花陽「凛……お姉ちゃん……」凛「!?」back

花陽「凛……お姉ちゃん……」凛「!?」


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1:
凛「かよちん!どうしたの!?」
花陽「あの、その……このあいだ凛ちゃんの誕生日があったから花陽よりお姉ちゃんかなって……」
凛「凛、かよちんにお姉ちゃんなんて呼ばれるようなしっかりした子じゃないよ!」
花陽「ちょっと呼んでみたくなっちゃって」
凛「でもでもでも?、そうだ真姫ちゃんなら凛たちより誕生日早いから年上だよ」
花陽「それを言ったら真姫ちゃんだけじゃなくてμ'sのみんなは花陽たちのお姉ちゃんだよ」
凛「そうだ、みんなにお姉ちゃんになってもらおうよ そうと決まれば、行こう、かよちん!」
2:
凛「あっ、真姫ちゃ、じゃなくて 真姫おねえちゃーーん!!」
真姫「凛に花陽! お姉ちゃんって、ナンナノヨ!」
凛「真姫お姉ちゃんは凛たちより年上だからお姉さんなんだにゃ」
花陽「凛お姉ちゃんより誕生日早かったよね?」
真姫「花陽まで……」
凛「お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃーーーーーん!!」ダキッ
真姫「ヴェェ!?」
花陽「真姫お姉ちゃん」
真姫「ヴェェェェ!!?」
真姫(何この二人、妹力がすごい///)
4:
凛「それじゃあ、二人共 次行くにゃー」
真姫「次?」
花陽「真姫ちゃんの次のお姉ちゃんのところだよ」
真姫「次のお姉ちゃんって……海未?」
5:
花陽「はい!」
凛「というわけでー、今から真姫お姉ちゃんに海未お姉ちゃんの所に行ってもらいますっ」
真姫「私一人なの!?」
花陽「お願い、お姉ちゃん(はあと)」
真姫「うっ」
凛「れっつごー!」
真姫「わかったわよ、行けばいいんでしょ!」
凛「さっすが真姫お姉ちゃん!!」
真姫「それより、海未……お姉ちゃんて呼ぶの?///」
花陽「呼びやすい呼び方でいいと思うよ」
凛「お姉ちゃんでもお姉ちゃまでも姉やとかでもいいよ」
真姫「何なのよそれ、もういいわ、自分で考えるわよ」
7:
海未「あっ 真姫、どうしました?」
真姫「あ…あの……///」(いざ前にすると……)
海未「?」
真姫「海未……ねぇ……」ボソボソ
海未「えっ、なんですか?」
真姫「海未お姉様!!」
海未「へ!?」
女生徒A「きゃー、園田さんお姉様って呼ばれてるー!!」
女生徒B「あの娘、同じμ'sの西木野さんでしょ!?」
女生徒C「えー、西木野病院のお嬢様じゃない!!」
女生徒A「そのお嬢様にお姉様なんて呼ばせてるの!!?」
8:
真姫「お姉様!!」
海未「真姫、ちょっと待ってください、人が見ています///」
真姫「えっ あ///」
海未「場所を変えましょう」
女生徒B「どっか行くみたいよ!」
女生徒C「西木野さんもそうだけど、園田さんもお嬢様でしょ……」
女生徒A「そして人目を避けて逢瀬を重ねる二人!」
女生徒ABC「「「きゃーーーー!!!」」」
凛「二人を追いかけきゃ! 行こ、かよちん!!」
花陽「う、うん」
9:
海未「このあたりならいいでしょう いきなりどうしたのですか、真姫?」
真姫「あ、いや、その……」(勢いでお姉様とか言っちゃった)
凛「海未お姉ちゃーーーん!!」
海未「凛!?」
花陽「海未お姉ちゃん」
海未「花陽まで……さては発端は凛ですね!」
凛「ぎくっ…………つ、次に行くにゃーー!!」ダッ
海未「ちょっと、引っ張らないでくださいーー!」
12:
花陽「はい!」
凛「というわけでー、あそこにことりお姉ちゃんがいます」
真姫「ほら、海未…お姉様の番よ」
海未「私ですか?」
凛「順番だからね」
海未「順番って……」
真姫「私もやったんだから、海未お姉様もやってよね」
花陽(お姉様で続けるんだ)
凛「とにかく行くにゃー!」
13:
ことり「あ、海未ちゃん」
海未「ここことここ、ことり!」
ことり「なぁに、海未ちゃん?」
海未「いえ、ことり姉さん……///」
ことり「!?」
凛「さて、どうなるのかにゃー」
花陽「ことりお姉ちゃんの反応や如何に」
真姫「これ、端から見たら面白いわね」
14:
ことり「ほ、ホアアーッ!! ウミチャー!! ホアーッ!!」
海未「ことり!!?」
真姫「あれ、ちょっとまずいんじゃない?」
凛「むむむ、たしかに」
花陽「助けに行こう!」
ことり「ウミチャー オヨウフク オキガエ シヨウネー コトリガ ヤッテアゲルネー」
海未「ぬ、脱がさないでください! 誰かたすけt……」
花陽「チョットマッタテー! か、噛んじゃった///」
凛「ことりお姉ちゃん!」
ことり「!?」
真姫「海未お姉様は着せ替え人形じゃないわよ」
ことり「オネエサマ?」
ことり「うふふ、お姉様って 海未ちゃんと真姫ちゃん イケナイ関係なんだぁ…///」
海未「おさま…った……?」
真姫「ナニヨソレ、ソンナンジャナイワヨ!」
16:
ことり「へー、そうなんだぁ ことりがみんなのお姉さんなんだね」
凛「そうだよ、それにここが折り返し地点なんだにゃ」
花陽「ここからリアルお姉ちゃんゾーンが始まる……」
海未「リアルお姉ちゃん……雪穂がいる穂乃果姉さんと亜里沙がいる絵里姉さん」
真姫「そして、幼い妹たちの面倒を見るにこお姉様と続くわね」
ことり「みんなお姉ちゃん呼び、なれてるね」
29:
花陽「はい!」
凛「というわけでー、あそこに穂乃果お姉ちゃんがいます」
凛「ってことで、ことりお姉ちゃん お願いします」
ことり「うん」
真姫「さて、どういう感じになるのか 楽しみね」
海未「特に穂乃果姉さんは、どんな反応をするのかは予測できませんね」
30:
ことり「穂乃果おねえちゃんっ!」
穂乃果「あー、ことりちゃんちょっと待って! 今スクフェス中だから」ア・レ・レートモダチダヨネー
ことり「あ、うん」
穂乃果「よし、よしっ……アッー、コンボ切れたー!……」キョウハキョウノニッコニコデー
ことり「…………」
凛「スクフェスやってて気づいてないみたい」
真姫「まあ、今はこの真姫ちゃんのイベントだから、熱心なのも無理ないわ」
花陽(今LPいくつ回復したかな……)スッスッ
※イベント終了しましたがまだイベント中という設定でお願いします
31:
穂乃果「あぁ、やっちゃったー ダメダメだったー」
ことり「穂乃果お姉ちゃん、はいお茶」スッ
穂乃果「ゴクゴクッ、ふいー、お茶がウマイ!」
穂乃果「今のペースじゃ2枚が精一杯かな、ことりちゃんはどう?」
ことり「ことりは 今回は1枚でいっぱいいっぱいだよ」
穂乃果「えー、そうなの?」
花陽「全然気づかないね」
真姫「ここまで気づかないのも、賞賛ものだわ」
凛「うーん、しょうがないにゃあ、追加で海未お姉ちゃんも行こう」
海未「また、私ですか!?」
33:
海未「穂乃果姉さん」
穂乃果「あ、海未ちゃんは今どんな感じ?」
海未「そ、そうですね、ことり姉さんと同じくらいですかね」
穂乃果「そっか……あれ?」
凛「反応を示したにゃ」
真姫「何かには気づいたみたいね」
花陽「動物を観察してるみたいになってる……」
34:
穂乃果「あーーーーーーー!!」
海未「どうしました、穂乃果姉さん!?」
穂乃果「それ、それだよー 何、その姉さんっていうの!!」
ことり「穂乃果お姉ちゃんやっと気づいたね」
穂乃果「って、ことりちゃんもー!?」
真姫「今わかったみたいね」
凛「ちょっと遅くないかにゃー」
花陽「ともかく花陽たちも行こう」
36:
凛「穂乃果お姉ちゃーーん」
穂乃果「のわぁ、凛ちゃん! もしかして凛ちゃん達も?」
花陽「そうだよ、穂乃果お姉ちゃん」
真姫「穂乃果お姉様はちょっと気づくの遅いわよ」
穂乃果「うーん、背中がすこしくすぐったいような感じ……って、お姉様って何?」
真姫「え、イイデショ ベツニ///」
37:
穂乃果「ほほう、この中じゃ穂乃果が一番なんだ」
凛「それで今からは3年生のところに行くんだよ」
海未「次は……と、絵里姉さんですね」
真姫「次は絵里お姉様なんて意外……でもないかしら」
花陽「あの3人なら、どの順番でも違和感ないかも」
ことり「そう考えるとなんか不思議だねー」
38:
花陽「はい!」
凛「というわけでー、あそこに絵里お姉ちゃんがいます」
凛「穂乃果お姉ちゃん、お願いします」
穂乃果「よし、穂乃果にまっかせなさい 普段から伊達にお姉ちゃんやってないよ」
海未「穂乃果姉さんは姉らしいことしてましたっけ?」
ことり「雪穂ちゃんにやってるってことにしておこうよ」
穂乃果「お姉ちゃんとか姉さんとか古い古い」
穂乃果「もっと違う呼び方で行くからね、みんな耳の穴かっぽじっといてよ」
真姫「イミワカンナイ」
39:
絵里「穂乃果っ」
穂乃果「絵里姐!」
絵里「え」(えりねえ って聞こえたわね、どういうこと?)
絵里(Be Cool 落ち着いて考えるのよ、絵里)
絵里(まず えり は私のことよね、そして ねえ が問題ね)
絵里(ねえ…ねえ…ねえ……もしかして ねえ絵里ちゃん を言い間違えたかしら)
絵里(そうね、そうに違いないわ 流石かしこいエリーチカね)
穂乃果「おーい、聞こえてるー?」
絵里「え、ああ 聞こえてるわ 穂乃果」
40:
絵里「で、どうかした?」ニコッ
穂乃果(あれ、聞こえてたんだよね?)
穂乃果「絵里姐さあ、穂乃果にちょっとお小遣い貸してくれないかなぁ」
絵里「はい?」
穂乃果「ちょっとでいいからさぁ、これだけ、これだけでいいから」ピッ
海未「いろいろ間違ってます!!」
ことり「漫画かなにかの影響かなあ」
凛「これ、絵里お姉ちゃんはどうするのかな」
真姫「あんなの相手にしなくていいわよ」
42:
絵里「穂乃果!!」
穂乃果「ひゃい!?」
絵里「お小遣いは計画的に使わなきゃダメじゃない!」
穂乃果「いや、あの…その……」
絵里「どうせ、パンとかいろいろ買い食いしたんでしょう?」
絵里「そんなだから、お小遣いがそのまま体脂肪に変わるのよ」
穂乃果「う、うん……」
絵里「海未のダイエットメニューやりたいの?」
穂乃果「や、やりたくないです!」
45:
海未「私の名前を出さないでください、絵里姉さん」
絵里「海未、えっ?」
凛「ストップ、そこまでにゃー」
花陽「なんと言いますか、穂乃果お姉ちゃんのアプローチが斬新的過ぎたような気がします」
真姫「絵里お姉様のお説教がメインだったわね」
絵里「お姉様って、真姫」
真姫「ナニヨ、イイデショ///」
絵里「あなた達、またくだらないことを……」
穂乃果「でも、先輩禁止には一役かってると思うよ」
凛「そうにゃそうにゃ」
海未「ともかく次は絵里姉さんに行ってもらいます」
絵里「わ、私?」
真姫「海未お姉様も私もやったの、順番よ、順番」
花陽「次はにこちゃんだね」
ことり「にこちゃんがことりのお姉ちゃんなら、ことりもチビちゃんたちのお姉ちゃんかぁ……」
46:
花陽「はい!」
凛「というわけでー、あそこににこお姉ちゃんがいます」
絵里「にこをお姉ちゃん扱いって、簡単なようでいて難しいわね」
真姫「μ'sの中で一番小柄な訳だし、いろいろとね」
穂乃果「にこ姐はきっとノってくれるよ、絵里姐」
海未「穂乃果姉さん、その呼び方はやめてください」
絵里「とにかく行ってくるわ」
にこ「絵里、なんか用?」
絵里「ええ、そうね、ちょっとにこお姉ちゃんと話そうと思って」
にこ「は?」
47:
にこ「何言ってるの?」
絵里「何ってメンバー同士でコミュニケーションを深めちゃイケナイ?」
にこ「そこじゃないわよそこじゃ、おねえちゃんってとこよ」
絵里「ふふ、面白いでしょ」
にこ「誰の差し金なの?」
海未「な…動揺もせずに絵里姉さんを問いただすとは」
花陽「流石アイドル研究部部長っ……」
真姫「にこお姉様なら、トーゼンネ」
凛「なんで真姫お姉ちゃんが自慢げなの?」
穂乃果「でも、このままじゃ面白くないまま終わっちゃうよ」
ことり「こころちゃんかここあちゃん、ことりに貸してくれないかなぁ」
48:
絵里「誰って、そんなわけ無いでしょ」
にこ「どうかしらね、絵里の発案とは考えにくいわね」
にこ「確かにあんたは メンバー同士でコミュニケーション という点はよく気にかけているわね」
にこ「でも、同学年のにこに向かって お姉ちゃん だなんて呼ぶ発想は出てこないはずよ」
にこ「そうなれば、あとは下級生の娘達になるわけだけど……」
絵里(この短時間でここまでのことを……)
にこ「こんなことを考えるのは、あそこで隠れてるつもりのサイドテールかショートカットのどっちかでしょ」
ほのりん「へ?」
49:
にこ「あんたたち、そんなとこに隠れてるつもりでもバレバレよ」
穂乃果「えー」
にこ「そんな大人数で隠れようってのが間違いなのよ」
にこ「どうせ、ほのりんのどっちかが発端でしょ」
凛「間違ってないけど、にこお姉ちゃんに当てられるとモヤモヤするにゃー」
花陽「凛お姉ちゃんと花陽が発端かな」
にこ「そう、年は花陽が一番下だったわね」
ことり「にこお姉ちゃん、みんなの誕生日わかるの?」
にこ「アイドル研究部として、部長として プロフィールくらいは把握してるわ」
真姫「ふん、にこお姉様ならそれくらいトーゼンネ」
凛「だからなんで真姫お姉ちゃんが得意げなの?」
51:
にこ「そしたら、次が最後ってわけね」
花陽「最後にして最大の大ボス」
凛「希お姉ちゃんだにゃー」
希「呼んだー?」
52:
希「なんや面白いことやってるねー」
穂乃果「しまった、出鼻をくじかれた」
凛「希お姉ちゃん……話聞いてた?」
希「うーん、ちょっとだけかなー」
花陽「ちょっとって……」
希「凛、そんなしっかりした子じゃないよ ってとこらへんかな」
凛「むむ、それって……」
花陽「一番最初だよー!」
希「そこから 真姫ちゃんのお姉様発言も…」
真姫「ヴェェ!?」
海未「あれは勘弁して欲しかったです」
53:
希「海未ちゃんがことりちゃんにひん剥かれるところも……」
海未「あ、それももうごめんです」
ことり「ごめんねー、海未ちゃん」
希「穂乃果ちゃんが全然気づかへんかったのも……」
穂乃果「いや、だってすごーく自然だったんだもん」
希「穂乃果ちゃんにたかられる絵里ちも……」
絵里「急にあんなこと言うからびっくりしたわよ」
希「みーんな見てたよ」
にこ「こら、にこだけ入ってないわよ!」
54:
希「お姉ちゃんは何でも知ってるんやで!」
ほのりん「おお?、流石希お姉ちゃん!」
海未「二人共希姉さんを調子にのせないでください」
希「おお、そんなお姉ちゃんお姉ちゃん言われたら、照れるやん///」
ことり「でも、希お姉ちゃんまでいったから もう終わりかな」
絵里「全員揃ったんだから、練習しましょう」
真姫「そうね、こんなバカなことやってる場合じゃないわ」
凛「あー、そんなこと言っていいのかにゃー、結構楽しんでたくせに」
真姫「そんなわけ無いでしょ」
55:
花陽「ふふふ」
凛「どうしたの、かよちん?」
花陽「みんな、花陽よりお姉ちゃんだと思ったけど、いつものみんななんだなあ って思って」
凛「うーん、よくわかんないけど、いつでもどこでもμ'sはμ'sだよ」
花陽(そうだよね、なんで年とか気になったんだろ)
穂乃果「よーし、じゃあ、屋上に行って練習だー!」
凛「よし、かよちん、行こー」
花陽「うん」
おわり
56:
乙でした
良かったお
57:
乙、面白かった
やっぱり妹は最高だぜ
5

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