春香「プ、プロデューサーさん!そこは・・・ダメぇッ!」 P「」back

春香「プ、プロデューサーさん!そこは・・・ダメぇッ!」 P「」


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1:
春香「プ、プロデューサーさん! そこは・・・ダメぇッ!」
P「は、春香っ・・・」
4:
ドンガラガッシャーン
P「これは・・・」
春香「そこは開けちゃダメっ・・」
事務所のロッカーから何かが音を立てて崩れる。
5:
春香「オワタ」
春香(わた、春香さんの人生オワタ・・・)
P「ん・・・これは・・・」
P「首輪にロープに包丁にロウソク?」
春香「ほ、ほら! キャンプの時の便利グッズですよ!」
P「ロウソクとロープと包丁は分かるが・・・ 首輪って・・・」
6:
P「お前キャンプを何だと思ってるんだ・・・」
春香「ベ、ベ別にプロデューサーさんを縛って束縛しようなんて思ってないです!ないです!」
8:
P「いや、それは分かってるんだが・・・」
春香「それとも、縛ってほしいんですか・・・?」
春香(しまった・・・つい本音が・・・)
P「縛るって、」
春香「い、いらない新聞紙を縛りましょうかってことでしゅ!」
11:
P「春香・・・まさか人を縛るような趣味g」
春香「か、か、かかか勘違いです!そ、そんなことより今日のレコーディングのお仕事に!」
P「あ、ああ。そうだな・・・」
二人はレコーディングスタジオへと向かった
16:
春香「ふぅ」
P「良い出来だったぞ、春香」
春香「そ、そうですか!?」
P「大ヒット間違いなしだな・・・良いアイドルを受け持てた!」
春香「そう言ってもらえると嬉しいですっ!」
19:
春香(ひょっとして・・・プロデューサー私の事を・・・まさか・・・)
春香(両想いかな・・・なら・・・私も私なりにプロデューサーに思いを伝えなきゃっ・・・!)
P「春香、なんだか怖い顔してるけど・・・どうかしたのか?」
春香「何でもないですよっ!」
その後も仕事は順調に進み、プロデューサーは仕事も終わり帰宅した。
20:
P「今日も疲れたなぁ・・・」
住み慣れたこの間取り。
P「・・・ん」
部屋の影で何かが動いたように見えた。
P「んなわけないか」
P(疲れてんのか・・・俺も・・・)
ソファーに座りリラックスする。
21:
??「プロデューサーさん」
P(誰かに呼ばれたような気がしたが・・・そんなわけないよな・・・)
??「プロデューサーさん?」
P(幻聴とか・・・俺ももう年か・・・それとも病気か・・・)
??「プロデューサーさん、なんで無視するんですか?」
P「さっきからうるさいな・・・はるk・・・」
P「って春香!?」
22:
春香「来ちゃいましたーっ!」
P「な、なんでここに・・・」
23:
春香「プロデューサーさんに伝えたいことがあって・・・」
P「いやそうじゃなくて何でここに居るんだよwwwwwwwwww」
春香「何でも良いじゃないですか そんなこと」
P「良くないだろwwwwwww」
26:
春香「フツーに入れましたよ」
P「鍵閉めたしwwwwwwつうか不法侵入だろwwww にしてもどうやって・・・」
春香「それ以上聞くと後悔しますよ?」
P「お、おう・・・」
27:
春香「私の話、聞いてください・・・っ」
P「色々突っ込みたい所があるんだが・・・とりあえずどうしたんだ・・・?」
春香「色々な所に突っ込むって、私たちまだそこまでのかんけ」
P「それ以上言うなwwwwいいからとりあえず伝えたいことって何なんだwwww」
春香「えっと・・・」
28:
春香「実は私、プロデューサーさんの事が・・・」
春香『好きなんです』
29:
P「はる・・・か・・・?」
春香「だから、これからもずっと一緒に居たいです・・・そしてそれ以上まで・・・」
春香が真っすぐな目をプロデューサーへ向ける。
P「春香・・・」
P「申し訳ないが、その気持ち、受け取れない」
P「俺たちはプロデューサーとアイドルなんだ・・・一緒にはいられるが・・・」
31:
春香「そんな・・・そんなはずは・・・嘘だ・・・」
春香は思った。
両想いは・・・ただの私の勘違い・・・?
春香「そんな・・・嘘です・・・!」
P「春香、悪いが俺はその気持ちに応えてあげることが出来ない・・・」
32:
春香(違う、そんなはずはない。私たちは両想いなんだ。)
P「気持ちは嬉しいけど・・・立場上無理なんだ・・・本当にすまない・・・」
春香(プロデューサーさんが言ってるのは嘘だ。ホントは私を力づくで奪い去りたいんだ。そうに違いない。絶対にそうだ。)
35:
春香「プロデューサーさんは私の事大好きなんです。大好きじゃなきゃいけないんです。」
P「は、春香・・・混乱してるのか・・・?」
無茶言うな、とプロデューサーは思った。
春香は思った事をそのまま口にした。
春香「プロデューサーさんは・・・」
春香『私のプロデューサーさんは、そんなんじゃない。』
37:
P「は、はるかっ!?」
春香は持参した手錠をプロデューサーの両手に掛けた。
P「何だ・・・どうしたんだよ春香・・・」
力ではプロデューサーに勝てない春香だが、手錠を掛けていれば動きを封じることができる。
春香はプロデューサーの足をガムテープでグルグル巻きにした。
40:
春香は身動きのとれなくなったプロデューサーに首輪とロープを付け、飼い犬のようにして見せた。
P「お、おい!ふざけもさすがにこれは度が過ぎ・・・」
春香「私のプロデューサー。私の物。好きって言って下さい愛してるって言って下さい」
P「苦しい・・・やめ・・・r・・・」
首輪につないだ縄を強く引く春香。
43:
P(ダメだ・・・意識が朦朧としてきた・・・)
薄れゆく意識の中でうっすらと見えた春香の顔は、無邪気な子供と表現すればいいのか
満足そうに、嬉しそうに微笑んでいた。
42:
P(苦し・・・このまま・・・じゃ・・・)
春香「私の事愛してる?」
P「は、春香を・・・愛しt・・・て・・・いる・・・」
プロデューサーは苦し紛れに声にした。
46:
数日後事務所にて
雪歩「あのぅ・・・プロデューサー・・・」
P「ん・・・何だ雪歩・・・?」
P(最近節々が痛む、内臓も痛いし病院に行った方が良いかな・・・)
P(20代で白髪が生えてきてるのも・・・)
雪歩「最近なんか、元気なさそうです・・・」
P「そ、そうかな・・・まぁ調子が良いわけではないが・・・」
雪歩「それで・・・なんですが・・・ も、もし良かったら、一緒にお茶屋さんに行きませんか!?」
P「雪歩が誘ってくれるなんて、珍しいな」
47:
雪歩「おいしいお茶を飲めば、元気が出ると思って!!」
P「心配してくれてるのか・・・嬉しいな・・・」
雪歩「春香ちゃんも真ちゃんもみんな心配してますよっ!」
P(春香が・・・冗談じゃねえぞ・・・)
P「済まないな、心配掛けて」
雪歩「そ、それで・・・」
雪歩「ひんそーでダメダメでダメダメな私ですが、その・・・何かあったなら!相談に・・・」
雪歩「ひょ、余計なお世話だったらごめんなさいっ!」
P「いや、心配ありがとな・・・」
P「ただ、悩みとか相談ごとは無いから、大丈夫」
50:
雪歩「本当・・・ですか・・・?」
P「あ、ああ」
雪歩「それじゃ、プロデューサーを信じますぅっ!」
P「今日の午後は予定が無いから、午後からお茶に行くか!」
雪歩「は、はいぃっ!」
それから雪歩と数時間過ごし、プロデューサーの心は癒されていった。
52:
P(久々に雪歩と出かけて楽しかったな・・・)
いつも通りプロデューサーは帰宅した。
春香「プロデューサー」
P「な、何だ春香・・・?」
いつからか、さん付けじゃなくなってるな。
春香「プロデューサーは、雪歩と一緒の方が楽しいの?」
P(ど、どこから見てたんだっ・・・)
P「そ、そそんなことは無いぞ!」
春香「でも、さっきのプロデューサー、私と居る時より楽しそうな顔してた」
53:
P「春香といる方が楽しいぞ!一番!」
春香「顔見れば分かるよ。ねえ、嘘つくの?私に」
P「う、嘘じゃないぞ!」
春香「それじゃ、態度で示してよ」
P「春香の事愛してる大好きだ死ぬほど大好きだっ・・・」
55:
ぬ・・・
何だか構成が終わってるな・・・
春香「本当に?愛してくれてる?ならもっと愛して?愛してよ愛してよ愛せよ」
P「あ、愛してる春香の事死ぬほど愛してるっ・・・」
春香「いつも同じセリフばっかし」
春香「偽りの愛なの?雪歩と居るのは楽しいけど、私と居るのは楽しくないんでしょ?」
P「は、春香・・・」
春香「そうだ。雪歩が居るのがいけないんだ。そうだね・・・そうだ。」
P「ま、待てよ雪歩に何かするんじゃ」
春香「やっぱり雪歩雪歩なの?私の事愛してないの?死ぬの?」
P(仮にも担当アイドルだ・・・手は出せない・・・こらえるしかないのか・・・)
プロデューサーが春香から目をそらしたその時、鈍い音がした。
その後プロデューサーが目を覚ましたのは、奇跡だったのかもしれない。
しかし、春香はその場から姿を消していた。
56:
雪歩(えーっと・・・この辺りかな・・・)
雪歩(春香ちゃんに呼ばれたんだけど、一体どうしたのかな・・・)
春香「雪歩、遅れてごめんね」
雪歩「は、はい!えっと、春香ちゃん、今日はどうしたのっ?」
春香「邪魔なの」
雪歩「・・・え?どうし・・・」
春香「目障りよ」
雪歩は、春香の手に握られているものに気がついた。
だがその時はすでに遅かった。
ヒュン
ズゴッ
61:

プロデューサーは、何度も意識不明になる自分の不幸を呪った。
春香「プロデューサー」
P「は、春香っ」
春香「雪歩は消えたから、もう私だけを考えられるでしょ?」
P「雪歩に何を・・・」
春香「まだそんなこと言ってるの?死ぬの?死ぬの?死ぬの?」
P「事務所のアイドルの事だ、気にして当然だろ。それで、」
春香「そっか。そうなんだ。」
P「も、もちろん春香の事も気にして」
春香「ちょっとこっち来てくれる?」
P(取りあえずこれ以上春香の機嫌を損なうのはまずいな・・・)
62:
春香の前にプロデューサーは向かった。
P「どうしたんd」
だが、その時プロデューサーの腹部に痛みが走った。
プロデューサーの腹部に刺さる包丁と、それを握る春香の華奢な手。
さらにもうひと刺し。
プロデューサーは状況を飲みこめないまま血まみれになり、すぐに穴だらけになった。
春香「これで私も・・・」
既に動かなくなったプロデューサーに春香は腰かけた。
64:
その状態のまま、春香は自らの体に包丁を突き立て、彼女の体は彼女自身の血とプロデューサーの血で染まっていった。
春香「ふふっ・・・ふふふっ・・・」
春香「私とプロデューサーの血が混ざってる・・・ふふふふっ・・・」
何かに酔いしれる彼女は、もはや人間のようには見えなかった。
春香『気持ち・・・いい・・・んっ』
春香は微かに体を震わせ、全身によぎった快楽を超える何かを感じながら息絶えた。
翌日には二人の死体は発見されたそうだ。
とりあえず終わり
75:

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