やよい「今日は“美希さん”を使ってお料理しますよー!」back

やよい「今日は“美希さん”を使ってお料理しますよー!」


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1:
やよい『高槻やよいの、お料理しゃししゅしぇ…』
P「やよいぃ……」
小鳥「また言えませんでしたねー…」
3:
美希「ミキはここに寝てるだけでいいの?」
やよい「えっと、服を脱いでもらってー」
美希「うん」
やよい「お刺身を盛り付けてー」
美希「カメラ止めるの」
5:
やよい『今日は伊織ちゃんが手伝ってくれますよー!』
伊織『もう…またじゃないの!まったく…仕方ないんだから』
美希「あ、またでこちゃんなの」
8:
伊織『で、今回は何を手伝えばいいのかしら?』
やよい『今日はね、伊織ちゃんには…このみきさんを使って、粉チーズを作ってもらいまーす!』
伊織『えっ』
美希「えっ」
9:
伊織『何よ、ただのミキサーじゃない!驚かさないでよね』
美希「ミキも、びっくりしたの」
やよい『違うよ、みきさんだよ』
伊織『えっ』
美希「えっ」
10:
伊織『“みきさん”って星井美希のことよね?』
やよい『そうだよ?今日の伊織ちゃん、ちょっと変だよ?大丈夫?具合悪いの?』
伊織『ええ、ちょっと…ね…』
美希「ミキも具合が悪くなってきたの」
13:
伊織『それよりやよい、美希を使って粉チーズを作る方法がわからないのだけど…』
やよい『じゃあ簡単に説明するね!』
やよい『まず、美希さんの胸にチーズを挟みます!』
伊織『ストップ』
美希「ストップなの」
P「ノンストップ」
小鳥「続けて」
14:
やよい『どこかから続けるように言われたような気がしたから続けるね』
やよい『チーズを挟んだら、胸を動かしてチーズを削るんだよ!』
伊織『ストップ』
美希「ストップなの」
P「イェア」
小鳥「イェェア」
17:
やよい『どう?できそう?』
伊織『無理に決まってるじゃない!放送事故よ!』
やよい『このくらいアイドルなら誰でも通るしゅらの道だよ』
伊織『アンタ修羅の意味わかってる!?漢字で書けるの!?』
伊織『それに、やるも何も美希がいないじゃないの』
美希「でこちゃんちょっとやる気なの…?」
18:
やよい『大丈夫だよ!ちょっと眠ってもらうけど…』
やよい『目覚めたら事務所だから…』
20:
伊織「ん…」
やよい「伊織ちゃん!目が覚めた!?」
美希「よかったの!心配したんだよ!?」
伊織「ここは…?」
P「事務所だよ。結構眠ってたなぁ」
小鳥「4時間くらいかしら?いきなり倒れるからびっくりしちゃったわ」
伊織「TVは…?」
やよい「カメラマンさんがナイスタイミングでボートの映像流してくれたから大丈夫だよ!」
21:
伊織「どっちにしろ放送事故っていうわけね…」
やよい「大丈夫だよ、根拠はないけど多分大丈夫だよ!」
伊織「物凄く不安になってきたわ。あの番組打ちきりになるんじゃないかしら」
23:
伊織「あ、それよりやよい!アンタ…!あれ何よ!美希を使ってっていう…」
やよい「え?なんのことー?」
伊織「とぼけたって無駄よ!ねぇ!小鳥たちだって観てたでしょう!?」
小鳥「美希ちゃんが…どうかしたの?」
美希「さっぱりわからないの」
P「きっと疲れてるんだな、はい、解散解散!みんな今日はゆっくり休めー」
伊織「う、嘘よ…そんな…」
24:
やよい「なーんだ、ちゃんと覚えてたんだ…」
25:
伊織「ひっ…!嫌っ…」
やよい「もう皆行っちゃったし…伊織ちゃんで試してみようか?」
伊織「や、やめて…やよい…やめて……」
やよい「さあ、伊織ちゃん。服を脱いで?」
28:
やよい「うーん、伊織ちゃんじゃ難しいかも…」
伊織「し、失礼ね!アンタよりは大きいわよ!」
やよい「もうちょっと寄せてみて…」
やよい「あ、挟まったよ伊織ちゃん!」
やよい「じゃあ、こうして…」グリングリン
伊織「ひぁっ!や…///」
30:
やよい「伊織ちゃん…できたよ…」
やよい「よかったね!伊織ちゃん!」
伊織「これが…私の胸で挟んで作った粉チーズ…」
31:
伊織「これで…次の放送では…できるわね…!」
やよい「うん!伊織ちゃん、頑張ってね!」
伊織「ええ、望むところよ!」
32:
ーーーーーーー
「それじゃあ、本番行きまーす。5、4…」
美希「なんでミキもいるの?」
伊織「いいから、アンタはいるだけでいいんだから」
33:
やよい「高槻やよいの、お料理さしすせそ!」
伊織「もうすぐ出番よ、美希!」
美希「はいなのー」
やよい「今回お手伝いしてくれるのは…なんと伊織ちゃんだけじゃないんですよー!」
美希「よろしくお願いしますなのー!」
やよい「同じ事務所の、星井美希さんでーす!」
35:
やよい「さっそく今日のお料理いきますよー!」
やよい「伊織ちゃん、お願いしまーす!」
伊織「はいはい、美希、服脱いで」
美希「はいなのー!…えっ?」
36:
伊織「いいからさっさと脱ぎなさいよ!」
美希「ちょっと、ちょっとおかしいの!これ生放送だよね?」
伊織「生放送×生パイとかおいしいじゃない。分かったらさっさと脱ぎなさい」
37:
美希「……気迫に負けて脱いでしまったの」
伊織「それじゃあ、美希の胸にチーズを挟みます」
美希「んっ…つ、冷たいの…」
伊織「そして、胸を動かして、チーズを削ります」グリングリン
伊織「この時に乳首か固くなってないと削れないので注意してください」グリングリン
美希「ゃん…あっ……んっ……///は、はずかしゃんっの!///」
39:
伊織は削った。チーズをひたすら削り続けた。
美希は喘いだ。チーズを削り終わるまでひたすら喘ぎ続けた。
やよいは他の作業を進めながらも、伊織がチーズを削る様を見守り続けた。
40:
そしてこの回の【高槻やよいのお料理さしすせそ】は、瞬間視聴率、76.5%を記録したという…。
終わり
42:
おまけ
やよい「今回は千早さんを使ってお料理しちゃいまーす!」
43:
やよい「千早さん、そこに横になってくださーい!」
千早「分かってる分かってる。どうせまな板だろ?分かってるから」
45:
くぅ?疲れましたw これにて完結です!
実は、母親が「ミキサー」って言ったときに「みきさん」に聞こえたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが→
母の日だったし母親の発言を無駄にするわけにはいかないのでこのネタで挑んでみた所存ですw
以下、やよい達のみんなへのメッセジをどぞ
やよい「みなさん、見てくれてありがとうございます
ちょっと怖いところもあったかもですけど・・・気にしないでくださいね!」
伊織「にひひっありがと!
私のキチガイさは二十分に伝わったかしら?」
美希「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいの」
P「見てくれてありがとう!
正直、作中で言った俺の歓喜の気持ちは本当だよ!」
千早「・・・ありがとうございます」ペターン
では、
やよい、伊織、美希、P、千早、小鳥「皆さんありがとうございました!」

やよい、伊織、美希、P、千早、小鳥「って、俺くんは!?
改めまして、ありがとうございました」
本当の本当に終わり
4

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