翠星石「ぷっw み、見るです雛苺!」back

翠星石「ぷっw み、見るです雛苺!」


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1:
雛苺「うぃ?」
翠星石「ほら、真紅の頭です!」
雛苺「あ…」
雛苺「チューリップが咲いてるの」
5:
--------------------------------------------------
JUM「ただいまー」
のり「あ、おかえりJUM君♪」
タッタッタッ
翠星石「JUM!JUM!」
JUM「お?」
翠星石「…真紅を見ても、絶対に何も言うなです」ヒソヒソ
JUM「…はぁ?」
8:
ガチャッ
JUM「帰ったぞー」
真紅「あら、遅かったのね」
JUM「!?」
翠星石「…」キッ
JUM「…あ、あぁ、うん。」
JUM「(…何で頭の上にチューリップが咲いてるんだ)」
10:
真紅「いいわ。とりあえず、早く紅茶を淹れて頂戴」
JUM「お、おう」
ガチャン
JUM「…翠星石!一体どういうことだよあれは。」
翠星石「翠星石たちもよく分からんですぅ。気付いたら、真紅の頭の上にチューリップが1本咲いてたです。」
JUM「真紅は知ってるのか?」
翠星石「もちろん気付いとらんですぅ。だからJUMもそっとしといてやるです」
JUM「え、まだ本人に言ってないのか??」
翠星石「当たり前ですぅ。乙女の頭からチューリップが咲いてるなんて、本人が知ったらどうなるですか」
雛苺「真紅、傷付くのー…」
JUM「いや、そういう問題でもない気がするが」
14:
真紅「温度が低いわね…」ズズズ
真紅「本も読み終わったし、くんくんのブルーレイの編集でもするわ。PCをつけて頂戴」
JUM「はいはい」
JUM「(…しかし)」
JUM「(見事に生えてるな。ヘッドドレスを茎が突き破ってるぞ)」
雛苺「翠星石!」
翠星石「チッ…バレたですか。せっかくチビチビのリボンを大丸百貨店のラッピングリボンとすり替えようとしてたですのに」
2:
鈍足進行注意
17:
>>2
のり「みんなー、ごはんよ?」
雛苺「は?い!」
翠星石「今日の晩ごはんは何ですかねー」
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のり「へぇー、CMもカット出来るのねぇ」
真紅「ffmpegなら簡単よ。雛苺、お塩を取って頂戴」
翠星石「…JUM」ヒソヒソ
JUM「あぁ…こいつ、気付いてない…?」
21:
JUM「…さて、寝る時間になってしまったわけだが」
JUM「翠星石!あれ放っておくつもりかよ?」
翠星石「ふ、触れずにいればいいのですぅ」
JUM「食事中吹かないように堪えるの大変だったんだぞ」
雛苺「このままじゃ精神的にもたないのー」
翠星石「まぁ、日がたてばバレるのは確実です。それまでそっとしておいてやるです」
JUM「教えてやればいいと思うけどなー…」
翠星石「(…こんなチャンスを逃す手はないですぅ。真紅が気付く前に、早く何か面白いことを考えるです)」
雛苺「翠星石、目つきが危ないのー」
25:
翠星石「蒼星石!」
蒼星石「翠星石。どうしたの?」
翠星石「実はですね。真紅の頭にかくかくしかじか」
蒼星石「…ごめん、よく意味が分からないよ。とりあえず、本人の前で触れなければいいんだね?」
翠星石「そういうことです。真紅のためです、お願いするですよ。」
翠星石「(後はあのデコですね…)」
24:
翠星石「ふぁあ…おはようですー」
真紅「おはよう。」
JUM「…まだしっかり生えてるな。」ヒソヒソ
翠星石「ちょっとやそっとじゃ取れそうにないですぅ。」
--------------------------------------------------
JUM「翠星石は出かけていったし、僕も図書館に行って勉強するかな。」
真紅「お茶の時間を忘れてはだめよ」
雛苺「ヒナはお絵描きするのーっ♪」
27:
金糸雀「…108回の失敗を乗り越えて、今日こそあの子たちをこらしめてやるかしら!」
翠星石「こら!そこのおデコ」
金糸雀「わっ!!あ、あなたは翠星石ねっ!」
翠星石「聞くです蟹味噌。」
金糸雀「金糸雀かしらっ!!」
翠星石「どうでもいいです。実は真紅がですね…」
金糸雀「…え、真紅?」
29:
金糸雀「な、何だか知らないけど大変かしら。」
翠星石「分かったですね?絶対に本人の前で、その事を口にするなですよ。」
金糸雀「分かったかしら…真紅のためね。」
翠星石「(よし、これで邪魔者はだいたい処理したですぅ)」
翠星石「(さて、どんなことをしてやるですかね…)」
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真紅「最近、やけに頭が重い気がするのだわ」
雛苺「つ、疲れてるのよ!真紅、ずっと本読んだりPC使ったりしてるからー…」
真紅「そうね。頭の使いすぎかしら。今晩は少し早めに寝ることにするわ」
28:
今更ながらシノブ伝思い出したw
伝説の忍法花咲GGを
32:
>>28
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翠星石「ただいまですー」
雛苺「おかえり翠星石?」
真紅「ねぇ翠星石、何か頭を使わない趣味ってないものかしら」
翠星石「何ですか急に。スポーツでも始めてリア充目指すですか?」
真紅「体を動かすのはいやだわ。何でもいいのよ、毎日読書ばかりじゃ飽きてしまうわ」
翠星石「そうですねぇ…料理」
翠星石「(は、あの真紅には向かんですね)」
翠星石「…じゃなくて、絵画とか」
真紅「雛苺とカブるじゃない」
翠星石「写真とか」
翠星石「(…写真!そうです、思い付いたです。真紅のこの姿を写真に写して、みんなに配ってやるです…フヒヒ)」
真紅「写真ねぇ…家の中にいては撮るものもないのだわ」
36:
翠星石「分かっとらんですねぇ真紅。撮影の対象なんか、そこら中に転がってるですよ。」
真紅「そう?」
翠星石「じゃあ翠星石が手本に真紅を撮ってやるです。そのベッドに腰掛けるです」
真紅「わ、私を撮るの?」
翠星石「えーとJUMのデジカメがここらへんに…あ、あったです」
真紅「いきなり緊張するわ…身だしなみを整えないと。雛苺、手鏡を…」
翠星石「あーいらんですいらんです!!そのままで全然構わんですよ!」
雛苺「翠星石ー、ヒナも撮って?!」
翠星石「後で撮ってやるです。いくですよ真紅?」
38:
ピピッ ピピッ
翠星石「いい感じですよー、真紅は絵になるですぅ」
雛苺「ほんとなのー!」
真紅「あら…そう?///」
翠星石「今度はティーカップを持ってみるです」
真紅「…こうかしら?」
翠星石「バッチリです。優雅さ120%ですぅ(シュールさ120%ですぅ)」
ピピッ ピピッ
翠星石「こんなもんですね。後でJUMにPCに取り込んでもらいますから、楽しみに待っとくです。」
真紅「あら、楽しみだわ。」
雛苺「次、ヒナの番ーっ♪」
42:
--------------------------------------------------
蒼星石「こんにちはー」ガラガラ
JUM「おっ、蒼星石」
ガチャッ
雛苺「金糸雀連れてきたのよー!」
金糸雀「また見つかったかしら…」
翠星石「何で雛苺が金糸雀を連れてくるですか?」
雛苺「庭で見つけたのよ」
JUM「きれいな石見つけたみたいに言われても」
真紅「丁度いいわ。みんなでお茶にするわよ」
蒼星石 金糸雀「!」
蒼星石「(…あれが)」
金糸雀「(ウワサの…)」
45:
ガシャーン!!
JUM「な、何だ!?」
水銀燈「うふふ…楽しいひとときをお邪魔してごめんなさぁい」
真紅「水銀燈!!」
水銀燈「都合が良いわね…あなた達のローザミスティカ、まとめていただいていくわぁ…」
蒼星石「くっ!」
金糸雀「ぴ、ピンチかしらぁ?…」
水銀燈「…あらぁ?真紅、そ、その頭は何よぉwww」
真紅「えっ?」
翠星石「(はっ!!マズいですぅ)」
水銀燈「あなた、頭の上にチューリップが生えてるわよぉw シュールさ120%だわぁwww」
真紅「ど、どういう事?」サワサワ
雛苺「うゆ…」
真紅「JUM、鏡を貸して頂戴!」
50:
真紅「な…何よこれは……//////」カァァ
真紅「あなた達!!どうして何も言わなかったの!?」
翠星石「そ、それは、その…気付いたら真紅が傷付くと思ったですぅ」
真紅「気付かずに過ごす方が気分悪いに決まってるじゃないの!!いつからなの!?」
雛苺「昨日の朝、気付いたの…」
真紅「昨日!?考えられないわ…じゃあ私はずっとこの格好でくぁwせdrftgyふじこlp」
真紅「…とにかく、これを何とかするわよ!!JUM!」
JUM「う、うん…ヘッドドレスを取ってみろ。」
金糸雀「うわぁ…裏側に球根が張り付いてるかしら」
蒼星石「…これは酷い」
雛苺「うゆー…」
51:
翠星石「茎が布を貫通してるですぅ」
蒼星石「穴が空いちゃったね…」
真紅「JUM!!すぐに縫って頂戴!」
JUM「分かったよ」
水銀燈「あの…真紅?」
真紅「…」クワッ
水銀燈「ひっ…きょ、今日はこのぐらいにしといてあげるわぁー…」
バサバサ
雛苺「…真紅、強いのー」
52:
--------------------------------------------------
JUM「終わったぁ?…」
真紅「はっ!そう言えば翠星石、あなたさっき私の写真を撮っていたわよね?」
翠星石「…うっ!!」
真紅「JUM、このデジカメの写真を取り込んでみて頂戴!」
JUM「え?いいけど…」
カチャカチャ
JUM「こっw これは…」
金糸雀「シュールさ120%かしら」
真紅「翠星石!!!」
翠星石「ひぃっ!!」
ガシッ ボカッ グチャッ
雛苺「うゆー…」
53:
翠星石「」
金糸雀「…」ゴクリ
蒼星石「…まぁ、これは翠星石が悪いね」
JUM「おい、この球根どうするんだ?」
雛苺「ヒナ、庭に植えるのー!」
真紅「おやめなさい!!」
fin
54:
乙だわ
5

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