【艦これ】清霜「絶対戦艦になれるもん!」 提督「なれないよ」back

【艦これ】清霜「絶対戦艦になれるもん!」 提督「なれないよ」


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1:
「このSSは 【ギャグSS】 ではないだろうか?」ボブは訝しんだ。
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415442813
2:
清霜「なれるったらなれるのっ!」
提督「…どうしてそこまで戦艦に拘るんだ?」
清霜「だって…戦艦みたいに強かったら、司令官もみんなも守れるから!」
提督「その心意気は良し、だが現実は非情である」
清霜「やだやだぁ?!せーんーかーんー!」
提督「はぁ…清霜、君は少し思い違いをしている」
清霜「…思い違い?」
3:
  提督「駆逐艦が戦艦より弱いと誰が決めたッ!」 ドン !
.
4:
清霜「なん…だと…?」
提督「実際、戦艦を凌駕する駆逐艦というのは存在するッ!」
清霜「う、嘘だぁ!私じゃ昼戦だと傷ひとつ付けられないのにっ!」
提督「嘘だと思うのならばこのVTRをご覧いただこう!」
清霜「うん?どれどれ…?」
5:
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夕立『ソロモンの悪夢──』
夕立『──見せてあげるッ!』 KABOOOM !!
戦艦ル級『ンアーッ!』 CRATOOOM !!
夕立『さあ、素敵なパーティしましょッ!!!』 CRAAAASH !!
戦艦ル級『アバーッ!』
戦艦ル級『ヤ!』
戦艦ル級『ラ!』
戦艦ル級『レ!』
戦艦ル級『ターッ!』 爆発四散!
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6:
清霜「す、凄い!本当に戦艦に勝っちゃった!」
提督「これでも、駆逐艦が戦艦より弱いと言えるか?」
清霜「ううん、駆逐艦も、頑張れば戦艦くらい強くなれるんだ…!」
清霜「ねぇ、司令官!清霜も夕立さんみたいになれるかな!?」
提督「…辛く険しい道のりだ、それでも途中で投げ出さないと約束できるか?」
清霜「…うん!強くなってみんなを守るんだっ!」
≪ こうして清霜の修行の日々が始まった! ≫
7:
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提督『良いか、キヨシモ=サン!インストラクション・ワンだ!』
提督『百発の砲撃で倒せぬからと言って一発の力に頼ってはならぬ!』
提督『一千発の砲撃を浴びせるのだ!』
清霜『ハイ!センセイ!』
清霜『イヤーッ!』 KABOOM !!
清霜『イヤーッ!』 KABOOM !!
清霜『イヤーッ!』 KABOOM !!
提督『そうだ、それで良いッ!』
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……………
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9:
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軽巡ホ級『■■■■■■──ッ!』 CABOOM !!
雷巡チ級『■■■■■■──ッ!』 CABOOM !!
清霜『う、うわぁぁぁぁぁ!?』
提督『馬鹿者!悲鳴を上げて何になるッ!』
提督『艦娘たるもの、一時たるとも拳から気を抜くでないわ!破ァッ!』 BEEEEEAAAM !!
ホ級&チ級『グワーッ!サヨナラッ!』 爆発四散!
提督『でなければこの石破天驚拳、習得するなど夢のまた夢ぞッ!』
清霜『はい!師匠!』
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……………
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10:
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提督『時には弾薬が尽きてしまうこともあるだろう…』
提督『その時に頼れる物はなんだ!』
清霜『己の肉体です!』
提督『そうだ、良く見ていろ!』
提督『手刀・海破斬ッ!』 ZBAAAAAAN !!
清霜『う、海が割れた…!』
提督『清霜よ、大地を斬り、海を斬り、空を斬るのだ!』
提督『その全てを斬ることが出来た時、お主に斬れぬ物はなくなる!』
提督『そしてその時、お主は真の必殺技を身につけることができるであろう!』
清霜『はい、先生!』
………………………
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12:
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提督『自分の持ち味を活かせッ、清霜!』
提督『貴様の肉体はどう足掻いても小柄だ!』
提督『故に過剰に筋肉を搭載するよりも、しなやかさを活かした肉体を造るのだ!』
清霜『も、もう少し早く言って欲しかったなぁ…』 ムキムキ
提督『ダマラッシェーッ!為せば成る!』
清霜『アッハイ、ガンバルゾー!』
………………………
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……………
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13:
  ≪こうして、清霜は長く苦しい修行の日々を終えた…≫
  ≪そして…!≫
.
14:
清霜「見て見て司令官!清霜のステータスが更新されたよっ!」
提督「おお、やっとか。どれどれ…?」
レベル: 255
火力: 120
雷装: 100
対空: 70
装甲: 72
耐久: 72
回避: 255
※備考:開幕火力150で全体ビーム攻撃、大破でも夜戦可能、夜戦時の敵艦撃破確実化
提督「うーむ、思ったより伸びなかったな」
清霜「やっぱり付け焼き刃じゃダメみたいだね、大和姉様や武蔵姉様には及ばないし」
15:
提督「ということは──」
清霜「うん、修行のやり直しだよ!」
清霜「待っててね、大和姉様、武蔵姉様!清霜が守れるように頑張るから!」 フンスッ!!
大和&武蔵「いやいや、勘弁してくださいお願いします」 土下座
提督(燃費で負けて更に性能でも負けたら多分使わなくなるだろうからなぁ…)
終わり
16:
【おまけ】
武蔵「というか何故提督がそんなに強いのだ!?」
提督「艦娘を率いる提督が艦娘より弱い訳がないだろう」
武蔵「そのりくつはおかしい」
大和「その…差し出がましいようですが、提督が戦った方が効率が良いのでは?」
提督「うん?いつも戦ってるよ?」
大和「えっ」
提督「『何故敵は最大でも6隻ずつしか襲ってこないのだろう』と考えたことは無いか?」
大和「…ま、まさか」
提督「そうだ、最大で6隻になるように敵を俺が抑えているんだよ」
提督「まあ俺たち提督だけで全ての深海棲艦を殲滅はできない」
提督「艦娘にも強くなってもらう為にある程度は相手をしてもらおうと考えた結果が6隻だ」
大和( な、ナルホドォ???ッッ!!! )
ほんとに終わり
17:
という夢を見たんだ。
なお私はニンジャスレイヤーのほんやくチームとは関係がなく、偶然ここに来てSSのを書いています。
18:
乙です。
もはや駆逐艦ではないなにか。
秋イベで清霜来てくれるかなあ
2

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