モバP「みくをくすぐりたい」back

モバP「みくをくすぐりたい」


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1:
モバPは以下、P表記です
ちょっとだけエロいので苦手な人は注意してください
前川みく
http://i.imgur.com/4gHYbs2.jpg
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417774117
3:
P「あー、みくの体を思いっきりくすぐってみたいなあ……」
みく「にゃっ!?」
P「あ、声に出てたわ、いかんいかん」
みく「…………」
P「みく、そろそろレッスンの時間だな。用意しろー」
みく「ちょっと待つにゃ!」
4:
P「ん?どうした?」
みく「今ポロっと口に出したことは何なのにゃ!?」
P「んー……?なんのことだかわからんなあ?」
みく「うそついてもだめにゃあっ!Pチャン思いっきり目そらしてるじゃんっ!」
P「」ギクッ
5:
みく「Pチャン、みくのことエッチな目で見てるにゃ?」
P「ま、まっさかー!?俺は真面目なプロデューサーだぞ?本当だぞ?」
みく「ふーん、ホントかなあ……」ジトー
P「そんな目で見ないでくれよ」
みく「まあ、いいけどね……。レッスンいくにゃ」
P「まだちょっと時間あるぞ?」
みく「早めに行ったほうがいいのにゃ」
P「ああ、遅れたらマストレさんが怖いからな」
みく「遅刻したら事務所まで探しに来て連行されるからにゃあ……」
6:
スタスタ……
みく「あっ、ごめん。忘れ物したから戻るにゃっ」
P「えっ?ここのところ物忘れひどくないか?もうボケるような年かー?」
みく「そんなわけないでしょっ!Pチャンのほうがずっと年上じゃん!」
P「でも15歳って結構な老猫だからなあ……」
みく「そういう時だけ猫扱いするにゃああああああああ!」
7:
みく「大体Pチャンのほうが心配になるにゃ」
P「ん?」
みく「Pチャンって頑固なところがあるにゃっ、頭が固いにゃ」
P「プロデュースには割と大事なことなんだよ。仕方ないだろ」
みく「ふーん、そういうものなのかにゃあ……?」
P「そういうもんなんだよ。それに、頭が固いといったらみくの方だろ」
みく「にゃ?」
P「自分を曲げないってよく言ってるじゃないか。頭の固いやつのセリフだろ」
みく「むうーっ、そんなことないもんっ」
P「じゃあ試してみるか?」
みく「試す?」
8:
P「ではここで、頭の固い人間には分からないクイズを出題します!」
みく「と、唐突すぎるにゃっ……」
デデンッ
P「次の鳴き声は、なんという猫の鳴き声でしょう?」
みく「猫チャンのクイズなのにゃ?それなら楽勝だよっ!」
P「ほう、すごい自信だな」
みく「もし間違えたらなんでもしてあげるにゃっ!」
P「ほう、なんでも……」ニヤリ
9:
P「じゃあ音声を流すぞ」
ミャアミャアミャアミャア……
みく「……んっ?…………」
P「どうしたー?みくー?」
みく「し、知らないにゃ……」
P「猫のことなら何でもわかるんじゃなかったのか?」
みく「うん。でも、こんな鳴き声聞いたことないにゃあ……」
P「降参するか?」
みく「悔しいけど、仕方ないにゃ。降参にゃ」
10:
P「正解は、こちら!」 
デデンッ
答え『ウミネコ』
みく「ちょっと待つにゃああああああ!」
P「ん?どうした?」
12:
みく「ウミネコは猫チャンじゃなくて鳥でしょっ!!」
P「うん。それが何か?」
みく「ただのなぞなぞじゃんっ!」
P「頭を柔らかくすれば解けるだろ?」
みく「むうーっ……なんか納得いかないにゃ……」
P「さてと…………」グイッ
みく「にゃっ?」ドサッ
13:
P「間違えたらなんでもするって言ったよな……?」
みく「ふにゃっ!?」
P「さーてどこから触ろうかなー」
みく(えっ?えっ?……あわわわわっ、これってもしかして襲われ……)
コチョコチョコチョコチョ
みく「にゃっ!?ちょっ、にゃはは、あはははははははっ!!」バタバタ
P「ほれほれー」
みく「ちょっ、ちょっとっ、Pチャンやめるにゃああ!あはははははっ!」ジタバタ
P「やめないよー」
みく「だっ、ダメだってばっ!あははははっ!はっ、はぁっ……!」ジタバタ
P「まだまだー」
みく「ふあっ……!はあっ……、はあっ……!や、やめてっ……」
P「こんなところかな」
14:
みく「はぁー……、はぁ…………」グッタリ
P「あ、あー、みく?大丈夫か……?」
みく「も、もうっ!ダメだっていったでしょっ!?///」
P「お、復活したか」
みく「ふーんだ、もう知らないにゃ」プイッ
15:
P「みくー、悪かったって」
みく「ぷいっ」ツーン
P「ちょっとスキンシップを取ろうとしただけなんだよ」
みく「それならもっとやり方ってものがあるでしょっ」
P「俺は猫を可愛がって、なでていただけなのに……」
みく「だから都合のいい時だけみくを猫扱いするにゃああああ!」
16:
みく「ていうかさ」
P「なんだ?」
みく「Pチャンどさくさに紛れてみくの胸さわってたよね……?」
P「ギクッ、い、いや?そんなことないぞ?」
みく「嘘だー、絶対触ってたにゃあ!!セクハラなのにゃっ!!」
P「俺はみくの脇腹をくすぐってただけだ!」
みく「それでも十分セクハラだからっ!!」
17:
P「まあまあ、許してくれよ。今度猫カフェにでも連れて行くからさあ」
みく「むー、なんだかごまかされてる気がするんだけど……」
P「猫たちとのんびり過ごすのもいいだろ?」
みく「うん、猫ちゃんたちと遊んでると、時が経つのを忘れるのにゃ」
P「言われてみれば、みくと話してるとあっという間に時間が過ぎるなあ」
みく「みくも猫ちゃんだからねっ!!」
18:
P「あっ……」
みく「今度は何なのにゃ」
P「時が経つのを忘れすぎて…………レッスンに行くのを忘れてた…………」
みく「あっ……」
P「」
みく「」
ダッダッダッダッ……バンッ!
マストレ「前川あああああああああ!!」
みく「にゃあああああああああああ!!」
P「」
19:
ーーレッスン後
みく「ふぅっ……、今日のレッスンはハードだったにゃ……」
P「マストレさんは遅刻に厳しい人だからな。まあ、災難だったな」
みく「人ごとみたいに言わないでほしいにゃ」
P「分かってるよ。一緒に謝ってやっただろう?」
みく「はぁ……。ほんと、散々な一日なのにゃ。Pチャンには体じゅうを触られるし……」
P「変な言い方するなよ!」
みく「変な事したのはPチャンなのにゃ!!」
20:
P「まぁ、ちょっと強引だったのは反省してるよ」
みく「ふーん……。ところで今日の約束、ちゃんと覚えてるよねっ?」
P「猫カフェに連れて行くことか?」
みく「うんっ!楽しみなのにゃっ!」
P「おう、楽しみだな」
みく「猫ちゃんたちをいーっぱい触るにゃっ!」
P「俺もみくをいーっぱい触るぞっ!」
みく「いいかげんにするにゃあああああああああ!!」
おしまい
21:
短いですが完結です
読んでくださった方々、ありがとうございました
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