花陽「after school NAVIGATORS?」back

花陽「after school NAVIGATORS?」


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1:
にこ「そう、私たちで歌った曲だけど、これを基に面白そうな企画を思い付いたのよ」ニヤリ
凛「ほんと??教えてほしいにゃ!」ワクワク
にこ「私たちの誰かが、メンバーの誰かを平日の放課後に遊びに誘うの」
花陽「それじゃ普通にお出かけじゃないの?」
にこ「もちろん、ちゃんと計画を立てて相手をエスコートするのよ」
にこ「楽しいスポットに連れてくもよし、美味しいお店に行くもよし、自分のおすすめのところに案内するのよ」
にこ「それに、必然的にトークもするわけだから、相手との仲もより親密になるしね」
凛「うーん、ようはメンバーの誰かと一緒に楽しい放課後を過ごすってことだね!」
にこ「まあ、そうね」
花陽「うん、なんだか面白そうだね!」
にこ「じゃあナビゲーターとターゲットはくじで決めるわね」
凛「よーし、楽しみだにゃ!」
ナビゲーター(にこりんぱなの内1人)
>>3
ターゲット(にこりんぱな以外)
>>5
3:
花陽
5:
ことり
8:
花陽「あ、花陽だ!」
にこ「トップバッターは花陽ね」
凛「ターゲットは?」
花陽「えーっと」ゴソゴソ
花陽「わぁ、ことりちゃんだ♪」
にこ「花陽とことりね」
凛「いつも仲良しの2人だね!」
花陽「うん!じゃあ早メールで…」
花陽「次のお休みは明後日だから…」
to ことりちゃん
<件名なし>
突然ですが明後日の放課後一緒にお出かけしませんか?
お返事待ってます♪
花陽「送信…と」ピロリン
凛「計画はどうするの?」
花陽「うーんと、>>10に行こうかなって」
にこ「あら、いいんじゃない♪」
1 美味しいお店
2 かわいい雑貨屋
10:
2
13:
ごめんなさい練習お休みって意味です
花陽「この前かわいい雑貨屋さん見つけたから一緒に行きたいなーって思ってたの」
にこ「いいんじゃない?ことりも喜ぶわね♪」
ピロリン
花陽「あ、ことりちゃんだ」
from ことりちゃん

花陽ちゃんからお誘いなんて珍しいね♪
ことり嬉しくって一人で小躍りしちゃいました(●´∀`●)
今から明後日が楽しみだよぉ?♪
花陽「えへへ、ことりちゃん、楽しみだって」///
凛「じゃあ健闘を祈るにゃ☆」
にこ「トップバッターなんだからしっかりやりなさいよ!」
15:
ー校門前ー
ことり「あ、花陽ちゃんごめんお待たせ?」タタタ
花陽「ううん、今来たとこだよ♪」ニコッ
ことり「えへへ、ありがと」
花陽「じゃあ早行こっか!」
ことり「あ、行き先とかも決めてた?」
花陽「うん、今日は花陽がことりちゃんをナビゲートしちゃうね♪」
ことり「わぁ、そうなんだ♪不束ものですがよろしくお願いします!」
花陽「うん!」
……
18:
ー雑貨屋さんー
ことり「ふわぁ…かわいいのがいっぱい…」キラキラ
花陽「えへへ、この前見つけたんだよぉ」
ことり「すごく素敵なお店だね!」
花陽「喜んでくれて花陽も嬉しいよ♪」
ことり「あ、このストラップかわいい!」
花陽「かわいいねぇ♪こっちのはどうかな…?」
ことり「わぁ…!花陽ちゃんいいセンスだねっ♪」ニコニコ
花陽「えへへぇ…」ニコニコ
19:
ことり「んー、堪能しちゃったぁ…!」
ことり「これとこれちょっとお会計してくるね♪」
花陽「うん」コクリ
花陽(さて、さっきから気になってたけど…)チラッ
花陽(あのリボン、すっごくかわいい!絶対ことりちゃんに似合うよぉ…!)
花陽(えーっと)チラッ
花陽(あ、お会計終わったみたい)
……
ピロリン
ことり「あ、花陽ちゃんだ」
ことり「少しお花を摘みに行ってきます出口で待っててください…?」
……
花陽「ごめんねことりちゃん、待たせちゃったね」タタタ
ことり「ううん、全然大丈夫だよ」ニコッ
ことり「あ、もうこんな時間だねぇ…」
花陽「じゃあ…」
1 今日は楽しかったよ♪
2 ご飯食べに行っちゃおう♪
>>21
21:
1
22:
花陽「ことりちゃん、今日は来てくれてありがとう」ペコッ
花陽「ことりちゃんとお出かけできてとっても楽しかったよ♪」ニコッ
ことり「そんなぁ、ことりの方こそ楽しかったよ♪」
ことり「誘ってくれてありがとね♪」ニッコリ
花陽「えへへ、それでね…」ガサガサ
花陽「これ、ことりちゃんに」スッ
ことり「かわいいリボン…!これ、いいの?」
花陽「うん!ことりちゃんなら絶対似合うよ!」
ことり「ありがとう…!」
ことり「じゃあ、ことりからも、これ♪」
花陽「わぁ…!こんなかわいいヘアピン、もらっちゃっていいの?」
ことり「もちろん、花陽ちゃんに似合うと思って買ったんだもん♪」
花陽「ことりちゃん…ありがとう!」
23:
ー翌日ー
穂乃果「おはよー、ってことりちゃん、そのリボンかわいい!どこで買ったの?」
ことり「えへへぇ…///」ニコニコ
……
真姫「あら、そのヘアピンなかなかいいセンスしてるじゃない、どこに売ってたの?」
花陽「うふふ…///」ニコニコ
……
ことぱな「ひみつだよっ♪」
26:
ー部室ー
花陽「って結果だったよ♪」
にこ「ふふふ、大成功って感じねぇ」
凛「いいなぁいいなぁ、凛も早くやりたいにゃあ!」
にこ「慌てないの、公平にくじ引きよ」ガサガサ
ナビゲーター>>27
ターゲット>>29
29:

33:
凛「やった!凛の出番にゃ☆」
花陽「よかったねぇ♪」
にこ「ターゲットは…希ね」
凛「早お誘いしよっと」PRRRR
希『もしもし?どしたの?』
凛「あ、明日の放課後空いてる?」
希『うん、暇やけど』
凛「じゃあ2人でお出かけしよーよ!」
希『お、いいやん♪どこに行くー?』
凛「今から考えるから楽しみにシててほしいにゃ!」
希『あ、プランは凛ちゃんにお任せしていいんね?なら楽しみにしてるね♪』
凛「まっかせるにゃー☆」
ブツッ…ツーツー…
凛「…なんか自らハードル上げてしまった気がする…!」
にこ「これでもしいまいちだったら…」
花陽「ワシワシサレチャウノオ!!?」
34:
ー校門前ー
希「凛ちゃん遅刻やでー」ニコニコ
凛「ごめーん、掃除が長引いちゃって…」テヘペロ
希「ふふ、気にしなくてええよ」
凛「面目ないにゃー」
希「じゃあ今日は凛ちゃんにエスコートしてもらおうかなー♪」
凛「任せてよ!」
凛「今日は>>36に行くにゃ!」
36:
バッティングセンター
38:
ーバッティングセンターー
凛「ほっ!」カキーン
凛「やっ!」コキーン
希「おー、やっぱり凛ちゃんは運動神経いいんやね!」
凛「それほどでとないにゃ?☆」ブン
コロコロ…
凛「…」
希「…ぷっふふ…」
凛「今のなし!」
39:
凛「次は希ちゃんの番だよ!」
希「え、うちはいいよ、やったことないし…」
凛「えー、それじゃここに来た意味ないよぉ」ブー
希「でもうち、全然できへんよ?」
凛「何事も挑戦、だよ!」
希「し、しかたないなぁ…」
ビュッ
希「うぇ!?」スカッ
凛「おしいにゃ!」
ビュッ
希「う、うりゃ!」スカッ
希「う、うぅ?」
凛「希ちゃん、もっと脇をしめて、短く持つにゃ!」
希「こ、こう?」
ビュッ
希「とぉ!」コキン
希「当たった!」パアア
凛「ナイスにゃ☆」
43:
凛「あとはしっかり球を見て…」
ビュッ
希「やっ!」カキーン
希「わ!やった!」ピョンピョン
凛「希ちゃんすごいにゃ!」
希「バッティングセンターも意外と楽しいんやね!」
凛「でしょでしょ?また来ようよ!」
希「うん、ええよ!」
希「んー、そろそろいい時間やね…」
>>45
1 お開きにする
2 夕飯食べに行く
45:
2
50:
凛「じゃあ動いてお腹も空いたし、ご飯食べに行こうよ!」
希「いいね、実はうちもうお腹ペコペコなんよ」グー
凛「えへへー、凛おすすめのラーメン屋さんにナビゲートするにゃ☆」
……
ガラッ
店主「いらっしゃい」
店主「…っておう、凛ちゃんか」ニヤリ
凛「マスター、久しぶりにゃ!」
希「仲良いん?」ヒソ
凛「凛、めちゃくちゃ常連にゃ」
店主「凛ちゃんにはいつも贔屓してもらってるでね、注文が決まったら呼んでくれ」
凛「了解にゃ!」
51:
凛「さあ希ちゃん、何にする?」
希「うーん、凛ちゃんのおすすめは何かある?」
凛「ここの豚骨は絶品だよ!」
希「あ、そうなん?じゃあうちもそれで」
凛「了解にゃ、マスター!」
店主「あいよ」
凛「豚骨一つに味噌一つにゃ!」
店主「あいよ、ちょっと待っててな」
希「あれ、凛ちゃん味噌にしたん?」
凛「えへへー、味噌も絶品なんだにゃ☆」
53:
……
凛「ラーメンできるまでまだ時間あるし、お話ししようよ」
希「ん、せやね…じゃあ、何かうちに聞きたいことある?」
凛「>>55」
55:
どうやったらそんなに大きくなるのかにゃ
57:
一応安価は毎回出します
凛「どうやったらそんなに大きくなるのかにゃ…」ジー
希「えー?」ポヨン
希「なんのことかぁ」プルン
希「わからんわぁ…!」ボイーン
凛「…」ピキピキ
希「じ、冗談やって…」
希「でも、ホントに何もしてないんよ?強いて言えばよく食べてよく寝る、くらいかな?」
凛「…」ピキピキ
希「ま、真面目に答えたのに!」
凛「羨ましいにゃあ…」
希「ん?、やっぱ最終的には…」
ガシッ
凛「あ、この流れは…!」
希「わしわししかないんよホントに」ワシワシ
凛「に、にゃああああ!!」ガクガク
希「これでばっちりやね♪」
凛「む、むううう…!」
……
希「あ、あとうちも聞きたいことあるんやけど」
凛「どんどん聞いてほしいにゃ!」
希「>>59」
59:
いつもそんな元気で疲れへん?
61:
希「いつもそんな元気で疲れへん?」
凛「え?」
希「凛ちゃん、いつもにこにこで元気やん?でも疲れたりする時もあるのかなって」
凛「凛だって疲れるとき、あるよ?」
凛「今日はなんだかやる気が出ないなぁとか、気が乗らないから寝てたいなぁ、とか」
希「へぇ、凛ちゃんもそんなときあるんやね」
凛「うん、でもね、友達に会うとそんな気分も吹き飛んじゃうんだ」
凛「なんか、こう、上手く言えないけど、体の底からぐわーっと元気が湧いてくるの!」
凛「そんな元気を、みんながくれるんだ!」
希「くすくす、やっぱり凛ちゃんは素敵な子やね、だから、周りの友達も、みんな素敵な子なんだと思うよ?」
凛「うん!希ちゃんもその1人なんだからね!」
希「えっ…うちも?」
希「なんだか照れるやん♪」///
63:
店主「あいよ、味噌一つに豚骨一つね」コトッ
凛「わぁ、ついに来たにゃ!」
希「いい匂いやね!」
のぞりん「いただきま?す!」
ズルズル…
希「…!これ、すごい美味しい!」パアア
凛「でしょー?」ニコニコ
希「さすが凛ちゃん、ラーメンマイスターやね♪」
凛「えへへー、照れるにゃ☆」
希「じゃあ今度はうちがエスコートしてあげなきゃね」
凛「わぁ、ホントに!?楽しみだよ!」
ズルズル
凛「希ちゃん希ちゃん」
希「ん?」
凛「味噌も食べてみたくない?」
希「えー?でも2杯はさすがに…」
凛「ふふん、なんでこの凛がわざわざ豚骨をすすめておいて味噌を頼んだかわかるかにゃ?」
希「えっ」
凛「もー!希ちゃんとこうして分け合えば、希ちゃんがどっちの味も堪能できて、凛もついでに堪能できて一石二鳥でしょ?」
希「あー、なるほど」
凛「ささ、どうぞ」
希「う、うん」ズルズル
希「味噌も美味しいやん!」
凛「でしょー?」
凛「えへへ、2人で食べれば美味しさも2倍だにゃー☆」
64:
……
凛「凛の報告は以上だにゃ!」
花陽「わぁ…!凛ちゃんと希ちゃん、本当に楽しそうだね!」
にこ「ちゃっかり次の約束までしてるあたり抜け目ないわね」
凛「えへへー、今度希ちゃんおすすめの焼き肉屋さんに連れてってもらうんだ!」
花陽「いいなぁ♪」
凛「せっかくだからみんなで行こうよ!みんなで食べれば美味しさ100倍だにゃ!」
にこ「ふふ、そうね、私も希に言ってみるわ」
にこ「じゃあ次に行きましょうか」
ナビゲーター>>65
ターゲット>>67
続きは明日書きます
65:
にこ
67:
まき
73:
にこ「あ、やっとこの宇宙No.1アイドル矢澤にこの出番ね!」
花陽「ターゲットは…」
凛「真姫ちゃんだね!」
にこ「よし、ちゃちゃっとお誘いしちゃうわね」PRRRR
真姫『もしもし』
にこ「あ、にこにーだけど今大丈夫?」
真姫『ええ、何かしたの?』
にこ「明後日の放課後なんだけど、にことお出かけしない?」
真姫『明後日…ええ、空いてるわね』
にこ「よし!じゃあ絶対忘れないでよね!このスーパーアイドルにこにーがデートに誘ってあげたんだから♪」
真姫『で、デート?馬鹿言ってんじゃないわよ!』///
にこ「えー、真姫ちゃんはぁ、にこにーのことぉ、きらい?」
真姫『え…だ、誰もそんなこと言ってないわよ!』
にこ「よかったぁ♪じゃあにこにーのこと、好き?」
真姫『も、もちろ…って!調子乗んじゃないわよ!///』ブツッ
ツーツー…
にこ「…微妙に手強いわね…」
花陽「切られちゃったんだね…」
凛「真姫ちゃんは照れ屋さんだから…」
花陽「あ、ちなみにどこにナビゲートするつもりなの?」
にこ「>>75に行こうと思ってるわ」
75:
>>74
74:
水族館
82:
ー校門前ー
にこ「真姫ちゃん、お待たせにこ☆」
真姫「べ、別に…今きたとこよ!」
にこ「あ、それなんだかデートっぽいにこ!」
真姫「ば…!///」カアア
にこ「真姫ちゃん照れてる?♪」
真姫「??っ!!///」ワナワナ
にこ(やばい)
にこ「じ、冗談よ!ほら、さっさと行くわよ」
真姫「…行き先は決めてあるの?」
にこ「もちろん、今日は真姫ちゃんをハッピーな放課後にナビゲートするために誘ったんだからね♪」
84:
ー水族館入口ー
真姫「…まさか平日に水族館なんて思わなかったわ」
にこ「ふふん、なんとこの水族館、平日だと入場料が安いのよ!」ドヤ
真姫「へぇ、にこちゃん詳しいのね」
にこ「当然よ、ちゃんと調べたんだから、真姫ちゃんのために♪」
真姫「ふ、ふーん…」
真姫「…ありがとう」ボソッ
にこ「ん?何か言った?」
真姫「な、なんでも!///」プイッ
にこ(真姫ちゃんかわいい)ニヤニヤ
真姫「ほ、ほら!入場券買ったし、早く行くわよ!」スタスタ
にこ「あ、こら!待ちなさいよ?!」

86:
ー館内ー
にこ「あ、見てあっち、ニモよ!」
真姫「カクレクマノミね…」
にこ「細かいわね?」
……
にこ「真姫ちゃん見て見て!クリオネよ!」
クリオネ「…」フワフワ
にこ「かわいいわね?、まるで…」
真姫「にこちゃんみたいね」
にこ「え?」///
クリオネ「…!」バッカルコーン!
にこ「!?」ビクッ
真姫「ぷっ…ふふ…」プルプル
真姫「にこちゃん…みたいね…」プルプル
にこ「どういう意味よ!」ムキー
89:
……
にこ「最後はイルカのショーよ!」
真姫「へ、へぇ…いいんじゃない?」ワクワク
にこ「さ、始まるわよ!」
イルカ「?♪」
真姫「わぁ、イルカって本当に賢いのね!」キラキラ
にこ(この子って冷めてるようで意外にピュアよね…)
真姫「すごいすごい!」
……
飼育員「じゃあ最後にイルカさんと握手をしたい人?!」
真姫「!」ピクン
真姫(あ、握手したい…!でも、恥ずかしい…!)ソワソワ
にこ「?真姫ちゃんどうしたの?」
真姫「…私も握手したいの、にこちゃん…手を挙げて」///
にこ「ええ、なんでにこが挙げるのよ」
真姫「にこちゃんなら違和感ないでしょ!」
にこ「さっきからどういう意味よ!」ムキー
真姫「それに、ほら!私をハッピーな放課後にナビゲートしてくれるんでしょ!」
にこ「分かったわよ…」
にこ「はーい!」キャピ
飼育員「お!じゃあそこのお嬢さん!あ、せっかくだからお友達もどうぞ!」
にこ「やったー!嬉しいにこー☆」キャピルン
真姫「し、仕方ないわね…!」ドキドキ
92:
飼育員「じゃあ合図を出すとイルカさんが手を出すから、優しく握手してあげてね!」
にこまき「はーい!」
飼育員「まずはどっちから?」
にこ「ん?」チラッ
真姫「さ、最初はにこちゃんに譲ってあげるわ///」ソワソワ
にこ「じゃあにこからにするにこ!」
飼育員「OK、合図を出すから、ちゃんと握手してあげてね!」ピー
イルカ「?♪」パシャ
にこ「わぁ…!かわいいにこ?♪」ギュッ
イルカ「♪」チャプ
飼育員「うんうん、イルカさんも喜んでるよ!じゃあ次は赤毛のお嬢さんね」
真姫「は、はい!」ガチガチ
にこ(どんだけ緊張してんのよ!)
飼育員「あ、あはは…そんなに固くならなくても大丈夫だよ、イルカさんは怖くないからね…」
飼育員「じゃあ合図を出すね!」ピー
イルカ「?♪」パシャ
真姫「かわいい…!!」ギュッ
ナデナデ
真姫「ふわぁ?♪」トローン
イルカ「?♪」
チャプ…スイー
真姫「幸せ…!」
93:
ー水族館出口ー
にこ「ふぅ?、楽しかったにこ?」
真姫「ま、まあまあね」プイッ
にこ「イルカにとろけきってたのはどこの誰だったかしらね」ニヤニヤ
真姫「わ、わわ忘れなさい!」///
にこ「真姫ちゃんとーってもかわいいかったにこよ?☆」ニヤニヤ
真姫「??っ!!」///
……
真姫「…さて、まだ何かあるの?」
1 今日はお開き
2 ご飯を食べに行こう
>>95
95:
2
97:
ーファストフード店ー
にこ「はむ…」モグモグ
真姫「ん…」パクパク
にこ「やっぱり帰りにチーズバーガーmgmgは最高にこ!」
真姫「ま、悪くはないわね」
にこ「ほっぺにケチャップついてるわよ」フキフキ
真姫「あ…ありがと…」///
にこ「やけに素直ね…」ニヤニヤ
真姫「茶化さないで!」
わかんねぇよあれって何なのさ
99:
……
真姫「にこちゃん…」
にこ「?」
真姫「にこちゃんは、私といて楽しい?」
にこ「いきなりどうしたのよ?」
真姫「私は、μ’sに入るまで、こうやって友達と遊びに行く、なんてしなかったから…不安になるのよ」
真姫「私といても楽しくないんじゃないかって」
真姫「凛と花陽とも一緒に出掛けたりするけど、やっぱりどこか不安はあって…」
にこ「…どうしてそれをにこに?」
真姫「にこちゃんは、信頼できる人だから」
にこ「そう、光栄ね」ニコッ
にこ「なら逆に聞くわ、真姫ちゃんは私やμ’sの仲間といて、楽しい?」
真姫「ええ、もちろんよ」
にこ「ふふ、なら、それが答えなんじゃない?」ニコッ
真姫「え?」
にこ「真姫ちゃんがみんなといて楽しいなら、きっとみんなも同じよ」
にこ「だから、そんな余計なことで悩まないで一生懸命楽しみなさい、それがみんなの笑顔になるわ」
真姫「にこちゃん…」
にこ「真姫ちゃん、今日にこはちゃんと真姫ちゃんをハッピーにナビゲートできたかな?」
真姫「うん、にこちゃん」
真姫「最っ高に楽しかったわ!」
101:
……
にこ「って感じね」
花陽「ふふふ、真姫ちゃんとーっても喜んでたよ♪」
凛「今朝すごくテンション高かったにゃ?☆」
にこ「当然ね!」
凛「でも真姫ちゃんとなに話したの?」
花陽「そういえば相談に乗ってもらった?って真姫ちゃん言ってたね」
にこ「それは内緒よ、言っちゃったら真姫ちゃんの信頼を裏切ることになるわ」キリッ
りんぱな「え?、気になるよぉ?」
にこ「ま、これからも真姫ちゃんをよろしくってことかしらね」
にこ「じゃ、次に行きましょうか」
凛「そういえば凛たち、もう一周したんだね」
花陽「気がつけばあっという間だねぇ」
ナビゲーター>>102
ターゲット>>105
寝ます
というか本当にわからん、申し訳ない
完熟トマトのハヤシライスソースしか思い浮かばない…
102:
花陽
105:
ほのか
118:
花陽「あ、花陽だね」
にこ「相手は穂乃果ね」
凛「次はどんな計画してるの?」
花陽「う?ん…>>120にしようかな」
1 花陽のおすすめ
2 穂乃果が喜びそうなところ
120:
2
121:
花陽「穂乃果ちゃんが喜びそうなところにしようかなって思ってるんだぁ」
凛「たとえば?」
花陽「お菓子屋さんとか!」
にこ「あー、そういえば駅前のお店で秋の新メニュー出すらしいわよ」
花陽「わぁ…グッドタイミングだね!」
凛「穂乃果ちゃんもきっと喜ぶと思うよ!」
花陽「じゃあ誘ってくるね!」
122:
……
花陽「あ、穂乃果ちゃん!よかったぁ」
穂乃果「花陽ちゃん、もしかして私に何か用?」
花陽「明日の放課後、予定ある?」
穂乃果「んー?明日は何もないよ!」
花陽「じゃあもしよかったら花陽とスイーツ食べに行きませんか!?」
穂乃果「スイーツ?行く行く!」キラキラ
花陽「えへへ、駅前のお店で新メニューがあるんだって!」
穂乃果「ほわぁ…!すっごく楽しみだね!」
花陽「じゃあ明日の放課後ね♪」
穂乃果「おっけー♪」
123:
ースイーツショップー
穂乃果「おお…!ケーキが、プリンが、バームクーヘンが!」キラキラ
花陽「あの飾り付けかわいいね♪」
穂乃果「あ、見て花陽ちゃん!今日新メニュー記念セールだって!」
花陽「本当だ、グッドタイミングだね!」
穂乃果「よーし、今日は海未ちゃんもいないしたくさん食べよーっと!」
花陽「うん、花陽もいっぱい食べようかな♪」
124:
穂乃果「まずは新メニューから行こうかな!」
花陽「秋の味覚プリン?」
穂乃果「プリンの上にモンブランが乗ってるね」
花陽「美味しそうだね♪」
ほのぱな「いただきまーす♪」
穂乃果「はむっ…!!」
花陽「これは…!」
穂乃果「このクリーム、さつまいもの味がするね」
花陽「あ、本当だ、っていうかちゃんと書いてあったね…」
穂乃果「ありゃ、でもすっごい美味しいよ!」
花陽「うん♪クリームの食感もいいし、さつまいもの優しい甘味が口の中に広がるね!」
穂乃果「あはは、花陽ちゃんレポーターみたい♪」
花陽「それくらい美味しかったんだもん♪」
125:
穂乃果「次はプリン部分だね…!」パクッ
花陽「あむ、こ、これは…」
ほのぱな「「ゥンまああ?いっ」

穂乃果「口どけがなめらかなプリンに栗の素朴な甘さがひかれあううまさだね!」
花陽「たとえるならにこちゃんと希ちゃんのデュエット!」
穂乃果「海未ちゃんの作詞に対する真姫ちゃんの作曲!」
ほのぱな「…ふふふ」クスクス
穂乃果「花陽ちゃん、意外と分かるね」
花陽「凛ちゃんに勧められて読んでたから♪」
穂乃果「さっ!おやつを続けましょうか…?」
126:
……
穂乃果「いや?、満腹満腹ゥ!」
花陽「もうお腹パンパンだよぉ」
穂乃果「はふぅ、幸せぇ…」トローン
花陽「花陽も…」ポケー
穂乃果「今度はみんなで来ようね!」
花陽「うん♪」
127:
ー翌朝ー
海未「…穂乃果?」
真姫「…花陽?」
うみまき「なんだかふくよかになってません(ない)?」
ほのぱな「…」
このあと滅茶苦茶ダイエットした
128:
……
花陽「って感じかな…」
凛「凛はふくよかなかよちんも好きだよっ!」
花陽「凛ちゃん…!」
にこ「洒落にならないからやめて」
ナビゲーター>>130
ターゲット>>133
続きは明日で
130:
りん
133:
えりち
139:
あ、規制解けてる
凛「凛の番だね!」
花陽「相手は絵里ちゃんだね」
にこ「凛と絵里って珍しい組み合わせじゃない?」
凛「絵里ちゃんとお出かけ楽しみだにゃ?☆」
凛「じゃあ絵里ちゃんにお誘いしてくるね!」
にこ「たぶん生徒会室に居ると思うわ」
140:
ー生徒会室ー
凛「失礼しまーす」ガラッ
絵里「どうぞ…ってあら凛、何か用?」ニコッ
凛「絵里ちゃん一人なの?」
絵里「ええ、希はちょっと飲み物買いに行ったわ」
凛「そーなんだ、ちょうどよかった」
絵里「?」
凛「絵里ちゃん、もしよかったら明日の放課後、凛とお出かけしないかにゃ?」
絵里「凛と?」
絵里「ええ、よろこんで♪」
凛「やったー!」ピョンピョン
絵里「それでどこに行くの?」
凛「それは今考え中だにゃ」
絵里「ふふ、なら私の買い物に付き合ってくれない?」
>>142
YES or NO
142:
いえす
143:
凛(これは…企画的にアリなのかな?)
にこ(ありよ)
絵里「…?」
凛「!?」
絵里「…!」ビクッ
凛「うん!絵里ちゃんとショッピング、楽しみだにゃ!」
絵里「ふふ、私も楽しみよ」パチッ
145:
ーショッピングモールー
凛「絵里ちゃん絵里ちゃん」
絵里「ん??」
凛「今日は何を買いにきたの?」
絵里「ちょっと服を買いたくってね」
凛「いいね!絵里ちゃんスタイル良いから何でも似合うにゃ♪」
絵里「ふふ、今日の主役は私じゃないわ」
凛「え」
絵里「前から凛に可愛い服着せたいと思ってたのよねぇ…♪」ニッコリ
凛「り、凛に可愛い服?」
凛「いいよいいよ、似合わないもん!」
絵里「そんなことないわよ」
凛「だって凛、髪も短いし…」
絵里「はあ…」
絵里「凛、この絢瀬絵里が保証するわ」
絵里「凛は最高に可愛い」キリッ
凛「あぅ…///」カアア
絵里「こんなにもかわいい凛だもの、相応しい服を見繕ってあげるわね♪」
凛「お、お手柔らかにお願いします…」///
147:
絵里「?♪」
凛「ど、どうかな…」///
絵里「うん、やっぱりこういうのも合うわね」
絵里「じゃあ次はこれとか?」
凛「えぇ…そんなフリフリなの、凛には…」
絵里「それは言わないって約束よ?」
凛「う、わ、わかったよぉ」
シャッ
凛「…」///
凛(こんなフリフリ、凛には…でも…)
凛(かわいいなぁ…)
凛(凛もこんなの着てお外を歩いてみたり…)
絵里「凛?そろそろいいかしら?」
凛「!」
凛(いけないいけない、早く着ないと)
シャッ
凛「や、やっぱり凛には合わないよ…」///
絵里「は、ハラショー!」キラキラ
絵里「よく似合ってるわ凛、ハラショーよ♪」
凛「ほ、ほんと…?///」モジモジ
絵里「ええ、今まで見た女の子で一番可愛いかも♪」
凛「そ、そんなぁ…///」テレテレ
絵里「ふふ、じゃあ買ってくるわね」
凛「ええ!?そ、それは悪いよ!」
絵里「いいのよ、凛のこと着せ替え人形にしちゃったし、そのお詫びと、今日はすごく楽しかったからそのお礼よ」ニコッ
凛「で、でも…」
絵里「なら約束、もう自分を可愛くないなんて言っちゃだめよ?」
凛「うん、絵里ちゃんありがとう…!」
絵里「ふふ、どういたしまして♪」
149:
ーカフェー
凛「わ?、ここのケーキ美味しそうだね!」
絵里「でしょ?ここら辺に来たときはいつも寄ってるの」
凛「それに雰囲気も良いし、こんなお店知ってるなんてやっぱり絵里ちゃんはカッコいいにゃ」
絵里「もう、褒めても何も出ないわよ♪」
……
絵里「ふふ、今日は凛のおかげで楽しかったわ」ニコッ
凛「うん、凛も…その…」モジモジ
凛「絵里ちゃんに可愛くしてもらって…嬉しかったよ///」カアア
絵里「凛…!」ニッコリ
凛「今日はほんとにありがと…!///」
絵里「ふふふ、また今度来ましょうね」
150:
……
凛「…っていう感じだったよ」///
花陽「絵里ちゃんカッコいいね…!」
にこ「その時の凛が見たかったわね」ニヤニヤ
凛「ふんだ!あの時の凛はにこちゃんよりも可愛かったもんね!」
にこ「ぬぁんですってぇ?」
花陽「ふふふ、凛ちゃんはいつでも可愛いよ♪」
153:
ナビゲーター>>155
ターゲット>>157
155:
にこにー
157:
海未
177:
にこ「予想通り大トリに相応しいのはこの矢澤にこね!」
花陽「お相手は海未ちゃんだね」
凛「にこちゃんと海未ちゃんって2人で話してるのあんまり見ないよね」
にこ「ん?、言われてみれば確かにそうかもしれないわね」
花陽「じゃあこの機会にぐんと仲良くなっちゃったり♪」
にこ「そうね!宇宙No.1アイドル矢澤にこの魅力で海未ちゃんをメロメロにしてみせるにこ♪」
178:
ー2年教室ー
にこ「失礼します」ガラッ
穂乃果「にこちゃん!穂乃果に何か用?」
にこ「いえ、海未にちょっと」
海未「あ、私ですか?」
にこ「ええ、ちょっと時間あるかしら?」
海未「はい、構いませんが」
ー廊下ー
海未「それで…用とは?」
にこ「明日なんだけど、放課後2人で遊びに行かない?」
海未「にこと、ですか?」
にこ「他に誰がいるのよ」
海未「すみません、にこからお誘いしてもらうなんて初めてなので…」
にこ「う…まあ、そうね」
にこ「でも、私だって海未と仲良くなりたいし、ね」///
海未「に、にこ…」///
海未「ふふふ♪そう思っていただけるとは光栄です」
にこ「そ、そう?」///
海未「ええ、明日の放課後ですね、よろしくお願いします♪」
179:
ーゲームセンターー
海未「ゲーセンですか」
にこ「海未はあんまりこういうとこ来ないんじゃないかと思ってね」
海未「そうですね、穂乃果たちとたまに来ますが、あまりゲームに興じることはないですね」
にこ「でしょ?なら今日は思いっきりゲームに興じましょう」ニコッ
海未「はい!」ニコッ
……
にこ「もうちょい右、右よ!」
海未「は、はい…!」ウィーン
にこ「あっ、行きすぎ行きすぎ!」
海未「えええっ」ウィ…ウィ…
にこ「OK,OK」
海未「ポチっと」ウィーン
ガシッ
にこ「バッチリじゃない?」
ウィーン
ポロッ
海未「あああああ…」
にこ「あちゃー」
海未「うう、こんなのズルです!今ちゃんと掴んでましたもん!途中でアーム離してましたもん!」プンプン
にこ「それはそういうもんだから…」クスクス
にこ(海未って、なんていうか堅物だと思ってたけど、意外と負けず嫌いで面白い子なのね♪)
180:
海未「むぅー、もう1回やります!」チャリン
にこ「ナビゲートは任せなさい!」
……
ガコン
にこ「!」
海未「!!」
海未「やった…!」パアア
海未「やりましたよにこ!」
にこ「すごいじゃない、やっぱり集中力があるからかしら」
海未「ふふん、まあ、弓道をしてますので、このくらいは」ドヤア
にこ(くすくす、本当に可愛いわね海未って。今日は海未の意外な一面をたくさん見れるわねー♪)
181:
……
海未「にこ、今日は楽しかったですね」
にこ「ええ、私も海未の可愛いところたくさん見れて楽しかったわ」
海未「か、可愛いところ?」
にこ「ゲームでムキになっちゃったり、成功すると子供みたいにはしゃいだり♪」
海未「そ、それは…///」カアア
にこ「とーってもかわいかったにこ♪」
海未「う…///」
……
にこ「あ、ちょっとあのスーパー寄って良い?」
海未「構いませんが」
にこ「ありがと、今日あそこで特売だったのよねー♪」
海未「ふふ、にこは家庭的ですね、将来素敵なお嫁さんになりますよ♪」
にこ「な、何言ってんのよ…///」モジモジ
海未「さっきの仕返しです♪」
にこ「そ、そう…///」プイッ
海未(にこって自分のことを宇宙No.1アイドルとか言ってますが実際褒められるのには弱いんですね、とっても可愛らしいです♪)
にこ「早く行くわよ!」
182:
にこ「…で、お買い物してお開きって感じね」
にこ「正直、海未と2人なんて今までそんなになかったからどうなることかと思ったけど、とっても楽しかったわ」
凛「へぇー、海未ちゃんはゲームでムキになっちゃうんだー♪」ニヤニヤ
にこ「ま、そこも海未の可愛さね」
花陽「ギャップ萌えってやつだね♪」
183:
………
にこ「これで、この企画に全員出たわね」
凛「うん、9人全員出たよ」
花陽「とっても楽しかったね♪」
にこ「じゃ、とりあえず一旦締めましょうか」
凛「えー、終わりにしちゃうの?」
にこ「またやるかも知れないけどね」
花陽「でも、どうして今回、この企画をやろうと思ったの?」
にこ「…もうすぐ3年生も終わりでしょ?だから、μ’sのメンバーと思い出作りたいなって思って、ね」
花陽「にこちゃん…」
にこ「我ながら面倒な性格だとは思うけどね♪」
凛「…よーし、帰りにラーメンtrtrいっくにゃー!」
花陽「そうだね!花陽たちもいっぱい素敵な思い出作っちゃおう!」
にこ「あんたたち…」クス
にこ「仕方ないわね、今日はカロリーなんて気にしないで思う存分食べて飲んじゃうわよ!」
りんぱな「おー!」
ー楽しいねって毎日言いたいな
ささやかだけど幸せだよ
この瞬間が
楽しいなって毎日言いたいね
なかよしだから分かち合えるー
にこりんぱな「とってもおいしい!」
ーおしまいー
184:

みんな可愛かった
185:

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