澪「りゅうず!」back

澪「りゅうず!」


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1:
唯「み…澪ちゃんその頭どうしたの!?」
澪「これで…わたし…恐怖感じなくなった…」
律「唯、そいつから離れろ!」
唯「りっちゃん!?」
律「そいつは傷頭になってしまったんだ」
唯「傷頭!?」
4:
さわ子「平沢唯ちゃんね…用もないのに歩き回らないで」
唯「はい…(この先生嫌いだなあ)」
それは合宿の帰りの電車での出来事だった
律「おい…見てみろよ…あの空…」
澪「え?」
5:
突然夕方みたいに空が暗くなったかと思うと
真っ黒な雲
そして一瞬火柱なようなものが見えた
唯「わーきれい…」
梓「なんでしょうね、あれ」
そのときの私達はこれから何が待ち受けているのか知る由もなかった
6:
そのまま電車がトンネルに入った
もうすぐ家にかえれば憂の暖かい手料理が食べられる
そう思ったときだった
ドオオオオオオン!!!!
唯「きゃああああああ!!」
突然の衝撃…
電車が脱線して転覆した…?
唯「は…!」
気が付けば私は真っ暗な電車の中にいた
7:
唯「うそ…でしょ…」
突然の出来事で何がなんだかわからなかった
唯「皆大丈夫!?」
返事がない、真っ暗で電車内がどうなってるのかも良くわからなかった
とりあえずここから出ないと…
ベチャッ
唯(え…)
手には真っ赤なものがついていた
唯「きゃああああああああああああ!!」
8:
ようやくその正体がなんなのか気付く
血だ…
椅子に潰されたむぎちゃんの血だ…
唯「いやああああああああああああ!!」
10:
唯「ひい…ひい…」
一刻も早くこの暗闇から抜け出したい!
そういえば花火用のチャッカマンがカバンに入ってたよね…
ボッ
唯(これが…私の乗ってた電車…?)
乗客のほとんどが血まみれで…
中にはグジャグジャになってる人もいた
唯「おええええええええ」ベチャベチャ
11:
唯「だれかあああああだれか生きている人いませんかああああ!!」
この暗闇で返事をするものはいなかった
生き残ったのは私だけ!?
なんで…なんで…!?
12:
?「お姉ちゃん…起きて…」
唯「まだ眠いよお?」むにゃむにゃ
憂「お姉ちゃん起きて!」
唯「ふぇ?あれ、うい?私合宿してたんじゃなかったっけ…」
憂「昨日合宿から帰ってきたじゃない、それからすぐ寝ちゃって…もう朝になっちゃったんだよ」
唯「あー…そうだっけーもうちょっと寝かせて?」むにゃむにゃ
憂「もうっ知らないよお姉ちゃん!」ダッ
あ?、うい?待って?
う?い?
13:
唯「は…!」
律「目が覚めたか…?」
唯「りっちゃん!」
律「うなされてたぞ…」
そこは崩れた電車の中だった
唯「これは…夢じゃなかったんだね…」
律「ああ…」
唯「でもりっちゃんが無事で良かった・・・」
14:
唯「他の皆は…?」
律「わかんない…電車が荒れ過ぎたし、暗かったし…唯しか見つけられなかった…」
唯「そっか…」
律「とりあえず…このトンネルから出て救助をよぼうぜ…」
りっちゃんは肝試し用の懐中電灯を持ってた
この状況での明かりは何よりも心が落ち着いた
17:
そういえばりっちゃんはむぎちゃんの事を知ってるんだろうか…
唯「りっちゃん…むぎちゃんの事…」
律「む…むぎ…ひどい事になったよな…」
やっぱり知ってたんだ…
さっきこの事をいわなかったのは私に気を使ってからなのかも…
律「わ…私…怖いよ…おうちに…帰りたいよ…」
それが引き金になったんだろうか、急にりっちゃんは泣き出した
普段のりっちゃんとは全然違う姿だった
20:
私はりっちゃんが泣き言を言う姿を見て
本当に異常事態なんだと思うようになった
ここは私が引っ張ってあげないと共倒れすると思った
唯「だ、大丈夫だよ…!すぐに救助隊が来てくれるって!」
律「ぅ…うっく…」
唯「りっちゃんはここで待ってて?私が人呼んでくるからね?」
トンネルの外に出れば携帯が繋がるだろう
後は大人の人に任せればいいんだ…
21:
――――おかしい
ぜんぜんトンネルの外の明かりが見えない
どうして…
10分ほど歩いたとき答えがわかった
唯「埋まってる!閉じ込められちゃったんだ…!!」
出口は落盤でふさがれてた
唯「反対側も光が見えないからきっと…」
このトンネルには出口はないのだ
2

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