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つい人生のヒントにしちゃってる魂の漫画作家ベスト30を発表する


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1:
近くのレンタル漫画屋の漫画ほとんど読みつくしたことだし
マンガ歴○十年、物心ついた時から漫画読んでる俺が
作家のベスト30を紹介していくわ
漫画のランキングは腐るほどあるからな
まぁ勝手に言ってくけど、見てる人が好きな作品や作家挙げてくれてもいいわ
4:
ちなみに作家というのをここで少し独自の定義をさせてくれ
作画と原作者ってあるだろ
その漫画を大作たらしめているのはどちらの力によるものか、てのを
主観で選んでそっちをあげる
たとえば俺は明日のジョーと巨人の星を名作と思ってるわけ
しかし、これはちばてつや、川崎のぼるの力と言うよりも
やっぱ梶原一騎の力が大きいと思うから、梶原一騎
しかしデスノート、ヒカルの碁は面白かったが、これは
原作者より作画の小畑健の力が大きいから小畑として挙げさせてもらう
おk?
31:
>>4
あしたのジョーはちばてつやの力が大きいと思う
原作者に言う通りに書いたら力石は死ななかった
9:
>>4
ヒカルの碁はどう考えても原作者の力だろ…
5:
あと、ひょっとして途中で息切れするかもしれないが、その作者の
最も白眉な作品の心に刺さる名セリフってのも紹介していこうと思う
7:
応援する
11:
一応おれの嗜好みたいなのも軽く触れる
・漫画歴長いが最近のも読んでる
・巨匠も無名も、一切重み配分なし。一個の作品として同列に見たうえで決めた
その根拠も述べる
・少女マンガも読んだ。妹も同じくらい漫画好きなので
・ややアウトロー系の漫画、スポ根系っていう偏りはあるかもしれない
・ドラゴンボールとかの無限に強敵が現れる少年漫画も嫌いじゃないからランキング入ってるが
人生に役立ててしまってるレベルってことで、お察し。ただ、娯楽として単純に面白いってのも入れてある
12:
まだはじまらねーのか
8:
はやくやれ
17:
じゃあいくぞ
30位
克☆亜樹
これは作家というより「ふたりエッチ」が異様に役に立ったという一点もの
恋愛本としてもエッチ教本としても使える上に、単純に漫画としても面白い
何より素晴らしいのはこれを彼女に見せつつ、彼女に自分の好きな嗜好を
わからせ勉強させられる効果があるということ
オナーヌ用に作られたドエロ漫画じゃないから嫌悪感持たずに読ませられる
立たない時、前日にヌキ過ぎてしまった時
不倫の仕方、浮気の仕方
性のトラブルすべてに役立つ教本
これ読んで女関係のことはそう悩まなくなった
わりと冗談じゃなくマジで
22:
>>1が楽しそうでなにより
23:
とりあえず少女漫画はいくえみ綾な
27:
ふたりエッチの名セリフ忘れてた
「妄想でも駄目よ☆」
主人公の旦那が愛妻との間にできた巨乳の娘と風呂に入る妄想をして、その妄想の
娘にもやきもちをやいてしまう由良さん
24:
にしてもふたりエッチ連載長すぎ
28:
29位
小林よしのり
お前らの好きなコヴァ
白眉は「いろはにほう作」の初期
いろはにほう作の1?3巻はマジで面白い
おぼっちゃまくんが子ども向けならほう作は大人向けの下品で笑える漫画
徳弘正也とはまた違う方向で面白い。ちなみになかなか手に入らないと思う
もうひとつはゴーマニズム宣言
小林の意見に基本的に賛同しないが、大事なことはオピニオンを小学生だった
俺の目にもエンターテインメントにしたこと。これは大きかった
秀逸なのはいつも「ゴーマンかましてよかですか?」でしめるラスト
「今こそこのセリフを言おう。地下鉄サリン事件の犯人はオウムだ。決めつけていい」
‐ゴーマンかましてよかですか?‐
「サリンの犯人はオウムだ!決めつけていいよ!」
目がどアップ
何度思い出しても笑える
32:
28位
車田正美
この人は星矢といいリンかけと言い、最初からメディア展開、つまり
アニメ化とか商品化とかを考えて漫画を作ってると公言しているだけ
あって内容が結構うすい。単に殴ってるだけの必殺技が次々に出てくる
まさに子ども向けの内容で、ガキといえどもこのあざとさは唾棄したくなるが
しかし時折、妙に光る名言が飛び出す
さらに巻頭の著者近影の車田本人のコメントもグッとくるものが多い
最も印象深いのはリンかけでイタリアのボスが言う次のセリフ
「いいか、どんな時でもクールでいろ
クールさをなくしてしまったらダンディではなくただのキザ野郎だ」
33:
27位
ゆでたまご
この作家も独特の言葉運びや理屈の展開がみられて妙にハマる
売れてる漫画家ってのは独特の言葉運びってのを持ってる場合が多いと思う
キン肉マンは初期作品はやはりプロらしく子どもむけだなと思う
ただ、最後の運命の王子編はクライマックスに持っていくまでなかなか迫力ある
2世は、10年以上のブランクを経て世に現れたのに当時と雰囲気が全然変わらない
オリジナリティを味わうことができた
ただ途中から超人や必殺技のインフレ感がでてきてややダレ気味
ところが最近また始まったWEB版はそこのところのバランスが少し取られて
以前の超人をメインに背景を深く書きこむようになってきている
ゆでたまごは死せず、と思える作品で今後も期待
フェニックス乱心波?
「ハイ、キン肉マン飛びます」
34:
26位
渡辺潤
これも代紋TAKE2の1点もの
この漫画最初の数巻が絵も汚く面白くない
その後の展開がまさにあれほど壮大なヤクザ漫画を展開すると想像できなくて
読み始めてやめてしまう人は多いと思う
しかしネットには高評価があふれてる
それを信じて読み進めると止まらなくなる
特に主人公が刑務所に入ってから
ただ、この順位まではまだ単純な娯楽の範囲かな
これは名セリフなし
35:
さすがにみんな寝てるかな
まぁ続けるぞ
36:
見てるぞ
38:
25位
冨樫義博
レベルE、幽遊白書、てんで性悪キューピッド、ハンターハンターと名作はあるが
俺的にはハンターハンター、それもキメラアント編に限る
食われて生まれて転生するという設定が良かった
グリードアイランド編もサイコボマーのあたりは面白かったが
キメラアント編の印象が強い
ただ、メルエムが成長してからはダレた
「学習、それこそが最強の武器」
39:
藤田和日郎入ってそう
40:
24位
梅図かずお
「恐怖」「おろち(の「姉妹」)」「漂流教室」「洗礼」
が白眉。特に漂流教室は何度も見た
未来人類登場のくだりは、今でも本当にそんなことはあるんじゃないかと思ってしまう
漂流教室の設定はまさに漫画ではあるのだが、しかし、そんなことあるはずないと
思いながらもそれはあるんじゃないかと思ってしまう。その気持ち悪さを。
恐怖は、絵に描いた亡妻が襲ってくるという話が非常に怖かった
「女性はこういう時はリーダーに向いていないのです。
理由は女性は赤ちゃんを生むから物事の判断が近視眼的になりがちです。」
(漂流教室、蒲生)
41:
まぁあまり根源的な視点ではないな。
人生のヒント、という言い方をするからもっと深い部分まで踏み込んで好き嫌いを決めてるのかと思ったけど、
好き嫌いの理由も、作風の分析も表層的にすぎるかな
43:
>>41
いや、ワリィ
ぶっちゃけそこは企画倒れかもしれん
なんせ夜明けまでに30位全部終わらせたくてよ
ベスト3くらいからそういうの書くかも
42:
23位
関よしみ
これも恐怖漫画
白眉は「霧の底」
とにかくトラウマになる
設定もさることながら人間がリアルに狂う
なんでこんな狂うような話ばっかり思い浮かぶのか
愛の墓標が有名だが、霧の底の絶望感はマジですごい
簡単にあらすじ書くが、漂流した無人島には鳥しかいないわけ
食いもんが鳥の卵しかないんだが、それを食った仲間はすぐに死んでしまう
わずかな食べ物をわけながら生き延びようとするんだが、限界が来て
鳥を食おうとしたら、その鳥は死んだ仲間の時計をしていた
卵を食うと死ぬんじゃなくて鳥になるわけ。人間がまだ残ってるうちに
先に卵食って鳥になっていく兄。恋人も死ぬよりは鳥がマシで、目の前で
鳥になって、さぁ主人公(♀)は?みたいな話。作画力もあり、それがまた
リアルキモさを倍増させている
全部の漫画がこんな感じです。エスカレートする人間の感情のキモさ、みたいな
「サァクエヨ、サキ…」
47:
22位
稲田浩司
これも「ダイの大冒険」の一点もの
3人共作で誰あげていいかわからんから作画の人あげとく
面白いのはポップの成長。
これについてはなぜかウィキペディアに非常に詳しく考察が書かれていて面白い
主人公はダイで少年漫画っぽく無限に強くなっていくが、ポップは人間らしく
挫折や増長を繰り返しながら確実に成長を遂げていく
読み終わって思い返すとダイの大冒険といいながらポップのことがイメージとして
思い出される優れた成長劇である
特にシグマ(騎士)、バーンとの戦いはここだけでも読む価値がある
自分より強い相手、自分には手に負えなさそうな難所
そういうものにぶつかった時、はすっぱにポップのように笑ってみる
「ヘヘヘっ大魔王様がついに俺の名前を覚えたかい」
50:
21位
永井豪
ダンテ、デビルマンと一通り読んだのだが
やはり「バイオレンスジャック」これに尽きる
永井作品の総集編、お祭り版というべき作品でほぼ全作品のキャラが出演
いや、それは無理だろ、みたいな100%ギャグ漫画からも登場させて
シリアスな展開に持っていく
どろろん閻魔くんまで出すとは思わなかった
永井豪にはこんな作品があるというのを一気に楽しめる
極限状態にどんな秩序ができるか、という永井の想像も
ところどころリアリティがあるような気がして、読み返してしまう
「それを悟るのが遅かったようだ。人犬として生きよ!」
51:
もひろんが入ってたら他の人のも読んでみようかな
52:
手塚がどの辺りに入ってくるかが楽しみ
53:
20位
倉科遼
「夜王」「嬢王」名作はたくさんあるが、あまり知られていない方か、
「美悪の華」
これが面白くて何度か読み返した
乞食と王様の要領で整形した不細工貧困男が金持ちのイケメンと入れ替わって
経済ヤクザとして悪行の限りを尽くす話
宿敵の警察の嫁を自分が作った高級売春宿の売れっ子にしてしまう外道ぶり
展開のテンポがよく華麗に悪行をビッグな経済に変えていく様は
思わずヒールは格好いいと思わしめる。作画力もあっておすすめ
名セリフなし
56:
19位
高橋のぼる
「土竜の唄」の1点もの
ヤクザものが続く。スマン、実は自分でもヤクザものが面白い理由というのは
映画でも漫画でも何となく言語化できてないんだ
ランクには入れてないが「シマウマ」とかも好き。
どうも現実を逸脱したような、しかし現実にあり得る残虐な描写が好きなのかもしれん
主人公はいつも強烈な拷問を受けて殺されそうになるが、屁とか小便とか
そういう下半身の下品技を使って窮地を脱出する
意外と、そういう状況では普段人間が常識的に抑えている行動のタガを外すと
脱出のヒントがあるのかもしれんと思えてしまう
ただ、自分が面白いと思うのは「ぎょへーヤクザってこんな拷問しちゃうのね」
っていうような、窮地を脱する前にやられそうな拷問メニューの発表のところかもしれん
「喰らえ!人間除夜の鐘!」
(縛られて宙に浮かされた状態で睾丸部分が前面に出されている。
そこを金棒で思いっきり殴られる拷問)
58:
18位
徳弘正也
ターちゃんと狂四郎2030が白眉だが、亭主元気で犬がいい、とかも
面白い。現役で書き続けてくれているから助かる。
とにかく睾丸を書くことが特徴だが、下を含めた人間ドラマに結構魅せられる
絵も背景などをあまり凝りすぎないため非常に読みやすく、展開を見失いにくい
大人は現実的にはこういう考え方をする、という説話的な要素が随所に出てくる
ふぐマンとかは特にそう
狂四郎はあずみと同じでズバズバ切りまくるところにカタルシスがある娯楽漫画かな
「哀れだなー パンを盗んで殺されるなんて」(狂四郎)
59:
徳弘正也は下衆を描くのうまいよな
61:
スレ見てないけど
赤塚不二夫
吉田戦車
は入れといて
62:
17位
加瀬あつし
「カメレオン」「ポリ公マン」「ジゴロ次五郎」「ゼロセン」
カメレオン。ハッタリで上に行くテクは人生では実際には折に触れて
使わないといけない時がある。ただ言うほど参考にできるものでもないけど。
それよかこの作者はやっぱダジャレ。性ネタダジャレのために書いているという感じ
チカン光殺法?とか、精か!子か!とか、ダジャレで不覚にも笑えてしまう
ただ、カメレオンは本編の方でも矢沢が本当に天下を取っていき、いつの間にか
ハッタリでもないカリスマ性を本当に手に入れ始める。
その成長性が面白い
特に相沢は最後、矢沢の本質がハッタリだと見抜いた上でもダチだと見抜いていた
さらに東大にも実力で入れるポテンシャルを見せ、名実ともにヒーローとなって終了した
堂々の完結
「踊るチ●ポコリン♪(警察介入による喧嘩の中止を期待していた矢沢、しかしダチの椎名が警察をブッとばして伸ばしてしまう。その伸びた描写)」
63:
16位
なかいま強
わたるがぴゅん、うっちゃれ五所瓦
自分的にはうっちゃれ?の一点
異種格闘技の4人が仲間になって相撲のトーナメントを戦う
レスラー、柔道家と主人公の相撲一筋の男が核となって勝ちぬくが
まれにアクシデントで柔道とレスラーが負ける
そこを足手まといだったはずのただのデブと、ハッタリナンパ男が勝って
チームを救う一体感が面白い
小細工と実力の双方で魅せる
知恵と力、ジョジョ2部に通じるものがあるか
とにかく物語の運びがしっかりしていてあざとい複線があったり
無理目なご都合展開がないところがいい
これについては、本当なかいま氏というよりうっちゃれ?が名作だという話
一度はご覧いただきたい
「グッドグッターグッティストでんがな」
64:
15位
福本伸行
カイジ、アカギ、銀と金、天、ゼロ、黒沢
マージャンをやらないのでアカギとかワシヅはちょっと
カイジはパチ●コの沼編まで面白かった
一番面白かったと思うのは銀と金のカムイ家編とその前だったか
誠京麻雀編
ワシは人を地下で飼っておる、は気持ち悪かった
俺もそんな状況になったら、飼われた大学教授みたいになってしまうのかと思った
また、カムイ家編で本当に親と息子が殺しあい始めたところも怖かった
人間の狂気を描き、なおかつ実行させるところがこの漫画の面白いところ
最初、絵が受け付けないという人が多い
自分もそのたぐいだった
しかし読んでみるとその本質的な面白さに出会える
カイジでは利根川が非常に深いことを言う
しかしそれはわざわざ本にも載っているので多くは語らない
「大人は質問されたことにいちいち答えたりはしないのだ」
65:
14位
本宮ひろ志
このあたりからかなり強く影響を受けている
サラリーマン金太郎、男樹シリーズ、夢幻の如く
サラ金と男樹、新男樹あたりが最高だが、初期の硬派銀次郎とか
男1匹ガキ大将もいい
最近の作品は「男」について少し言語化しすぎている
「男」の美学について言葉ではない語りかけをしてくるところが
本宮作品のよさだった
特にサラ金については敵に回した相手でも仲良くなれる奴と
一生敵にしといた方がいいやつの種類を学べる
爽やかさと気持ちよさが男には大事で、それさえあれば人がついてくるので
うまくいく、という作者のメッセージは一貫している
「てめえが人から好かれる人間になりたいと思ってるかどうかだ!」
66:
13位
三田紀房
ドラゴン桜、エンゼルバンク、インベスターZ、銀のアンカー、クロカン
中でも「マネーの拳」は秀逸だった
これを読んだ後はなぜかはやってない店、なぜか流行ってる店など現実の
商売に興味が向くようになる。日経新聞も面白くなる。
ミクロ的には自分の仕事にもバックできる
はっきり言ってこれは部署の仲間にも勧めて一時期、職場に置いていた
ボクサーが起業してTシャツの会社を大きくする話
基本的に商売というのは好きなことをやるというよりも勝ち目がやることを始めるんだという
戦略性を学べる。これを読んだ後は孫子の兵法などもおもしろくなってくる
商売に限らず、何か新しいことを1から始めるという場合でも本書のノウハウが応用できる
ドラゴン桜もやはりいい。子どもを東大に行かせたい親なら見て損はない
インベスターZは現代の経済についての分析を作者がしている
へたな評論家のものよりよほどわかりやすい
「ルールは作る側が有利にできてるんだ。ルールを作る側になればいいだろ」
67:
12位
このあたりはもうだいぶ迷った
あだち充
H2、虹色とうがらし、ラフ、KATSU、タッチ、みゆき
あだち作品も定期的に読みたくなる
ただ、全ヒットというわけでもなく、合わないものもある
自分はタッチはそれほどピンとこなかった
H2が最高、次にKATSU、ラフ、虹色
H2は何度も読み返した
やはり木根
超人的なヒーローより人間くさい奴の活躍が好きという傾向あるかもしれん
あだち作品は無言の説明、みたいのがある
大事な根拠、みたいのを言語化はしない
しかし言語化しないものにこそ真実があるという感じか
よくしゃべる、それは何か苦しいんだとあだち作品を読んだ後はよく思う
「少しは休めているのか?」
68:
いや、H2の名セリフは
「木根には言うなよ、あんな上手いセンター、明和にもいやしねえよ」かな
69:
ここまで特に文句ないな
71:
H2は比呂の「負けちまった…云々」が好きな台詞だな
72:
よし、やっとベスト10
なんか風邪ひいてるのに夜を徹して何やってるんだおれは
じゃいよいよいくぞ
巨匠はリスペクトしたがいいという人の期待には答えられんかもしれん
70:
11位
西森博之
今日から俺は、道士郎でござる、天使な小生意気、お茶にごす、鋼鉄の鼻っ柱
この人の作品は本当に外れがな
ギャグ漫画のようでシュールな展開のところはどことなくリアリティがある
人の心理として
特に今日俺、お茶、道士郎は甲乙つけがたい
自分的には0.5ゲーム差で道士郎
準主人公のケンスケがやはりいい
知恵と力の知恵担当、臆病のように見えて勇気で人を惹きつける
「よし、道士郎やってよし。やってしまえ」
78:
>>70
名セリフは
「いーか、これは俺一人でやる事だ。俺のロリの血が、黙ってられねーんだ。
オメーらは手ェ出すなよ。」
「承知。」
74:
人の好みなんてそれぞれだ。最後まで頑張ったくれ
73:
1位尾田栄一郎ドンッ!!!
75:
パンプキンシザーズ
ぼくらの
ヴィンランドサガ
とか読んでなさそう
77:
>>75
読んだぞ
美容師から勧められて
あんまあわんかった
76:
10位
原哲夫
北斗の拳、花の慶次、影武者徳川家康
これについては自分の場合は慶次の一点
北斗は何だか合わなかった
幼い時に読む機会を逸したからか、大人になってからはだめだったというか
慶次は何度も読んだ
ということは原作者がいいのかという話になるがそれは違う
原作の小説も読んだが漫画ほどはハマらなかったのでこれはやはり
作画の原の原作の理解が優れていたと言っていいと思う
ネットで有名になった「だがそれがいい」のくだりもやはり今見ても色あせない
人はギリギリまで追いつめられると格好つけることなんてできない
それを思い知ると余計に慶次のヒロイックな姿が痛快に映ってくる
主役だから必ず命を落とさないことが保証されている慶次のように
格好つけて振る舞えない、とわかっていてもギリギリまで慶次のように
格好つけていたいと思わせる名作です
「前田どのは不思議なお方だ。これから戦に行くというのに、まるで
楽しいところにでも行くかのように錯覚してしまう」
79:
9位
荒木飛呂彦
もちろんジョジョの1点もの
ジョジョは2部派、3部派、4部派、5部派でわかれる
ストーンオーシャン以降や、1部という人はいるにはいるが少数かも
俺は2部と3部で迷うがやはり強がらずに3部と言っておく
3部がなければ戻って1部から見なかったし、ジョジョリオンまでも読まなかった
何よりジョジョの奇妙な冒険というタイトルが一番しっくりくるのはやはり3部
4部とか冒険どころか普通に生活しちゃってるし
独特のセリフ回しと「物理」がある
「硬いということはダイヤモンドより壊れない」とか
時が停まった中でナイフを投げると自分の任意の位置で止まるとか
磁石は例外で時が停まった中でも動くとか
しかし3部のタロットやエジプトの神話とからめたスタンド戦は
世界を横切る冒険の規模感と常にクールで絶対的な強さを誇る丈太郎の
カッコよさとからめて快感だった
名言もかなり多い。その中で私の一番は
「激こうするんじゃないカスが!できるだけ汗をかかず危険を最小限にし
バクチを避け!戦いの駒を一手一手進める!それが『真の戦闘』だァー!」
80:
いいよいいよおもしろいがんばれ
81:
8位
井上雄彦
もちろんスラムダンク。バガボンドはちょっと。
必ず誰がランキングしても入っているから、人と一緒は嫌だと思ってしまうが
やはり入れざるを得ない
自分はちなみにバスケを15年くらいやってる。中学の時から
結構リアルだと思う。実際に流川のプレイから参考にしたものもある。
一番はやはり山王戦だが、海南戦がその次に来る
しかし山王戦はほんと、これ単体でアニメ映画にする価値がある
むしろなんでこれだけ需要があって山王戦を活劇にしないのか不思議
山王戦で20点ほど差をつけられて追いついていく描写はスポーツに限らず
何か勝負をする時に大いに参考になる。
なんせ向こうが急に弱くなるなんてことはありえない
最強さはなお迫力を増し、一方でこちらにはトラブルまであり、
という中で1人1人が内に持つ本当の強さを引き出していく
そしてそれは自覚できていないが、仲間は確実に気づき、それを活かしていく
最後の花道のジャンプショットは安西先生が想定したミニイラストと全く同じ構図だった
「シュートは素人のようだが、リバウンドは違う!基本のスクリーンアウトをしっかりやってくる!
パワーもある!あっという間に俺や赤木の上へ―。
こいつは瞬発力が全然違う!」
83:
7位
桂正和
電影少女、シャドウレディ、DNA、ZETマン
しかし何よりも「Is」
伊織ちゃんが理想すぎて誰と付き合うにもひそかに伊織ちゃんを求めてしまう
だから彼女には必ず「Is」を読ませてる
というのは半分冗談だが、主人公の一人称視点で物語を描き、女性の心理描写は
基本的に絶対書かないという趣向を凝らした(いつきだけ例外コマあり)。
これによってラブコメだから両想いになるのは明らかではあるのに、どうなるか
わからないというやきもきした疑似恋愛の要素を読者が持てるようにしてある
男の心理描写もかなりリアルだなと思う。特に女子風呂に入ってた時がバレた時の主人公のテンパリ
心理の「リアル」にはかなりこだわって書いていると思われる
いまだにこれを超えるラブコメには出会わないし、Isがあるから他のはもう
みなくていいやとまで思える
実際に伊織ちゃんみたいな女性は世の中に結構いることも大人になってわかった
作者の女性へのリビドーを丁寧に描写することによってできるお尻や太ももの
稜線は、逆に女性の作家では絶対に描けないと断言する
「だけど俺には伊織ちゃんがいるから何が来ても超ウルトラオールオッケーさ」
85:
ジャンプってか集英社多いな
別にいいけど
86:
電影少女の切なさがたまらない
87:
6位
岩明均
寄生獣、ヒストリエ
寄生獣の1点
中学の時、主人公がフッ切れた後の髪型が好きで床屋、美容室に行くと必ずこの漫画を
持って行って「これにして」と頼んでいた。まさに中2病。
この漫画のキモは寄生獣「ミギー」の視点で「人間」という概念を客観的に見ようというもの
だから、今ではもうあまり珍しい意見ではないが、当時盛んに言われていた
「地球にやさしい」というフレーズにミギーは「地球に優しいったって、
どんな姿でも地球はあと何億年も生きていく。違うだろ、結局は自分のために
やってること。それをなぜ地球のためと恩着せがましく言う」ということをいう。
これが当時はかなり新鮮だった。言われてみればなるほど。
そして他にも色々と応用の聞きそうな突っ込みである。
○○のためと称して自分のため、そういうことは多いはず。
ミギーを通して少年の心に「客観視点」を植えつけられる。
「そうだ、名前などはどうでもいい…」
89:
今じゃなくてリアルタイムで寄生獣を読めて良かったと割と本気で思う
91:
5位
横山光輝
本当はこれが1位かなとも思っていたが、とにかく
彼の作品を全部読んだ
事故の焼死が惜しまれる。有名なのは鉄人28号、三国志だが個人的には
項羽と劉邦、柴遼太郎の原作、そして徳川家康、伊達正宗など山岡壮八の原作
新田次郎の原作もある。これらの原作者の小説はまともに読もうと思うと
巻数が多くて心が折れる。しかし、横山の画力と展開力のうまさ、原作の理解度
などで非常に読みやすく面白く作られており、このまま池波正太郎の作品などにも
チャレンジしてほしかった。人生に役立つ漫画のベストといえばこれかもしれん
たとえば俺は趣味で格闘ゲームをやるが、
徳川家康を読んだ後ではすごい強くなっている、というか勝率があがるのである
かけひきに強くなっているということだろう
原作だけでなく時の行者やバビル2世といったオリジナルの作品も非常に
読みやすく、疲れている時は頭の休憩になった
「真の勝利とは、憎まず哀れに思い、迷いの夢を打ち砕き、正義のあり方を知らせて
従わせる。それを勝ちといい、調伏というのだ。(伊達政宗の師匠の言葉)」
92:
4位
小山ゆう
あずみ、俺は直角、おーい竜馬、スプリンター、頑張れ元気
あずみも完読したが、あずみではランク外。白眉はスプリンター、次いで
頑張れ元気。
どちらも読みやすく無理な設定がなく惰性で続かず、物語として完結している。
スプリンターは前半実業家として活躍する主人公が後半、すべてを捨てて
スプリンターになる。その前半の実業家部分がまた面白い。魅力だけで
みなしごから世界のトップに若くして立つまでのサクセスストーリー。
後半はすでに完成されたフォームから、それでもタイムを伸ばすには
どうするか、人間の体の限界を引き出すことを意図的に科学的にやろうとする
最後、主人公は…
頑張れ元気はその根性、精神力を言語化はしないが背景のストーリーで
雄弁に語る。その姿を折に触れて思い出すのである。
「ああ、もう駄目だ…おれ詰みそう…」
…。ムクーッ!
「人間の一番大事なのは何か!?魅力だ…魅力がすべてを動かすんだ」
(スプリンター、主人公を拾った親父のセリフ)
94:
3位 梶原一騎
巨人の星、あしたのジョー
巨人の星は何度も愛蔵版を見直した。
読んだのは小学生の時だったが、巨人の星で言葉を覚えたと思う。
スポ根に見せかけた哲学漫画である。当時、巨人の星を幼くして読んでいた人は
大きくなってかなり理屈くさい大人になったんじゃないか。
これとスタートレックで自分はかなり理屈くさくなった。
特にその傾向を強くするのはおそらく連載当時も人気だったであろうライバル
花形の存在。この男の強者の理論がすごい。しかし、そのような強者でありたいと
また思わせる格好よさだから完璧だ。まさに折に触れて人生の参考にする漫画。
特に参考にしているセリフを二つ紹介
「なぜあれは純情なりし日の一コマだなんておとなぶって思いたがるんだっ
むりに郷愁にしてしまうんだ?
甲子園の土はなつかしき思い出などのためにあるんじゃないっ
あそこをめざした試練は  あそこでおこなわれた死闘は
永遠に過去になどならぬ 未来永劫のためにあったんだ!
不屈の男として未来に生きぬく いわば魂の道場としてあったのだ!」(花形)
「ふふふ・・まさしく何かだ。燃えたくても何を武器に、何を自信に燃えるのか、俺自身にも根拠はゼロだが・・・
たとえ、素手で砲弾の嵐に飛び込むにせよ、何もせんでうずくまっているよりはましと思うことにした!」(飛雄馬)
95:
2位
梅沢春人
BOY、ブレーメン、カウンタック
BOY一択
娯楽で読める漫画の最高峰
こうやって30位から通してみると、俺はどうも男のカッコよさとは、
みたいなものを漫画に求めてるらしい。そうだとするとBOYはひとつの極地。
圧倒的に強い主人公。この主人公は普段ふざけていて仲間の真剣な話でも
なかなか話の腰を折るくらいお茶らけているのだが、本当に肝心要の時には
無言で圧倒的強さで仲間の困難を取り払う
最強は無言で強い、それが自分の思う男の美学のファイナルアンサーらしい
いや、実際これ、受験の前に日にブックオフでガチハマりして浪人してしまった
くらいのドはまり漫画。その後も何度となくブックオフで繰り返し立ち読みしている
最高はナンバーズとの戦い
一条の因縁の相手を前に最強のラスボスが立ちはだかる
向かう一条、割って入るハレルヤ
「どけよ!日比野」
「てめーこそ、こんなタコヤローにかまってねえで、行けよ!」
「…わかった、すまねえ」
「俺には俺のラブソングがあるのさ…」
97:
>>95
これだけは言わせてくれ…買えよwwwww
101:
>>95
定価で買って作者に貢献しろよ!
しれっとブックオフとか言うなwww
98:
1位
弘兼憲史
島耕作、加持隆介の議、黄昏流星群、ラストニュース、人間交差点
加持はバイブル
もうすぐガキが生まれるが隆介と名づける予定
そして、俺はこの漫画に登場するある人物の職業に憧れて
本当にその仕事についた
政治家は資産がいるから難しいが、出来れば息子にも何か
日本を根幹から動かす充実感を味わう仕事を目指してほしいと思う
島耕作はリアルタイムで話が進行するので経済漫画としても面白い
しかし本当に面白いのはやはり人間関係の「さばき」の部分
働いていると島や加持に出てくるようないびつな悪役の人間というのが
マジな話登場する。その時にどうさばくか、一緒になって現実にのまれ
だんだん自分自身が腐った精神性で立ちまわるのを大人の技とうそぶいて
しまわないか、そうならないためにはどうすればいいかがここに書いてある
漫画はしょせん漫画と割り切ることもできようが、腐らないために
漫画を希望の光にするのも自分はいいと思ってる。作者のヒロカネ氏は
もともと現実主義者だ。いつまでも夢などもつべきでないと若者に
説教する人。そんな人が書いた人間攻略なら参考にもできるかもと思ったりもする
女と寝たらその女が実はすごい財界の人間と親しかった、は別にしてね
「外交だ。外交こそ政治のダイナミズムだ」
99:
読んでくれた人はお疲れ様でした
ちなみに手元に本がないんで名言とこはすべて記憶だけで書いた
よく反芻してる奴については結構正確だと思うんだが、
無理やりっぽく思い出した奴については自信がない
巨人の星についてはネットで検索して見つけた奴を載せたんだが、
それ以外については誰か訂正してくれるなら助かる。よろしく
100:
しかし4時間半か…
我ながら頑張った
寝る
103:
弘兼憲史はまともに読んだことないから読んでみようかな。乙
105:
これほど読ませない文章書けるのは才能だわ
好きな漫画いくつか挙がっててピンと来たけどそれでも1,2行で本文読んでく気失せたもん
109:
>>105
いや、むしろあんたはよく読んでくれた方だろ
そんなコメントすらありがたいわ
礼を言う
10

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