唯「まるぼろ!」back

唯「まるぼろ!」


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3:
律「…」シュボ
律「……ふぅ」
律「…」
律「……バイト行かなきゃ」
律「…」
律「…いってきまーす。」
14:
律「……」
律「いらっしゃいませー」
律「…」
律「…」
律「…」
律「ありがとうごさいましたー」
律「…」
16:
律「おつかれさまですー」
律「…」
律「…夕飯はレトルトでいいか」
律「…」テクテク
律「……あ、お米なかったけ」
律「…スーパーよってこ」
19:
律「…」
律「ついでにビールも。」
律「…つまみは柿ピーでいいな」
律「…帰ろう」
――ゴロゴロ
律「…雨か」
律「まいったな…傘ないぞ」
20:
律「…待つか」
律「…」
――ザアアアアアア
律「…激しくなってきたな」
律「…」
律「……走れば」
律「…よし。」ダッ
―ザアアアアアアアアア
21:
律「…ただいま」
律「うぅ…ビチョビチョ」
律「…さむ」クシュ
律「シャワー浴びよ」
律「…」シャワワワワワワワ
律「…ふう」
律「…」
律「…夕飯たべよ」
22:
律「…」
律「炊けるまで勉強しよう」
律「…」カリカリ
律「…」カリカリ
律「…」カリカリ
ジャー「ピーー」
律「おっ、出来た」
23:
律「レトルトカレーにしよう。」
律「鍋に……っと」
律「…」
律「火を使っている時は目を離さない!」
律「…」
律「…沸いた」
24:
律「いただきます。」
律「…はふっ」パク
律「…うまい。」
律「…」パクパク
律「…福神漬け忘れた」
律「…今度は忘れないようにしよう」
律「…」パクパク
25:
律「…勉強も終わったし寝よう。」
律「…」
律「……」
律「zzzzzz」
―――――――
唯「りっちゃん!起きてよ!」
澪「律ー起きろー」
紬「疲れているのでしょう。寝かせてあげましょう。」
唯「本番まで3日だよー」
澪「練習しないとな。おい律!起きろ!」
26:
―――――
律「…うぅ……澪」カバッ
律「……あれ?」キョロキョロ
律「……」
律「……夢か」
律「…」
律「…学校行こう」
27:
律「…」
律「…いってきます」
律「…」テクテク
律「…」テクテク
律「…」テクテク
29:
――――ガヤガヤガヤ
律「…」
律「…本でも読むか」
律「…」
律「…」
律「あ…教授」
律「…」
律「……」
律「zzzzz」
30:
律「…昼飯はカロメだな」
律「…」パクパク
律「…」
律「……」
32:
女A「ねーえっと……そこの…」
律「私かな?」
女A「あのさ…今日、合コンあるけど……えっと…名前が……」
律「…田井中」
女A「田井中さんも来る?人数足りなくて……」
律「…え」
33:
スッ カチッ シュボ
律はマルボロメンソールライトに火をつけた
美味い、いままでこのような味に出合ったことがあるだろうか?否!
律の口にメンソールが響き渡る、それは砂漠で遭難してしまった者がオアシスに到達したような
神としての悟りを開いてしまったような感動があった。
さらにそのメンソールを肺で味わう、その爽快感が口から肺へ抜けていく様は青の洞窟のようだ
あまりの衝撃に律は立つ事を忘れ、その体は空気と同化した
頭が天国に昇っていく、現実の思考ができなくなり、ヤニクラで死んだ
34:
律「…いいのかな?」
女A「来てくれるの?」
律「…あぁ。暇だしな」
女A「〇時に××で、おねがい。」
律「わかった。」
律「…」
律「…誘われた」
律「…今度は失敗しないようにしよう」
35:
律「…服装はこれでいいかな」
律「…よし!」
律「あ…お金は一応2万持ってけば安心だな」
律「いってきまーす」
36:
女B「で呼んだの?」
女A「うん。人数足りないから」
女B「あの人、けっこうウザイんだよねー」
女A「そうなの?大人しそうだったけど…」
女B「歓迎会の時に一緒だったんだけど、テンション高くで誰もついていけなくてさー」
女A「へー、お酒はいっちゃうと?」
女B「違う違う。あれは素だよ。だから皆で距離おいたら、ああなってな」
38:
女A「あっ…来たよ。」
女B「…服装ダサッ」
律「…あ」
女A「今日は×〇大学の〇学部の人だから。」
女B「いい男いたらいいなー」
女A「…そうだね。」
律「…」
40:
――――
女B「おっ!真ん中の男いい男じゃん。」
女A「私は…右かな…」
律「……(初めてだな合コンって)」ドキドキ
女B「自己紹介ー」
女B「私、凄く惚れってぽくてすぐに好きになっちゃうんだー特に真ん中の誠さん!告白しちゃったー」
ヒューヒュー
女A「あの…私、人見知りして男ひとは少し苦手なんです……でも今日はいい人に出会えたらって思って来ました!」
オォー
律「……あ、あの私―女B「この子は数合わせで来ただけで大学では、ぼっちでーす」
ヘェークスクス
律「………」
44:
律「……」
女B「誠さんおもしろーい。」
女A「源氏さんって凄く人なんですね。尊敬します。」
律「…(会話が…)」
47:
―――――
女B「今日はここで終わりー!あとは個人で、ね。」
女A「会計は…」
女B「ぼっちゃんが出してくれるそうでーす」
律「え?!」
アザース
律「…でもお金が」
女B「どのぐらいあるんだよ……2万?少ないなーもっともってこいよー」
店員「お会計は19800になります。」
女B「おっ払えるじゃん。はいっ。」ヒョイ
律「あっ…」
店員「ありがとうございました!」
48:
女B「私は誠とホテル行くけど、女Aはどうする?」
女A「私も源氏さんと……」
女B「何が男の人は苦手だよ……実はヤリマンじゃねーか」
女A「もー、人の事、言えないでしょ!」
律「……」ポカーン
女B「じゃーな、ぼっち。」
女A「さよなら田井中さん。私達もう行くから。また一緒に合コンしようね」
律「あ…あぁ。」
女B「…サイフ決定だな」
女A「声、大きいよ。聞こえちゃうよ。」
律「……」
律「……」
律「今月、厳しいくなるな…」
49:
律「…」
―ドンドン
律「はい…」
大家「今月の家賃払ってください。」
律「…あ」
律「…すいません。いま手持ち無くて」
大家「明後日には払ってもらうよ。」
律「…はい。すいません。」
52:
律「どーしよう…お金が無い…」
律「…」
律「……あ…もしもし?」
澪「おかけになった電話番号は現在つかわれておりません――」
律「…」
律「…あ…唯?」
唯「おかけに(ry 」
53:
紬「おかけ(ry」
梓「おかけ(ry」
憂「おかけ(ry」
さわ子「お(ry」
律「あれー、皆、どうしたー?」
律「…」
54:
律「う…うぅ…うあああああああ」
律「もうやだよ…」
律「一人はやだ…」
律「さみしいよ…」
律「…」
5

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