穂乃果「やめて!穂乃果に乱暴する気でしょ?安価スレみたいに!」back

穂乃果「やめて!穂乃果に乱暴する気でしょ?安価スレみたいに!」


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2:
海未「……」
絵里「……」
海未「では、よろしいですね」
絵里「えぇ、分かったわ」
海未「ここまでやっと…やっと漕ぎ着ける事が出来たんです!」
絵里「えぇ…後は私達の力にかかっているわ」
海未「…思えば辛い日々でした。幾多の妨害を乗り越えて、時には辛酸を舐める時もありました」
絵里「でも、私と海未のコンビに敵うものはいない…そうよね」
海未「えぇ、そうです」
絵里「…ふっ」
海未「…では、参りましょう」
海未「今日は、ミューズで一泊二日の温泉旅行の出発日です!」
3:
「前回のラブライブ!」 /デェン!!\
穂乃果「私、高坂穂乃果16歳!」
穂乃果「実は今までずっとミューズのみんなで商店街の抽選券を貯めてたの!」
穂乃果「そして、ついにくじを引く日が来たんだけど」
希「希パワー、たーっぷり注入!はーいプシュ☆」
福引のオヤジ「あひぃ!」ドピュ
穂乃果「なんと希ちゃんが特賞の温泉旅行の団体チケットを当てちゃったの!」
穂乃果「だから今日はみんなで温泉旅行!いっぱい楽しむぞー!」
5:
ブロロロロ…
にこ「いえーいみんなーっ!盛り上がってるかーい?」
ほのりん「いえええええええええええいいっ!」
にこ「今日行く温泉旅館は遊び心満載のぷちアミューズメントパークもあるわよー!気合入れて行くわよー!」
ことり「いえーい♪」
凛「ほらほら!かよちんもそんなに縮こまってないで一緒にノリノリでいくにゃー!」
花陽「ぴゃあ!りんちゃん!危ないよ!」
海未「もう、あんまり車内で暴れないでください。迷惑ですよ」
希「まぁまぁ、こんな事なんて滅多にないから、ええんやない?」
絵里「ふふっ…そうね。たまには羽目を外すのもいいかもしれないわ」
海未「全く…」
穂乃果「ほら見て海未ちゃん!滝!あそこおっきな滝がみえるよ!」
海未「えっ?どこですか…うわっ!すごく大きい!ことり!カメラの準備を!早く!」
ことり「わ、わわっ!ちょっと待って?」
6:
-旅館!-
希「ついたで」
凛「うわ?すっごくおっきい?」
花陽「うん…ちょっとびっくりしちゃった」
真姫「ふぅん。商店街のチケットにしては立派ね…ウッ!ヴェェ」ゲロゲロ
にこ「真姫ちゃん…喋らないと思ったら車酔いしてたんだ」
真姫「し、仕方ないじゃない。こんな大衆向けのバズに乗るの慣れてないからヴぇぇ」ボタボタ
ことり「ま、真姫ちゃん!垂れてる垂れてる!」
穂乃果「んーっ!空気が美味しい!」
海未「そうですね…ここらへんには森林浴もできるところがあるそうです」
絵里「へぇ?。ってことは、マイナスイオンも入ってるのかしらね」
8:
海未「では、私はチェックインを済ませてきます」
絵里「あっ、じゃあ私も行くわ」
海未「はい、お願いします」
穂乃果「ねぇねぇ海未ちゃんことりちゃん!最初はなにしようかな!?」
海未「そうですね…まずは温泉、と言いたいところですが、館内を見回ってもいいかもしれませんね」
ことり「じゃあ何人かに別れてそれぞれで行動してみるってのもいいね」
真姫「そうね、奇数人数だから3、3、3が妥当かしら」
凛「じゃあ凛はかよちんと組もうっと!」ピタッ
花陽「り、凛ちゃん…話聞いてた?」
希「じゃあ、ここは平等にクジで決めるのがいいんやない?」
穂乃果「賛成ー!じゃあ穂乃果クジ作る!」
にこ「ちょっと!穂乃果が作ったら絶対バレバレになっちゃうからやめなさい!」
絵里「あはは…じゃあクジは私が用意するわ。フロントでマジック借りれないか聞いてみるわ」
9:
-フロント-
海未「…はい、オッケーです」
絵里「海未」
海未「えぇ、これを」
絵里「ありがとう…フフフ」
絵里「…じゃあ、このメンバーで行動しましょう」
[真姫、ことり、凛]
[花陽、希、にこ]
[海未、穂乃果、絵里]
真姫「見事にバラバラになったわね」
希「ユニットでも仲良しさんでもない…ふふ、これはスピリチュアルやね」
11:
海未「まぁ、あくまで温泉までの繋ぎですから、6時前に各部屋で集まってください」
海未「部屋割りもこのメンバーになりますが…別に他の部屋に遊びに行っても構いません」
凛「だって!かよちん後で一緒にトランプしようよ!」
花陽「う、うん…でもトランプはみんなでやったほうが楽しくないかな?」
にこ「じゃあ私もやりたーい!」
希「ふふふ…カードに関してならウチも負けてられんで」
ことり「これから楽しいことがいっぱいだね♪」
穂乃果「よぉーし!じゃあ早いってみよー!」
「「おーっ!」」
うみえり「…フフフ」
15:
-ことまきりんグループ-
凛「真姫ちゃん!あそこにゲームセンターがあるよ!」
真姫「えぇ?…何だか時代を感じるレトロなものばっかりね」
ことり「あっ!でもぉこれとかことりスマホでやったことあるよ!」
真姫「えっ?…ア、アルカノイドォ!?本物の筐体見るの初めてだわ…」
凛「凛知ってるよ?これ凛得意なんだよ!」
真姫「へぇ。どうせ大したスコアじゃないのでしょ?」
凛「むっかー!そういう真姫ちゃんだってこのゲームした事あるの!?」
真姫「あ、あるわよ!バリバリよ!バリバリ!」
凛「じゃあ勝負しようよ!負けたら凛に温泉の後にジュース奢ること!」
真姫「望むところよ!」
ことり「あっ!じゃあことりも参戦しちゃおうかな?♪」
まきりん「へっ?」
16:
-のぞにこぱなグループ-
ザァーッ…
花陽「うわーっ…すごい…おっきぃ…」
にこ「えぇ…まるで吸い込ませそうな勢いね」
希「ここら辺で一番の滝らしいけど、これは想像を超えてたね」
花陽「えっと、確か緑の多い場所にある滝には、マイナスイオンがいっぱいあって、身体に色んな良い効果を出してくれるって聞いたことあるよ」
にこ「そうなの?じゃあせっかくだしいっぱい取り込んでおくわよ!」
にこ「せーのっ」
のぞにこぱな「スゥー…ハァ-」
花陽「ふぅ…何だか落ち着くね」
希「うん、運気もアップしてる気がする」
にこ「よーしもう一回!スゥー」
希「」ワシワシ
にこ「はぁぁぁぁぁぁんっ」ビクンッビクンッ
にこ「って、こらーっ!」ギャー!!
22:
-ほのえりうみグループ-
穂乃果「ねぇねぇ海未ちゃん!これなんてどうかな?」
海未「そうですね…そのアヒルの横に銀のボタンがありますよね?それを押して見てください」
穂乃果「えっ…ひゃああ!?」ビリビリビリ!!
海未「クスッ…穂乃果、これはジョークグッズといって、そこらへんのお店で買うことができますよ」
穂乃果「もうっ!海未ちゃん知ってて穂乃果に押させたでしょ!?いじわる!」プクーッ
海未(かわいい)
絵里「穂乃果、これなんかいいんじゃない?」
穂乃果「えっ?」ブルブルブル
穂乃果「わわっ!絵里ちゃんこれすっごくブルブルする!」
絵里「ふふ…それはここの動物をモチーフにしたバイブレーションみたいね。肩こりとかに使えるんじゃないかしら」
穂乃果「うーん…でもこんなの身体に当てたらくすぐったいだけじゃないかなぁ…」
絵里「そうなの?じゃあ試しに…」ブルブルブル
穂乃果「やぁっ!ははははっ!絵里ちゃんやめて?!」
絵里(かわいい)
25:
-んで、温泉-
ザッパァ…
花陽「…ふぅ、いいお湯だね」
ことり「うんっ…ことり溶けちゃいそう…」
凛「ううっ…まさかの完敗だなんて…」
真姫「イミワカンナイ…あれって絶対筐体の処理能力超えてるわよ…」
希「んふふ?…気持ちええなぁ」
にこ「あぁ?生き返る?」
海未「穂乃果…湯加減はどうですか…?」
穂乃果「ふえぇ…な?に?」
海未「ほら…ヨダレが垂れてますよ」
穂乃果「とって?」
絵里「はいはい」フキフキ
うみえり「…フフフ」
29:
-料亭-
穂乃果「うわぁ…すっごく美味しそう!」
にこ「にこ…懐石料理なんて食べるの…初めて」ジワァ
真姫「ちょっと大げさじゃない?」
にこ「真姫ちゃんにはにこの気持ちは分からないわよっ!」ギャース
真姫「はいはい…」モグモグ
海未「…凛、さりげなくわたしの器に魚の天ぷらを入れるのはやめて下さい」
凛「な、なんのこと?凛はもう食べちゃったよ!とっても美味しかったにゃー」
絵里「もう、好き嫌いはだめよ?ほら、私の天ぷらあげるわ」ヒョイ
凛「あぁ!ありがた迷惑だにゃー!」
花陽「えっと…この炊き込みご飯、普通のご飯に変えれますか?えっ!アルカリ水で炊いてる!?はいっ!ぜひお願いします!」
32:
-そして部屋-
穂乃果「はぁーっ」ゴロン
海未「穂乃果、食べてすぐに寝ると牛になりますよ」
穂乃果「いいのいいのー今日は特別ー」
海未「全く…」
絵里「海未、私ちょっと出かけてくるから、穂乃果のことお願いね」
海未「はい、分かりました。」
パタンッ
絵里「…じゃあ」
絵里「作戦開始よ」
34:
希「…はい、これであーがり」ヒョイ
にこ「ああーっ!またにこがドべなのー!?」バタンッ
凛「あははっ!にこちゃん単純すぎー!」
花陽「凛ちゃん言い過ぎだよ…」クスクス
真姫「まぁ、にこちゃんだけバレバレね」
希「にこっちはもうちょっとポーカーフェイスを覚えたほうがいいやんな」
にこ「うぅ?もう一回よ!」
ガラッ
絵里「お邪魔します…あら?ことりはどこ行ったのかしら?」
凛「あっことりちゃんなら、さっきお腹の調子が良くないからトイレに行ったよ」
絵里「そう…大丈夫かしら?ちょっと様子を見てくるわね」
38:
ことり「ふぇぇん…アイスとジュースを一緒に食べるのは無理だったよぅ…」グルルル
絵里「ことり、大丈夫?」
ことり「絵里ちゃーん。助けてー」ウルウル
絵里「もう…特別だからって羽目を外しすぎよ?ほら、薬持ってきてあげたから飲みなさい」
ことり「ありがとう…コクッコクッ」
ことり「…ふぅ、ありがとう絵里ちゃん」
絵里「どういたしまして…しばらくしたら効果が出ると思うから、それまではゆっくりしてなさい」
ことり「うんっ!」
絵里「…そう、ゆっくりしていいのよ?フフフ…」
40:
希「…ん、もうこんな時間やね」
にこ「えぇ?まだこれからじゃなーい!」
真姫「…そうは言っても、こっち見てみなさいよ」
凛「クカー…スピー」
花陽「あはは…凛ちゃん、こういう時はすぐに寝ちゃうんです」
にこ「だらしないわねー。じゃあ顔に落書きでもしてあげるわ…」キュポン
真姫「やめなさい」ムンズッ
にこ「フゴッ!鼻はやめて鼻は」ムガムガ
ガラッ
花陽「あっことりちゃん、お帰りなさい。もうお腹の調子はいいの?」
ことり「…うん。大丈夫だよー」エヘヘ
44:
ことり「ねぇねぇかよちゃん。ことりこれからもう一回お風呂行こうかなーって思ってるんだけどぉ」
ことり「一緒にどうかな?」ニコッ
花陽「うん。いいよ」
ことり「ほんと?ありがとーう」モギュ
花陽「ひゃん!こ、ことりちゃん…?」
ことり「ん?なーにー?」
花陽「う、ううん、何でもないよ…」
ことり「じゃあれっつご?」
花陽「わわっ!そ、そんな引っ張らないでも…」
ガララッ
にこ「…何あれ?」
真姫「さぁ?何か変なスイッチでも入ってるんじゃない?」
希「スピリチュアルやね」
48:
-浴場-
ザバァ…
ことり「はぁ?気持ちいい?」
花陽「うん…毎日入ってたいね」
ことり「ことりもかよちゃんとずっと入ってたいなぁ?」
花陽「うん…って、ええっ!?」ザバァ
ことり「ん?どうしたのかよちゃん?」
花陽「う、ううん…何でもないよ」
花陽(聞き間違いかな…?)
ことり「ねぇねぇ、せっかくだし背中流しっこしよう?」
花陽「ええっ!流しっこ!?」
ことり「うんっ。ことりかよちゃんの背中ながしてあげたいなぁ?」
花陽「え、えっと…じゃあ…お願い、します…」カァァ
53:
ことり「ふっふふ?ん♪」コシコシ
花陽「…な、なんだかちょっと恥ずかしいな…」
ことり「何で??かよちゃんのお肌スベスベだよ?」サワサワ
花陽「ピャア!こ、ことりちゃんやめてよ?」
ことり「ごめんね?。かよちゃんが綺麗だからつい?」
花陽「き、綺麗…」カァァ
ことり「んふふ?今度は?前も洗ってあげるねぇ?」
花陽「ま、前も!?そ、それはちょっと…」
ことり「女の子同士だから恥ずかしくないよ?」
ことり「それとも…ことりに触られるの…嫌?」ウルウル
花陽「あ、そ、そんな事…ないよ…」
ことり「ほんと?ありがとうかよちゃん」チュッ
花陽「ひゃわっ!?」
ことり「ふふふ?隙だらけだねぇ?」
57:
ことり「ほら…ここをこうやって優しくしてあげると…」コスコス
花陽「ひゃ…あっ…やぁ…んっ」ピクッ
ことり「かよちゃん、気持ちいい?」
花陽「え、えっと…よく、分かんない…」ハァハァ
ことり「そっか?かよちゃんまだ何も知らないんだねぇ」サワサワ
花陽「あっ…あんっ」
花陽「…!」カァァ///
ことり「かよちゃん…かわいい…んっ」レロ
花陽「.はむっ!…んっ…んむっ!」レロレロ
ことり「んっ…チュ…チュパ…」
花陽「ふわぁ…頭が…ボーッとする…」クラクラ
ことり「んふふ…かよちゃんも私のが伝染っちゃったね?」
ことり「でもことりがちゃんとリードーしてあげるからね?」クチュクチュ
花陽「ひゃぁ…だめぇ…らめぇ…」ビクビク
60:
絵里「…よし、ミッション1はクリアね」
絵里「次は頼むわよ…海未」
-海未達の部屋-
海未「…了解」
穂乃果「雪穂?お茶?」
海未「穂乃果、少し真姫立ちのところに行ってきます。しばらくしたら絵里が帰ってくると思いますので、鍵はかけないでくださいね」
穂乃果「はーい…むにゃむにゃ」
ガララッ…ピシャ
海未「…園田海未、参ります」
64:
ガララッ
海未「失礼します…おや、もう凛は寝てしまいましたか」
にこ「随分前にねー。全く根性なしなんだから。クフフ」カキカキ
真姫「ほら、もういい加減にやめなさい。」
海未「…もう凛の顔が真っ黒じゃないですか」
にこ「ふふん、お泊まりで先に寝たものに対する粛清よ?」カキカキ
真姫「……」カキカキ
にこ「ちょ!何で真姫ちゃんがにこの顔に落書きするのよ!」
真姫「いいじゃない別に、どうせあのパック今日もするんでしょ?」
にこ「意味わかんないわよ!それとこれがどうやったらつながるのよ!」
海未「…まぁ、程々にしてくださいね」
ギャーギャー
67:
希「…ふぅ」
海未「あっ、希…」
希「ん?どした?」
海未「えっと…今ちょっとよろしいですか?」
希「ええよ?今からもう寝ようかって思ってたから」
海未「ありがとうございます…実は」
海未「…ということなんです」
希「ほうほう…つまり海未ちゃんはにこっちと真姫ちゃんの両方に相談を受けてて…」
希「何とか二人の仲を持ってあげたいってことやんな?」
海未「…はい、あの二人がすれ違う姿を見るのは…忍びないです」
希「ふんふん…ええよ、ウチも協力してあげる」
海未「本当ですか!?ありがとうございます…!」パアァ
希「うんうん…で、ウチは何をすればいいん?」
73:
海未「…それなんですが」ゴソゴソ
希「…?これ何?」
海未「…これは、園田家に代々伝わる秘薬『滋養丸・淫』といいます」
海未「希には、これを飲んで、二人に接触して欲しいのです」
希「…それ、劇薬とかじゃないの?とっても禍々しいオーラが漂っとるで」
海未「…希には、隠さずに言っておきます。これは服用者がその…卑猥な事に抵抗があれば…効果がありません」
海未「しかし、懐の大きい人間が服用すれば…瞬く間にい、淫猥になってしまいます」
海未「そして…それは口移しをすることで、性に抵抗のある者にもあっという間に淫乱になってしまうという…いわば諸刃の剣とも言える薬です」
希「…で、それをウチに飲ませることで、にこっちと真姫ちゃんをエロエロにするってことやんな」
海未「もちろん身体に直接害はありません」
海未「しかし私はその…あまり性に対して消極的なので…私ではあの二人を恋仲にする事は出来ないでしょう」
希「……」
77:
希「…でも、たとえエロエロにしたところで、二人が恋人になるって確証はないよ?」
海未「……」
希「…海未ちゃん。二人がくっついてほしいのは分かるけど、ちょっと方法が強引やないかな?」
希「ウチも一緒に相談乗ってあげるから…そんな薬捨ててしまい?」
海未「…そう。ですよね」
海未「…ック…ヒック…」
希「!?う、海未ちゃん!何も泣かんでもええやん!」
海未「ごめんなさい…私が…間違ってい…いました…」
海未「私は…二人の苦しみを知っているのに…何も出来ないのが悔しくて…」
海未「それで…こんなものまで持ち出して…」
海未「最低です…私は最低です…!」ポロポロ
80:
希「…海未ちゃん」
海未「グスッ…すみません。少々取り乱してしまいました」
海未「希の言うとおり…私が何かしたところで変わるものではないですね…」
海未「…これは、この想いと共にここに捨てていきます」
海未「では…おやすみなさい…希」トボトボ
希「待って」ガシッ
海未「…希、離して下さい」
希「…海未ちゃんの気持ちはよく分かった」
希「それに、自分じゃ何も出来ないから、色々考えてくれてる海未ちゃんの事もウチは尊敬する」
海未「…希」
希「…その薬、身体に害はないんやね?」
海未「は、はい…ですが」
希「貸して」ゴクッ
81:
海未「の、希!何を…!」
希「…まだ確証がないだけで、やってみる価値はあるってことやんな」
希「なら、その希望にかけてみてもええんやないかなってウチは思うんよ」
海未「あぁ…希」
希「…海未ちゃん。こっから先はウチに任せとき」
希「海未ちゃんの意志は…ウチが受け継ぐ!」
海未「希…ありがとう…!ありがとうございます!」
希「ええよ。報告、楽しみに待っとってね」
海未「はいっ!本当に…本当に…!」
海未「…本当に、ありがとうございます。希」ニヤァ
87:
希「」ガララッ
にこ「むむむ…放しなさいよ…」グググ
真姫「そっちこそそのペン置きなさいよ…」グググ
希「ん?二人共仲良さそうにじゃれあっとるねぇ。ウチも混ぜて?」ガバッ
にこ「ちょ!?」
真姫「ヴェエ!?」
希「んふふ?二人共可愛いなぁ?」すりすり
にこ「ちょっと希…やめなさいよ…」スリスリ
希「ん??真姫ちゃん、リップ変えたん?」
真姫「えっ…う、うん…この前、にこちゃんと一緒に買ってきたから」
希「そっか?二人共仲良しさんやんな?」
にこ「…///」モジモジ
真姫「ちょ、ちょっと!照れないでよ!…私まで恥ずかしいじゃない…///」
89:
希「そんな仲良しさんな二人には…希パワー、たっぷり注入してあげんといかんね」
にこ「えっ、ちょっと希!アンタ何して…!」
希「はーい。ブチュ」ムチュ
にこ「んむぅっ!!」
真姫「ヴェェ!?ちょっと希!何やって」
希「真姫ちゃんも!ブチュ」ムチュ
真姫「んん!?んむっ!!」
希「ぷはぁ…どう?気持ちええ?」
にこ「ふあぁ…何これぇ?」クラクラ
真姫「身体が…あつぃ…」
希「んふふ?。にこっちも真姫ちゃんも、一緒に気持ちよくなろうなぁ?」
にこ「ひゃあぁ…真姫ちゃん…にこ…おかしくなっちゃう…」
真姫「わ…私も…もう…何も考えれない…」
にこ「真姫ちゃん…好き…好きィ…」チュ
真姫「私も…にこちゃんのこと…好き…」チュッ
92:
海未「…任務完了です」
海未「では…最後の仕上げをしましょう」
絵里「…了解」
穂乃果「むにゃむにゃ…」
ガララッ
海未「…ただ今戻りました」
絵里「…ご苦労様、海未」
海未「少し、希を騙すのは心が痛みましたが…あれであの二人も大丈夫なはずです」
絵里「ふふ…海未ったら、いけない子」
海未「ふふっ…それはあなたも一緒です。絵里」ゴクッ
94:
穂乃果「むにゃむにゃ…」
…ンッ…チュ…チュパッ
穂乃果「んん?誰?チュッパチャップス食べてるの…穂乃果にも分けてよ?」ムクッ
穂乃果「……ん?」
絵里「んっ…ちゅ…はっ…あんっ」
海未「ちゅ…ちゅぷ…んはっ…んっ」
穂乃果「……」
穂乃果「何これ?」
100:
海未「あら…おきたのですね…穂乃果…チュ」
絵里「もう…遅いわよ?もうこっちはいつでも準備出来てるのだから…んっ」
穂乃果「う、海未ちゃん…?絵里ちゃん?な、何をしてらっしゃるのかな?」
海未「なにって…見れば分かるでしょ…?」チュ
絵里「んふっ…穂乃果も…こっちにいらっしゃい?」
穂乃果「あ、あの…穂乃果はお邪魔みたいなのであっちの部屋に行くね…?」
がしっ
穂乃果「…あれ?」
海未「穂乃果…何故逃げるのですか?」
絵里「そうよ…?穂乃果がいないと意味ないじゃない?」
穂乃果「えぇー…穂乃果絶対関係ないと思うけどなぁ?」
海未「いいえ穂乃果、これはあなたのためにしているのです」
絵里「そう、これはいわゆる下準備って言うのよ?」
穂乃果「ごめん、穂乃果バカだから何がいわゆるなのか全然分かんないよ」
109:
海未「穂乃果…もう何も考えなくてもいいんです」ズルッ
絵里「一緒に…気持ちいい事、しましょう?」ズルズル
穂乃果「ひいぃ!だ、誰か!ことりちゃん!ことりちゃん!」ジタバタ
-浴場-
ことり「あっ…あっ!やんやんやぁんっ!」ズチュズチュ
花陽「ひゃああっ…気持ちいい…気持ちいいよぅ…」
ことり「かよちゃん…一緒に…一緒にいこう…?ねっ?」ズチュ
花陽「うんっ…いくぅ…ことりちゃんとどこにでもいくぅ!」ズチュズチュ
ことり「かよちゃん!かよちゃん!あっああっあああああ?っ!!」ブシュッビュッ!!
花陽「ぴゃああ!やっやっ…あああああっ!!!」ピュピュ…プシュ
ことり「はぁ…はぁ…かよちゃん」チュ
花陽「ことりちゃん…大好き…」ちゅう
ことり「ことりも…かよちゃんの事、大好きだよ…」チュ
113:
海未「ことりは花陽と愛を育んでいます。さぁ、私たちも愛の契りを行いましょう…」ズリズリ
穂乃果「おかしい!その結論はおかしいよ海未ちゃん!」
穂乃果「そ、そうだ!希ちゃん!希ちゃんはどこ!?」
-ニコたちの部屋-
にこ「ああんっ!真姫ちゃん!真姫ちゃん!」ズンッズンッズンッ
真姫「にこちゃん…にこちゃんにこちゃんにこちゃん!」グッチョグッチョ
希「んふふ?これで二人共恋人同士やんな?」
希「でも…ウチもずっと疼いて仕方ない」
希「…んん?」
凛「くぅー…あはは…もう食べられないにゃー」
希「……」
希「んふふ?」ノソッ
118:
絵里「希もにこたちとよろしくやってるわ。さぁ私たちも盛り上がりましょ…?」ズルズル
穂乃果「ひぃぃ!だ、誰か!だれでもいいからたすけてー!」
海未「安心してください…私たちはひどいことはしませんよ…?」
絵里「そうよ穂乃果…夜はまだまだ長いわ…うんと楽しみましょ?」ジュル
穂乃果「ひぃっ!」
穂乃果「やめてっ!穂乃果に乱暴する気でしょ?エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!」
海未「乱暴なんてしません…愛し合うだけですよ。穂乃果」
絵里「さぁ、もう逃げ場はないわよ…?怖がらずにこっちにいらっしゃい?」
うみえり「終わらないパーティーを始めましょ…!」
穂乃果「や、やだっ!だめっ!ダメったらダメェー!誰か!だれかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」
…アンッ♪
119:
?おわり?
122:
乙乙
12

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