碇ユイ「そろそろ、シンジの正妻を決めようと思います」back

碇ユイ「そろそろ、シンジの正妻を決めようと思います」


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1:
マリ「ワンコ君、相変わらずいい匂いだにゃあ」ムギュ
シンジ「わっ ///」
アスカ「バカシンジ、なに鼻の下伸ばしてんのよ!スケベ」
シンジ「伸ばしてないよ!」
アスカ「ウソばっか。今日も学校で、あのスパイ女にべたべたされてデレデレしてたくせに」
レイ「碇くん……弐号機パイロットは放っておいて、帰りましょう」
シンジ「う、うん」
アスカ「あ! こら、待ちなさいっての!」
初号機「……」
6:
カヲル「あなたが僕を呼ぶなんて。何かご用ですか? シンジ君の母上さま」
初号機「ええ。あなたなら適任だと思って」
初号機「シンジの女性関係のことなのだけど―――」
―――
カヲル「……分かりました。それが母上の頼みとあれば」
初号機「宜しくね。渚くん」
8:
カヲル「現在、シンジ君の周囲にいて彼に好意的なリリン(メス)は……」
アスカ
レイ
マリ?
マナ
マユミ
ミサト?
カヲル(これくらいかな。それにしても、『マ』が多い)
10:
?図書室?
マユミ「……」パラ
マユミ(この本に出てくる男の子、少し碇君に似てる……)
マユミ「……」パラ
カヲル「こんにちは」
マユミ「?」
カヲル「初めまして、山岸マユミさん」
カヲル「読書を楽しんでいるところに声をかけてごめん―――君に話があるんだ」
14:
10分後―――
マユミ「あ……ダ、ダメ……図書室で、こんなの……んあ、あ、はぅ」
サワサワ
モミモミ
カヲル「本気で拒むのであれば、席を立てばいい。どうしてそうしないんだい?」
マユミ「や、あ、だって、だって、ああ……!」
クチュッ
マユミ「あっひあっあーーーーーーーーー!!!」ビクッビクッ
カヲル「……」
カヲル(どうやらこの子は失格だね)
15:
?ネルフ?
ミサト「相談? 渚くんが私に?」
カヲル「ええ」
ミサト「……珍しいこともあるものね。なにかしら」
カヲル「実は、多少やっかいな仕事を引き受けてしまって」
ミサト「ふぅん。やっかいな仕事、ねえ」
16:
13分後―――
ミサト「いひっあっ、あはっ、ほひっ、いっ」
カヲル「―――というわけで、こんな風にリリン(メス)の身持ちの固さを調べているんです」
ミサト「あああもっと、もっと弄ってへ、ぐちゅぐちゅってぇぇ!」
グリリ
ミサト「ほひゃあはうぅぅ!!」ガクンガクン
カヲル「葛城さん。こうして簡単に堕ちるようでは、保護者として女性として、シンジ君を任せることはできない……それが結論でいいですね?」
ミサト「イイ! イイのっイイぃぃぃぃぃぃ!!」
17:
?屋上?
カヲル「へえ、ここでシンジ君と」
マリ「そうそ。いきなりぶつかっちゃってさ」
マリ「で、何の用かにゃ? 部外者が学校にいるとこ見つかったらマズイよ」
カヲル「それはお互い様さ。真希波・マリ・イラストリアス」
マリ「なんでフルネームで呼ぶかな……」
カヲル「……」ニコリ
19:
20分後―――
モミモミモミモミ
マリ「ん、う、く……んあっ」
モミモミモミモミ
マリ「ああ、ふひ、んく、ぅ」
カヲル「なるほど。これだけ胸が大きければ、シンジ君を喜ばせてあげられるかも知れないな」
マリ「いひぃ……! すご、おっぱい、キモチい……あふっ」
カヲル「―――でもそれだけだ。君も失格」
グニュッ
マリ「あああうそっおっぱひらけれっあああ?????????!!!」ビククッ
25:
?デパート?
マナ(あ。このシャツ、シンジに合うかも。プレゼントで他の子達に差を♪なんてね)
カヲル「シンジ君に買ってあげるのかい?」
マナ「!?」
カヲル「はは、驚かせてごめん。シンジ君の持っていた写真で見たことのある顔だったから、ついね」
マナ「シ、シンジの知り合い……?」
カヲル「そう。僕は渚カヲル。君は、霧島マナさん……だね?」
マナ(わあ。すっごいイケメン!)
マナ(でもやっぱり、私にはシンジだよね。今日も会いに行くから、待っててねシンジ!)
26:
6分後―――
マナ「んぁ、んちゅ、はふ、ぅん……」
チュパッチュパッチュプッ
マナ(あれ……? なんで、私……?)
マナ(なんでキスしちゃってるんだろ。自分で腕絡めて、ヨダレ垂らして、まるで必死みたい……)
チュッチュプッチュプッネロレロッ
マナ「ぁんっ! ん、んふ……ふぁぅん、むふぅ、んてゅぅぅ」
マナ(見つめられて。囁かれて。それで頭真っ白になって。物陰に連れてかれちゃって。それで―――)
ヂュルルッ、チュポッ
マナ「ひはぁ、ハッ、ああぁぁぁ???……」ヘナヘナペタン
カヲル「……さっきのシャツ、僕にもプレゼントしてくれるかい?」
マナ「は、ひぃ……あなたに、だけ……」
カヲル(シンジくんとペアルックがいいのに)
27:
カヲル「当面の候補者はあと二人、か」
アスカ
レイ
×マリ
×マナ
×マユミ
×ミサト
カヲル「さて。どちらかはシンジ君への想いを証明してくれるのかな。母上はそれを期待して待っている」
29:
?葛城宅?
アスカ「んー……」ゴロゴロ
アスカ(シンジのやつ、遅いわね。まさかまた人形女の世話しに行ってるんじゃ)
アスカ「んん?……」ゴロゴロ
ピンポーン
30:
カヲル「こんばんは」
アスカ「まだその挨拶にはちょっと早いわよ。で、何の用か知らないけど、シンジなら外出中」
カヲル「そう。少し中で待たせてもらっていいかな?」
アスカ「あんたバカ? 若い女しかいない部屋に男一人で上がりこもうなんて、図々しいっての」
カヲル「つまり君は、僕を男性だと意識してるということかい? セカンド・チルドレン」
アスカ「なっ。んなわけ無いでしょ! ホモのくせにっ」
カヲル「……」
アスカ「はあ。ま、いいわ。どうせシンジもすぐ帰ってくるでしょうし」
カヲル「ありがとう。お邪魔します」
31:
5分後―――
カヲル「お母さんが……」
アスカ「そうよ。だから私はエヴァに乗るしかない。あんたなんかに、絶対弐号機は渡さないわ」
カヲル「そんな事情があったんだね」
アスカ(……なんで渚なんかにこんな話……シンジにもしたことないのに)
アスカ「渚。あんたって、無駄に聞き上手かも」
カヲル「……」ジー
アスカ「な、なによ。じっと見ちゃって」
32:
8分後―――
アスカ「や、ぁん、あ……バ、バカ、どこ触って……! んぁっ」
モミモミ
クニュクニュクニュクニュ
アスカ「あ、あっあっ、ヤぁ……あんた、ホモのくせに、ぃ……イ、んひっ、ああ!」
カヲル「僕はただ、シンジ君の人格を好ましく思っているだけさ」
カヲル「……美しい女性は好きだよ(嘘)。君のような(嘘)」
アスカ「ひぁ…… ///」
35:
10分後―――
クチュックチュックチュックチュッ
アスカ「はへっ、ひっ、んあ! あ、あ、いい、渚のゆびぃ、いいのぉ!」
カヲル「カヲルでいいよ。アスカ」
アスカ「あああカヲルぅっ、カヲルっ、カヲル素敵、ふあひっあっんああ??!!」
チュクチュクッチュクチュクッ
ムニムニムニムニ
アスカ「イイ、イ、あっあふぷぁ、んぅっあああ―――!!!」ガクッガクッ
シンジ「ただいまぁ」
アスカ「!!!?」ビク!
カヲル「……シンジ君だ。どうやらここまでのようだね」
アスカ「あ…………そんな…………ぁ」
シンジ「あれ。カヲル君だ」
カヲル「やあシンジ君。すぐ帰るだろうと聞いてね。帰りを待たせてもらってたんだ」
36:
カヲル「―――それじゃ、また明日」
シンジ「うん。またね」
バタン
カヲル「……」
ピロロン♪
『次は、私がカヲルの部屋に行くから。バカの邪魔が入らないように』
カヲル「……彼女も×か」
39:
?綾波宅?
カチャカチャ
カヲル(鳴らない。壊れてるのか)
カヲル「綾波レイ、いるかい?」
ガチャ
レイ「……」
カヲル「良かった。いたんだね」
レイ「……何しに来たの」
カヲル「さて。とりあえず君は、服を着たらどうかな」
レイ「シャワー、浴びたところだったから」
41:
カヲル「綾波レイ。こういう場合、女性(メス)は身体を隠すものだと思うよ」
レイ「そう? でも、どうでもいいもの。用件は?」
カヲル「……」ジィ
レイ「……?」
カヲル「……」ジィ
レイ「………… ///」
43:
レイ(頬が熱い。体温が上昇している。なぜ?)
レイ(裸身を見られている、から? 碇司令や碇君に見られた時も、熱を感じたりしなかったのに)
カヲル「……」
レイ「……! ///」バッ
カヲル「どうして腕を? どうでもいいと君自身が言ったばかりなのに」
レイ「……用件を……フィフス」
カヲル「ふ。君は本当に綺麗だね(嘘)、レイ。リリンの芸術のように」
レイ「???ッ ///」カ?
カヲル「構わないと言うなら、せっかくだからもう少し見させてもらうよ」
グイッ
レイ「ぁ……!」
カヲル「嫌なら、この腕を振りほどけばいい」
45:
30秒後―――
レイ「ハァ、ああ…… ///」
レイ(熱い。熱い。嫌……これが、羞恥? なのに抗えない……どうして)
カヲル「……」
レイ(赤い瞳。私と同じ瞳。碇くん。助けて―――碇くん!)
チュッ
レイ「!?」
カヲル「キスは初めてかい?」
チュッ
レイ(い、いかりく……)
レイ「」トロン
48:
チュゥッチュパッ
レイ(い、いかり、く)
チュッ
レイ(いか……り)
チュッ
2分後―――
レイ「んちゅ、むっんぅ! ふぁっちゅぅ、ハァ、ちゅっ、んちゅっ」
レイ(ああ、フィフスフィフスフィフス! フィフス!!)
レイ「ハァ、もっと……して。キス、キスください……」
カヲル「いいよ。力を抜いて、レイ」
ギュッ
レイ「あぁっん」
チュゥ???…
レイ「ンんっん???????!」ビクビクッ
51:
20分後―――
レイ「ン、はぁ、んじゅる、ハァ、んハァ……はぷっ」
ジュル、ジュル、ジュル
レイ「んん、ぁっうぁ、ひっ……! じゅるっん、ぷぶ……んふぁ」チュクチュクチュク
カヲル「……そうやって、男性器をしゃぶりながら自らの性器を弄る姿。碇司令が見たらどんな言葉を紡ぐんだろう」
ジュル、ジュルルッ、レロ?
レイ「はぁ、ぁ……かをる……ぅ」
カヲル「いいね?レイ。僕に従うのなら、またこうして僕の身体にも触れさせてあげる」
カヲル「碇司令でも、シンジくんでもなく、僕に忠誠を誓えるかい?」
レイ「ふはひ……はひぃぃ……!」
カヲル(―――失格)
54:
マリ「ふぁぁ、ああいい香りぃ……王子様ぁ……」ムギュゥゥ
アスカ「こら離れなさいよコネメガネ!!
マリ「お断り。姫こそ、ワンコくんが空いてるんだからそっち行くにゃ!」
アスカ「嫌よあんな冴えないのの相手すんの」
シンジ「……」
アスカ「ねぇカヲルぅ、今夜また部屋行っていい? いいって言ってぇ」スリスリ
ミサト「ダメよアスカっ。中学生がそんな外泊ばっかり……それより渚くん、私……」
ガスッ!
ミサト「痛っ!? な、なにすんのよレイ!」
レイ「バァサンはどいて。バァサンは用済み。カヲルは私と過ごすの」
アスカ「すっこんでなさい人形女。昨日はスパイ女やマユミに取られちゃったし、今日こそ私よ!」
カヲル「……やれやれ。ケンカはほどほどにね」
シンジ「……」
55:
カヲル「報告は以上です」
初号機「……ご苦労様」
カヲル「残念ですが、シンジくんに相応しいようなリリン(メス!)はいませんでした」
初号機「そうみたいね」
カヲル「けれど心配はありませんよ。シンジくんの正妻には、僕こそが」
初号機「いえ。あなたも失格だわ」
カヲル「え」
58:
初号機「結果とはいえ、シンジから多くの女性をあなたが奪った。その罪、事実は変えられない」
カヲル「そんな……それはシンジくんの母上、あなたが」
初号機「それに! なにより、妻は女。けど渚くんは男の子ですものね?」
カヲル「」
初号機「と―――言うわけ、で」ゴゴゴゴ
ザバァ…
ユイ「ふう……シンジの面倒は、やっぱり私が見ます!!」
カヲル「」
ユイ「ふふ。恋愛なんて脆い感情とは違う。母の愛であの子を幸せにしてあげるの♥」
ユイ「すぐ行くわ、シンジ!」
60:
33分後―――
61:
ズチュッズチュッズチュッ
ユイ「あひ、ほひっ、あへっあっあっ」
ズチュッズチュッズチュッ
ユイ「しゅごっ、いひっ、ンあっあ! き……きほひ、ぃ、あたまおかひく……いひへひぃぃ!!」
ズチュッズチュッズチュッ
ユイ「あっあっイふ、イっくふ、まらぁぁいっひゃああ????……ッッ」ガクガクガク
カヲル「……みっともない。とてもシンジくんの前に出せる顔ではありませんよ。碇ユイ」
ユイ「ハァ、ハァ……も……もぅ……」
カヲル「もう止めますか?」
ユイ「……も……・ぁ゛ぁ゛……もっとぉ……」
65:
カヲル「貪欲だね、リリン(メス)……碇司令の奥様は」
ユイ「!」
ユイ(あ、ああ……あなた……ゲンドウさん! ゲンドウさん、ごめんなさい…………でもぉ)
ズッチュ!
ユイ「いっひぃぃぃぃ!!」
ズッチュズッチュズッチュ
ユイ「ああああしゅごひっしゅごひのぉぉぉ! なんれっこんなっイイイイイいいぃぃ!!!」
ユイ(ごめんなさい! でもダメなんです、ダメなの!!!)
66:
ユイ(どんな女も……女は、この使徒に狙われたら……ダメになる、しか……♥)
2時間後―――
ユイ「ちゅっンちゅ、あふっ、ちゅっちゅっちぅ……ンンっぷはっ」
カヲル「ユイ。シンジくんのことだけど」
ユイ「ぁ、ひは……?」
カヲル「君ももう手を出さず、僕に全て任せる。それでいいね?」
ユイ「はひぃ……」コクコクコク
カヲル「……恋より強固な母の愛は?」
ユイ「しょ……しょんらのぉ、ろうれもひぃの、ぉ……ああ、すてき、しゅきぃぃ……」スリスリスリ
カヲル「良かった。これであなたも失格です」
カヲル(シンジくん―――君は僕が幸せにしてみせるよ。今度こそ)
67:
一ヶ月後―――
『渚カヲルの墓』
シンジ「……」
70:
シンジ(カヲル君……)
シンジ(結局、父さんに騙されて利用されて死んじゃったカヲル君……)
シンジ(最期の言葉が『またかよ』だったカヲル君……)
シンジ「ゼーレと父さんは、僕が倒したよ。今日はその報告に来たんだ」
シンジ「カヲル君がいなくなってから、女の人達が発狂したり後追いしたりして、凄く大変だったけど」
シンジ「空になった初号機と僕が一心同体になったり、とにかく色々あって―――不思議と勝てたんだ」
シンジ「勝ったのに……もう誰もいなくなっちゃった」
7

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