妹「お兄ちゃん、一緒に花火大会に行こうよ」back

妹「お兄ちゃん、一緒に花火大会に行こうよ」


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1:
俺「えぇ、いいよ。あんな所行っても疲れるだけだし。
 カップルとか一杯来てるだろうから見るの辛いし」
妹「えへへ、大丈夫だよ。今日だけ私がお兄ちゃんの恋人に
 なってあげるから。それなら恥ずかしくないでしょ??」
6:
妹「わー!花火綺麗だね!」
兄「案外花火大会もいいかもな。妹と一緒だからかもしれないけど」
妹「えへへ、そんなこと言われるとホントに好k…」
兄友「おっと、そこにるのは兄かい?なんだお前も来るんだったら誘って……けっ!彼女と一緒かよ」
兄「本当は来る気無かったんだけどな。妹に誘われたか……ん?彼女?」
兄友「違うのかい?だったらそこの可愛い人俺と回りませんか?」
兄「何言ってんだよ、どうみても俺の妹だろ?遊びにきたとき何回か会ったことあるだろ?」
7:
兄友「それ本気?だとしたらあんまり面白くないけど」
兄友「それに独りっ子で淋しいから綺麗でおっぱいが大きいお姉さんが欲しかったてぼやいてただろ?」
兄「な、なんでそれを!?……なんか冗談言ってるようには見えないし、マジで覚えてないのか?」
妹「(というかお兄ちゃんっておっぱいおっきい人が好きだったんだ……むぅ)」
8:
兄友「おっと!お邪魔虫がいて彼女さんが機嫌悪くなったみたいだから逃げさせてもらうわ、あばよ!」
兄「おいちょっ待て!……くそ、逃げられた」
妹「……おっきいのが好き…」
兄「一体どうなってんだよ。なにがなんだか」
妹「けどわたし……ちっちゃい…」
兄「どっきりとか?あいつはそういうことする奴じゃ……ん?どうした?」
妹「へ?ううん!なんでもないよ!」
9:
兄「兎に角他にも誰かに会って確認しないと。妹の知り合いで俺のこと知ってる奴は誰か見に来てるのか?」
妹「うん、たぶん妹友ちゃんが来てるはず。一緒に行こうって誘われてたから。けどお兄ちゃんと一緒に来たいからって断っちゃった」
兄「妹友ちゃんなら俺のこと知ってるか。とりあえず妹友ちゃんを探しに…」
女「あれー?そこにいるのって兄君?」
兄「お、女さん!?」
妹「(うわー、おっぱいがおっきい。うらやましいなー)……誰?」
11:
兄「ききき奇遇ですね!女さんも来てたんですか!」
女「なにその言い方。私が来ちゃいけなかったの?」
兄「そんなことないです!むしろよかっ……どうした裾なんか引っ張って」
妹「この人お兄ちゃんの知り合い?」
女「へ?なにこの可愛い娘。兄君のコレかな?」
兄「違います違います!なんで小指立ててるんですか!……って!女さんもかよ!最悪だー」
13:
女「初めまして。私の名前は女、兄君とはクラスメイトなんだよ。よろしくね」
妹「よろしくお願いします、お兄ちゃんの妹です」
女「そっかー。こんな可愛い子が彼女だなんで兄君は幸せものだなー」
兄「やっぱり勘違いされてる!しかも女さんに!」
14:
兄「違うんです!彼女じゃないですから!」
女「別に恥ずかしがらなくてもいいのに。言い触らしたりしないから」
兄「だから本当に違うんです!」
女「そんなに違うって言ってると拗ねられちゃうよ。ねー彼女さん?」
妹「ふぇ?わわわ!そんなわたしは別に…!」
兄「妹もちゃんと否定してくれー!」
16:
女「じゃあまたねー」
兄「……あぁ、勘違いしたまま行っちまった。なんてこったい」
妹「もしかしてお兄ちゃんあの人のこと」
兄「まあな」
妹「……おっぱい?」
兄「あれでぱふぱふされたら死んでも……いや違うんだ、おっぱいは関係ないだ、本当だぞ?」
妹「(やっぱりおっぱいなんだ…)」
17:
兄「あーもうなんでこんなことに…」
妹「なんでだろうね?……あっ、もしかしてあれが原因なのかな?」
妹『えへへ、大丈夫だよ。今日だけ私がお兄ちゃんの恋人に
 なってあげるから。それなら恥ずかしくないでしょ??』
兄「そんなまさか」
妹「でも他に考えられないし」
兄「いやいや、どうせ俺の知り合いがみんなしてからかってるんだきっと」
金魚のおっさん「そこの兄ちゃん掬っていかないかい?彼女さんにいいとこ見せとけ」
兄「なんと…!」
19:
兄「いくらなんでもあのおっさんは噛んでないだろうし……本当にあれが原因なのか」
妹「わーい金魚だー。あの人優しかったね」
兄「金魚も掬えなかった」
兄「あんなわけわからん理由じゃ元に戻す方法もわからんぞ」
妹「うーんと、わたしが言ったことがホントになってるなら大丈夫じゃないかな?」
兄「何一つ大丈夫じゃない」
妹「だってホントになるなら恋人になるのは今日だけって部分もだよね?」
兄「……なるほど」
22:
兄「まぁ今日だけなら我慢するか。明日になれば誤解もとけるんだし」
妹「我慢って、わたしと一緒でよかったって言ってたのに」
兄「すまんすまん、言葉のあやだ」
妹「ねえお兄ちゃん、せっかくだから恋人っぽく振る舞ってみよ?」
兄「うーん、明日には元に戻るんだからいいか」
24:
妹「えへへ、こんな繋ぎ方したの初めてだよ」
兄「まぁこれぐらい恋人なら普通だよな」
妹「ねぇ、他にもなにかないかな?」
兄「他に?だったら俺の腕を抱きしめてくれ」
妹「えーっと、こう?」
ギュッ
兄「そうそう。これでおっぱいが大きいとむぎゅって擬音が出たり…」
グッ
兄「……あのさ、そんなにきつく締めなくてもいいんだぞ?なんか腕痺れてきたし」
25:
兄「ふぅ、危うく右手が使い物にならなくなるところだった」
妹「ふーんだ。許してあげないもん」
兄「まったく、右手は恋人なんだから無くなったら……。今はお前が恋人だったな悪い」
妹「むぅ。そんなに謝るなら許してあげても……あれ?」
かき氷屋♀「はいお釣りが750円!」
兄「………」ジー
妹「何見てるの?」
兄「……ナイスおっぱ痛い!耳引っ張るな!」
妹「ちょっと来なさい」
27:
妹「恋人は誰?」
兄「妹」
妹「その前でよそ見は?」
兄「ダメ」
妹「けどお兄ちゃんは?」
兄「よそ見しました、すいません」
妹「もうしちゃダメだからね!罰としていっぱい奢ってもらうからね!」パッ
兄「あー痛かった。耳がち切れるかと思ったぜ」
妹「……あ!おっぱいおっきな人が後ろに!」
兄「なん……おっと、騙されんぞ」
妹「しかも浴衣はだけてるよ!」
兄「なんと!」
妹「……とりあえずクレープだね」
28:
兄「どこにそんなに入るんだって言いたくなるくらいの食べっぷりだな」
妹「だってせっかくの奢りだもん。それに甘いものは」
兄「別腹か。……おかげて財布がすっからかんだ」
妹「えへへ、だーいすき!」
兄「(食べた分胸にいくなら喜んで投資するのに)」
妹「そういえば花火大会の最後に大きな花火があがるんだって」
32:
兄「そうなのか?じゃあそろそろあがる時間だな」
妹「あっ、あれかな?……わー!!」
兄「おお!凄いな、こんなに大きい花火は初めて見た」
妹「うんうん!それにとっても綺麗だね!!」
兄「……でもお前の方がもっと綺麗だけどな」
妹「………」
兄「あれ?外したか?恋人同士ならこんな感じだと思ったんだが」
妹「ううん、ありがと!大好き!」
妹「はぁ……今日が終わらなければいいのに…」
妹友「あれ?そこにいるのは妹ちゃん?とお兄さん?」
34:
妹「妹友ちゃんだ、やっほー元気だった?」
妹友「もちろん。妹ちゃんも元気……みたいだね、その様子だと」
妹友「大好きなお兄さんと一緒だからってそんなに嬉しそうだと、ちょっとうらやましいな」
兄「そうなんだよ。愛され過ぎて困っ……え?」
妹「ん?どうしたのお兄ちゃん」
兄「……妹友ちゃんには恋人に見えてない…?」
35:
妹「あれ?そうなの?」
兄「いやそんなまさか。……なぁ妹友ちゃん。俺が誰だかわかる?」
妹友「誰って妹ちゃんのお兄さんですよね?もしかしてそんな薄情な人に見えました?えーっと、ごめんなさい!」
兄「いや大丈夫謝らなくていいよ。これからも妹と仲良くしてやってくれ。……ちょっと妹、こっちに」
妹「うーん、なんでだろうね?妹友ちゃんには効かなかったのかな?」
36:
兄「そんなはずはない。実際金魚のおっさんには効いてたんだぞ?」
妹「後はお兄ちゃんの友達と女さんだけだね」
兄「なんか条件でもあるのか?」
妹「うーん、なんでだろ?」
兄友「やあ君達!また会ったな!」
兄「…!ちょうどいいところに。なぁ、聞いていいか?お前に俺達の関係ってどう見えてる?」
37:
兄「からかってただと?」
兄友「ああすまない。たとえ妹だとしても女の子を連れて歩く兄を見てたらつい」
妹「……なーんた、わたしの言ったことが原因じゃなかったんだ」
兄友「ん?まぁそれで面白いことになったと思うと……心が痛むな。だから睨まないでほしい」
兄「……はぁ。まあいいさ。女さんに誤解されてないなら大丈夫」
妹「それにしても凄いですね。お兄ちゃんをからかうために色んな人に協力してもらって」
兄友「ん?どういうこと?」
38:
兄「どういうことって、女さんや金魚のおっさんもお前の差し金だろ?」
兄友「女さん?金魚?最初にからかっただけで、後はなにもしていないけど」
兄「そんなはずは」
妹「……あ!わかりました」
妹「金魚のときは、男女二人組みにたいしての常套句で彼女って言って」
妹「女さんは素直に勘違い。だって初対面だったから」
39:
兄「そ、そんな。……だったら女さんは本当に」
妹「わたしが彼女だって思ってるね」
兄「今すぐ訂正してく…離せ妹!」
妹「だーめ、離さない!」
妹「この際本当に恋人になってあげるから!ね?」
END
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