海未「質問に答えましょうか」back

海未「質問に答えましょうか」


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1:
海未「μ'sお悩み相談所の質問に答えますか」
海未「まあ、一件も質問来たことないんですが」
海未「今回は一件くらいあるといいのですが……」
海未「あっ、ありました! 一件ありましたよ!」
海未「何々、金○のシワをのばす方法」
海未「破廉恥な!」
3:
海未「まあいいです」
海未「初めての質問者なのですから、真面目に回答しましょう」
海未「『アイロンをかけるのがお勧めですよ』っと」
海未「私には○玉がないので、よく分かりませんが」
海未「シワがあるのならアイロンでのびるでしょう」
6:
翌日 穂乃果家
海未「穂乃果、出てこないですねえ」
ことり「いつものことだよー」
穂乃果「……」
海未「あ、穂乃果遅いじゃないですか。遅刻しますよ」
ことり「って、穂乃果ちゃんパジャマのままだよ?」
穂乃果「ごめん、今日は学校休むよ」
ことり「何かあったの?」
穂乃果「お父さんが……金玉に火傷しちゃって……」
海未「」
ことり「」
10:
海未「何をどうすれば、金玉など火傷するのですか!」
ことり「そ、そうだよ。竿ならまだしも金玉だなんて」
穂乃果「実は今朝、何を思ったのか金玉にアイロンかけだして」
ことり「アイロン!? なんでそんなことを!?」
海未「金玉にアイロン……?」
海未「まさか……」
ことり「海未ちゃん、冷や汗凄いよ? どうしたの?」
12:
海未(まさか、昨日のあれは……)
海未(穂乃果のお父さんだったのでしょうか?)
海未(私は、私は善意の回答から何てことを!)
海未(金玉にアイロンをかけたらいけないなんて、知らなかった)
海未(その無知が、被害者を生み出した)
海未(お父さん、お母さん、海未は今日一つ賢くなりました)
海未(金玉にアイロンをかけてはいけない)
ことり「海未ちゃんが白目向いて笑ってるよぉ……」
穂乃果「海未ちゃんウブだから、金玉金玉聞きすぎて壊れちゃったのかな」
ことり「ウミガブレーク?」
15:
海未「今日は不幸な被害者を生み出してしまいました」
??「海未が生み出す……ふふ……」
海未「ん? 今誰かいました?」
海未「気のせいですか。今日も質問に取りかかりましょう」
海未「おお、今日も一件あります! やりました!」
海未「ふむふむ、弓を撃つ時心がけていることはなんですか、ですか」
海未「これこそ質問相談所のあるべき姿ですね」
16:
海未「しかし、心がけていることなどありません」
海未「強いて言うなら、精神を集中させることでしょうか」
海未「私のよく使う集中方法を教えて上げましょう」
海未「『トイレで女性器を触った後は、冷静になり集中できますよ』っと」
海未「今日も悩める子羊を救ってしまいました」
海未「私には回答者の才能があるのかもしれません」
19:
翌日 弓道場
海未「やはり弓を撃つと心が清らかになりますね」
海未「しかし、長く撃つと尿意が溜まりますね。トイレにいきましょう」
海未「ふっふふーん」
アッ……クチュクチュ……
海未「なんです、神聖な弓道場のトイレに響くこの破廉恥な声は!」
後輩「あっ……海未先輩、ですか……」
海未「貴女でしたか。具合でも悪いんですか」
後輩「い、いえ、その……」
海未「トイレから出てきなさい、保健室に連れて行ってあげましょう」
21:
ガチャ
後輩「あの、その」
海未「むっ、手から妙な臭いがしますね」
後輩「あ、それは、ですね」
海未「やはり病気です」
海未「保健室に行きましょう」
後輩「だ、大丈夫ですよ」
海未「そんなに息を荒げて顔を真っ赤にして、平気なわけがないでしょう」
海未「ほら、手を出して」
後輩「あっ」
海未(何かネトネトしてますね、重病なのでしょうか)
22:
保健室
海未「先生、大変です」
先生「あら、どうしたの? そんなに慌てて」
海未「後輩が重病なようでして」
海未「私がトイレに入ると嬌声に似た声をあげていて」
海未「顔も赤く息を荒げて、手がネトネトしている上に妙な臭いまでするのです」
海未「きっと新種の病気です!」
先生「」
後輩「」
先生「オナニーちゃうんけそれ」
後輩「おい」
23:
保健室
海未「先生、大変です」
先生「あら、どうしたの? そんなに慌てて」
海未「後輩が重病なようでして」
海未「私がトイレに入ると嬌声に似た声をあげていて」
海未「顔も赤く息を荒げて、手がネトネトしている上に妙な臭いまでするのです」
海未「きっと新種の病気です!」
先生「」
後輩「」
先生「オナニーちゃうんけそれ」
後輩「おい」
25:
海未(私は先生からレクチャーを受け)
海未(後輩がマスターベーションをしていたということを知りました)
海未(そして、それが私の集中方法に酷似していることも)
海未(後輩はきっと、私の回答を見たのでしょう)
海未(それであんな恥ずかしい真似をしたのです)
海未(お父さん、お母さん、海未は今日一つ賢くなりました)
先生「白目向いて笑ってるけど、どうしたの?」
後輩「先輩はたまにこうなるんです。気にしないでください」
27:
海未「気を取り直して質問相談所です」
海未「今度こそ完璧な回答をしてご覧に入れましょう」
海未「ふむ、今回も一件ありますね」
海未「何々、18歳にもなったのに処女が卒業できません、助けてほしいにこ」
海未「処女ですか、私もです」
海未「共感していても仕方ありません、匿名のこの方に回答しなければ」
29:
海未「処女が処女喪失の方法なんて知ってるわけありません」
海未「彼氏が出来れば良いのですが、彼氏を作れるような環境であればこのような質問しませんし」
海未「ふむ、ここは……」
海未「『男性器に似たものを挿入してみてはいかがでしょう。ペットボトルとか』」
海未「やはり私は天才ですね」
海未「回答の神話と呼ばれても過言ではありません」
32:
翌日 屋上
海未「今日も練習疲れましたね」
海未「む、私のペットボトルがありませんね」
凛「さっきにこちゃんが持って行ったにゃ」
凛「」
海未「間違えたのでしょうか? 喉が乾いたのですが」
海未「もう少し待ってみますか」
33:
にこ「ふぅ……ふぅ……」
海未「戻ってきましたか」
海未「おや、顔色が優れませんね。それに足も内股気味ですが……」
にこ「ほっといて……ヴォエ!」
海未「吐きそうになってるじゃないですか」
海未「ところで、にこが先程持って行ったペットボトルは私のなんです。返してください」
にこ「えっ、これ……あんたのだったの……」
海未「喉がからからなんです。今すぐ返してください」
35:
にこ「……後ろ向いてて」
海未「? はい」
にこ「絶対振り向かないで」
シュル……ヌポッ
にこ「あがっ、ぎいい……」
海未(ぬぽっ?)
にこ「はい、これ……」
海未「何やらヌルヌルしていますが……まあいいです」
海未「鉄の味がしますね」
海未「にこ、貴女まさか……」
にこ「……」
36:
海未(にこのズボンには赤黒い染みが出来ていました)
海未(きっとにこは私の回答を実行したのでしょう)
海未(ペットボトルで処女喪失なんて……)
海未(実際に目の前で行われると、恐ろしいですね)
海未(お父さん、お母さん、海未は今日一つ賢くなりました)
海未(処女の血は、鉄とチーズの味がします)
にこ「何白目剥いてんのよ……白目になりたいのはにこの方よ……」
凛「滑稽な連中だにゃあ」
39:
海未「今日も今日とて質問相談所です」
海未「今度こそ成功させてみましょう」
海未「今回も一件……何やら一件ばかりですね」
海未「ほうほう、男の人にモテるにはどうすればいいですか」
海未「彼氏いない歴イコール年齢の私にそれを聞きますか」
海未「構いません、答えましょう」
40:
海未「男とは助平な生き物です」
海未「風俗に通いキャバクラに通い」
海未「父もそれで小遣いを減らされました」
海未「なので、『裸で外を歩けばイケメンの視線を釘付け! ふわモテガールの基本よ』」
海未「なんだかモテる女になった気分で晴れ晴れしますね」
海未「気分ハレーションといったところです」
41:
翌日 学校
海未「何やら騒がしいですね」
ことり「大変だよ、海未ちゃん!」
穂乃果「絵里ちゃんが逮捕されたって!」
海未「絵里が!? い、一体何を!?」
ことり「それが……アリサによると」
絵里『ふわモテガールの基本チカ!』
ことり「って叫んで裸で外を出歩いたらしくて」
42:
海未「裸で外を……!?」
穂乃果「下の毛が生えてなかったから明日には釈放らしいけどね」
ことり「ことりだったらボーボーだから無期懲役かも……」
穂乃果「剃ってあげようか?」
ことり「本当!?」
海未「絵里……貴女はなんてことを……」
43:
海未(裸の絵里は、翌日から学校に戻ってきました)
海未(しかし、逮捕された彼女へのバッシングは厳しく)
海未(生徒会長の権限を剥奪されるそうです)
海未(私があんな回答をしたばかりに、一人の生徒会長を狂わせてしまった)
海未(お父さん、お母さん、海未は今日一つ賢くなりました)
海未(絵里は下の毛が生えていない代わりに、豆が大きい)
ことり「なんだかそわそわするよぉ」
穂乃果「白目剥いてる隙に、海未ちゃんのも剃っとこうか」
45:
海未「質問相談所を閉鎖しろとメンバー達に言われましたが、めげません」
海未「一つでもまともに回答出来たなら、何とかなる筈です」
海未「今回も一件ありますね」
海未「はあ、『メガネとコンタクトならどちらがいいですか?』ですか」
海未「中々難しい問題ですね」
46:
海未「一般的に、美人な女性はコンタクトをしています」
海未「しかし、私は眼鏡が好きです」
海未「眼鏡を推したいところですが、私の趣味を押し付けてしまってもいいものでしょうか」
海未「常識で考えて許されるわけありません」
海未「折衷案としてこうしましょう」
海未「『サングラスはいかがでしょう。気分も大きくなりますよ』」
海未「常人には真似出来ない私セレクト」
海未「やはり私の回答には、我ながら惚れ惚れしてしまいますね」
47:
翌日 通学路
海未「今日もいい天気です」
花陽「おう、海未」
海未「花陽……ですか? いつもと雰囲気が違うような」
花陽「サングラスにしたんだよ、こいつぁいいな。気分が良いぜ」
海未「ふふ、ワイルドな花陽もいいものですね」
花陽「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」
48:
海未「ところで、何故急にサングラスに?」
花陽「ああ、実は」
ドンッ
花陽「ああ!? どこに目ぇ付けて」
チンピラ「あ?」
花陽「歩いて……るんですかぁ……」
チンピラ「てめぇからぶつかってきといて、舐めた口きくなや」
チンピラ「ちょっと事務所来いや」
花陽「海未ちゃ……い、いない!?」
チンピラ「なあに、すぐ終わるからよぉ」
花陽「ダレカタスケテェ!」
49:
海未(あの時私はすぐに電柱の陰に隠れました)
海未(花陽はチンピラに無理矢理何処かへ連れて行かれ)
海未(帰ってきたのは五時間後でした)
海未(制服は破られ、股から赤いものの混じった白い液体を垂らして)
海未(凛は金属バットを持って何処かへ消え、未だに帰ってきません)
海未(お父さん、お母さん、海未は今日一つ賢くなりました)
海未(人間、身につけているものでは変われない)
花陽「赤ちゃんが、赤ちゃんが出来ちゃうよぉ」
希「大丈夫や、遊園地の某アトラクションに乗ればほぼ確実に流産出来るで」
50:
丁度50だしキリいいから本当に終わりで
51:
おつ
5

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