春香「私たちはビートルズ」back

春香「私たちはビートルズ」


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2:
貴音「私もあなたたちのような素晴らしい歌を一度は歌ってみたいものです」
千早「四条さんなら何を歌っても似合いそうですものね」
貴音「そんなことはございません。私にも歌の好き嫌いはございますので…」
千早「!」ティン!
千早「なら四条さん。私が作った曲は歌ってみたいと思いますか…?」
貴音「ち…千早の歌をですか?私は大歓迎ですが、何故そのようなことを…?」
千早「今パートナーを探しているんです。ソロ活動って言ってもバンドメンバー以外の人とはタッグを組んでいいんです」
貴音「そうでしたか。では、あなたが良いというなら私をパートナーにしてください…」
千早「ええ、こちらからお願いするわ」
3:
P「こうして千早は貴音というパートナーと出会い」
P「その後のシングル”風花”は新しい世界を作り上げた」
P「真のシングルの発売日に重ねて出してこちらは30万を売り上げた。流石千早と言うところだな」
5:
千早さんも春香も、真クンだってみんないい歌ばっかり作るの…
ミキ、言い出しっぺなのにもう自信無くなってきちゃったな…
こんなの絶対千早さんの一人勝ちだとわかってたのに…
… ダメなの!!…
ミキが勝たないとこの後の活動は全部千早さんのワンマンになっちゃうの!!
そんなの嫌なの!
千早さんに勝つためには…
逆の歌を作ればいいってことなのかな?…
千早さんは別れ話の歌が得意みたいだから
ミキは千早さんをリョウガ?するアマアマな歌を作れば勝てるんじゃないかな?
6:
ミキがアマアマな歌を歌うんだから…
ハニーのことを歌えば良いと思うな!アハッ☆
ってことは歌詞は…
P「…ってな具合に曲を書き始めて」
P「真と千早のシングル発売の翌週にシングルを出した」
P「曲名は…ふ…”ふるふるフューチャー”」
P「美希らしい甘いラブソングだな」
8:
雪歩とタッグを組んでから早一ヶ月
雪歩の書く度は思ってた以上にかった
その代わりと言っては…
雪歩「真ちゃん」
真「何?雪歩」
雪歩「また、やってくれない?」
真「えぇー…? またあれやるの?」
雪歩「だって真ちゃんが最初にやるって言ったのに…うぅ…」
真「わかった!わかった!だから泣かないで雪歩…」
雪歩「真ちゃん、あったかいですぅ…」ダキッ
真「はぁ?…」
10:
雪歩は制作に誘った日からずっとこんな感じで
まるでボクに依存してるみたい…
でも作る詞は全部、スタイリッシュなんだよね…
甘えてる時はアマアマって感じなのに
歌詞はそんな印象をまるで与えなくて…
いつもの雪歩の感じからなんでこんな歌詞が出てくるんだろうっていうのもあったりする
11:
…って何この歌詞!?
「恋と欲望もてあそぶ詐欺師」とか…「乱れる悦び」とか…
いいじゃん!!
真「雪歩!!」
雪歩「ンぅえ!?…何?真ちゃん」
真「この歌詞良いね!次はこれで曲を作るよ」
雪歩「えぇ!?それで?う、うん。自信作なんだ」(駄作だなんて言えないよぅ…)
真「やっぱり?これ、すっごい刺激的でいいよね!!」
雪歩(真ちゃん、ああいうのが好きなんだ…)
13:
P「でその後に出したのが”エージェント夜を往く”」
P「真の曲にしては刺激的だな、とは思っていたが」
P「真の歌い方一つであんなに変わるんだなと感じた」
P「売り上げは前回より好調で22万枚」
P「後シングル一枚、アルバム一枚でどれだけ枚数を稼げるかが重要になってきた」
15:
千早ちゃんも美希も売れるなぁ…(書いてなかったけど美希の1st売り上げは27万です)
真も最近は本気出してきたし
そろそろ私もパートナーを見つけないといけないかな?
いや、まだ大丈夫だよね
美希だってまだいないし私にだってできるよ!!
って言ってるうちにもう夏…か。暑いなぁ…
気分転換に海でも行ってみるかな。一人じゃさびしいから千早ちゃんでも誘ってみよ
prrrrrr......prrrrrr......
千早「もしもし」
春香「もしもし?千早ちゃん?」
千早「どうしたの春香?私のアドバイスでもほしくなった?」
春香「そんな訳…あるわけでもない気がしないでもないけど…」のヮの
千早「どっちなのよ…」
春香「それは置いといて、千早ちゃん。海行こうよ!海!」
16:
千早「海って…今日、暑いじゃない。外に出たくないわ」
春香「暑いから行くんだよ!絶対気持ちいいよ!ね?いこ?海!」
千早「そうねぇ…あ、今日は四条さんと会う約束があったの。ごめんなさい春香」
春香「えぇー…」(貴音さんとは会うのに私には会ってくれないんだ…)
千早「また今度誘って。そろそろ切るわ。」
春香「あ、うん。じゃーね」
ピッ
春香「はぁ…なんだか妬けちゃうな」
18:
P「そんなエピソードを交えて春香が作った新曲”太陽のジェラシー”はシンプルな歌詞が好評だった」
P「売り上げも前回よりも良く、来年から夏の定番ソングになるだろう」
P「評論家のコメントは”まるでアイドルが歌ってる曲のようだ”ってのに対し」
春香「あのー…私一応、アイドルですけど…」
P「ってな反応を見せた。でも自分で作詞作曲して演奏した曲を売るのはアイドルと呼べるのだろうか…」
20:
そういえば「relations」はシングルで売り上げ、結構良かったの
…「蒼い鳥」には負けたけど、それでも50万売ったの!
似たような歌を作ればまた売れるかな?
タイアップとかつけたら売れるかな?
ちょっと作ってみるの
21:
うーん… 前よりもいい物が作れないの…
もしかしたら、ミキは自分で作った「relations」すら超えられないの…?
そんなことだったら千早さんなんて夢のまた夢なの!!
22:
でも、どうしたらいいの…?
ハニーにメールしてみよ…
??????
P「今日は久しぶりのオフだからな」
P「マイクラでもするか」
?2時間後?
美希「返ってこないの…」
美希「今日オフのはずなの…でもハニーのことだから忙しくてメール打てないかもしれないの…」
昔はもっと構ってくれたのにな…
ミキたちが有名になるにつれてハニーいそがしくなっちゃって
蒼い鳥の時がピークだったかな。ハニー死にそうだったの…
23:
???????
P「あれ?メール着てた」
P「美希からか」
[曲が思いつかないの。 助けてハニー!]
P「ンなこと言われてもな…」
P「よっしゃ。最終奥義」

???????
美希「あぁ!ハニーからメールなの?!」
[今思ったことを書いてみれば?]
美希「なるほどなの…ハニーからメールが返ってこなかった時の美希の気持ち…」
24:
P「その後、美希は大量に愛してるメールを送ってきた」
P「これにはプロデューサーも苦笑い」
P「美希のシングル”マリオネットの心”は同年代の絶大な支持を得て」
P「売り上げが54万枚と前々作の”relations”を超えるヒットとなった」
P「これにはプロデューサーも漏らしそう」
27:
まずいわ 美希がこんなに売り上げるとは正直予想していなかったもの…
でもこちらには四条さんがいるもの
簡単に負けはしないわ…!
貴音「千早、どうかしたのですか?」
千早「い、いえ。なんでもありません」
四条さんならかっこいいのもイケるわね…
28:
???二日後???
まさか私がダメだったとは…
こういう曲を作るのは美希のほうが上手いみたいね…
いえ、でも美希に作れたんだもの。私にも作れるわ
貴音「千早、なにか思い悩んでるようですが」
千早「なんでもないんです…」
貴音「私たちはぱーとなーでは無かったんですか?何か悩み事があるなら言って御覧なさい」
千早「は、はい。実は…」
???30分後???
貴音「それでしたら私に作曲をさせてもらえませんか?」
千早「えぇ!?四条さん、作曲 出来るの?」
貴音「ふふっ、私はろっくが大好きなのです…」

29:
千早「で、こんなバリバリのロックが出来た訳ですか…」
貴音「どうでしょうか?もしかすると出来が悪いのでは…」
千早「そんなことありません!!素晴らしいわ四条さん!」
千早「ただ私はこれにどんな詞を付けようか迷っただけです」
貴音「では、こういうのはどうですか?」
四条さんの案は「すりるのある恋」…
?????
千早「ふぅ…こんな感じかしら…」
貴音「ほう、私のイメージ通りです」
千早「へっ?本当ですか?」
貴音「ええ、すりるのある恋。それを見事に表現した歌詞でございます」
千早「あ、ありがとうございます…///」
30:
P「で、”オーバーマスター”が作られた」
P「正直、貴音が作曲できるのは予想外だった。
 だってロック聞かなそうだし…」
32:
P「オーバーマスターは今までの千早の作風とずいぶん異なるため」
P「固定客が買わなかったことがあったが」
P「新規の客がこの作品で急増したため」
P「売り上げは31万と前作と余り変わらなかった」
33:
今までの全員の売り上げは
春香 20万+36万(太陽のジェラシー)
真 12万+22万
美希 27万+54万
千早 30万+31万
圧倒的美希
35:
千早「爽やかなのを作りたいわ」
貴音「そうなのですか?」
千早「今までが暗い曲調ばかりだったので」
貴音「題名から考えてみればどうでしょう」
千早「その考えはありませんでした。ありがとうございます」
爽やかなって言ったけれども
かわいらしいものも作ってみたいわ
春香の曲とか女の子って感じがしてるし
・・・って言ってると私が女じゃないって言ってるみたいになるわね
悔しいわ…
よし
千早「タイトルは”フラワーガール”よ」
貴音「め…面妖な題名でございますね…」
千早「え?変でした?」
36:
貴音「それからの千早は何かに取りつかれたかのように曲を書き始めました」
貴音「彼女の部屋からは毎晩のように奇声が聞こえてきて」
貴音「ついに彼女は頭がやられたか、と私は思っていたのですが」
貴音「つい二日前、大きな声で”んあー!?”と聞こえてから何事もなかったかのように部屋から出てきました」
貴音「その手に持っていたのは新曲、フラワーガールでしたが…」
37:
P「そうか、貴音も辛かったよな。今は泣いていいんだよ…」
貴音「うぅ…あな…た様…」シクシク
P(貴音可愛い)
千早「プロデューサー!!」
P(嫉妬する千早可愛い)
その後発売したフラワーガールだが
前衛的な歌詞が評判を呼び、怖いもの見たさで買っていく人々が続出
千早の恐ろしい一面が垣間見た作品であった
売り上げは29万と前作、前々作を下回ったものの30万近くをキープ
38:
これで千早のシングルは合計90万枚になった
アルバムが何枚売れるかが勝敗を決めそうだ
====================
39:
ミキはもともとアイドルだったからそんな歌書くの
最近はみんなミキのことミュージシャンだと思ってるから
「ミキは可愛いアイドルなの!!」っていうことを伝えるの!!
さっそくハニーに相談なの
??????
P「いいんじゃないか」
美希「ハニーって基本否定しないよね」
P「否定しても代案無いし、肯定することにしてる」
美希「じゃあ、張り切って書くの!!」
40:
でもミキ、アイドルらしいこと何もしてないの…
事務所入って、ハニーに出会って、ギター教わって…
で今に至るからどちらかと言うとアーティストっていう方があってる気がするの…
じゃあ、職業的なアイドルじゃなくて…
アイドルになりたい女の子の妄想みたいな感じにすればいいのかな…
ティン!
アハッ☆ミキ天才なの!
じゃあ、このイメージで書いていくの!!
41:
P「”私はアイドル”は前作でついた新規ファンが今作とのギャップで離れて行ったのが原因で」
P「売り上げはそこそこ落ちた」
P「それでも18万だ。元気だせ。美希」
美希「グスッ…うん…ハニー……美希、がんばったよね…?」
P「ああ、お前はよく頑張った。離れて行ったファンはアルバムで見返してやれ」
美希「うん!!……グスッ…美希、頑張るの!」
美希は惜しくも100万に届かず99万か
千早にアルバムで負けるかもしれないがその時はその時だ
43:
雪歩「真ちゃん、曲出来た?」
真「うーん、それが全然で…」
雪歩「真ちゃん、もともとドラムだもんね」
真「うん、休止する時も言ったんだけど、この勝負、絶対僕がビリになるんだよね…」
雪歩「そんなことないよ!未だ春香ちゃんがいるよ!!」
春香が可哀そうになってきた
そんなこんなでボク、今絶賛スランプ中です
44:
真「気分転換にサイクリングでもしようかな」
サイクリングをすると気分が良くなる。体を動かすのはやっぱり好きだ。
いつものサイクリングコース
途中には少し長いトンネルがある
いつもなら何も考えずに通るんだけど今日は違った
入ったら出られないような、そんな気がしてならなかった。
抜けたら家に帰れるんだけどな…
ライトをつけて全力で走り抜けた
何事もなくトンネルを抜けた
45:
なんかスッキリしたな
トンネルを抜けてからもう何も怖くなくなった
今ならどんな歌でもかなわないいい歌が作れそうだ
雪歩「真ちゃん、なんかかっこいいね!」
真「へっ?そ、そうかな///」
よろこんでどうする。ボクは女の子だ
46:
P「この後書かれた”自転車”はストレートな歌詞に、聴きやすい曲調が好評で」
P「売り上げは63万だった」
P「真がここまで売り上げるとは正直予想しなかった」
P「この売上は4人のうち、一番高かった」
47:
まさかの真の売り上げは合計で100万
千早か美希かと言われていたが
ここで真が超えてくるとは思わなかった
49:
もう冬かぁ…
去年の冬は何してたかな…
私や千早ちゃんが行き詰ってから真と美希が「隣に…」を作ってレコーディングした後
みんなで鍋食べたんだっけ…
お正月に入ってから原点回帰に入って2月に蒼い鳥とアルバム
その後に活動休止か…
春香「私たち頑張ってきたな…」
2年間のバンド活動だったけど
春香「激動だね…」
千早「そうね。春香」
春香「うぇ!?ちちちちち千早ちゃん!?」
千早「え、ええ。そうだけど、そんなに驚かなくても…」
春香「あ…あはは…そうだよね…ごめんね?」
50:
春香「千早ちゃんはなんでここに?」
千早「春香が誘ったのよ?覚えてないの?」
春香「あ…」
そういえばそうだった
冬になったからみんなで鍋を食べようってことになって…
千早ちゃん、真、美希、プロデューサーさん、みんな誘ったんだった
千早「もう少しで美希と真は来るってメールが来たわ」
春香「そ、そう…」
気まずいよ…
三枚目のシングル出してないの私だけだもん
美希や真は千早ちゃんに買っちゃうし…
私、もうみんなに追いつけるような曲書けないよ…
51:
美希「おまたせーなの!」
真「春香、千早 ひさしぶり!」
千早「ひさしぶりね」
春香「う、うん。ひさしぶり…」
美希「ハニーは後で来るらしいから、先にお店に入るの!」
プロデューサーさん、まだかな…
真「それにしても売上表見た?ボク今のところ1位だよ!?」
千早「ええ、アルバムがまだ残ってるから、それが最終決戦になるわね」
美希「絶対に1位になって見せるの…」
春香「あ、あはは…」
52:
私はもう1位になれないんだ…
あはは…
こんな売り上げの差をどうやって詰めろっていうのよ…
プロデューサーさん、未だかなぁ…
53:
P「おーす、遅くなった」
美希「ハニー!!おっそいのー!」
P「はいはい…ごめんな。みんな」
春香「いえ、別に良いですよ…」
真「それより、早く食べましょうよ!ひっさしぶりの鍋だぁ?!」
千早「真はもうちょっと落ち着きなさいよ」
54:
春香「あの…プロデューサーさん」
P「ん?どうした春香」
春香「相談したいことが…」
P「そうか、千早、ちょっと俺席外すから真と美希のお守しといてくれ」
千早「は、はい?」
美希「真ク?ン♪ミキね、真クンのにおい好きなの?!」ギュウ
真「うわわわわわ…美希が雪歩みたいになった。いや雪歩もここまではひどくないな」
55:
P「で、どうした。春香」
春香「私、どうしたらいいかわかんなくって」
P「どういうことだ?」
春香「美希も真も、千早ちゃんもみんないい曲を出して売れてるじゃないですか」
春香「私、後1枚のシングルでみんなに勝つ自信がなくて…」
P「別に勝たなくていいんじゃないか?」
春香「え?ど、どうしてそんなこというんですか!?」
P「お前はみんなに勝つために音楽をやってきたのか?」
春香「え…?」
P「お前は誰かを見下すために音楽をやってきたのかと聞いているんだ」
春香「そんな…こと…」
P「それにな。別にお前が勝とうが負けようがみんなの中でお前の評価は変わらないよ」
P「あいつらの中ではお前はいつも、”春香”なんだ」
春香「わ…わたし…!」
P「それにビリでも罰ゲームがあるわけじゃないし」
56:
春香「へっ?」
そういえばそうだった
勝負しようと決めた時、罰ゲームなんてものは決めなかった
みんな、2位でもビリでもどうでもよかったのだ
プロデューサーさんが言ってたのはそういうことだ
ただ1位を目指すことに意味があるってだけで
1位になってもなれなくっても皆の中で「私は春香なんだ」ってことは変わらない
57:
じゃあもう考える必要はない
思うままに音楽を作ろう
私のやりたい音楽をやろう
皆に負けても、これが私の音楽だと胸を張れる曲を作ろう
そう決意したのだ
60:
春香「みんなー!私先に帰るね!用事を思い出しちゃった!」
千早「えっ?そうなの?それは残念ね…」
美希「じゃーねーなの!!三枚目頑張れ!」
真「春香なら絶対いい曲を作れるって信じてるよ!」
春香「みんな…! うん!私、頑張るよ!」
P「みんな、成長したな…」
61:
P「その後の春香の売り上げは凄かった」
P「あの後二日で”my song”を書きあげ発売」
P「春香の目には隈が出来ていた。徹夜したのだろう」
P「売り上げは59万枚」
P「一気に売り上げ1位に躍り出た」
ここまでの売り上げ
千早90万
美希99万
真 100万
春香115万
千早が最下位だったのが意外だ
あとはアルバムだけだが…
62:
千早「ねぇみんな」
美希「どうしたの?千早さん」
千早「アルバムの曲数と発売日を一緒にしない?」
真「それいいねぇ!」
春香「いよいよ最終決戦って感じがするよ!」
千早「発売日は活動休止を発表した日よ」
P「ってことは集計が終わった来月のその日からまたバンドで活動するんだな?」
春香「それがいいですね」
千早「ええ、それがいいです」
真「ソロ活動で最後のアルバムかぁ…」
美希「絶対に負けないの!!」
63:
?4ヶ月後?
それぞれアルバムの情報が出てきている
美希のアルバム「Day of the future」
真のアルバム「迷走mind」
春香のアルバム「乙女よ大志を抱け!」
千早のアルバム「約束」
それぞれタイトルチューンが先に出来たので付けた名前
どれが勝つか全く分からなくなったこの勝負
64:
結果は
真が77万枚
美希が78万枚
春香が80万枚
千早が107万枚
千早の勝利だった
アルバムでも合計でも
65:
美希「惨敗だったの…」
真「なんとか美希には追いつけたけど」
春香「あとちょっとだったのになぁ…」
千早「正直私も信じられないわ」
社長「君たち!よくやってくれたな!」
社長「君たちのおかげでこの事務所も今や日本で上から3番目位に成長した!」
社長「アイドル事務所だったのにいつの間にか君らにあこがれて入ってきた楽器を持った女の子たち」
社長「今や君たちは、日本で、いや世界で戦える人物に成長したよ!!」
美希「社長。居たのに気付かなかったの」
社長「これが初登場だからね…気づかなくて当然なのだよ…どうせ私なんて…」
P「あ?あ…社長が拗ねた…」
あずさ「まあまあ社長さん。ドンマイ、ですよ。」
社長「ありがとう、三浦君」
P「さあこれからはバンド活動再開のための準備と行こうか」
66:
彼女たちはすごい
近くで見てきた俺が言うのだから間違いないだろう
アメリカツアーの時
千早と春香が言った言葉
千早「私はビートルズに…」
春香「ううん、違うよ。千早ちゃん。私たちはビートルズに憧れて…」
春香「…で、今は無理だけど最終的にはビートルズを超えます!」
美希「そうなの?!」
真「えぇ!?そうなの!?」
千早「まぁ、いいじゃない。夢は大きく持ちましょう?」
真「千早が言うなら…」
ライブは圧巻だった
彼女たちがトリビュートということで演奏した「A Hard Days Night」と「Hey Jude」は
完璧だった。美希も久しぶりのソロを嬉々として演奏していた
67:
バンド活動は新曲、The world is all one !!によって幕を開けた。
久々のセッションで、みんなハイテンションだった。
ベースを弾きながら飛び跳ねる、めずらしい千早も見れた
彼女たちの中で音楽が鳴り止むのはまだまだ先になりそうだ
終わり
69:
おつ
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