憂「今日のごはんは、ひやムギだよ」back

憂「今日のごはんは、ひやムギだよ」


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1:
唯「わーい。チュルン」
紬「いィンヌ゛ッ!」
2:
唯「おいしいね」チュルン
紬「ッンン///」
憂「夏といえばひやムギだよね。
 すする様に食べると、おつゆも絡まっておいしいよ」
唯「こう?」ズズー
紬「ナァ゛ー!」
4:
唯「……」
憂「お姉ちゃん、テレビばっかり見て。おはし止まってるよ」
紬「ンーンナ。ハリァ、ハリア」
憂「もう、お姉ちゃん!お行儀悪いよ!」
唯「うん」チュルン
紬「ンア゛ーー」
5:
唯「ういー、夕ごはんはー?」
憂「ひやムギだよ」
唯「またか」
憂「お昼の余ったからね」
唯「分かってたけどね」
6:
憂「温かいおつゆで煮てあるから、異なるおいしさが味わえるよ」
紬「ンフゥゥ……フゥーン。バーニ……バーニンィィ」
唯「良いね。いただきまーす」チュルン
唯「!?あち!熱ッッツ!」
紬「あっ、ごめんなさい!」
8:
憂「あわてて食べるからだよ。ほら、フーフーして」
紬「ン゛ッ」
唯「うん」フーフー
紬「ムゥッン」
唯「チュルン」
紬「エナ゛ァァ゛ーーーッツ!」
9:
唯「おはようぃー、朝ごはんなに?」
憂「ひやムギにしようかな」
唯「やだ!」
紬「?!」
10:
唯「もう1週間連続ひやムギなんだもん。飽きちゃったよ」
紬「…」
憂「でも、お中元でいっぱいもらっちゃって」
唯「どうせもらい物なんでしょ。捨てちゃおうよ」
紬「?!!!」
11:
憂「だめだよ、せっかくの贈り物だし」
唯「そんなこと言って、憂だってもう飽きちゃってるんでしょ」
憂「…うん」
唯「ひやムギもさ、捨てて天国に行ってもらった方が幸せだよ」
憂「そうかなぁ。はたして」
唯「そうだよ」
12:
憂「うーん、食べないで来年の夏まで置いとくと悪くなっちゃうし」
唯「うんうん」
憂「そうだね。捨てちゃおうか。いっそ」
唯「やったー!」
紬「おい、ちょいまて」
13:
紬「二人とも、食べ物を捨てるってどういうことか分かる?」
唯憂「はい」
紬「じゃあ、唯ちゃん答えてみて」
唯「ゴミ箱に放ることです」
紬「憂ちゃんは?」
憂「燃えるごみに分けてゴミ出しすることです」
唯「あ、そっか!さすが憂だなー」
憂「えへへ」
紬「このバカ姉妹」
15:
紬「いい?食べ物を捨てるってことはね
 食べ物を一生懸命作ってくれた人に対してとっても失礼なことなの。
 今回は製麺業者さんだけど」
紬「それに、お中元で頂いた物でしょ
 贈って下さった方の思いも踏みにじることになるのよ」
憂「わ、私そんなつもりじゃ」
唯「うえーん、ごめ゛んなざーい」
紬「分かってくれればいいのよ」
16:
唯「そうだ、みんなを呼んで全部食べちゃおうよ」
憂「そうだね、みんなで食べてればすぐ無くなるよ」
唯「じゃあ、憂はひやムギの準備をして。私はみんなを呼ぶよ」
憂「うん。お中元を贈ってくれた人たちに報いるためにも」
唯「そして、ひやムギを作ってくれた製麺マシンー太のためにも」
唯憂「がんばるぞー!」
17:
唯「てことでみんなそろいました」
梓「今日はご馳走になります」
澪「おお、なんだこのひやムギ」
憂「ハイ!みなさんで楽しく食べられるように色をつけてみたんです」
律「おお、高級品っぽいぞ」
19:
澪「私は青色のところを頂こうかな」チュルン
紬「ンムンッ」
律「それじゃ私は黄色のとこにしようかなー」
紬「ンゥオウ、ソ…ソコハァ」
律「チュルン」
紬「ナ"ァァーーッッッツ!」
21:
梓「じゃあ私はグリーンのところを」チュルン
紬「イ゛イ゛ンヌ゛゛ィ゛イ゛ッー!モゥ、モ゛ゥ…」
唯「私達も食べようか、憂」
憂「そうだね、えへへ、お姉ちゃん大好き!」
唯憂「チュルン」
紬「モ…モウ、ド、ド、ドレミファソラシドーーーッッ!!!」ドビュッシー!
2

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