海未「こんなに可愛い幼馴染が二人も居るなんて、私は幸せ物ですね」back

海未「こんなに可愛い幼馴染が二人も居るなんて、私は幸せ物ですね」


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1:
穂乃果「えっ」
ことり「えっ」
海未「?」
穂乃果「…う、海未ちゃん?」
海未「どうかしましたか?」
ことり「今…可愛い幼馴染が?って」
海未「あ…声に出ていましたか」
穂乃果「へへ…可愛い…」
海未「ええ、穂乃果は可愛いですよ」ナデナデ
穂乃果「??っ!」///
ことり「海未ちゃん、ことりは…?」
海未「勿論、ことりも可愛いです」ナデナデ
ことり「えへへ…」///
海未「さて、早く学校に行かないと遅刻してしまいますよ」
穂乃果「れっつごー♪」ギュッ
ことり「あ、穂乃果ちゃんずるい!」ギュッ
海未「…両手を塞がれると歩きづらいのですが…早く行きますよ」
ほのこと「はーい♪」ギュッ
みたいな天然タラシ海未ちゃんのSSって読みたくね?
9:

音ノ木坂学院
海未「ほら、二人とも離れて下さい」
穂乃果「えー、やだ!」
ことり「教室までれっつごー♪」
海未「もう…」
モブA「あらあら、朝からお熱いこと」
モブB「またやってるよーあのトリオ」
モブC「あぁ^?」
ガヤガヤ…
海未「何やら騒がしいですね…何かあったのでしょうか」
穂乃果「♪」ギュッ
ことり「ふふっ…」ギュッ
凛「あーっ、穂乃果ちゃんたちだ!」
花陽「ちょ、ちょっと凛ちゃん…邪魔しちゃ駄目だよ」ヒソヒソ
海未「凛、花陽…おはようございます」
凛「おはよー♪」
花陽「お、おはようございますっ…」
ほのこと「…」
15:
海未「朝一緒になるなんて珍しいですね」
凛「かよちんとお話してたら楽しくなって、走ったら転んじゃって…ちょっと遅くなっちゃったにゃ」
海未「転んだ…?怪我は無いのですか?」
凛「大丈夫!ちょっと膝を擦りむいちゃったけど…」
海未「怪我してるではないですか…見せて下さい」
凛「かよちんが手当てしてくれたから大丈夫だにゃー!」
海未「そうなんですか…花陽は偉いですね」
花陽「ええっ…う、ううん…これくらいは」
海未「絆創膏やハンカチを持ち歩いている…当たり前のようですが、とても偉い事なのですよ」
海未「花陽はいいお嫁さんになりそうですね」ニコ
花陽「お、お嫁…」///
凛「かよちんは凛のお嫁さんだにゃー!」
海未「凛、花陽が優しいからって頼りっきりじゃ駄目ですよ?分かりましたか?」
凛「う…わ、分かったにゃ」
海未「ふふっ、よしよし…いい子です」ナデナデ
凛「ん…」///
海未「まったく…穂乃果も少しは見習っては」
穂乃果「…早く行こ?」グイ
ことり「…そうだよ、早くしないと授業始まっちゃう!」ギュッ
海未「ちょ、ちょっと…!では凛、花陽、また放課後に!」
りんぱな「ばいばーい」
25:

授業中
教師「平家物語の作者は????」ペラペラ
海未「…」カキカキ
穂乃果「…」zzz
ことり「…」じぃー
海未「…」チラッ
ことり「」ニコッ
海未「…」
海未(授業に集中して下さい)
ことり「…♪」カキカキ
穂乃果「んん…ぅみちゃ…すきぃ…」zzz
教室「!」
ざわ…ざわざわ…ざわ…
海未「穂乃果!」ユサユサ
26:
穂乃果「んぇ…あ、海未ちゃんおはよー…」
海未「おはよーじゃありません、何当たり前のように居眠りしてるのですか」ヒソヒソ
穂乃果「だってする事無いんだもん…」
海未「今は勉強する時間ですよ…ほら、教科書出して下さい」
穂乃果「…あっ」
海未「はぁ…また忘れたんですか?」
穂乃果「へへっ…ちゃんと入れたつもりだったんだけど」
海未「先生、ほの…高坂が教科書を忘れたらしいので」
教師「おう、見せて貰え」
穂乃果「海未ちゃんありがとー♪」
海未「ちょっ…何故椅子だけ持って来るのですか」
穂乃果「いいじゃん、机一個の方が見やすいし♪」ギュッ
教師「おいおい、私語はその辺にしとけよ?」
海未「すみません……ほら、ここの文章をノートに写して下さい」スッ
穂乃果「…うん♪」もぎゅ
ことり「…」
ことり(穂乃果ちゃんずるい…ことりも次、忘れちゃおうっと♪)
28:

放課後
海未「今日は各ユニットで練習ですね」
凛「テンション上がるにゃー!」
希「海未ちゃん、今日は何の練習するん?」
海未「今日は…そうですね、ダンスも歌もほぼ完璧ですし…基礎体力のトレーニングでも」
凛「ひっ…山行くの?」
海未「ふふっ、行きたいですか?」
凛「絶対嫌だにゃー!!」
海未「…そこまで嫌がられると…冗談です、今日はさらっとダンスのおさらいだけしてしまいましょう」
希「じゃあウチ、水汲んでくるねー」
海未「あ、私も手伝いますよ」
希「え?一人で大丈夫やよ?」
海未「駄目です、先輩に水汲みに行かせるなど…あっ」
希「…お仕置きのわしわし?!」
海未「ちょ、ちょっ…のぞみぃ…やめて下さい…!」
希「ふふっ…じゃあ、お言葉に甘えて手伝って貰おうかな?」
海未「はい…」
30:

水飲み場
海未「プランタンとビビの分の水も汲んでいきましょうか」
希「そうやねー」
海未「…」
希「…海未ちゃん、えらいモテモテやん?」
海未「ぶっ!…い、いきなり何ですか」
希「えー、まさか気付いてないなんて言わせへんよ?」
海未「モテモテ…ですか、私にはきっと一生縁がない言葉ですね」
希(えー…)
海未「そういう希こそ、モテモテなのでは?」
希「えっ!?う、ウチはそんな…」
海未「優しくて美人で…スタイルも良くて」じー
希「あはは…」たゆん
海未「とても魅力的だと思いますよ」ニコッ
希「…あ、ありがとうな…じゃあ戻ろっか!」
海未「はい…ふふっ、きっと凛が待ちくたびれていますね」
希(あかんあかん…ウチまで落ちてしまったら、μ'sは…)
海未「希、重くないですか?私が二つ持ちますよ」グイッ
希「ぁ……う、うん…」///
32:

屋上
凛「もう!二人とも遅いにゃー!」
海未「すみません…3つ持ってくるのは少し堪えました」
希「ごめんなぁ海未ちゃん、1つでも重かったのに…」
海未「いえ、大丈夫ですよ」
海未「じゃあ穂乃果、ことりと花陽と3人で使って下さい」
穂乃果「ありがとー♪」
海未「練習、頑張って下さいね」
花陽「は、はいっ
ほのこと「うんっ!!!!」
花陽「!」ビクッ
海未「絵里、水を持ってきました」
絵里「…海未、ちょっといい?」
海未「…?はい」
33:
絵里(希のあの顔…見たこと無い表情だった)
絵里(きっとあの顔は…!)
絵里(そしてその原因は一つ…!)キリッ
海未「な、何でしょうか…」
絵里「海未、今から私の質問にYESかはいで答えて頂戴」
海未「分かりまし…って、なんでですか!」
真姫「ぶっ…」
にこ「あ、真姫ちゃん笑った」
真姫「わ、笑ってないわよ…っ」プルプル
絵里「海未、希と二人で水を汲みに行ったわよね?」
海未「ええ」
絵里「どんな話したのか、詳しく聞かせてくれないかしら?」
海未「良いですけど…」
????????????????????????????
34:
????????????????????????????
海未「…と、この程度の会話でしたが」
絵里「…」
真姫「…」
にこ「…」
海未「…何でしょうか?」
絵里(この子…)
真姫(天然なのかしら…)
にこ(恐ろしい子…!)
海未「あ、すみません、凛と希が待ってるので私はこれで」
海未「お互い、練習頑張りましょう」
絵里「え、えぇ…」
140:

とある休日
絵里「全員揃ったわね」
海未「…どうしてこの三人で?」
真姫「カラオケなのよ?」
絵里「ふふっ…やっぱり、私たちってμ'sの歌唱担当じゃない?」
真姫「自分で言うのね…」
海未「それなら穂乃果も呼べば…」
絵里「穂乃果なら家のお手伝いがあるって言ってたわ」
海未「…それで、どうしてカラオケに?」
絵里「更に高みを目指すわよ!」
海未「はあ…」
真姫「ちょっと絵里、誘い方が下手すぎない?」ヒソヒソ
絵里「…普通にカラオケ行こうなんて恥ずかしくて言えないんだからしょうがないじゃない!」
真姫「どこの中学生よ…ヘタレ」
絵里「そういう真姫も、待ち合わせより早く来てたわね…?」
真姫「なっ…」///
海未「あの、入りませんか?」
絵里「え、えぇ、そうね!」
145:
ジャ○カラ
海未「カラオケなんて、穂乃果に連れられて来た時以来ですね…」キョロキョロ
絵里「穂乃果と二人で…?」
海未「ええ、あの穂乃果がラブソングばかり歌って…ふふっ」
真姫(穂乃果…意外とやるわね)
絵里「…曲入れるわね!」ピッ
海未「何を歌うのです?」
絵里「Storm in Loverよ」っマイク
海未「えっ…私もですか?」
絵里「デュエットよ、デュエット♪」
海未「良いですけど…」
真姫「…」
逢いたいのSummer 今年のSummer?♪
???????????????????????????
147:
??????????????????????????
見つめあえば Storm in Lover?♪
恋は嵐よ
Storm in Lover
絵里「…ふぅ」
海未「やはり絵里は上手ですね…」
絵里「ふふっ、そうかしら?」
絵里「海未も…か、かっk
< だーりん? よーるびーわーい!
真姫「あ、私だわ」
絵里「…」
海未「真姫、どうぞ」っマイク
真姫「ありがと」
148:
Dont' worry Don't worry
今から挑戦者?
真姫(このマイク…)
Don't worry Don't worry
迷わずGO!GO!
真姫(ちょっと温かい…)
どんうぉーりー どんうぉーりー
へこたれないで つまんない!
真姫(な、何考えてるのよ私…!)///
どんうぉーりー どんうぉーりー
迷わずGO!GO!
海未「…」じー
真姫(こっち見てる…)
絵里「…」
????????????????????????????
149:
???????????????????????????
真姫「うふふっ♪」
絵里「ノリノリね、真姫」
海未「とても格好良かったです!」
真姫「…と、当然でしょ」///
絵里「さて、次は海未に歌って貰おうかしら?」
海未「え…私ですか」
真姫「そうよ、歌いなさいよ」
絵里「曲はもう入れてあるわ!」
♪ぐっもーにんえんぐっない えーぶりでー
海未「!?」
絵里「…」ニヤニヤ
真姫「…」wktk
150:
?????????????????????
繰り返してく ウキウキずーっと止まーらーなーい?
海未「ばぁん!」
絵里「」
真姫「」
海未「」
絵里「これは貴重な海未が見れたわ…!」ヒソヒソ
真姫「100万回録画したわ。あと鼻血出てるわよ」
絵里「あら、いけない」フキフキ
海未「」

151:

絵里「…ほら海未、元気出して?」
海未「…忘れましたか?」
真姫「忘れたわよ、誰も海未がノリノリで
海未「忘れてないじゃないですか!!」
絵里「だ、大丈夫!可愛かったわよ!」
海未「私が…可愛い…?」
真姫「そ、そうよ、可愛かったわ」
海未「…いや…そんな事…きっと私を励ます為の…」ブツブツ
絵里「海未」
海未「…?」
絵里「とても可愛かったわ」キリッ
真姫(うわぁ…)チラッ
海未「…そう…ですか」///
絵里「!!!」
真姫「!!!」
152:
絵里「せっかくこの3人で来たんだし…」
真姫「…歌うしかないわね」
海未「そうですね」
♪…
真姫「three,two,one,zero ここで登場! 見てなさい私の本気
 スリルと美意識で 勝つのよ必ず」
海未「優しげな言葉囁く 偽の可愛さじゃなくて」
絵里「冷たく 強く 守らなきゃ 大切なモノ達」
弱きモノ達
私は誰でしょ? 知りたくなったでしょう?
海未「ならば恋かも」
真姫(やっぱりカッコいい海未が一番ね)
絵里(そうね…可愛い海未も捨てがたいけれど)
この後滅茶苦茶歌った
155:
読んでてにやにやする
15

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【閲覧注意】フィンランドのサウナが素晴らしい。可愛い女の子たちが丸出し状態!しかも混浴らしい・・・。

【悲報】 記者 「AKBは誰が好きですか?」 山の神 「AKBは好きじゃない」

缶の中に何かあった!?頭に空き缶がはまってしまった子猫を救助!!

ナポリタンを考えた人って天才だよな

人を駄目にする「こたつオフトゥン」が魅力的すぎるwwwwwwwwwwwww

実際大人になってみると全然大人ではなく周りの大人も必ずしも大人というわけでもなく

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