赤木博士「渚君との汗だくセックスを体験したレイが、再びシンジ君に振り向く確率」back

赤木博士「渚君との汗だくセックスを体験したレイが、再びシンジ君に振り向く確率」


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1:
赤木「0よ」
シンジ「え」
赤木「0」
3:
シンジ「また0.000000001%とか、そういうんじゃないんですか?」
赤木「僅かな希望もないわ。0は0」
シンジ「……」
4:
シンジ「で、でも! 綾波との間には、なんていうか……不思議な繋がりを感じるんです」
シンジ「一緒に使徒と戦ったり、そういう絆、みたいなものもあるし」
赤木「そんなもの、全部消し飛ぶとMAGIは回答してるもの。諦めなさい」
シンジ「……」
赤木「0よ」
8:
赤木「信じられないのなら、試してみる?」
シンジ「え。ま、まさか綾波に、カヲル君とセックスしろなんて命令する気じゃ」
赤木「そんなわけないでしょ」
赤木「昔ね、ロンドンハーツという深夜番組があったのよ」
シンジ「??」
10:
綾波(今日は、碇君と出かける日。碇君に誘われて、買い物に行く日)
綾波(……ぽかぽかぽかぽかする)
ピピピッ
綾波「もしもし」
シンジ『綾波! ご、ごめん……実は、リツコさんに言われて急に検査になっちゃって』
綾波「え……」
シンジ『本当にごめん。僕から言い出したのに……』
綾波「碇君のせいじゃないわ」
綾波(でも、とても寂しい……)
11:
赤木「それでいいわ。これで仕込みはOKね」
シンジ「心が痛みます……やっぱり、やめとけばよかった」
赤木「もう始まったことよ。ほら、モニタを見なさい。彼が現れたわ」
カヲル「やあ、レイ。偶然だね」
カヲル「なにしてるんだい?」
綾波「あなたには関係ない」
カヲル「関係ないことはないさ。僕たちは仲間だからね」
綾波「……」
12:
赤木「始まった……第一ステージは、空いた時間にこのまま渚君とデートするかどうか」
赤木「あなたはどちらだと思う? シンジ君」
シンジ「綾波のことだから、このまま帰っちゃうんじゃないかと」
カヲル「じゃ、行こう」スッ
綾波「……ええ」
赤木「着いていったわよ。第一ステージ通過ね」
シンジ「ぐっ。そ、そりゃエヴァの仲間同士ですし。僕との約束無くなっちゃったから、一緒に出かけるくらい……」
13:
カヲル「ここで座って、今日の予定でも一緒に考えよう」
綾波「じゃ、そうすれば」
カヲル「君も考えて欲しいな、レイ」
赤木「カフェに入った。カメラ切り替えて」
14:
赤木「第二ステージ。ここで、レイの笑顔を引き出すそうよ」
シンジ「!? 無理ですよそんなの」
シンジ「僕だって、綾波の笑顔なんて、ちゃんと見たのは一回だけで」
シンジ(それもすごく特殊な状況だったし……おかげで思い出になったけど)
赤木「あ、笑った」
シンジ「え」
15:
カヲル「やっと笑ったね、レイ」
綾波「?」
カヲル「君を見つけた時、とても哀しそうに見えたから。元気づけたかったんだ」
綾波「……ありがとう、フィフス」
カヲル「カヲルでいいよ。さ、そろそろ出よう」
カヲル「今日のうちに、君を10回は笑わせたいな」
16:
シンジ「……」
赤木「ショック?」
シンジ「別に……」
赤木「そう。まだ強がる余裕はあるようね」
赤木「そろそろ第三ステージよ。渚君との手つなぎを、レイは拒絶するかしら」
シンジ「綾波の、手……」
赤木「まあこれは状況を選べば、彼なら簡単でしょうけど」
17:
カヲル「混んでるね。大丈夫かい?レイ」
綾波「問題ないわ」
カヲル「そう……少しごめんね」ギュッ
綾波「……っ!」
カヲル「はぐれないように、さ。ここを抜ければすぐ着くよ」
綾波「え、ええ ///」
赤木「……少し赤面してるわね、あの子」
シンジ「まさか」
19:
赤木「―――さて。二人は映画館に入ったわ」
赤木「ここから先は監視無し。あとは渚君の部屋で待つだけよ」
シンジ「カヲル君のところで?」
赤木「そう。彼がレイを、お持ち帰りできるかどうか……待っていれば答えが分かるわ」
シンジ「……」
赤木「あなたが隠れられるように、クローゼットの中を空けてあるわ」
20:
シンジ(……後15分くらいで帰るって、カヲル君からは連絡あったけど)
シンジ(綾波が一緒かどうかは分からない)
シンジ(でも……いくらなんでも来るわけ無いよ。ちゃんと、何するつもりか伝えた上で、家に上がるかどうか判断させるってリツコさん言ってたし)
シンジ「……」
ガチャ
シンジ「!!」
21:
惣流「お邪魔しまーす」
シンジ「!!??」
シンジ(な、なんでアスカが???)
カヲル「どうぞ」
シンジ(カヲル君……よく分かんないけど、どっかでアスカと会って綾波とは別れたってこと?)
綾波「お邪魔、します」
シンジ(綾波っっ!!!!!)
22:
ブブブ
シンジ(メール! リツコさんからだ)
『映画館を出たところでアスカと会って、そのまま二人ともが持ち帰りされてしまったそうよ』
シンジ(ふ、二人ともって。でも二人いたら、何もできな)
惣流「ちゅっ、ちゅっ、ン……カヲル、ちゅっ」
綾波「わ……私にも、続き……お願い」
綾波「あ、ん……ちゅっ……む……んんっ、はぁ」
シンジ「」
24:
惣流「ねぇ、ねぇ、早くぅ」
綾波「カヲル……して、先に……もうっダメなの……」
惣流「あ! こら、抜け駆けすんなファースト! カヲル、私からよね?ね?」
カヲル「ケンカしないで。大丈夫、二人とも気持ち良くしてあげるから」サワッ
惣流「あ、ん」
綾波「ン……っ」
惣流「はぁぁ、あっ、カヲルのゆびぃ、すご……ひぁ!」
シンジ「……ハァ、ハァ」
綾波・惣流「あ、あ??????♡」
25:
シンジ(綾波が……あのアスカが。あっあんな顔するなんて。あんな声出すなんて)
シンジ「ハァ、ハァ」
シンジ(止めないと。ここで止めないと、このままじゃ)
赤木『渚君と汗だくセックスを体験したら』
赤木『もう一度シンジ君に振り向く可能性は0よ』
赤木『0』
シンジ「う、うう」
26:
カヲル「それじゃ、いくよ」
綾波「ん……っ!」
シンジ「待って!!!」バタン
綾波「!?」
惣流「シ、シンジ!!? あんたなんでそんなとこにっ」
綾波「い……碇、くん……!」
27:
シンジ「やめて……もうお終いにしてよ。カヲル君」
カヲル「分かったよ。どうやらここまでみたいだ、ごめんね二人とも」
惣流「カヲル。あんたは知ってたの……? シンジがいるって」
カヲル「最初からね」
綾波「……」
シンジ「綾波……今日のことは、きちんと説明する。それでちゃんと謝るよ。とにかく、ここから出よう」
惣流「……私には関係ないわ」
シンジ「アスカ?」
28:
惣流「バカシンジと付き合ってるのはファーストでしょ。私には関係ない」
惣流「だから……カヲル。やめたりなんてしないで。ねぇぇ」スリスリ
カヲル「……そうだね。君の場合は、今日の件とは本来無関係だ」
惣流「あは♡」
綾波「……」
シンジ「……」
29:
惣流「ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んはぁ、カヲルぅ」
綾波「……」
シンジ「……帰」
惣流「ふぁぁんっ」
綾波「……っ」ビクッ
30:
惣流「ひぁっ、はぁぁ?♡ そこぉ、あんっ、いいの……ぞくぞくっしちゃう……ああ!」
カヲル「可愛いよ。アスカ」
惣流「ほ、ホント……? うれしぃ、じゃあもっと、もっとシテ、愛してカヲル……ンあっあぁ?ん」
綾波「……ゴクッ」
グィっ
カヲル「力を抜いて。そう、いい子だ」
惣流「ハァ、ん……ああ、はいって……入ってぇ、くる……カヲル……カヲルぅぅ♡」
ずちゅっ
惣流「んぁぁぁぁ??……」
綾波「ハァ、ハァ」
シンジ「綾波! ねえ、こっち向いてよ綾波っ」
31:
ぬぷぷ
惣流「おひ、ほぉぉぉぉぉぉぉ…………♡」
カヲル「アスカ。ヨダレが垂れてるよ」
惣流「……だ、だっへぇ♡ きもちぃ……♡ これぇ、しゅご……とけひゃぁぁぁ??♡」
惣流「なんで、ぇ……? は、はじめへれ……入れたらけぇ、なのにぃぃぃ♡」
ぐちゅっ
惣流「おおっイひぃぃぃぃ?????ぃっっ!!♡♡」
32:
惣流「ひぁっあっンああっ、あ??っ」
惣流「イイぃ、きもびぃぃ、わらひぃ♡ ちゅーどくなっひゃぅぅぅぅ♡」
綾波「ぁぁ……私!」
惣流「かをるっかをるぅぅしゅきっしゅひぃぃンチュ♡ チュゥゥゥ♡ んぁぁぁ……!」
綾波「わた、し」
シンジ「綾波、帰ろう!」グィッ
綾波「は―――離して!!」
33:
シンジ「は……はやなみ……!?」
綾波「あなただけ……帰って」
シンジ「そ、そんなっ、どうしてだよはやなみぃ!!」
綾波「カヲル。お願い、カヲル! セ、セックス、して。私にもしてっっ」
シンジ「あ……」
カヲル「君がそれを望むのなら、いいよ。順番にね」
綾波「嬉しい……♡ ありがとうカヲル。カヲル。ああ、カヲル♡」
34:
ぬちゅっ
綾波「はぁ、あ……やっと……!」
惣流「」ピクピク
綾波「お、おひっ、ンぅ、ン……♡」
ずっちゅ
綾波「イひぃぃっぃぃぃぃぃ????!!!」
シンジ「……」ブツブツブツ
36:
シンジ「こんなはずじゃなかったんだ、こんなはずじゃ」ブツブツブツ
綾波「ぁ、ぁ、ぁ……♡」
カヲル「幸せかい? レイ」
綾波「ぽ……かぽかぁ、ひゅるぅぅ……はへ……♡」
ぐちゅちゅっ
綾波「ああああああ……!!♡♡」
37:
綾波「い、いかりく……ごめんなひゃあ……」
シンジ「……」ブツブツブツ
綾波「わたひっもぅ……もどれなぁ、あ、あなひゃのとこ……なんて、もどりたく、ないの……っっ」
シンジ「……」ブツブツブツ
カヲル「少しずつ動くよ、レイ」
綾波「んあ♡ あっひゃふっンああ???ぁぁぁ!」
綾波「かをるっかをるぅ♡ かをる♡ かをるぅぅきもひぃぃぃっ♡ しゅきひぃンおおおお♡♡」
シンジ「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」ブツブツブツ
38:
カヲル「―――報告は以上です」
赤木「ご苦労様、『スティンガー』。今回は見事成功ね」
カヲル「正直、あまり気乗りはしないのですが」
赤木「だけどそれが命令ならば従う、でしょう?」
カヲル「使命ならば、ですよ。望もうと望むまいと、役割というものがあります」
39:
赤木「潔いわね。では、早次の使命を果たしてもらおうかしら」
カヲル「お手柔らかに」
赤木「今度の対象は、エヴァンゲリオン弐号機。それから、エヴァンゲリオン初号機よ」
赤木「二体の中に眠る二人の女性の魂を、こちらに"お持ち帰り"して欲しいの。可能かしら?」
カヲル「さあ。とにかく試してみますよ。ですが、それを為すことにどのような意味が?」
赤木「復讐よ。ただの、私怨」
カヲル「……」
赤木「あの人の息子と愛する妻、そのクローン体。全てを狂わせるのが私の復讐」
赤木「さて。それじゃお願いね、『スティンガー』さん。まず第一ステージは―――」
40:
おしまい
41:
乙なかなか良かった
4

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