男「ヒーロー、かぁ……」back

男「ヒーロー、かぁ……」


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1:
今日もいつも通り、PCの前でタバコをふかしながら呟き
遠い目をして、遠くも無い天井を見ながら今日の仕事はそろそろ
終わらせられそうだとか考えていた
男「俺も、憧れてたんだよなぁ……」
パソコンへ目を戻せば、紅い戦士がなにやらポーズを取っている
今の日本代表ヒーロー様だ
「おぉい、そろそろ時間だぞー」
先輩からの声に一言返事を返して、隣にある黒いマスクと
全身黒タイツと言われてもおかしくない服を片手に仕事場を飛び出した
男「さて、趣味の時間か……」
2:
何時だったか、全世界に対して
悪の秘密結社みたいな奴から世界へ宣戦布告があった
その当時は実際、何百、何千人と言う人が殺され
連日のようにそのニュースが流れていた
敵も馬鹿みたいにでっかい宣戦布告をした割には
さすがは秘密結社、その基地の存在を突き止めることが出来なかったようで
国のお偉いさん方も困っていたらしい
そこに、一人のヒーローが突然現れた
出身地も身分も何も不明だったが、次々と人を助けてゆき制裁を加えてゆく
そんなヒーローに憧れない少年は少なかった
3:
今となっては、国が見つけられないものがなぜ個人で見つけられたやら
茶番やら、偽装やら言われているがそんなことはどうでもいい
少なくとも当時はそのヒーローに酔い、俺もヒーローになりたいと言っていた
そんなヒーローが、自分の命を犠牲にして悪の秘密結社を潰したという話を
聞いたときには、少なくとも子供達はヒーローになろうと思った
次から、みんなを守るのは俺だ、と
まぁ俺も、そんな子供の一人だったわけだが……
5:
で、明くる日
国が正義のヒーロー、とやらを募集しやがった
なんでも秘密結社はなくなったが、そこにいた『怪人』は
相変わらず生きており、それの対策のため、また前回のような
尊い犠牲を出さないように、ということだった
もちろん俺もこれに応募したが、
結果は第二次書類審査落ち
あまりのことに落ち込んでいた時に、今の社長からこの会社に誘われた
「ねぇ君、悪の戦闘員にならない?」
と。
6:
そのまま、流されるままに俺はここにいる
「えー、今日の攻撃目標は都立第●図書館…」
ザワ……ザワ………
「まじかよwwあそこ人多過ぎwww」
「今回の目標は建築物じゃねえのか……」
「ほ?い、今日の許可リストだよ?」
「おいおい、コイツ知ってるよ……」
「あくまで許可、だからね?」
周辺の声を聞きながらマスクを着け、そのまま服も着替える
いつも通り簡易握力計を握って、100をこえるのを見てから周辺を見る
「作戦時間は今夜1900。質問は?」
「作戦中、アニメを見ていいですか?」
「無い様だな、行ってこい!!」
「「「「 イイイィィィー! 」」」」
今日もいつも通り、か
7:
社長「君は、少し頭が良さそうだから色々ぶっちゃけちゃうけど、いいかな?」
男「ええ、構いません」
会社に誘われてから、近くのファミレスへ連れて行かれ、
第一声がコレだった
社長「じゃあねぇ…… ヒーローでどれだけ国が儲かったか、知ってる?」
男「……知りませんが、想像でなら」
社長「いや、別にいいよ、答えなくてもね」
俺の答えを聞いて、ニコニコしながら目の前のおっさんがそう言い
続けていった
社長「色々飛ばすけど、これは新しいビジネスチャンスなんだよ
 でも、秘密結社は本当に潰れてしまったんだ」
男「は、はぁ……」
社長「しかし、敵がいないとヒーローは存在出来ない。わかるよね?」
男「はい……」
10:
社長「そこで、私たちは考えた結果、いないなら創ればいいってことになったんだ
 それも自分達の監視できる範囲でね」
男「それは、つまり……」
社長「うん、茶番だよ?」
そう言葉を発した口は、そのまま手で運ばれたコーヒーカップにつき
ズッと音を立てた
その音で自分にもコーヒーが出されていることに気付き、一杯啜る
社長「でも、命懸けのね。」
その間に、そう付け加えていた
12:
男「……?………?」
茶番に命懸け、という条件に訳のわからないという顔をしていたのだと思う
おっさんは続けた
社長「普通、このような集団は適当に戦い、適当に負けて、適当に辺りを壊して
 っと、適当にやっていれば言いと思うだろう?」
男「え、えぇ…… まぁ……」
社長「私達は本当に殺し、壊す」
ドクンッ
そう、自分の心音が大きく聞こえた気がした
と同時に、目の前の風景が、観えているが
視えていない、そう感じた
社長「裏で犯罪をしてきたと思われる人間から、なんの罪も無い市民、
 訳のわからん取引でうまれた建物から、誰かが一生を注いで建てた物……
 なんだって壊す」
おっさんは続けているが、余り聞えていなかったと思う
社長「その代わり、我々は……
 何時殺されても文句は言わない」
この日、本当に驚いた時は真っ暗になどなりはしないのだと知った
13:
男「………なんで……」
社長「うん?」
俺は、勇気と言うか…… 精一杯の『何か』を振り絞って
声を発していた
男「なんで…… 俺を選んだ…?」
そう聞くと、先程までおっさんから出ていた圧力のようなものが
ふと消えていた
社長「簡単だよ、なぜなら君が……
 優秀に見えたからだ」
それを聞いても、俺が黙っていると一癖ある笑みを浮かべていた
社長「ヒーローなんて楽な仕事だよ、自分を信じて、みんなを信じて、
 ただ全力でなりふり構わず進めばいいんだから。でも、今後の悪役は違う」
男「……?」
社長「まず、私達は俳優、道化であることを知られてはいけない、また私達が
 信じていいものはなんだ?会社かい?自分自身かい?違う、それだけだと
 本物の悪ってものになってしまうからね
 そうなったら、ヒーローも、私達も見逃しては置けない」
男「………」
16:
そのつもりです。余りストックも無いので落ちたらそれまでって事で
社長「だから、優秀な人が必要なんだ
 たとえ何があろうとも崩れない、『何か』を持ち、
 その上で、考える事が出来る人がね」
とここまで言ってからコーヒーを啜り始めた
社長「なにか質問はあるかい?」
男「……最後に一つだけ、いいか?」
俺は睨み付けるようにおっさんを見たが、
ニコニコしながらどうぞ、と答えてきた
男「今、『ヒーロー』って商売(もの)は、何人を助けているんだ…」
と聞くと、少し困ったような顔をした後に
笑ってこう返してきた
社長「う?ん、国一つは救えるくらいかな?」
18:
ふと、目を覚ました
『ピーッ…… 脱出路、E?3封鎖に成功』
『了解、F-1周辺は封鎖するな、むしろ近づくな、存在も許さん』
『おい見ろよww俺達が作った進入口から逃げた奴がいたぜwww』
『咲たん、まっててね… すぐ帰るから』
『おい…… お前オタクってレベルじゃねえぞ、それ』
とにかく、今はしっかりしないとな……
男「……B-2に到着、人手が欲しい」
『了解っ!』
男「犠牲民、集合まで後5分を予定…… 頼む
19:
さて、犠牲民集合前に準備は出来た……
後は来るのを待つだけだった
「は、早く逃げるぞっ! ほらっ、こっち!!」
「なんなのぉ…… いやぁ…」
「俺が…… 俺が先だ……」
多くの声が聞え始める
それと同時に、自分自身に言い聞かせる
俺は今から悪の秘密結社の一員だ、と
「ほらっ!出口が……っ!!」
男「イィーーー!!」
「うわあぁぁぁ!!」
少しの暗闇から飛び出し、彼らの見つけた出口とやらを
俺達が2,3人で封鎖すると、目の前の奴は
まるでこの世が終わったかのような顔をしていた
21:
これで最後の仕上げをするために少しスキを見せつつ待つと
「こ、このやろおぉぉ!!」
一人の青年が後ろから、そこらに落ちていた棒状のものを持って
俺に振り下ろしてきた
止まってすら見えるソレを避け、腹部に一撃を喰らわす
男「イィーー!!」
ドゴォッ!
「おふっ……… あふっ………」パクパク
ガクッ
「ゲフッ…… うぇ……おぅえぇっ!!……」
これでこの場を作ることに成功だ
顔を見なくても、辺りに絶望という物が目に見えそうなくらい
ひろがっていた
23:
スレ立て1時間は要らないはずです、でもありがとうですよ
??「くっくっくっ…… 哀れな奴らだ」
光差す出口から足音を強調して誰かが入ってきた
それに対して、俺達は声をそろえる
「「「「イイィィーー!!」」」」
「な、なんだ……」
「だれだよ……」
「もしかしてっ……か、怪人っ!?」
一呼吸おき、全員の前に出てから、突然ライトがつき
それまで闇に紛れていた者を映し出す
先「我は…… ニードル-キャタピラス……」
うねうねと蠢く表皮に、特徴的な目、気持ち悪く伸びだした
大量の腕のようなものと足のようなもの
毛虫のようであり、芋虫のようであり、
複数の人を溶かし、まとめたようであり……
嫌悪感を抱かない者はいないだろう
虫を元とし、遺伝子改造変身を遂げた先輩
見た時点で失禁する者もいた
24:
「あ……あぁぁぁ………っ!!」
「ヒクッ、ヒィィィ……」
「ブクブクブクッ………」
先「……よくやったぞ、戦闘員」
「「「「 イイイィィィー!! 」」」」
辺りに逆らうような者はおらず
ただただ、ここは『悪の秘密結社』の空間となっていた
「……あ…あのっ……」
そこに、一人の勇気ある市民が声を発した
先「……なんだ…」
「お、俺達は…これからどうなるんだ……」
そう、聞かれると先輩は、
おそらく見ていられなかったのだと思う
全員と言うより、テレビに映る俳優のように、何かに向かって語りかけていた
先「……我の姿は醜い、卑しい…だが、それは我が幼いという証、
 我は求める、完全の肉体…… それには養分がいる」
と、語る間にベチャッと足音に聞えない音をたてて
リストに載っていた市民へと近付いていた
25:
先「………」
「た、たす、たすっ……ヒィィィ!!」
悲鳴
事故でもない、人災でもない、作り物でもない…
得体の知れないものに、生命を脅かされた時に出る悲鳴
その声には様々な希望、切望も、絶望も織り込まれていた
どれほどそれを聞いていたのだろうか
いや、おそらくは数瞬の時しかなかったのだろうが
バスッという音がすると悲鳴が止み、驚くほど静かになった
見れば、先輩の針がその市民を貫いていた
先「…………」
しばらく、先輩は黙って見ていたが
やがて、覚悟を決めたようにメキメキと音を立てて
その口を大きく開き
食事を始めた
周りのものは、もう叫ぶ気力もなくなったらしい
26:
辺りには血の匂いが散乱し
ありとあらゆる液を飛び散らせ
怪人、キャタピラスが一人から養分を集め終わらせ
次の、養分となる候補を探していた
その時だった
俺達の耳に、一つの通信が響いた
『H!R!T! 繰り返す、H!R!T!』
全員が、また別の緊張感に包まれると
ドオオォォォンッ!!!
と、脳がどこかへ飛びそうなくらい大きな音を立て
新しい穴が開けた先に
光を浴びる 紅いヒーローがいた
28:
その場にいた全員が、状況を理解するのに
一呼吸おこうとした時だった
紅いヒーローは
俺を殴り飛ばし、隣のを地面に埋め込ませ
向こうの奴の肋骨を砕き、近くのを叩き飛ばし
まるで、俺達と入れ替わったかのように、市民の中心に立っていた
先ほどの空気が一掃され、市民の目に希望が灯る
俺は衝撃で壁まで飛ばされ、張り付きながら
先輩の言葉を聞いていた
先「……来たか ……紅きヒーローっ!!!」
ヒーローは、何も答えず
市民と、食事となった者の残りを見て
先輩に激しい敵意を向けていた
ヒーロー「俺は…… お前を許さないっ!!」
その一言が言い終わるや、ヒーローの姿は消え
ただ先輩がいた場所に、閃光が走っていた
29:
先輩が牙を振り回し、触覚を鞭のようにしならせて
牽制すると、ヒーローはそれを全て見切り
腹部に、胴体に、一撃を入れては避けを繰り返し
奇襲となる胴体の腕から繰り出される攻撃は
いとも簡単にはじかれていた
堪らず先輩が口から溶解液をばら撒くと
おそらくそれの陰に隠れたのだろう、先輩の視界の外へ消え
横から強烈な拳を喰らわす
その衝撃で、先輩が逆の壁までふっ飛ばされ
その稼いだ時間の間に住民達を逃していた
そこで、俺達もそろそろだろうと、怪我の酷い者から
撤退をさせ始めた
俺の仕事は撤収ポイントを設定し、変身を解いて、
一般市民に会わないよう辺りを確認することだった
そのためにその場を離れた
先輩の無事を祈って
30:
カチッ
「……撤収ポイント設定、G-2。繰り返す、撤収ポイント設定、G-2…」
『了解、通路D-4を通ってそちらに向かう』
『誰もいないだろうなぁ? ばっと会ってボキッなんて勘弁だぞ』
『クッ……… こんな時に…… おさまれっ……!!!』
『てめぇら黙ってろ』
今回も、いつも通り問題無さそうだった
周辺を確認して歩くが誰もいない
少なくとも、今から五分間はここに誰も近寄らないはずだ
「……ゲート承認、組織時間2054までとする」
メモリを調節し、会社と直結するワームを形成する
俺達に許された、国が持つ最最先端技術、ワープ装置だ
それの出現を見届けると、俺は一般人として周辺を再び確認し後始末をするだけだ
外を見ると、先輩が傷だらけで最後のセリフを発していた
「……ヒーロー ……このままで終わると思うなよ
 …我はまだ、完全体になっておらぬのだからなっ!」
今回は死なないか、ヒーロー人気への不安は残るが、それでも安心した
最後に、先輩が消えるところを見てから、俺自身も本社へ転送した
33:
目を開けると、自分のロッカーが目の前だった
今回の服をしまい、仕事も無いので私服に着替え
外に出ると、相変わらず騒がしかった
食堂に寄ると、いつもの宴会騒ぎが始まっていた
「よぉ、男! よくやった! 飲め!!」
と、戦闘員のオッサン先輩が俺に酒を勧める
いつも矛先となっていた奴はあいにく、肋骨を砕かれ
救急室に行った様だ
仕方なく一杯を手に取る
「おい、飲んでるかぁ?」という一言と同時に
頭が重くなる、いや頭に手を乗せられてるだけなんだが
「何いってるんですか、先輩」
と言い、後ろを振り返るとニードルキャタピラスこと
坊主先輩が笑っていた
34:
「おいおい、俺の生還祝いなんだぞ? さあ!!」
と言って、一応未成年の俺に
ビールジョッキ【大】を押し付けてくる
「だから、これを飲んでるじゃないですか」
と言って、りんごジュースを見せる
「テメェ、タバコはOKで酒はダメなのか?
 そして貴様の右手のものはなんだ!」
ああ、この人知ってたんだったな……
「おい、みんな! 乾杯とは、どう書くんだ!!」
「「「「「 杯を乾かすと書く!!!!! 」」」」」
「っしゃあ! よくいった!! お前らは俺の為に乾杯してくれるか!!!」
「「「「「 もちろんだぁ!!!! 」」」」」
と、ありえないくらい全員の声が揃っていた
「テメェも付き合え、いくぞぉ! かんぱああああぁぁぁぁいい!」
「「「「「かんぱあぁぁぁぁぁぁぁい!!!」」」」」
どうやら明日は二日酔いになりそうだ
36:
酒も適度に入り、場の空気は物凄い事になっていた
俺も坊主の野郎、いや先輩に大量の酒を飲まされてフラフラだった
「やっぱり、チビは酒に弱いんだな…… よくわかった」
「……背丈は……関係ない…」
などと繰り返していると、また新しい犠牲者が送り込まれてきた
「あのぉ、先輩にお酌をしろと言われてきましたが……」
「おお! 俺だ、悪いなぁ?…… よし!お前も飲め!!」
「え、えぇぇぇ!!?」
もう遅い、俺の変わりに飲んでくれと交代し、少し椅子に座っていた
これで明日には全員しっかりと仕事しに来るんだからとんでもねぇ
そういえば、まだ終わってないのがあったなぁ
などと考えていた
37:
その時に、坊主先輩の元へ世話好きの後輩が向かっていた
「も、もぉのめませんよぉぉ……」
「なんだって? 俺の酒が飲めないのかぁ!?」
「あの、先輩…大丈夫ですか…?」
「ぁあ? 大丈夫にきまってんだろうがぁ、まだまだ序の口だよ」
「いえ、そうではなく…… あの……」
「ん、なんだ?」
「……ええと……ぅわっ!!」
っと、そこで俺は先輩を『気遣おう』とした後輩に圧し掛かっていた
「な、なんですか!?」
「……悪い、すげぇ酔った。救急室に連れて行ってくれ」
と一言言って、狸寝入りをする
仕方ないと言った感じで、後輩は俺に肩を貸して向かっていった
俺に出来る、坊主先輩への気遣いだった
39:
ぱっと目を開けると、そこは真っ白な、真っ白な天井だった
少なくとも俺の家ではない
まぁ、俺の所属は悪の秘密組織
いつ改造手術に襲われてもおかしくない上に、
ここの医者はショタコンらしい
入社当初、栄養剤と称してカプセルを幾つか渡されたが
飲んだものは全員、彼の毒牙に掛かっていると言うことだ
「そうか、俺もついに犯されるのか……」
「何馬鹿なこと言ってんだいっ!」
パシッと頭を叩かれる
その痛み、といっても二日酔いの痛みに頭を押さえて気付く
腕枷も、何も付いていないな……
おそらく、狐につままれた様な顔をしてたのだろう
ここの助手をやっている女医者さんがあきれた顔をしていた
40:
「あんた、酒盛りやってぶっ倒れて、ここで寝たんだろう?」
「……そうかも…」
「そうなんだよっ、まぁ時間を見ろ」
と言われて腕時計をみると、出勤時間だった
取りあえずそのまま会社に行こうとすると
身だしなみを整えろと言われて洗面器を放り投げられた
41:
ゴチャゴチャと女医者さんから言われ
ビシッと整えて、気づいたら遅刻していた
と言っても、やってしまったものは仕方ないので
そのまま仕事場まで行き、扉を開けて堂々と宣言する
それが、俺の遅刻した時のけじめのつけ方だった
だから、いつも通り階段を登り、歩いて行き
扉の前で一呼吸
その後堂々とドアを開ける
「男、一身上の都合で遅刻いたしました」
そこには社長がいた
「……少し遅いけど、おはよう」
目の前が真っ暗になって倒れられればと本気で思っていた
4

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朝一旨い台って無くなったよな

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