聡「これから食事でもどうですか?」back

聡「これから食事でもどうですか?」


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1:
俺は田井中聡
今日はねえちゃんの友達の唯さんと一緒に食事に来ている。
聡「その服似合ってますね。」
唯「えっ!そうかなぁwえへへw」
聡「今度一緒に服買いに行きましょうよ。唯さんの好みとかもっと知りたいですし」
唯「うん♪いいよぉ?」
聡「唯さんってワンピースとかも似合いそうですよねぇ」
唯「そ、そうかなぁwえへへw」
聡「えぇ、似合うと思いますよ。」
唯「あ、もうこんな時間か・・・ごめんちょっとトイレ!」
聡「はいw・・・・・・・すみません、お会計お願いします。」
店員「はい、7800円になります。」
聡「はい、ごちそうさま。美味しかったです。」
店員「あ、ありがとうございます♪」
唯「ふ?。お待たせ。そろそろ帰らないと・・・」
聡「はい。それじゃ行きましょうかw」
唯「うん。」
聡「じゃぁ行きましょう。あ、ご馳走様でした。」
店員「あっ。ありがとうございました?」
5:
唯「あれ?お金は?」
聡「もう済ませておきましたよ。」
唯「えっ。ごめん。いくらだった。」
聡「気にしないでください。」
唯「で、でもぉ?」
聡「あ、じゃぁ今度のとき払ってもらえますか?それで・・・」
唯「うんっ♪わかった!今日はご馳走様♪」
聡「いえいえ。僕のほうこそ楽しい時間をすごせてよかったですw」
唯「えへへwwありがとぉ?」
聡「それじゃぁまた」
唯「うんw送ってもらってありがとねぇ」
聡「はいw」
唯「じゃぁ、おやすみ?」
聡「はい。僕は今日の夢で唯さんに会えますけどねw」
唯「もぉww」
聡「それじゃおやすみなさい。」
唯「うん♪」
9:
聡「ただいま?」
律「お帰り。どうだったんだ?」
聡「どうだったって・・・美味しかったよ。値段も手ごろだし」
律「そ、そういうのじゃなくって・・・唯だよ」
聡「あぁ、可愛い人だよね。自分の方が年下だなんて信じられないよ」
律「で・・・付き合うとか・・・そういうのは?」
聡「そんなまだ一度しか2人で逢ってないし。まだないよ」
律「よかったぁ・・・」
聡「よかった?そんなに僕じゃダメかな?」
律「そ、そういう意味じゃない///」
聡「ん?変なねえちゃん」
律「ほら、とっととお風呂はいってこい」
聡「はーい」
18:
俺はお風呂から上がり、ベッドでうとうとしている。
そろそろ寝ようかな。だけど携帯の着信音がそれを邪魔する。
まったく・・・
聡「もしもーし。どうしたの澪ねえ」
澪「あ、あのさ。もし良かったら今度一緒に服買いに行ってほしいんだけど・・・」
聡「うん。いいけど・・・なんで僕なの?」
澪「な、何ででもいいだろ。とにかく今週の日曜に迎えに行くから家にいてくれよなっ」
聡「うん。わかった。」
澪「それじゃ。おやすみ♪」
聡「うん。お休み澪ねぇ」
澪「///」
聡「・・・」
澪「は、はやく切れよっ」
聡「あ、ごめん。それじゃね」ピ
澪「あぁ寝る前に聡の声聞けてよかったぁ。ていうか約束しちゃった。おしゃれしないと!一緒に服買いに行くってことは私は聡の好みの服着れるってことかっ。うわぁ・・・・」
24:
日曜日
澪「おーい。聡?おきてるかぁ。」
聡「あ、いらっしゃい」
律「よ?澪。どした?」
澪「え?いや、聡と一緒に服買いにいこうって・・・」
律「なっ!」
聡「そうなんだ。てか澪ねぇ、姉ちゃんに言ってなかったんだw」
澪「・・・」
律「澪、ちょっとだけ私の部屋きて」
澪「な、なんだよ」
律「いいから」
澪「わかった。聡、ちょっとまってて」
聡「うん。別に急いでないからいいよ♪」
澪(かわいいなぁ)
32:
律「え?聡ねらい?」
澪「べ、別にいいだろ!好きなんだから!」
律「澪、お前・・・」
澪「///」
律「私も、聡のこと好きだ」
澪「で、でも兄弟だろ!」
律「・・・」
澪「と、とりあえず今日はデートなんだから邪魔しないでくれよ!」
律「わかった。」
澪「・・・ごめん」
聡「うわぁ・・・きいちゃったぁ・・・部屋もどろ」
澪「おまたせ。それじゃいこっかw」
聡「うん」
40:
澪「ごめんなぁ。なんか」
聡「べ、別に気にしてないよ。ていうか今日の服結構大胆だね」
澪「あっ、こういうの嫌いだったか?男の人ってこういうの好きだと思って・・・」
聡「い、いや別に嫌いじゃぁないよwなんか今日の澪ねぇってすっごい魅力的だし・・・」
澪「おっ、おい!恥ずかしいこというな!」
聡「ははwごめんごめんw」
澪「ま、まったく・・・」
お店
聡「ここのブランドの服って大人っぽいよね。澪ねぇ似合うとおもうよ」
澪「そ、そうか?聡はどんなのが好みなんだ?」
聡「あ、これとかどうかな。ちょっと試着してみてよ」
澪「あ、うん。まってて」
42:
澪「ど、どうかな?」
聡「うわぁ・・・綺麗・・・」
澪「ば、ばか!恥ずかしいだろぉ」
聡「だって本当だもん。彼氏がうらやましいなぁ・・・あっ」
澪「あっ・・・ってなに?」
聡「いやいや。何でもないよ。それチェックいれとこ。次ちょっと違うタイプの探そう。」
澪「あ、うん」
聡「澪ねぇってスーツ似合いそうw」
澪「普段はきないけどな」
聡「そうだね。あ、このスカートいいねぇ。着てみてよ。あ、これとあわせてさ」
澪「うん♪(うわぁ聡の好みの女になれるのかなぁwww)」
聡「いったか・・・澪ねぇって僕のことすきなんだよなぁ・・・うーん唯さん・・・」
澪「どうだ?」
聡「うわぁ!びっくりした・・・似合ってる・・・澪ねぇモデルになれるよ!おっぱいおっきいし」
澪「///」
聡「あ、ごめん。綺麗過ぎて興奮しちゃって・・・・」
45:
澪「聡は胸が大きいほうがすきなのか?」
聡「いや、べ、別にそんなことないよ」
澪「そ、そうか・・・彼女はいないんだよな?」
聡「うん。いないよ。澪ねぇは?」
澪「いないよ・・・」
聡「そ、そう。」
澪「と、とりあえず元のに着替えてくる」
聡「うんw」
澪「よし!これ買おう!」
聡「うんw」
澪「これおねがいしまーす。」
店員「はい。ありがとうございます・・・65,000円になります。」
澪「!」
聡「あ、カードでお願いします。」
店員「はい。かしこまりましたぁ」
48:
澪「ご、ごめん・・・」
聡「いやいや。気にしないでもともと払うつもりだったし」
澪「・・・」
聡「あ、じゃぁさご飯食べに行こうよ。」
澪「あ、それ私が」
聡「うん♪それでいいじゃんw」
澪「ありがとな。大切にするよ」
聡「はははw鍋料理好き?いいお店知ってるんだけど。魚がおいしいんだ」
澪「うん。好きだよ。そこにしようよ」
聡「よーし。ちょっと中途半端なとこだからタクシーよぶね」
澪「うん。」
聡「あと10分くらいまってね」
澪「わかった。」
聡「あ、来たみたい。いこっか」
澪「うん♪」
聡「○○××まで」
運転手「はい。」
50:
恥は金持ちだな
51:
運転手「お兄ちゃん。若いのにいい店しってるねぇ」
聡「あ、運転手さんも行ったことあるんですか?」
運転手「値段も手ごろでうまいからなぁ。たまに行くよ」
聡「うまいですよねぇ。あの鯛鍋がすきなんですよ」
運転手「おっ、うまいよねぇ。酒もうまいんだ。」
聡「あぁまだ僕達未成年なんでw」
運転手「お、そうなのかいwいやぁ綺麗な彼女だねぇwうらやましいよ」
澪「か、彼女じゃないですぅ!」
聡「うわぁ!びっくりしたぁ」
運転手「なんだ、付き合ってないのかぁ」
聡「えぇ」
運転手「でも、お似合いだと思うよ。」
聡「ありがとうございますw」
運転手「お、ついたよ。1700円です」
聡「はい」
運転手「お、ちょうどだね。ありがとさん。それじゃ楽しんでな」
聡「はい。ありがとうございますw」
澪「ありがとうございますぅ」
54:
食事終了
聡「いやぁ。今日はたのしかったよ澪ねぇ」
澪「そんな私こそ・・・」
聡「今度は僕から誘ってもいいかな?」
澪「う、うん♪あたりまえだろ」
聡「ありがとw今度はイタリアン行こうね」
澪「う、うん!」
聡「あ、今日買った服着てきてくれるとうれしいな。」
澪「わ、わかった!」
聡「それじゃぁまたね」
澪「うん。おやすみ」
聡「おやすみ」
澪「うわ?。たのしかったぁ。しかも家まで送ってもらってすっごいやさしい!」
澪「こんどいつ誘ってくれるのかなぁ・・・」
55:
一方律は俺とデートしているのであった
57:
聡「ただいまぁ。」
律「おかえり」
聡「あーたのしかったぁ」
律「よかったな」
聡「え?なんか冷たい・・・」
律「そ、そんなことねーよ!今日はちょっと疲れたんだ」
聡「なんかあった?」
律「いやぁ、>>55ってやつがいるんだけどつまらない上にしつこくて・・・」
聡「好きな人の前では緊張してしまって自然に慣れなかっただけだよ」
律「え」
聡「何度か一緒にいると慣れてきていい感じになれると思うよ」
律「そ、そっか・・・」
聡「そうだよ。僕も好きな人の前では緊張して器用に立ち回れないしね」
律「そうか。澪とは自然だったけど。好きじゃないってこと?」
聡「え・・・」
律「どうなんだぁwww?ほんとは好きなんじゃないのかぁwwww?」
58:
聡「好きだよ」
律「な!!!!」
聡「今までは姉ちゃんみたいな感じで見てたけど、今日2人きりですごしてみると・・・」
律「そうかぁ・・・」
聡「一緒にいて安心できるっていうかあったかい気持ちになれるし」
律「よ、よかったな。は、早く告白してやれよ。」
聡「うん。今度誘ったときにして見るよ」
律「・・・」
部屋
聡「ほんとに僕のこと好きなんだよね、澪ねぇ・・・ずるいよなぁ、あきらめて忘れようと思ったときにあんなこと言うんだもん」
63:
澪「おまたせ」
聡「うわぁ?やっぱ似合ってるねぇ?」
澪「そう?ありがと」
聡「じゃぁ行こうか。ここの近くなんだよね」
澪「へぇ。この辺にそんなイタリアンのいいお店あるなんてしらなかった」
聡「落ち着いてていいところだよ」
澪「もうすぐ?」
聡「うん」
澪「あ、ここ?」
聡「うん。ここ。」
澪「へぇ?。しらなかったなぁ」
聡「じゃぁ入ろっか」
澪「うん」
65:
聡「いつものコースでお願いします」
シェフ「はい。かしこまりました」
澪「へぇ?。料理する人一人でやってるんだな」
聡「うん。ウェイターもいないんだ。それが逆に落ち着いていられるんだよね」
澪「そ、そうなのか」
聡「うん。見張られてる感じがしなくていいんだ」
澪「なんか大人だな」
聡「いやいやw澪ねぇよりしたなのにw」
澪「なんかすごいよ」
聡「グレープジュースだけどとりあえず乾杯」
澪「乾杯」
聡「ふーおいしw」
澪「うんw」
聡「多分そろそろ前菜くるよ」
澪「ほんと?」
67:
シェフ「えびと真ダコのマリネです。」
聡「ね?」
澪「本当だ・・・」
聡「それじゃいただこうか」
澪「うん。いただきます」もぐもぐ
聡「いただきます」もぐもぐ
澪「おいしい・・・」
聡「うん。おいしいねw」
澪「・・・」
聡「澪ねぇさ・・・」
澪「なに?」
聡「いや、なんでもないww」
澪「え?気になるだろぉ」
聡「まぁあとで言うよw」
澪「なんだよ?」
68:
聡「まぁまぁwあせらないでよw話変わるんだけどさ。」
澪「なに?」
聡「澪ねぇ達の学校って楽しい?」
澪「うーん。楽しいよ。でも女子高だぞ?」
聡「あ、そうだった」
澪「聡はどこの高校行きたいんだ?」
聡「あんまり頭よくないし・・・」
澪「嘘つくなよ?」
聡「はははw」
澪「あ、次の料理きたみたい」
シェフ「サーモンのクリームスパゲッティです。」
聡「うまそー」
澪「うん♪」
聡「うめー!」もぐもぐ
澪「ほんとだ」もぐもぐ
69:
澪「あーおいしかった」
聡「うん。セコンド楽しみだね」
澪「ん?そうだな」
聡「ん?」
澪「なんでもない。ていうか、聡モテるだろー」
聡「え!いきなり何いうんだよ」
澪「だって可愛いし、優しいし・・・」
聡「そんなの澪ねぇもいっしょだろ」
澪「ち、ちがう!」
シェフ「仔牛肉のピッカティーナです」
聡「これ絶対うまいわ」
澪「私もそうおもう」
71:
聡「ドルチェなにがくるかなぁ」
澪「・・・」
聡「ん?具合わるい?」
澪「な、なんでもない!美味しすぎただけだ」
聡「ほんと?なんかあったらすぐに言ってね?」
澪「わ、わかった。」
シェフ「ティラミスです」
聡「うわー」もぐもぐ
澪「あぁ・・・おいしいw」
食後
聡「澪ねぇ、僕に可愛いし優しいって言ってくれたよね」
澪「うん。いったけど」
聡「僕と付き合ってください!大好きです!」
澪「そ、そんな・・・」
聡「お願いします!」
澪「そ、そこまで言うならしかたないなっ!う、浮気とかしたらすぐに分かれるからな。」
聡「それはないよw今からは澪ねぇのことしか考えられない。」
澪「これからは澪でいいぞ」
聡「わかった。澪、あいしてるよ」
澪「わ、私もだっ///」
おわりなのぉ
72:

7

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聖闘士星矢って人の大きさがコロコロ変わる漫画だなこれ

雷電「うっうー!」

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