タカトシ「会長たちがツンデレにハマった?」back

タカトシ「会長たちがツンデレにハマった?」


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3:
タカトシ「なんでまた……」
スズ「知らないわよ、なんかの漫画の影響でしょ」
タカトシ「萩村はやらないのか?」
スズ「なんで私が……、それに会長からもお前はいいって」
タカトシ「へー、なんでだろ」
スズ「さあ?」
ネネ(スズちゃんは元々ツンデレだからって教えたほうがいいのかなー)
4:
スズ「とにかく今日は面倒よ、きっと」
タカトシ「まあいつものことだし、しょうがないかな」
スズ「あんたも大変ね」
タカトシ「はは…、萩村も悪いな、なんか」
スズ「別にあんたのためじゃないわよ」
ネネ(会長さんたちが影響されたのってスズちゃんじゃないのかなー)
6:
生徒会室
タカトシ「こんにちはー」
スズ「お疲れ様です」
シノ「遅いぞ、2人とも!」
タカトシ「すみません、ちょっと話してて……」
シノ「まったく、遅いから今日の資料、津田の分もまとめておいたぞ」
タカトシ「え、あーありがとうございます」
シノ「か、勘違いするなよ!お前の為じゃないんだからな!」
タカトシ「」
スズ「」
シノ「ふふふ……」
タカトシ(下手すぎる!!)
8:
タカトシ「おい、萩村……」ヒソヒソ
スズ「なによ」ヒソヒソ
タカトシ「これ、どう反応すればいいんだ」
スズ「知らないわよ……」
タカトシ「いくらなんでも下手すぎて、突っ込みも出来なかった」
スズ「そうね……」
タカトシ「これ1日続くのか……」
スズ「まあ会長は満足そうだから」
シノ「ふふふん?♪」
10:
タカトシ「はぁ……」
アリア「津田君?」
タカトシ「あ、はい」
アリア「昨日の書類、間違い多かったよ?」
タカトシ「す、すみません、すぐに直します!」
アリア「もう直しておいたよ」
タカトシ「え」
アリア「そのほうが早いからねー」
タカトシ「……すみません、これから気をつけます」
アリア「はあ……」
タカトシ「……」
スズ(これはまさか……)
11:
スズ(あの七条先輩があまりに冷たい)
アリア「……」
タカトシ「え、えっと……七条先輩?」
アリア「なに?今ちょっと忙しいんだけどなー」
タカトシ「あ、いや、なんでもないです……」
スズ(意外とこれは効いてる……)
シノ「あ、アリア、えっと……」ワタワタ
スズ(なんで会長が一番動揺してんですか!?)
12:
冷たいってより辛い仕打ちじゃん
13:
タカトシ「あ、あの……」
アリア「なに?」
タカトシ「これ間違ってないか確認してもらっても……」
アリア「んー……」
タカトシ「……」
アリア「待ってる間に出来ることあるよね?」
タカトシ「あ、は、はい!」
アリア「……」
タカトシ「……」
アリア「津田君」
タカトシ「は、はい」
アリア「よく出来てたよ、偉い偉い」ナデナデ
タカトシ「あ、ありがとうございます///」
スズ(津田ちょっれー)
17:
アリア「この調子でね?」
タカトシ「は、はい!」
スズ(津田はちょろいけど、これってツンデレなのかな……)
スズ(なんというか……)
シノ「きょ、今日のアリアはキャリアウーマンの上司みたいだな!」
スズ(あー、それだ)
19:
アリア「そんなことないよー」
シノ「いや、ちょっと怖いぞ」
スズ(そもそも会長が始めたんじゃ……)
タカトシ「あの、七条先輩これなんですけど」
アリア「津田君?これくらい自分で出来るよね?」
タカトシ「あ、えっと……」
アリア「ここは、こうでしょ?」
タカトシ「なるほど……えっと、じゃあ次のところは……」
アリア「津田君」
タカトシ「う……」
アリア「はぁ……あのね、ここは」
シノ「萩村、アリアが怖いぞ!」
スズ「……ですね」
スズ(若干一名嬉しそうなのがいますけど)
22:
タカトシ「なるほど、じゃあこうですね」
アリア「うん、そうだね、やれば出来るんだから」
タカトシ「は、はい!」
アリア「ふふ♪」ナデナデ
シノ「なんだ、こう、上手く表現できないんだが……」
スズ「飼い主とダメ犬……」
シノ「それだ」
スズ(でもこれってツンデレじゃなくて……ただの飴と鞭じゃ……)
24:
アリア「♪」
タカトシ「……」カリカリ
スズ(これはこれで、津田はしっかり働いてるし、いいのかしら……)
シノ「むー……」
スズ(会長は不服そうだけど)
アリア「津田君ー、それ終わったらまた見せてね」
タカトシ「はい!」
スズ(この馬鹿犬、飼いならされてやがる……)
ガラッ
ウオミー「こんにちは、皆さん」
25:
スズ「魚見さん」
ウオミー「久々に来ちゃいました」
シノ「久々って、3日前も来たはずじゃ……」
ウオミー「こまけぇことはイインダヨ」
タカトシ「お姉ちゃん、今日も帰りはうちですか?」
ウオミー「……」
タカトシ「え、あの」
ウオミー「……」
シノ「ウオミー?」
タカトシ「あの、魚見さん?」
ウオミー「……」
タカトシ「えっと……」
スズ(あんたも謎のツンデレ祭りやるんかい!)
26:
タカトシ「あ、あのー……」
ウオミー「……」
シノ「おい、津田、お前ウオミーに何かしたんじゃないか?」ヒソヒソ
タカトシ「してませんよ!」
シノ「本当か?大切なプリン食べちゃったとか」
タカトシ「ベタすぎるでしょう!そんなの!」
シノ「でもなぁ…・…」
タカトシ「あ、あのー魚見さん、俺何か怒らせることしましたっけ……」
ウオミー「別に……」
タカトシ「う……」
スズ(古い!絶妙に古い!)
28:
タカトシ(これってあれだよな、ツンデレでいいんだよな……)
ウオミー「ツーン」
タカトシ(でも無視は結構つらいな……)
シノ「お、おい、ウオミー?そういう態度はちょっと……」
ウオミー「何がですか?」
シノ「いや、えっとだな」ワタワタ
スズ「だから、会長……」
タカトシ「も、もういいですよ、会長」
シノ「し、しかしな」
タカトシ「はは……」
スズ(津田が魚見さんに何か言いたそうにしてる)
タカトシ「……はぁ」
スズ(諦めた)
30:
ウオミー「……」
タカトシ「……」チラ
ウオミー「……」
タカトシ「……」
スズ(空気が……)
タカトシ「……あ、あの……」
スズ(津田も頑張るわねー、まあ無視はつらいし、これツンデレとは違うし)
スズ(でも、魚見さんの性格からこのまま通すような……)
ウオミー「……やはりダメです」
タカトシ「え?」
シノ「ん?」
ウオミー「いくら演技とはいえ、タカ君のことを無視するのは辛いです」
タカトシ「え、あ……」
ウオミー「ごめんね?」
スズ(まずい!こう来たか!津田が堕ちる!!)
35:
タカトシ「い、いや、そんな謝る必要なんてないですよ!」
ウオミー「いえ、無視なんてあまりに酷かったです」
タカトシ「確かにちょっと辛かったですけど……」
ウオミー「許してくれますか?」
タカトシ「も、もちろんですよ!」
ウオミー「ありがとう」ニコ
タカトシ「あ、はは……」
スズ(魚見さん、ここまで計算か……強い……)
アリア「圧倒的だね」
スズ「七条先輩、心の中の声に反応しちゃってます」
41:
シノ「ちょっと待ったーーー!!!」
ウオミー「シノっちどうしました?これから私はタカ君にデレないといけないんですが」
シノ「もう十分だ!!」
ウオミー「まだデレた私にタカ君が発情して襲うというイベントが」
シノ「襲うのか!?」
タカトシ「襲いませんよ!どこからそんな知識を!!」
シノ「だいたい、私の時はそんなに反応よくなかっただろ!」
タカトシ「え?」
シノ「だーかーらー!私のツンデレだ!!」
タカトシ「いや、まあ会長のは、その……」
シノ「言葉に詰まるなー!!」
42:
性欲に素直で処女って最高じゃない
45:
タカトシ「会長のは何かあまりにテンプレート的な感じで……」
シノ「なんだと……」
スズ「会長はツンデレには向いてないんじゃ……」
シノ「アリアは!アリアだってツンデレじゃないだろ!あれ!」
スズ「まあ確かに」
タカトシ「七条先輩のはその……」
アリア「ん?」
シノ「アリアの時の反応は良かったよな……」
タカトシ「そ、そんなことは……」
アリア「津田君」
タカトシ「え?」
アリア「返事は、え?じゃないよね」
タカトシ「は、はい!」
アリア「よく出来ました♪」
スズ(おい、犬)
46:
アリア「津田君こっち来て?」
タカトシ「えっと、なんで……」
アリア「来なさい?」
タカトシ「は、はい」
アリア「よしよし♪」ナデナデ
シノ「こ、こら!アリア!津田を飼いならすな!!」
ウオミー「そうです、私のタカ君に何を」
シノ「妙な形容詞をつけるな!!」
アリア「うーん、ペットとしてじゃダメかな?」ギュッ
タカトシ「せ、先輩!当たってる!当たってる!」
アリア「大人しくしようね?」
タカトシ「……」
シノ「従順すぎるわ!!」
48:
ウオミー「タカ君がドMなのを忘れてました……」
シノ「ツンデレよりドSキャラでいくべきだったか……」
タカトシ「ドMじゃないですよ!!何を言ってr」
ペチ
アリア「離れていいって言ってないよね?」
タカトシ「は、はい……」
アリア「じゃあなんで今振りほどいたのかな?」
タカトシ「いや、それはその……ツッコまなくてはいけないと……」
アリア「ふーん、それで?」
タカトシ「えっと、あのすみません……」
アリア「じゃあこれからどうするの?」
タカトシ「えーと……、も、戻ります」スタスタ
アリア「はい、よろしい♪」ギュッ
スズ「津田……」
52:
アリア(うーん、シノちゃんにツンデレって言われてなんとなくやってみたけど……)
タカトシ「……」
アリア(津田君が可愛くてゾクゾクしてきちゃったよー、ここまでするつもりはなかったんだけどなー)
アリア(シノちゃん、スズちゃん、魚見さんが津田君好きなのは知ってるけど……)
タカトシ「……」
アリア(ペットにするのは問題ないよね!!)
タカトシ「あの……」
アリア「なに?」
タカトシ「その、そろそろ解放してほしいなって……」
アリア「なんで?」
タカトシ「いえ、あの……なんでもないです……」
アリア「……」ゾクゾク
アリア「ちょっと濡れてきちゃったよー」
スズ「なぜ!?」
54:
シノ「いい加減にはーなーれーろー!」
アリア「えー」
ウオミー「タカ君」
タカトシ「は、はい」
ウオミー「……そんなに七条さんがいいんですか?」
タカトシ「いや、えっと……」
ウオミー「……もう知りません、タカ君なんて嫌いです」
タカトシ「え、えっと……」
ウオミー「……バカ」
タカトシ「お、お姉ちゃん」ダッ
アリア「あん」
タカトシ「ご、ごめんなさい、その……そんな悲しい顔しないでください……」
ウオミー「……」
タカトシ「あの……」
55:
ウオミー「……」ギュッ
タカトシ「え、え……?」
ウオミー「わ、私だって、少しは胸ありますよ……」
タカトシ「はぅ……」
スズ(この人ちゃんとツンデレやろうとしてるーーー!!!)
シノ「ウオミーのはちょっとじゃないだろ!!厭味か!!」
スズ「突っ込むところそこ!?」
56:
アリア「あーあ、とられちゃった」
ウオミー「そう簡単に渡しません」
タカトシ「俺はどちらにせよ誰かの所有物なんですね……」
ウオミー「私じゃ不満ですか?」
タカトシ「い、いやそんなことは」
ウオミー「じゃあ満足ですか?」
タカトシ「え、えっと……」
ウオミー「ちゃんと言わないと離しませんよ」
タカトシ「勘弁してくださいよー……」
ウオミー「じゃあ私の後に続いてください、……すー」
タカトシ「え?」
ウオミー「すー」
タカトシ「す、すー」
ウオミー「きー」
タカトシ「き、きー」
59:
シノ「うおらああああああああああ!!!」
ウオミー「なんですか、ここからしゅきしゅき言い合うイベントが」
スズ「ここで何をしようとしてんですか」
シノ「そんなイチャラブイベント起こさせるか!!」
ウオミー「これは必須イベントです」
シノ「個人的主観だろそれは!!」
スズ「津田もいつまでもデレデレしない」
タカトシ「え、あ、ごめん……」
スズ「ったく」
タカトシ「お、怒ってるか?」
スズ「怒ってないわよ、あきれてるの」
タカトシ「はは……」
スズ「まったく、……しっかりしなさいよね」
タカトシ「面目ない」
シノ&アリア&ウオミー(天然ツンデレ……)
60:
アリア「んーじゃあ、とりあえず津田君は私のペットでいいよね?」
シノ「急展開だな!急にフェードインしたと思ったら!!」
アリア「いいよね?津田君」
タカトシ「えっと……」
アリア「津田君」
タカトシ「はい」
アリア「おいでー」
タカトシ「はい」
アリア「よしよし♪」ペロペロ
シノ「何やっとんだ!!そこは!」
アリア「えー、ペットだから?」
ウオミー「七条さん、ペロペロするのは犬のほうからですよ」
アリア「あ、そっか」
スズ「えーっと、あーもーいいやー」
シノ「萩村!ツッコミを放棄するな!しっかりしてくれ!」
61:
アリア「じゃあ津田君、舐めて?」
タカトシ「は、はい!?」
アリア「好きなところ、舐めて?」
タカトシ「好きなところ……」
シノ「」ゴクリ
ウオミー「」ゴクリ
タカトシ「ゴクリじゃないですよ!止めてください!18禁になりますよ!!」
アリア「んー?津田君はどこを舐めようとしたのかなー?」
タカトシ「え、いや、その……」
アリア「想像しちゃったのかなー?」
タカトシ「う……」
シノ「津田!!前の尻尾を硬くするな!!」
タカトシ「言葉のチョイス最低だな!!」
63:
シノ「もうツンデレはやめだ!!うまみがない!!」
タカトシ「あると思ってたんですか……」
スズ「やっと終わるのね……」
アリア「私はちょっと癖になってきたかも」
ウオミー「私も楽しかったです」
タカトシ「もう勘弁してください……」
シノ「しばらく二人っきりになるの禁止だからな」
アリア「えー」
ウオミー「えー」
シノ「えー、じゃないわ!!」
65:
スズ「さてと、津田、資料職員室に持っていくから手伝って」
タカトシ「あ、うん」
スズ「疲れただろうから少し廊下で休んでていいわよ」
タカトシ「え、もしかしてわざわざ連れ出してくれた?」
スズ「ちょっと落ち着きたいでしょ」
タカトシ「悪い、ありがとう」
スズ「別にあんたのためじゃないわよ、ずっとあのままだと私も疲れるから、それだけ」
タカトシ「はは……」
スズ「ったく……」
その後
ウオミー「やはり天然ものには負けるということですね」
アリア「養殖よりも天然だよね」
シノ「質が違うな!天然は!」
スズ「ウナギの話ですか?」
66:
よし、終わり終わり
久々にリハビリ感覚で書いた
68:
おツンツン
今日はおちんちんがふっくらする程度で良い塩梅だった
6

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