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世界25か国のクリスマススイーツ


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5. クリスマスプディング (英国)
 英国のクリスマスには欠かせないクリスマスプティング。プディングという名前だけど、一般的な「プリン」とは全く別もの。ドライフルーツがたっぷりと入っているこのケーキは、日本人が想像するケーキとはちょっと違う味がする。見た目程美味しくないという声もあるが、英国ではクリスマスのシンボル的存在となっている。
24. ドゥルセ・デ・レチェ(アルゼンチン)
 モルクと砂糖をじっくりと焦がさないように煮詰めたアルゼンチンを代表するスイーツがこれ。砂糖が煮詰まり、キャラメル状になると、クリーミーで、濃厚で、豊かな風味が口いっぱいに広がっていく。スペイン語で、ドゥルセは「甘い」、デは「の」、レチェは「ミルク」を意味する。その名の通り、このスイーツは最高の「練乳でできたキャンディー」。
23. ボロレイ(ポルトガル)
 王のケーキとして知られているボロレイは、砂糖漬けのフルーツとナッツがふんだんに使われた甘いパン。クリスマスと三賢王の日である1月6日に食べられるそうだ。
22. マザリーネル(スウェーデン)
 上品で贅沢なアーモンドタルトは、名前からも分かる通り、イタリアのお菓子「クロスタータ・ディ・マンドルレ」(イタリアの定番タルト、生地はタルトよりもクッキーに近い)の派生品と考えられている。
 イタリア系フランス人の枢機卿であり政治家であったジュール・マザランの名前に由来している。彼が生きていたのはざっと400年前、ということはこのお菓子の歴史もそうとうなもの。400年たった今でも人気のお菓子だということは、そうとう美味しいってことだね。
21. サワーチェリーケーキ(オランダ)
 北米の「ブラックフォレスト ケーキ」を軽くしたオランダ版がこちら。チェリーとチョコレート好きにはたまらない一品だろう。今まで食べたチェリー菓子なんて目に入らなくなるくらい美味しいケーキ。
20. グラブジャムン(インド)
 コロコロとした形が可愛いインドを代表するとても甘いお菓子。伝統的な作り方は、ミルクを分離させ、その上澄みを揚げてバラのシロップに浸して作られる。ほのかにカルダモンの風味が香る。可愛い見た目だけじゃなくて、きっと食べても美味しいんだろうね。
19. ビナールテルタ(アイスランド)
 プルーンタルトという意味だけど、タルトというよりはケーキに近い。濃厚なプルーンジャムを挟んで層を重ねたこのケーキは、クリスマスなど冬のホリディ用に作られる。
 長期保存が可能なため、人々は一年中食べることが出来るらしい。このケーキのすごい所は、お店や家庭によってレシピが完全に違うということ。だから、アイスランドに行くときは、なるべく多くの種類を試してみるといい。色んな味が発見できるかもしれないね。
18. バノフィーパイ(イギリス)
 おそらくイギリスで一番美味しいデザートと言える、このバノフィーパイは、一言で言うと「抗えないお菓子」だ。パイや砕いたビスケットを生地にして、上にバナナ、クリーム、コンデスミルク(加糖練乳)を煮詰めたトフィーを重ねたこのお菓子は、必ず人々を幸せに、プヨプヨにしてくれることだろう。
17. クナーファ(中東)
 レバノン、ヨルダン、パレスチナ、イスラエル、シリア、エジプト北部がこぞって「我こそがこの美味なるお菓子の誕生国」と主張するくらいの人気を誇るクナーファだが、実際の起源はまだ謎のまま。ギリシャにこれとそっくりのお菓子、カダイフィがあるが、こちらには白いソフトチーズは入っていない。
 この、ソフトチーズがカダイフィとクナーファを見分けるカギ。一般的なクナーファは、水と小麦粉で作られたクナーファ生地に、フレッシュチーズやナッツ、クリームを挟み焼き上げてシロップをかける。想像しただけで美味しさが頭に広がる。
16. ティラミス(イタリア)
 日本でもおなじみのイタリアのお菓子、ティラミスの登場。エスプレッソに浸した生地にマスカルポーネを挟みこみ、上にカカオを振りかける。日本だけでなく世界でも人気のこのお菓子は、他のお菓子のレシピにも多用されているくらい誰もが好きな味。
15. クラナカン(スコットランド)
 麦、クリーム、ラズベリー、ウィスキー(!)を使った上品なスコットランドの伝統的お菓子は、パフェにも劣らないくらい魅力的。ゲストに出せば大喜びされること間違いなし。ウィスキーを使うなんてちょっとビックリする人もいるかもしれないけど... スコットランドにウィスキーはつきもの。お菓子だろうとなんだろうと両者を引き離す事はできないみたい。
14. ロッキーロード ケーキ(オーストラリア)
 ミルクチョコレートとマシュマロを使ったオーストラリアのお菓子、ロッキーロードケーキ。一般的にはブラウニーやカップケーキなど小分け状態で出されることが多い。「岩だらけの道」という名前のようにゴロゴロとマシュマロやナッツがのっかってくる。アメリカではさらにアイスクリームをのっけて食べるのも人気。
13. チョコレートギネス ケーキ(アイルランド)
 黒ビール、ギネス発祥の地ならではのケーキ。クリスマスや聖パトリック・デーなど、アイルランド人のパーティーにお酒は欠かせない。それはデザートにいったても同じだ。これほど、チョコレートとビールがマッチする食べ物は他にはないだろう。
12. トレス・レチェ・ケーキ(メキシコ)
 スペイン語でトレスとは「3」、レチェとは「ミルク」、その名の通り、3種類のミルクをふわふわのスポンジに染み込ませたしっとりとした贅沢なメキシコのケーキ。メキシカンフードは美味しいけど、重たいし、カロリーも高いから...と敬遠している人でもパクパクいける軽いケーキ。
11. デビルズフード ケーキ(アメリカ)
 真っ黒なダークチョコレートをふんだんに使ったリッチなケーキ。その美味しさは格別で、罪作りなケーキとして知られている。一度食べたら、その虜になることから悪魔のケーキという名前がついたとか。
10. ドボシュ・トルタ(ハンガリー)
 ドラム・トルタとしても有名なこのハンガリーのケーキは、スポンジとチョコレートバタークリームを層状に重ね、表面をキャラメルで覆ったケーキ。料理研究科のドボシュ・C・ヨージェフ氏が1884年に作り出したケーキは、彼の名にちなんでドボシュトルタと名づけられた。(トルタとはケーキを意味する言葉)1884年以降、数多くの人々に愛されてきたケーキは現代につ伝わっている。こんな大昔に開発されたケーキを食べられる私たちは幸せ者だ。
9. ブラゾデヒタノ(スペイン)
 「ジプシーの腕」という意味のこのケーキは、スペイン語ではスイスロールのことを指す。しかし、スイスロールの起源はスペインでもスイスでもない中央ヨーロッパだといわれている。それでも、このチョコクリームやジャムをフワフワと包んでいる可愛らしいケーキはスペインを代表する手作りスイートで、クリスマスやお祝い事の席ではよく出される。
8. ブッシュドノエル(ベルギー/フランス)
 フランス語で、ブッシュは丸太、ノエルはクリスマスを意味する。その見た目どおり、木の切り株のような形をした日本でも有名なケーキ。様々なレシピが存在するが、チョコレートクリームをスポンジでまいて、さらにチョコレートクリームでデコレーションする。伝統的にはその上に粉砂糖を振りかけて雪化粧するという。北欧を含むゲルマン民族のお祭り
7. メロマカロナ(ギリシャ)
 ギリシャのクリスマス菓子といえば、この蜂蜜クッキー。オレンジやスパイスの香りがするクッキーを蜂蜜やシロップに浸すのが一般的。クリスマスの時期になると、どの家庭からもこのクッキーを焼く香ばしい匂いが漂ってくる。残念なのは、お店ではクリスマスの時期しか売られていないので、別のシーズンに行くと見つけるのがかなり難しい。それでも、ミルクチョコでコーティングされたメロマカロナはダントツで一番を誇れる美味しさだから、ぜひトライして欲しい。
6. プロフィトロール(フランス)
 小さなシュークリームにカスタードやクリーム、アイスクリームを詰めて、熱々のチョコレートシャワーを浴びせて作り上げるこのフランスのお菓子は、世界のスイーツファンの間でも世界一のお菓子として名高い。もちろん獲得できるカロリーも素晴らしく高い。
5. ザッハトルテ(オーストリア)
 832年にフランツ・ザッハーが貴族のために作り出した世界一有名なチョコレートケーキ。チョコレートケーキを焼き上げ、アンズジャムを塗り、表面をチョコレートで固める、濃厚なチョコレートと甘酸っぱいアンズジャムが繰り出すのは極上のハーモニー。貴族のお気に入りだったこのザッハトルテは、チョコレートケーキの王様とも言われている。
4. パブロバ(ニュージーランド)
 名前にだまされるな、これはロシアのお菓子ではなく正真正銘ニュージーランド発祥のケーキ。メレンゲ生地にたっぷりの生クリームとフルーツが飾られたふっくらさっくりとした美味しいケーキ。ロシアのバレリーナ、アンナ・パブロバにちなんで名づけられたが、名前以外はニュージーランドそのもの。(キウイなど…)
3. パネトーネ(イタリア)
 ここ数十年、ヨーロッパ全土で一番有名なクリスマスの菓子パンとも言えるだろう。イタリアを代表する街のひとつ、ミランが発祥の地であるこの菓子パンは今ではさまざまな種類が発売され、ヨーロッパ全土、南米、アメリカ、日本でも購入することができる。ブリオッシュの生地にドライフルーツやプラム、オレンジピールなどを混ぜ込んだ、この菓子パンは見るだけでクリスマス気分になれる。
2. チーズケーキ(古代ギリシャ/アメリカ)
 甘いものが苦手な人でも食べられるケーキと言えば、チーズケーキ。チーズケーキの歴史は案外古く、紀元前5世紀のギリシャでチーズケーキが食べられていた事が判明している。ギリシャ人の医者がチーズケーキの作り方という本を書いていた。ビックリでしょ?
1. ブラックフォレスト ケーキ(ドイツ)
 堂々の1位は、ドイツのシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ、「黒い森のサクランボ酒ケーキ」という意味がある。チョコレートの甘みとチェリーの甘酸っぱさがベストマッチなこのケーキは、通常4層のチョコレートスポンジ生地とチェリー、ホイップクリームで作られる。トッピングは、ホイップクリームと削ったチョコレート、チェリーで暗い森をイメージしている。クリスマスに振る舞えば喜ばれること間違いなしのケーキだ。
via:list25・原文翻訳:melondeau
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コメント



1


1.


- 2014年12月25日 11:58
- ID:gBqYRBoF0 #











2


2. 匿名処理班


- 2014年12月25日 12:05
- ID:31LwKCaz0 #





チョコ多いね。






3


3. 匿名処理班


- 2014年12月25日 12:07
- ID:J7FyzPjm0 #





美の壷で日本のいちごとクリームのは紅白から来てると言っていて目から鱗だった
世界のは全然違うんだね






4


4. 匿名処理班


- 2014年12月25日 12:19
- ID:SkGwJSeX0 #





どれも甘そう〜!






5


5. 匿名処理班


- 2014年12月25日 12:25
- ID:UFCDMctP0 #





考えてみれば、真冬に手に入る果物なんてあるわけないんだからチョコとかキャラメルとかに偏るよなーと思った
クナーファこの間テレビでやってたのもあってすごい食べたい






6


6. 匿名処理班


- 2014年12月25日 12:30
- ID:jpNCpPgb0 #





見てるだけで糖尿病になりそう






7


7. 匿名処理班


- 2014年12月25日 12:51
- ID:Vk4R75n10 #





全部食べたーーい!!






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