃんはお出かけ?」
妹「はい。お使いです。(そうだ!兄友ならお兄ちゃんの好きそうな本しってるかも)」
32:
兄友「なに?兄の趣味を教えろと?」
妹「はい!」
兄友「そんなこといわれてもな(兄のやつが中学生大好きなロリコンやろうって知ったら)」
妹と兄友が話しているとさっきの足音が近づいてきた。
でも、横を何事も無かったように過ぎ去っていく
妹「(気のせいだよね・・・)」
兄友「・・・・でこんな趣味なんだけど、妹ちゃん!?」
妹「は、はい!ごめんさない。最初のほう聞き取れなくて」
兄友「はは、もう一度言うのは(二度いうの恥ずかしいな。。。でもちょっとどきどきしてきた)
・・・・
兄友「ってわけだ」
妹「わ、わかりました!!本じゃなくて私自身が!!」
兄友「え?そ、それはまずいだろ!」
妹「そ、そうですよね(お兄ちゃん喜んでくれるかな・・・)」
34:
妹「ただいま!!」
母「おかえりない。ありがとね妹ちゃん」
足元に見慣れない靴が2足ある。一つは女物の靴
妹「ママー!誰か来てるの?」
母「女ちゃんのお兄ちゃんと女ちゃんが引越しの挨拶に来てるわよ」
妹「・・・あの年増・・・」
ドンドン
女兄・女「お邪魔してます」
妹「こんばんわ」ムス
兄「どうしたんだ?機嫌悪そうだけど?」
妹「そ、そ、そんなことないよ!外寒くて疲れただけ!
 (女がいるから機嫌悪いの・・・お兄ちゃんは悪くないの)」
35:
兄「とりあえず、明日から二人とも同じ高校みたいなんだ」
妹「・・・(私も高校生になりたいなぁ。そしたらお兄ちゃんと)」
女兄「これから、またご近所さんだからよろしくな!兄と妹ちゃん」
兄「妹、ちゃんと聞いてるか?」
妹「・・・(あの計画はく準備しないと・・・でもちょっと恥ずかしいかな・・・)」
兄「妹?」
妹「・・・(でも、一線越えちゃったら・・・)」
母「妹!!」
妹「は、はい!!よろしくお願いします」
・・・
兄「二人を見送ったはいいが、妹はやはりご機嫌斜めのようだな・・・なにかしたっけ?
 そうか!プレゼントでエロ本なんか頼んだからかな・・・」
37:

妹「昨日はいらいらしてねちゃた・・・あの年増のせいで」
コンコン
兄「妹。昨日は寝てたみたいだから起こさなかったけど
 怒らせたらごめんな。おれがあんなプレゼントお願いしたから
 わすれ・・・」
妹「怒ってなんかいないよ!!楽しみにしててね!!」
兄「いや、楽しみも・・・」
母「兄!!女兄君と女ちゃんが来てるわよ!!一緒に登校するでしょ!」
兄「あ!!今行く」
妹「・・・いいな・・・」
・・・
妹友「いもうとちゃーんおはよー」
妹「おはよ?」
妹友「なんか機嫌悪い?」
42:
妹「聞いてー!!友よ!!」
かくかくしかじか
妹友「・・・妹ってブラコンなんだ?」
妹「ブラコンナンカジャナイデス」
妹友「なんで片言になるの」
妹「ブラコンじゃないもん!!」
妹友「で?それでイライラしてたと?」
妹「うん。でもね!でもね!誕生日プレゼント決まったの!!」
妹友「うんうん。聞いてあげるよ」
かくかくしかじか
妹友「・・・それはいかがなものかと(妹って・・・本当にお兄ちゃん好きなのね)」
妹「でね!友にも手伝ってもらいたいんだ!!」
妹友「え!?」
44:
兄「あ?。なんか妹おかしいんだよな」
兄友「お!おはようさん!転校生くるらしいぜ」
兄「おはよう。知ってるよ。っていうかお前も知ってるよ」
兄友「え?誰よ誰よ?」
兄「小6の時、転校した女だよ」
兄友「おお!!あの愛くるしい目をして小6で推定Dカップの女ちゃんか」
兄「・・・おまえ、よく見てるな」
兄友「当たり前だろ!そういえば妹ちゃんに代わったこと無かったか?」
兄「あ・・・?なんでそんなこと聞くんだ?」
兄友「いや?昨日ばったり買い物に行く妹ちゃんと話してお前の趣味を・・・」
兄「ああああああああ!!お前の趣味ってなんだ!!お前の趣味って!!」
キーンコーンカーンコーン
先生「ほら?ホームルーム始めるわよ!!兄君、兄友!!君席に座って!!」
兄「後できっちり聞かせてもらうからな」
兄友「後でな」
45:
先「今日は最初に、新しくクラスの一員になる女の子を紹介します。入ってきてください」
女「初めまして。そしてお久しぶりです。女です」
クラスの男たち『うぉ?お』
兄「大人気だな」
兄友「また一段と膨らんでるではないか・・・推定Eかな」
先「じゃ、席は、昔から顔なじみの兄友君の横が開いてるから」
女「はい」
兄友「やった!!(くぅぅぅぉーーーーーーーー!!やった!!)」
兄「幸せなやつ」
47:
昼休み
妹「でね?私の写真集を作りたいわけ!!」
妹友「よくそこまで思考が飛べたわね」
妹「だって!!望みがエロ本で趣味は中学生っていったら私しかいないじゃない!!
 普通に本屋でも売ってないって兄友さんが言ってたし」
妹友「だからっていっても私にデジカメを渡してどうするのさ。こんな校舎裏で」
妹「だって兄友さんがしちえーしょん?は大事だって」
妹友「シチュエーションね」
妹「だからやっぱり制服は学校じゃなきゃ!!」
ガサガサ
?「妹ちゃん・・・妹ちゃんかわいぃいよ・・・」パシャ
妹友「なんか音しなかった?」
妹「しない!しない!さぁバンバンとって!!」
・・・
?「妹ちゃんが・・・あんな格好を」カシャカシャ
?「これがあれば・・・妹ちゃんを・・・うぅ・・・うくくくっ」
48:
兄「弁当・・・忘れた」
兄友「はっ?購買部いっても、多分、弁当売り切れてる時間だぜ。パンも残ってるかどうか」
兄「だよな・・・でも、行ってみないとわからないから行ってくるわ」
女「兄君!私も、飲み物買いたいから一緒に行っていい?購買部わからないし」
兄友「兄!しょうがない。おれも飲み物欲しいからついて行ってやるよ」
兄「わかったよ(兄友・・・なんかわざとらしいぞ)」
・・・
購買部のおばちゃん「弁当は売り切れてるよ!!」
兄「・・・購買部ってこんなに混んでたっけ?」
兄友「今日は伝説のカレーパンの日だな」
兄「なんだそれ?」
兄友「知らないのか?すげーうまいの!女ちゃんのために買ってきてあげるよ!」
女「私、そんなに食べれないよ!」
49:
購「カレーパン?そんなものないよ」
兄・女「・・・」
兄友「なんだ、その・・・」
兄「とりあえず手に持ってるミルクパンおれが買おう」
兄友「・・・すまない。フレンド」
女「でも、結構広いね。この高校」
兄友「生徒数3000人を超えてた頃の名残らしいけど、使われてない教室も沢山あるけどね」
兄「昔は食堂もあったらしいけど、生徒数が少ない今じゃ購買部のみになってるけど」
女「そうなんだ。あれ?あそこにいるのうちの兄かな」
女兄『いや。それはありがたいんだけど・・・』
兄「もてるね・・・昔からだったけど」
兄友「あの人に初恋の人とられたの思い出した・・・」
兄「ああ・・・とられたというか、お前は最初から初恋の人の視界にも・・・」
兄友「最後まで言わなくてもいい。そう!あれは!!」
兄「女、とりあえず自販機はここで、向こうにもあるけど」
50:
?「いもうとちゃん・・・これで・・・僕のものになる・・・」
・・・
妹友「さすがにこれ以上はここでは無理!」
妹「ふんふん。じゃ次は友の家で続きね!!」
妹友「うちで!?」
妹「だってうちだったらお兄ちゃんにばれちゃうじゃない!!」
妹友「・・・本当に本当にご馳走様です」
妹「なんでそんな呆れた顔するの!!友?」
51:
放課後
兄「よっし!帰るか!」
兄友「とりあえず、どっか寄って帰ろうぜ」
兄「そうだな・・・」
女「兄君、友君、一緒にかえろ」
兄友「もちろんOKさ!」
兄「・・・(今日の兄友はなんかぶれてる気がする)」
兄友「カラオケ寄っていかない?」
兄「この頃行ってないな」
女「私も行ってないな」
兄友「じゃいこうぜ!!」
?「女?」
女「兄さん?」
女兄「お前ら帰りか?ならよかった一緒に帰ってくれ!!頼む!!」
52:
カラオケ
兄「僕らを巻き添えにしないでよ!!女兄君!!」
女兄「ごめん。なんか一緒に帰ろうってしつこくてさ」
兄友「・・・なんで神様って不公平なんだろう」
女「ごめんなさい。兄のせいで」
兄友「いや、神様は男の神様で女神様は・・・(横にいるよ)」
兄「ちょっと電話しようと思ったけどカラオケの部屋ってよく圏外になるよな」
兄友「しょうがないだろ、防音したら圏外になりやすいんじゃないか?」
・・・
妹「もう、友ったら先に準備あるから後で来てって。置いていくんだから」
ピロロ?ン
妹「メール。友かな。知らないアドレスだ。本文ついてないけど、添付だけ?」
添付受信中・・・
完了
53:
妹「これって・・・さっき私が友に写真とってもらった時のだ・・・
 だけど、友も写ってるから友じゃない・・・?」
ピロロ?ン
妹「まただ・・・今度は『君だけ見てるよ』 なに・・・こわい。急いで友の家に行こう」
?「あの脅えた表情・・・た、たまんない。どんどん楽しませてあげる」
・・・
妹友「いらっしゃい!!」
妹「あのね・・・」
・・・
妹友「ちょっとそれってやばいんじゃない?」
妹「でも、気にしない!!」
妹友「いや気にしたほうがいいって!」
妹「いいの!今日はお兄ちゃんのためにがんばるんだもん!!」
56:
?「さぁ・・・どんなことして楽しむのか見学させてね女ちゃん・・・」カシャパシャ
妹友「えっと・・・どこまでとればいいのかな?」
妹「全部!!」
妹友「さすがに友達の全裸を取るってのはなんか不思議な気分になるんだけど」
妹「友を信じてお願いしてるの!!終わったら感謝の印になんかするから!!」
妹友「はいはい(・・・どうしよう。同姓なのになんかドキドキする)」
・・・
ルートを決めてください。
?鬼畜
?妹百合
?兄妹
?その他
58:
3
59:
2か3がベスト
60:
妹「よっし!!これでいいかな!」
妹友「なんでついでに印刷していくのさ!!」
妹「ばれちゃうでしょ!!」
妹友「もう・・・しょうがないんだから」
妹「やばい!!もうこんな時間!!帰らないと」
妹友「本当だ!でも、あんなメール来たんだから今日つけて帰りなよ?
 途中まで一緒に行こうか?」
妹「大丈夫!もう気にしてないから」
?「くっく・・・今度は僕の目の前で楽しませてね」
・・・
カツカツカツ・・・
パタパタパタ・・・
妹「この前の足音に似てる」
61:
妹「・・・怖い」
?「・・・いい匂いがする」
妹「なに?」ゾクゾク
妹「そうだ、お兄ちゃんにメールしておこう。迎えに来てもらうんだ」
?「妹さん?」
妹「だ、だれ?」ビクッ
?「僕だよ」
妹「あ、男先生(なんだ、びっくりした。男先生でよかった)」
先男「妹さん、こんな時間に危ないじゃないか。出歩いて」
妹「友の所に行ってたから」
先男「なら、送っていこうか?」
妹「大丈夫です。兄に今メールしたところなんで」
先男「そうか。うん?鞄から何か写真が出てるよ?」
妹「え?」
65:
妹「くっくっく!お前がカオスの使いか!!」
先男「気付いたか!風の者よ!!」
妹は鞄に手を入れると自分の身丈ほどある大きな鎌を取り出した
妹「我が風のウィンドサリーで切り裂く!」
そうすると目にも止まらぬさでカオスの使いに切りかかる!
兄「この気配・・・妹が力を解放した?!」
女「カオスの使いが選ばれし6人の者を狙っている・・・」
女兄「ああ・・・とうとう動き出したか!」
兄友「みんな・・・そろってしまったというのか」
全員『これからカオスと戦う運命(さだめ)を!!』
The End
66:
おい
67:
>>66 ごめんなさい出来心です
先男「なんですか?これは」
妹「え、こ、これは私の青春の記念に」
先男「ちょっと、話を聞きたいから車出すから待ってください」
妹「はい・・・(見つかっちゃた・・・)」
先男「・・・フフッ」
妹「お兄ちゃんにメールで迎えいらないって送っておこう」
ピロ?ン
・・・
先男「さぁ、車に乗って」
妹「はい」
・・・
兄「そろそろ帰るか」
兄友「楽しかったな!!色々と!!」
68:
ピィルピルピル?
兄「あ、妹からメールだ」
女「妹ちゃんはなんて?」
兄「なんか迎えに来て欲しいって最初に来て、次はやっぱりいらないって」
兄友「複雑なお年頃だからね」
女兄「女も昔はお兄ちゃんお兄ちゃんって甘えてきてくれたのに
 よく一緒の風呂にも入ったのにな・・・」
女「もう兄さん!!」
兄友「・・・うらやましいなぁ」
兄「とりあえず、おれ先に帰るから!みんなまた明日」
兄友「おう!」
女「明日ね!(私も兄くんともっと一緒に居たかったな)」
女兄「おう!気をつけてな!(兄ちょっと男らしくなったな・・・いい尻だ)」
69:
兄「ただいま」
母「おかえり?」
兄「妹は?」
母「あの親不孝者はまだ帰ってないわよ」
兄「え?おかしいな。妹友の家から帰ってるから迎えに来てていわれたんだけど(そんな30分もかからないぞ)」
母「年頃だからしょうがないのかな。兄・・・」
兄「ちょっとおれ探してくる」
母「もう、本当に妹思いのいい子になって」
・・・
妹「ここはどこですか?」
先男「そんなことはいいんだよ。この写真のことは誰にも言わないから理由を話してごらん」ニヤ
妹「別に(先生怖い)」
先男「そんなことは無いだろう。妹さん?普通こんな写真取らないよね?」
70:
妹「違います!!なんにもありません!!本当です」
先男「嘘をつくな!!いつもいつも僕は妹ちゃんのことを見てるんだ!!そんなわけ無いだろ!!」
妹「えっ!」ビクッ
先男「妹ちゃんが今日、この校舎裏で写真取ってたことも・・・」ニヤ
妹「先生・・・なにを言ってるんですか?」
先男「いつもいつもいつもいつも僕が妹ちゃんを陰から見守ってあげてるんだよ」
妹「やだ・・・やだ!!近づかないでください!!(そうだ!!電話で助けを!おにぃちゃんはリダイアルにあるから)」
先男「逃げても無駄だよ?今日は僕しかいない。僕しかいないんだ。なに電話してるんだよ!!」
妹「はやく!!はやく!!」
・・・
ぴぴるぴー
兄「妹!!どこでなにしてるんだよ!!」
妹『おにいちゃん!!中がっこ』ガチャ
71:
先男「携帯は没収だ」ギロ
妹「た、たすけて・・・」
先男「そんなに怖がることは無いよ。僕はひどい男じゃない。そう一番に君を愛してるんだ」
妹「い、いや・・・近づかないでください」
先男「だれにこの写真をあげようとしてたの?ねぇ妹ちゃん・・・」
妹「た、たすけて。おにいちゃん」
先男「怖がらなくていいよ。ほら、写真と同じように僕に見せてごらん」
そういうと先生は妹のセーラー服の襟を掴み、強引に上服を剥ぎ取ろうとする
妹「いや!!いや!!!!!!!!!!」
72:
ビリ・・・ビリビリ・・・
上服は無残に引き裂かれ、まだ幼い柔肌が月の光に照らし出され、
雪のようにキラキラと光る
引き裂かれた服を手に持ち、先生は匂いを堪能する
先男「いいよ・・・妹ちゃん・・・すごくいい匂いがする・・・想像していた通りだ
 でも、もっと体に寄ればいい匂いするんだろな」
引き裂かれた事により妹は声を上げられない程のショックを受けてしまった
妹「かえして・・・かえして・・・」
先男「聞こえないなぁ・・・うぅくう・・・もっと可愛い声を上げてごらんよ」
妹「やだ・・・かえして・・・かえして」
73:
先男「ほら・・・」
そう言って先生は、妹の肩に手を伸ばす
指先が肩に触れた瞬間、妹は恐怖のあまり、泣き出した
妹「もうやだ。先生やだ!!やめて」ヒックヒック
先男「そうだ・・・そうだ・・・僕が君を守ってあげるよ」
ぴぴるぴー
先男「なんだ。この邪魔な音は」
妹「あ・・・(お兄ちゃんからのメールだ)」
先男「なんだ、妹ちゃんの携帯か、代わりにメール返しておくね。
 おお、妹ちゃんのお兄ちゃんだよ!!
 『心配しないで。ちょっと遅くなります』っと」
妹「おにぃちゃん!!」
・・・
ぴぴるぴるぴる?
兄「妹からだけど絶対に妹じゃない・・・中学校」
74:
妹友「妹ちゃん帰り着いたかな・・・電話してみよう」
ぷるるる?
・・・
ぴぴぴぴー
先男「また妹ちゃんの携帯がなってるよ。今度は妹友さんからだね」
妹「友についてきてもらえば・・・よかった・・・」
先男「面倒だから電源は切ろうね」
妹「あ・・・あ・・・友・・・」
・・・・
妹友「あれ?切れちゃった。家にかけてみるか」
ぷるるる?
妹友「妹ちゃんいますか?」
母『まだ帰ってきてないわ。友ちゃんのとこにいるとばっかし』
妹友「そうなんですか。私も探してみます」
79:
いたから続きかくw
妹友「妹ちゃん。やっぱり今日のあれで・・・」
妹友「お兄さん!!」
兄「妹友さん」
妹友「妹ちゃん帰ってないって」
兄「そうなんだ。心当たりは?」
かくかくしかじか
兄「そうか。中学校に行かなきゃ・・・」
妹友「中学校?なんでですか」
兄「妹から電話で・・・」
・・・
先男「いいよ・・・妹ちゃん・・・可愛らしい・・・」
妹は上服を脱がされ、暴れないように椅子に手首を縛られていた
妹「いやだよ・・・おにいちゃん・・・こわいよ・・・」
先男「怖がらなくてもいいよ。これからもっと妹ちゃんを楽しませてあげる」
80:
そうやってブラの肩紐に手をかける
肩紐が左右に落ち、まだ幼い乳房が露になる
妹「やだ!!やだ!!」
先男「可愛らしい胸だね・・・くっくっく先生が、妹友ちゃんより奇麗に取ってあげるよ」
妹「やだよ・・・」
・・・
兄「はぁはぁ・・・中学校に久しぶりに来たけど、ここも高校と同じでだだっ広いんだよな・・・
 あれ?あの車、生物の男先生の車じゃないか・・・そういえば、あいつ妹の担任だっけ
 ええい!!そんなことはいい」
校門を乗り越える
兄「まだ男先生はまだいるはずだ。探せばいい」
・・・
パシャパシャ
先男「くっくっく。いいよ・・・すごく奇麗だよ」
暗いどこかの教室の中でカメラのフラッシュだけが光る
妹「もう・・・かえりたい・・・おにいちゃん」
81:
兄「どこも電気ついていないか・・・」
ピカッ
兄「いま・・・どこか光った?」
ピカッ
兄「あれ・・・あれ生物の準備室じゃないか?あそこか」
・・・
妹「もうやめてください先生!!」
先男「やめないよ・・・だって君は僕のものだから。次はこっちかな」
そっとスカートに手を伸ばし、ファスナーを開け、妹の足からスカートが抜ける
妹「やだやだやだ!!」
先男「いいよ・・・もっと魅力的だよ!!」パシャカシャ!!
下着だけになった妹に向かって先生はカメラを向け続ける
・・・
ガッシャーーーーーーーン・・・
ジリジリジリジリジリ!!!!!!!!!
夜中の校舎に響き渡る警報
83:
先男「な!なんだ!!」
妹「だれか・・・たすけて!!!!!」
先男「だまれ!!さけぶな!!」バッチン
妹の頬に平手が飛ぶ
妹「うっ(た、たすかる)」
先男「やばいやばいやばいやばい!!そうだ!!逃げよう!!でも先に・・・
 これ知ってる?よく生物で使うクロロホルム。これって使い方によっては
 死んじゃうんだよね。妹ちゃんのこと守るって言ったけど、僕がいなくなったら
 守れなくなるから、僕がこの手で奇麗なまま・・・」
そうやって大量のクロロホルムを布に染み込ませ妹に近づける
妹「やだ!!やだ!!お兄ちゃん!!」
・・・
兄「はぁはぁ。絶対に怒られるなおれ。でも妹がいるんだここに。あと一階上れば・・・」
84:
ドタドタ・・・
あともう少しで・・・生物準備し
妹『やだ!!やだ!!お兄ちゃん!!』
兄「妹!!」
先男「な、なんだ!!」
ガッシャーン
勢いよく準備室の戸が倒れる
兄「妹!!!!!!」
妹「お、おにいちゃん・・・」ガク
兄を見て安心したのか妹は意識を失ってしまった
先男「なんだ!兄君!私は妹さんをね、手当てしよ・・・」
兄「ふざけんな!!手当てすんの縛るのかよ!!変態ロリコンやろう!!」
先男「ロリコンはお前もだろう!!」
85:
ウーウーウー
外ではパトカーのサイレンが近づいてくる
先男「ああ!!私の全てが壊れる!!全て全てだ!!」
兄「よかったな。全て壊れて。妹は返してもらうからな!!」
そういって兄は妹を縛っている紐をほどく
だが、次の瞬間。
兄「つぅ・・・」激しい痛みが背中を襲う
先男「はっは・・・くぅうくうう!!ざまみろ!!どうせ終わるんなら!!」
兄「ふざけんな!!妹はこの世で一人しかいない大事なやつなんだよ!!」
先男「あなたなんて死んでしまえばいいんだよ!!」
手にかざした解剖用のメスが左肩に刺さる
兄「妹・・・おきろ!!逃げろ!!早く!!」
87:
兄の声に妹は意識を取り戻す
だが、目に映る兄の惨状を見て妹は動けない
妹「おにいちゃん!!」
兄「心配するな!!お前のプレゼント受け取ってやるから先に行け!!」
先男「待ちなさい!!妹ちゃん」
妹「いけないよ!!おにいちゃんいなくなるのやだ!!」
兄「いなくならないって!!」
声を聞いて妹は外に向かって走る
先男「待ちなさい!!」
・・・
妹は無我夢中で校舎を抜けようとする
目の前には赤色の世界が広がっていた
警察「大丈夫ですか!!」
89:
先男「もう終わりだ・・・なにもかも」
手に握られていた赤く染まったメスを床に落とす
そうして窓をあける
先男「うはははわわわ!!」
そうして5階の校舎から飛び降りた・・・
・・・
『お兄ちゃん・・・お兄ちゃん・・・』
『なんだ。妹』
『はい、プレゼント』
『なんだろうな!』
『もうわかってるくせに!!』
『わかってるよ』
・・・
90:
母「おきなさい!!妹!!」
妹「・・・おはよう」
母「はやく支度して!!妹友ちゃんも来てるわよ!!」
妹友「おはよう!!元気になった?」
妹「元気だよ!!」
妹友「そうだ!!この前の感謝の印もらいに来たよ!!」
妹「お!!いきなりだね友ちゃんは!!」
91:
妹友「ちょっと笑って」
妹「なによ!!もう!!」ニコ
妹友「いい写真が取れた!!ありがとう」
妹「ママー先に行くね!!」
母「わかったわ!!私もパパと先に行くから!!」
92:
兄友「おっと!!これは妹ちゃん」
妹「おはようございます。兄友さん」
女・女兄「おはよう」
妹「おはようございます(年増もいたのか)」
兄友「(女ちゃん可愛いな・・・私服)」
93:
・・・
『あらたまってなんだよ』
『お兄ちゃん!!いつもありがとう』
『妹だからな』
『本当に妹だけだから?』
『ああ!!その通り』
『中学生がドストライクの癖に?』
『それとこれとは別だ!!』
・・・
そうだ。今日は・・・
94:
『おれの誕生日だ!!!!!!!!!』
・・・・・・・
兄「ちょっと眠りすぎたかな」
看護婦「患者さんが目を覚ましました!!」
兄「あれ?ここどこ?」
看護婦「病院です」
兄「そうですか(看護婦も悪くないな・・・こうなんかそそる)」
看「大丈夫ですか?」
兄「ええ大丈夫です!!いきなりあなたのような天使が現れたから天国かと!!」
看「そ・・・そんな」ポッ
・・・
ガラガラーーー!!
妹「お兄ちゃん来たよ」・・・ムカ!!!
妹「ちょっとお兄ちゃん!誰よその女!?」
End
ゴメン最後gdgdですまんw
9

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ベジータ「…俺は確か、自分の部屋で寝ていた筈だが」

黒田bb「あまりまわり」、絶叫「とらドラ!」など電撃コミックス2月新刊

【画像】セ○クス人形をバラ売りしたらこうなる

【虚言】極楽山本、復帰公演で「恩師・欽ちゃんが来たみたい」発言、実はウソ!著しい信用失墜へ

私は身長180cmで肩幅広めなルックス。女の子っぽい格好はしたいけど、似合わなすぎて引き笑いするレベル

川でカバが襲い掛かってくる映像が怖すぎるwwwwwwwwwww

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