ココア「すごーい!これがヴァーチャルリアリティなんだねぇ」 シャロ「ええ、すごいでしょ」(プークスクス)back

ココア「すごーい!これがヴァーチャルリアリティなんだねぇ」 シャロ「ええ、すごいでしょ」(プークスクス)


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1:
チノ「何やっているんですかココアさん……変なヘッドフォンなんかつけて」
ココア「わっ!すっごぉい!チノちゃんまですっごいリアル!だきしめちゃおーっと」
ゴツン
チノ「いたっ!」
ココア「あっ……ごめんねぇ……ヴァーチャルヘッドセットつけてたの忘れてたよ。いまとるからね」
シャロ「ココアストップ!」
ココア「ふぇ!?」
3:
シャロ「最初に説明したでしょ?ヴァーチャルリアリティ世界ではヘッドセットをとるとどうなるか……」
ココア「そ、そうだった……装置のオーバーヒートで脳のニューロンに2000Vの電流が流れて脳組織を破壊されるんだったね……」
シャロ「そして精神はヴァーチャルリアリティ世界に取り込まれて二度と現実に戻ることはできなくなる……だから決してヘッドセットをとっちゃだめよ」(ププッ……クスクス)
ココア「う、うん、わかったよ。」
チノ「ココアさん、さっきから誰と話しているんですか?」
5:
ココア「ねぇねぇ!ここがヴァーチャルリアリティ世界だっていうならさ。現実ではできないようなことをチノちゃんにやっても大丈夫なんだよね?」
シャロ「え……?え、ええ!もちろんよ!どんなことでもしていいのよ!」
ココア「えへへぇ?それじゃあチノちゃんのほっぺにチュ?」
チノ「わっ、わわっ!な、何するんですかぁ!」
シャロ(なんだ、キスだけか……つまんないの……)ブルル
シャロ「ごめん、ちょっとお手洗いに行ってくるわ。決してヘッドセットをはずしては駄目だからね」
6:
?シャロ宅?
シャロ「プークスクスクスwwwwwwwwwwココアったらほんとに馬鹿なんだからwwwwwwww」ガチャッ
シャロ「中古の無線とヴァーチャルボーイと小型カメラを改造して作ったヘンテコヘッドセットを本当にVR装置だと思い込むなんてwwwww」チョロチョロチョロ?
シャロ「さて、私が席から離れた間にココアが何やってたか録画を調べて後でからかってやろーっとwww」バタン
ココア「シャロちゃん……チノちゃんが……チノちゃんが動かなくなっちゃったよ……」
シャロ「」
8:
シャロ「あ、あんたいったい何しようとしたの!?」
ココア「な、何もしてないよ……!ただチノちゃんを抱きしめようとしただけで……」
シャロ(録画確認!)
ココア『チノちゃんかわいいパンツはいてるんだねぇ』
チノ『い、いや!ココアさんやめてください!』
ココア『にげないでよぉ チノちゃんのかわいいつぼみをお姉さんにみせてほしいな』
チノ『やめて!やめてくださいココアさん!』
ココア『うるさいっ!VRリアリティのくせに本物のチノちゃんみたいにいやがるな!』
チノ『だれかたすけ……』ズルッ
ゴッ
ココア「しゃ、シャロちゃん……大丈夫なんだよね……ヴァーチャルリアリティだから……だいじょうぶなんだよね……!」
シャロ「……」
シャロ(やっばぁ?……まさかこんなことになるとは……)
11:
リゼ「お?い 誰もいないのか?」
ココア「あっ……リゼちゃん」
シャロ「リゼ先輩!?」
リゼ「ココア?なんでこんなとこでっ……ってチノ!?」
ココア「あ、あのね……大丈夫なんだよ……ここは現実じゃないんだから……平気なんだよ……!」
リゼ「何言ってるんだ!早く助けるんだ!」
ココア「う、うるさい!リゼちゃんだって現実じゃないくせに!あんまりうるさくいうとリゼちゃんもただじゃおかないんだから!」
リゼ「リゼちゃん『も』……ココア……お前まさか……」
13:
ココア「そ、そうだよ!ここにいるチノちゃんもリゼちゃんも偽者なんだから!別に消しちゃってもいいんだよ!」
シャロ『ココア!落ち着いて!』
ココア「シャロちゃんは黙っててよ!」
リゼ「シャロ?シャロとしゃべっているのか……?」
シャロ(ヤバイ……!)
ココア「偽者リゼちゃんなんか……消えちゃえ!」ダダダッ
バシッ、ガタガタ、パァンッ……
シャロ「ココア!どうしたの!?そっちの映像が見えなくなってるの!何があったの?」
ココア『あれ……シャロちゃん……どうして……』
シャロ「ココア!リゼ先輩はどうなったの!?」
ココア『おかしいな……なんでヘッドセットはずしたのに……あたし……生きてるんだろ……なんで現実じゃないのに……撃たれたおなかが痛いんだろ……』
ココア『なんで……夢が覚めないんだろ……なんで……』
シャロ「ココア!聞こえてる!?ココア!」
14:
リゼ『シャロ』
シャロ「!!」
リゼ『お前がココアを唆して、チノを殺させたんだな?』
シャロ「ち、ちが……」
リゼ『そして私も殺そうとした』
シャロ「ちがうの……!リゼ先輩……!」
リゼ『なんでこんなことをしたかしらないが、借りは返させてもらう』
リゼ『残念だよ……お前がこんな奴だったなんて……』ブツッ
シャロ「ちがっ……ちがうの……わたしはこんなこと……」
シャロ「ただリゼ先輩といっつも近くにいる馬鹿ココアがねたましくて……それで恥をかかせてやろうと……」
シャロ「ただそれだけだったのに……!なんでこんなことに……!」
17:
シャロ「……」ガタガタガタ
シャロ「ど、どうしよう……逃げないと……リゼ先輩に殺される……」
シャロ「で、でも……リゼ先輩は私の家を知らないし……外に出たらばったりあっちゃうかも……」
シャロ「なんでこんなことに……全部馬鹿ココアがわるいんだ……私は悪くない……」
ピンポーン
シャロ「!!」
ピンポーン ピンポーン
シャロ「な、な、なんで……誰……?」
18:
ピンポーンピンポーン
シャロ(お、落ち着いて……家が分かるはずないし……千夜かもしれないし……もしそうだったら早く帰ってもらわないと家がバレちゃう……!)
シャロ「ど、どちらさまですか……」
千夜「……」ヒョコッ
シャロ「な、なんだ千夜か……驚かせないで……よ……」
千夜(頭部)「……」ゴトッ
シャロ「ちやっ……ッ!?」
リゼ「なかなかシャロの家を教えてくれないから……拷問して聞き出したよ……最後は殺しちゃったけどね」
シャロ「りりりりりりリゼ先輩……!」
19:
リゼ「さて、覚悟はできてるよな?シャロ」
シャロ「ご、ごめんなさい!ゆるしてくださいっ!」
リゼ「へぇ 謝ってすむと思ってるの?チノを殺して、私も殺そうとしたくせに」
シャロ「あ、あれはココアが勝手に!」
パァンブシャア
シャロ「ああああああッ!?手がッ」
リゼ「言い訳するなんて誠意が感じられないよ……ちゃんと謝って?誠意が通じたら……ひょっとすると命だけは助けてあげるかも……」
シャロ「ヒィッ……ヒィッ……」
20:
シャロ「ほ、本当に……もうしわけございませんでした……わ、わたしは最低の女です……ともだちをそそのかして……人を殺させた……最低の犯罪者です……!」
シャロ「本当にごめんなさいッ! こんなことするつもりじゃなかったんですッ!おねがいですから命だけは助けてくださいッ!なんでもじまずがらッ!」
リゼ「うーん いい惨めっぷりだね。でも残念。ちょっとだけ誠意が伝わらなかったかな」
シャロ「あ……ああ……」
リゼ「死ね」
シャロ「やだああああああ!!」
パァンッ
21:
リゼ『シャロ!大丈夫か!?』
シャロ「え?」
リゼ「くっ クソ!誰だ!?」
シャロ「え?え?どういうこと?私死んでない……いや、それよりも、リゼ先輩が二人?」
リゼ『シャロ!しっかりしろ!頭の横に手を持っていってヘルメットを脱ぐように動かすんだ!今すぐに!』
シャロ「へ、ヘルメットを……脱ぐように……!」ズッ
ブツン
シャロ「ん……あれ……ここは……」
リゼ「シャロ!シャロ!目が覚めたんだな!」
ココア「シャロちゃん!シャロちゃん!」
千夜「よかった……本当に……!」
チノ「シャロさん……!」
シャロ「え……?え……?」
23:
シャロ「なるほど……千夜が作ったヴァーチャルヘッドセットに不具合があって、それをつけた私がヴァーチャル世界から戻れなくなって、リゼ先輩が助けてくれたってわけですね」
ココア「そうだよ」
シャロ「リゼ先輩!」ぎゅっ
リゼ「わっ!急に抱きつくなよ。ははは」
千夜「シャロちゃんも助かったしどうかしら?今夜記念にレズ百合セックス大乱交パーティとしゃれこむなんてのは」
全員「「「「「さんせー!」」」」」
HAPPY END
2

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