キョン 「長門、おまえの上履きいくらなんでも臭すぎだ」back

キョン 「長門、おまえの上履きいくらなんでも臭すぎだ」


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1:
キョン 「女の子なんだから、そこら辺はきちんとしなさい」
長門 「……ごめんなさい」
8:
長門「待って、そもそも何故あなたは私の上履きの匂いを知っている?」
キョン「………」
長門「異性の、それも普段身につけている物を物色するのは異常」
キョン「………」
長門「説明を求める」
12:
俺も>>1を待っていたんだがな
キョン「昨日は何をしていた?」
長門「…涼宮ハルヒの観測」
キョン「団活の後だ」
長門「…あなたと過ごした」
キョン「具体的に」
長門「あなたを家に呼んだ」
16:
キョン「そうだな、カレーを一緒に食ったな」
長門「夕食後、一般的な日常会話をした後あなたは私の唇を奪った」
キョン「嫌だったか?」
長門「そんなことはない…けれど驚いた」
長門「その後あなたは私の身体を触りながら匂いをかいでいた、恐らく愛撫」
キョン「………」
バイオSS書きながら携帯でだから遅いな…つかいらない?
18:
長門「あなたは私の胸を触りながら身体中の匂いをかいでいた」
長門「首筋、脇、太もも」
長門「そうして足迄きて…ふいに立ち上がった」
キョン「………」
長門「そして今朝に至る、説明を求める」
キョン「その前に聞いていいか?」
長門「何?」
キョン「その…宇宙人ってのは…汗をかくのか?」
見てるやつがいるなら書くが、投下予定の無いバイオSSを書くのが楽しいからゆっくりな
19:
長門「生物として新陳代謝を自己に設定することは可能、その為汗の分泌量調整も可能」
キョン「………」
長門「それで?」
キョン「いや…(匂いフェチの俺が許容範囲を超える匂いにやられたとは…しかし汗の量を調節できるということは匂いも…だがそんなことを伝えられるか?)」
キョン「(臭いので汗の量を抑えて下さい)」
キョン「(只のいじめっこじゃないか…これ女子に言ったら完全トラウマものだぞ)」
キーンコーンカーンコーン
キョン「おっ!時間だな、この話しはまた放課後な」
長門「…逃げた」
23:
長門「何か間違った?」
―――――――1昨日
谷口「――だから、綺麗で可愛い子が匂いがちょっときつめだったら
興奮するだろうが!ギャップだギャップ!!」
国木田「うーん、普通に良い匂いで良いんじゃないかな?」
キョン「いや、俺もこいつの案には賛成だ」
国木田「うわ・・・」
谷口「そうだろうそうだろう、お前はちょっと淡泊すぎる、
女の子のここが好き?とかないのか?」
国木田「うーん、首筋・・・うなじとか好きかな、キョンは?」
24:
キョン「俺か?そうだな・・・足とかすきかな・・・」
国木田「うわ・・・」
キョン「さっきから俺に冷たくないか?」
谷口「俺は勿論―――――」
ジーー
長門「足と汗」
――――――――――
長門「どこで間違った?」
26:
放課後
ハルヒ「今日は終了?!帰るわよっ!」
キョン「さて、どうするか」
ぐいっ
キョン「ん?」
長門「今朝の続き」
キョン「お・・・おう(忘れてた)」
27:
長門自宅
長門「で?」
キョン「お茶もらえるか?」
長門「ん」
スクッ
キョン「さて・・・どうするか・・・ここで安価で助けてもらうとか
・・・駄目なんだろうな」
キョン「そもそも助けにならんかそれじゃ・・・」
コトッ
キョン「おお、ありがとな」
ズズッ
キョン「ふう・・・」
長門「ジーーーー」
キョン「口で効果音を出すな」
28:
キョン「あのな、その・・・愛撫ってなのは間違いじゃない
匂いも・・・嗅いでいた・・・」
長門「ん」
キョン「お前のことが好きだ・・・からな、愛している・・・だがな
・・・そう・・・(言えない)」
長門「何?」
29:
キョン「(足が臭いから洗え)無理だ・・・」
長門「何が?」
キョン「そ・・・そうだ!一緒に風呂に入らないか!?」
長門「拒否する」
キョン「な・・・何故だ?!」
長門「・・・」
キョン(ほんのり顔が赤い?まさk)「は・・・恥ずかしいのか?」
長門 コクッ
キョン「可愛い」
31:
そういえば・・・キョン「長門、ちょっとこっちこい」
ぐいっ
長門「?」
体育座りの足を開いた状態の俺の前に長門を座らせる
後ろから俺は・・・
クンクンクン
クンカクンカクンカ
長門「何?」
キョン「お前・・・頭も脇も良い匂いするよな」
長門「そう?」
33:
キョン「(何で足だけ?)なあ汗の量をコントロールできるんだよな?」
長門「そう」
キョン「ひょっとして足だけ多めにしてるのか?」
長門 コクッ
キョン「何故?」
長門「あなたがそう望んだから」
キョン「俺が?」
34:
長門「一昨日、確かにそう言っていた」
キョン「一昨日っていうと・・・あの時か・・・聞いてたのか」
長門 コクリ
キョン「あんな他愛もない会話を聞いてそうしたのか・・・(まずい顔が緩む)」
長門「どうかした?」クルリ
キョン「こっちみんな」
39:
キョン「とても嬉しいのだがな、お前は間違っている」
長門「何故?」
キョン「俺はいつも匂いがきついのが好きなわけじゃない、
ちょっとした運動で汗をかいた時とか・・・たまにのギャップが良いんだ」
長門「よくわからない・・・けれど把握・・・匂いを修正した」
キョン「ほ・・・ほんとか?!ちょっと嗅いでみていいか?!!」
長門 コクリ
40:
キョン「(ド変態だな俺は)では」
クンクン
クンカクンカ
長門「足がくすぐったい、胸がくすぐったい、太ももがくすぐったい
嗅ぐだけではなかっ」
チュゥチュパチュ
長門「・・・」
41:
キョン「(良い匂いすぎて興奮した)すまん長門」
長門「別に・・・いい」
キョン「続き・・・してもいいか?」
長門 コクリ
がちゃ
朝倉「長門さ?ん夕ご飯持ってきたわよ?一緒に食べましょ・・・って」
長門「待ってて」
ガスっドゴっバキっ
朝倉「しくしくしく」
キョン「口で効果音を出すな」
42:
翌日
――――――――
キョン「(しかし楽しかったな・・・
宇宙人というのは身体をいじれて面白い)」
国木田「考え事?」
キョン「ん・・・ああ、まあな
(もっと他の場所を変えてみるのも・・・そうか)」
キョン「国木田、お前女子の髪はどんなのが好みだ?」
国木田「どうしたの急に?そうだな?長門さんみたいな短いの好きかな」
キョン「そうか・・・俺は長めの髪をポニーテールにしたのが好きだなっ!
ポニーテールが好きだなああああ!!」
国木田「何で二回言ったの?それに声大きいよ」
谷口「俺は――――――」
4

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