千早「どうにかして高槻さんのおまんぽこさんを拝みたいのだけど……」back

千早「どうにかして高槻さんのおまんぽこさんを拝みたいのだけど……」


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1:
千早「素直に頼んで見せてもらえる、という考えはさすがに甘すぎるわよね」
千早「となれば、なにか策を考えなくてはならないけど……」
千早「高槻さんを思うとどうにも焦ってしまって、気のきいたセリフが浮かばないわ」
千早「どうしたらいいかしら」
春香「えっ」
千早「どうしたらいいかしら」
春香「えと……警察呼ぶ?」
2:
千早「そうしたら見せてもらえるの? 違うわよね? 今はジョークを言う時ではないのよ」
春香「え……ご、ごめん……?」
千早「まずなんとか思い付いたのが、病気の恐れがあるから検査するわ! なのだけど」
千早「どうかしら」
春香「それだと千早ちゃんじゃなくて産婦人科のお医者さんに見せると思うよ」
千早「名も知らないオヤジに高槻さんのおまんぽこさんが!?」
春香「そのおまんぽこさんっていうのやめたら?」
千早「これがアイドルに許される最大限の表現よ」
春香「許されてないと思うけどなぁ」
5:
千早「じゃあ……そうね……そしたら……」
春香「千早ちゃん、私そろそろ終電なくなるから」
千早「泊まっていったら?」
春香「少し前なら大喜びで飛び付いた提案なんだけどなぁ」
千早「バカね、春香のおまんぽこさんは見ようと思ってないわよ。安心していいわ」
春香「そういうことじゃなくて、千早ちゃんそのものにドン引きってことなんだけど……」
千早「それで春香はどうしたら見せてもらえると思う?」
春香「この流れで続けちゃう?」
千早「じゃあこうしましょう、春香がすばらしい案を出してくれたら帰っていいわ」
春香「そんなこと言われても……」
7:
春香「普通に一緒に着替えてるときさりげなく見たらいいんじゃないの?」
千早「ハンッ」
春香「今鼻で笑った?」
千早「わかってないわ春香、その場合見るのは割れ目部分よ」
春香「そ、それを見たいんじゃ……?」
千早「私が見たいのはおまんぽこさん……つまり膣の穴そのものなのよ?」
春香「その表現はアイドルに許されてるの?」
千早「今の私はアイドルじゃないわ」
春香「確かに」
千早「高槻さん、タンポン入れてあげるわ! というのはどうかしら」
春香「さすがのやよ天使も泣きわめくと思う」
千早「むずかしいわね……」
9:
ツッコミ役が春香ってのがウケる
10:
千早「これから収録だから私が膣をチェックしてあげる、というのは?」
春香「千早ちゃんやよいのことすっごいバカだと思ってるよね」
千早「そ、そんなことないわよ!? ……い、今のはちょっとなかったわね」
春香「もうさ、水着に着替えてるときとかお風呂で転ぶの待つしかないんじゃない?」
千早「でもそれだと高槻さんが怪我をしてしまうわ」
春香「その辺は良識的なんだね」
千早「何を言うのよ、おかしな春香ね」
春香「正直千早ちゃんだけには言われたくなかったなぁ」
12:
春香「というか根本的な話なんだけど、なんでやよいのを見たいの?」
千早「なんでって……」
春香「千早ちゃんはその、女の子が好きで、やよいに恋してるってこと?」
千早「……そう、なのかしら?」
春香「違うの?」
千早「わからないわ……私はただ高槻さんが可愛いのよ」
春香「確かに可愛いけど。それでその発想に普通は至らないんだよねぇ……」
千早「そ、そうよね……なぜかしら」
春香「もし恋だとしたら、アレを見るとかはともかくとして、恋自体は応援するよ?」
千早「……」
15:
千早「と、とにかく今はおまんぽこさんよ!」
春香「あーせっかく流れ掴んだと思ったのに」
千早「多分見たら恋かどうかわかると思うの」
春香「アイドルどころか女の子としてもおかしい判別方法だよ?」
千早「まず先に私のを見せてからお願いするのはどうかしら?」
春香「多分見せた瞬間なにかしらの大声をあげて伊織あたりが飛んでくると思う」
千早「水瀬さん……そうだ、金にものを言わせるというのは?」
春香「いくらなんでもゲスすぎるよね?」
千早「ああいえばこういう、春香も何か案を出してよ」
春香「そもそも考えたくもないんだけど……」
18:
千早「お願い……助けて、春香」
春香「うわーもっと別のシチュエーションで聞きたかったやつだそれ」
千早「わかった、わかったわ春香。こうしましょう」
春香「多分わかってないと思うけど何?」
千早「もし私が高槻さんのおまんぽこさんを見ることができたら春香に私のおまんぽこさんを見せるわ」
春香「案の定わかってなかったね」
千早「不服?」
春香「うーんあんまりこういうこと言いたくないけどかなり不服」
千早「じゃあ誰の? 誰のおまんぽこさんを差し出したらいいの?」
春香「千早ちゃん、私、おまんぽこさん、いらない。わかった?」
千早「そういう人を小バカにした言い方はどうかと思うわ」
春香「殴って出ていかないだけ優しいと自分でも思ってるんだけどな」
千早「そうね……ええ、ありがとう」
春香「う、うん」
23:
千早「ハプニングを狙うしかないのかしら……」
春香「あ、思いついちゃった……死にたい」
千早「死ぬ前に教えてちょうだい!」
春香「ひっどいな千早ちゃん……ほら、漫画とかでよくあるアレだよ」
千早「ごめんなさい、漫画はあまり読まなくて……」
春香「こう、転んだ拍子に胸を触る、みたいなの。それの応用で、転んだ拍子にやよいにドーン! みたいなさ」
千早「春香が?」
春香「私が!?」
千早「ああ……転ぶって言うから勘違いしたわ」
春香「あ、そういう……まあそれは仕方ないかな……」
25:
千早「じゃあ事務所で試してみようかしら」
春香「え、事務所でなの?」
千早「ダメかしら?」
春香「事務所だと普通に服着てるからうまくいっても下着までしか見えないんじゃない?」
千早「そこは説得するわ」
春香「なんて?」
千早「ちょっと下着を脱いでみてって」
春香「バッ」
春香「……」
春香「……」
春香「カじゃないの千早ちゃん」
千早「そ、そんなに力をこめて言うことないと思うけれど……」
春香「ここで力をこめないでどこでこめるの逆に」
28:
千早「でも、下着を脱ぐことを頼まないと私はおまんぽこさんを拝めないわ」
春香「そこはなんとか機会を待つしかないよね」
千早「機会を? つまり高槻さんがノーパンのときを見計らって」
春香「ないよ」
千早「でも」
春香「ない」
千早「……じゃあどうしろと言うのよ?」
春香「だから普通に……着替え中とかお風呂一緒した時でしょ?」
千早「なるほど、さすが春香ね」
春香「ちょっと、それじゃ私が誰かのを覗き見る常習犯みたいに聞こえちゃうよ!」
千早「前科なし?」
春香「殴っていいかな?」
30:
千早「痛い……」
春香「シッペくらいで涙目にならないでよ」
千早「そ、それじゃあまとめるわ」
千早「まずなんとかして高槻さんと二人きりでお風呂に入る」
千早「そこでうっかり転ぶ私」
千早「うっかりすぎて高槻さんのおまんぽこさんに顔を埋めてしまうのであった」
千早「これでいいのね?」
春香「……」
千早「春香?」
春香「やっぱりそれ千早ちゃんが自分で思い付いたってことにしてもらっていい?」
千早「なぜ?」
春香「なぜでもいいから」
32:
千早「では次はどうやってお風呂に入るかだけど、これは簡単ね」
春香「じゃあもう帰るね」
千早「電車ないわよ」
春香「タクシー呼ぶよ」
千早「お願い春香、泊まっていって」
春香「え? う……うん、でも」
千早「おまんぽこさん見せてあげるから……」
春香「じゃあまた明日ね」
千早「高槻さんのおまんぽこさんもばっちりレポするから!」
春香「お邪魔しましたー」
千早「小鳥さんに頼んでプロデューサーの生着替え写真を流すから!」
春香「……流さなくていいから、小鳥さんの生写真取引現場を動画におさめさせて。プロデューサーさんにチクるから」
千早「任せて」
34:
春香「でもやよいと一緒にお風呂ってかなりハードル低いと思うよ?」
千早「そ、そうなの?」
春香「今はやよいが千早ちゃんの本性を知らないからってだけなんだけど」
千早「それじゃあ普通に誘えばいいのね」
春香「ちなみにどうやって誘うつもりかな?」
千早「一緒にお風呂に入るからパンツを脱いでみて」
春香「パンツっていうのが余計かな」
千早「お風呂を脱いでみて」
春香「ビンタするよ?」
36:
なぜ春香に見せたがるのか
v
38:
千早「ごめんなさい、少しふざけたわ」
春香「素じゃなくてよかった」
千早「一緒にお風呂に入りましょう、でいいかしら」
春香「いいけど少し唐突かも」
千早「唐突?」
春香「例えば、まずやよいの家に遊びにいって、泊まっていこうかな感を醸し出して」
春香「泊まってくださいって言ってもらってから『お風呂に一緒に入りましょう』とかさ」
千早「……」
春香「千早ちゃん?」
千早「まさか……経験者なの?」
春香「お邪魔しました」
39:
千早「ち、違うわよね? 経験者じゃないのよね?」
春香「あ、そこは素だったんだ……。あのね、私が見たがるわけないでしょ?」
千早「そ、そうよね」
春香「千早ちゃんと一緒にされたら困るよ」
千早「今なんだかトゲを感じたわ」
春香「じゃあそろそろ帰っていいかな?」
千早「泊まっていかないの?」
春香「うーん……明日学校あるし、やっぱり帰るよ」
千早「おまんぽこさん見ない?」
春香「あんまりしつこいと次こそ殴るよ」
千早「そう……残念だわ」
41:
………………
…………
……
千早「春香、おまんぽこさんを見るのを失敗したわ……」
春香「そうなんだ」
千早「せっかく作戦を考えてくれたのにごめんなさい」
春香「嫌だなーあれは千早ちゃんが思い付いたんじゃない」
千早「そうだったかしら」
春香「それで、どの段階で失敗したの?」
千早「それなのだけど」
4

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