ハリー・ポッター「なんだこの赤毛の乞食ヤロウwww」back

ハリー・ポッター「なんだこの赤毛の乞食ヤロウwww」


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1:
ロン「えっ、えっと、えっ?」
ハリー「誰がそこの席座っていいって言ったよ」
ロン「で、でも、他に席空いてないし」
ハリー「だったらそこに立ってるか汽車から降りてお前んちの執事の車でホグワーツに向かえよ!」
ロン「し、執事なんていないよ・・・僕んち、その、貧乏だし」
ハリー「マジかよwww執事一人雇えないようなクズみたいな家庭が本当に存在するなんて!こりゃ傑作だ!次のダドリーの誕生日にもってこいの土産話ができた!」
ロン「か、家族を馬鹿にするのは許さないぞ!」
ハリー「黙れよ!!誰に口を聞いてると思ってるんだ!」バキッ
ロン「あひぃっごめっだま、だまろんっ、ごめっ」プルプル
元スレ
ハリー「なんだこの赤毛の乞食ヤロウwww」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1405334890/
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3:
ハリー「ったく、調子に乗んなよ本当に」
ロン「・・・ごめんね」ビクビク
ハリー「・・・まぁ、いいよ座れよ、なかなか面白そうなやつだ、気に入った」
ロン「あ、ありがとう!!」
ハリー「で、お前名前は?」
ロン「ロナルド・ウィーズリーってんだ!みんなは僕のことロンって呼ぶよ!き、君は・・・?」
ハリー「・・・ポッター、ハリー・ポッターだ」ニヤッ
ロン「よ、よろしくハルゥゥイイイエエエ!!!?は、ハリー・ポッター!?ハリー・ポッターだって!!!??!」
ハリー「あぁそうさ!あの有名なハリーだ!よろしくな」
7:
ロン「あの伝説の闇祓い、ジェームスポッターの息子にして、生まれて間もないころにあの最強最悪の闇の魔法使い、例のあの人を一方的に駆逐したという、あのハリー・ポッター!!」
ハリー「そうだよ俺だよ!あんまり大声出すんじゃねえ!」バキッ
ロン「スキャパァァズッ!!ゲホッ、ゲホッ、ご、ごめんね」ビクビク
ハリー「全く礼儀がなってないやつだ、お前、この学校での僕の最初の家来にしてやる」
ロン「あ、ありがとう・・・・んえ?」
ハリー「おいこら、敬語使えよ!クルーシオ!!」シュッ
ロン「んああああああああんほおおおおおおほほほほおおおおおおおお!?!?!!!?!!??!?!」ビググググンッッッ
ナンダ、ナニゴトダー
ハリー「チッ、まずいな監督生がここに来ちまう」
8:
ヴォルデモート雑魚すぎワロタ
9:
ロン「チッ混血ヤローかよ」
ハリー「・・・」
ドラコ「おい、いいから行こうぜ」
ロン「穢れた血は二度と話しかけんなよ」
ドラコ「そのへんでやめとけって!もう行こうぜ」
ハリー「・・・」
10:
パーシー「通してくれ!僕は監督生だ!そっちの車両に行かせてくれ!
ガラガラ
パーシー「おい何事だ!この車両から悲鳴が・・・!?おいっロン!!ロン!大丈夫か!!」
ハリー「なんだお前は、挨拶も無しに」イラッ
パーシー「なっ、おい君っ!何があったんだ!!」
ハリー「なにって、そこに転がってる家来をしつけてたのさ」
パーシー「なぁにぃい!?お前弟に!ロンに何をした!!」
ハリー「おっとそれ以上近づくな!もし近づいたらそこで転がってる失敗面みたいに地面にキスすることになるぜ?」
パーシー「杖なんか出して・・・ここは学校の外だし君はどう見ても未成年だ!魔法を使ったら魔法省が君を即刻退学処分に・・・」
ハリー「もう使ったさ、だけど僕はならないんだよ!魔法省が認めた特例の魔法使いなんだ!」
パーシー「な、なんだって・・・!?そんなやつはこの世には、いや、まさか、まさかそんな、確かに一人だけいる・・・その特例を得た者が・・・君は・・・・ハリー・ポッター・・・!」
12:
ハリー「わかったら、さっさと消えろよ、こいつの教育はまだすんじゃあいない」
パーシー「でもっ、でもっ、それでも、それでも俺は監督生だああああ!!」ガッ
ハリー「仕方ない、罰だ、アバダケタブラ!!」シュッ
パーシー「ぬんっ」
パーシー「」
キャーーーー
アイツコロシヤガッタ!コロシヤガッタ!ウワアアア
ハリー「うるせえ!見世物じゃなないんだ!お前らもこうなりたくなかったらさっさと消えろよ自分の席に戻れよ野次馬共め!!」
ロン「そん、な、ぱー、しーが、そ、んな、」
ハリー「僕に従わなかったらお前もこうなるんだ、よくわかったろ?」ニヤッ
ハーマイオニー(あれがハリー・ポッター・・・なんて最低なやつ)
ガタンゴトンガタンゴトン・・・
14:
ひでえww
15:
ハグリッド「イッチ年生はこっち!イッチ年生はこっちだ!」
ハリー「よう化物毛玉野郎、元気にしてたか」
ハグリッド「こ、これはこれはハリーさん、ご入学おめでとうごぜぇますだ、」ビクッ
ハリー「話しかけるなノミが飛ぶだろう?おい、それよりも僕専用の移動手段はあるんだろうな?」
ハグリッド「も、もちろんでごぜぇます!どうぞこちらに!」
ハリー「おい行くぞジョナサン!グズグズするな!」
ロン「ロンです・・・」トボトボ
ハグリッド「お友達ですかい!ハリーさんにもようやく友達が・・・」
ハリー「こいつは家来だよハグリッド、お前の弟分になるのかな、後でポッター家の仕来りを叩き込んでおけ」
ハグリッド「かしこまりましただ」
21:
ンボー
ハリー「ほう、魔法でタイタニック号を再現したのか」
ハグリッド「左様ですだ、ジェームスご主人様からハリーさんは船が好きだって聞いたもんで」
ハリー「うむ、悪くないな、後で父さんにお前の働きを報告しておいてやる、おい行くぞヘンドリック、いつまでしょげてやがるんだ!」
ロン「ロンです・・・僕なんかがロンでごめんなさい・・・」
マルフォイ「なんだよあれ!なんであんな豪華客船に乗っていく奴がいるのに僕達のはこんなおんぼろな手漕ぎボートなんだ!」
ゴイル「し、仕方ないぽぅ、あれはハリー・ポッター専用らしいぬん」
クラップ「ハリー・ポッターかぁ、僕達と同じ学年だなんてね」
マルフォイ「納得行かない!納得行かないね!」
24:
マクゴナガル「一年生は踊り場に集まってください!ほらほら急いで!もうまもなく宴会が始まるんですよ!」
ネビル「ぼ、僕のヒキガエルがどこかに行っちゃったぁ!」
シェーマス「それならさっきあっちの方にいったよ」
ディーン「ほらあそこ・・・あ、あれは・・・!」
ロン「まずい!!ハリーさんの靴にヒキガエルが!!」
ハリー「・・・」
ネビル「ねぇ君、ごめんね、それは僕のペットのヒキガエルなんだ!動かないで!すぐ捕まえるから・・・」ソロソロ
ハリー「・・・」
ロン「おいそこの!この人が誰だかまだ知らないのか!?」
25:
ネビル「誰って、誰?そんなことよりトレバーだ、さぁ今行くからねえトレバー」
ハリー「よっと」ヒョイッ
ネビル「あ、ありがとう!」
ハリー「いいって」ニヤリ
ハリー「ほらよ!!!レダクト!!」パァァァアン
ネビル「あああああああトレバーあああああああ!!!!」ビチャビチャ
シェーマス「酷い!先生!アイツを何とかしてくださいよ先生!」
マクゴナガル「・・・さすがは史上最強の魔法使い、ハリー・ポッターですね、素晴らしい腕前です!」ビクビク
ハリー「どうも」
ハーマイオニー(そんな、先生達まで怯えて、あのいかれちんぽを止めることができないんだわ!)
29:
マクゴナガル「そろそろ皆さんのお姿をお披露する時間ですね、それではみなさん大扉を開くので私に着いて一列に並んできてください!」
ガゴオオオン・・・
マクゴナガル「では参りましょう!」
キャーキャー
ウワハハハハ
ガヤガヤドヤドヤヤンヤヤンヤ
ロン「凄い歓声だ・・・なんだか僕緊張してきちゃった・・・」
ハーマイオニー「あら?あなたみたいな無神経な人でも緊張することがあるのね」
ロン「な、なんだとぉ!?いきなりなんだよ!誰だ君は!」
ハーマイオニー「ちょっと!列を乱さないで!」
ハリー「黙れロナウジーニョ!後でお仕置きだ!」
ロン「んひいいごめんなさい!お仕置きだけはどうか!ごめんなさい!」
ハーマイオニー「何よあの腰巾着、あのハリー・ポッターに付き添って何が楽しいんだか」
33:
ダンブルドア「やぁやぁ諸君、古株のものも新しくこのホグワーツ魔法魔術学校に来たものも、歓迎するぞい!」
ハリー「あれがダンブルドアか、この僕と魔法界最強の座を争うことになるかもしれないという」
ロン「ハリーさんなら勝てますよ!」
ハリー「根拠のないことを言うな!罰だ!インカーセラス【拘束せよ】!」
ロン「びいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいいん」
ハリー「しばらく縛られてろ」
ダンブルドア「静かに!オホン、さてそれではお待ちかねの組分けの時間じゃ」
ダンブルドア「フリットウィック先生!帽子を持ってきてくだされ!」
ハリー「・・・組分け!!もうやるのか・・・!」
ハーマイオニー(あいつ、怯えてる・・・?)
38:
ハリー(もし、もしもだ、いやまさかあり得ないが、もしもこの僕がグリフィンドール以外の寮になってしまったら)
ハリー(多分父さんと母さんに僕は殺されてしまう!)
ハリー(いや、最悪の場合スリザリンさえ回避すれば或いはなんとかなるかもしれない!けど!)
ハリー(ちくしょう!こんなことなら事前に大金積んで組を操作しておくんだった!)
マクゴナガル「次!ポッター!ハリー・ジェームスポッター!さん!」
ザワザワ
ハリーポッターダッテ?
マジカヨアノハリー?
ハリー「あ、あわわわわ」
ハーマイオニー(なによ、急に子猫みたいに震えちゃって、気持ち悪いったらないわ)
ハリー「ひっ、ひっ、ひっ、」ガチガチ
フリットウィック「ではこの椅子に座って、そこにある組分け帽子を被ってください」
ハリー「んぼぼ、僕に命令するな!はひっ、はひっ、」ブルブル
41:
組分け帽子「ふぅぅむ、なるほど、とてつもない悪意と闇の力を感じる、これは、もう決まりだ、んぅぅうスリザ」
ハリー「待って!待ってくれ!!!」
組分け帽子「なぜかな?君ならスリザリンで最高の魔法使いになれるだろう、それだけの邪悪極まりない才能を秘めている」
ハリー「す、スリザリンだけはどうか!そうだ!このオンボロ帽子めそういうことか!」
組分け帽子「そういうこととはどういうことかな?」
ハリー「全く下手くそな歌まで聞かせやがって!そういうことだろう?いいぜ、ガリオン金貨80枚でどうだ?え?もっとほしいか?なら100枚だ!これでどうだ!」
組分け帽子「ハリー・ポッター、私はただの帽子、いくら金貨を積まれても使い道など無いのだよ」
42:
ハリー「そんな、そんな!!」
組分け帽子「しかし、うむ、なるほど、スリザリンがダメなら、そうなるとすれば・・・」
ハリー「スリザリンは嫌だ・・・スリザリンは嫌だ・・・」
組分け帽子「スリスリスリザリザリイイイイイイイイイイン!!!!!」
ハリー「うおおおおおおおお!!!ちくしょおおおおおおおおセクタムセンプラああああああああああああああ!!!」シュッ
組分け帽子「すん」バラバラ
ハリー「はぁ・・・はぁ・・・」
フリットウィック「あぁ!組分け帽子をバラすなんて!なんてことを!」
ハリー「大丈夫、僕はグリフィンドールに組み分けされた!グリフィンドールだ!その帽子は少しイカれてやがる、後で直しておけ」
ダンブルドア「セブルスよ、今の呪文は確か君が作った呪文じゃったな」
スネイプ「お、脅されて、無理やり教えろと脅されて・・・」
44:
ハリー「ん?」チラッ
スネイプ「ヒィッ」
ハリー「ふっ、スニベルスか、最近父さんのところに全然顔を出さなかったじゃないか」
スネイプ「そ、それは、その、うーむ」
ハリー「言っておくが父さんはお前に最高にキレてたぜ?早めに顔とそのヨレヨレのパンツを出しに行くんだな!はははは!」
スネイプ「わ、吾輩の平和な学校生活も、これでおしまいか・・・」
46:
ハリー「ハリー・ポッターだ、よろしくな」
フレッド「・・・あぁ(こいつが兄貴を・・・)」
ジョージ「・・・よろしく(ロンを奴隷にしやがって・・・)」
ハーマイオニー「あ、あのっ!ハーマイオニー・グレンジャーです!私の組分けはどうなるのでしょうか!?」
ダンブルドア「君は・・・純血かね?それともマグルと魔法使いとの混血かね?」
ハーマイオニー「いえ、あのっ、私の両親は二人共普通の人間、マグルですっ・・・」
ダンブルドア「では好きにしなさい、好きな寮に入ればよい」
ハーマイオニー「えっ!?良いんですか!?」
ダンブルドア「マグル上がりなんぞに期待はしとらんってことじゃよ、そぉれ行った行った!」
ハーマイオニー「えっ」
ハーマイオニー「えっ?」
48:
校長もか・・・
51:
ガヤガヤワイワイ
ダンブルドア「さぁさぁ皆のもの聞いておくれ!ほれほれ静かにせんか!ほれっほれっ静かに!静かにほれほれ話をさせておくれほれったら静かに貴様らああああだあああああまああああれええええええええ!!!!!」
シーンッ
ダンブルドア「それで良いのじゃ、ではこれから皆のものはそれぞれの寮の監督生の指示に従って各自自分の寮と部屋にゆくのじゃ」
ダンブルドア「ただしグリフィンドールの生徒たちは代わりにマクゴナガル先生が引率してくださるそうじゃ、監督生の一人がどうやら死んでしまったようじゃからの」ワハハハ
ダンブルドア「では散った散った!そぉれ就寝じゃ!」
52:
マクゴナガル「グリフィンドールの皆さんは私についてきなさい!」
ハリー「おい行くぞロン!!さっさとしないか!」
ロン「ああああ初めて名前で呼んでもらえたああああ!!今向かいます!!すぐに!!」
ハーマイオニー(あのロンってやつ、完璧に調教されてるじゃない、なんて男なの、ハリー・ポッター )
マルフォイ「おい!待ってくれ!おいそこの!ハリー・ポッター!待ってくれ!」
ハリー「なんだお前は?たしかスリザリンに組み分けされてただろう?こっちは高貴で高潔で真の勇気を持つものだけが入れるホグワーツ魔法魔術学校最高峰寮のグリフィンドールだぞ?劣悪遺伝子とくっさい地下牢獄がお似合いの奴隷民族スリザリンが来るところじゃない」
マルフォイ「いや、あのっ、えっ?いや、まぁそれはともかくだ」
マルフォイ「組分けであれだけ目立ったことをしたら、きっとまともな友達なんて出来やしないだろう?僕と友達になれ?僕がもっといい人間を紹介してやるよ」
55:
マルフォイ丸い
58:
ハリー「・・・おい、ロン、いるか?」
ロン「ハッ、ここに御座います」 サッ
ハリー「早お前の部下が出来そうだな」
マルフォイ「おい待ってくれ、部下だって?一体何を言っているのかわからないな、僕は君に友達として」
ハリー「自ら志願するなんてよほどの臆病者なのか愚か者なのか、ともかくだ、おめでとう、お前は今この時を持ってこの僕の二人目の部下だ」
マルフォイ「本当に何を言っているのかわからない!!あんまり僕にそんな態度を取らないほうがいいぞ!」
マルフォイ「いいか!調子に乗るなよポッター!僕の父さんは魔法省で」
ハリー「ご主人様に向かって何だその口の聞き方は!罰だ!!クルーシオ!」
マルフォイ「まままままままあああああああああああ!!!??!???!」
ハリー「からの!アクアメンディ【水よ】!!!」
マルフォイ「こぽぽぽぽぽ」ブクブク
ロン「ハリーさんすげぇ!磔の呪文で体の自由を奪ったあとに、アクアメンディを直接身体にかけることによって、陸地にいながら相手を溺れさせているんだ!」
59:
いつのまにかロンがスピードワゴンに
60:
ロンはすっかり勝俣枠に・・・
62:
グリフィンドール談話室
ハリー「・・・おいロン」
ロン「ここに」サッ
ハリー「貴様が今日仲良くしていた女、あいつは誰だ?」
ロン「えっと、・・・ん?も、申し訳ありませんハリーさん、私めには一切心当たりが・・・」
ハリー「クルー・・・」スッ
ロン「ほ、本当だよ!!本当に知ららないんだ!!しまった!!すいませんタメ口使っちゃって!!えへへ、すいません!」
ハリー「・・・まぁいい、おい、次あの子が来たら僕に紹介しろよ」
ハリー(僕は女の子に話しかけるのが苦手なんだ、全く)
スタッ
ハーマイオニー「もう、グリフィンドール女子部屋の階段って急で疲れるわね、なにか魔法の仕掛けでもあるのかしら?」
ハリー「!!!」
65:
ハリー「おいロン!あの子だ!そうだろう?あの子だよ!早くこっちへ連れてこい!」
ロン「えっ!?あのボサボサの髪の毛の出っ歯の、あの子ですか!?でも僕仲良くしてた訳じゃ」
ハリー「いいからはやくしろ!ここに連れてくるんだ!!」アセアセ
ロン(し、仕方ない!やるしかないのか・・・)
ハーマイオニー「さっそく図書館に行ってみたいけど生徒はこの時間にはもう出歩いちゃダメなのね、残念 」ルンルン
ロン「あ、あのぉ〜」
ハーマイオニー「・・・あら、誰かと思ったらハリー・ポッターの腰巾着くんじゃない」ジロッ
67:
このハリーは間違いなく2週目
68:
ハリー(今あの子が僕の名前を言っていたような!これは脈ありかもしれない!)ドキドキワクワク
ロン「・・・いやぁ、あのね、ハリーさんが君のことを呼んでるよ」
ハーマイオニー「ふぅん、それで?」
ロン「それでって・・・、こ、こっちに来てもらえないかい?」
ハーマイオニー「嫌よ、私もう眠るのに、だいたい私あのハリー・ポッターって人苦手なのよ」
ハリー(また僕の名前を呼んだような!あぁなんて愛しい!早く仲良くなりたい!ロンの馬鹿野郎め!早く連れてこいよ!)ウズウズ
ロン「・・・」
ロン(きっと、この子をハリーさんのところに連れて行ったら、僕やスリザリンのあのイタチ面みたいに無茶苦茶されるんだろうな)
ロン(そんなの、あまりに可愛そうだ)
ロン(・・・ハリーさんすいません、僕はあなたの家来失格かもしれない)
71:
ロン「・・・ごめん、なんでもない、もう行っていいよ」
ハーマイオニー「あらっ?・・・そう、わかったわ」
ハーマイオニー(意地悪しちゃったけど、この人私を連れていけなかったらまたきっと磔の呪文でお仕置きされるんじゃ・・・?)
ロン「さぁ早く行って!早く!」
ハーマイオニー「・・・またね、ロン!」
ハリー「おいいいい!?!?ロン何やってるんだ!!あの子行っちゃったじゃないか!!!」
ロン「・・・すいませんハリーさん、どうか私めに罰を・・・」スッ
ハリー「ふんっ、言われなくともたっぷり罰を与えてやる!このポンコツの虫けら乞食ヤロウめ!アバズレ一人捕まえられないなんて!!」
ハリー「僕は怒っているぞロン!!怒っているんだ!!!」
ハリー「インセンディオ【燃えよ】!!!」シュッ
ロン「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!アヅイ!!!!!アヅイヨオオオオ!!!カアサアアアアアアン!!!!!」ボオオオ
ビクッ
ハーマイオニー「今の悲鳴、ロンっ・・・ごめんね、ごめんね、でも命がけて私のことを守ってくれるなんて・・・」
73:
ロン「・・・ま・・・・ぁ・・・・がっ・・・」プスプス
ハリー「ふぅ、おいロン!いつまで転がってるんだ!早く医務室にでも行ってこいよ!」ツヤツヤ
シェーマス「だ、大丈夫かい?」
ネビル「ちょっと痛いかもしれないけど、肩を担ぐよ」グイッ
ハリー「早く連れて行け!目障りだ!」
シェーマス「・・・チッ」
ネビル「あんなのに構わなくていいからはやく談話室を出ようシェーマス!」
75:
ダッ
ハーマイオニー「大丈夫?!なわけ無いわよね!待ってね、今すぐ回復魔法をかけるから!」
ネビル「でもぉ、医務室に連れて行ったほうが」
ハーマイオニー「そんなことしてたら間に合わないわよ!私がなんとかするから!」シュッ
シェーマス「すげぇ、あの大火傷がどんどん治っていく・・・!」
ハーマイオニー「このくらいの呪文!私なら!」
ネビル「よかったぁ、死んじゃうかもしれないと思って焦ったよ」
シェーマス「すげぇ!本当にすげぇ!僕にもその回復魔法をやらせてくれ!」
ハーマイオニー「えっ!?でもこの呪文けっこう難しいわよ!?」
シェーマス「任せて!こうしてこうだ!」シュバババ
ドゴオオオオオオン
ロン「あがああああががが!?!?!!」
ネビル「なんだぁ!?ロンの右腕が爆発したよ!?」
ハーマイオニー「あなた、なんてことを!なんてことを!!」
シェーマス「いっけね!僕は何かを爆発させることが得意なんだ!」
79:
ハリー(結局あのあとロンとあの子は談話室に戻ってこなかったな)
ハリー(談話室で一夜を開けてしまった)
マダムフーチ「ではみなさん!これより箒の授業を始めます!今日はスリザリンとグリフィンドールの合同授業なので仲良くやりなさい!」
マダムフーチ「何人かのグリフィンドール生徒は昨日の乱痴気騒ぎで休むみたいだけど、他の子達は健康ってことで良いわね?それでは始めましょう!」
マダムフーチ「まずはみなさんの横にある箒をキャッチしてもらう練習です!箒に向けて『あがれ』と呼びかけて!さぁほらさっさと始めなさい!」
ハリー「先生、ちょっといいかな?」
マダムフーチ「よろしいポッター!なんでしょう?」
ハリー「こんな棒切れは僕にはふさわしくない」バキィッ
マダムフーチ「あぁ!!その箒はシルバーアローですよ!なんてことをするのです!」
ハリー「先生、僕には僕の箒がある、それを使わせてもらうよ」
マダムフーチ「生意気な!良いでしょう!そこまで言うのならその箒を使えばいいわ!」
80:
ハリー絶対2週目
81:
ループしすぎてやさぐれたレベルだろ
82:
ハリー「では遠慮なく、」
ハリー「アクシオ!ハグリッド!!」
ズドドドドド
ハグリッド「お呼びですかいハリーさん」ドドドドド
ハリー「あぁ、この毛玉インキン豚め、いつも通り箒の役目を頼む」
ハグリッド「任せてくだせえ!」
マルフォイ「ち、ちょっと待て!先生!あれは反則じゃあないんですか!?」
ハリー「またお前かイタチ面、目障りなやつだ後でお仕置きしてやる 」
マルフォイ「だってあんなの!クソ!むかっ腹がたつ!」
マダムフーチ「ポッターが箒というのならあれは箒なのです!」
マダムフーチ「授業を続行します!」
84:
こりゃ親父以上のクズですわ
86:
マダムフーチ「ではみなさん箒にまたがって!いよいよ飛行練習です!」
ハグリッド「ハリーさん、そっちっこの座席にお座りくだせぇ」
ハリー「うむ」
マルフォイ「おのれポッター・・・!僕だって、僕だって・・・!」
マダムフーチ「皆さん跨りましたか?それでは私の合図にあわせて、地面を」
ネビル「うわあわあああ」ヒュイーン
88:
このネビルは助からない
89:
マダムフーチ「ろ、ロングボトム!待ちなさい!まだ機動をとってはいけません!降りてきなさい!」
ネビル「助けてえええ助けてえ」
マダムフーチ「ネビル落ち着いて!ゆっくりと箒を下降させるのです!」
ネビル「怖くてそんなことできないよおおお!」
マダムフーチ「柄を力強く引っ張ってはいけません!そんなことしたらもっと上昇してしまう!」
ハリー「煩わしい!先生!僕にいい考えがある!」
マダムフーチ「生意気な!でもポッターのやることなら何でも正しいのです!おやりなさい!」
ハリー「では、コンフリンゴ【爆砕せよ】!!」ドゴオオオオオオン
ネビル「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
マダムフーチ「さすがポッター!箒を直接爆発させることで煩わしい箒による上昇下降の手間を省き!尚かつロングボトムは地面に帰ってくる!」
ネビル「へぶっっっっ」ズドンッボキボキバキッ
マダムフーチ「ロングボトム!勝手に飛んだ上に勝手に落下して大怪我を負うなんて最低です!グリフィンドール5点減点!さあ医務室に行きますよ」
104:
マルフォイ「・・・おいポッター!先生はもういないぞ!」
ハリー「またお前か・・・」イラッ
マルフォイ「この臆病者め!本当は箒にまたがるのが怖いんだろう?」
ハリー「・・・今なんて言った?」ピクッ
マルフォイ「臆病者だって言ったんだ!ポッターお前のことさ!」
ハリー「誰にも」
ハリー「臆病者だなんて」
ハリー「言わせないぞ!!」ブチィッ
ハグリッド「おおおちんおちついてくだせぇハリーさん」
ハリー「黙れよ!アバダケタブラ!」シュバァッ
ハグリッド「いてえ!」
105:
ハグリッドつえええ
106:
いてぇだけかよwww
109:
ハリー「もう許さないぞお前!!お仕置きだけじゃ済まさない!!条件づけだ!貴様は条件づけしてやる!!」
マルフォイ「この僕に箒で追いつけるかな?」フォイッ
ラベンダー「しゅ、しゅごおおおい!あんな旧型の箒で一気にあんなところまで!」
パーバティ「さっきのネビルの4倍以上高いわよ!?」
マルフォイ「父上から箒のレッスンを受けていてね」
ハリー「・・・それで満足か?」
110:
マルフォイ「ふんっ、やはりここまで来ることもできないじゃないか!所詮は口だけだな!ポッター!(おかしい、箒にまたがるどころか触ろうともしないなんて)」
ハリー「お前は条件づけすると言ったな?あれは嘘だ、死ね、ステュービファイ【失神せよ】!!!」シュッ
マルフォイ「なっ!しまっひきょ」バチイイイイン
マルフォイ「・・・」フォイフォイフォイイ
ヒューン
ゴイル「ま、まずいよ!マルフォイ気を失ったままあんな高さから落ちたら死ぬよ!」
クラップ「草キメてる場合じゃねえ!下でキャッチするぞゴイル!」
111:
ハリー「させるかよ!落下してる相手に当てるのは少々難しいが、」
ハリー「ベトリフィカストタルス【石になれ】!!!」シャッ
マルフォイ「・・・」カッチーン
クラップ「うわあああそんな!!なんてことを!」
ヒュウウウウウウン
ドガラッシャアアアアアン!!!!!!
マルフォイ「」
クラップ「うおおおおおおおおマルフォオオオオオイ!!!」
ハリー「そこに散らばったマルフォイだった物の欠片は後でお前らスリザリンが掃除しておけ」ニヤリ
113:
ひでえwwwwww
114:
ダンブルドア「・・・ハリーがまた人を殺めたようじゃぞ、魔法大臣殿」
ファッジ「そのようだな、彼はこのホグワーツ魔法魔術学校で更に強くなるのは間違いない」
ダンブルドア「わしは怖くてのう、あの子がいずれわしに楯突こうと調子に乗るんじゃないかと考えてしまうんじゃ」
ファッジ「あなたが始めた事だ!魔法省はもう一切干渉しない!」
ダンブルドア「そうか、ではもう用済みじゃ」
ファッジ「なっ」
ダンブルドア「ファッジ、貴方には3日後に発動するコウモリ鼻くその呪いをかけておいた」
ファッジ「な、なんてことを!なんてことをおおおおお!」
116:
ハリー(なんやかんやその後も何人か消しつつ、ガリオン金貨を何十枚か積んだりしてクィディッチのグリフィンドール代表の座を買ったり色々やっていたら何ヶ月もの月日があっという間に去っていった)
ハリー(そして明日は寮対抗クィディッチの決勝戦だ)
ハリー(これの結果次第では僕の学園支配への大きな足がかりになる)
ハリー「ロン!」
ロン「ここに」サッ
ハリー「貴様には妹がいるらしいな、後でお茶に誘わせろ!」
ロン「かしこまりました・・・」
ハリー「シェーマス!」
シェーマス「はいっ!」サッ
ハリー「僕は今カエルチョコレートが食べたい気分だ、どうにかして30分以内に手に入れてこい」
シェーマス「そ、そんな!」
ハリー「できなかったらまたお前にナメクジの呪いをかけてやる」
シェーマス「ひ、ひええええ」スタタッ
121:
翌日
ディーン「さぁ!ついにこの日が!この日が来てしまいました!寮対抗クィディッチ!!その決勝戦の幕がいよいよ切って落とされるのです!」
ディーン「決勝戦のカードはグリフィンドール対スリザリン!!因縁の対決となるわけですが、更にこの試合もっと面白い情報が入っています!!」
ディーン「なんと今大会決勝のこの試合から、グリフィンドールは全く新しいシーカーを採用することに決めたのです!!」
ディーン「そう!!!みんなご存知!ハリー・ポッター!!」
ブウウウウブウウウウシネエエエエ
アニヲカエシテーーー
ジゴクヘオチローーー
ハリー「この歓声は僕に向けられたものか、さすがにこれだけの人に期待されちゃ、頑張るしかないな」
ロン「その通りで御座います、ハリー様(この歓声全部悪口だこれ・・・)」
ハリー「では参ろうか!」シュバッ
ハリー「ニンバス2000!!こいつは高級箒だ!負ける気がしない!!」
123:
ディーン「両者の各選手がポジションにつきました!ボールボーイが今ブラッジャーを解き放ち!ゲームスタートです!!」
ディーン「さあさっそくクアッフルをキープしたのはスリザリン!!グリフィンドールのディフェンスを次々に交わしてゴール目指してどんどん進撃してまいります!!」
ディーン「さぁゴールは目の前だ!いけるか!?先制点はスリザリンが叩き込むのか!さぁもう距離がないぞ!どうするグリフィンドール!!」
バコーン
ディーン「な、なんだ!!?爆発!?く、クアッフルが爆散した!?」
バコーンバコーン
ディーン「あっ、さらに!さらになんと解き放たれていた2つのブラッジャーも見るも無残に弾け飛んでしまいました!これは一体誰の仕業なのか!?いや言うまでもないでしょう、クィディッチの試合でこんなことをやっても許されるのはただ一人!」
ハリー「ふぅ、空中でレダクトを連発するのはキツイな」
ディーン「やはりこの男、ハリー・ポッターだああああああ!!!一体なぜこんなことを!」
ハリー「なぜって、皆でボールを追いかけて、恥ずかしいと思わないのかよww」
ディーン(ええええ・・・)
ロン(ハリー様やっぱりクィディッチのルール知らなかったんだ)
125:
ハリー「あれだろ?どうせ僕があの羽根つきの高金玉をもぎりとれば勝ちなんだろ?」
ディーン「まぁ、そうですけど・・・」
ハリー「それじゃ、相手のシーカーを潰せば必然的に僕達の勝ちになるよな?」
テレンス「な、何をする気だ!やめろ!」
ハリー「お前がシーカーか!!!しねええええ!!!」ドシュウウウン
テレンス「や、やめっ、こないで、うわああああ来るなぁぁあああ!!!」
ハリー「うおおおおおおおクィディッチクィディッチ!!そおれ!!ステュービファイ!!!」バシュッ
テレンス「なんっ!・・・」ヒュウウウウウウン
ハリー「これで必然的に僕達グリフィンドールの勝ちになるよね?」
ディーン「・・・ええっと、はいあの、もう優勝でいいっすよ」
128:
ハーマイオニー「クィディッチの試合中でも特例で魔法が使えるなんて卑怯よ!こんな勝ち方しても嬉しくないわ!」
ロン「仕方ないよハーマイオニー、ハリー様は特別な存在なんだ、仕方ない」
ハーマイオニー「納得行かないわ!賓客席からスネイプがハリーに呪いをかけていたの、私、私応援してしまったくらい!」
ロン「ハリー様は無言呪文が使えるからね、呪いが効いてなかったのはきっとずっとプロテゴをかけ続けてたんだろう」
ロン「さぁ、そろそろハリー様が戻ってくる、早く姿を消すんだマイハニー!」
ハーマイオニー「今晩も死なないように気をつけてねロン!それじゃまた後で!」タッタッタッ
ヒュウウウウウウン
スタッ
ハリー「いやぁ全く何が楽しいのかわからないスポーツだなクィディッチは、もういいやもう僕飽きた」
ロン「あはは、お疲れ様ですハリー様、さぁシャワーと夕飯の準備が整っております、その後は優勝祝いのパーティですよ」
130:
ロンみたいな有能な部下が欲しい
131:
このロンは有能
132:
ハリー「・・・待てよロン!」
ロン「なんでしょう?」
ハリー「この匂いは、ハーマイオニーがここにいたのか!?これはハーマイオニーの香りだ!ハーマイオニー!」
ロン「・・・いえ、ここには私めしかおりませんでしたが」
ハリー「嘘だ!お前は嘘をついている!ロン!」
ロン「・・・」
ハリー「またそうやって反抗するのか!!もう怒った!!罰だ!心を覗いてやる!!」
ロン「えっ!!そんなこともできるの!!?」
ハリー「レジリメンス【開心術】!!!」
ロン「あへあへあへへへへへえええ」フワフワ
133:
あへあへあへwwwwハリー怖すぎワロタ
135:
ハリー「・・・・なるほど」
ロン「あへへへ」
ハリー「お前マジで!!マジかよ!!!糞が!!!ハーマイオニーと付き合ってるなんてなぁ!!この僕に内緒で!!」
ロン「いやそのなんていうかいやまぁそのこれはですねなんというかとりあえずもうすぐ付き合って四ヶ月目の記念日が来ます祝ってください」
ハリー「ハーマイオニーは僕のものだァァあ!!!」
ハリー「うおおおおおおおおおおおおおおお許さないからなロンんんんんんんほおおおぉぉぉぉぉお!!!!!!」
ロン「隠していたことは事実です、どんな罰でも受け入れましょう」キリッ
ハリー「魔法の罰はもう終わりだ!!ロン!!お前には今晩行っちゃいけないと言われている4回の渡り廊下へ行ってもらおうか!!」
140:
深夜
ロン「本当に行かなきゃダメ?本当にですか・・・?」ビクビク
ハリー「いいからさっさといけよこのポンコツ頭の玉無し小僧!!」ドガッ
ロン「うぅ、そ、そうだ!シェーマス!ネビル!いるんだろう?君たちも来てよ!一緒に行こう!」
シェーマス「そ、そんな!僕はまだ死にたくない!予感がするんだ!その部屋から向こうはまずいことが起こるって!」
ネビル「僕もいいよ、もう眠たいし、寂しいならハリーと一緒に行けばいいじゃないか」
ロン「あわわわ、ハリー様、なんとか許してもらえませんか!?他の罰でもいいのですよ!?焼いたり溺れさせたりたくさんあるでしょ!?」
ハリー「いや、ロン、君の身体はもうボロボロだろ?これ以上魔法で傷つけたくないし、君を傷つけるなんてできないよ」ニコッ
ロン「なんでこんなタイミングで優しいの何なのこの人もう分けわかんないけど好きになりそう!ちくしょう!行って参ります!!ちくしょう!!!」
ハリー(ちょろいやつだ)
143:
キイイ
ロン「とうとう中に入ってしまった・・・なんだ?どこからかハープの音色が」
フラッフィー「Zzz・・・」
ロン「う、うわああああああああああああああああ!!!?ステュービファイ!!!ステュービファイ!!!ステュービファイ!!!!!」バシュシュッ
フラッフィー「・・・?!!!!ワオォォオオオン!!!」
ロン「三頭犬なんて!!しかもデカイ!!これは闇の魔法生物じゃないか!!」
フラッフィー「タベチャウゾオオオオオオオン!!」
ロン「あっ足元に何か入り口があそこまでいくぞおおおお」
ガシッカプッ
ロン「うわあああ」ブラーン
146:
数時間後
ハリー「戻ってくるのが遅すぎじゃね?シェーマス、見てこいよ」
シェーマス「はいっ!喜んで!!」ダッ
ウワァァァアア・・・バリボリボリ
ハリー「なんだってんだよ!?」
ハリー「仕方無い、僕が見てきてやるか」タッタッタッ
ガチャ
ネビル「・・・・ふふふ、これでハリーをこの空間に閉じ込められたぞ!」
148:
フラッフィー「フタリタベタラメッチャゲンキイイイイイ!!!」ワオォォオオオン
ハリー「うおおおおおおお!?!?ケルベロスか!!ベトリフィカストタルス!!ステュービファイ!!なんだよこいつ効かねえのか!?アバダケタブラ!!!」バシュシュッ
ハリー「アバダケタブラ!!!!アバダケタブラ!!!!なんであたってるのに死なないんだこいつ!!!怖すぎワロタ」
ハリー「ダメだもう無理だ一旦引き返そう!頭が3つあるってことは、どれか一つの頭だけまだ何も食べてないはず!早く逃げないと食われる!!」ダッ
ハリー「おっとおお!?扉が閉まっている!!?」ガチャガチャ
ハリー「なんで!?なんで開かないんだ!アロホモラ!!」シャッ
シーンッ
ハリー「うぉおおおおちくしょうちくしょう!!」ドガッドガッ
フラッフィー「ミイツケタ!!」ウオオオオオン
149:
数時間後
ネビル「・・・という経緯で、ハリーは残念ながら生きながらえてしまいまして」
ダンブルドア「分霊箱を作っていたとは思わなんだ、ネビルよ、これからもハリーの監視を続けるのじゃ」
ネビル「もちろんです」
ハリー「Zzz・・・」
後にハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校の完全掌握に成功し、魔法界最強最悪の魔法使いとして知られるようになる
おわり
150:
例のあの人よりも質が悪いな乙
151:
ネビル(´・ω・`)
15

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