メイド「さっさと起きたらどうですか?ご主人様」back

メイド「さっさと起きたらどうですか?ご主人様」


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1:
メイド「その見苦しい寝顔を早く何とかしてと言っているんです」
メイド「知ってます?自分が寝ている時の顔」
メイド「本当に気持ち悪いんですよ」
メイド「まったく…あなたのお父様に雇って頂いているから、こうやってあなたの面倒を見ているものの」
メイド「本当なら願い下げですよ。このようなぱっとしない高校生の世話なんて」
メイド「ほら起きたらカーテン開ける。歯磨きする!」
メイド「もう」
11:
メイド「はい、どうぞ」
メイド「言っておきますけどね、またあの癖出したら今度こそ料理全部引っ込めますからね」
メイド「……」
メイド「…そうですか。美味しいですか。まあ当然ですけどね。家事に関してはみっちり叩き込まれているので」
メイド「…」
メイド「あ、また…!だからよく噛みなさいとあれほど…!」
メイド「……き、今日は特別に見逃してあげます」
メイド「次こそは覚悟しておいて下さいよ」
16:
メイド「行ってらっしゃい」
メイド「…あ、ネクタイは大丈夫ですか」
メイド「…うん…大丈夫…」
メイド「では……あっ!ちゃんとハンカチとティッシュは持ちましたよね?」
メイド「あ、それと家の鍵は…」
20:
メイド「………」
メイド「………」
メイド「……そうだ…お洗濯しなくちゃ…」
メイド「………」
メイド「………」
メイド「…この下着…」
メイド「……な、何を考えてるんだか私」
メイド「こんな汚らわしいもの…」
メイド「………」
22:
メイド「お帰りなさいませ。ご主人様」
メイド「…ふふっ。その反応が面白いからやっているのですよ」
メイド「気持ち悪い挙動不審っぷりがね」
メイド「でも、あなた程の残念な人間ならメイド喫茶くらい行ってそうですよね。くすくす…」
メイド「………」
メイド「…ちょっと。何故今慌てたんです」
メイド「ねぇ」
メイド「まさか本当に」
メイド「どうなんですかあなた」
メイド「ねえ」
23:
メイド「……?」
メイド「ああ、そう言えばそうでしたね」
メイド「私の誕生日がもうすぐ……よく覚えてましたね」
メイド「何ででしょうか…もしかして私に気でもあるとか?」
メイド「うふふ、あり得ませんよね。まっとうにメイドという仕事をこなす私とあなたではレベルが違いますもの」
メイド「……」
メイド「……ま、まあ、楽しみにしておきます」
メイド「パーティー…」
25:
メイド「ふふ」
メイド「ありがとうございます」
メイド「これで私の方が年上になりましたね」
メイド「…3ヶ月の間とは言え事実でしょう」
メイド「ふふん」
メイド「……え?」
メイド「えっ…あの…え…ええと……こ、これ、ぷ、ぷれ、プレゼント…?」
メイド「………」
メイド「……腕時計」
メイド「……」
メイド「そうですか…私がいつも置き時計で時間を見ているのが不便そうだったと」
メイド「そんなにジロジロ観察していたんですか。つくづく呆れます」
メイド「………ありがと」
29:
メイド「………」
メイド「あ、おはようございます。今日はずいぶん早起きですね」
メイド「何です?」
メイド「……ああ…あの腕時計ですか」
メイド「それは…えーと…あ、あれです、家事の際に邪魔になりますからね」
メイド「だから着けていないのです」
メイド「そもそもあなたらしくセンスのない色でしたし」
メイド「ふん」
メイド「…と、とにかく!この話は終わり!早くご飯食べないと冷めますよ!」
30:
メイド「……」
メイド「あら」
メイド「お出かけになられるのですか」
メイド「……」
メイド「……」
メイド「………別に?」
メイド「……」
メイド「……」
メイド「! 仕方ないですね…万が一の事があったら困りますし、そういう意味で付き添いしてあげます」
メイド「10分ほどお待ちを」
31:
メイド「ふふふ、お待たせ」
メイド「驚きました?」
メイド「私だって私服は持っています」
メイド「それに普段から磨いてきたスキルを合わせれば、10分でこの程度余裕です」
メイド「さ、行きましょう」
メイド「家事?とっくに終わっています」
メイド「さぁ!早く!」
33:
メイド「………さて」
メイド「家の外に出たらもうメイドではありせんね」
メイド「…付き添い?そ、そんな事言ってませんよ」
メイド「とにかく!私は一時的にメイドやめるから!」
メイド「ね、どこ行くの?映画館?それとも買い物?」
メイド「私はゲーセン行きたいな」
メイド「へへ」
34:

メイド「…ただいま」
メイド「こほん。おかえりなさいませご主人様」
メイド「…おかえりなさいませ」
メイド「はい、それで良いのです」
メイド「…さぁ」
メイド「今日の事は私は存じ上げません」
メイド「……」
メイド「こ、このぬいぐるみは…存じ上げません」
メイド「しかし、わ、私のです」
40:
メイド「……ご主人様は本当に寝坊がお好きですね」
メイド「朝ですよ。起きないと食事抜きますよ」
メイド「…いい加減に…」
メイド「きゃっ…」
メイド「な、なにを…ね…寝ぼけて…!?」
メイド「あっ…ちょっ…あぁっ…ご主人様…!だめ、だめ!あっ、ご主人様ぁぁ…!」
メイド「あっ、あっ、あっ…!?!!」
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