希「やっぱり、えりちは穂乃果ちゃんのこと好きなん?」back

希「やっぱり、えりちは穂乃果ちゃんのこと好きなん?」


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1:
絵里「…え?」
希「さっきからずーーーーーーーーーっと見つめてるやん」
絵里「そ、そそそそうかしら?」
希「慌ててる慌ててる♪」
絵里「もう…からかわないでよ希」
希「ホントの事やん、いつも穂乃果ちゃんの話しかしとらんしな、えりちは」
絵里「まぁ…そうねぇ。好きなのかも知れないわね…」
希「ありゃ、あっさりと認めるんやね」
絵里「でも、穂乃果にはあの子達がいるから」
希「そやねぇ…2人も穂乃果ちゃんを溺愛してる子達がおったらさすがの絵里ちも…」
3:
希「って、それじゃ、2人が居なかったらどうしてたん?」
絵里「それは、まぁ…そうね♡」
希「えりちニヤけとるやん♪ そんなに穂乃果ちゃんの事好きなんやなぁ」
絵里「違うわよ…そんな事、考えても…」
絵里「確かに穂乃果はね…私にとって特別な存在だけど…」
希「やっぱり好きなんやん♪ 海未ちゃんとことりちゃんみたいに」
希「早くしないと2人に取られてまうで?」
絵里「取られるって…私は別にそんなんじゃないんだけど」
希「ええの? ちゃんと好きな人に想ってるって事伝えんと後悔するで? 」
5:
絵里「希がそんな事言うなんてね…」
希「おかしいん?」
絵里「いいえ、希の言う通りかも知れないわね…。 うん、言ったほうがいいかも知れないわ」
希「…穂乃果ちゃんに言ってきたらええんとちゃう? こういうのは早いほうがええで」
絵里「そう…。それじゃ、素直に気持ちを伝えたほうがいいかも知れないわね」
絵里「自分が想ってる事はごまかせるものじゃないし」
希「頑張りやえりち、ウチは応援するからね♪」
6:
絵里「希が言うなら…今日、伝えちゃおうかしら…」
絵里「一番大切な人に、好きって。 愛してるって伝えたいから…」
希「えりちの好きにしたらええやん♪ ほら、早くしないと穂乃果ちゃんも帰ってまうよ?」
希「今なら屋上に居るはずかやから、行ってあげな」
絵里「それなら、私は…言うわ。一番好きな子にちゃんと伝えてあげなくちゃ」
絵里「今日ちゃんと伝えるって決めたの」
希「ふふ、その意気やえりち♪」
10:
絵里「それじゃ、行くわね…。」
希「頑張ってなえりちっ♪ うちはエリチの事応援しとるからっ」
絵里「うん…」
絵里「……。」
希「あっ…」
絵里「穂乃果に…好きって伝えてくればいいのよね…?」
希「……。」
絵里「じゃあね、希…」
希「あっ…待って! えりちっ!」
13:
絵里「どうしたの…?」
希「きょ、今日は占い的にやめといた方が良いってカードが告げとるんや…」
希「だから今はやめておいたほうが…」
希「せ、せやから…」
絵里「希…」
希「あっ…あんなぁえりち…そのぉ…」
絵里「もしかして、希は私の事止めようとしてる…のかしら」
希「……」
絵里「希…言ってくれたわよね。好きな人に伝えないと後悔するって」
希「それは…」
14:
絵里「希…」
希「ウチは…えりちが穂乃果ちゃんと付き合ったら…一人になってまうやん…」
希「だからぁ…うちはえりちが…ホントに穂乃果ちゃんと付き合うことになったら…」
希「どうしたら…」
絵里「バカね…」
絵里「希はいつもみたいにお姉さんぶって、そうやって…」
希「……。」
絵里「…私はね、穂乃果より…希の方が大切よ」
絵里「希がいたから…ここまでやってこれた」
希「…えりち」
絵里「ホント、バカね」
16:
絵里「私にとっては穂乃果は大切な存在よ…だけど」
絵里「希はいつも私を支えてくれる…大切な女の子」
希「えりち…ウチは…」
絵里「今日、ちゃんと伝えるって言ったものね、一番大切な子に」
絵里「希…今まで支えてくれてありがとう…一番大切な…希」
希「…え、えりち…」
絵里「私は希が一番大切…好きよ希…♡」
希「…ホントにウチでええの? エリチは…穂乃果ちゃんじゃ…」
絵里「希…希が生徒会で支えてくれ私をμ'sに入れてくれた…一番大切な子よ♡」
希「えりち…ウチは…えりちの事…一番好きだったんやね…」
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