穂乃果「野生の黄金米を探しに行くのー!」花陽「わ…私も…!」back

穂乃果「野生の黄金米を探しに行くのー!」花陽「わ…私も…!」


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3:
花陽「たったいへんですっ!」
穂乃果「どうしたのっ!?」
真姫「まさか…もう一回ラブライブです?…なんて言わないでしょうね?」
花陽「違うんです!」
花陽「こっこれを見てくださいっ!」
にこ「なによこれ!?」
にこ「嘘じゃないでしょうね!」ムギュー
凜「なんで凛のほっぺ引っ張るのー痛いにゃー!」
4:
凜「なんで凛のほっぺ引っ張るのー痛いにゃー!」
花陽「なんと!前回ラブライブ優勝者の私達に副賞として、沖縄旅行とシークレットプレゼントがあるそうですっ!!!!」
海未「でも、副賞があるなんて聞いてませんでしたよね?」
海未「それに…シークレットプレゼントというのは?」
ことり「…これは皆で集まる最後のチャンスかもしれないね…」
希「そうやね…思い出作りに皆でいった方がいいってカードも言ってるよ?」
穂乃果「でも…穂乃果達はもうμ'sじゃ…」
7:
にこ「…んなわけ無いでしょ!?」
にこ「いつまでたってもμ'sはμ's!解散もしないし名前も消えることはないに決まってるでしょ!?」
凜「それに…凜達はμsである以前に親友でしょ?」
凜「友達同士で行くんだよ!」
ことり「そうだよ穂乃果ちゃん…」
穂乃果「確かにそうだね…!」
穂乃果「行こう!沖縄!!!!!」
8:
------沖縄------
ことり「…雨だね」
海未「修学旅行の時も…」
にこ「あんたの雨やめーは使えないわけ?」
穂乃果「えへへ…あれは偶然だよー」
希「スピリチュアルやね」
絵里「ま、落ち込まないで行きましょ?せっかく優勝したんだから!」
真姫「ていうか、私達どこに行くわけ?」
花陽「とりあえず地図に書いてある旅館に行ってみよう」
絵里「ええ…一日に一本しか出てないバスみたいだから乗り遅れないようにしないと…」
ブロロロロロ…
9:
穂乃果「ぷはぁ?やっと着いたね?!」
穂乃果「このこのこの?!」
ことり「穂乃果ちゃん…一人で何言ってるんだろ…?」
海未「またどうせ寝ぼけてるんですよ…」
希「録音して後できいちゃおっか!」ニヤァ
にこ「それはそうと…」
にこ「にこたちはぬぁーんでこんな山の中にいるのよ!」
10:
花陽「地図にはここって書いてあるんだけど…」
真姫「…ていうかその地図どこから持ってきたのよ…」
花陽「送られてきたメールに添付してあったんだけど…」
真姫「何かおかしいんじゃない…?」
凜「凛はせっかくなら海がみたいにゃー!!」
凛「こんなとこやだー」
絵里「泊まる場所がないじゃない…!」
海未「ふふふ…しょうがないですねぇ…今日は私の持ってきたテントで泊まりますか…」
ことり「う、海未ちゃん…?そんなのどこにしまってたの?」
海未「海に行くつもりだったのですから当然ですっ!」
11:
海未「みんなこそ軽装過ぎませんか…死にたいのですか!?」
ことり「あはは…」
穂乃果「あっ、あそこになんか書いてあるよ!?」
ダダダダッ
海未「あっ、穂乃果待ちなさいっ!」
バシュッ!
ブラーンブラーン
穂乃果「なっなにこれ??!」
12:
こ「なんでそんな所に罠が仕掛けられてるわけ??」
にこ「あっ、もしかしてぇースーパーアイドルにこにーを狙って熱烈なファンが嗅ぎつけてきたのかしら…」
真姫「それはないわね…っていうか誰が何のために…」
穂乃果「も?!話してないで早く助けてよー!」
にこ「はいはい…」
チョキン!
ドスッグシャ!
穂乃果「痛ったーー!」
希「ここにもなんか書いてあるよ?」
文字「私達の挑戦受けてみなさい!!!!」
13:
絵里「…一体何のことかしら…」
絵里「誰がこんな事を…」
ことり「とりあえず、今日は泊まらなきゃ…」
海未「私のテント…」
にこ「一人で持ち運べるテントの大きさなんてたかが知れてるじゃない」
にこ「それに第一食料はどうするの?」
花陽「バスは明日にならないと来ないし…」
花陽「誰か助けてーー」
穂乃果「うーん…こうなったら…狩りだよっ!」
全員「狩り!?」
14:
希「いいやん!やろやろ」
にこ「希まで!にこ達ぃーアイドルなんだよー?」
絵里「あら、狩りなら得意よ?ロシアにいた頃格闘術習ってたから、クマくらいなら倒せるわよ」
希「でも、えりちは夜がダメやもんねー?」
絵里「の…希ぃ!」
海未「待ってください!」
海未「…ここに弓がありますよ?ニヤァ」
穂乃果「おぉ!海未ちゃん頼もしい!」
ことり「海未ちゃん…なんでこんなとこに弓持ってきてるの…」
15:
花陽「ご飯はどうしよう…」
凜「かよちん!一緒に探しに行くにゃー!」
花陽「えぇ!?こんなとこにあるかなぁ?」
凜「そんなこといいの!よーし!いっくにゃー」ダダダダッ
真姫「行っちゃったわよ?」
穂乃果「じゃあ、今日はみんなで…サバイバルだよっ!」
海未「今日のところは仕方ありませんね…」
16:
にこ「じゃあにこはー、夜ご飯のためにかまどを作るよー?」
真姫「じゃあ私も…動かなくていいしね」
にこ「えー真姫ちゃんもやるのー?もしかしてぇー、にことかまどを作りたかったのー?」
真姫「ベッ別に…!私はここから動きたくないだけよ」
にこ「またまたー!」
穂乃果「じゃあ、海未ちゃん!」
穂乃果「一緒にクマ倒しに行くよっ!」
穂乃果「絵里ちゃんも行こ!」
絵里「久しぶりね…」
絵里「日本にはシベリア程クマはいないから…」
全員(頼もしい…)
17:
穂乃果「よーし!いっくよー」ダダダダッ!
希「さて…私達はなにしたらええんやろ?」
ことり「んーと…家作っとく??」
希「そうやね…雨今はやんどるけど…」
希「また降り出したら大変やね」
ことり「そうしよう!!」ダダダダッ
18:
花陽「ご飯ないねー…」
凜「かよちん元気出して!サバイバルはまだ始まったばかりだよ?」
花陽「あれ?」
花陽「何か書いてあるよ!?」
文字「黄金米はこちら」
花陽「はぁぁぁー!!」フルフル
花陽「怪しすぎるよね…」
凜「おかしすぎるにゃー」
文字「黄金米はこちら※炊きたて」
花陽「炊きたて…?えへへ♪」
花陽「行ってみようよ凛ちゃん!!」
凜「かよちん!正気になるにゃー!」
花陽「新米…新米」ダッ
凜「あっ!だめにゃー!」
凜「まってー!!」ダッ
19:
にこ「…あんたかまど知ってんの?」
真姫「バッバカにしないでよ!」
真姫「知ってるわよ!サンタさんが来るんでしょ?」
にこ「それは暖炉よ!」
真姫「まぁ、そうとも言うわね」
にこ「ぜんっぜん別物よ!」
にこ「さて…レンガなんて落ちてる訳ないわよね」
真姫「ここに積み上げてあるじゃない…」
にこ「真姫ちゃん冗談さーむーいー」
にこ「嘘つく子にはーサンタさん来ないよ??」
20:
真姫「にこちゃんこそよく見て見なさいよ!」
にこ「はぁ!?あっ…あ…」
にこ「なんでこんなとこにレンガが…」
にこ「怪しすぎるわよ…」
文字「御自由にどうぞ」
にこ「絶対罠よ罠」
真姫「そんなことはどうでもいいの」
真姫「これから探しに行くなんて正気じゃないわよ?」ダッ
にこ「知らないわよ…」ダッ
21:
穂乃果「くまいないねー」
絵里「今は秋だから活動してるはずよ??」
海未「洞穴にでもいるのでしょうか?」
絵里「洞穴を探してみましょうか」
22:
10分後…
穂乃果「もう歩くの飽きたよー」
海未「穂乃果はいつもだらけ過ぎです!」
絵里「そうこうしてる間にあったわよ…洞穴」
穂乃果「なんかでてきそうだね…」
海未「え、えぇ」
穂乃果「海未ちゃん先行ってよ?」
海未「い、いやですよ!」
海未「絵里がいいですよ…」
絵里「…私はここで待っとくわ」
24:
ほのうみ「ええ!?」
ほのうみ「…何のためにきたの!?」
絵里「この中暗いじゃない…!」
穂乃果「なんか書いてあるよ?」
文字「中は明るいよ」
穂乃果「ほら!明るいってよ!!」
海未「怪しすぎます…!罠ですよ罠!」
海未「またさっきの穂乃果のように…」
穂乃果「ほらっ絵里ちゃん行こっ!!」ダッ
絵里「まぁ…明るいなら…」ダッ
海未「絵里!穂乃果!ダメです!!」ダッ
25:
希「ことりちゃん?!」
ことり「んー?」
ことり「家のデザインはこんなんでいいかなー?」
希「いいやん!材料集めてこよっ!」
ことり「ええと…まず丸太が必要だね…」
希「カードが丸太はこっちだって言ってるよ」
希「いこっ」
ことり「あれ…なんか書いてあるよ?」
27:
文字「家の材料こちら」
希「…スピリチュアルすぎや!」
ことり「ラッキーだね!」
希「これはスピリチュアルすぎやろ…!」
ことり「誰かが置いてってくれたんだよ!」ダッ
希「あっ!待って」ダッ
28:
全員「うわぁぁぁぁぁ!」
全員「うーわー!!!!!」
全員「なっなにこれー!!」
俺「おっしゃ!かかったな!!」
凜「…この人…誰にゃ?」
穂乃果「誰かな??」
にこ「なんか見たことあるような気がするわね…」
花陽「私も知ってます!!」
にこ「はっ!もしかして!」
29:
花陽「あなたは…」
全員「…?」
花陽「俺さん…ッ?」
全員「は?」
俺「俺はスクフェスに超重課金してたのにっ!」
俺「ついこの前データが消えたんだ!!!!!!!」
凛「そんなの凛たちが知るかだにゃ…」
凛「なんでかよちんこの人のこと知ってたにゃ?」
凛「にこちゃんも」
花陽「俺さんといえば…このSSの世界を自由に書き換えられるという…!!」
30:
花陽「それに…スクフェスでいっつもセンターにしてくれてたし…」
にこ「私もURとしてこの人のとこにいたことがあるからね」
にこ「その後すぐデータ消えたみたいだけど…」
花陽「でも…なんで俺さんこんなこと…」
俺「ブシモにデータを消されたんだよ!」
穂乃果「ブシモ??なにそれ戦うの?」
ことり「それは武士だと思う…」
にこ「ブシモッ!?」
絵里「あら、にこ知ってるの?」
にこ「あったりまえじゃない…」
31:
にこ「ブシモといえばスクフェス界の神…イベント一つで多くの人を不眠症にさせるという…」
にこ「そしてお怒りに触れたら、跡形もなくデータを消されるのよ…」
凛「お、恐ろしいにゃ?」
希「で、なんの用なん?」
俺「あ…忘れてた」
俺「だからそのデータを取戻して欲しい!」
穂乃果「お安いご用だよっ」
海未「穂乃果っ!そんなことできるわけ無いでしょう!?」
穂乃果「海未ちゃんさ?いっつも無理無理って言うけどやってみないとわからないじゃん!」
32:
真姫「そうね、やるだけやってもいいんじゃない?」
絵里「でも…一体どうやって?」
絵里「あら、そう?」
にこ「しょーがないわねぇー」
希「普通にお問い合わせすればええんやないの?」
俺「したんだよ!」
俺「でも…ダメだってメールが返ってきて…」
絵里「ハラショー…」
にこ「しょうがないわねぇ?????????????」イライラ
凛「みんなで乗り込めばいいと思うにゃ!」
33:
俺「それで戻ってくるならとっくにやってるよ…」
凛「そっかあ?」
にこ「あんた達…わざとやってるでしょ…!!!!」
にこ「しょうがないわねぇ!!」メガホンキーーン
全員「うわっ」
全員「どうしたの!?」
にこ「このスーパーアイドルにこ様が直談判に行ってあげるって言ってるのよ!!!!」
穂乃果「でもなんで俺くんは穂乃果達を沖縄に呼び出したの?」
海未「確かに…わざわざ沖縄じゃなくても東京なら…」
にこ「」
34:
俺「え…?」
俺「俺はそんなこと知らないぞ…?ただμ'sがここに来るって聞いただけだし…」
絵里「その情報は一体どこから?」
俺「ネットのYh○o知恵袋で【スクフェスが消されました】って投稿したら回答が来て」
俺「今度μ'sが沖縄のここに来るって」バサッ
穂乃果「これって…」
花陽「私達の地図と同じ!?」
36:
俺「それで俺は罠をしかけてたってわけ」
真姫「そのユーザ名って今分かるんでしょ?」
俺「…見てみる」
俺「!?このユーザは削除されました?」
真姫「名前少しでも覚えてないの!?」
俺「確か最初はXで始まったような…」
絵里「X…!?いや…なんでもないわ…」
穂乃果「今までにXで始まる人にあったことなんて無いよ?」
穂乃果「まあでも、それは後で考えよっ!」
穂乃果「とりあえず今日は生きなきゃ!!」
37:
にこ「あんた…食料持ってるんでしょうね?」
俺「すこし…なら!」
ことり「…とにかく、みんなでもう一度材料を集めなきゃね!」
海未「じゃあ、さっきのチームに別れましょう!」
俺「丸太とお米とレンガはあるよ!」
38:
にこ「じゃあ、にこたちはかまどを作ってくるねー」
にこ「行こーよ、真姫ちゃーん」
真姫「あら、なんでそんなにやる気なのかしら?」
にこ「それはー真姫ちゃんと作業ができて楽しいからだよぅー?」
真姫「あら、そう?」
にこ「じゃあ、そんな真姫ちゃんにはーこれ運んでもらおうかなー」
にこ(やっぱ、真姫ちゃんちょろい…!)
真姫「聞こえてるんだけど…?」
にこ「あはは……にこっ!」
39:
希「丸太結構重いね…」
ことり「えっと…なんで丸太が浮いてるの??」
希「ああこれ?スピリチュアルパワーやよ?」
ことり「すごい…どんどん組み上がってく…」
希「ウチに任せとき!」
俺(木遁かな…?)
希「何か言った??」
俺「なんでもないっす!!!!!!」
希「俺くんも運んで!!!」
希「自分の家は自分で作りっ!」
俺「あ、はい…」
40:
ことり「はいっ家の設計はしておいたよっ!」
俺「そんなこともできるんだ!」
俺「寸法は…ってはぁ!?」
俺「ことりちゃん…」
ことり「ん?」
俺「寸法間違えてるよ??」
ことり「えー?そんなこと無いよ?これであってるよ♪」
俺「あ、そうなの!ありがとう」(小さっ!)
41:
穂乃果「さーて、クマとちんすこう探しに行っくよー!」
海未「クマもちんすこうもいません!!!!!」
海未「沖縄にはクマはいないんです!」
穂乃果「さっきまで、海未ちゃんもノリノリだったじゃん!」
海未「これくらい常識です!」
絵里(海未…それさっきスマホで検索してたじゃない…!)
穂乃果「じゃあ、穂乃果達何すればいいのー」ブーブー
絵里「じゃあ、花陽達がご飯を炊いてくれてるから、おかずになる物を探しましょ?」
42:
穂乃果「もうあんこは…」ウルッ
穂乃果「もうあんこは飽きたよー」
絵里「誰もあんことは言ってないじゃない…」
海未「穂乃果…いつも何食べてるんですか…?」
穂乃果「え、あんこだよ?うち和菓子屋だから、白米が珍しいんだー」
穂乃果「あんこは主食だー!って部屋にお父さんの書いた習字も貼ってあるし…」
海未「それ…見たことありますwwww」
43:
絵里「涙が出てきたわ…」
絵里「今日はお腹いっぱい白米食べていいのよ?」
穂乃果「え、いいの!?」キラキラ
海未「私も穂乃果との付き合いは長いはずですが…なぜ白米が好きなのかは知りませんでした…」
穂乃果「やった?!よし!ご飯に合うものを探しに行こう!!!!!」
凛「ご飯は俺さんが用意してくれてたけど…どうやって炊くにゃ?」
44:
花陽「ご飯の炊き方にはコツが有るんだよ!凛ちゃん!」
花陽「最高級の水!」
花陽「最適な火加減!」
花陽「はああー」バタンッ
凛「あっかよちん!ご飯が好きすぎておかしくなってるにゃ…」
凛「もう凛がやろ」
花陽「はぁぁぁ?//」
花陽「待って…凛ちゃん…」
花陽「秘伝の技があってね…ガクッ…」
45:
凛「かよちん!かよちーん!」
凛「倒れちゃった…」
凛「にこちゃん達のとこに行ってお米炊いてくるから待っててね」ダッ
花陽「だm…」ガクッ
46:
にこ「…なにこれ」
真姫「何の事よ!」
にこ「見えないの!?これよこれ!」
真姫「だーからーかまどよかまど」
真姫「上手でしょ?フフン」
にこ「真姫ちゃーん?こーれはレンガのお家だよ?

にこ「真姫ちゃんのギャグさーむーいー」
にこ「それとももしかしてぇーレンガ使ったこと無いのかなぁ?」
真姫「あっ、あるわよそのくらい!!!」
真姫「私一人で大丈夫よ!」
真姫「でも、にこちゃんの言う、かまども一度見てみたいじゃない?」カミクルクル
47:
にこ「しょーがないわねー!」
真姫「いや、やっぱりやめたわよ!」
48:
穂乃果「あれ!?これって…」
穂乃果「テレビで良く見る赤いキノコだ…」
穂乃果「海未ちゃーん、これはどうかなー!?」
海未「えーと、私の持ってきた【キノコ辞典】によると…」パクッ
穂乃果「ふむふむ…モグモグ」
海未「毒があるみたいですよ…?」
穂乃果「ばっちぐーだよ!海未ちゃん!」
海未「はぁぁぁ!?」
海未「穂乃果!!!早く吐き出しなさい!」
49:
---------見せられません---------
穂乃果「はぁはぁ…危なかったね!」
海未「なんでそんなに平気なんですか!」
海未「私は驚いて私のほうが死ぬかと!」
穂乃果「えへへ…ごめんごめん」
穂乃果「そういえば…絵里ちゃんは?」
海未「絵里は夜が怖いからって、さっき落とされた洞窟に帰っちゃいましたよ?」
穂乃果「そっか?残念だなー!」
穂乃果「あ、あそこにもなんかあるよ!」
海未「もうやめなさ???い!!」
50:
凛「部長?!!」
凛「これ炊いてーー!?」
にこ「なにこれ…」
凛「え?ご飯だよ??」
にこ「そんなの見りゃ分かるわよ、私が聞いてんのは…」
にこ「なんでラーメンのスープみたいな粉が入ってるのかってこと!!!!」
凛「だって凛ラーメン好きなんだもん!!!!!」
俺(普通に美味そうなんけどなぁ…)
にこ「…まあいいわ、でも花陽は白米が好きなんじゃないの?」
凛「かよちんと凛は小さい頃からずっと一緒にラーメン食べに行ってるんだよ?」
凛「きっとかよちんも好きなはずにゃ!」
凛「それにかよちん嫌いなもの無いし!」
51:
にこ「…それは食べ物はでしょ?」
凛「どういう意味にゃ?」
にこ「食べ物ができたらいいわね…」
凛「部長ひどすぎるにゃ!」
にこ「まあいいわ…貸して!炊いておくから!」
52:
にこ「あ、マッキーが暇そうにしてるわよ…」
にこ「凛、遊んであげたら?」
凛「え?マッキー…?」
にこ「…そっそんなことどうだっていいじゃない!」
凛「真っ姫ちゃーーーーん!!」
真姫「もう…うるさいーーー!!」
凛「あー真姫ちゃん照れてるーーーー!」
真姫「照れてない!!!」
凛「真姫ちゃんかーわいいー」
真姫「もうー…凛!!どっか行きなさいよーー!!」
53:
希「できたよ!!!」
ことり「おぉ?すごーい!!!!!!!!!!」
ことり「ご飯もできてる頃だと思うよ!」
希「そうやね!みんなのとこいこっか!」テクテク
希「なんか…ラーメンの匂い…せん?」
ことり「えぇ?気のせいじゃ…な…ん?」
ことり「…あ、ホントだ」
にこ「おっ、来たわね?」
にこ「さ、ここに座って!」
にこ「みんなが来るのを待っときましょ!」
ことり「…うん!」
54:
穂乃果「あ!希ちゃん!ことりちゃん!」
穂乃果「お疲れ様っ!」
穂乃果「見てこれ!!!!!」
穂乃果「イリオモテヤマネコ!!!!!」
ことり「これ絶対食べちゃだめなやつだよね…!?」
希「スピリチュアルやね」
俺(反応に困ったらスピリチュアルやね!か…フムフム)
穂乃果「それから…これ…」
55:
凛「なにこれ…」
凛「なんか見たことあるにゃ…」
ことり「それって…」
ことり「ほむまん…?」
穂乃果「」
ことり「穂乃果ちゃん見飽きて気を失ってる…」
ことり「で、どうしたの?これ…」
海未「落ちてたんです…」
ことり「どこに?」
海未「正確には落ちてたというか…置いてあったんです」
海未「この机の上に…この紙と一緒に」
56:
絵里「私が帰ってきた時に置いてあったの」
絵里「その間はにこと真姫しかいなかったはずなんだけど…」
にこ「私達は知らないわよ!?」
にこ「大体私がほむまんを持って来るメリットがないし…」
真姫「私も知らないわよ…」
凛「凛もここにいたけど知らないにゃー」
にこ「ちょっと!犯人探しはまずご飯を食べてからにするわよ!」
にこ「せっかく作った料理が冷めちゃうじゃない…」
絵里「にこの言うとおりね…」
絵里「この旅には何かあるみたいだけど…」
絵里「今は忘れてご飯を食べてゆっくり考えましょう?」
57:
にこ「さあ!みんな集まってーご飯食べるよー!」
ことり「穂乃果ちゃん!目を覚まして!!」
穂乃果「ぐすっ…ほむまんがこんなとこまで追いかけてくるなんて…」
穂乃果「もう穂乃果は…一生あんこから逃げられないんだ…ぐすっ」
ことり「さ、とりあえずご飯食べよ?」
穂乃果「うんっ!」
穂乃果「ご飯?♪ってえぇ!?」
穂乃果「なにこれ!!!!!!」
58:
穂乃果「…黄金…米?」
穂乃果「お米が…お米が…キラキラしてるよっ!?」
穂乃果「お米炊いたのって…?」
海未「凛が準備して、にこが炊いたそうですよ?」
穂乃果「凜ちゃーーーーーーん!!!」
にこ「凛は花陽を呼びに行ったわよ…」
穂乃果「あ!にこちゃん!これって黄金米だよね!!!!」
にこ「……それは…ラー…」
59:
穂乃果「だよねだよねっ!!!!!!!!!!!!」
にこ「…あっあったりまえじゃない?」
穂乃果「はぁぁぁ?美味しそう…」
穂乃果「早くみんな来ないかなーー!」
60:
凛「かよちん!起きるにゃ!」
花陽「えへへ…ご飯…?えへへご飯炊けちゃったの?」ジュルッ
凛「これは…もう手遅れかも知れないにゃ…!」
凛「かーよちん!!!!!!正気に戻るにゃ!!!!!」
花陽「はっ!」
花陽「…凛ちゃん?」
凛「ご飯できたよ!!!行こ?」
花陽「えぇっ!もう出来ちゃったの?」
凛「かよちんが気を失ってる間に作って置いたにゃ!」
花陽「あ…私何もしてなくて…全部任せちゃった…」
花陽「ごめんね?凛ちゃん?」
凛「そんなこと気にしちゃダメにゃ!」
凛「凛達親友でしょ?」
花陽「うん!ありがとう凛ちゃん!」
凛「よし!行っくにゃー」テクテク
花陽「はぁぁぁぁぁ////」
花陽「凛ちゃん!!!もしかしてこれって黄金米!?ずっと食べたかったんだー!!」
61:
凛(すごく言い出しにくいにゃ…)
絵里(匂いでわからないのかしら…)
穂乃果「んんっ!?この匂い…?」
全員【気づけ!!!!!!!!!!!】
穂乃果「これは…ムムム」
花陽「あれ…この香り…なんかなつかしいような…?」
ほのぱな「むむむ…」
ほのぱな「あれ…かな?」
全員"多分それじゃない…だろうな"
ほのぱな「超黄金米!?」
全員“やっぱり…”
62:
花陽「超黄金米といえば…各コメ農家が文化の発展と保存を目的に歩み寄り、古今東西の素晴らしいと思える米を交配に交配を重ね、
10年の月日を経て最近解禁され、その希少性から「伝説の伝説の伝説」略して超黄金米と呼ばれる、米好きなら誰もが知ってるお米です!!!!!!!!」
穂乃果「らしいよ!!!!」
俺(ただの古米なんだが…)
μ's(あれはラーメン汁ご飯なんだけど…)
俺(本当にただの古米なんだけどな…)
全員【すごく言い出しにくい!!】
にこ(ええい!どうにでもなれ!)
にこ「フッフッフ…よく気づいたわね…」
にこ「それは正真正銘の超黄金米よ!!!!」
花陽「やっぱり!!」キラキラ
にこ「というわけで、せっかくの超黄金米が冷めないうちに食べましょう!」
63:
絵里「ちょっとにこ!何考えてるのよ!」ヒソヒソ
にこ「しょうがないでしょ!言い出せるわけないじゃない!」ヒソヒソ
絵里「これからどうするのよ!黙っててもばれるわよ!」ヒソヒソ
にこ「…ごまかすしか無いわね。」ヒソヒソ
64:
海未「今は穂乃果をごまかす方法を考えなければ!」ヒソヒソ
ことり「んー…穂乃果ちゃん意外と騙されやすいから、そういう雰囲気でごまかすしか無いと思う…」ヒソヒソ
穂乃果「ふたりとも何話してるのーー??」
ことり「なんでもないのよ!なんでも!!」
海未「ええ!ことりの言うとおりです!!なんにもありませんよ?」
にこ「…じゃあ食べるわよ!」
穂乃果「あっ!イリオモテヤマネコはかわいそうだから逃してきたよ!」
希「おかずは結局なしやね…」
65:
にこ「せーの!いっただー…」
にこ「間違えたわ…せーの!にっこにっこにー!」
全員「にっこにっこにー!!!」
66:
穂乃果「久しぶりのお米だよーーーーーーーー!」パクッ
穂乃果「……なんだろうこのあj…」
ことり「あっきっとみんなで食べるご飯だからだよ!!!!!!」
海未「うんうん!山の空気は美味しいですしねー」
穂乃果「あ…うん…そうかな…!」
穂乃果「あ!!本当だ!ずっと味わってたらわかってきたよ!」
穂乃果「みんなで食べるからだよねっ!!!」
穂乃果「海未ちゃんことりちゃん頭いいー!!」
穂乃果「美味しいね?!!!!!」
67:
花陽「やっと食べられる…黄金米…!」
花陽「もったいないから、少しずつ食べなきゃね」
花陽「どれどれ?♪」パクッ
花陽「…なんかこれr…」
凛「かよちん!これも食べるにゃ!」
凛(ここでほむまんをかよちんの口に叩きこむにゃ!)バシュッ!
花陽「もう…凛ちゃん?そんなに食べられないよー…」モグモグ
真姫「どう?」
花陽「うん!美味しい!!!」ニッコリ
花陽「ありがとうね!みんな!」
68:
真姫「そんなに美味しいなら私も食べてみようかしら…」
凛「凛も食べてみるにゃ!」パクッ
まきりん(うっわまっず!!!)
真姫「凛!なんてもの作ってるのよ!」ヒソヒソ
凛「そんなつもりはなかったんだよー」ヒソヒソ
ことり「え!?穂乃果ちゃん美味しそうに食べてる!?」
海未「そんなに美味しいのでしょうか?」ヒソヒソ
ほのぱな「美味しいね?!!」
69:
ことうみ「私達も食べてみよう!」ヒソヒソ
パクッ
ことうみ(うーわ、まずっ)
ことうみ(なんであんなに美味しそうに食べれるんだろう…)
花陽(凛ちゃんと真姫ちゃんとみんなが私のために一生懸命作ってくれたんだ、全部食べる!)
穂乃果(ことりちゃんと海未ちゃんとみんなが穂乃果のためにつくってくれたんだよね!美味しくなくても全部食べるよっ…!)
ほのぱな「おかわり?!」
70:
希「…」
絵里「私も食べてみるわ…」パクッ
絵里「は…ハラショー…!」
絵里「ちょっとにこ!これ食べてみなさいよ!」ヒソヒソ
にこ「美味しいんでしょ!?わかってるわよー」ヒソヒソ
パクッ
にこ(なにこれ!?)
絵里「マズイじゃない!」ヒソヒソ
にこ「あの二人…ホントに美味しいと思ってるのかしら…」ヒソヒソ
71:
ほのぱな「みんなで食べるごはんはやっぱり美味しいねっ!!」
ほのぱな「ごちそうさまでし…あっ違った!」
ほのぱな「にっこにっこにー!」
72:
穂乃果「お腹いっぱいだよー」
花陽「お腹いっぱいだねー!」
穂乃果「このまま寝ちゃったら、また太っちゃうから、ランニングしてくるねー!」
花陽「あっ!じゃあ私も…!」ダダダダダッ
73:
にこ「二人で全部食べちゃったじゃない…!」
真姫「あれ…正直言って美味しくなかったわよね…?」
ことり「穂乃果ちゃん、美味しそうに食べてたけど…」
凛「かよちんもそうにゃ…」
海未「帰ってきたら、本当のことを言いましょう?私達の間に隠し事があってはダメです…」
絵里「そうね、このまま隠したままでいたくないものね…」
にこ「それがいいかもね…」
74:
穂乃果「いっちにいっちに!」タッタッタッ
花陽「いっちにいっちに!」タッタッタッ
ボスッ!!
ほのぱな「わっ!」
穂乃果「いてて…ん?」
花陽「希ちゃん!?」
花陽「なんでこんなとこに!?」
希「ホントは…気づいとったんやろ?」
穂乃果「え?なんの話!?」
花陽「さぁ…?」
75:
希「みんなもきっと気づいとるんやない?」
穂乃果「…」
穂乃果「やっぱ、みんなには嘘はつけないんだね…」
花陽「でも!凛ちゃんがたぶん一生懸命私の好みを考えて作ってくれたんだよ?」
穂乃果「穂乃果も…みんなの気持ち無駄にはしたくないなーって思って!」
希「二人共…いい子やんな…でも本音は隠しちゃいかんよ?」
希「ウチらはなんでも言い合える仲間やん?」
76:
希「みんなも隠しておきたくないんだって」
希「じゃあみんなのとこまで競争やよ!!」
希「よーいどん!」
希「一番ビリにはわしわしするよー!!」
ほのぱな「ひぇぇぇぇぇ!」ダッ
ほのぱな「たっだいまー!」
77:
凛「…かよちん!本当にごめんねっ!!」
花陽「へ?いきなりどうしたの凛ちゃん??」
凛「あれ、本当は黄金米なんかじゃなくて!」
凛「ご飯にラーメンのスープの粉を入れただけのものなの!!」
凛「かよちんがすっごく嬉しそうで…それで…いいだせなかったの!」
凛「すっごくまずかったよね!?すっごくまずかったよね!?本当に…ごめんね…」グスッ
78:
花陽「なんで凛ちゃんが謝ってるの?本当にすっごくおいしかったよ!」
花陽「凛ちゃんが私のために考えて作ってくれたんだなーって考えたら、嬉しくなっちゃって」
花陽「味なんて気にならないし、その味付けだけですっごく美味しかったよ?」
凛「う…うぅ…かよちん…ぐすっ…」
79:
ことり「私も…穂乃果ちゃん…」
海未「私も…です…」
ことり「穂乃果ちゃんをごまかそうなんて考えてた…」
海未「お互いに嘘はばれるとわかっていたはずなのに…」
ことうみ「本当にごめんなさい!!」
80:
穂乃果「なにいってんのー?海未ちゃんもことりちゃんもー」
穂乃果「そういうのはやめようよー!」
穂乃果「穂乃果達ってお互い心の中が読めるんだよね!」
穂乃果「じゃあ…穂乃果の今の気持ち…もう分かるでしょ!?」
ことうみ「うぅ…ぐすっ…うん…」
穂乃果「全然悲しいとか怒ってるとかなわけないでしょー!?」
穂乃果「ありがとう…だよ?」
81:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第一章終
87:
ことうみ「うん!」
絵里「じゃあ、みんな協力して片付けしましょ!」
絵里「終わったら…ほむまんをデザートにしながら…」
絵里「…みんなでトランプしない?」ニヤ
海未「エ”ッ!?」
海未「…何をするんでしょうか?」
絵里「もちろん…【ババ抜き】よ?」
海未「くっ…!?」
絵里「あら…ダメかしら?」
海未「じょっ上等です!!!!」
88:
ガチャガチャ!!…バキュ
にこ「…ちょっとあんた!割れそうで怖いじゃない…!」
真姫「やったこと無いんだもの…仕方ないでしょー…」
真姫「ウチではいっつも料理人がやってるから…」
真姫「あら…にこちゃん…上手ね」
にこ「あっ、あったりまえでしょ?」
にこ「皿洗いなんてアイドルとして当然よ?」
キュッキュ…ピカピカ
にこ(皿洗いアイドルっ!矢澤にこ!油断してるとあなたの心掃除しちゃうぞー!?キュッキュッキュッにこっ♪)ハッ…!
にこ(これはないわね…)
真姫「何言ってんのよ…」
にこ「ふぇっ!?え…ええと…に…にこっ!!!」
真姫「ごまかしても無駄よ…?」
89:
真姫「それはそうと…洗剤がないじゃない!」
にこ「洗剤…?」
真姫「そうよ!洗剤がないのに綺麗になるわけ無いじゃない!」
にこ「そんなもんなくても綺麗になるじゃないの…」
真姫「…どういうこと?」
にこ「あんた知らないの?」
にこ「これよこれ!!」
真姫「白い粉…?」
91:
にこ「重曹よ!重曹!」
真姫「なにそれ…洗剤の名前?」
にこ「…世間知らずも困ったものね」
にこ「これはね…うーむ…炭酸水素…なんとか!」
真姫「あぁ、それなら分かるわよ?」
真姫「…炭酸水素ナトリウムじゃないの?」
にこ「…多分。」
真姫「これ、中学生でも分かるわよ…お互い様でしょ…」
92:
にこ「知ってたに決まってるでしょ!?ギャグよギャグ!」
真姫「にこちゃんさむい…」
真姫「でもなんでそんなものを持ち歩いてるの、にこちゃん?」
にこ「これほど万能な洗剤は存在しないのよ…?」
にこ「衣料品、皿、床、風呂はこれ一個でOK!」
にこ「持ち歩かないわけがないじゃない!」
真姫「卒業式の日部室がピカピカだったのも…」
にこ「重曹よ!!!」
真姫「すごいわね…」
にこ「でっしょー!」
真姫「はいはい、ほら話ばっかしてると終わんないわよ…」
真姫「進めましょ」
93:
-----30分後 ------
全員「終わったー!!」
絵里「重曹のお陰でピッカピカね」
ことり「結構大変だったねーー」
凛「そして…あのイベントが来るにゃ!」
希「そう…あのイベントが来るよー」
希「…μ'sトランプ大会始めるよーーー!」
希「本日のメニューは!?」
希「ババ抜きと…」
海未「ビクッ」
希「ポーカーだよ!」
真姫「ひぇぇ!?」
希「あら?二人共どうした?」
うみまき「なんでもない!!!」
94:
ことり「海未ちゃんはババ抜きが弱くて…」ヒソヒソ
絵里「真姫はポーカーが弱いのよね…」ヒソヒソ
希「ふふふ…」
希「じゃあ…第一回戦始めるよーー!」
絵里「まって…土の上じゃあれだから…希達が作ってくれた家に行かない?」
希「そうやね…あっちやよー」ゾロゾロテクテク…
全員「あ…あぁ…」ガクガク
全員「な…なにこれ!!!!」
希「なかなかやろ?」
穂乃果「すっすごすぎるよ!!!」
95:
ことり「えへへ…」
希「デザインはことりちゃんがして…」
絵里「希はなにを…したの……?」
希「えぇ?ウチ?ウチは何もしてないよー」
希「スピリチュアルな魔法をかけただけやし」
全員「スピリチュアルすぎるよっ!!!!!!」
凛「立ち話はこのくらいにして中に入ってみるにゃ!!」ガチャ
96:
全員「…広い。」
俺「って…なんで【お金持ちの家でよく見る奴】がここにあるんだ…?」
穂乃果「って…なんで【暖炉】がここに…?」
全員「って、そして何より…美しすぎる…建築!」
希「ウチはことりちゃんの設計通りに作っただけやよ?」
俺(…さては作者め…めんどくさいからすべてスピリチュアルで片付けようと…)
花陽「うっわー!机もあるよーー!!!」
真姫「何泊するつもりよ…」
俺(ホグワーツ魔法学校の夕食の場面かよ…!)
俺「たった一泊だよな…?」
97:
希「じゃあみんな座って座って!」
希「驚くためにここに来たんやないやろ?」
絵里「これは驚かれてもしょうがないわよ…?」
真姫「合宿の時も造ればよかったじゃない?」
希「あんまりこの力は使っちゃだめなんよ…」
絵里「とにかく座りましょ?」
絵里「本題のトランプに入るわよ!」
海未「ホントにやるのですか…」
絵里「当たり前でしょ?」
希「みんなでやらな意味ないやん?」
海未「はい…わかりました…」
海未(うぅ…また負けるのでしょうか…)
98:
希「じゃあ…配るねー!」シュッシュッシュッ
俺「52枚を10人でってのはきつくないかな?」
絵里「ポーカー組とババ抜き組で分けるのはどう?」
希「それもそうやね…」
希「じゃあ…海未ちゃん、凛ちゃん、ことりちゃん、えりちとウチはババ抜き」
希「俺くん、穂乃果ちゃん、にこっち、真姫ちゃんと花陽ちゃんはポーカーね!」
全員「はーい」
にこ「ちゃんとメンバーも入れ替えるのよね?」
希「もちろんや!」
99:
---------ババ抜き組---------
うみりんことえりのぞ「ババ抜きin沖縄の山!」
絵里「…今のタイトルコール必要だったのかしら」
希「気合を入れないかんね!」
海未「この前の雪辱…今日こそ晴らします。」
ことり「あんまり勝っちゃったらみんなに悪いなっー♪」
凜「一番にあがってやるんだにゃー!」
100:
---------勝負開始!!---------
シュッシュッシュッ…パッパッパッパッ
絵里(まずは私の所にババね…)」
全員「最初はぐーじゃんけんぽんっ!」
凜「まけたにゃ…」
ことり「勝っちゃった!」
希「こと→うみ→えり→ウチ→りん」
希「の順番で決まりやね!」
ことり(海未ちゃんはすぐにカードがすぐ顔に出るのが弱点…)
ことり「んー、これかな?」
海未「(どうやら…私は顔を見たら分かるようですね…)」
海未(しかし…それは最後に残ってサシの勝負になった時のみ有効!!)キリッ
海未「さあ?どうでしょう…」シュッ
ことり「うーん…ないなー」
海未「私の番ですね」
海未「これでしょうか…」
絵里「どうかしら?」
シュッ
海未「…無いです」
絵里「なかなか進まないわね…」
絵里「そういえば…俺くんに私達の情報を提供したのは誰だったのかしら…?」
シュッ
希「誰かはわからないけど、今回の黒幕ではありそうやね…」
シュッ…
101:
希「お、揃った…」パサ
凛「X…んーーーさっぱりにゃ…」
シュッ
凛「あったよー」パサ
一巡終了
こ11
う10
え10
の10
り9
102:
---------ポーカー組---------
ほのぱなまきおれにこ「ポーカーin沖縄のどっか!!!!!!!!!」イエーイ!!

にこ 「タイトルコール必要だったのかしら…」
俺  「ポーカーやったこと無いんだよな…俺…」
花陽  「久しぶり…勝てるかな…」
穂乃果「よーし!優勝するよー!!!!!!」
真姫 「本気でやるわけ無いじゃない!?」
103:
---------勝負開始!!---------
俺「えっと…まずジョーカーを除いて…」
俺「切る…」シュッシュッシュッ
俺「そして五枚ずつ配ると…」パッパッパッ
俺「どれどれ…よし!ツーペアだ!」
穂乃果(役がひとつもない…どうしよう…)
花陽(うーむ…ワンペアかー)
真姫(何だったかしら…この役?)
にこ(役がない…?否!攻めるわよ!)
全員  「じゃーんけーんぽん!」
花陽  「勝っちゃった…」
穂乃果「最後かぁ…」
にこ 「じゃあ、ぱな→私→おれ→まき→ほの、の順で行くわよ」
にこ 「私が親をやるわ」
104:
全員  「はーい」スッ
花陽  「じゃあ、私から…」
花陽  「んーじゃあ…三枚!」パッパッパッ
花陽  【A】【A】【1】【5】【2】
花陽  「そういえば…」
花陽  「ほむまんは誰が置いたんだろう…」
にこ 「全取っ替えよ」
パッパッパッパッパッ
にこ 【2】【2】【2】【6】【6】
にこ (くくく…フルハウスね…)
にこ 「そういえば…一緒に紙が置いてあったっていってたじゃない…」
俺 (一枚捨ててフルハウスを狙うか…)
俺 「一枚交換するよ」パッ
俺 【4】【4】【8】【8】【A】
俺 「あの紙…読んでみようか…」
真姫 「一枚交換よ」パッ
真姫 (なんだっけ…これ)
真姫 【6】【7】【8】【9】【10】
105:
穂乃果(全取っ替えしかないよ!)
穂乃果「全取っ替え!!!!」
シュッシュッシュッシュッシュッ
穂乃果【2】【4】【J】【6】【Q】
穂乃果(うひゃー!変わって無い!)
---------一巡終了!!!!!---------
106:
---------一巡終了!!!!!---------
穂乃果 「あーその紙なら…ここにあるよ?」
穂乃果 「さっき、海未ちゃんに持っててって…」パサ
にこ 「なにこれ…汚れててまともに見れないじゃない!」
にこ 「『Orthodox』???」
にこ 「…なんて読むのかわかんないにこ?????☆」
107:
---------ババ抜き組---------
ことり 「ことりだけなんか多くないかなー…」
ことり 「それにしてもこのほむまんどこで食べても味はおんなじだね」モグモグ
海未 「せいぜい一枚差ですよ…」
海未 「ええそれが穂むら饅頭のいいとこでもあるんですが…」モグモグ
ことり 「これかな!」シュッ
ことり 「あった!」
ことり 「そういえば、俺くんのデータって戻ってくるのかなぁ?」
海未 「あ、そのことですが…俺さんに訊いたところ…」
海未 「運営から正式に【復旧不可】とのメールが来たそうです」シュッ
海未  「無いですね…」
ことり 「えー、でも運営さんには私達でもどうしようもないから…残念だね…」
絵里 「確かにそれは残念ね…もう一度チュートリアルから…っていうのも…」
絵里 「…少し酷な話ではあるわよね…」
絵里 「それも大事な話なんだけど…今はユーザID「X…」を見つけなきゃ…」シュッ
絵里 「あったわ…」
絵里 「Xって…見覚えがあるんだけど…」
109:
希 「『俺くんが、最後はoで終わったような気が…』って言ってたよ?」シュッ
希 「あった♪」モグモグ
絵里 「んー……思い出せないわ…ここまで出てるんだけど…」
希 「お、期待大やね…」
凛 「Xで始まってOで終わる英単語なんて無いにゃ!」シュッ
凛  「あったー♪」
海未  「どうして分かるのです?」
凛 「ほら!これ見て!」
ことり 「ホントだ…けどなんで辞書が…?」
絵里 「あら…凛が勉強?」
凛 「違うよ!さっき真姫ちゃんにかしてもらったんだ!!」
全員 「…さすが真姫ね」
海未 「穂乃果と凛とにこも真姫を見習って欲しいですね…」
---------2巡終了!!!!!---------
残りカード
こ10
う 10
え9
の9
り 8
---------ポーカー組---------
ぱな→私→おれ→まき→ほの
真姫 「ていうか、私ストップ…」
にこ  「え??もう?早くない!?」
にこ  「わかったわよ…じゃあ…真姫ちゃん以外であと一周ね」
全員  「ハーイ!」
花陽 「『Orthodox』ってなんだろう…」
花陽  「意味以前に読めないよ…」
花陽  「あ、3枚交換するね…」
シュッシュッシュッ
花陽 【A】【A】【Q】【Q】【5】
花陽 (やった!ツーペアだっ!)
111:
にこ  「ほっ、ほら!花陽だって読めないらしいわよ!」
にこ  「にこは?パスしようかなぁ??!!」
真姫 「一年と三年が張り合ってどうすんのよ…」
にこ  「うっうるさいわね!」
真姫 「ていうか今、私辞書持ってきてるわよ?」
俺 (ここは堅実に2?3位を守るか…)
俺  「パスかな…」
俺 (旅行にも辞書とは…さすがは医学部…)
にこ 「辞書?今どこにあるのよ」
真姫  「凛が調べたいことがあるからって持っていったわ…」
穂乃果(ぐぬぬぬ…凛ちゃんの裏切り者??!)
凛 「おーい!真姫ちゃーん!これありがとうー!」
真姫  「…目当ての物は見つかった?」
凛 「ううん…XではじまってOで終わる英単語なんてなかったよ…」
真姫  「まあそう簡単に見つかる訳無いとは思ってるんだけど…」
穂乃果「ほぇ…凛ちゃん…勉強してたわけじゃないの?」
凛 「そうだよ!特に英語は苦手で…ホントは見るのも嫌にゃ!」
113:
穂乃果「あ、そうなんだー!(ほっ)」
穂乃果「じゃあ…全取っ替え!!」
穂乃果【J】【J】【10】【7】【9】
穂乃果(やっぱり…ツイてないよーー!)
114:
---------ババ抜き組---------
こと→うみ→えり→のぞ→りん
海未 「なんだかんだでもう3巡目ですね…」
ことり「うーん…なかなか手がかりが見つからないね…」シュッ
ことり「あった!♪」パッ
海未 「絵里が思い出してくれるといいのですが…」
海未 「思い出してくれるまで、何か話をしましょうか」
海未 「もしかしたらヒントになるかもしれませんし!」シュッ
海未 「ヴア”ッ!」…ハッ!
希 「どうしたん?」ニヤニヤ
絵里 「ヒントが見つかったのかしら?」ニヤニヤ
海未 「いっいえ!何でもありませんよ」ニッコリ
全員 (わかっちゃったよ…)
絵里 「私の番ね…これよっ!」
115:
絵里 「やっぱりあったわね…読み通りよ」
希 「偶然やろ…」
希 「それにしてもえりちは性格が変わったみたいやね…」シュッ
希 「あったー♪」
希 「前期は「生徒会が!」なんて言ってたのにね?」ニヤニヤ
凛 「そうにゃ!絵里ちゃん怖かったんだよ?」シュッ
凛 「無いな?」
絵里 「もっ…もう!恥ずかしいじゃない!」
絵里 「あのときは統廃合阻止に必死で…周りなんて見えてなかったのよ!」
絵里 「けど…μ'sに入って大正解だったわね!」
---------3巡終了!!!!!---------
残りカード
こ9
う 10
え8
の8
り 8
116:
--------ポーカー組---------
ぱな→にこ→おれ→まき→ほの」
真姫 「辞書も帰ってきたことだし…」
真姫 「辞書で調べてみるわ…」シュパパパパ
穂乃果「はっいっ!!!!」
真姫 「でしょ?毎日使ってるから自然に身に付いたのよ…」
Orthodox 
【形容詞】
(more orthodox; most orthodox)
1a正統の,正しいと認められた,是認された (⇔heterodox).
b伝統的な; 月並みな.
2(特に宗教上の)正説の[を奉ずる], 正統派の.
3 (比較なし) 【キリスト教】 (東方)正教会の.
にこ 「発音記号が特に意味不明にこ????♪」
俺 「それに、意味も意味不明だぞ…これ」
真姫 「オーソドックスよ!」
穂乃果「オーソドックスに?とかは言ってるの聞いたことある…」
穂乃果「まあ、穂乃果は使わないんだけどね!」
にこ 「正統派の??ということは…」
にこ 「にこは正統派アイドル!?…そう言いたかったんだのかなぁ???」
真姫 「注目するのはそこじゃないわよ…」
117:
真姫 「世界史で習うと思うんだけど…オーソドックスといえば、キリスト教でいうと」
真姫 「マルティン・ルターのプロテスタント派の反対…正教会派のことよ」
にこ  「…あんた、すごいわね…」
穂乃果 「すっすごいことだけはわかるよっ!!」
花陽 「まだ続きがあるみたいだよ…?」
真姫 「そして…正教派とプロテスタントは分裂して…大きな特徴が生まれた…」
真姫 「…文字よ」
全員 「文字!?」
真姫  「うん…プロテスタント派は主にラテン文字…」
真姫  「つまり…私たちが日常でもよく使うアルファベットのことね」
にこ  「あんた探偵になればいいじゃない…」
穂乃果「穂乃果達も時々遊びに行くよっ!」
花陽  「真姫ちゃんが頭いいのは知ってたけど…ここまで…」
俺 「某探偵アニメに似てるぞ…」
118:
全員 「あんたなんか言った!?」
俺 「いえ!何でもありません!」
真姫 「続けるわよ…」
真姫 「それで正教派は別の文字を主に使ってるの…」
真姫 「というより文字と宗派の分布が一致するだけなんだけど…」
真姫 「[キリル文字]よ…
全員  「キリル文字!?」
真姫 「そうよ?知らないの?」
全員 「うん!全然!」
119:
真姫 「Серьёзно?(セリヨーズナ)」
絵里 「はっ!」ピカーン
絵里 「思い出したわ…!」
全員 「真姫ちゃん…」
全員 「疲れてるんだよ…おやすみ」
真姫 「まだ、寝ないわよ!」
真姫 「今のはキリル文字言語代表ロシア語よ!」
真姫 「ロシア語で[本当?]って聞いたのよ!」
穂乃果「真姫ちゃん…ロシア語も喋れるの?」
真姫  「パパが仕事でロシアに医療技術を学びに行ったことがあるから…」
真姫  「パパが帰ってきた時に少し教わったの…」
121:
真姫 「まあ、そんな話はどうでもいいわ…」
真姫 「とにかく…Xで始まってOで終わるのは英単語では存在しない…」
真姫 「でも、Xが子音として存在するロシア語なら…可能性はあるわ…」
真姫 「流石にロシア語辞典は持ってないから…後で絵里に聞くしかないわね…」
全員 「こっ言葉がでないよ…」
にこ  「じゃあまずは…私たちはゲームを終わらせましょ…」
オープン!
花陽 【A】【A】【Q】【Q】【5】 ツーペア
にこ  【2】【2】【2】【6】【6】 フルハウス
俺  【4】【4】【8】【8】【A】 ツーペア
真姫 【6】【7】【8】【9】【10】 ストレート
穂乃果【J】【J】【10】【7】【9】ワンペア
にこ「ぐぬぬぬぬぬ…真姫ちゃんが勝つなんて…」
花陽「しかもストレート…」
俺 「今日は頭が冴えてるのか…」
真姫「これ…ストレートっていうのね…知らなかったわ…」
穂乃果「穂乃果は最下位だよっ!うううっひどすぎるよ!」
結果
1位 真姫
2位 にこ
3位 花陽
4位 俺
5位 穂乃果
にこ「くっ、もう一回よ!」
122:
---------ババ抜き組---------
こと→うみ→えり→のぞ→りん
海未 「なかなか減りませんね?」
ことり 「最初から思ってたんだけど…」
ことり 「これって…最初にペアを捨ててないんじゃないかな…」
※すんません、すっかり忘れてました
全員 「はっ!!」
海未 「仕切りなおしますか…」
絵里 「う???ん」
希 「あ、海未ちゃん負けまいと…」
絵里 「ふ???む」
海未  「そ、そんなんじゃありません!!」
絵里 「うーーーーん…」
凛 「でも、凛もそうした方がいいと思うにゃ」
123:
絵里 「んんんんんんんん!!!」
全員 「ええっと…絵里ちゃん…さっきからどうしたの…?」
絵里  「分かっちゃったのよ…今回の黒幕がね…」
全員 「えぇ!?」
絵里 「とりあえず、穂乃果達のところへ行きましょ…」
絵里 「真姫に聞きたいことがあるから…」
海未 「そうですね!!!そうしましょう!!」
希 「ババ抜きはまたあとでやるよ??」
海未 「ハハハ…」
124:
…テクテク
…テクテク
…バッタリ
えりまき「あっ!(真姫!)(絵里!)」
絵里 「ちょうど良かったわ…」
真姫 「私もちょうど用があったのよ…」
125:
穂乃果 「これが推理対決ってやつだねっ!!」
凛 「対決はしないと思うにゃ…」
真姫 「あれがこうで…(ry」
花陽 「…なに言ってるんだろう?」
絵里 「そうね…私もそう思ったわ…」
絵里 「あるわよ…Xで始まってOで終わる…ロシア語単語…」
真姫 「やっぱり読み通りね…フフン?」
全員 「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
凛  「か…完璧にゃ…!」
穂乃果  「必殺技『やっぱり読み通りね…フフン?』決まった?????!」
凛 「さあ、絵里選手どう反撃するのか?!」
にこ 「凛…さっきあんた穂乃果に対決じゃないってツッコンでたじゃないの…」
126:
絵里 「知りたい?」
全員 「うん」コクコク
真姫 「さっさと教えなさいよ…」
絵里 「ハラショー!」
穂乃果 「…うん!みんな聞く準備は出来てるよっ!」
凛 「さあ…絵里ちゃんの必殺技出るか…!?」
絵里 「ハラショー!!!!!!!!」
全員 「…どうしたの?」
絵里 「だーかーら!!хорошо(ハラショー)よ!!!!!!!!!」
全員 「ん?どういうこと?」
絵里 「はぁ…しょうがないわね…」カキカキ
全員 「これが…ハラショー?」
絵里 「そうよ?ロシア語は発音が英語とは全く違うから…」
穂乃果 「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおっとーーーーーーー!」
穂乃果 「これは決まったぁぁぁぁぁ!!!!!」
凛  「いままで英語を勉強してきた努力を一瞬で水の泡へと変える恐怖の発言!!!!!!」
穂乃果 「『ロシア語は発音が英語とは全く違うから…』」キリッ
凛  「完膚なきまでにに叩き潰すと言わんばかりの宣戦布告!戦いの火蓋は今切られたにゃ!!!!!!!!!!」
127:
穂乃果 「おっ恐ろしすぎるよ…!!!!!!」
にこ 「あんた達…そんなこと言ってる場合じゃないわよ…」
穂乃果「なんで?」
海未 「鈍いのですね…」
真姫 「いい?ほむまんにハラショーといえば…?」
ほのりん「はっ!」
ほのりん「まさか…」
絵里 「そうよ…亜里沙と…」
穂乃果「雪穂!?」
128:
希 「そういえば二人共音乃木坂に入ったら…」
ことり 「ハラショーなスクールアイドルを作るって言ってたけど…」
にこ 「挑戦状よ…」
全員 「え?」
にこ 「これが二人からの挑戦状なのよ…」
にこ 「前世代のアイドルを駆逐し、自分達の世代であると見せつけるためにね…」
穂乃果「まっさかーー、雪穂がそこまで考えてるわけ…」
絵里 「そうよ…どうしても亜里沙がそこまで考えてるとは思えないのよ…」
絵里 「とにかく明日亜里沙と雪穂ちゃんに電話で聞いてみるしかないわね…」
絵里 「今は私たちでできることは何もないわ…」
12

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