凛「かーよちん、かーよちんちん♪」back

凛「かーよちん、かーよちんちん♪」


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1:
凛「かーよちん、かーよちん、かーよちんちん♪」
花陽「リンチャンヤメテヨォ~」
凛「かーよちん、かーよちんちん♪」
凛「かよちんちん♪」
凛「ちんちんちん♪」
6:
凛「かよちんのちんはー?」
凛「ちんちんのちんだにゃー!」
花陽「モォリンチャンヤメテヨォ…」
凛「かよちんちんにゃー!!」
花陽「モウ…リンチャンノバカ!センセイニイウカラネッ!」ウワァァァン
凛「…かよちんごめんね」
花陽「ウワァァァァン」
凛「かよちんごめんね……なかないで」
花陽「シクシク」
凛「かよちん……なかないで…そんなにないたらりんもなきたくなってきちゃうにゃ…」グスッ
凛・花陽「びぇぇぇぇぇん」
9:
そんな他愛もないことで泣いたり笑ったりできた少女時代はもう8年も前の話だ。
 私たちはあの頃と比して、倍の年齢となった女子高生だった。
「ね、凛ちゃん。かよちんのちんは、何のちんだっけ?」
 花陽は、焦らすように私の首元を撫ぜながら、普段のおっとりとした様子からは想像もできぬ、小悪魔めいた表情をしながら問う。
 μ'sのメンバーは果たして自分と花陽がちんで結ばれた関係であることを察しているのか。
「かよちんの……ちんは……ぁ」
 花陽のちんが自身の臀部に押し当てられていて、私の心臓は既にりんりんりんがべー。
 か弱く泣き虫だった花陽は、今少なくともこうしているときはなりを潜め、押しのけることのできない圧力で私をツカマエチャーウ。
 ああ、私は身も心も花陽のちんに支配されているのだと思い知る。何がりんぱなか、実情はぱなりんだ。
「ちゃんと言わないと……凛ちゃんの大好きなちんはあげないよ?」
「ちゃん、ちゃんと、言うよ、ごめんねかよちん、ちんは、かよちんの、ちんは……」
 ぎゅうと、私の肩を抱く花陽の体温が、私の頭を狂凛Miacle。
15:
男なんて興味ないわ。かつてそんなことを言っていた真姫は今、花陽のあだ名の一部の、その従順な奴隷と化していた。
 男とは一体何か、それは私のような猫が答えを出せるものではないが、しかし花陽のあだ名から「かよ」を取り去ったそれは、男の象徴ではないか。
 ともあれ猫でも分かることだが、私と真姫は同じ気持ちの中にある、つまるところマイナスカヨにノーチェンジを感じているのだった。
 りんまきは姉妹。
「終わったよ」
 失神した真姫に優しく毛布を被せた花陽は、Maji Angelのような笑顔と、悪魔でもぴゅあぴゅあなそれを見せびらかすように立ち上がる。
 どうして真姫ちゃんが凛とかよちんのかよちんの間に入ってきたのか、そこに理由付けをする必要はない。
 まきりんぱなは永遠フレンズであり、フレンズの間に隠し事はしないものであり、であればこそこうなるのは自明だったのだ。
「どうしたの、凛ちゃん?」
 そして考えてみればまきりんぱなが永遠フレンズであるのと同様に、μ'sもまた永遠フレンズ。であれば次は。
 それは、μ'sも仲間だと思っているはずの私にとってひどく醜い考えの湧き出しだった。
 真姫一人であればいい。同じ秘密を分け合うことも躊躇わない。けれども、あと6人も姉妹が増えたら、どうしようと。
 しかし、そうなった場合は、みんなは姉でいいのだろうか。それとも私のほうが先だったからみんなが妹なんだろうか。
「凛、すごく嫌なこと考えてたニャ……」
 正直に言おうとすると、花陽の指が私の唇に当てられた。
「凛ちゃん、好きだよ」
「凛も……好きだよ」
 ああ、もうどうでもいいか。唇からアイラビュー。かよちんのちんは、私に今日も女の子の日を迎えさせる。
21:
μ'sの広報担当こと、“にこりんぱな”は、矢澤、私、花陽の3人で結成されている。
 このユニットの特徴は外見の幼い3人を集めているというところで、もっとも背が低く71(AAA)の矢澤、次に背が低く75.9(B)の私、その次に小さく82(D)のロリ巨花陽だ。
 にこちゃんって1年生みたいだよねとよく揶揄していたものだが、考えを改めよう、今こうして白い肌を上気させ艶やかに目を潤ませる矢澤は、幼さの対極にある。
 初めましてのHappy tune、略して初めてのH。大興奮を語るNicony。
 なお、私の隣で真姫は失神していた。にこまきも、ちんには勝てなかったよ。
 どうしてこんなことするの、と矢澤は泣いていた。汚されちゃった、にこアイドルなのに汚されちゃったよ。
 シーツを頭から被り嗚咽を漏らす姿に、見ていただけの私までも涙が零れそうになった。
 矢澤は誰よりもアイドル信仰の強い女だ、だからこそこうしてアイドルにとって大切なものを奪われたことが悔しいのだろう。真姫はまだ失神していた。
「違うよ」と脳が蕩けるような声で言ったのは花陽だった。何が違うっていうのよとくぐもった声を漏らすシーツお化けからシーツを取り払うと、花陽はもう一度「違うの」と言った。
「にこちゃんが、この世界で一番のアイドルだからこそ、私はこうするしかなかったんだ」
 しかめっつらになんてバイバイ、矢澤は嗚咽を漏らしながらも、表情を訝しげに歪めた。
「私がこうしたことで、にこちゃんは、永遠に純潔を奪われることがなくなったんだ」
 そっと囁いて意味ありげに目をそらした花陽。どういうことよ、と力なく首を上げた矢澤。真姫はまだ失神していた。
「痛くしてごめんね。でも、これで、にこちゃんが汚い汚い汚い、汚らわしい男に、純潔を奪われることはなくなった。純潔を奪うのは男だけなんだ。女の子同士は、ノーカウント」
 何言ってんのかよちん。
「にこちゃんがこれから世界で一番のアイドルになるまでに色んなことがあるかもしれないけど、でも、何をされても、もうにこちゃんは、永遠の乙女なんだ。本当にアイドルたりえる永遠の資格を、手に入れたんだよ」
 詭弁だニャー! ちんはちんだよかよちん!
 しかし矢澤はチョロかった。この矢澤はアニメ版の矢澤らしい、チョロチョロ磁石コンビの片割れだった。
 私に聞こえないくらいの大きさで矢澤は何かしらを言って、花陽はそのたび、「うん、うん」と相槌を繰り返し、少しずつ矢澤の表情が和らいでいく。
「私、なるから。世界一の、宇宙一のアイドルに」
 花陽に抱きつきながら、はっきり聞こえたのは宇宙ナンバーワン宣言。ああ、なんてチョロいんだろうにこちゃん。
「信じてるよ、絶対なれるよ。私が一番大好きなアイドル、にこにーだもん」
 私が呟いた言葉は、果たして花陽と矢澤に届いたのか。
「凛知ってるよ。かよちんはただ――簒奪したかっただけなんだよね」
 花陽の表情は見えない。でも多分、夏色えがおをしているのであろう。
 しばらくして真姫は目を醒まし、再び失神した。
22:
かよちんちんという言葉に胸がときめいて書きました
とりとめないですが終わりです
24:
細かく歌詞ネタ入れるのやめろよ!
おつかれ!
2

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