唯「abc♪ITS,EASY,AS…」back

唯「abc♪ITS,EASY,AS…」


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1:
唯「ふ?今日も安らかな一時だね?」
律「紅茶うめ?」ニコ
紬「全部午後の紅茶よ」ニコ
バタン
梓「ちわ?」
唯「おぉ、あずにゃん!…ん?」
8:
律「誰だ、その子供?」
梓「はい、この子けいおん部に入りたいみたいなんです!」
澪「本当か!?」
梓「はい!」
唯「…でも何か雰囲気が…」
そいつは前髪が伸びていて顔が見えなかく、どこか不気味だった。
10:
唯「お、お名前は?」
?「………」
律「…お?い聞いてるか??」
梓「あ、あの幹ちゃをて言うみたいです!」
澪「緊張してるのかもしれないが自己紹介くらい…」
幹「………」
紬「……まあまあお茶でもどう幹ちゃん?」
幹「………」
11:
律「おいおい何とか言ったらどうだよ!」
幹「………ゅぃ……ちゃん……」ボソ
唯「え?
律「あぁ?何かいったか?」
幹「………」
唯(今私の名前を…
澪「…なあ、楽器は何ができるんだ?」
12:
幹「………何もできません」
律「ん?やっと喋ったか…。てか何もできんて」ガクッ
澪「何かやりたい楽器とかは?」
幹「……ギターを………やりたいです…」
澪「ギターか…よし唯教えてやれよ」
唯「えぇ私い!?」
幹「………」フッ
唯(こ、こっち向いてる?。………不気味だよ?
15:
―――
唯「じゃあ言った通りにやっつみて」
幹「………」
唯「…幹ちゃん?」
幹「……ゆい………ちゃん……」
唯「え?………い、一応私は先輩だよ!先輩くらいつけてよ」
幹「……やっと……………会えたね…」
唯「へ?」
―――
律「何話してんだ、あいつら?」
澪「……さあ」
紬「まぁ良かったじゃない」ニコ
梓「そうですよ!新しい部員なんですから!」
17:
―――
律「よ?し今日の練習は終わり?!」
澪「お疲れ?」
紬「部活初日はどうだった?幹ちゃん」
幹「………とっても…………とっても楽しかったです…」ニヤ
律「うっ!」
律(何だこいつ気持ち悪い…
澪「ま、前髪上げたらどうだ?」
幹「………」
澪「い、嫌なら別にいいんだ、はは…」
澪(正直……気持ち悪い…
律「よ?し、かいさ?ん!」
澪紬梓「お疲れ様?」
19:
唯「おつか……ん?」
幹「……ふふふ」
唯(わ、笑ってる…
幹「……ふふ…」スタスタ
バタン
唯「あぁ帰っちゃった…」
律「しかし変な奴が入っちゃったな?何か気味悪いし…」
澪「…正直ああいうタイプは…」
唯紬「………」
律「……なんであんなの連れてきたんだよ梓?」
梓「そ、それは一人でも増えれば楽しいかなと…
紬「ま、まぁいいじゃないみんなで楽しくやりましょ!」
律澪唯梓「………」
――――
20:
帰り道
唯「ふぃ?疲れた?」トコトコ
唯「…………」
唯「それにしても幹ちゃんて一体…」
唯「………やっと会えたって………会ったことあったかな?…」
唯「まぁいいや考えるのやめよ!」
唯「ふんふ?ん♪」トコトコ
22:
翌日
唯「おはよ?あれ?律ちゃんは?ムギちゃん」
紬「おはよう唯ちゃん律ちゃんはまだ来てないみたい」
唯「ほえ?律ちゃんにしては珍しい…」
紬「まぁたまには遅刻する時もあるわよ」ニコ
ガラガラ
先生「おはよう、今日は大事がある…」
唯「!!な、何だろ…」
紬「何か深刻そうね…」
23:
先生「昨日、田井中が何者かに襲われた…」
唯「えぇ!!!」
紬「そ、そんな…」
先生「重体だそうだ…今は病院で治療を受けている」
唯「り、りっちゃん!!!」
紬「一体誰が…」
先生「犯人はまだ捕まってないらしい、だから気をつけて帰るように、以上!!!」
ザワザワ
唯「…う…うぅ、りっちゃん…」
紬「………」
24:
放課後
バタン
唯「………」
紬「こんにちは梓ちゃん、澪ちゃん」
澪「唯、ムギ!!律は大丈夫なのか!?」
紬「と、とりあえず今病院で治療を受けてるみたい…」
澪「くっ…一体誰が…」
唯「う…うう…りっちゃあああああん!!」
澪紬梓「………」
紬「………あれ幹ちゃんはまだ来てないの?」
梓「あぁ幹ちゃんなら風邪で学校休んだみたいです」
紬「そう……」
27:
澪「とりあえず明日律に見舞いにいってやるか…」
紬「そうね…」
唯「うぅ…」グスン
梓「本当に大変なことになりましたね…」
――――
帰り道
澪紬「………」トコトコ
澪「律……大丈夫かな…」
紬「だ、大丈夫よ!きっと…」
澪紬「………」トコトコ
ザッザッ
澪「ん?」ぷいっ
28:
ドゴッ
澪「うあっ!」
紬「澪ちゃん!」
ガンっ
紬「うっ!!」バタン
澪「うぅ………ん?」
澪「お、お前は!!」
パキッ
澪「ぎゃ!!」バタン
澪「うぅ……何でも………う…」
?「……」
ザッザッ
――――
30:
翌日
先生「…………」
唯「そんな澪ちゃんとムギちゃんまで……うわああああああん」
先生「と、とにかく、帰り道にはくれぐれも注意するように!」
唯「うぅ…ひっぐ………う…」
―――
梓「澪先輩と紬先輩もやられてしまいましたね…」
唯「……うん」グス
梓「な、なんでけいおん部のメンバーが…」
唯「……次は私たちだよきっと…」ボー
梓「そ、そんな…」
唯梓「………」
――――
31:
唯宅
唯「………」
憂「お姉ちゃん、ご飯できたよ?」
唯「………」
憂「お姉ちゃんったら!」
唯「…いらないよ」
憂「………お姉ちゃん気持ちは分かるけど何か食べないと…」
唯「………」
ピンポーン
憂「ん?誰だろ…」
34:
ガチャ
憂「はいは?い、どちら様…」
幹「………」
憂「あ、あなたは私と同じ学年の…」
憂〔この人…いつ見ても不気味…
幹「………唯先輩に会わせて…」
憂「え?お、お姉ちゃんに?で、でも今は…」
幹「……お邪魔します…」
憂「あ!ちょ、ちょっとお!!」
幹「……」スタスタ
35:
ギィ…
幹「唯……ちゃん…」
唯「ん?え!な、なんで幹ちゃんがここに」
憂「な、何か話しがあるみたい」
唯「話し?」
幹「………」
憂「や、やっぱり駄目たまよね。ごめんお姉ちゃん、あのぉごめんなさい、帰って…」
唯「いいよ!」
憂「ええお姉ちゃん!?」
唯「大丈夫、この子もけいおん部なんだから」
憂「……そ、そう、わかった。私は邪魔にならないよう下行くよ」
唯「うん、ありがと憂…」
憂「うん、じゃあ…」スタスタ
36:
唯「幹ちゃん話しっつ何?まさか今回の事件について何か知ってるとか!」
幹「……唯ちゃんやっと二人きりだね…」
唯「だ、だから一応私先輩だから…」
幹「唯ちゃん忘れたの?」
唯「わ、忘れたって何を?」
幹「………ひどい、ひどいよ唯ちゃん、私は唯ちゃんを1日も忘れたことはなかった、なのに…なのに何で?」
唯「え?」
幹「…本当に忘れたんだね……じゅあ顔見せてあげる」
そういうと幹は前髪を上げた
38:
唯「!!!あ、あなたは………幹子ちゃん」
幹子の顔はひどく荒れていた。唯はその顔を見てなぜか恐怖を感じた
幹子「やっと思い出してくれたね…」
唯「な、何で…」ブルブル
幹子「唯ちゃん覚えてる?」
唯「な、何を…」
幹子「私が中学の時いじめられてるの見て助けてくれたよね」
唯「そ、そうだっけ?」ガクガク
幹子「本当に忘れちゃったんだね…私悲しいよ…」
唯「ご、ごごごめんん…」
41:
幹子という名前に心当たりがないんだが、なんか元ネタあるの?
43:
幹子「助けてくれた時唯ちゃんずっと友達だよって言ってくれた…」
唯「………」ブルブル
幹子「なのに唯ちゃんは一人で高校受かって、部活の仲間たちと毎日楽しそうにしてた」
唯「み、幹子ちゃんも桜高を?」
幹子「……落ちたけどね」
唯「じゃ、じゃあ浪人して…」
幹子「辛かったよ、浪人生活は…まぁ中学で三年時に不登校だったせいもあるけど…」
唯「そ、そこまでして私と…」
幹子「唯ちゃんがいけないんだよ、その純粋で優しい性格のせい」
44:
唯「ま、まさか澪ちゃんと律ちゃん、ムギちゃんを襲った乗って…」
幹子「私と唯ちゃんの仲を邪魔する奴は許さない…!!」
唯「そ、そんな…ひどいよ」
幹子「ひどい?むしろ感謝してほしいよ唯ちゃん。私たちの仲は永遠なの、邪魔する者は消す。はは…ははははは」
唯「おかしい…狂ってるよ幹子ちゃん!!」
幹子「あぁっ!!」ギロッ
唯「ひっ!!」ビクッ
幹子「お前が悪いんだ。…どうせ私は捕まる、だからお前を殺して私も死ぬ。…………それでず?と天国で一緒だよ唯ちゃん!!」ニコ
唯「いやあああああああ!!!」
幹子「死ね、裏切り者!!」ブンッ
4

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カップにピッタリ!!サンタクロースになりきってティーカッフ?に入る猫がカワイイ!!

室井佑月氏、「うわ〜、なんつー大人げない政権なんだ」「安倍政権だけだよ、うるさくマスコミに圧力かけてくるの」

黒柳徹子「あなた高校生探偵なんですって?」コナン「え?」

面白い民族ジョーク貼ってけwwwwwwwww

5年前のワイ「マスゴミ最悪だわ ネット最高や」

パチモノのフィギュアを正規品フィギュア画像と一緒に貼ってくよ

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