素人にも分かりやすくて面白い理系の話してくれback

素人にも分かりやすくて面白い理系の話してくれ


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あんまり難しくないのな
利己的遺伝子説とか面白かった

3: 以下、
階乗の記号に!を使うのは数字がびっくりするほど大きくなるから
4: 以下、
>>3
嘘くせぇ
8: 以下、
>>4
かなり嘘臭いけどマジだよ
11: 以下、
>>8
マジなのか
6: 以下、
雷は落ちるんじゃなくて上るとかでもいいの?
7: 以下、
>>6
何それ詳しく
9: 以下、
>>7
雷って落雷とか言うけど電気としては下から上に流れてる ←これが電流
落ちてるように見えるのは電子が降りて電気の通り道を作ってるだけ
11: 以下、
>>9
なるほどね
e ̄はあくまで下に降りてくるわけだな
ただ用語としては電流はそれとは逆の向きだと
なるほどなるほど
14: 以下、
>>11
ついでに言うとむかーしは電流は上から下って考えられてた
エジソンか誰かの弟子が「それ違うんじゃね?」って気付いて下から上って発覚した
けどその時には計算方法とか確立してたから、上から下でいいよもう・・・ってなった
10: 以下、
光は波と粒子両方の性質を持ってる
だから普通の粒子も波の性質持ってんじゃねえかと思ったらマジだった
光 - 粒子説と波動説光は波(波動)としての性質と、粒子としての性質を同時に併せ持っている。
「光は粒子なのか?それとも波なのか? 」 この問題は20世紀前半まで、大きな問題として科学者たちを大いに悩ませた。なぜなら、光が波であるとしなければ説明できない現象(たとえば光の干渉、分光など)と、光が粒子であるとしなければ説明できない現象(たとえば光電効果など)が存在していたからである。
この問題は、20世紀に「量子力学」という分野が確立していく中でようやく解決することになった。
wiki-光-より引用
12: 以下、
水生類人猿説という説がある
水辺で進化したサルが今の人間になったというもの
水から頭だけ出して泳いでたから全身の体毛が消失して頭だけに毛が残った
15: 以下、
>>12
X毛は
16: 以下、
>>15
チXコも出してたんじゃね
20: 以下、
>>16
想像してワロタww
21: 以下、
地球が丸いと証明するために昔の人は船で世界一周したよな?
でも世界は丸くなくても一周できるやんって言った数学者が言った
は?どういう形ならできるんだよって言われて答えた形がドーナツ型
ドーナツも確かに一周できるよね
23: 以下、
>>21
おぉ、確かに…
32: 以下、
>>23
そういった数学者はアンリ・ポアンカレ
じゃあどうやったらこの世界は丸いって証明できるんだって問われたとき、こう答えたらしい
「一本のひもの端を船にくくりつけましょう
「もう片方の端を僕が握ったまま、世界一周させましょう」
「船が戻ってきたら、僕が握ってた端と、船にくくりつけた端が手元にあるということになります」
「このままひもを手繰り寄せて、全部回収できれば地球は丸いという証明になります」
ちょっと分かりにくいから実際に丸いもので試せば分かりやすいかもな
ちなみにドーナツ型だと全部回収は出来ないぞ
36: 以下、
>>32
ドーナツ型でも全部回収できる気がするけどなぁ
地球がドーナツ型だとして、マゼランが船で一周したとするとそのコースは二通り考えられるよね
ドーナツの棒状の周りと、ドーナツの周囲の周り
って言葉で言っても図で描かなきゃわからんかもだけど
そのどちらであれひもは全部回収できると思うんだが
42: 以下、
>>36
これが本当に出来ないんだな
青いところにポアンカレがいて、黒いのがヒモ(赤はドーナツの裏側を回ったヒモ)
ドーナツに引っかかるだろ?
24: 以下、
トンネル効果は今もお前らのすぐ傍で起きまくってる
壁にぶつかり続ければ低確率ですり抜けることができるらしい
http://world-fusigi.net/archives/7249081.html
26: 以下、
>>24
トンネル効果でぐぐっても意味わからんかった残念
83: 以下、
>>26
素粒子の存在確率が及ぶ範囲全てに素粒子は存在できるというお話
一番ポピュラーなのは、CPUのリーク電流
理屈の上では、CPUは運動や熱のエネルギーを生み出すものじゃないので極小の電気で動くはずだが
現実には電気を消費して熱を生み出している
この理由の一つがトンネル効果で、完全な絶縁を施しても回路と回路の間隔が狭過ぎて隣の回路にまで電子の存在確率が及ぶ
→その結果、電気を流していない回路にまで電気が流れてしまい無駄なエネルギーになってしまう
ということが起こる
素粒子とか、存在確率の話で言うなら
宇宙には、この宇宙と同じ大きさの素粒子が存在するって話が好き
空間が膨張するのに合わせて、素粒子の存在確率も膨張して行ったとかで
その大きさは宇宙と同じになっているとか
トンネル効果高い壁の向こう側に、手に持っているボールを投げる場合を考える。普通であれば、その壁を越える高さまでボールを投げることが必要になる。つまり、壁の高さに相当する位置エネルギーよりも大きな運動エネルギーを、ボールに与える必要がある。壁の高さに届くようにボールに運動エネルギーを与える事が不可能な場合、その壁は「古典的には乗り越えることができないポテンシャル障壁」となる。
しかし量子力学の世界においては、ボールを壁の高さまで投げることができないのに、ボールを壁の向うに投げる事ができてしまう。あたかも壁にトンネルが存在し、ボールが壁をすり抜けるように見えるため、この現象はトンネル効果と呼ばれている。
wiki-トンネル効果-より引用
27: 以下、
E=mc^2
対消滅とかとあわせて検索するとおもしろいよ
29: 以下、
暗黒物質(ダークマター)という不可視なる存在
33: 以下、
いろんなものを次元解析するとちょっと楽しい
53: 以下、
文字を別の文字や記号に置き換えた暗号文を解読するには
その国の言語で頻出する文字をランキング化して照らし合わせれば良い
54: 以下、
>>53 単一換字式暗号の解読だな
55: 以下、
>>53
全部そんな単純な暗号だったら苦労しないな
63: 以下、
理論上絶対に解読できない暗号はある 仕組みも単純
65: 以下、
>>63
その暗号使って敵国から本国に情報伝えても
本国の仲間は解読できんの?
67: 以下、
>>65 鍵さえありゃ復号できるんだよ でもさ 鍵を安全に送れるならわざわざ暗号にしなくてもいいじゃんって話
元の情報と鍵のサイズが同じだし
99: 以下、
暗号と言えば、もし量子コンピューターが実用化されると今ある暗号は全て無意味になると言われてる
その理由は、簡単に言えば量子コンピューターは因数分解が得意だから
因数分解の難しさを根拠にしている現行の暗号は全てが無意味になる
確か既に、簡単な因数分解を解いた量子コンピューターのレポートが数年前に出てたと思う
68: 以下、
26って実は凄く特別な数なんだ。26は無限にある自然数の中で唯一、平方数と立方数に挟まれた数なのだ。
5×5=25<26<3×3×3=27
この事を証明したのがかの有名なフェルマーさんだ
74: 以下、
>>68
わざわざ問題送ってこないでくださいよフェルマーさん
105: 以下、
分子の振動は熱であり、振動が大きければ高温
分子同士がぶつかることで、振動の大きな分子から小さい分子へ温度が伝わる
これが熱伝導
だから密度の高い個体などはすぐに熱を伝えてしまう
気体は密度が低いので熱を伝えないが、
温度差により対流が発生して分子が移動してしまう
だから、中に気泡を持つ発泡スチロールが断熱材として使われる
繊維系の断熱材(例えば布団)はその密度によって内部に空気の層を自然に作っているので
ペチャンコにしすぎると熱伝導が発生するし、ふわふわにしすぎると分子が逃げ出してしまう
にわか知識ですが
109: 以下、
>>105
実生活の知識を加えれば完璧だったな
それゆえ、布団と毛布の組み合わせは布団の上から毛布を被せる方が保温効果が高く
実は布団メーカーも推奨している
111: 以下、
>>109
( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー
106: 以下、
僕らは星くずでできている
120: 以下、
>>106
なんかかっこいいな
星屑って
107: 以下、
テレポートは瞬間移動するのではなく、別の座標にもう一人の全く量子的に一致している自分をコピーし、元の自分の存在を完全に消し去ることによって達成される
さてお前ら、それでもドラえもんの「どこでもドア」使うの?
http://world-fusigi.net/archives/7507330.html
思考実験(2)どこでもドア
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/sikou2.html
110: 以下、
>>107
その情報を光を超えて送る場合はどの道不可能だけどな
113: 以下、
>>107
移動した先の原子とはちあわせになったら、その場で核融合
水爆並み
114: 以下、
テレポートやべぇぇぇぇ!!
118: 以下、
寒い地域の動物ほど身体が大きい
シロクマとか
そうすることで体積に対する表面積の割合が小さくなり、熱が逃げにくくなる
123: 以下、
面積は∞なのに体積がゼロ なんてのもある
134: 以下、
脳味噌は自分の中に妙な物質が入ってこないように
血液脳関門っていう関所みたいなところがある
135: 以下、
>>134
こいつのおかげでエフェドリンなんてほぼ覚せい剤みたいな物質が風邪薬に入れられるんだよね
138: 以下、
>>135
ほんと、人間の体って凄いよな
141: 以下、
このスレ面白い良スレ
142: 以下、
小さな世界では人間が「見る」まで物理的状態は確定していない
つまり人間が「見る」までは一種の「ルーレット」が回っている状態であること
現代物理学はこのことが基本になっていること
シュレディンガーの猫が未だに理解できない
http://world-fusigi.net/archives/7559735.html
143: 以下、
血液脳関門は血液型を決定する糖鎖をも通さないので血液型の違いが脳に影響を与えることはない
つまり血液型占いの科学的否定の根拠は血液脳関門である
145: 以下、
>>143
というか、七十億の人間をたった四種類に区分けするって時点で
ナンセンスだよなw
150: 以下、
>>145
実はふたつ以上の血液型を持ってる人が居る
153: 以下、
>>150
それは知らんかった
輸血の時とかどうするんだろ、、、
156: 以下、
>>153
http://oisha.livedoor.biz/archives/51263434.html
162: 以下、
>>156
勉強になったわ、ありがと!
骨髄移植をすると血液型がかわったりするんだよね
144: 以下、
アメリカの3M社の技術者が強力な接着剤を作ろうとしたが失敗、接着力の弱い接着剤ができてしまった
一方、同社の中に、本の栞が落ちてしまうことに困っていた社員がいた
二人は出会い、あの「ポスト・イット」が生まれる
147: 以下、
>>144
先輩ロックユーでみた
149: 以下、
自転車の乗り方とか泳ぎ方をいつまでも覚えているのは
それが出来るようになった時にそれまで出来なかった失敗を脳が一気に忘れるため
なのでなぜ出来なかったのかを再現することは出来ない
152: 以下、
コカインのしくみ
ドーパミンの仕事はシナプスから外に出て近くにある快感スイッチを押しに行くこと
押し終わるとちっちゃい穴からシナプスの中に戻って休憩する
コカインは構造がドーパミンに似ていて、その穴に入ってしまう…が、入りきれずつっかえて栓になる
すると快感スイッチを押しに行ったドーパミンがもとに戻れず快感スイッチ連打状態になる
155: 以下、
「宇宙は日々大きくなっていますっていう宇宙膨張説。これを使えば誰でも宇宙の始まりを証明できます。
毎日宇宙が膨張してるのなら今日は昨日より宇宙が大きいってことだよね?ってことは明日と比べると今日の宇宙は小さいって事。これをずっと繰り返すと宇宙は限りなく小さい存在、質点になってしまいました。暇な物理学者はこんな単純なことを難しく話しています。」
ってうちの大学の物理学科の名誉教授に言われた。
161: 以下、
>>155
100+1/nはnを大きくすれば無限に小さくできるが0にはならない
164: 以下、
光のウンコのコピペまだー?
リアルな話すると
多分お前の住んでる大阪が消し飛ぶ。xxx
光でウンコほどの質量(約200?300グラム)の物体が動いたら想像を絶する衝撃波が発生する。
ましてそれが地表と激突したら地球がヤバイ
お前のウンコで地球がヤバイ
http://d.hatena.ne.jp/katti/20080212/1202750798
関連:光のさでケツからうんこ出したらどうなるの?
168: 以下、
理系でもなんでもないけど、
日本の工学の技術はかなり高いけど、図面を書く能力は世界最底辺クラス
172: 以下、
>>168
設計思想の違いは大きい
日本の設計思想は「壊れても交換が容易」
世界の設計思想は「壊れにくく調整しやすい」
そのため日本の図面はパーツが細かく分かれすぎ
177: 以下、
>>168
時代が下るほど図面と技術者は悪くなるような気がするよな
有名な話だけど
古代エジプトの遺跡から『最近の若い者は言葉遣いが悪くて困る』
って愚痴が発掘された
173: 以下、
ダイアモンドが堅いのはあくまで引っかき傷がつきにくいという話であって、
金属製ハンマーで叩くと粉々に壊れる
183: 以下、
人類最初の電池は、メソポタミア文明の遺跡から出てきた
どうやら、メッキをしていたらしい
196: 以下、
物理の一つの仮説に、パラレルワールドが時々刻々と発生している、というものがある
その仮説に基づけば、量子コンピュータは他のパラレルワールドで計算を行うから高演算が可能になる、という解釈になる
【宇宙】並行宇宙は存在し、それらは相互作用している…米豪の学者がパラレルワールドの新理論提唱
http://world-fusigi.net/archives/7617847.html
197: 以下、
地球の大きさを8ミリ程度まで凝縮することができれば
理論的にはブラックホールになる
※管理人注釈:
もしブラックホールの重さが地球と同じだった場合、大きさにすると直径2cmのビー玉と同じ大きさになるらっしいですよ!
言い方を変えると、直径2cmのビー玉(ブラックホール)が地球と同じ重さなんですよw
すごい!!
ブラックホール│宇宙ワクワク大図鑑│宇宙科学研究所キッズサイト
200: 以下、
>>197 世の中意外とスカスカなんだよな
213: 以下、
誕生日のパラドクスかな。
221: 以下、
ミツバチが天敵のスズメバチを撃退する必殺技がある。その名も、
 「 熱 殺 蜂 球 !! 」
これがニホンミツバチの超攻撃「熱殺蜂球」だ!ニホンミツバチは、天敵であるオオスズメバチが巣内に侵入すると、数百匹の働き蜂がスズメバチを取り囲んで蜂球を形成し、発熱してスズメバチを「蒸し殺す」という攻撃技を持っている。この技は「熱殺蜂球」と呼ばれ、ニホンミツバチのみが独自に獲得した攻撃方法なのだそうだ。
これがニホンミツバチの超攻撃「熱殺蜂球」だ! : カラパイア-より引用
http://youtu.be/zcj9mBAx8Ew
222: 以下、
紫外線とX線の境界線は極めて薄い
228: 以下、
物理学の理屈で社会の動きが読めるらしいぜ!
229: 以下、
>>228
動物の群れは音の伝わり方とのアナロジーで解析できたりするからな
260: 以下、
じゃあ医系から一つ。
生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんはビックリすると抱きつくように手を動かす。
大きな音とか、あと抱いて頭部を持ち上げた姿勢から急に頭を下に下げると反射的にそうする。
これをモロー反射と言う。
265: 以下、
大気圏の一番外側の熱圏は分子や原子の運動はいが分子原子が非常に少ないためあまり熱くない
270: 以下、
雷のゴロゴロという音の由来は、無理矢理電子が空間を切り裂いて(絶縁を破壊して)超高温に熱せられた空気分子が膨張する事による。だっけ?
ホンダ車にはVTECというシステムが組み込まれている事が多い。
これは油圧によってシリンダー頂点の給排気弁のリフト量を変える事によって、エンジンの性能を任意で変えるシステムだ。
具体的な機構はググってくれると助かるんだが、これを思いついたのは居酒屋で焼き鳥の串を見た時、
ネギは動くのにトリは動いたり動かなかったりという事を見て電球ピコーンしたそうだ。
279: 以下、
SFチックなホントの話だが
アメリカの研究者の間では20?30年以内に不老技術が完成するとみられているとか
ゴキブリの脳にマイクロチップとカメラ埋め込んで遠隔操作できる生態兵器とか
283: 以下、
>>279
個人的に何年以内に云々の話は一切信用してねえ
289: 以下、
現在考えられている宇宙の構造は、大きさは有限だが無限に直進し続けられるって話は面白かった
264: 以下、

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