スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」【DISC2】【後半】back

スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」【DISC2】【後半】


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7:
ドープ「・・・」
リノア「駅長さん大丈夫?」
アーヴァイン「ああいう話が通じない連中もさ?世の中にはいるんだからさ?」
リノア「だから、私達のような人間もいるんだと思う。駅長さんがじっくり考える事ができるように」
ドープ「・・・」
スコール「バトルしてしまって申し訳ありませんでした」(土下座)
アルティミシア(もう・・・ワンパターンなんだよお前は)
『騒がしいな』
全員「!?」
アーヴァイン「ちょ、ええっ!?」
リノア「なんでいんのw」
イデア「・・・」コォォ
アルティミシア(あーーーーー!あいつ!イデア!!)
アルティミシア(おいスコール起きろ!イデアが来たぞ!)
スコール「・・・」(土下座)
イデア「・・・探したぞ、リノア」
リノア「えっ!」
アーヴァイン「なんでリノアを・・・」
リノア「・・・あ??れ??、あやつらないで?(棒)」クルクル
アーヴァイン「リノア!?」
リノア「ちょ、先生まずいって。今ホモとか周りの人間がいっぱいいるんだから」ボソ
アルティミシア(何しにきた・・・)
イデア「そうは言っても・・・お前が急にいなくなったから私は道に迷ってしまったぞ」
リノア「ええっ!ワールドマップ渡したじゃん・・・」
イデア「そうだこの地図。方向が全然違うぞ・・・特に北が」
イデア「進め共進め共何もなかったぞ。段々空気も薄くなってな」
リノア「先生それ北じゃなくて上!」
イデア「あ」ポン
アルティミシア(迷った・・・のか?)
リノア「大体はぐれたってさぁ・・・先生がガンガンワープするからじゃん」
リノア「アタシらワープなんてできないから。それできんの先生だけだから」
イデア「・・・」ポン
リノア「・・・で、用事ってそれだけ?」
イデア「とりあえずお前の居場所を把握しておきたかったからな・・・」
リノア「わかったよもう・・・ほんと過保護なんだから」
リノア「とりま今ガーデン動いた所だから。先生出てくんのもうちょい先」
リノア「それまでガルバディアガーデンでおとなしくしてて。ね?」
418:
イデア「・・・後どれくらいかかりそうだ?」
リノア「順調に史実を追ってるけどさぁ・・・肝心のスコールが邪魔しまくんの」
リノア「結構大変なんだよね。ほら、今も」
スコール「暗殺しようとして申し訳ありませんでした」(土下座)
イデア「・・・」
アルティミシア(イデアに謝るな????!起きろよ!反撃しろ!)
イデア「何故あいつは謝っている・・・・」
リノア「それはこっちが聞きたいんだけど」
イデア「・・・」ス
アルティミシア(うわっ!イデアがこっちきた!)
イデア「かわいそうな少年・・・お前は決めなければならない」
スコール「優柔不断で申し訳ありませんでした」(土下座)
イデア「何があった・・・話してみると言い」
アルティミシア(スコールに近寄るな!イデア!)
スコール「・・・」
イデア「どうした?何かあったのだろう?」
イデア「私が聞いてやろう・・・そら、顔を上げよ」
スコール「・・・ママ先生????????!」ガシッ
イデア「ぬおっ」
スコール「セルフィたんが・・・・セルフィたんが?????!」
イデア「セルフィ・・・?」
スコール「鉄巨人・・・ミサイル基地・・・みんな吹っ飛んだ・・・」ヒック
アルティミシア(泣くなよ、敵の大将の前で)
スコール「うわ???????ん!」
イデア「まるでわからん。中の者よ、説明せよ」
アルティミシア(だからだな・・・)
【説明中】
イデア「なるほど、愛する者をミみすみす死なせてしまったわけか」
スコール「ママせんせ????!」
イデア「おお、よしよし」
アルティミシア(慰められるなよ、もう)
イデア「場所はどこだ・・・」
アルティミシア(ミサイル基地だよ!お前が命令したんだろ!)
アルティミシア(大体またお前の部下らしき鉄巨人が出てきたぞ!一体何がしたいんだ!お前は!)
イデア「鉄巨人・・・もしや、アイアンクラッドか?」
アルティミシア(やはりお前のか・・・)
イデア「そういえば途中ではぐれたな。散歩させていた途中だった・・・」
アルティミシア( ペ ッ ト か よ ! )
419:
イデア「図体がでかいからすぐ見つかると思ったのが仇になった」
アルティミシア(あんなのを放し飼いにするな・・・)
イデア「気を付けよう」
アルティミシア(おいスコール、アイアンクラッドをミサイル基地に放ったのはやはりこいつだったぞ)
アルティミシア(セルフィの仇はやはりこいつだ!仇を取れ!スコール!)
スコール「・・・」
イデア「ああ、アイアンクラッドの代わりにこいつらがいたな」
イデア「ミサイル基地にいなかったのは・・・なるほど、こいつらが倒してしまったのか」
スコール「!?」
イデア「やるではないか。少し見直したぞ」
イデア「そら、今だしてやる」
ムオ”???ン バチッ バチッ バチッ
スコール「うわっ!」
アルティミシア(これが・・・例の力とやらか?)
イデア「どこにしまったかな・・・あったあった。これだ」
ベチャッ ボタボタボタッ
セルフィ「・・・」
ゼル「・・・」
キスティス「・・・」
スコール「 セ ル フ ィ た ん ! 」
イデア「アイアンクラッドの行方を聞こうと回収しておいたのだが・・・貴様らのだったのだな」
アルティミシア(助けた・・・のか・・・)
420:
スコール「セルフィたん!セルフィたん!」ユサユサ
アーヴァイン「みんな????!」
リノア「無事だったんだ・・・」
スコール「セ????ルフィ??????た??????ん!」
セルフィ「う・・・あれ、スコール?」
スコール「セルフィたん・・・」
セルフィ「あたた・・・ここ、どこ?」
スコール「 セ ル フ ィ た ん ! ! 」
スコール「うおおおおおおおおおお!よかった!よかったよぉぉぉぉぉ!」
セルフィ「ほえ!?」
ゼル「あてて・・・」ムク
キスティス「う?ん、何が起こったの・・・?」
スコール「よかったああああああああほんとによかったあああああああああああ!!」
ゼル「スコール!スコールじゃねえか!」
キスティス「どうしてここに!?」
スコール「 お 前 等 は 黙 っ て ろ ! 」
スコール「セルフィィィィィたァァァァァん!!うおぉォォォーーーー!」
アルティミシア(あいつらもねぎらってやれよ・・・)
421:
リノア「じゃあ街に火つける意味ないじゃん」
イデア「狼煙をと思って・・・」
リノア「・・・でかすぎだから」
スコール「ママ先生、ほんとありがとう!本当に、本当にありがとう・・・」
イデア「ん?あ、ああ」
スコール「いや?もうずっと土下座してたから腰がいて?わw」トントン
アルティミシア(ストップがかかったのかと思ったよ)
セルフィ「なんでイデアがいるの?・・・・」
ゼル「うわっ!ほんとだ!」
キスティス「また・・・何しに・・・?」
イデア「貴様らは・・・今はまだか弱い苗木だが」
イデア「鍛えれば立派な大木になるだろう。精進するのだぞ」
スコール「はい!ママ先生!」ビシッ
アルティミシア(なびくなよ)
セルフィ「なんか激励されてる?」
ゼル「なんで!?」
キスティス「意味わかんないわ・・・」
イデア「さて・・・帰るか」
リノア「今度は迷子にならないでよ」
イデア「ガルバディアガーデンで大人しくお前等を待っていよう」
イデア「では、後は頼んだぞ。リノア」
リノア「アイアイサー」
コォォォォ・・・・・・・・・・
アーヴァイン「帰っちゃった・・・・」
キスティス「何しにきたのかしら・・・」
リノア「ああっ」ドサ
アーヴァイン「大丈夫かい!?」
リノア「なんか・・・宣戦布告っぽい事された?」
アーヴァイン「なんだって!」
リノア「世界中を焼き尽くすとか・・・そんな事言ってたよ!」
アルティミシア(ウソつけよ。迷子になっただけとしっかり聞こえてたぞ)
スコール(無事でよかった・・・本当に・・・)
アルティミシア(ん?まぁ助けられたのは事実だな)
スコール「おかえり、セルフィ」
セルフィ「なんかよくわかんないけど?、とりあえずただいまっ!」
スコール「・・・」ホッコリ
422:
アーヴァイン「みんな無事でよかったねえ」
リノア「うんうん」
キスティス「ハッ!スコール、ガーデンは!?」
スコール「みりゃわかんだろボケ。しゃべるな息が臭い」
アルティミシア(折角の再会なのに・・・)
スコール「リノア、アーヴァイン、セルフィたんをガーデンへ案内してくれ」
リノア「りょうか?い」
スコール「疲れているだろうから丁重にな。俺が乗ってた滑車を使ってもいいぞ」
アーヴァイン「それはいらないんじゃないかな?」
スコール「俺はもう少し街の様子を見てくる」
アルティミシア(ん?報告する為か?)
ゼル「何にせよ、みんな無事でよかったな!」
キスティス「そうね・・・戻りましょう。私達のガーデンへ・・・」
セルフィ「かえろ?????!」
タッタッタッタッタ・・・・・・
スコール「さーてと」ゴキゴキ
アルティミシア(どうするのだ?)
スコール「実は俺、この街嫌いなんだよね」
アルティミシア(ええっ!)
スコール「なんかどこ行ってもバトル野郎とか言って差別されてさ?、前からムカついてたんだよ」
アルティミシア(ああ、そんな事言ってたな・・・)
スコール「というわけでだな」
スコール「おいおっさん」
ドープ「命を・・・助けられたな」
スコール「感謝しろよ?」
ドープ「例は言わない」
スコール「・・・」イラ
アルティミシア(言えよそこは)
スコール「まあいい。ただ・・・」
423:
アルティミシア(俺達の事、わかってほしい?)
スコール(いや、そうじゃなくて)
スコール「俺、2周目だから知ってるんだわ」
スコール「あんた、元エスタの職人だろ?」
ドープ「!?」
アルティミシア(そうなのか!?)
スコール「エスタを変えようと一番体を張った男・・・らしい」
ドープ「誰から聞いた・・・」
スコール「それは秘密。でもおっさん、話合いでは解決出来ない事もあるって、一番知ってるのはあんただろ?」
スコール「エスタの説得に失敗して結局ここへ流れ着いたじゃねえか。それでまた話し合いに失敗・・・」
ドープ「・・・」
スコール「ああいう連中みたいに問答無用で切りかかる奴等がきたらどうすんの?話し合う前に死ぬだろ」
スコール「暴力反対って言えば聞こえはいいけど・・・世の中にはああいうキチガイもいんの」
スコール「いきなり後ろから刺してくる奴もいるの。そういう奴は決まって『誰でもよかった』って言うの」
スコール「俺らが会った某ババアなんて自由にさせろとかなんとかいって喚き散らしてるぞ」
スコール「お前、これなんとかできる自信ある?」
アルティミシア(私か?私の事か?)
スコール「死んだら話し合う以前の問題だろ。いい加減学習しろよ」
ドープ「・・・私にもバトルしろと?」
スコール「戦力になんねーだろお前みたいなもんwそうじゃなくて」
スコール「かつてエスタを説得しようとしたお前の行動もまた、バトルだって事だ」
ドープ「・・・」
スコール「イチ技師が国家に立ち向かうとか。お前が一番バトル野郎だろ」
スコール「アホじゃね?できるわけねーだろんなもん。お前も大概だなw」
スコール「というわけで俺達への差別をやめなさい。イラつくから」
スコール「後フローとか言うババアも殴っといて。ファビョりだしてうざいから」
ドープ「・・・」
スコール「君も俺達と同類という事さ。わかった?バトル親父」
アルティミシア(物は言いようだな)
スコール「現実見ろ。落ちこぼれが」
スコール「とりあえず俺達は街の救世主だから、各ショップに半額セールを実施するように」
スコール「ああそうそう、セルフィたんには全面協力。これ鉄則な」
スコール「背いたら俺がこの街焼き尽くすから。いいな?」
アルティミシア(それは・・・)
ドープ「・・・」
スコール「言いたい事言ったし帰るかー」ウーン
427:
スコール「さて、と・・・」
アルティミシア(何にせよみんな無事でよかったな)
スコール「後は釣りじいさんだな」
アルティミシア(釣りじいさん?)
スコール「エスタの元職人長」
アルティミシア(なんでそんな大物が・・・)
スコール「ここ、エスタの元技師が集まってできた街だから」
アルティミシア(ほぉほぉ・・・)
スコール「というわけで行くぞ」
・釣りスポット
スコール「よっじじい」
釣りじいさん「なんじゃな?お前さんは」
スコール「お前等の大好きなバトル野郎だ」
釣りじいさん「ほうほうお主らが・・・バラムに戻る前に時間はおありかな?」
スコール「ねーよんなもん。いいからラスエリよこせ」
釣りじいさん「・・・何故しっとるんぢゃ?」
スコール「二回も説教されてたまるか。いいからよこせ」
スコール「海に突き落とすぞ」
釣りじいさん「わかったわい・・・ほれ」
【ラストエリクサー】
アルティミシア(説教ってなんだ?)
スコール(こいつが駅長の過去を教えてくれたの)
アルティミシア(ほぉ・・・)
スコール(駅長攻めんなとかそんな事を言ってた記憶があるが・・・正直どうでもいい)
アルティミシア(どうでもよくはないだろ)
スコール「あとじじいな、お前の弟子」
スコール「ジャンク屋のじじいに釣り針ひっかけてたけど・・・首つりみたいでグロい」
スコール「笑えないからもっとマシな失敗しろって言っとけ」
釣りじいさん「・・・わかったわい」
スコール「帰るか・・・」
428:
・バラムガーデン 2F教室
スコール「さ?て!」ワクテカ
アルティミシア(何を貼りきっている?)
スコール「フッフッフ・・・セルフィたんが帰って来たからこんな物ができているのだ!」ポチ
スコール「見よ!」
【Make the Garden festival a success!!(みんなで学園祭を盛り上げよう!】
アルティミシア(あ、なんか乙女チックになってる)
スコール「名言、まみむめも生誕の地だ」カチカチ
スコール「ハァ・・・かあいいなぁ・・・」
【実行委員長の公開日記(はぁと】
スコール「・・・」ニヤニヤ
アルティミシア(人の日記をにやつきながら見るな。気持ち悪いな)
スコール「この時代でもうブログを初めているとは・・・さすがセルフィたん」
【久々のガーデンの日1?4】
スコール「あ??、堪能したぁ??」
アルティミシア(ん?オイいちばん下)
【ラグナ様ページ】
スコール「・・・」イラ
アルティミシア(とりあえず見て見ないか)
『上手く説明できない縁で知ったラグナさんです。いやいや、ラグナ様と呼ばせて頂きましょう』
スコール「ババア、ハッキングってどうやんの?」
アルティミシア(リノアにきけ)
『かっこいいんだよ????!(賛否両論あるだろうけど)』
スコール「・・・」ピキピキ
アルティミシア(いいだろどうせ時代が違うんだから)
『でもなぜか時々突然豹変しちゃったりするの・・・何か変なのでも食べたのかなぁ?』
スコール「おしおし、俺の妨害工作が効いてるな」
『でもやっぱりラグナ様はかっこいいよぉ?!』
スコール「ガッデムラグナ!ファ○ク!ジーザス・レファール!」ガン!
アルティミシア(落ち着け。時代が違うと言ってるだろ)
429:
スコール「気分わりぃ!これ書いて終わるわ!」
【お友達紹介コーナー】
アルティミシア(これは?)
スコール「セルフィたんのお友達になれた者のみが書き込める神聖なページだ」
『おともだち、できました?!ここにはお友達に直接書いてもらおうと思いま?す!』
スコール「なんて書こうかな・・・とりあえずセルフィ愛してるっと・・・」カタカタ
アルティミシア(直球すぎるだろ)
【エラー】あなたのIDはこのページに書き込む権限がありません
スコール「へ?」
アルティミシア(なんで?)
『あ、そうそう。申し訳ないんですけど?、過去にアクセス禁止処分とかの前科がある人は書き込めませ?ん
 
 荒らされたくないからね。ごめんね?』
スコール「・・・」
アルティミシア(前科、あるんだな)
『どもども、アーヴァイン・キニアスです。スコールの代わりだから喜んで書くよ』
スコール「死ねよ!?なんでトップがお前なんだよ!」
アルティミシア(まぁ、あいつはこういうの好きそうだし)
スコール「イラつくなもう!掲示板荒らして寝る!」
アルティミシア(お前の様なヤツがいるからこういう対策をされてしまうんだよ)
【ガーデンスクウェア】
※休止中です。このコーナーを休止にしなければなならなくなった理由は利用者の皆さんが一番よく知ってると思います
 マナーって難しいですよね。また再開できる事を楽しみにしています
スコール「・・・」
アルティミシア(ここもか・・・)
430:
アルティミシア(お前とリノアに荒らされまくってるもんな)
スコール「まぁ、いいか。どうせ見る機会ほとんどねーし」
アルティミシア(いやに物わかりがいいな)
スコール「いーんだよこんなもん。これよかもっと楽しい事がこの後あるから」
スコール「ハァ・・・楽しみだなぁ・・・イベント」
アルティミシア(イベント?)
・自室
スコール「・・・」ゴロゴロ
(あの後学園長に呼び出され学園長室へと向かった。ガ軍との戦闘についての報告をする為だ
 そこで何をトチ狂ったのかメタボがSeedを本来の姿に戻すと言い始め、魔女討伐に向けて本格的に動き出すと言い出した 
 何故か俺が隊長として指揮を取る事になった。行先や今後の方針は全て俺が決めるらしい。大丈夫か?俺は自重しないぞ?
 とまぁ色々思う事はあるが、ここまでは一周目と同じなのでさして気にはしてなかった。
 が、次のメタボの一言はやはり我慢できずにキレてしまった)
(これは君の運命です。魔女討伐の先陣に立つ事は君の定めなのです)
(俺の人生が最初から決まってたみたいに言わないでくれ!!)
スコール「・・・」イラ
(今思い出しても腹が立つ。言い方がダメだ。わかっていてもピキってしまう
 あのメタボはほんとどうしてくれようか。やはりマスター派に寝返るべきだったのかもしれない)
アルティミシア(運命ねえ・・・まぁ確かに、お前は私と戦いに来た物な)
スコール「・・・そろそろか」
アルティミシア(ん?何がだ)
スコール「クソメタボのせいで気分が台無しだが。まあイイ」
スコール「いくか・・・」
アルティミシア(どこへ?)
・FH 駅長の家前
スコール「・・・」コソコソ
アルティミシア(おおっ、あれは・・・)
【ステージセット】
431:
アーヴァイン「どもども、みなさん」
アーヴァイン「こちらがプロデューサーのセルフィ」
セルフィ「えっへん!よろしく!」
セルフィ「今回のコンサートにはスコールの指揮官就任祝いも兼ねまして」
アルティミシア(コンサート?)
セルフィ「友達として今回の演奏を彼にプレゼントしたいと思っています」
スコール「・・・」ジーン
アルティミシア(いい奴等だな。こんな奴なのに)
キスティス「楽しそうね」
ゼル「・・・・で、演奏者は誰だ?」
アルティミシア(もしかして・・・あいつらか?)
アルティミシア(というより、あいつら楽器はできるのか?)
スコール「セルフィたんが俺の為に用意してくれたコンサート・・・」
アルティミシア(よかったな)
スコール「だが同時に非常にまずいイベントでもある」
アルティミシア(なんでだよ)
スコール「リノアのフラグが立っちまう!それは何としても阻止しなくては!」
アルティミシア(台無しにするつもりか?)
スコール「それはしないけど、どうしようか・・・」コソコソ
キスティス「できるかしら?」
リノア「やってみないとわからないよ」
セルフィ「ま、とにかく楽器と譜面用意したから4人でメンバー組んで」
リノア「おもしろそ?」
セルフィ「あ、ごめんリノアメンバーじゃないの」
リノア「えー、仲間外れ?」
スコール「俺を呼ぶ役か・・・」
アルティミシア(あぁっ!なるほど、そういう事か)
セルフィ「リノアにはもっと大事な役をやってもらうから」
ゼル「で?どーすんだ?楽器をポンと渡されてもなにもできないぜ」
432:
アルティミシア(なんか、楽しそうだな)
スコール(俺は心中複雑な気持ちだ)
アルティミシア(・・・私も混ざりたい。何とかしろ)
スコール(は!?)
アルティミシア(私も混ざりたいと言っている!私にもコンサートさせろ!)
スコール(ふざけんなよ!?お前に楽器渡したらグロいゴスチックな儀式になるだろが!)
スコール(FH全土を鬱に引きづり込む気か!)
アルティミシア(いいだろフラグを阻止しに来たんだから!譜面もセルフィが用意してるだろが!)
アルティミシア(ごちゃごちゃ言ってないで行け!ほら!)グイ
スコール「うわっ!」フワ
ドスン!
スコール「あててて・・・あのババア・・・」
全員「スコール!?」
アーヴァイン「もしかして・・・聞いてた??」
スコール「・・・いや、たまたま通りかかって」
ゼル「ウソ付けよ。後ろでコソコソ見てただろ」
スコール(バレてた!よりにもよってチキン野郎に!)
セルフィ「あっちゃぁ?」
アルティミシア(スコール!)ギロ
スコール「・・・俺もコンサート、混ざって良いかな」
セルフィ「えっ」
スコール「あきませんか?」
セルフィ「えっ、え?・・・」
キスティス「まぁ、いいんじゃない?」
ゼル「本人やる気になってるしな」
セルフィ「しょうがないな?。わかったよ?」
アルティミシア(よし、第一関門クリアだ!)
スコール(もう・・・しらねーぞババア。責任持てよ)
433:
アルティミシア(譜面を見せろ!)
スコール「・・・セルフィたん譜面見せて」
セルフィ「は?い」ペラ
スコール「これもなぁ・・・」
アルティミシア(何か問題が?)
スコール「少しハメっぽいと言うか、卑怯なイベントと言うか」
アルティミシア(?)
アーヴァイン「とりあえず楽器を選ぼうか?」
スコール(いいかババア。このイベントは8つの譜面から4つ譜面を組み合わせ、正しい曲を選ぶんだ)
スコール(正解は2パターンある。曲はあえて黙っておくが)
スコール(当然だがめちゃくちゃな組み合わせだとアウトだからな?音感センスが問われるイベントだ。しくるなよ?)
アルティミシア(任せろ!)
【譜面】
ギター
サックス
エレキギター
ピアノ
フィドル
フルート
エレキベース
タップ
セルフィ「じゃあとりあえず弾いてみよ?」
【アルティミシア音利き中】
アルティミシア(ほうほうなるほど、これは・・・)
スコール(わかったか?)
アルティミシア(サックス・エレキギター・ピアノ・エレキベース。これはアイズオンミーでは?)
スコール(鋭いなお前!)
アルティミシア(魔女をなめるなよ?ではこれで決まりではないか)
スコール(だが残念、これはハズレだ)
アルティミシア(なんで!?)
スコール(リノアと俺のイベントだからアイズオンミーだと思うだろ?ところがどっこい)
スコール(それをやると何か不穏な空気になる)
アルティミシア(え・・・なんでだよ・・・母親の歌だろ・・・)
スコール(それは知らん。お上に聞け)
434:
スコール(ちな正解はこっち)
【アイリッシュジグ】ギター・フィドル・フルート・タップ
アルティミシア(こんな曲流れてたか・・・?)
スコール(断言する。ない)
アルティミシア(わかるわけないだろこんなの・・・)
スコール(な?卑怯だろ?)
アルティミシア(・・・つまらん)ハァ
スコール(ババア、ちょっと見て)
アルティミシア(なんだよ)
【ピアノ】キスティス
スコール(アン○ェラ・アキ)
アルティミシア( )ブッ!
スコール「なんか歌えモルボル」
キスティス「え・・・弾き語り?」
スコール「教官ならできるだろ。あくしろよ」
キスティス「・・・キ?スミ?グバ?イ?!」ポロロン
スコール(な?)
アルティミシア(ちょっと似てる・・・)
スコール(つかよく考えたら俺楽器できねえよ)
アルティミシア(なんでだよ!Seedだろ!?)
スコール(ダンスはまぁ使えそうだから習ったけど)
スコール(楽器は・・・いるか?ライブハウスに潜入してターゲットを暗殺ってそれどんな状況だよ)
アルティミシア(確かに・・・)
スコール(その辺のムダ授業は全部サボった。どう考えてもいらねーし)
アルティミシア(お前が楽器できなきゃ私がコンサートできないだろ!)
スコール(知るか。じゃあカスタネットでも叩いてろ。身体貸してやるから)
アルティミシア(この私が・・・カスタネット要員など・・・)フルフル
キスティス「重ねたこの手をォォッ!今度はァー!離さなァァァーーーィ!」ポロロン
リノア「うっまw」
セルフィ「さすがせんせ?」
スコール「いつまでやってんだモルボル!熱入れんな!」
アルティミシア(歌か・・・歌なら私も・・・ん・・・歌・・・歌!?)
キスティス「Ah?????・・・・・・・・」
スコール「それ関係ない曲だろ・・・版権的にまずいからやめろ」
アルティミシア( ひ ら め い た ! )
スコール「!?」
435:
アルティミシア(アーヴァインとゼルを呼べ!)
スコール「え、何?」
アルティミシア(はやくしろ!)
スコール「もう・・・わかったから」
ゼル「なんだよ」
アーヴァイン「お呼びかい?」
アルティミシア(うむ、いいだろう)
スコール(何がだよ)
アルティミシア(二人は楽器ができるのだな?)
スコール(みたいだな)
アルティミシア(おしおし)
スコール「で?何指示すればいいの?」
アルティミシア(メイクは私がやるとして・・・楽器も・・・くそっ、あと一人足らない!)
スコール「なんなのもう・・・」
アルティミシア(あと一人足らないんだよ!誰か呼べないのか!?)
スコール(誰をだよ・・・)
アルティミシア(そうだな・・・)
1 サイファー
2 ニーダ
3 シド
436:
ここまで。安価見てから続き核
安価↓
437:

446:
スコール(サイファー!?呼べる分けねえだろ!アイツは今ガ軍の総司令だぞ!?)
アルティミシア(しかしイメージ的にはあいつしかいない)
スコール(何のだよ!)
アルティミシア(何でもいい、何とかしろ!)
スコール(無茶言うなwできるわけねえだろって!)
リノア「呼べるよ」
スコール「!?」
リノア「サイファー、呼べるよ」
スコール「・・・どうやって呼ぶんだよ」
ピポパ
リノア「あ、もしもし?アタシ?リノア?、サイファーいる?」
リノア「そうそう、なんかスコールがサイファー呼んで来いって。いーのいーの」
リノア「抵抗するようならボッコボコにしてOKだから。じゃあよろしく?」ピッ
リノア「くるってさ」
スコール「・・・」
ムォ”ォ”ン バチッ バチッ バチッ・・・
スコール「うわっ!」
ゼル「な、なんだぁ?」
アーヴァイン「これさっきの・・・」
サイファー「イイイイデア???!なんで・・・・どうして・・・」
イデア「知らん。連れてこいと言われただけだ」
サイファー「やってる場合じゃないだろ!?今後の方針どうするんだよ!」
イデア「いいからいけ」ゲシ
ベチャ
サイファー「・・・」
イデア「連れてきたぞ」ヌッ
リノア「あざっす?!」
イデア「ではな」ズプズプズプ
スコール( き ち ゃ っ た よ ! )
447:
サイファー「・・・」
ゼル「・・・」
アーヴァイン「・・・」
アルティミシア(よし、揃ったな!)
スコール(それどころじゃねえだろ・・・どうすんだこの空気)
サイファー「・・・おいスコール」
スコール「はい、なんでしょう」
サイファー「そんなに俺との決着が待ち遠しいか?」
スコール「決着って、何回勝ち越してると思ってんだよ」
サイファー「問答無用!相手になってやる!」ジャキ
リノア「あーあ」
スコール「それしかないのかこいつは」
サイファー「いくぞ!」
【エンカウント】サイファー
スコール「あ、勝ったら少しの間いう事聞けって言えばいいんじゃん」ジャキ
リノア「お、名案?」
サイファー「勝てたらな!」グオ
スコール「・・・」
【特殊技】エンド・オブ・ハート
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
9999
サイファー「ぎにゃあああああああ!!」
スコール「僕と契約して、コンサート要員になってよ!」
448:
サイファー「・・・」ピクピク
スコール「僕と契約して(ry
ゼル「それはもういいって」
リノア「何気にバラムの面々と絡む最後のチャンスできたね」
サイファー「・・・俺に何しろってんだよ」ムク
スコール「お前楽器できる?」
サイファー「楽器・・・?ああ、風紀委員でバンド組んだりしてたっけ」
リノア「サイファーはその辺器用だからね」
アーヴァイン「ああ、似合いそうだね?」
スコール「俺達な、今からコンサートやるんだよ」
スコール「人手が足らないから手伝え」
サイファー「俺じゃなくてもいいだろ!?」
スコール「プロデューサーがその辺うるさくって」
アルティミシア(適任はお前しかいない!)
リノア「いいじゃん、バラム最後の思い出にさ」
サイファー「・・・」
スコール(ババア、こいつに何させればいいの?)
アルティミシア(とりあえずヘアースタイルチェンジだな。オールバックを下させろ)
スコール「おっけー」ワシャワシャ
サイファー「うわっ!オイ、何すんだ!やめろ!」
スコール「まぁ落ち着け」ワシャワシャ
サイファー「一体何がしてえんだよ!!やめろォォォォォォ!」
数分後
サイファー「・・・」ズーン
スコール「もはやただのいじめだな」
アルティミシア(・・・)カキカキ
スコール(ババア何やってんの?)
アルティミシア(・・・できた!)
スコール「ん・・・譜面?」
アルティミシア(これより各パートを発表する!)
【ギター】 ゼル アーヴァイン
【ベース】サイファー
アルティミシア(完璧だ・・・)
アルティミシア(各々これを本番までに練習しておくように!)
スコール(いや俺は?)
アルティミシア(お前は何もしなくてもいい。寝てろ。というより寝ろ。絶対)
スコール「???」
アルティミシア(安心しろ。モテモテにしてやる)
スコール「なんかよくわからんけど頼んだ」
449:
・自室
スコール「・・・」ゴロゴロ
(あの後結局することが無くなったのでテキトーにその辺をうろつきつつ、ガーデンに帰った
 帰り道では沢山の人に楽しみだとか似合ってるとか言われた。どうやら告知がでたらしい
 何が似合ってるのかさっぱりわからんが、聞いても誰も教えてくれないので夜まで仮眠する事にした
 ババアはうわ言のように「海、キレイ」としか言わない。それも段々カタコトになっている
 グロいファー○ー人形が横にいる用で寝つきが悪い。しかし黙れと言っても黙らないので我慢して寝る事にした)
スコール(・・・気になる)
アルティミシア(ウミ・キレイ・ウミ・キレイ)
・・・・・・・
・・・・・・・
○夜
ホォホォ・・・・・ ホォホォ・・・・・ジージー・・・・
スコール「 」zzz
アルティミシア(寝たか・・・)
ムク
スコール(アルティミシア)「よし、いくか!」
スコール「・・・・・・」zzz
ワァァァァ・・・・・・ キャァァァァァァ・・・・・
スコール(なんだ・・・やけに騒がしいな)
(盛り上がっていきましょーーーーーーーッ!)
ワァァァァァァァ・・・・・ ビカビカビカビカ・・・・
スコール(眩しい・・・目がチカチカする・・・)
(来てくれてありがとうーーーーーーーーッ!)
スコール(うるせーな・・・・・誰だよ耳元ででっかい声だしやがって・・・・)
(この俺・・・スコール・レオンハートが皆さまに向けて・・・・心を込めて歌います・・・)
スコール(スコール・・・スコール・・・?・・・俺!?)
スコール「(ハッ!)
アルティミシア「聞いて下さい・・・Winter again」
スコール( そ れ G L A Y だ ろ ! )
452:
スコール(ババアてめーーーーーーッ!ついにやりやがったな!)
アルティミシア(ふふ、今更起きてももう遅い!)
スコール(そのネタは当時散々言われたんだよ!無口な白い息の人とか厳しくも日々強く生きてる者とか!!)
スコール(大体俺のモデルはスタンド・バイ・ミーの方だ!向こうさんにも迷惑がかかるからやめろ!!)
アルティミシア「いつか二人で行きたいね・・・雪が積もる頃に・・・!」
スコール( 歌 う な よ ! ! )
ワァァァァァ・・・・・
アルティミシア「あなたを思うほど・・・・uh?uh!」
スコール(ハッ!)
サイファー「・・・」ボンボン
アーヴァイン「?♪」キュイーン
ゼル「スコール歌うめ?」ギュワーン
スコール(い、衣装まで!)
アルティミシア「あしあと!を!残してェーーーーーーーー!!」
ワァァァァァァァァァァ・・・・・
アルティミシア(どうだこの集客力!見ろ!人が地平線まで続いているぞ!)
アルティミシア(これが魔女のプロデュースだ!)
スコール(な、何万人いるんだよ・・・)
アルティミシア(20万人は硬いな)
スコール(そんなにいるか!橋落ちるわ!)
アルティミシア(でもほら)
スコール(はうぁ!)
リノア「似てるねw」
セルフィ「スコールかっこいい??」
キスティス「キャーーーー!キャーーーーーー!」
スコール(・・・・・)
アルティミシア(愛しのセルフィたんが羨望の眼差しで見ているぞ)
スコール(それは俺にじゃないだろ・・・・複雑な気持ちだからやめろ)
アルティミシア「じゃあ次行こうか!」
スコール(次!?)
ワァァァァァァァ・・・・・
チーキュサイゴノヒナッテヨークボウノカタガハズレタラ
ワァァァァァァァ・・・
アーダムトイブニナーレルー
ワァァァァァァァ・・・
ワァァァァァァァ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
454:
数時間後
スコール「 」ドサ
アルティミシア(あー堪能した)
スコール「堪能した・・・じゃねえよ・・・ボケ・・・結局・・・当時流行った歌全部歌いやがって・・・」ピクピク
スコール「ノドが・・・擦り切れそうだ・・・」
アルティミシア(だらしないヤツめ。そんな事では全国は回れんぞ)
スコール「行くか・・・カスが・・・・二度とゴメンだ・・・・」ピクピク
リノア「おつかれさん」
スコール「・・・」
リノア「ジュース買ってきたよ。飲む?」チャポ
スコール「・・・」ゴキュゴキュ
【ポーション】
リノア「いやはや、盛り上がったね?」
スコール「おかげさまでな・・・全く実感がないが」
アルティミシア(ふふふ、やはり私は天才だな!)
リノア「サイファーはJIRO役だったんだねw」
アルティミシア(いかにも!)キリ
スコール「髪色・・・だけだろ・・・どれだけこき使えば気が済むんだよ・・・」
リノア「あ、サイファー帰ったから」
スコール「言われんでも・・・わかるわ・・・で・・・何しに来たんだよ」
リノア「スコールとおばさん、気づいてると思うけどさー、ここ、魔力強いよね」
アルティミシア(そういえばそうだな。特にこの家を中心に・・・)ピリピリ
リノア「その謎を、教えてあげようかなって」
アルティミシア(知ってるのか!)
リノア「ついて来て」タッ
スコール「・・・?」
・駅長の家
リノア「誰もいないね。よし」
スコール「空き巣かよ」
リノア「まあ似たようなもんwちょっときて」
スコール「?」
リノア「ここ・ここ」ピローン
【ドローポイント】アルテマ
スコール「アルテマ!?なんでここに!?」
アルティミシア(何故こんな民家にアルテマが・・・)
リノア「ここの魔力が貯まって吹き出しちゃったのかも」
スコール「・・・なんかあんのか?ここ」
457:
リノア「えーっと」ガサゴソ
スコール「何してんだよ」
リノア「ここにね・・・古代の遺品があるはずなんだけど・・・あった!」
リノア「これこれ!」ガラ
スコール「!?」
【第二の石版】
スコール「な、なにこれ・・・」
リノア「絵本に書いてた12の武器の手がかりになる奴らしいよ」
アルティミシア(この辺の強い魔力は・・・これが原因か?)
リノア「前に見せた地図、覚えてる?」
スコール「・・・あの大昔にもここあったんだよな」
リノア「厳密にはちょっと違うけどね。昔ここはこの石版を封印してる神殿だったの」
リノア「確認してみ」ペラ
アルティミシア(・・・あるな)
リノア「魔力が強いのはその名残かな?まぁ普通に住む分には影響ないと思うけど」
アルティミシア(アルテマが沸くわけだ・・・)
スコール「・・・なんでこんなもん俺らに見せるんだよ」
リノア「へ?」
スコール「そもそも12の武器の在り処がわかんねーだろが。これ見せて何がしたいんだよ」
リノア「ん?、まぁ・・・パワーアップして欲しい?みたいな?」
スコール「んなもんなくったて俺は十分つええよ!なめんな!」
リノア「でもせんせーどころかアタシにすら勝てないじゃーん」
スコール「グギ・・・・」
アルティミシア(スコールを強化して何を企んでいるのだ・・・)
リノア「Seedは何故と問うなかれでしょ」
スコール「うるせーよ!ババアはSeedじゃねえ!」
リノア「これは依頼でーす、クライアントの命令でーす」
スコール「うぜえ・・・」
リノア「ほら、ちゃんと持っといて。無くしちゃだめだよ?」
スコール「おもっ!どうやって保管すんだよこんなもん!」ズン
リノア「それは自分で考えてよ」
スコール「この空き巣野郎・・・」
458:
リノア「んじゃまぁ用事も済んだし、かえろっか」
スコール「この橋渡ってエスタまで逃亡したいわ。マジで」
アルティミシア(石版か・・・何を封印していたのだ・・・・?)
・ステージ
リノア「しかしノリノリだったねえw」
スコール「俺じゃねえよ!このババアが・・・」
アルティミシア(いいだろ受けてたんだから)
スコール「クソが!何がセンキュー函館だ!見事に全部完コピしやがって!」
アルティミシア(それはまぁおまえのおかげでもある)
リノア「いい思い出になったね?」
スコール「次そのネタやってきたらボイコットするからな!いいな!」
(ククククク・・・)
スコール「何笑ってんだよ!」
アルティミシア(私じゃない)
(どれほどの者かと思えば・・・ただの女子供か!)
スコール「・・・あ?」カチン
リノア「なんかうざいのがいるね」
アルティミシア(む・・・この禍々しい魔力は)
(ハッハッハ!このストーカー様が始末してやる!!」
ブブブブブブ・・・・ブォッ!
全員「!!」
【エンカウント】ストーカー
464:
ストーカー「ハッハッハ!石版は渡さん!」
アルティミシア(こいつは!この石版の守護者か!)
スコール「 」ブフッ!
リノア「w」プゲラ
アルティミシア(どうした!?)
ストーカー「ハッハッハ!俺様に恐れおののいたか!?人間よ!」
スコール「なんで裸なんだよwwwwwww」
リノア「きめえwwwww変質者出てきたwwwww」
ストーカー「!?」
スコール「ポーズ取んなよwwwww見せびらかすなwwww」
ストーカー「この・・・・俺様をバカにするなァーーーーー!」
【分身】ストーカー×4
リノア「ふwえwたw」
スコール「くそっw卑怯だぞ半裸マン!俺らを笑わせて動きを止める作戦だな!?」
スコール・リノア「wwwwwwwwww」
ストーカー「おのれ・・・くらえェーーーーー!」
【マインドブラスト】
スコール「おわっ!」
『のうみそを すいとられた!』
ストーカー「ハッハッハ!どうだ効くだろう!」
スコール「・・・別に何ともないけど」
ストーカー「!?」
リノア「のうみそ吸い取るってかなり怖い攻撃のはずなんだけどね」
ストーカー「ええっ!?なんで?どうして?」
アルティミシア(ぐあああああああああ!)
スコール「お前が食らうのかよ!」
465:
リノア「あーそっか、おばさん今ジャンクションしてるから・・・」
スコール「GFは脳みそにいるもんな」
アルティミシア(あたた・・・おのれ・・・ちょこざいなマネを!)ヒリヒリ
スコール「この半裸マン、どうしよっか」
リノア「スコール行ってよ。アタシが攻撃したら見えちゃうじゃん」
スコール「服着ろよw」
ストーカー「くっ!マインドブラストが効かないとは・・・だがしかし!」
スコール「よっと」(たたかう)
ストーカー「ぐあああああ!」ボォン
スコール「よわっ」
リノア「服着てないから防御力低いんだよきっと」
ストーカー「・・・・ハッハッハ!かかったな!?」
スコール「!?」
【ブレイズ】(カウンター)
スコール「おああああああ!」ダメージ644
リノア「スコール大丈夫!?」
スコール「・・・なんだ?段々力が抜けていく・・・」フニャァ
【スリップ】HPが減り続ける
アルティミシア(これも古来の状態異常・・・)
スコール「ホント芸達者だな古代人は」(スリップ中)
リノア「ふむふむ、なるほどー。4体の内一体だけ本物で、偽者を攻撃するとカウンターしてくるわけだねっ」
ストーカー「ハッハッハ!その通りよ!だが貴様らに本体がわかるかな?」
スコール「なんていうか、ステレオタイプな奴だな」
リノア「ほんと、バブル前って感じ」
ストーカー「!?」
スコール「本体がどれかって、そんなのこっちには分析のプロがいるっての」
リノア「てなわけでよろっ」
アルティミシア(あいつだな)ス
ストーカー(本体)「!?」
467:
スコール「あ、HP減るの止まった」HP1
リノア「なんだ。戦闘不能になるわけじゃないんだ」
スコール「わざわざ特殊技出る用にしてくれてありがとさん」ジャキ
ストーカー「そ、そんな・・・この俺が一撃で見破られるなど・・・」ワナワナ
リノア「偽者はアタシがなんとかするからー、さっさとやっちゃいなよ」リフレク
アルティミシア(こちらに好都合な奴だな)
【連続剣】
ストーカー「ひぎゃあああああああああ!!」
スコール「ちっ、フィニッシュブローでなかったでやんの」スタ
リノア「じゃあアタシがしとめま?す」
【ウィッシュスター】
ストーカー「あんぎゃああああああああ!!」
スコール「ちょっと待って後味わるいから!フィニッシュブロー出して終わりにしたい!」
リノア「どぞ?」
【連続剣】
ストーカー「もうやめでええええええええええ!!」
【フェイテッドサークル】
グルンッ ズバァッ! シュゴゴゴゴゴ・・・ ボボォォォォォン!
ストーカー×4「ひあああああああああああああああ!!」
ボォン ボォン ボォン ボォン
テッテレレテーレーレテッテレー♪
スコール「次会う時は服をきな!」キリ
リノア「公然わいせつ??!」
アルティミシア(イイ身体してたな)
470:
・自室
スコール「よっこらせ」バフ
アルティミシア(慌ただしい一日だったな)
スコール「お前のせいでな。ウォードに続いて俺までしゃべれなくなったらどうする」
アルティミシア(顔をみればわかるだろ)
スコール「わかるか!エスパーか」
アルティミシア(リノアの目的もかなり気になるな)
スコール「もう・・・どうでもいいわ。考えるのめんどい」
アルティミシア(それでいいのかお前は)
スコール「だるいんだよ石版だの伝説の武器だの。俺は骨董品コレクターじゃねえ」
スコール「よっぽどつええもん精製できるってんでもなけりゃ、まるでやる気が起きんわ」
アルティミシア(精製してしまうのも勿体ないような・・・)
スコール(頭脳担当はお前がやれ。めんどい。寝る・・・おやすみ)
アルティミシア(う?ん、どこかに文献が残っていればいいのだが・・・)
石版「・・・・」キラン
・・・・・・・・・・
(ファファファ・・・私のしようとしている事がわかるのか?)
スコール「は?」
(世界を元の形に・・・もどそうとしているのだぞ・・・)
スコール「へえーふーんあっそ」
(そうではない・・・お前達にはわからぬか・・・)
スコール「まずお前が誰かがわからんわ。名を名乗れ」
(クリスタルが・・・砕け散るッ!?)
スコール「じゃあ買い換えろ。もったいね」
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・
スコール「えっなに?」
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・
パリィンパリィンパリィンッ!
・・・・・・・・・・
スコール「ハッ!」
『スコール委員長、至急ブリッジまで来てください!』
アルティミシア(珍しく時間通りに起きたな)
スコール「・・・」
アルティミシア(お呼びだぞ。はやく行け)
スコール「・・・」zzz
アルティミシア(二度寝するな!)
471:
・ブリッジ
スコール「あ?ねみ?」ボリボリ
パチパチパチパチ・・・・・
キスティス「スコール委員長、ごくろうさま!」
スコール「本当にご苦労してんだよ。寝かせろよ」
アルティミシア(委員長?)
シュウ「なんか、肩書合った方がいいでしょ?私とキスティスで決めたわ」
スコール「じゃあせめて大統領とか国王とかその辺にしろ。なんだよ委員長って」
アルティミシア(魔王だろ、お前は)
シュウ「私、ガーデン内のいろいろな物資の補充とかそういう手配をするから」
スコール「じゃあエロ本買ってきて。クリムゾンコミックスな」
キスティス「私はカドワキ先生と手分けして生徒たちの面倒みるわね」
スコール「下のか?下のなのか?」
アルティミシア(もう・・・下ネタから離れろよ)
ニーダ「ようスコール。俺はガーデンの操縦を担当する事になった。よろしく」
スコール「誰?お前。用務員さん?」
アルティミシア(誰だっけ・・・)
キスティス「あ、そうそう。セルフィをちょっと休ませてあげて」
キスティス「色々理由つけてたけど・・・本当はミサイル基地の疲れがどっとでたと思うのね」
スコール「はぁ?!俺にセルフィ抜きで過ごせって言うのか!?」
スコール「お前等生徒の面倒見るんだろ!?今すぐ全快にさせてこい!」
ニーダ「わがまま言うなよスコール」
スコール「だからお前は誰なんだよ!ガーデンが雇った清掃員か!?」
ニード「Seed服着てるだろ・・・」
シュウ「ねえ、チョットバラムに戻ってみない?街を掠めて出てきたっきりどうなったのかわかんないし」
スコール「トドメさしに行くのか。いいだろう」
アルティミシア(街を壊すな街を)
ニーダ「いよいよ出発か!?」
スコール「バラムにトドメ刺しに行くんだろ。あくしろよ」
ピンンポンパンポーン
ニーダ「こちらはブリッジです。まもなくガーデンは移動再開します。総員衝撃に備えてください」
ニーダ「それから、スコール委員長のあいさつがあります」
スコール「ああ、そんなのあったな」
アルティミシア(前回はどうしたんだ?)
スコール(んなもんねーからマイク切れってキレ散らした)
アルティミシア(挨拶くらいできるだろ・・・)
スコール「まぁ、今回は何か言っとくか」
472:
1 下ネタ
2 ド○ゴンボール風
3 ユウナ風
安価↓
473:

478:
スコール「え?っと」ボン
全員「・・・」
スコール「・・・我が名は、ラーサー・ファルナス・ソリドール」
全員「誰!?」
スコール「我々はこれより、ラバナスタへのバハムート落下を阻止すべく、バハムートへ特攻をかける」
アルティミシア(おい!?)
シュウ「どこに!?」
スコール「・・・もう、シンはいません」
スコール「これからは・・・俺達の時代・・・」
スコール「だよね!?」
キスティス「ちょ、やめなさい!」ガシ
シュウ「初陣で何言ってんのよあんた!」ガシ
スコール「たくさん無くしました!たくさん失いました!」
スコール「私の場所に帰るっす!きっかけはキミが映ったスフィア!」キーン
ニーダ「もう黙れよお前!?」ガシ
スコール「う、うわーーーーーッ!で、でもッ!ひ、ひ、一つだけお願いがあります!」ジタバタ
スコール「いなくなってしまった人たちの事・・・時々でいいから・・・!」
ニーダ「マイク!マイク切れ!」
リノア「wwwww」
アーヴァイン「何言ってるんだい・・・?」
セルフィ「・・・」
スコール「百億の鏡のかけら……小さな灯火……捕らわれた……天使の歌声……ゼノ……ギアス!」
スコール「打倒ガーランド!いざゆかん!コーネリアの地へ!!」ジタバタ
スコール「光は・・・我らと共にある!!」
プツッ
スコール「ゼエ・・・ゼエ・・・」
アルティミシア(このバカヤローーーー!片っ端から盛大にパクリやがって!!)
スコール「どんな時でもソルジャーの誇りは手放すな!!」キリッ!
アルティミシア(Seedだろ!?)
480:
シュウ「次、ふざけた放送かけたらデッキから突き落とすからね?」
スコール「完全にすいませんでした」(正座)
アルティミシア(ラーサー・ファルナス・ソリドールって誰だよ)
スコール「ヴェインの弟」
アルティミシア(だからヴェインって誰だよ・・・)
・バラム上空
ニーダ「おい・・・あれ」
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・
キスティス「ガルバディア・ガーデン!?」
スコール「あ、来てたの?」
アルティミシア(何の用だ・・・奴らはエルオーネを探しているわけではないはず)
スコール「しらね。バラムフィッシュでも食いに来たんじゃねえの」
シュウ「ちょっとまずくないかな?」
キスティス「行きましょう、スコール!」
スコール「はいはい、バトルメンバーはっと・・・」
【パーティメンバー】ゼル スコール リノア
ゼル「ガルバディアの連中がきてやがんのか!黙ってられねえぜ!」
スコール「ゼルんち行ってエロ本見つけ出すか」
リノア「何しに来たのかな?」
スコール(不本意だがこいつを放置しとくのは危険だ・・・)
アルティミシア(賢明な判断だ)
キスティス「気を付けてね!みんな!」
スコール「行くか・・・」
・バラム
ガ兵「現在この街は魔女イデア様の名のもとに制圧されている!出入り禁止だ!」
スコール「またあいつかよ・・・」
ゼル「ガルバディアがこの街に何の用だ!」
ガ兵「なんだ?お前この街の住人か?」
アルティミシア(前回はどうやって入った?)
スコール(エルオーネの情報持ってるってふかした。したら見事にひっかかりやがった)
スコール(やっぱガルバディアってカスだわ)
アルティミシア(前々からそうだったんだな、お前)
484:
スコール「でも今回はなぁ・・・」
ゼル「ああそうだ!俺はこの街の住人だ!住人は入れてくれたっていいだろ!?」
スコール「エルオーネ誰それ状態だもんな」
ガ兵「ダメだダメだ!誰も入ってはならん!」
スコール「見張りをボッコボコにするわけにもいかんしなぁ」
リノア「ホント何しに来たんだろう」
スコール「お前も知らないんだもんなぁ」
ホテルマン「まだ娘が中にいるんだ?!娘が心配だ・・・」
ホテルマンの妻「せめて!せめて娘に会わせて・・・・」
スコール「・・・」ポン
ガ兵「ダメだと言ったらダメだ!」
ゼル「ぐぬぬ・・・」
リノア「ダメだよゼル、考えなしに暴れたら危険なのはこの街の人たちだよ」
ゼル「ちっくしょう・・・」
スコール「おい」
全員「!?」
ホテルマン「たたた、助けてくれーーー!」
ガ兵「あんた何やってんの!?」
スコール「確かにそいつはこの街の住人だ。だが俺らは関係ない」
スコール「俺らは観光に立ち寄っただけだ。なのにお前等のせいで台無しにされた」
スコール「ムカツクからこの街の住人の首を片っ端から跳ねようと思う。まずはこいつからだ」
ホテルマン「ひいいい????!」
ホテルマンの妻「あなた!!」
ガ兵「ちょ、ええ!?」
スコール「司令官に報告するか?謎の部外者に住人をミスミス殺されてしまいました、と」
スコール「なら次首を吹き飛ばされるのはお前だな」
ガ兵「う・・・」
スコール「トリガーひいちゃおっかなー」ジャキ
ゼル「何やってんだよスコール!おっさん離せよ!」
スコール「ふしゅるるる・・・3秒、までな?い」
アルティミシア(お前が制圧してどうするんだよ・・・)
485:
ガ兵「・・・わかった!わかったから!」
ガ兵「お前らは特別に入れてやる!だからそいつを離せ!」
スコール「・・・」
ガ兵「内緒だぞ・・・司令官殿にバレないようにしろよ・・・?」
スコール「いいだろう」バッ
ホテルマン「ひぃぃ????!」ダッ
ホテルマンの妻「あなた!」
リノア「ものすごい手段使ったね」
スコール「こんなもん梅コースだよ。竹コースではガーデンを突撃させるつもりだった」
ゼル「ったく、ヒヤヒヤするぜ・・・」
リノア「ごめんなさいね、娘さんの様子見てきますから」
ホテルマン「あ、ああ・・・」
スコール「オラどけよ!邪魔だ!」ブン
ガ兵「・・・・・」
・バラム市街
ゼル「かあちゃ???ん!」ダッ
リノア「家入ったよ」
スコール「乳離れしろカスが」
アルティミシア(ガ兵だらけだな)
スコール「いいんだよどうどうとしてりゃ。帰って怪しまれない」
スコール「さて、と、じゃあ・・・」
リノア「?」
・バラム 港
スコール「・・・」ゴソゴソ
リノア「どこいくの?」
スコール「えっと、この辺に・・・いた」
情報屋「お、よく見つけましたね」
アルティミシア(誰だコイツは)
スコール「いつのまにか入り込んだ情報屋」
リノア「へえ、こんな場所に」
スコール「おい情報屋、ガルバディアの目的はなんだ。この街に何の用だ」
スコール「教えろ」
情報屋「へへっ、その情報は3万ギルになりますねえ・・・あっしはこれでおまんま食ってるんで」
スコール「・・・」
アルティミシア(ああ、情報屋ってそういう・・・」
スコール「・・・緊急事態につき後で一括請求でいいか?」
情報屋「ツケですか?」
スコール「こいつに請求しといて」ペラ
486:
【請求書 ○○○○○ギル マスター・ノーグ様】
アルティミシア(もういないだろ!?)
スコール(いいんだよこいつはそんな事知らないんだから)
情報屋「ガーデンの経営者様っすか。おーけい。この人に請求すればいいんですね」
スコール(つか請求書なくったってガーデンでバックれればいいんじゃん)
アルティミシア(何故逃げる事しか考えない・・・)
スコール「というわけで松竹梅全部くれ」
情報屋「あいよ。ガルバディアガーデンの目的はどうやらとある生き物らしい」
スコール「生き物?」
情報屋「この街にしかいない特有の生き物。それを捕獲する為に大がかりな機材を持ち込んで総当たりで探してる」
スコール「エルオーネじゃないけど本当に探し物をしてるのか」
情報屋「魔女イデア直々の命令らしい。今指揮官が自ら街中を駆け巡って探してるよ」
スコール「雷神か・・・」
情報屋「ちなみに司令官はホテルで待機中だ。情報は以上だ」
リノア「あざっす」
スコール「生き物・・・生き物・・・そんなのいたっけ?」
アルティミシア(イデア直々と言うのが気になる)
スコール「とりあえず雷神を探すか・・・」
・駅
スコール「雷神きてない?」
ガ兵「指揮官どのは今ひる・・・パトロール中だ!」
スコール「昼寝中なんだな。ありがとう」
リノア「ゼルはいいの?」
スコール「雷神の回る場所にゼルの家も入ってる。いってみるか」
・ゼルの家
ゼル「かあちゃん!そんな奴の言う事聞く事ないって!」
ディンお母さん「いやでもねぇ・・・一理あるし」
スコール「おいっす」
ゼル「スコール!スコールからもなんとか言ってくれよ!」
リノア「どうしたの?」
ディンお母さん「ん?。実は前からガルバディアが来ること、知ってたんだよね」
スコール「え!?」
アルティミシア(なぜだ?)
487:
ディンお母さん「前々から予約とってたんだよ。あの人ら」
リノア「よ、予約?」
ディンお母さん「ちゃんと場所代も払ってるしねえ・・・」
スコール「・・・ホテルマンは締め出されてたぞ」
ディンお母さん「あの人らは貰った前金で旅行に行ってて・・・」
スコール「・・・日程ミスかよ」
アルティミシア(なんの予約だ?)
ディンお母さん「え?っと、ほら、これ」ペラ
【ガルバディア軍釣り大会inバラム ○月×日(景品あり)】
スコール「釣り大会・・・」
リノア「ああ、じゃあこの街にしかいない生き物って・・・」
ディンお母さん「まさかガーデンごとやってくるとは思わなかったけど」
「おばちゃ??ん!台所貸して!」
スコール「あっ」
雷神「ぬおっ!スコール!」
ゼル「おい雷神!何やってんだよ!」
雷神「何って、釣れたからさっそく食おうとしてるもんよ」
スコール「・・・これ、お前の入れ知恵だろ」
雷神「そうだもんよ。イデアに釣りの事話したらすっごい興味しめしたもんよ」
雷神「せっかくだからじゃあみんなで行こうって事になったもんよ。いい交流会だもんよ」
スコール「お前が釣りしたかっただけだろ・・・」
リノア「じゃあイデア来てるの?」
雷神「港で釣りしてるもんよ。初めての釣りであたふたしてるもんよ。初々しいもんよ」
リノア「じっとしてろって言ったのに・・・」ハァ
ゼル「まじかよ!行こうぜスコール!」
・バラム 港 奥
スコール「・・・」
わいわい がやがや
ガ兵「イデア様、エサはここに括りつけてこういう結びで・・・」ギュ
イデア「ややこしい」
スコール「 い る し ! 」
489:
スコール「くぉら貝殻ババア!何を悠長に釣りなんてしてやがんだ!」
イデア「あ、いたのか」
ゼル「てめーバラムを占拠してんじゃねーぞ!」
イデア「占拠?」
ガ兵「いえ、前々から予約は通っておりました」
イデア「私もそう聞いているが」
スコール「なんで行く先々に現れるんだよお前!でしゃばりか!」
イデア「そんなのたまたまだろ。知らぬよ」チャポ
ガ兵「お見事イデア様!後はかかるのを待つのみ・・・」
スコール「釣りすんな!」
わいわい がやがや 
ゼル「参ったぜオイ・・・こりゃしばらく終わらねーぞ」
リノア「追い出したらアタシらが悪者じゃん」
アルティミシア(特に何かするわけでもないからな)
スコール「・・・貝殻ババア、提案がある」
イデア「なんだ?」
スコール「俺が勝ったらこの街から出ていけ。だが俺らが負けたら俺が出て行こう」
イデア「バトルか?今はこっちに集中したいのだが」
スコール「ふふ、お前はそのままでイイ。勝負はそう・・・」
スコール「 釣 り で 勝 負 だ ! 」
イデア「ほお・・・」
ゼル「お前、釣りなんてやった事あんの?」
リノア「大丈夫なの?」
スコール「我に勝機あり!竿を貸せ!」ガシ
ガ兵「あ、ちょ」バッ
スコール「ふはははは!ババア!受けるか、尻尾を巻いて逃げるか、どっちだ!?」
イデア「・・・いいだろう」
スコール(バカが!かかりやがった!)
アルティミシア(何か策が?)
スコール(もちろんだ!釣り初心者のババアなぞ、俺の手にかかれば・・・)
イデア「勝敗の決定は?」
スコール「どっちがでかい魚を釣れるかだ!」
イデア「わかった」
スコール「言質取ったからな!行くぞ!」
わいわい・・・Seedとイデア様が釣り勝負・・・ざわざわ・・・
【スコール VS イデア】ルール・釣り
493:
イデア「・・・・」
スコール「フィッシュオーン!」ザパァッ
イデア「・・・」
スコール「またまたフィッシュオーン!」ザパッ
スコール「ハッハッハーーーー大量だぜ!!」ザパザパザパッ
リノア「スコールすごーい!」
ゼル「マジでうめえな・・・」
スコール「いいのかババア?分母は上げておいた方が得だぜ!?」
イデア「・・・」
アルティミシア(いくらなんでも釣れすぎな気が・・・ハッ!)
スコール「・・・」
【GF リヴァイアサン】
スコール「次もよろ!」
アルティミシア(お前????!リヴァイアサンをそんな事に使うんじゃない!!)
スコール(さすが海の主!大量大量!)
アルティミシア(インチキじゃないか!自力でやれよ!)
スコール「ノーグ様ありがとう!」
イデア「・・・」ス
スコール「どうしたババア!もう降参か!?」
イデア「・・・この釣りという物、今完全に理解した」
スコール「今更かよ。もうおせえよ」
イデア「海と言う不可視の世界に導を設け、そこに住まう物をこちらの世界へと誘う遊び・・・」
イデア「違うか?」
スコール「小難しい事言ってわかった気になってるんじゃねえよ。魚釣るだけだよボケ」
イデア「ならば私の得意分野である・・・むん!」
チャポ
スコール「竿振りなおした所で何が変わるんだか・・・」サパッ
ゼル「おいスコール、イデアの竿の先、なんか色が違うくないか?」
リノア「なんか灰色」
スコール「・・・?」
イデア「・・・いでよ。時空の彼方に住まう魔物よ!」
ザッパァァァァァァァァァ!!
全員「!?」
【エンカウント】キングベビーモス
494:
キングベビーモス「GYAAAAAAAAA!!」
スコール「 」
アルティミシア(キングベビーモス・・・)
イデア「一匹釣れたぞ」
スコール「 魚 じ ゃ ね え だ ろ ! 」
キングベビーモス「GYAAAAAAAAA!!」
グオッ! ボォォン! ガラガラガラ・・・
うわーーーーー!きゃーーーー!ひぃいぃぃ???!
ゼル「なんか暴れ出したぞ!?」
リノア「ヤバイよスコール!」
スコール「ババアてめーーーーーッ!あんなどえらいもん召喚してんじゃねえぞ!!」
スコール「お前のペットだろ!?責任もってなんとかしろ!」
イデア「さて、次だ」チャポ
スコール「 再 開 す ん な ! 」
セル「ちっくしょーーーー!行くしかないぜ!」
リノア「はやく止めなきゃ!」
スコール「こ、このババア・・・」
アルティミシア(くるぞ!スコール!)
【しゃくりあげる】
スコール「おああああああ!」ダメージ2243
ゼル「スコール!」
スコール「いってえ・・・」ゴフ
アルティミシア(そいつはうかつに攻撃するとメテオが飛んでくるぞ。気を付けろ)
ゼル「オラーーーーーー!」(たたかう)
スコール「言ってるそばから!?」
【メテオカウンター】
スコール「ぎえええええええええええ!」ダメージ1200
リノア「あたた・・・」ダメージ1200
ゼル「くっそ??!」ダメージ1200
スコール「この野郎・・・」
アルティミシア(死に際のフレアが怖いなこいつは)
ゼル「バラムの海をめちゃくちゃにすんじゃねえ!」
スコール「魚が逃げるだろが・・・クソが・・・」
イデア「・・・」チャポ
495:
スコール「手伝えよお前!?」
アルティミシア(インチキだらけじゃないか・・・)
スコール「この俺の華麗な作戦が・・・ハッ!」
リノア「うかつに攻撃できないね?・・・」
スコール「全員集合!」
ゼル・リノア「!?」
スコール「いいか、まず全員ヘイストをかけて・・・」ゴニョゴニョ
キングベビーモス「GYAAAAAAAAA!!」
スコール「よし、手筈通りに動くぞ!」
ゼル「ば、バラムの港が・・・」
スコール「大丈夫、FHの連中に直してもらえばいいから」ポン
リノア「くるよ!」
キングベビーモス「GYAAAAAAAAA!!」
スコール「 走 れ ! 」
【逃げる】
ダダダダダダダダッ
アルティミシア(オイ!あいつどうにかしろよ!)
スコール「してやるさ・・・ババアごとな!」
アルティミシア(!?)
スコール「出てこい!リヴァイアサン!」パチン
ザッパァァァァァァァァァ!!
イデア「!」
アルティミシア(あれはさっきインチキさせてた・・・)
スコール「本来の役目に戻れ!海の主!」
【大海嘯】
イデア「おわっ」
キングベビーモス「GYAAAAAAAAA!!」ゴポゴポゴポ
スコール「ハッハッハーーー!イデアもろともバラムの美しい海の藻屑となりやがれ!」
アルティミシア(汚い!汚すぎるぞ貴様!)
496:
・バラムの港(半壊)
ガラ・・・・プカプカ・・・
ゼル「み、港が・・・」
スコール「海の近くで使ったから威力マシマシだな」
リノア「何人か巻き込まれた兵士がいるね?」
イデア「で、勝負の行方は?」
スコール「さらっと出てくんな!」
イデア「まさかリヴァイアサンが出てくるとは思わなかった・・・」
アルティミシア(こいつが潜ませてたんだよ。最初から)
イデア「サイズは私の勝ちだな」
スコール「はぁ?!ふざけんな魚だっつったろ!どこの世界にキンベビ吊り上げる漁師がいるんだよ!」
イデア「そうなのか?」
リノア「ベビーモスはちょっと・・・」
スコール「お前、0匹だからノーカンな。そもそも反則負けだから。わかったらとっとと出ていけ!」
イデア「・・・仕方ない。帰るか」
リノア「頼むから、おとなしくしてて」
イデア「暇だ・・・」スタスタスタ
ガ兵「イデア様がお引き取りなさるぞー!」
ガ兵「撤収!撤収?!」
雷神「随分派手にやったもんよ」モシャモシャ
スコール「何食ってんだよチョコボール」
ゼル「ガーデンに戻る気はないのか?」
雷神「俺はサイファーについてくもんよ。俺ら薄っぺらい関係じゃないもんよ。全部肯定するもんよ」
ゼル「それでいいのかよ・・・」
スコール「ホモくさいんだよ。さっさと帰れ」
リノア「ところで風神は?」
雷神「さっき焼いた魚くわしたら急に体調崩して運ばれてったもんよ」モシャモシャ
スコール(それ、バッダムフィッシュだから・・・)
雷神「今度会う時は敵同士だかんな!」
スコール「手加減しないぞ」
雷神「スコールが手加減した事なんてないもんよ。じゃ!」
リノア「いっちゃった・・・」
ゼル「バラムのみんなになんて説明すればいいんだ・・・」
スコール「大丈夫、オラ達にはFHがある」キリ
アルティミシア(大変だなあの連中も)
リノア「シドさんに相談したらなんとかしてくれるよ!いこっ!」
ゼル「ハァ・・・・」
スタスタスタ・・・・・
497:
スコール「・・・」
アルティミシア(お前は戻らないのか?)
スコール「その前にゼルママからゼルのカードぶんどっとかなきゃ」
アルティミシア(ぶんどるな。勝負で勝ち取れ)
「す?ぱ?ミラクルき??????ック!」
スコール「!?」
ゲシ ザッパァァーーーーーーーーン!!
スコール「ぶわっぷ!なんだ!?」ジャバ
チビ暴れん坊「このやろ????!よくも僕を海に沈めてくれたな????!」
アルティミシア(あ、あいつは・・・)
スコール「てめえーーーーー!覚えてやがったかこの野郎!」ジャバ
チビ暴れん坊「あの後大変だったんだぞ!こんにゃろ!こんにゃろ!」ゲシゲシ
スコール「うわっぷ!やめろ!ジャンパーが重くて沈む・・・」ゴポゴポ
チビ暴れん坊「お前がエラ呼吸覚えてこい??????」ゲシゲシ
スコール「うわっだれかっ!助けてくれ??????????!」ジャパジャパ
アルティミシア(海の底で頭冷やして来い)
ゴポゴポゴポ・・・・・・
・バラムガーデン 校庭
生徒「うわっ!」
スコール「ひどい目にあった」ザパァ
アルティミシア(自業自得だな)
セルフィ「どっから現れてんの?」
スコール「いやぁちょっとブリッツボールの練習をね」ハハハ
セルフィ「ブリッツ・・・?」
生徒「なんで私服のままで泳いでるんだよ」
スコール「あ?、くそ、渇くまで制服着るしかねえな」ボタボタ
セルフィ「ところで次はどこいくの??」
スコール(あ、パンツみえそう)
アルティミシア(見んでいい)
セルフィ「あのね、トラビアガーデン行ってみる?」
スコール(そういえば・・・半壊してないトラビアガーデンって初めてだな)
アルティミシア(故郷が気になるのだろう)
セルフィ「もしかしてって事もあるし?・・・・」
アルティミシア(暇つぶしに来てそうな可能性あるな)
スコール(ったくあのババア・・・)
502:
スコール「というわけで次の行先トラビアな」
キスティス「トラビア・・・あそこのガーデンも動いてるのかしら」
シュウ「まぁアテもないし、行ってみましょ」
スコール「セルフィたんを育んだ大地・・・その恵みに感謝せねば」
アルティミシア(ミサイル食らってないからな。はてさて、どうなっている事やら)
・トラビア上空
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
アルティミシア(ほぉ・・・これは中々雄大な)
スコール(山岳地帯だからな)
アルティミシア(雪が積もって・・・美しい景色だ)
スコール(おかげでクッソ寒いけどな)
・トラビアガーデン
スコール「うおーーーー!めっちゃキレイ!」
アーヴァイン「ミサイル落ちてこなくてよかったねえ」
リノア「スコールのおかげだねっ」
スコール「ふふ、これで俺のポイントも爆上げ・・・・」
セルフィ「アタシ先行くねっ!」
タタタタタタ・・・・・・・
アルティミシア(は、してないようだな)
スコール「・・・」
スタスタスタ
・ガーゴイル像前
スコール「この像から5歩南・・・あった」
【月刊武器8月号】
スコール「イラネ」
アルティミシア(何だ今のは)
スコール「宝探し・・・のつもりらしい」
ペチャクチャペチャクチャ・・・・・
セルフィのともだち「色々大変やったねえ」
セルフィ「トラビアにミサイル振ってこんでよかった?」
アルティミシア(故郷の友人か)
セルフィ「あの人がリーダーやでっ。ミサイルからトラビアを守ってくれてん」
セルフィのともだち「あ、セルフィが世話んなってます」
スコール「こちらこそ、お世話になってます。色んな意味で」
スコール「それはそれはもう・・・お世話に・・・」ホッコリ
セルフィのともだち「はぁ・・・」
セルフィ「気にせんといてな。こういう人やから」
504:
セルフィ「さき運動場で待っといて!アタシ色々挨拶してくるから」
スコール「ああ?、かあいい?・・・」
アルティミシア(中は入れないのか)
スコール「折角だし入ってみるか」
教師「君は・・・何番の生徒じゃったかな?」
スコール「・・・」
教師「ああっ、君はここの生徒じゃないんかぁ。じゃあ入ったらあかんで」
スコール「はぁ?なんでだよ。入れろよ」
教師「あかんて。ここはトラビアガーデン。他校の生徒が入るには学園長を通さんと」
スコール「じゃあ学園長に言ってこいよ。Seed様が来てやったぞって」
教師「何か特別な事情があるわけやないやろ・・・あかんあかん」
スコール「死ね!」
アルティミシア(セルフィの恩師だろ。気を遣えよ)
スタスタスタ・・・・
・ガレージ
スコール「あった」
アルティミシア(これは?)
スコール「ここのパソコン。何故外にあるかは置いといて」
スコール「これを入れればセルフィたんの個人データが・・・」ニヤニヤ
アルティミシア(プライベートだろ。やめろ)
スコール「とりあえず3サイズくらいは知りたいな」ポチ
【COUTION!】個人データバンク
スコール「・・・」ドキドキ
アルティミシア(壊れてないんだろ?そう簡単にうまく行くと思えんが)
ブブー
『あかんでー個人情報やでー見せられへんでーこれ以上進んだらハッキングやでー』
スコール「・・・」
アルティミシア(ほらな)
スコール「・・・」カタカタ
ブブー
『しつこいなぁ。こっから先はアカンて。しつこい奴は嫌われるでーせきゅりち?動かすで?』
スコール「いいから見せろゴルァ!」カタカタカタ
『も?しょうのないやっちゃなぁ。くらえ!』
バチィン!
スコール「おわっ!」
アルティミシア(サンダー・・・?)
『これぞせきゅりち?、スタンガンって奴やー。これ以上やるならもっと痺れさすでー』
スコール「死ねよポンコツ!」ガン!
アルティミシア(八つ当たりするなよ)
505:
スタスタスタスタ・・・・
スコール「にしても・・・」
せやなー GFの召喚やー 今日もさぼりやー せやろかー
スコール「・・・」
セルフィにクマちゃんのぬいぐるみもろたでー 抜け道おしえてもろたー
今年はどこが優勝するんやろなー ムンバでサンバがエエ線いくんちゃうかー
スコール「・・・」
せやなー せやろかー せやかてー あかんてー パンおいしいねん
スコール「・・・鬱になってきた」ガク
アルティミシア(なんだよ突然)
スコール「いけどもいけども見知らぬ言語ばかりで・・・」
アルティミシア(お前トラビア弁話せるだろ)
スコール「話せるよ?話せるけどさあ・・・俺トラビア人じゃないし」
スコール「よそ者感がすごいわけで・・・ホームシックにかかりそうなわけで」
アルティミシア(バラムにきたセルフィも同じだったろ。我慢しろよちょっとくらい)
生徒「あんちゃんどないしたんやー体調悪いんかー」
スコール「ああ、お前等のせいでな」
生徒「病は気からやでーははははー」
スコール「標準語を話せるヤツはいないのか・・・」
アルティミシア(さっさと運動場にいけばいいだろ・・・)
・バスケットコート
キスティス「セルフィが帰ってくるまで待機ね」
スコール「やっと標準語が・・・」
ゼル「魔女ってなんで突然現れたんだろうなぁ」
アーヴァイン「セルフィが頼りに出来る男のよゆ?って奴を身に付けなきゃ?」
スコール「・・・」
10分後
スコール「・・・」
20分後
スコール「オラッ3Pシュート」ポイ
30分後
スコール「食らえエースオブザナルカンドッ」ガン
40分後
スコール「セルフィたんおそくね!?」
506:
キスティス「色々見て回ってるのかしら」
ゼル「友達と話してるんだろーぜ」
スコール「参ったな・・・さすがに暇だ」
セルフィのともだち「あの?バラムのみなさん」
アーヴァイン「どうしたの?」
セルフィのともだち「セルフィ戻ってくるの遅くなりそうやから、適当にウロウロしててとの事です」
アーヴァイン「え・・・」
セルフィのともだち「先にガーデンに戻っててもOK.と」
アーヴァイン「いやいやいや・・・」
アルティミシア(アーヴァインは何故慌てふためいている)
スコール「こいつがここで俺らは実は幼馴染って打ち明けるんだが・・・」
アーヴァイン「そりゃないよ?」
スコール「イベント一個潰れたな」
アルティミシア(あーあ・・・)
スコール「まぁ、言うチャンスはいくらでもあるだろ」ポン
アーヴァイン「じゃあ君から言ってくれないか?・・・」
スコール「あ?てめーで言えボケ。あの弱気なアービンがどういういきさつでホモになったのか事細かに説明願いたいわ」
リノア「暇になっちゃったね」
ゼル「ここ、ガーデン内は入れてくれないからな」
キスティス「まぁ、ガーデンで待機って事でいいんじゃない?」
アーヴァイン「ちょ、え、ええ?・・・」
スコール「俺はここに残ってセルフィの情報を探る」キリ
アルティミシア(帰れよ)
スタスタスタスタ・・・・・・・・・
アーヴァイン「・・・」
スコール「お前はここでディフィンスでも磨いてろって。な?」
アーヴァイン「何分くらいかかりそう??」
セルフィのともだち「久々の帰郷やから・・・まる一日は潰れるんちゃうかなぁ」
アーヴァイン「がっくし」
スコール「いいだろ別に。ここでファントムシュートでも練習してろ」
アーヴァイン「君はどうするんだよ?」
スコール「あの腐れセキュリティにリベンジしてくる!」キリ
アーヴァイン「またひとりかい?・・・」
507:
・ガレージ
スコール「オラァ!リベンジしにきてやったぜ!」
『またあんたかいなーしつこいなーストーカーなんちゃうかー危険人物やなー』
スコール「悠長にしゃべりやがってボカロがぁ!今度はスタンガンはきかねーぞ!」ジャンクション
『ムダムダ、ムダやてー。あんさんにわてのセキュリティはやぶれまへーん』
スコール「セキュリティを打ち破った暁にはお前の言語回路をオネエ言葉に変えてやるわ!オラッ!」カタカタカタカタ
『あまいわーほんま。角砂糖よりもあまいわー。ああ、そこーくずぐったいー』
スコール「ちっくしょーーーー!個人データはどこだ!」カタカタカタ
アルティミシア(そんなに必死になるなよ)
スコール「うがーーーーーーーー!」カタカタカタ
ポチ
『うえっ!?』
リノア「そこじゃないよ。こっちだよ」
スコール「リノア!」
リノア「見てて」
カタカタカタカタカタカタカタカタカタ・・・・・・・・・
ブンッ
【個人データ】セルフィ・ティルミット
スコール「おおおおお???????!」
『まさかわいのセキュリティが破られるとは・・・お嬢さん、何者や!?』
リノア「ただの大佐の娘だよ」
『うぐぐ・・・まけたぁ・・・』
スコール「セルフィたんの個人データ・・・ハァハァ」
アルティミシア(そうまでして見たかったのか・・・)
スコール「身長:163cm・・・生年月日:3月3日・・・使用武器、ブラスターエッジ・・・ん?」
スコール「 こ れ お 前 じ ゃ ね ー か ! 」
リノア「改ざんしちゃった」テヘ
スコール「ぐぎぎ・・・おのれリノア・・・」フルフル
『やるなぁ・・・大佐の娘はん・・・』
アルティミシア(というより何しに来た?)
リノア「セルフィちゃん戻ってくるまで暇だからーちょっとデートしなーい?」
スコール「するかカス・・・雪山で置き去りにしてやろうか・・・」
リノア「シュミ族の村、この辺にあったでしょ」
リノア「行って見ない?」
スコール「なんであんなクッソキモイ集団の村に・・・お断りだね!」
リノア「伝説の武器あるよ」
スコール「!?」
514:
リノア「正確にはあるかもしれない。かな?」
スコール「・・・なんでお前がそれを知ってんだよ」
リノア「確証はないけどねー。ある可能性が高いのはあそこかなっていう」
アルティミシア(スコール・・・行け・・・)
スコール「・・・へえへえわかりましたよ。行けばいいんでしょいけば」
リノア「やったー!デートだデート!」
スコール「武器取ったらお前置き去りにして帰るからな」
・トラビアガーデン正門
スコール「勝手に抜け出してるのバレないようにしないとな・・・」ササッ
リノア「さっさといってさっさと帰ってくればいいんだよ」
キスティス「誰にバレないようにするのかしら?」
スコール「げ、モルボル」
リノア「さっそく見つかった・・・」
キスティス「あなた達ねえ・・・確かに今は待機中だけど」
キスティス「待機って自由行動とは違うのよ?わかってる?」
リノア「すんませんw」
スコール「うぜえ」
キスティス「で?どこに行こうとしてたの?」
リノア「シュミ族の村」
キスティス「シュミ族の村?なんであんな辺鄙なところに・・・」
スコール「こいつが連れてけってうるせーんだよ」
キスティス「・・・しょうがない。ガーデンには私が後で報告しとくわ」
キスティス「その代わりあなた達が勝手な行動をしないように、私も引率しますから。いいわね?」
リノア「はーいw」
スコール「村で臭い息吐くなよ」
【バトルメンバー】スコール リノア キスティス
・シュミ族の村
スコール「相変わらずきめー建物」
アルティミシア(これが・・・村?)
スコール「これはガワだけだ。村は地下にある」
アルティミシア(ああ・・・)
シュミ族「・・・・」
キスティス「あら案内人かしら」
スコール「あれは・・・」
515:
シュミ族「ようこそシュミ族の村へ」
シュミ族「村に用がある時は正面のエレベーターで地下に降りてくれ」
キスティス「後ろのドローポイントは何かしら」
シュミ族「ここにあるドローポイントはかなり貴重だ。その為有料なんだが」
シュミ族「使いたい時は言ってくれ」
スコール(これアルテマなんだよな・・・でも)
シュミ族「1回使うごとに5000ギル貰うぞ」
リノア「たかっ」
スコール(くそ・・・借金大王の俺にはそんな大金とても・・・)
スコール「というわけでモルボル、やれ」
キスティス「ええっ!」
スコール「5000ギルくらいあんだろが。やれ」
キスティス「もう・・・一回だけよ。はい」チャリーン
【キスティスはアルテマを8個ドローした】
キスティス「なにこれ・・・すごい魔法ね」
スコール「あとで全部寄こせ。マルチジャンクションしてやっから」
アルティミシア(後で大泣きするからやめとけ)
リノア「さ、いこっか」
・エレベーター
ウイーーーーーーーーーーーーーン・・・・・・・・・・
アルティミシア(深いな)
スコール(地下313mらしい)
アルティミシア(伝説の武器・・・あながち嘘ではなさそうだ)
アルティミシア(ここも魔力が強い・・・)ピリピリ
スコール(金属探知機かお前は)
チーン
・シュミ族の村
スコール「で、どこにあんだよ」
リノア「・・・わかんない」
スコール「はぁ!?あるっつったのはお前だろ!?」
リノア「あるとしたらここって言っただけだよ」
スコール「このアマ・・・」ビキビキ
キスティス「どうしたの?」
リノア「ここにねーレアアイテムがあるんだけど」
リノア「場所がわかんないの」
キスティス「ん?、ではまずはここの長に聞けばいいんじゃないかしら」
スコール「またパシリやらされそうな予感」
アルティミシア(パシリ?)
517:
・長老の家
スコール「おいすー」
おつき「ようこそ、おめおめ来られました」
アルティミシア(おめおめ、て)
スコール(こいつ口わりぃんだよな・・・)
長老「ここに来られたという事はラグナ殿を知っているという事ですな」
アルティミシア(ラグナがここにきたのか?)
スコール「あーわるいけど、ラグナとかどうでもいいから」
スコール「ここになんかレアアイテムあるんだろ?出せ」
おつき「ぶしつけっすね」
スコール「お前に言われたくないんだよ」
長老「レアアイテム・・・はて?なんの事でしょう」
スコール「とぼけんな。俺の探知機がここになんかあるっつってるぞ」
アルティミシア(探知機じゃないぞ。魔女だ)
キスティス「ちょっと、そんな言い方ないじゃない」
長老「ここはツクリテの村。故にアイテムはたくさんあります」
長老「あなた方の欲する物が何かはわかりませんが・・・探知してきたと言う事は、おそらくここにあるのでしょう」
長老「しかしタダで譲るという訳には参りません」
スコール(でたよ・・・)
長老「我々シュミ族は何もしない物には何も与えない風習になっております」
長老「工房にいる者の手伝いをしていただいたらお贈りする事にしましょう」
スコール(やっぱりな)
アルティミシア(手伝いとはなんだ)
スコール(石拾ってこいっつって延々ウロチョロさせられるの)
スコール(個人的にだるいサブイベントワースト1だ)
キスティス「いいじゃないそれくらい。手伝って上げましょうよ」
スコール「じゃお前ひとりでやれ。俺はホテルで休んでるから」
おつき「はよいけっす」
スコール「うるせえ黙れ下っ端」
・工房 ラグナ像
リノア「わっすごい!」
キスティス「ラグナ・・・?」
像を作る者「ほうほう長老がそんな事を・・・なるほど。ではあなた方に手伝ってもらいましょう」
アルティミシア(器用なもんだな)
スコール(自称ツクリテの村だからな)
像を作る者「研究用の石が足らないのでこの村より集めて来て欲しいのですが。やって頂けますか」
スコール「めんどくせえ・・・」
リノア「石を拾ってくればいいんだねっ!」
518:
像を作る者「それでは『影石』『風石』『命石』『水石』『青石』の5石を取ってきてください」
キスティス「なんだ、簡単じゃない」
リノア「さっさと集めちゃおうよ」
像を作る者「ではまずは青石から・・・」
スコール「青石はお前がすでに持ってるだろが」
像を作る者「あ?そうでした!持ってきてたんだっけ!一個クリアーです」
スコール「死ねよ・・・」
像を作る者「ではあと4っつ、お願いしますよ」
スコール「はい貴様ら集合」
リノア・キスティス「?」タ
スコール「石の場所なんだが」
・風石・・・ホテル外の左
・命石・・・崖から木の根が垂れているところ
・影石・・・地上のアルテマのドローポイントの右の方
・水石・・・ツクリテの家の水道
スコール「一人2こずつでちょうどイイだろ。言ってこい」
キスティス「しょうがないわね・・・」
リノア「スコールは?」
スコール「ここで待ってる」
アルティミシア(動けよ)
リノア「じゃあいってくる?」
タッタッタッタッタッタ・・・・・・・・
スコール「・・・おいシュミ族」
像を作る者「はい?」
スコール「この像は・・・ラグナ以外も作れるのか?」
像を作る者「まぁ、写真さえあれば誰だっていけますね」
スコール「・・・こいつの像もお願いできないか」
【セルフィの写真】
像を作る者「女の子ですか・・・」
スコール「頼む、見返りはするから」
像を作る者「はぁ・・・まぁ、ラグナ像の合間に作って置きます」
スコール「着色も頼むぞ」
アルティミシア(ここはそういう村じゃないからな?)
519:
数分後
リノア「あったよー!」
キスティス「結構探すのに手間取っちゃったわ・・・」
スコール「な?だりぃだろ?」
像を作る者「お手伝い完了です。では長老の元へ」
スコール「下らないダジャレに付き合わせやがって・・・」
アルティミシア(ダジャレ?)
スコール「シュミ族はある期間でムンバに変身する。ムンバは赤く逆立ったたてがみが特徴」
スコール「だから石はあお かげ いのち かぜ みずの頭文字を取って「あかいかみ」だ」
アルティミシア(・・・どうでもいいな)
スコール「自己顕示欲が強いんだよ。きっと」
・長老の家
長老「我々、シュミ族のために尽力をつくして頂きその感謝の(ry
スコール「はいストーップ」
長老「・・・なんです?」
スコール「おまえ、手のひら見せる気だろ」
おつき「うげ、バレてる」
スコール「お前の汚い手とかどうでもいいから。フローラルの香りがしてもごめんだね」
長老「・・・」ショボーン
おつき「コラ!長老に向かって何て事を!」
スコール「最初に言ったろ。レアアイテムよこせ」
長老「アイテム・・・ですか・・・しかしどれの事を言っているのか」
スコール「おいリノア。そのなんとかの武器ってどんなのなんだよ」
リノア「さあ?」
スコール「さあじゃねーだろ!お前がわからん物を俺が知るはずないだろ!」
キスティス「武器なの?」
長老「武器・・・ですか?そんなのあったかな・・・」
スコール(ババア、わかんねーの?)
アルティミシア(う、うーん。魔力が強いのはわかるのだが)ピリピリ
リノア「あっでも、もしかしてこれになんか書いてるかも」ズン
スコール「うおっ!」
【第二の石版】
スコール「あれ、これ俺の部屋に置いてたはずじゃ・・・」
リノア「鍵空いてたから?、入っちゃったw」
スコール「勝手に人の部屋入んな!この空き巣野郎!」
長老「なんですこれ。石?」
おつき「漬物石っすか」
キスティス「なにこれ?文字らしきものがあるのはわかるけど」
スコール(ババア、これなんて書いてあるかわかる?)
520:
アルティミシア(古代文字だな。ええと)
アルティミシア(二股に・・・別れた・・・フォーク・・・タワー・・・?)
スコール「フォークタワー?」
キスティス「フォークタワーって何かしら」
リノア「そんなのあったっけ?」
スコール「関係なさげじゃね・・・結局取りこし苦労かよ」
アルティミシア(いや待て、まだ書いてある。ふたつ・・・同時に・・・大爆発・・・)
アルティミシア(所々掠れてて読みにくい。もっと近づけ)
スコール「・・・」グイ
グオン!
全員「!?」
ガン!
スコール「あで!」
キスティス「浮いた!?」
リノア「もしかしてビンゴ!?」
スコール「いってえ・・・アゴにモロ入った・・・」ピクピク
おつき「・・・大丈夫っすか」
シャーンシャーン! ペカーーー!
リノア「きゃーーーーーーーー!」
キスティス「ひ、光ってる・・・」
長老「???」
おつき「ちょっともーーーー!なんなんすかこれ!」
『うわーーーーーーーーーーーーー!』
全員「!?」
長老「工房の方だ!」
キスティス「スコール!いくわよ!」ダッ!
スコール「あでで、ちょお待って!足に来てる、足に来てるから」フラフラ
・工房
リノア「どうしたの!?」
像を作る者「びっくりした・・・ラグナ像の後ろのステンドグラスが急に割れて・・・」
キスティス「立てる?破片が飛び散ってるから足元気を付けてね」
像を作る者「あてて・・・」
スコール「な、なにが・・・」
アルティミシア(スコール!ラグナ像の後ろだ!)
スコール「・・・!」
【ファイアビュート】
521:
スコール「む、鞭・・・」
リノア「これが伝説の武器・・・?」
アルティミシア(間違いない、強力な魔力がそれから放たれている)
キスティス「あら、その鞭どうしたの?」
スコール「・・・まさかのモルボル強化?」
リノア「・・・っぽいね」
スコール「・・・モルボル、ちょっとこれ振ってみて」
キスティス「え、いいけど・・・へえ、使いやすそうね」パシ
キスティス「年季入っててしなやかだわ。大事に扱われていたのね」
リノア「さすが鞭マニア」
アルティミシア(そもそも何故鞭を?)
スコール「ドSなんだよきっと。なぁモルボル、このラグナ像的にちょうどいいんじゃね」
像を作る者「ちょっと!作品を傷付けるようなマネはしないで下さい!」
スコール「大丈夫だよ手加減すっから。ほらモルボル、いけ!」
キスティス「・・・はぁ!」ビシッ!
【追加効果】ファイガ
チュドォォォォォォォォン!!
全員「 」
パラパラパラ・・・ボロ・・・・
アルティミシア(ラグナ像が・・・)
像を作る者「・・・」ヘタ
スコール「めっちゃごめん。ハイパーごめん」
リノア「や、ヤバ?・・・」
スコール「つかなにこれ!?ファイガとニコイチなの!?」
アルティミシア(しかもかなりの威力だな・・・疑似魔法のレベルを超えている)
キスティス「・・・」ヘタ
スコール「撃った本人が一番びっくりしてるじゃねえか!やべえだろこれ!」
リノア「で、伝説なわけだ・・・」
スコール「これただの大量破壊兵器だろ!ここでモルボル強化してどうすんだよ!」
アルティミシア(青魔法とセットで使われると手が付けられなくなるな・・・)
スコール「なんてこったーーーーーーーッ!やはりモルボルは連れてくるんじゃなかったァーーーーーーッ!」
スコール「火属性の臭い息とかマジただのガス爆発だろォーーーー!!」
リノア「・・・みんな茫然としてる内に帰らない?」ボソ
スコール「 逃 げ ろ ! 」ダッ!
537:
・ビッケ雪原
スコール「ゼエ・・・ゼエ・・・」
リノア「あーびっくりした」
アルティミシア(もうあの村には戻れないな)
スコール(折角のアルテマポイントが・・・クソ・・・)
キスティス「ねえ・・・なんなの?これ・・・」
スコール「え?っとだな、あれだ」
リノア「ものすごい強い武器。魔女討伐に役立つかなって思って・・・」
キスティス「対魔女の武器・・・確かに強力だけど」
キスティス「でもどうしてこれをあなたが?」
スコール「そうだよ。お前まるで知ってるような素振りだったじゃねえか」
リノア「えっ?え?っと、あれよあれ。ダディがそんな事言ってたような?。みたいな?」アセ
アルティミシア(なんとわかりやすいウソを・・・)
スコール(お前のダディがそんなの知ってるわけないだろ・・・)
キスティス「そ、そう。カーウェイ大佐が・・・」
スコール「本当は何なんだよ・・・」ボソ
リノア「え?え?と、12の武器は本来同じ場所にあって」
リノア「そこにまとめて保管されてたんだけど、その保管場所って言うのが?」
アルティミシア(スコール、地図を見て見ろ。ちょうどシュミ族の村に当たる近辺に・・・)
スコール「・・・城があるな」
リノア「そうそこそこ!だからあるとしたらシュミ族の村かな?って」
スコール「先に言えよ・・・」
アルティミシア(あんなのが12個もあったら地形も変わるはずだ)
キスティス「やれやれ、私が付いて行っててよかったわ。こんなとんでもない物・・・」パシ
キスティス「これは私が責任もって保管しておきます。いいわね?」
キスティス「さ、トラビアに帰るわよ」
スコール「・・・しばらく逆らえねーなこりゃ」
アルティミシア(モルボル呼ばわりは控えろ。金輪際)
538:
・トラビアガーデン 正門
キスティス「セルフィはまだ戻らないのかしら」
スコール「くそぉ・・・セルフィたんが他の男といちゃついてたらどうするんだ・・・」ギリ
リノア「それはないと思うよw」
キスティス「しょうがないわね。ガーデンに戻っておきましょ」
リノア「図書室で本読んどこうかな」
スコール「俺は待つ!セルフィの帰りを!」
アルティミシア(アーヴァインはまだ残っているのだろうか)
・・・・・・・・・・・・・・
カッ
ボォォォォォォォォォォォン!!
全員「!?」
アルティミシア(なんだ!?)
キスティス「爆発!?」
スコール「まさかモルボル・・・」チラ
キスティス「なわけないでしょ!私ここにいたじゃない!」」
リノア「いや、これは・・・」
ボォォォォォォォォォォォン!!
ボォォォォォォォォォォォン!!
ボォォォォォォォォォォォン!!
うわーーーーー!きゃーーーー!何事やーーーーーー!!
爆発や!! みんなはよ逃げえーーーーーーーーーー!!
キスティス「まさか、ガルバディアの総攻撃!?」
スコール「ウソだろ!?もうミサイル撃ったじゃん!」
リノア「向こうに行ってみよ!スコール!」
ダダダダダダダダッ
539:
ボォォォォォォォォォォォン!!
スコール「うわっ!」
リノア「至る所で爆発してる・・・・」
キスティス「ど、どうなっているのかしら・・・・」
セルフィ「スコ??????ル????!」タタタ
スコール「 セ ル フ ィ た ん ! 」
キスティス「セルフィ、何事!?」
セルフィ「わからへんよ??!突然ガーデンが爆発しだしてっ!」
スコール「セルフィたあああああああん!無事でよかったよォォォォォ!」
リノア「スコールうるさい!ちょっと黙って!」
うわーーーーーきゃーーーーーーーひいーーーーーーー!
ボォォォォォォォォォォォン!!
キスティス「これは・・・バラムに救援を要請しないと!」
リノア「私みんなを呼んでくる!」ダッ!
セルフィ「救助活動いっそげ??????!」
ゴォォォォォォォォ・・・・・・・・キランッ!
アルティミシア(!)
スコール「どうしたババア!」
アルティミシア(いる・・・この爆発の発生源が!)
スコール「マジか!」
アルティミシア(あっちだ!急げ!)
スコール「キエエエエエエエエエエエエ!」ダダダダダッ
キスティス「あ、ちょっと!」
セルフィ「どこいくの????!?」
540:
・トラビアガーデン ガレージ
ゴォォォォォォォ!!
『火事やでーーーーーー!みんな落ち着いて慌てず行動するんやでーーーー!』
スコール「ボカロ!」ダッ!
『うわっあんたまだおったんかいな!見ての通り火事やで!はよ避難せえ!』
スコール「いや、そうじゃなくて・・・」キョロキョロ
アルティミシア(いるぞ・・・かなり近い)
キスティス「ちょっと、どうしたの!?」
セルフィ「ここ、火の手が強いよォ???!はやく逃げなきゃ!」
スコール「ババアどこだよ!」
アルティミシア(ハッ!上だ!)
ブァァァァァァァァァァァァァッッ!!
全員「!?」
『敵襲?????!敵襲やで??????!』
【エンカウント】すべてをしるもの
546:
スコール「何このでかいじじい!」
キスティス「この老人が・・・首謀者!?」
すべてをしるもの「・・・・」
セルフィ「おどれかボケ?????!トラビアをめちゃくちゃにしたんわ!」
スコール「そうだよセルフィたん!こいつだよ!このじじい最悪だよね!」
セルフィ「シバキ回したる???????!」ムキー
【ブリザガ】
スコール「おわったぁ!」ダメージ1367
スコール「野郎!やりやがったな!」
キスティス「スコール大丈夫?!」
スコール「ハッハッハーーーじじい!出るタイミングが悪かったな!」
スコール「つい今しがたモルボルがネオモルボルに生まれ変わった所だ!」
セルフィ「ほえ!?」
スコール「強化された臭い息・・・見せてやれ!」
キスティス「はぁッ!」
【キスティス】たたかう(追加効果、ファイガ)
チュドォォォォォォォン!
すべてをしるもの「・・・・・!」ダメージ6941
セルフィ「せんせーすご!」
キスティス「どう!?」
スコール「じじい!お前も火だるまになるがイイ!」
すべてをしるもの「・・・・!」
スコール「オラァ!トドメだぜ!」ダッ
????????????????????????
キスティス「この老人が・・・首謀者!?」
セルフィ「おどれかボケ?????!トラビアをめちゃくちゃにしたんわ!」
スコール「!?」
セルフィ「シバキ回したる???????!」ムキー
【ブリザガ】
スコール「おわったぁ!」ダメージ1367
スコール「あれ、なんかデジャブ!?」
アルティミシア(と、時が巻き戻った・・・)
547:
スコール「え!?それってあの貝殻ババアがやってたヤツかよ!?」
アルティミシア(おそらく同じ魔法だ・・・)
キスティス「この新武器で・・・食らいなさい!」
スコール「モルボル、ストップ!」
キスティス「きゃ!な、なによいきなり!」
スコール「おいおいマジかよそれなら俺ら永遠にこのまま・・・?」
セルフィ「じじい???????!」ピキピキ
スコール「セルフィたんもストップ!ちょっと待って!我慢して!」
【ストップ】
スコール「あぎ!?」カキーン
すべてをしるもの「・・・・・」
スコール「こ、このじじい!」
キスティス「おのれ・・・いくわよ!」
スコール「まてモルボル!そいつに攻撃するのはなんかまずい!」
キスティス「・・・・!」ダッ!
スコール「止まれモルボル????!」
【ライブラ】
キスティス「まずは敵の分析からよ!」
スコール「ラ、ライブラかよ・・・」
アルティミシア(マニュアル人間で助かったな・・・)
【すべてをしるもの】HP 16999 弱点 風
フォークタワーの魔法の塔の守護者。その名の通り万物を知り尽くし多彩な魔法を使ってくる
魔法以外は受け付けず、物理攻撃を食らうと「リターン」で時を戦闘開始まで巻き戻す
また、老いた見た目とは裏腹にかなりの剛腕の持ち主
スコール「リターン・・・」
アルティミシア(これが時を巻き戻す魔法か・・・・)
スコール「クッソーーーー!物理がダメなら俺何もできねーじゃんかよ!」
アルティミシア(落ち着け!魔法で攻撃すればいいのだ!)
キスティス「時間を巻き戻すですって・・・?」
スコール「わかったかモルボル!物理は禁止だ!魔法で戦え!」
548:
キスティス「なんて魔法を・・・そんな魔法知らないわ・・・」タジ
アルティミシア(マニュアル人間は未知の物に弱いとよく言うが・・・)
スコール「モルボルひよってんじゃねえ!お前には青魔法があるだろが!」
セルフィ「キィ????????????!!」ピキピキピキ
スコール「セルフィたんは気合い入れすぎだからね!?」
【ファイガ】
セルフィ「きゃああああああ!」ダメージ3567
スコール「ハッ!セルフィたん!じじいてめえ????!殺す!お前は殺す!」
アルティミシア(お前も落ち着けよ!ほら、今ストップ解除してやるから!)
セルフィ「こ、このじじい・・・」ムク
【ハイポーション】
セルフィ「あ、あれ?回復したよ?」カイフク1000
セルフィ大丈夫かーーーーーー!
スコール「!?」
セルフィ「あ!みんな?!」
誰と戦ってんねん!? 誰やそいつ! 消火活動中やで?! そのじじいはなんや!
アルティミシア(セルフィの同級生か・・・)
セルフィ「みんな聞いて!こいつ!こいつがガーデンに火つけよったんよ!!」
なんやとぉーーーーーー! じじいおどれコラァ!! 何してくれとんねん! 殺すぞ!
弁償しろじじい! 首根っこヘシ折ったろか!! ワレしばき回すぞ! おいぼれボケェッ!
BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!
スコール「が、ガラわりぃ?・・・」
アルティミシア(トラビア人・・・独特の言語体系を持ち、仲間意識が非常に強い)
アルティミシア(その代わり短気な物が多く、常に罵詈雑言が絶えない・・・か)チュートリアル
じじい死ねーーーーーーーーーーッ!!ボケーーーーー! カス! 成仏させたろかッ!?
キスティス「セルフィ!こいつは私達がなんとかするから、く逃げるようにみんなに指示するのよ!」
セルフィ「せや!みんな聞いて!こいつ物理したらアカンねん!だから・・・」
セルフィ「魔法でボコボコにしたれーーーーーーーーーーー!」
まかせとけーーーーーーーーーーーー!!
キスティス「違うでしょ!?」
549:
セルフィ「いてもうたれーーーーーー!」
【ファイア】【ブリザド】【サンダー】【エアロ】【ケアル】【バイオ】【ブライン】
スコール「おいどさくさに紛れて今ケアル入ってたぞ!?」
セルフィ「ええねんええねん!どんどんいったれーーーー!」
アルティミシア(大雑把すぎる・・・)
すべてをしるもの「ぐおおおおおお!」
キスティス「効いてるわ!私も混じるわよ!」
【ファイヤーブレス】
すべてをしるもの「グアアアアアアア!!」
オラーーーーーッ! まだまだいくでーーーー! こんなもんで済む思うなやーーーーッ!
スコール「ボッコボコじゃねえか・・・」
アルティミシア(傍から見ると老人一人を寄ってたかってリンチしてるようにしか見えんな)
スコール「トラビアではそれが日常の風景かも・・・ハッ!」
セルフィ「ええの出してつかーさーい!あのアホを場外ホームランできるの出してつかーさーい!」バサバサ
スコール「 ヤ バ イ ! ! 」
アルティミシア(オィィィィィ!?こんな所でアルテマなんて放たれたら・・・)
スコール「ミサイル基地の二の舞じゃん!ていうがガーデン崩壊の原因セルフィたんになっちゃうじゃん!」
セルフィ「で?ろでろでろ☆3つ!」バサバサ
スコール「モルボル!急げ!早くそいつを仕留めろ????!」
キスティス「いまやってるわよ!」
【レイ・ボム】
すべてをしるもの「グオオオオオ!」
【ケアルラ】
キスティス「回復されたっ!?」
スコール「何やってんだよバカヤローーーーー!急げ!早くしないと・・・」チラ
オラーーーー! じじいーーーー! 老いぼれはひっこんどれ! 年金よこせーーーー!
アルティミシア(ダメだ、完全に頭に血が上っている)
スコール「くっそがァァァァァ!ババア!はやくストップ解けよ!」
アルティミシア(あ、すまん忘れてた)
セルフィ「出ました!☆3つ!」
スコール「!?」
550:
セルフィ「みんなどいてや!いっくで???????!」
スコール「なんだ!?今度は何引いた!?」
アルティミシア(アルテマか!?)
【スロット】レビテガ×1
スコール「あああああああああ!終わったァーーーーーーー!アルテマよりタチ悪いの来ちゃったァーーーーーー!」
アルティミシア(なんだあの魔法は・・・?)
スコール「セルフィたんのオリジナル魔法だよ!レビテトの強化版だ!」
アルティミシア(レビテト?大したことなくないか)
スコール「あるよバカ!レビテトは何かを浮かす魔法だろ!?それをしこたま強化したらどうなると思う・・・)
フワァ・・・・フワァフワァフワァ・・・・・・・・!
アルティミシア(なんだ?周りの者が浮き出したぞ・・・)
セルフィがなんかやるでーーー! みんな離れるでーーーー!
キスティス「スコール!何やってるの急いで!」
スコール「ババアさっさとストップ解けよ!」
アルティミシア(ほら、解除したぞ)
スコール「逃げろ?????????!」
ガシ
スコール「!?」
すべてをしるもの「!?」
セルフィ「宇宙の果てまで飛んでこいや????????!」キュィィィィン
スコール「ちょっと待ってセルフィたん俺足引っかかっちゃって(ry
セルフィ「オラァーーーーーーーーーーーッッッ!」バッ!
【はなつ】
スコール「ああああああああああああーーーーーーーーーッ!!!」
ぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キランッ
テッテレレテーレーレテッテレー♪
セルフィ「みんなー!やったよー!」
キスティス「なんとかなったわね・・・」フウ
さっすがセルフィやー! よぉやったー! おめでとさーーーん!
キスティス「あれ、スコールは?」
554:
リノア「みんな!救援連れてきたわよ!」
ゼル「おわっ!なんだこりゃ!」
アーヴァイン「めちゃくちゃだぁ?・・・」
・トラビアガーデン(半壊)
セルフィ「・・・」
キスティス「モンスターの襲撃にあったのよ。私達がなんとか撃退したんだけど」
ゼル「ひとり・・・たらなくないか」
キスティス「スコールは・・・大丈夫でしょう。きっと」
アーヴァイン「とりあえず救助にはいろっか?」
数10分後
トンカントンカン・・・・・・
生徒「ぼっくらはっせいぎのっしゅうりは?ん」
生徒「このような状況、生徒会だけで一体どうしろと言うのだ!」
生徒「看病疲れでグッタリや・・・」
トンカントンカン・・・・・
ゼル「ガーデンはめちゃくちゃだけど、死人が出てなくてよかったぜ」フウ
リノア「折角ミサイルを逃れたのにね?・・・」
セルフィ「よかった・・・ほんまよかったぁ・・・」
アーヴァイン「なんか一段落したしさ?、運動場に集まらな?い?」
・バスケットコート
キスティス「スコールが戻ってくるまでここで待機しましょ」
セルフィ「スコールどこいったん?」
キスティス「それはあなたが・・・いや、ちょっと鳥になってきたわ」
ゼル「まぁあいつの単独行動は今に始まった事じゃないしな」
リノア「またシュミ族の村にいったのかな」
アーヴァイン「誰かがいなくなるかもしれない。そう考えながら過ごすのって辛いんだよね?」
全員「・・・・」
アーヴァイン(これは・・・チャンス到来かも?)
アーヴァイン「僕が4歳くらいの頃かなぁ。僕、孤児院にいたんだよねぇ?」
【説明中】
ゼル「おい・・・・花火したの、覚えてないか?」
セルフィ「その孤児院・・・石の家?」
キスティス「灯台があって・・・」
アーヴァイン「僕はすぐにわかったよ?、ガルバディアガーデンで会った時からね?」
555:
セルフィ・キスティス「どうして言わないのよ?!」
ゼル「サイファー、俺の天敵だった・・・・」
アーヴァイン「僕は最近までGFをジャンクションしてなかった。だから色んなことをよく覚えてる」
アーヴァイン「まま先生、いつも黒い服で、それはまるで・・・」
全員「イデア・・・」
アーヴァイン「まませんせいの名前はイデア・クレイマー」
アーヴァイン「まませんせいは魔女イデアなんだ」
全員「・・・」
アーヴァイン「どうしてまませんせいがミサイル撃ったり国を乗っ取ったりしたのか」
アーヴァイン「それはきっと僕たちがここで話しててもわからないと思うんだ?」
アーヴァイン「Seedとかガーデンってママ先生が考えたんだろ?」
アーヴァイン「僕がSeedじゃないけど気持ちだけは君達と一緒だ」
アーヴァイン「だからさ?、一度行ってみない?僕らの家、『イデアの家』に」
アーヴァイン「ま、行先を決めるのは我らがリーダーだけどねえ?」
ゼル「スコールはどんなヤツだったっけ」
セルフィ「え?っとぉ・・・」
キスティス「ていうか、遅いわねえ」
アーヴァイン「スコール?スコールはねえ・・・」
ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーー・・・・・・
・・・・・・・・・--------ぁぁぁぁぁぁあああ!!
スコール「あああああああーーーーーーーーーッ!」
アーヴァイン「!?」
チュドォォォォォォォォン!!
モクモクモクモク・・・・・・・
スコール「ち、地球は青かった・・・・」ピクピク
全員「スコール!」
スコール「た、ただいま・・・」ピクピク
アーヴァイン「 」ピクピク
557:
アルティミシア(ハァッ!ハァッ!し、死ぬかと思った・・・)
スコール「マジで・・・月の民になる所だった・・・」
アルティミシア(あながち冗談に聞こえん・・・)
キスティス「お、おかえり・・・」
ゼル「随分派手な登場だな・・・」
スコール「ちょおごめん・・・誰かケアルガ的な物かけて・・・」
【ケアルガ】
スコール「ふう」ムク
ボロ・・・・
スコール(あ、トラビアガーデンまた半壊してんじゃん)
アルティミシア(またしても史実と同じになってしまったな)
スコール(折角俺が体張って止めたのに・・・くそぉ)
アルティミシア(体張ったのはバハムートだろ)
セルフィ「え?っと、スコールはぁ?・・・」
スコール「え?何?どしたの?」
キスティス「スコール知ってた?リノア以外みんな、まま先生の孤児だったの」
スコール「あ、もうそれやったんだ」
ゼル「おふくろやオヤジが・・・本当の両親じゃなかったんだ」
キスティス「私は引き取り先でうまくいかなくて・・・」
アルティミシア(ほぉ、これが・・・)
スコール(まぁ、山場だわな)
アルティミシア(なるほど、リノア以外皆同じ場所で育った幼馴染なわけか)
スコール(GFのせいで忘れてたけどな)
ゼル「お前・・・もしかして知ってたのか?」
スコール「え?えっと・・・なんていうか・・・」
アルティミシア(どう説明するのだ?)
スコール「その問いに対する答えはただ一つ」
全員「・・・」
スコール「思い出は優しいから甘えるな!」キリ
アルティミシア(またパクった・・・)
セルフィ「そうだよぉ?!GFに負けないくらい、これからい?ぱい思い出つくればいいんだよっ!」
スコール(同調してるのはポジション的な事かな)
アルティミシア(キレンジャーな感じか)
スコール(つかババアも知ってただろ。イデアにジャンクションしてたんだから)
アルティミシア(そんな記憶あったな。すごいぞイデアの記憶は)
アルティミシア(あの学園長がイデアと夜な夜なあんな事やこんな事を・・・)キャー
スコール(人の思い出を汚すな)
558:
キスティス「みんなでイデアの家に行ってみない?って話ししてたんだけど・・・」
ゼル「いいか?」
スコール(ついにガーデン戦か・・・)
アルティミシア(ワクワクするな)
スコール(ワクワクすんな。俺らは大変だったんだぞ)
スコール(今思えばあの時リノアを崖から突き落としてやればよかった・・・)
アルティミシア(自力で這い上がっただろあいつなら)
アーヴァイン「う、う?ん」ムク
スコール「起きたかホモ野郎」
アーヴァイン「あ、スコール・・・よかったよ。無事話す機会あったよ」
スコール「ホモ化の経緯も話したのか?俺は是非知りたいぞ」
リノア「バトル・・・しなくちゃダメなのかな?他の方法ってないのかな?」
全員「リノア・・・」
スコール(またこいつはこんなタイミングで・・・)イラ
アルティミシア(まぁ、一人だけ部外者だし)
リノア「誰も血を流さなくてすむような、そういう方法・・・」
スコール(ねーよ。お前が生贄になれ。としか思い浮かばないんだが)
ゼル「そりゃできたらいいけど・・・」
キスティス「私達、戦う事でしか自分を守れないの」
セルフィ「味方も・・・ね」
アーヴァイン「そんな僕らでよければさ?」
スコール(お前らが代わりに言うんかい)
アルティミシア(さすがに生贄はダメだろ)
全員「いっしょにいてくれ」
スコール「そして我らの盾となれ」
アルティミシア(空気読めよもう)
リノア「・・・」
559:
セルフィ「あ、見て見て???!」
チラ・・・・チラ・・・・
アルティミシア(雪か)
セルフィ「妖精の贈り物だ????!」
スコール(かわいい・・・まじで・・・抱きしめたい)
ゼル「行こうぜ!イデアの孤児院へ!」
セルフィ「どうなってるかなぁ」
アーヴァイン「何かわかるかもね?」
キスティス「まま先生がこうなった原因?」
スコール(首謀者が目の前にいるって言ったらどうなってしまうんだろう)
アルティミシア(もっかいレビテガ食らうぞ)
スタスタスタスタ・・・・・・・
リノア「・・・」
スコール「なんだよ。お前もいけよ」
リノア「このままガーデン戦に直行するの?」
スコール「ん?・・・正直その前にセントラ遺跡寄りたいんだけど」
リノア「ああ、オーディンね」
スコール「サイファーにぶった切られたからな・・・サイファーの癖に・・・」ワナワナ
リノア「ガーデン戦始まったら・・・先生と決戦だよ?大丈夫?」
スコール「ふん、あの貝殻ババア、今度こそ粉砕してくれるわ」
リノア「大丈夫、スコールならきっと勝てるよ」
スコール「あたりめーだ」
アルティミシア(いやに持ち上げるな)
リノア「でもイデアを倒したら・・・」
スコール「イデアを倒したら?」
リノア「本当に大変なのは、これからだからw」
スコール・アルティミシア(!?)
リノア「さーて、ガーデンかえろっと」
スコール「うぉぉぉぉい!待て!それっぽい事を言ってくんじゃねえ!」
アルティミシア(お前は本当に、何を企んでる!?)
リノア「??♪」スタスタ
スコール「待てリノア!吐け!腹の底から全部吐いていけ??????!」
580:
・バラムガーデン ブリッジ
スコール「・・・」
アルティミシア(リノアめ、一体何を企んでいる・・・)
シュウ「次の目的地は決まった?」
キスティス「孤児院かぁ・・・どうなってるんだろう」
シュウ「灯台ならセントラ大陸の端っこにあったと思うな」
スコール「・・・」
アルティミシア(イデアの家か。私もあの場所には思い入れがある)
アルティミシア(なんてったって我が城があるからな。フフフフ・・・・・)ニヤ
ニーダ「発進するかい?」
キスティス「行きましょう。イデアの家へ」
スコール「次の目的地は、セントラ大陸・・・」
スコール「の真ん中、セントラ遺跡だ」
キスティス「なんで!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・・・
・セントラクレーター
スコール「あったあった。あそこ」
ニーダ「ここ?こんな所に何の用なのさ」
スコール「オーディンがいるんだよ。いいからいけ」
キスティス「寄り道してる場合かしら」
スコール「うるせーないいんだよ。GFが2体もいるんだから」
アルティミシア(オーディンは知っているがもう一体は・・・?)
スコール(トンベリ)
アルティミシア(あいつGFだったのか!)
スコール(多分、事前情報がないと絶対に取り方わからないと思う)
アルティミシア(よく気付いたな?)
スコール(憂さ晴らしに殺しまくってたらなんか出てきた)
アルティミシア(・・・恨まれるぞ。みんなに)
・セントラ遺跡
アーヴァイン「こんな場所になんの用なのさ?」
スコール「今回は寄り道だけだ。さっさと帰りたいから2班に分けるぞ)
セルフィ「変わった場所だね?」
ゼル「セントラの遺跡・・・か。月の涙で滅んだセントラ文明の名残だろうぜ」
アルティミシア(出たな物知りゼル)
スコール「さっさと行こうぜ」
582:
・セントラ遺跡 下層
スコール(歩くと階段が光るのがちょっとおしゃれ)
アルティミシア(さすがセントラ、ハイセンスだ)
ゼル「ところでよう、さっき聞きそびたんだけど」
ゼル「小さい頃のスコールってどんなヤツだったんだ?」
スコール「!?」
アーヴァイン「スコール?スコールはねぇいつも(ry
スコール「のばらっ!」バキィ!
アーヴァイン「フリオニールッ!?」ドサ
スコール「黙ってろホモ野郎!過去は過去だ!過ぎ去った事を振り返るな!」バッ!
スコール「下らねえ事してねえでさっさと行くぞ!」サッ
ゼル「・・・お?い、生きてるか?」
アーヴァイン「・・・・」ピクピク
アルティミシア(なんで隠すんだよ)
スコール(言えない・・・ガッツリおねショタやってたなんて絶対に言えない・・・)
・セントラ遺跡 中層
スコール「はいじゃあここで2班に別れま?す」パンパン
全員「はーい」
スコール「まず一班が、この梯子を上ってスイッチを押してくださーい」
スコール「するとここから階段が現れまーす。もう片方の班がこれを登って上に行きまーす」
アルティミシア(遠足か)
スコール「スイッチ班は後から追い付いて来てくださーい。いいですかー」
リノア「しっつも?ん!」
スコール「なんですか、リノアさん」
リノア「モンスターとエンカウントしたらどうすればいいですか?!」
スコール「倒すに決まってるだろそんなもん。アホかお前」
リノア「・・・」
スコール「リノアさんは下らない質問をした罰として、スイッチ班に回ってくださ?い」
スコール「後アーヴァイン君もです。先生の過去をほじくり返そうとした罰です」
アルティミシア(何気取りだよ)
アーヴァイン「まあ、いいけど?」
スコール「後セルフィさんは無条件で先生と同じ班です。残りの二人はどうでもいいです」
ゼル「・・・」
キスティス「せめて、最後まで決めてくれない?」
スコール「もうお前等二人スイッチ班にいけ!俺とセルフィが二人でいくから!」
ゼル「じゃあ一人あぶれるだろ」
スコール「セルフィさん、ここの上から一望する景色はキレイですよ」ニッコリ
セルフィ「荒地ばっかりだと思うんだけど?・・・」
アルティミシア(もう、はやく決めろよ)
583:
【スコール班】スコール・ゼル・ゼルフィ
【スイッチ班】リノア・アーヴァイン・キスティス
スコール「ち、余計なのがくっついてきやがった」
アルティミシア(いいだろこいつにうんちくでも語らせとけば)
スコール「まぁ余興にはなるか」
リノア「じゃあいってきまーす!」
スコール(梯子が外れて頭からダイビングしろ)
アルティミシア(無事を祈れよ)
・セントラ遺跡 上層
コォォォォォ・・・・
セルフィ「思ってたよりイイ眺めだね?」
セルフィ「この虹色に光る階段もとってもおっしゃれ?。ガーデンにもこんなのあればいいのにねっ!」
ゼル「こんだけの技術をもったセントラ文明も月の涙で滅んじまったんだよなぁ」
スコール「・・・」サササ
アルティミシア(先導しろよ)
スコール(パンチラチャンス待機)
アルティミシア(どれだけ覗きたいんだよ!先すすめ!)
・扉前
スコール「ゼル、そこのガーゴイル像の目についてる宝石取って」
ゼル「あいよ」パチ
アルティミシア(結構いい所に住んでるな。オーディンの奴)
スコール(どこかだよ。こんなモンスターだらけの荒地)
アルティミシア(ふふ、あいつめいいセンスしてる・・・)
スコール(ママ友かお前等)
セルフィ「悪魔的な銅像?」
スコール(でもまぁ確かに、ちょっとアルティミシア城と似てる気がしなくもない)
スコール「さてみなさん、ついに遺跡の御主人、オーディンさんのお家に訪問しますよ?」
スコール「失礼のないように、行儀よくしましょうね?」
ゼル・セルフィ「はーい」
アルティミシア(だから何気取りだって)
・セントラ遺跡 最上部
スコール「よっと」パチ
『コード 9・8・8・7・2』
アルティミシア(オーディンめ、セキュリティも万全だ。中々いい物件じゃないか・・・)
スコール(物件て)
588:
・扉前
セルフィ「おかえり?」
スコール「さてと、後はそこのガーゴイル像の両目にこの宝石をはめ込んでっと」
アルティミシア(・・・・スコール、気づいているか?)
スコール(え、なに?)
アルティミシア(オーディンは時間にうるさいヤツだ・・・しかしあいつの居城なのにそんな様子がない)
スコール(そういえば、時間制限ないな)
スコール「つかそういえば話しかけられてない。前は入った瞬間なんか偉そうな事言われたのに」
アルティミシア(あの厳格なオーディンがそんなうっかりミスをするとは考えにくいのだが・・・)
スコール(もしかしてバグのせいかな)
アルティミシア(バグ?)
スコール(ここはある一定の期間に立ち寄るとゲームデータそのものがフリーズするっていうとんでもないバグがあるんだよ)
アルティミシア(え・・・)
スコール(新聞にも載ったんだぞ。それはそれはもうエライ騒ぎだった)
アルティミシア(あいつまさか、責任を感じて!?)
スコール(厳格な性格ならありうるな。「こうなったのも一重に我のせい」とか言って)
スコール(自分で自分を斬鉄剣したのかもしれん)
アルティミシア(な、なんて事だ・・・折角のインテリア仲間が・・・)ガク
スコール(だから何なのお前等?主婦友なの?)
ゴォォ! ボウ・・・・ボウ・・・・
セルフィ「わ!なんか数字の炎が現れたよ?!」
ゼル「なんだぁ?どうすりゃいいんだこれ?」
スコール「98872で」
ゼル「なんでそんなに詳しいんだよ・・・っと」シャカシャカ
『コードクリア』
ゴゴゴゴゴ・・・・・
セルフィ「扉があいたよ?」
スコール「とりあえず無事を確認するか」
アルティミシア(オ?ディ?ン!バカなマネはよせ!お前一人の責任じゃなーーーーイッッ!)
スコール(まぁどうせサイファーにぶった切られる運命だけど)
589:
・オーディンの間
全員「うわっ!」
ファサァ・・・・・ヒラヒラ・・・・ヒラ・・・・・
セルフィ「お、お花畑?」
ゼル「キザな野郎だなオーディンってのは」
アルティミシア(・・・・バラ?)
スコール「何あいつ、ベルバラでも読んだの?」
セルフィ「いい匂い?」
ゼル「あ」
スレイプニル「ヒヒーン」テクテク
セルフィ「お馬さんだ?!」
ゼル「え、この馬がオーディン?」
スコール「なわけないだろ・・・こいつはオーディンの愛馬の・・・なんだっけ?」
アルティミシア(スレイプニルだ。しかし肝心の主が見当たらんが・・・)
スレイプニル「・・・」カチャカチャ
ゼル「馬っていうかさぁ。いや、確かに馬なんだけど」
セルフィ「なんかメカメカしいね?」
スコール「おい馬、飼い主はどこ言ったんだよ」
スレイプニル「・・・」モッシャモッシャ
スコール「薔薇食ってんじゃねえよ。ご主人様はどこだって聞いてるんだよ」
スレイプニル「・・・」プイ
スコール「無視かい」
全員「・・・」
「だれだ!」
全員「!?」
590:
「ハッ!お前・・・スコール!?スコールか!?」
ゼル「えっ?」
セルフィ「知り合い??」
「スコール!私だよ!私を忘れたか!?」
スコール「 げ ッ ッ ! ! 」ブブーッ!
アルティミシア(誰だ・・・?)
「そうか・・・ここは貴様の世界だったのか・・・!」
スコール「・・・なにやってんすか。ねーやん先輩・・・」
全員「ねーやん先輩!?」
バサァッッ・・・!
ファサ・・・・
ファサァ・・・
ライトニング「久しいな。スコール」
597:
スコール「 」
アルティミシア(おい、誰だ?説明しろよ)
ゼル「女の剣士・・・?」
セルフィ「かっこイイ?!」
ライトニング「こいつらはお前の仲間か?スコール」
スコール「・・・はい」
ゼル「スコールが敬語使ってる!?」
セルフィ「珍しい?!」
ライトニング「少し太ったか?ん?」ジロジロ
スコール「・・・かもしれません」
アルティミシア(オイ!誰なんだよこいつは!)
スコール「えっと・・・説明がややこしいんだけど・・・」
スコール「簡単に言うと・・・年上の後輩」
全員「年上の後輩!?」
ライトニング「お前はまだ10代だったな。ついつい忘れそうになるよ」
ゼル「全然後輩って感じじゃねーだろ!」
セルフィ「歴戦の戦士って感じ?」
アルティミシア(というより何の後輩なんだよ)
スコール「えっと・・・なんていうかその・・・すっごく説明が難しいんだけど・・・」
スコール「俺、ある日気づいたら異世界に拉致された事があって・・・」
スコール「そこには俺みたいな奴が大勢いて・・・ああだめだ、細かく思い出せない」
アルティミシア(記憶障害か・・・)
スコール「でもまぁ、そこにいたメンバーの中で唯一覚えてるのがこのライトニングさん」
ゼル「すっげー名前だな!」
セルフィ「アタシセルフィで?す!
ライトニング「ライトでいい」キリ
スコール「それ本名じゃないでしょ・・・ねーやん先輩・・・」ハァ
アルティミシア(何で先輩なんだよ。後輩だろ?)
スコール「俺、このねーやんすっごい苦手で・・・」
ライトニング「なるほど・・・妙な感じがしていたが、それはお前らがいたからか・・・」
スコール「あの剣見てよ・・・ババァ」
アルティミシア(ん?)
スコール「あれ、ブレイズエッジっつって銃に変形できる剣なんだけど」
アルティミシア(あっそれってまさか)
スコール「俺のパクリだろ・・・どう考えても」
603:
ゼル「すっげー剣っすね!」
セルフィ「なんか万能って感じ?!」
ライトニング「ハハ、ホープみたいだなお前等は」
スコール「あの人も特殊技持ってるんだけどさぁ・・・」
アルティミシア(ほぉ)
スコール「シーンドライブっつって、敵に11回くらい連続で斬りかかるんだけど」
アルティミシア(それ・・・)
スコール(エンドオブハートのパクリじゃん・・・完全に・・・)ハァ
ライトニング「ところでお前等は何故ここに?」
スコール「それ、こっちのセリフなんすけど」
ゼル「なんかスコールの指示でさ」
セルフィ「なんかよくわかんないんだけど?GF取りに行くって言いだして?」
アルティミシア(言ってやればいいだろ。俺の技パクんなって)
スコール(それ、言ったよ。忘れもしないわ。あの異世界で)
(あの?、ねーやん先輩)
(なんだ?)
(あの・・・前から思ってたんすけど・・・ちょっと俺と技、被りすぎじゃないかな?って・・・)
(ッッ!?)バキッ!
(え!?ちょ!?ひぎゃああああああああああ!!)
スコール(無言で殴り掛かってくるんだもん・・・)ガクブル
アルティミシア(・・・災難だな)
ライトニング「GF?」
セルフィ「ガーディアンフォースって言って?」
スコール「あ?、ねーやんにそれ言ってもわかんない。召喚獣の事・・・です」
ライトニング「なんでそんなまどろっこしい言い方をしているんだ」
スコール「いや・・・こっちじゃそれが普通だから」
ライトニング「なんだと?」イラ
スコール「・・・こっちじゃ召喚獣をGFって呼びます。ややこしくてすいませんでした」
アルティミシア(お前がここまで怯えるなんて、よっぽどだな)
スコール「あのですね・・・ここにオーディンってGFがいるんだ・・・です」
スコール「で、俺ら今後に備えてそれを取りに来たん・・・です」
スコール「お分かりいただけました?」
ライトニング「オーディン?オーディンはここにいるじゃないか」
スレイプニル「ヒヒーン!」
スコール(そうじゃねえよもォォォォ!全然話伝わってねえよ!!)
アルティミシア(結構天然だな)
604:
【説明中】
ライトニング「ああっ!お前等の方のオーディンか!」
スコール(このねーやんはいちいちもう・・・)
ゼル「でもよぉ、その肝心のオーディンがいないんだよ」
セルフィ「代わりにあなたがいて?」
ライトニング「ふむ・・・」
スコール「あ、あの!僕らもう帰りますね!オーディンいないっぽいので!」
ゼル「おいここまできてかよ!」
セルフィ「諦めるの??」
スコール「いや、きっと留守中だったんだよ!ほら、ねーやんがいるし!」
スコール「じゃ、失礼しまっす!」ダッ!
ライトニング「待て」
スコール「ッ!」ドキ
ライトニング「お前等の世界のオーディンは・・・どのような奴だ?」
ゼル「スコールしかわかんねえよ」
セルフィ「知ってるんでしょ??」
スコール「・・・どうでもよくないっすか?」
ライトニング「図に乗るな」ギロ
スコール「・・・どうでもよくないですねはいすいません」
アルティミシア(いちいち威圧してくるなあいつは)
スコール「え?っと、まぁ、力を貸す代わりに俺を倒してみろとか言って」
ライトニング「ほぉ」
スコール「で、倒したら乱入型っつって、バトル時に一定確率で斬鉄剣してくるんす」
スコール「こんな感じっす。お分かりいただけました?」
ライトニング「さすがオーディン、世界が変わっても気高き生き物だ」
スコール「じゃあ失礼しまっす!」ダッ
ゼル「なんでそう帰りたがるんだよ」
セルフィ「折角だからもっとお話ししたいよ?」
スコール「いやもういいから!ねーやんの邪魔しちゃ悪いし!」
ライトニング「いいぞ」
スコール「はい!?」
606:
ライトニング「ここで会ったのも何かの縁・・・いいだろう。お前等に協力してやる」
セルフィ「やった?!」
スコール「いやもういいんで!ほんと結構っす!邪魔しちゃ悪いっす!」
ライトニング「ただし私はオーディンの代わり、ならばオーディンの顔が立つよう・・・そう・・・」
ライトニング「私の力を得たくば・・・私にその力、見せてろ!」ジャキ
ゼル「おっやるか?!」グッ
セルフィ「絶対連れて帰るんだから!」ジャラ
スコール「バカやめろ!お前等の適う相手じゃないんだよ!」
アルティミシア(もう遅い・・・)
ゼル「きやがれバラのねーさん!」
セルフィ「いっくよ?!」
スコール「いう事聞けよ!マジでその人と戦ったらダメなんだってーーーッ!」
ライトニング「 ブ ッ 潰 す ! 」
【エンカウント】ライトニング
613:
スコール「ひぃぃぃ????????!」(逃げられない!)
アルティミシア(おい一人だけ逃げようとするな!)
スコール「無理!絶対ムリ!みんな死んじゃうから!あの人はもう法則そのものが違うから!」
アルティミシア(みっともないなもう・・・裏ボスと考えればなんとかなるだろ!)
ライトニング「 」フッ
セルフィ「え!?」
ゼル「きえ(ry
【ルイン】【たたかう】【フレイムブロウ】【フロストブロウ】【ウエーブフロウ】【ルイン】
ゼル「おわあああああああ!」パリーン
アルティミシア(なんだ!?ゼルから何か割れた感覚が・・・)
ライトニング「終わりにしよう」ス
ゼル「!?」
【シーンドライブ】
28242
34148
17428
22148
21841
37428
27684
27214
28612
18426
28268
ゼル「うっぎええええええええええええええ!!」
全員「 」
ゼル「 」(戦闘不能)
ライトニング「他愛もない」スタ
アルティミシア(お、おお・・・)
セルフィ「うわぁ?・・・」
614:
スコール「だから言ったろ!?あの人は手加減とかそういう発想一切ないから!」
スコール「バトルになったら殲滅することしか頭にないんだよ!破壊神なんだよ!」
アルティミシア(ああ、お前がビビるわけだ・・・)
ライトニング「次はお前だ!スコール!」
スコール「!?」
ライトニング「剣を振りかざし、私を見事手中に収めるとイイ!」
スコール「 無 理 ! ていうかもういらないから!」
ライトニング「ハァッ!」フッ
アルティミシア(ダメだ、もう的になっている・・・)
スコール「イヤだァァァァァァァ!」
シュンッ! シュンッ! シュンッ!
スコール「うう・・・」
シュンッ! シュンッ! シュンッ!
セルフィ「すぎてみえないよぉ?!」
アルティミシア(どうする!?スコール!!)
スコール「・・・・」
(終わりにしよう!)
スコール「!」
ブアァァッ!
スコール「 ち ょ っ と ま っ た ! ! 」
ライトニング「なんだ!?」ピタ
スコール「ねーやんちょっとは俺の話聞いてよ!?あんた人の話聞か無すぎだよ!」
ライトニング「なんだと・・・」ギロ
スコール「あんた物理法則が俺らと違うジャン!俺ら限界突破なんてないからね!?」
ライトニング「・・・そうなのか?」
セルフィ「9999以上は見た事ないかも?・・・」
スコール「あんた、連続技の意味わかってる!?あれはダメージ上限を数でカバーする為に編み出された物だから!」
スコール「あんたシラフで限界突破してんじゃん!連続技する意味ないじゃん!」
スコール「平均与ダメ2万×11って何!?俺らの世界にそんなダメージないって!」
ライトニング「・・・」
スコール「ひどいよねーやん!俺の仲間をズタボロにしちゃってさぁ!」
スコール「ちょっとは・・・ちょっとはこっちに合わせてよォーーーーーーーーーー!!」ジタバタ
アルティミシア(ただの命乞いじゃないか・・・)
616:
ライトニング「・・・」
スコール「うわーーーーーー!ひどいよ!ひどいよねえやーーーーーーん!」ジタバタ
スコール「ねーやんのせいで俺らゲームオーバーだよォーーーー!セントラフリーズ以上のバグ発生だよぉーーーーー!」ジタバタ
スコール「ねーやんのせいで!ねーやんのせいでディスク2で【THE END】だよぉーーーーー!うわーーーー!」ジタバタ
アルティミシア(もう、じたんだするなよみっともないな)
ライトニング「・・・・わかった」
スコール「!?」
ライトニング「その世界にはその世界の法則がある。確かにその通りだ」
ライトニング「お前の言う通り、お前等の世界に合わせよう」
スコール「・・・」
セルフィ「ほっ」
ライトニング「しかし私は手加減という物が苦手でな・・・どうすればイイ?」
スコール「・・・時間制限」
ライトニング「ん?」
スコール「本来は・・・制限時間内に倒す・・・それで・・・オーディン・・・」ヒック
アルティミシア(泣くな)
ライトニング「わかったよ・・で?どれくらい待てばイイ?」
スコール「30分・・・」
ライトニング「そんなに待てるか!甘ったれるな!」
スコール(本当なのに・・・)
アルティミシア(どこの世界に30分も攻撃を受け続けるボスがいるのだ)
ライトニング「10ターンだ!そこまで言うなら10ターン以内に私を倒せ!」バッ!
ライトニング「それ以上は待たん!10ターンを過ぎれば容赦なく殲滅するからな!」
ライトニング「いいな!?」
スコール「・・・」
ライトニング「返事をしろッ!」グイ
スコール「いででででで!はいわかりました!わかりましたですはい!はいごもっとも!」
アルティミシア(仕切り直し、か)
【エンカウント】ライトニング(2回目)
ライトニング「10!」
セルフィ「ど、どうしよっか?」
スコール「とりあえずゼルにアレイズで・・・んで俺とゼルが特殊技で攻撃しまくるから」
スコール「セルフィたんはサポート魔法メインで・・・」
セルフィ「倒せるかな?」
アルティミシア(10ターンも待ってもらっているんだ。倒せそのくらい)
スコール「逃げたい・・・」
617:
ライトニング「9!」
セルフィ「とりあえずゼルを回復させなきゃ?」
スコール「オーラオーラっと・・・」
ライトニング「8!」
アルティミシア(なんかカウントがくないか)
ゼル「 」(戦闘不能)
ライトニング「7!」
スコール「え、もう!?」
セルフィ「いそげいそげ??!」
スコール「ちょっとまって!ウェイト!コンフィグウェイト!」
ライトニング「6!」
【オーラ】スコール
スコール「セルフィたんいそいで!」
セルフィ「ほえ!?アレイズアレイズ???!」
ライトニング「5!」
ライトニング「4!3!2!1!」
スコール「ちょ!はや(ry」
ライトニング「0!」
【シーンドライブ】
スコール「うっぎえええええええええええええええええ!!」チュドーン
アルティミシア(せっかちな奴だな・・・)
セルフィ「・・・」
ライトニング「待たせたか?」キリ
アルティミシア(待っとらん)
621:
チュドォォォォォォン!
アーヴァイン「うわっ!」
キスティス「なにごと!?」
スコール「 」(戦闘不能)
リノア「スコール!?」
キスティス「ハッ!中!」
ライトニング「素人が」
アーヴァイン「だ、誰だいそのご婦人は・・・」
セルフィ「えっとぉ?、オーディン・・・?」
キスティス「オーディンそんなのじゃないでしょ!?」
ライトニング「仲間か。しかし何人来ても同じ事」
ライトニング「しょせん悪あがきだ」
キスティス「え?っと、どういう状況なのかしら」
セルフィ「このおねーさん倒せば?、味方になってくれるらしいんだけど?」
セルフィ「超強くて?・・・」
ゼル「 」(戦闘不能)
スコール「 」(戦闘不能)
リノア「スコールが・・・瞬殺?」
ライトニング「続けるか?」
キスティス「この二人が倒されるなんて・・・」
アーヴァイン「参ったね、こりゃぁ」
セルフィ「ちょっと厳しいかも?」
アルティミシア(あれは無理だな。珍しくスコールが正しかった)
リノア「とりあえずスコール!起きてっ!」アレイズ
スコール「も、もうマヂ無理・・・」ムク
ライトニング「ハッ!お前は!」
アルティミシア(ん?)
スコール「・・・?」
ライトニング「 フ ァ ン グ ! ? 」
全員「!?」
リノア「えっ」
622:
ライトニング「ファング!無事だったのか!」ガシ
リノア「え?ちょ、はい?」
ライトニング「ファング!私だ!私を忘れたか!?」
リノア「ごめん、状況がさっぱりわかんない」
アルティミシア(誰かと間違えているのか?)
スコール「何お前?ねーやんと知り合い?」
リノア「そんなわけないじゃんwなんでオーディンがバラの騎士になってんの?」
ライトニング「ファング・・・ファング・・・ん?」
ライトニング「お前、ちょっと顔つきが幼くなったか?」
リノア「え、いや、アタシファングじゃ・・・・」
ガシ
リノア「もがっ!」
スコール「これだ・・・」ギュー
リノア「むぐぐぐっ、もが!?」
スコール「ねーやんに勝つ方法・・・あったぞ!」
アルティミシア(なんだと!?)
スコール「ねーやん!ファングってどんな人!?」
ライトニング「お前がそれを知ってどうする」
スコール「いいじゃん教えてよ!俺らも仲間見せたんだからさあ!」
ライトニング「ファングは私達の中で一番攻撃力が強かった・・・実に優秀なアタッカーだった」
スコール「ほぉほぉなるほど・・・」
ライトニング「ラグナロクに変貌してクリスタルになったと思ったが・・・復活できたのか・・・」
リノア「いやだからアタシファングじゃな(ry
スコール「ねーやん!写真!写真とかないの!?」グイ
ライトニング「あるぞ。ほら」ペラ
キスティス「あ?・・・」
アーヴァイン「なんとなくわかるかも?」
セルフィ「色合いが?」
アルティミシア(服だけだろ!?)
リノア「・・・」
スコール「で!?性格は!?口調は!?」
ライトニング「なんでそんなにファングを・・・まぁイイ。ファングは、そうだな」
ライトニング「一言で言って野性味溢れるヤツだった。いつだって勝気で、男勝りで」
ライトニング「バハムートに乗ってグラン・パルスの大地を悠々と駆け巡るんだ」
ライトニング「懐かしいなぁ・・・」シミジミ
アルティミシア(こいつ・・・本当に天然だな)
スコール「リノアちょっとこいゴルァ!」グイ
リノア「きゃ!?」グイ
624:
スコール「お前等!適当に質問攻めで繋いどけ!」
アーヴァイン「え・・・どこいくの??」
スコール「パルスのルシにご登場願う」ニヤ
スコール「こい!」
リノア「痛い痛い!引っ張らないで!」
・扉前
スコール「キエエエエエエエ!」ファサファサファサ
リノア「ちょっいやっ!髪がボサる??!」バサバサ
スコール「ふぬあっ!」ビリッ
リノア「あーーー!アタシの服が・・・・」
スコール「槍!槍!どこかに槍はないか!?」
アルティミシア(下の銅像にそんなのがあった気が)
スコール「ちええええええええええええええ!」ドタタタタタタ
数分後
キスティス「なるほど・・・色々大変だったんですねぇ」
ライトニング「コクーンはパルスのルシを恐れてファルシ毎パージしようとしたんだ」
ゼル「何言ってるのかさっぱりわかんねえ・・・」
スコール「 ね ー や ん ! 」ダン!
ライトニング「どこへ言っていた・・・待ちくたびれたぞ」
ライトニング「では、続きを始めようか」ジャキ
スコール「その前に会わせたい人がいるんだ」ニヤ
アルティミシア(本当に大丈夫か・・・?)
スコール(大丈夫だ。みてろ)
スコール「出てこい!」バッ
ファング「久しぶりだな。元気そうじゃねーか」ザ
全員「写真の人!?」
ライトニング「やはりファング・・・!」
アルティミシア(結構引っかかってるな)
ファング「なんだよ、つれねーな。アタシをほっぽって一人で暴れまわろうってのかい?」
全員「イヤ、似てるけど・・・」
アルティミシア(やはりこいつらにはわかるか)
ライトニング「ファング・・・・本当に久しぶりだ!」
アルティミシア(肝心のお前が何故わからない・・・)
626:
ゼル「おい、あれ・・・」
キスティス「リノア、よね・・・」
ファング(リノア)「ちょっと!本当にこれで大丈夫なの!?」ボソ
スコール「俺とババアのプロデュースでガワは完璧だ。しくったらお前の演技力のせいだ」
スコール「演技は得意だろ。男勝りな口調を維持だ。そしてなんとかねーやんを騙し通せ!」
ファング(リノア)「うう・・・すごい不安だよ・・・」
ライトニング「ヴァニラは来てないのか?」
ファング(リノア)「えっ」
ライトニング「ヴァニラだよ。お前がいると言う事はヴァニラもいるんだろ?」
ファング(リノア)「さっそく難関なんですけど!ヴァニラって何!?アイス!?」
スコール「知るかァァァァ!ペットかなんかだろ!アンジェロみたいなもんだ!多分!」
ファング(リノア)「えっアンジェロなの?・・・あ、そゆこと」
ファング「ヴァニラはあれだぜ。ほら、あれだ」
ファング「どこかその辺でションベンしてら」
ライトニング「 外 で か ! ? 」
ファング(リノア)「・・・なんかしくったくさいんだけど」
スコール「えっ、ペットじゃないの?」
セルフィ「ヴァニラって何??」
スコール「セルフィたんナイス質問!」
ライトニング「ヲルバ=ダイア・ヴァニラ。こいつの妹みたいなもんだ」
スコール「 妹 か よ ! 」
ファング(リノア)「どーすんのさ!?思いっ切りありえない事言っちゃったんですけど!!」
アルティミシア(妹が野外で用を足すとか・・・)
スコール「やべえぇぇぇぇ!しょっぱなからやっちまった!」
ライトニング「ヴァニラに何があった・・・?」
ファング「あ、いや、あいつここへ来てから犬飼いだしてさ・・・ハハ」
ライトニング「なんだ、ペットか」ホ
スコール「あ、あっぶねえ・・・」
アルティミシア(やはり無茶だろ、この作戦)
ライトニング「コクーンは大丈夫なのか?」
ファング「えっ」
ライトニング「コクーンだよ。お前等がクリスタルになって支えていただろ」
ライトニング「人々はパルスの生活に不安がっている。パージされたも同然だからな」
ライトニング「パルスのファルシも影でルシを増やしているかもしれない。大丈夫なのか?」
ファング(リノア)「全く何言ってるのかわかんない・・・」
スコール「なにこれ古代語?」
628:
アルティミシア(いや・・・どうやらあっちの世界の造語のようだ)
ライトニング「どうなんだ?」
ファング(リノア)「え、え?っと」
アルティミシア(男勝りなんだろ。強気でいいんじゃないのか)
ファング「・・・しらねえよ!」
ライトニング「なに!?」
ファング「アタシらはこっちにくるのに大変だったんだ!コクーンはコクーンでなんとかやるさ!」
ファング「そんなヤワなヤツじゃねえよ!パルスもコクーンルシもパージも!きっと!」
アルティミシア(人名じゃないような気がするが)
ライトニング「・・・それもそうだな」
ファング(リノア)「セーフ!マジギリギリセーフ!」ドキドキ
スコール「心臓にわりぃ・・・」ドキドキ
ゼル「さっきから何やってんだ?」
アルティミシア(待て、こちらが受け身になるからダメなのだ)
アルティミシア(こっちから色々質問してやればイイ。相手が尋ねる隙もなくな)
ファング「・・・お前はなんでここにいるんだ?」
ライトニング「ヴァルハラでな・・・時の乱れを観測したんだ」
ファング「あ?時の乱れ?」
ライトニング「そうだ。とある世界の時空が歪み、時の流れる方向が歪曲されている」
ライトニング「その影響がヴァルハラまで届いているんだ・・・」
ファング「へえ・・・」
ライトニング「原因を解明するべくきてみたら・・・ここにたどり着いた。というわけだ」
スコール「・・・それって」ジロ
アルティミシア(私か・・・)
ファング「なるほど?、時の管理者ってわけかい?出世したなおまえも」
ライトニング「そんな大層な物じゃないさ」
ファング「よく言うぜ」ハハ
スコール「お、なんかいい感じ」
アルティミシア(天然で助かったな)
ライトニング「ところでファング、聞いてくれ」
ファング「んだよ」
ライトニング「女神エトロの影響でヴァルハラから混沌が各地へ雪崩れ込んでいるんだ」
ファング「はぁ?」
ライトニング「もしかしてこの世界の時空歪曲もその影響かもしれない」
ファング「何言ってんだお前」
スコール「ババアは混沌だとよ」
アルティミシア(なんかよくわからんが、ムカツクな)イラ
629:
ライトニング「エトロが危ないんだ!彼女は私達を救った「奇跡」のせいで今、死にかけている!」
ライトニング「ラグナロクになったお前ならわかるだろう!?何か手はないのか!」
ファング(リノア)「この人、またなんか意味わかんない事言い出したよ・・・」
スコール「電波発言のウザさ、身に沁みてわかったか?」
アルティミシア(知らないなら知らないでいいだろ)
ファング「・・・知るわけねえだろ」
ライトニング「なぜだ!?」
ファング「エトロ?とか言うのがなんかピンチらしいけど、それはアタシに関係ないこった」
ライトニング「関係あるだろ!?」
ファング「こっちはこっちで忙しいんだよ。そのエトロさんはお前がなんとかしろよ」
ファング「エトロなんざ知るか!」
ライトニング「・・・お前は本当にファングか?」ジャキ
全員「!?」
ファング(リノア)「ちょ、バレたんだけど!?」
スコール「なんでだよ!いい感じに話進んでただろ!?」
ファング(リノア)「知らないよ!なんかエトロとファングは関係あるとかなんとか!」
ファング(リノア)「そんなのわかるわけないじゃん!ハッキリ言って何言ってるかすらわかんないよ!」
ライトニング「お前は誰だ・・・」ギロ
スコール「怒ってる!やべえ超怒ってるよ!」
ファング(リノア)「なんで!?強気な男勝り口調なんでしょ!?」
アルティミシア(よくわからんがエトロとか言うのがキーワードらしいな)
キスティス「ごめん、さっきから全然話が見えないわ」
ゼル「エトロとかファルシとかパージとか、まるで意味わかんねえよ」
アーヴァイン「おねーさんはヴァルハラって所に住んでる事しかわかんなかったよ?」
セルフィ「あたしも?」
ライトニング「私は女神エトロの守護者だ!エトロのおかげで私たちはコクーンを守る事ができたんだ!」
ライトニング「それを関係ないなど、よく言えたな!?ええ?!」
アルティミシア(なんとなくわかった。要するにこの女騎士とファングとかいう女の恩師らしい)
スコール「かんけーねーとか言ったらそら怒るわな」
ファング(リノア)「そんなの知るわけないじゃん!?」
653:
リノア「う・・・」タジ
アルティミシア(終わったな)
スコール「なんてこった・・・」
ライトニング「何者だ!正体を現せ!」ジャキ
ゼル「いやどっからどーみてもリノアじゃん」
キスティス「この人もしかしてボケてるのかしら」
ライトニング「さあ!」ジャキ
スコール(ババア!カンペ!カンペ!)
アルティミシア(ええっ!?知らんよ、私は・・・)
スコール(なんでこんな事に・・・くそう)
アルティミシア(見た目だけ似せても中身まで似るわけじゃないだろ)
アルティミシア(見ず知らずの人間に似せようとしたお前が悪い)
スコール(リノア南無三)チーン
リノア(フォローしてよ!?)
ライトニング「面倒だ、叩き斬る」ジャキーン
スコール(リノアァァァ!ごまかせ!なんとかしてごまかせ!)
リノア(どうやって!?)
スコール「しらばっくれろ!ゴネて推し通せ!」
リノア「そんな空気じゃないんですけど!?」
ライトニング「覚悟しろ・・・」ジャリ
リノア「う、うう・・・」
リノア「・・・」ダラダラ
スコール「・・・・」ダラダラ
ライトニング「何か言いたいことはないか?偽者」
リノア「・・・」
リノア「 う る ッ せ え ん だ よ ボ ケ ェ ! 」
全員「!?」
アルティミシア(あ、キレた)
リノア「ごちゃごちゃとわけのわかんねー事ばっか言いやがってコノヤロー!なんでアタシが叩き斬られないといけないんだよ!」
リノア「なにファルシって!?ルシ!?パージ!?エトロ!?意味わかんない事ばっか言いやがってボケ!」
リノア「さっきから何言ってるかさっぱりわかんねーんだよ!!いい加減にしろ!このオスカル女!」
スコール(何やってんだよ!ねーやん煽るなよ!)
アルティミシア(元々お前がやらせたんだろ・・・)
リノア「あああもううぜェェェェェ!ほんとうざいお前!」ワシャワシャ
リノア「上等だよお前!?斬れるもんなら斬ってみろ!」
リノア「てめえの身の心配をしときな!」
スコール(お、終わった・・・)ガク
アルティミシア(変な小細工するからだ)
654:
全員「・・・」
リノア「かかってこいやゴルァ!」ガルルルル
ライトニング「・・・ぷっ」
リノア「何笑ってんだベルバラ野郎ォ!」
ライトニング「変わらないな・・・お前は」
スコール「えっ」
ライトニング「妙におとなしくて不安だったのだが・・・いつものお前で安心したよ」
アルティミシア(いつもこんな感じなのか!?)
スコール(怖すぎだろ・・・ねーやんの仲間ってこんなのばっかりなの?)
ライトニング「そういえばお前はクリスタルになっていたから、最近の事は知らないんだな」
ライトニング「セラがヒストリアクロスを介して時詠みの力に目覚めたんだ」
スコール(また意味わかんない事言い出した・・・)
アルティミシア(もっとこう、わかりやすい言い方はないのか)
ライトニング「セラが時空腋曲に巻き込まれるかもしれない・・・」
アーヴァイン「お取込み中の所悪いんだけどさ?」
スコール「ホモ!?」
アーヴァイン「その、GFには記憶障害という物があってね?。脳の中に居場所を作るから記憶が無くなって行くんだ?」
アーヴァイン「そのせいで僕ら、幼馴染なのに最近まで知らなかったんだよ?」
ライトニング「記憶が・・・無くなる・・・?」
アーヴァイン「だからさ?、そのエトロとかいうの?よくわかんないけどさ?」
アーヴァイン「その人、何か事情があるみたいだし?、忘れてても全然不思議じゃないんじゃないかな?」
ライトニング「それは本当なのか・・・?」
スコール「うんガチ!ホントガチ!そしてそいつはガチホモ!」
スコール(ナイッスフォローホモ!お前はホモからガチホモに昇格だ!!)
アルティミシア(大して変わってないじゃないか・・・しかし記憶障害は本当の事だもんな)
ライトニング「そういえば・・・セラ以外は私の事を忘れていた・・・」
ライトニング「そうか・・・エトロが消えかけている・・・その影響が・・・」ブツブツ
スコール「全然違うけどなんか納得してるっぽいからいいか」
リノア「・・・なんこれ」
スコール「中二病こじらすとこうなるんだよ。覚えとけ」
655:
スコール「リノア、大体のキャラはわかった。そろそろ仕上げに入るぞ」
リノア「えっ?」
スコール「この通りに言え。強い口調でな」ペラ
リノア「いつのまに台本なんて作ったのよ」
スコール「ねーやんとバトルなんてまっぴらごめんなんだよ。はよ」
リノア「・・・」コホン
ファング「よぉライト、悪いがアタシはこっちに着くぜ」
ライトニング「なに!?」
ファング「こっちの方がおもしろそうだからな。こっちもほっとけねえだろ」
ライトニング「・・・」
ファング「こいつらには世話になった。みんなに恩をかえさねーとな」
ファング「それにアタシは年下のガキらをいじめる趣味はねー。ただし」
ファング「お前が立ちはだかるのなら容赦はしねえ・・・その時は・・・覚悟しやがれ!」
ライトニング「・・・」
スコール「リノア!もう一押し!」
ファング「・・・手加減なしだ!」
ライトニング「・・・わかったよ」
全員「!!」
ライトニング「悪かったよ。少し大人げなかった」
スコール(やった!ねーやんが謝ってる!)
アルティミシア(なんでこんな茶番に引っかかるんだよ・・・)
ライトニング「お前等はまだまだ甘い・・・私が、鍛えてやる」
スコール「けっこうです」キッパリ
ライトニング「お前等がピンチの時はすぐさま駆けつけ殲滅してやる」
ライトニング「ただし、呼ばれても行けるかどうかはわからんがな」
スコール(その辺は本来のオーディンと一緒だな)
アルティミシア(結局乱入型になるわけか)
ライトニング「ほら」
【フラグメント】
ライトニング「それを持ってろ。私がお前等の場所を知る為の物だ」
スコール「おっけいっす!」
セルフィ「味方になってくれるの?やったー!」ピョン
ライトニング「ヴァイルピークスを思い出すな」
スコール(はやく帰ってくれないかな・・・)
アルティミシア(コラ!しー!)
657:
ライトニング「そう簡単にくたばらないさ 無駄に頑丈だからな」
スコール(あんたのせいでくたばりそうになったんんだよ)
ライトニング「ではさらばだ。また会おう」
ライトニング「ハァッ!」バシッ!
スレイプニル「ヒヒィィィィィン!」バッ
パカラッ パカラッ パカラッ パカラッ パカラッ・・・・
リノア「つ、疲れた・・・」ガク
キスティス「何者なの、あの人は・・・」
セルフィ「かっこよかったよぉ?!」
ゼル「マジ殺されると思ったぜ」
アーヴァイン「凛々しい人だったね?」
スコール「????」ヘニャ
アルティミシア(とんでもない先輩だな。いや、後輩か)
スコール「まだ心臓バックバクだわ・・・」ドキドキ
アルティミシア(ある意味斬鉄剣だな。あいつも)
スコール「冷や汗が止まらねえ・・・」ダラダラ
アルティミシア(・・・よっぽど怖かったんだな)
キスティス「さ、帰りましょう。ガーデンへ」
スタスタスタ・・・・
アルティミシア(ところでスコールよ、件の異世界の事だが)
スコール(なんだよ)
アルティミシア(その異世界、銀髪のロングヘアーの男がいなかったか?身の丈ほどあるロングソードを持った・・・)
スコール(・・・いた!)
スコール(えっ何?ババアも知ってるの?)
アルティミシア(さっきの女神だの混沌だので思い出した。私もうろ覚えだが・・・)
アルティミシア(ええと、誰かにいきなり呼ばれた記憶が・・・)
スコール(そうなんだよ・・・なんか女神とか名乗るババアにいきなり拉致されて・・・)
スコール(なんだっけ・・・え?っと、なんかウル○ラマンみたいな名前の奴・・・)
アルティミシア(私もだ。2回くらい変身しそうなドスの聞いた声の・・・)
スコール・アルティミシア(なんだっけ・・・)
セルフィ「何やってんの?、いくよ?!」
スコール・アルティミシア(まぁ、いいか・・・)
【入手】GF オーディン(乱入型)
662:
・バラムガーデン 自室
スコール「めんどくせえ」
アルティミシア(どうしたいきなり!?)
スコール(ついにきちまったよ・・・ガーデン戦)
アルティミシア(いよいよだな)
スコール「あーもうまじやだ?。指揮とかなんとかマジめんどくせえよ?」
アルティミシア(ここが大きな転換点になるのだぞ?後少しじゃないか)
スコール「うう・・・もうセントラに居を構えてセントラガーデンとしてやってこうよ・・・」
アルティミシア(人気ないだろここは)
『スコール君、至急ブリッジに来てください!』
アルティミシア(ほら、来たぞ)
スコール「も????!マジめんどくせえよ??????????!」
アルティミシア(ディスク2の最後だろ!行けよ!)グイ
スコール「ヤダぁーーーーー!めんどいィ??????!」ズリズリ
・ブリッジ
ニーダ「見てくれよ、スコール」
スコール「体調悪いんで早退していいですか」
アルティミシア(どこにだよ)
ウイーン カチャ カシャ ジーーーーーーーー・・・・・・・・・・・
【ガルバディアガーデン】
スコール「いるし・・・」
アルティミシア(ついにきたな)
スコール「サ○ビーみたいな色しやがって・・・」
ニーダ「どうなるんだと思う?」
アルティミシア(向こうも気づいてるはずだ)
スコール「メガ粒子砲的なのないの?」
ニーダ「なんだよそれ。ねーよ」
スコール「じゃあ白旗で」
ニーダ「ダメだろそれ!」
アルティミシア(真面目にやれ!)
663:
アルティミシア(戦闘は避けられないぞ。思い出せ、前回のガーデン戦を)
スコール(前回はえ?っと、そうだ。ガ軍のバイク部隊が乗り込んでくるんだ)
スコール(そして一波二波と立て続けに・・・負傷者がいっぱいでて・・・)
アルティミシア(向こうの手の内はわかってるんだ。楽だろ?)
スコール「・・・・」
ニーダ「あれには魔女が乗ってるんだろ?最終決戦か?」
アルティミシア(仲間と一緒に私の元へ乗り込んできただろ。あの闘志を思い出せ)
アルティミシア(お前は指揮官だ。まずみんなに指示を出せ。それが指揮官の役目だ)
アルティミシア(言っておくがここでまたふざけた演説をしてみろ。お前ここから叩き落とすからな)
スコール(なんでお前がそんなに気合い入ってるの・・・)
アルティミシア(イデアが古代人だからだろ!私はお前を無事時間圧縮まで送り届けないといけないんだよ!!)
スコール(あっなるほど)ポン
アルティミシア(ったく・・・ほら、指示を出せよ)
スコール「・・・こちらスコールだ」ザザ
1 自分のこと
2 ガーデンの進路
3 食堂のパンの事
4 セルフィのホームページの事
5 我が名は、ラーサー・ファルナス・ソリドール
安価↓3つ ダブリはノーカン
664:

665:
5
666:
5にしろと何かが囁いてくる
672:
スコール「・・・我が名は、ラーサー・ファルナス・ソリドール」
アルティミシア(またそれか・・・)
スコール(いいだろ雰囲気出るんだから)
アルティミシア(なりきるのはいいがちゃんとやれよ?)
スコール「以後、艦隊は我が指揮下となる!」
ニーダ「もうなってるよ」
スコール「これが最後の闘いだ!ジャッジ共を殲滅するぞ!」
アルティミシア(・・・伝わるのか?)
スコール「闘いはもう、終わりました・・・」
アルティミシア(オイ!?)
ニーダ「これからだろ!?」
スコール「私たちはもう・・・自由です!」
アルティミシア(この腐れ黒ジャンゴルアァ!真面目にやれと再三に渡って言ったろがぁ!!)ピキピキピキ
スコール「お願いです・・・戦いをやめてください・・・」ヒック
ビッ ガガーーーー ザザ
ニーダ「スコール!ガルバディアガーデンから通信だ!」
スコール「えっ」
アルティミシア(なんだと!?)
ニーダ「繋ぐぞ!」ポチ
『アルケイディア軍ダルマスカ方面第12艦隊旗艦アレキサンダー、艦長のジャッジ・ザルガバースだ』ザザ
『我々はこれより、ラバナスタへのバハムート落下を阻止すべく・・・バハムートへの特攻を敢行する』ザザ
スコール「 の っ て き た ! 」
アルティミシア(アホばかりかガルバディアの連中は・・・)
673:
『このままでは魔法障壁がもたない。そうなればラバナスタは全滅する』ザザ
スコール「破片を撃てとおっしゃるか!?」
『・・・はいはい、命を粗末にするのは流行らないよ?』ザザ
スコール「バルフレア!?一体どこにいるんだ!」
アルティミシア(もう、何やってんだよお前等・・・)
『シュトラールはいい飛空艇だろう?』ザザ
スコール「あなた!あなた一体何をしているのかわかってるの!?」ザザ
『主人公は絶対に・・・しなないの・さっ』ザザ
スコール「お願いバルフレア!はやく・・・バハムートを脱出して!」
ニーダ「・・・いつまで続くのこれ」
『ヴァン シュトラールを預けたぞ。必ず取りに・・・ぬおっ!』ザザ
『イデア!一体何やってるんだよ!!』ザザ
アルティミシア(サイファー!?)
『向こうがラーサーとか言ってくるから・・・』ザザ
『どうせスコールだろ!?あいつはアホだからほっとけよ!相手にするな!』ザザ
スコール「・・・」
『・・・オイ・・・スコール!・・・ザザ・・・これからお前等をぶっ潰してやるからな!覚悟しておけ!』
『ほらイデア!・・・・ピーガガ・・・勝手に司令室に入るな!・・・ザザー・・・俺はガブラスじゃねえよ!』
プツンッ
スコール「 バ ル フ レ ア ー ー ー ー ー ッ!」
アルティミシア(・・・気が済んだか?)
676:
スコール「応答しろガルバディアガーデン!まだユウナの演説やってねーよ!」ザザ
アルティミシア(もういいだろ!遊びにわざわざ付き合ってくれたんだ!)
アルティミシア(そろそろ本格的に指揮をしろ!向こうも本腰入れてくるぞ!)
ゴゴゴゴゴゴ・・・・
ニーダ「接近してるぞ!スコール、指示を!」
スコール「・・・」
アルティミシア(急げ!)
スコール「えっと・・・」
スコール「これから俺達はガルバディアガーデンとの戦闘に入る・・・」
アルティミシア(やっとか・・・)
スコール「その前に俺の事を知ってもらいたい・・・本当の、俺の事・・・」
全員「・・・・」
スコール「俺、本当はスコールじゃないんだ・・・」
アルティミシア(!?)
スコール「みんな、今までありがとう。それに・・・ごめんなさい」
スコール「俺、スコールにはなりきれませんでした。俺は失敗作だからナンバーがありません」
スコール「シド学園長、ナンバー下さい。ニーダ君、いつか本当のスコール君に会えるとイイですね」
ニーダ「ちょ・・・ええ?」
スコール「セフィロス!?セフィロス!?俺持ってきました!学食のパン持ってきました!」
スコール「どこですセフィロス!?どこですか!?」キョロキョロ
アルティミシア(・・・)
スコール「ザックスーーーー!エアリスが待ってるーーー!忘れないーーーー!」
スコール「あの子!当たり前の空を怖いって言ってたんだぁーーーーー!」
アルティミシア(・・・)
スコール「その翼俺にもくれよ!アーーーーンジーーーーールーーーーーー!!」
アルティミシア(・・・)
スコール「俺・・・英雄になれた・・・かな?」
ビキッ
【サンダラ】
スコール「ぎえええええええええええええええ!!」バリバリバリバリ
アルティミシア(このクソボケがぁァァァァァ!何故真面目にやらないのだ!ええ!?)
アルティミシア(何がアンジールだよこのドアホウ!もういい、お前には任せておけん!私がやるからお前は寝てろ!)
アルティミシア(お前は壊れたリールをガビガビやってろよ!お前は本当に失敗作だよ!!このエセソルジャーが!!)
アルティミシア(死ね!!後輩に夢を託してろ!!)
スコール「 」プシュゥゥゥゥゥ
690:
スコール「 」プスプス
ニーダ「お?い・・・生きてるかぁ??」
スコール「」ムク
ニーダ「おわっ!なんだ無事だったのか」
スコール(アルティミシア)「マイクを・・・」
ザザ
アルティミシア「・・・これは緊急放送だ。よく聞いてくれ」
アルティミシア「これから我々はガルバディアガーデンとの戦闘に入る」
アルティミシア「剣接近戦検定2級以上は駐輪場で、MG検定3級以上は2Fデッキでそれぞれ待機」
アルティミシア「各自ウォームアップを怠らないように」
アルティミシア「やつらはここに乗り込んでくる。侵入ルートは校庭と正門だ」
アルティミシア「よってこれらの守備を固めろ。敵襲に備える」
ざわざわ・・・スコールが真面目に指揮してる・・・ざわざわ・・・珍しい・・・
アルティミシア「第ニ派が過ぎれば次は2Fから乗り込んでくる。最初はバイクで、次はパワードスーツでだ」
アルティミシア「乗り込んでくるのはガーデン生ではないく現役の軍人だ。各自消耗が激しいだろうが、機敏な動きで対応してくれ」
ニーダ「詳しいな!?」
アルティミシア(なんてったって私がやらせたからな)
アルティミシア「出席番号末尾が8の生徒は年少クラスの世話を忘れるな」
アルティミシア「キスティス、ゼル、セルフィ、ブリッジに集合してくれ」
アーヴァイン「おいおい、なんで僕は呼ばれないんだ?!」
アルティミシア(あ、忘れてた)
ウイーーーーン・・・
アーヴァイン「僕だって仲間だろ??」
アルティミシア「すまん。素で忘れてた」
キスティス「で、私たちはどうすればいいの?」
アルティミシア「わた・・・俺達が手分けして他の生徒の指揮を取る。ゼルが来たら分担を決める」
セルフィ「あ、ゼルはきっと眠ってるんだよ。全然寝てないって言ってたもん」
アルティミシア「叩き起こせ。寝ぼけているようなら少々ひっぱたいてもかまわん」
アルティミシア「各地を回りつつ校庭の様子を見に行く。ついてこい」
セルフィ「あれ、スコールが真面目に指揮してるよ??」
キスティス「やっぱり、やる時はやるのよ」
アーヴァイン「さっきまでさんざんふざけてたのにね?」
アルティミシア「行くぞ!」
691:
・2F
アルティミシア「カテゴリーは?」
男子生徒「MG検定一級です」
アルティミシア「持ち場はこの先のデッキだ。急げ」
男子生徒「ありがとうございます!」
アルティミシア「君達は?」
女子生徒「ファイア隊レベル1です」
男子生徒「同じくファイア隊レベル1見習いです」
女子生徒「私は救護班A隊です」
アルティミシア「君達はデッキへ。女の子は守備隊だ。下へ」
生徒×3「わかりました!」
アルティミシア「ふう・・・少し厳しいかもな」
キスティス「スコールが・・・真面目に指揮をしているわ・・・」フルフル
セルフィ「せんせーの指導のおかげだね?」
アルティミシア「よし、次は1Fだ」
・1F
わいわい・・・ざわざわ・・・・
アルティミシア「ふむ、こちらの準備は万端だな」
男子生徒「正門前、準備完了です」
アルティミシア「ここは敵の攻撃が厳しいぞ。気張っていけ」
男子生徒「はい!」
アルティミシア「急げよ!みんな!」
男子生徒「スコールのくせに頼もしいな」ボソ
・校庭
アルティミシア(あっ)
ゼル「みんないいか!」
ゼル「この戦いが最後だぜ!何が何でも勝利だぜ!」
アルティミシア「なんだ、ちゃんと起きてるじゃないか」
セルフィ「張りきってるね?」
キスティス「ゼルもSeedだからね」
アルティミシア「敵の侵入が最も激しいのはここだ。侵入手段は先ほど述べた通り、バイクでの強行突破だ」
アルティミシア「だが臆する事はない。我々には魔法、GF,Seed、そしてガーデンの結束がある」
アルティミシア「ガルバディア軍、おそるるに足らず。バラムの力、見せてやれ!」バッ!
全員「 オ オ ッ ! 」
キスティス「う、うまい・・・」
セルフィ「別人みたい?」
アルティミシア(別人なんだよ)
692:
ゼル「おうスコール!ここは任せてくれ!」
アルティミシア「お前が入れば安心だな」
ゼル「へへ、俺も一応Seedだからよぉ」
アルティミシア「その意気だ。派手に暴れてやれ」
ゼル「よっしゃ!」
アルティミシア(スコールならどうしただろう・・・どうせ敵のバイクを奪ってバイク戦とかやり出すんだろうな・・・)
ゼル「あのよぉ」
アルティミシア「ん?」
ゼル「お前、指輪してたよな?それ、俺にくれ。いや、貸してくれるだけでイイ」
アルティミシア「なぜだ」
ゼル「理由は言えねえ」
アルティミシア(・・・まぁいいか。こいつもゼルのTボードを勝手に売り払ったしな)
アルティミシア「ほら、やるよ」チャリ
ゼル「え!?いやいや、貸してくれるだけでいいんだけど!」
アルティミシア「いいよもう。受け取れ」
ゼル「やったーーー!気前いいなお前!」
アルティミシア「金に困ったらそれ売ってもいいぞ」
ゼル「え、それはしねえよ」
アルティミシア「構わん。まぁ、大事に使えよ」
ゼル「感謝するぜ、スコール!」
ゼル「おっし!俺にここは任せろ!」
アルティミシア「・・・所でリノアはどこだ」
『スコール!ブリッジに戻ってきてくれ!』
アルティミシア「きたか」
・ブリッジ
ニーダ「見ろ!」
ゴォォォォォォォォ・・・・・・・・・
サイファー「・・・・」
ニーダ「向こうはサイファーが指揮してるぞ!やつら、正面から来る気だ!」
アルティミシア「サイファーの考えそうな事だな。あいつは突撃しか能がないアホウだ」
アルティミシア「どうせ空いている場所から片っ端に突っ込んでくるんだろう。アホの考えそうな事だ」
ニーダ「さすがライバル、詳しいな!」
アルティミシア「ライバルと言うか、元飼い主としてだな」
ニーダ「か、飼い主?」
アルティミシア「ふん、アホが。いいだろう受けて立ってやる」
アルティミシア「身も心もズタボロになるまで完封してやる」
アルティミシア「このまま進め!」
693:
・ガルバディアガーデン
サイファー「・・・」
ブオンブオンブオン・・・・・・
サイファー「・・・」
サイファー「・・・GO!」
ブォォォォォォォォォォン!!
キュルルルルル!キョカカカカカ!
ブォンッ!
・ブリッジ
アルティミシア「今だ!全力後退!」
ニーダ「退くのか!?」
アルティミシア「いいんだよ。やれ」
ニーダ「全力後退?????!」グググ
バイク兵「・・・!?」
ゴゴゴゴゴ・・・
バイク兵「ちょ、後退してる!?」
バイク兵「だめだ届かない!うわぁぁぁぁぁぁ!」
ブオォォォンン! ヒュゥゥーーーーーーー・・・・・
サイファ「なにぃぃぃ??????!」ガビーン
ニーダ「お、落ちてった・・・」
アルティミシア「今ので何割か減ったな」
キスティス「動きを知り尽くしてる・・・」
アルティミシア「しかし無事届いたのも何名かいるだろう。そこは守備隊に任せる」
アルティミシア「さて、第一波は以上だ。次は全全身。向こうに近づけ」
ニーダ「了解!全全身??!」グググ
696:
アルティミシア「さて、次は正面だな」
アルティミシア「敵は周囲を迂回。その後に正門から突撃してくる」
アルティミシア「これは我々が何とかしよう。お前は敵の動きを見張っていろ」
アルティミシア「そして私が合図したらもう一度全全身だ。いいな?」
ニーダ「了解!」
アルティミシア「行こうか」
セルフィ「は?い!」
キスティス「急ぎましょ!」
・1F 正門
ゴゴゴゴゴゴ・・・グオッ!
シュウ「敵旋回!」
アルティミシア「やはりな」
キスティス「突っ込んでくるわよ!」
アルティミシア「問題ない。予想の範囲内だ」
アルティミシア「守備隊、前へ!」
ザッ
アルティミシア「合図はわた・・・俺が出す。構え!」
バッ
グォォォォォォォッ!
セルフィ「突っ込んでくるよ?!」
アルティミシア「今だ!てぇーーー!」
【エアロ】×人数分
ブォォォォォォォォォォォォ!!
697:
ガ兵「突風だーーーーー!」
ガ兵「ダメだ!風圧で近寄れません!」
サイファー「ええい!気合いだ!出力を上げろ!」
アルティミシア「アホが。体当たり仕返してやる」
アルティミシア「ニーダ!」
ニーダ「おりゃーーーー!」グググ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
ガ兵「うわわわわ!バラムガーデンが突っ込んでくる!」
ガ兵「ひぃぃぃ??????!」ダッ
サイファー「おい待て!逃げるな!オイ!!」
サイファー「!?」グワ
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・
ズドォォォォォォォォン!! グラグラグラグラ!
サイファー「ぎにゃあああああ!」
アルティミシア「頭を使えよ。単細胞」トントン
698:
アルティミシア「つまらん。サイファーが相手では本当につまらん」
おりゃーーーー!とぉーーーー!くらえーーーーーー!
ガ兵「ぐあああああああ!」
アルティミシア「分断が効いたな。完全にこちらが押している・・・」チラ
シュウ「スコール、やるじゃない!」
アルティミシア「ふん、このわた・・・俺を誰だと思っている」
ゼル「大変だァーーーーーッ!」ダッ
アルティミシア「ん?」
ゼル「スコール!リノアが!リノアが!」
アルティミシア「リノア!?いたのか!」
ゼル「私も戦うって参加したんだ!でもよぉ・・・」
アーヴァイン「地割れに巻き込まれて落ちちゃいそうなんだよ?!」
アルティミシア「く、しまった・・・あいつを忘れていた・・・」
アーヴァイン「かなりまずいぜ?!」
ニーダ「スコール聞こえるか!教室が襲われている!」
ニーダ「あそこは年少クラスがいるんだ。はやくなんとかしてやらないと!」
アルティミシア「くそっ・・・いつの間に・・・」
(う、う?ん)
アルティミシア「ハッ!まずいッ!」
ガチャンッ
スコール「あててて・・・ここ、どこだ?」
ズドォォォォンン! グラグラグラ・・・
スコール「おわったぁ!な、なんだぁ!?」コケ
スコール「あれ?ガルバディアガーデン・・・もうガーデン戦始まってんの!?」
ゼル「スコール!リノアが!」
スコール「えっ」
アーヴァイン「冷たいぜ、スコール!」
スコール「・・・」ポン
【状況把握】
スコール「 千 載 一 遇 の チ ャ ン ス ! 」
スコール「オラァァァァァァァ!待ってろリノアァァァァァ!!」ドタタタタタタ
シュウ「ちょっとスコール!どこへ!?」
キスティス「指揮がまだ残ってるわよ!」
スコール「キエエエエエエエエエ!!」ダダダダダダ
アルティミシア(くそ、折角善戦していたのに・・・)
701:
・校庭
リノア「スコールおっそいなぁ・・・」プラプラ
キエエエエエエエエエエエエ!
リノア「お、キタキタ」
スコール「リノアァァァァ!」バッ!
リノア「えっ!?」
スコール「 死 に 晒 せ ! 」
【ブレイバー】
アルティミシア(バカ!こんな所で大ジャンプをしたら・・・)
リノア「・・・アフォ?」
ヒョイ
スコール「うわあああああああああああ!」ガラガラガラ
リノア「・・・自殺しに来たの?」
スコール「た、助けてくれぇーーーーーーーッ!」プラプラ
リノア「人の技パクるからだよw」
スコール「バカヤローーーー!リノアッ!CMに採用されたこの大技を躱すなんて!」
リノア「はいはいあの二人に出会わなければ運命は変わっていた」
リノア「よっこらせっと」グイ
スコール「てめえ!やっぱり自力で上がれるんじゃあねえか!」
リノア「スコール、あの時アタシを見捨てたよねw」
スコール「うるせえええええ!年少クラスの救助でてんやわんやだったんだよ!」
スコール「なんだかんだで助けに来たろうがッ!根に持ってんじゃねえ!」
リノア「別に根に持ってないけどさぁ・・・まぁ、同じ気持ちは味わって欲しいよね」
アルティミシア(ハッ!スコール、後ろ!)
スコール「!?」
ズドォォォォォン! グラグラグラ!
スコール「おあああああああ!」ガラガラガラ
リノア「どお?超こわいっしょw」
スコール「見てねえで助けろよ!飛べ!白マテリア使え!」
リノア「ないよそんなのw」
アルティミシア(バカヤロウ・・・肝心な時に起きやがって・・・)
リノア「あーあー、こちらスコール、ニーダ聞こえるか」ザザ
スコール「!?」
リノア「ガーデンはこれより全全身、ガルバディアガーデンに何度も体当たりだ」ザザ
アルティミシア(そんな事したら・・・!)
702:
リノア「そうだ、相手が落ちるまで何度もだ」ザザ
リノア「決して特攻の手を緩めるな。いいな?」ザザ
スコール「てめええええ!器用に人の声色使ってんじゃねえぞォ!怪盗○ッドかお前は!」
リノア「結構めちゃくちゃ言ってるのにすんなり信じてくれて意外」
アルティミシア(私が戦果を挙げたから・・・くそっ!)
リノア「あ、後ろ」
スコール「!?」
ズドォォォォォン! グラグラグラ!
スコール「ひいいいいいいいいい!」ガシィ!
リノア「ほら、く登ってこないと」
ゴゴゴゴ・・・・
スコール「せめてガーデン止めろよ!登るに登れないだろうが!」
リノア「はいはいあんよがじょうず?」パシパシ
スコール「キィィィィィ?????!」ピキピキ
リノア「アンジール呼べば?w」
スコール「うるせえ黙ってろこのガーネット・コピーが!!」
リノア「それはアタシが先じゃ?ん」ムク
アルティミシア(ハッ!スコールまた!)
ゴゴゴゴゴゴ!
スコール「ひぃぃぃぃ????!もう一発きたらやべえだろ!」
スコール「もう持たねえよ!俺じゃなくて取っ手が!」
リノア「スコールさぁ、大体想像付くと思うけど」
リノア「そろそろアタシ、先生の所に帰るね」
スコール「!?」
リノア「ティンバーの作戦の時みたいに、接近したところをピョーンって」
リノア「できたらいいな?みたいな?」
スコール「できるかボケ!落ちろ!星の中心まで落ちろ!」
リノア「あーそうそう、これありがとね」チャリ
スコール「あーーーーーーッ!」
【指輪】
スコール「俺の指輪!なんでお前が持ってるんだよ!?」
アルティミシア(・・・)
リノア「ゼルに貰ったの。ゼルはスコールに頼んだらくれたって言ってたけど」
スコール「んなもんやった覚えねえよ!いつの間に・・・ハッ!」
アルティミシア(・・・・)ドキドキ
スコール「 バ バ ァ お ま え か ! 」
アルティミシア(ジェネシスってアリスマゼルっぽいよな)
スコール「 ご ま か す な ! 」 
704:
アルティミシア(ええいうるさいな!いいだろ指輪くらい!)
アルティミシア(お前が勝手に売り払ったTボードを弁償したと思えばいいだろが!)
スコール「ざっけんなボケェェェェ!あの指輪はお気に入りなんだよ!!」
スコール「せめてほかの物にしろよ!モルボルの触手とかクモの糸とか!」
アルティミシア(誰がそんな物貰って喜ぶのだ!じゃあお前もゼルになにか貰えばいいだろ!)
スコール「あいつは格闘バカだからサンドバッグとかそんなんしかねえだろがァァァァ!」
リノア「お二人さん、お二人さん」
リノア「仲良く喧嘩するのもいいけど、そろそろ登る事を考えたほうがよろしいんじゃなくて?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!
スコール「ハッ!そうだねーやん!助けてねーやん!」サッ
【フラグメント】
リノア「それ、どうやって使うの?」
スコール「・・・」
スコール「 ど う や っ て 使 う の ! ? 」
アルティミシア(そもそも使用アイテムなのか!?)
スコール「クリスタル的な物じゃねえのかよ!真の姿を現すとかそんな感じの!」
リノア「とりまそろそろ行くわ」
スコール「あ!待てリノア!待てよ!せめてロープ的なものを・・・」
リノア「あうう?セフィロスが呼んでる?」スタスタスタ
スコール「までやァァァァーー!リノアァァァァァーーーーッ!!」
アルティミシア(スコーーーーール!後ろォーーーーーーーーーーー!!)
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!
キュラキュラキュラキュラキュラキュラ・・・・
グォォォォォォォォォォォ!!
スコール「ア”ア”ア”ア”ア”ア”??????ッ!」
ド ゴ ォ ッ !
706:
・バラムガーデン1F廊下
リノア「さーてと」ウーン
ブオンブオンブオン!
チュドォォォォン! ドガァァァァン!
キンッ キンッ キンッ ボワァッ!
うわーーーーーーー!きゃーーーーー!止めろーーーーー!
ドゴォォォォォォォ! グラグラグラグラグラ・・・・・
リノア「おーおー、戦闘が激化してますな」
ブオォン!
リノア「きゃっ!」ブワ
バイク兵「ここにもいたか!」キキィ
リノア「すいませーん!アタシ部外者なんで通してくださーい!」
バイク兵「こいつも仕留める!」ブオン
リノア「・・・話聞けよ」
【メルトダウン】
バイク兵「ぐぎゃあああああああああああ!」ボォン
リノア「エンカウント率高いなぁ・・・とりあえず上に避難かな」
チュドォォォォン! ドガァァァァン! ブオンブオンブオン!
・2F
リノア「うっわぁ?・・・」
男子生徒「うう・・・俺達のガーデンをめちゃくちゃにしやがって・・・」
女子生徒「いたいよぉ・・・」
リノア「なーむー」チーン
ドゴォォォォォォォ! グラグラグラグラグラ・・・・・
リノア「ん?・・・デッキから飛び乗るかな」
女子生徒「あ、あのっ!」
707:
リノア「ん?」
女子生徒「マークが!あの子がいないの。お願い、探してきて!」
リノア「マークってどんなヤツだっけ」
女子生徒「金髪の年少の子よ!さっきの強襲ではぐれてしまって・・・」
リノア「ああ、あのじたんだが似合う子w」
女子生徒「お願い、探してきて!」
リノア「おまかせあれー!」グッ
リノア(スルーに決まってるだろそんなもん・・・)
ドォォォォォン! ボォォォォォォン! ゴォォォォォン!
・2F デッキ前
マーク「うわーーーーーーん!」ジタバタ
リノア「いるし・・・」
マーク「ピギーーーーーーーーッ!」ジタバタ
リノア「ハァ・・・まあいいか」
リノア「僕、君がマークかな?」
マーク「・・・うん」
リノア「君、マークって言うよりマル○ォイっぽいねw」
マーク「・・・」
リノア「さっきあそこにおねーさんが探してたから。いっといで」
マーク「・・・うん」
リノア「グリフィンドール!」グッ!
タタタタタタタ・・・・・
リノア「・・・さーて、次の接近で飛び乗るかな」
ザザ・・・
リノア「ん?」
『・・・・こちらはスコールだ』
リノア「!?」
『・・・みんな、けがの具合はどうだ?戦いに疲れて立っているのも辛いかもしれないな・・・』
『・・・・でも、聞いてくれ。勝利のチャンスのために力を貸してくれ』
リノア「ど、どうやって生き残ったの?」
708:
『俺達はこれから最後の闘いに向かう。敵の攻撃部隊がやってくる前にこっちから敵陣に乗り込む』
『その為に、このガーデンを向こうにぶつける事にしたんだ』
リノア「それアタシの指示じゃん」
『でかい衝撃に耐えられる準備しといてくれ。まわりに年少クラスの子がいたらよろしく頼む』
『道が開いたらアーヴァイン、キスティス、ゼル、セルフィが先発隊として行動する』
『まだ力の残っている生徒は先発隊をサポートして欲しい』
リノア「あ、やっぱくるわけ?」
『Seedは魔女を倒す為に作られたそうだ。ガーデンはSeedを育てる為に作られた』
『だから、これはガーデンの本当の闘いなんだ』
リノア「・・・」
『キツくて、いやになるような戦いだ。・・・でも後悔はしたくない』
『みんなにも悔いを残して欲しくはない』
『だから、みんなの残っている力全部わた・・・俺に貸してくれ!』
リノア「・・・」
『みんな!オラに元気をわけ・・・もがっ!』
リノア「やっぱりおばさんじゃん・・・」
リノア「ていうかどっから放送してんの?サンドイッチにされた癖に」
『・・・エンファース パセリー エブラーナ パシリー』
リノア「!?」
『エンファース パセリー エブラーナ パシリー』
リノア「ど、どこから・・・」キョロキョロ
『ソーシマリース エンギワリーッス・・・』
『ソーシマリース エンギワリーッス・・・』
 ド ゴ ォ ッ !
スコール「 セ フ ィ ロ ス ! 」
709:
リノア「そ、そうきたか・・・」タラ
キュラキュラキュラキュラ・・・
スコール「ハッハッハーーー!見つけたぞジェノバ!」
リノア「誰がジェノバよ」
アルティミシア(ほんとタイミングよく来てくれた・・・)
ガ兵「・・・・」ボロ
【パワードスーツ(緑)】
リノア「え、じゃあミニゲームやるのアタシ?」
スコール「おいガ兵!あいつだ!あいつがバラム影の支配者だ!」ガシ
ガ兵「絶対関係ないと思うんすけど・・・」
スコール「そういう作戦なんだよ!ほら、行けよ!俺が協力してやるから!」
スコール「あいつを落とせばバラムガーデンは陥落したも同然だ!行け!」
ガ兵「あんたバラムの大将でしょ!?」
リノア「ヤバ?・・・」ス
スコール「チェストーーーー!」グオ!
リノア「キャーーーーーーーーーーー!」ドカ
スコール「ち、避けたか・・・」キュラキュラキュラ
リノア「ど、どうしよう・・・・」
1 辺りを見渡す
2 さっきの女子に助けを求める
3 罵倒してみる
安価↓
710:
ここまで。安価見てから続き書く
711:

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