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P「貴音と千早がケンカしてる?」


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1:
小鳥「はい、今事務所はその二人以外あたししかいませんし」
P「電話越しに騒がしいんですが」
小鳥「二人のケンカです、あたしじゃ止められなかったんですー」
P「わかりました、すぐ戻ります」
小鳥「ごめんなさい、お願いします」ピッ
P「しかしあの二人がケンカするなんて……何があったんだ?」
2:
P「戻りました」
小鳥「おかえりなさい!」
貴音「お疲れ様です」
千早「…………お疲れ様です」ムスッ
P(貴音は相変わらず読めんが、千早は明らかに不機嫌だな……)
P「小鳥さん、もうケンカしてないんですか?」ヒソ
小鳥「さっきまでは大騒ぎだったんですけど……」ヒソヒソ
P「ふむ」ヒソ
3:
千早「…………フンッ……」
貴音「…………」
P「雰囲気最悪ですね」ヒソ
小鳥「一人じゃ耐えられなかったんです」ヒソ
P「お疲れ様です、で原因はわかりますか」ヒソヒソ
小鳥「それがちょっと席を立ってたらケンカをしたみたいで……」ヒソ
P「なるほど、わからないと」ヒソヒソ
小鳥「ごめんなさーい」メソメソ
4:
P「貴音、千早、どうかしたのか?」
貴音「どうもしておりませんよ」
千早「何もありません」
P「そ、そうか……」
小鳥(その聞き方はないと思います……)
P「二人ともいつもに増して無口だからさ、なんかあったんじゃないかと思ってさ、はは」
千早「……別に、四条さんが勝手に怒っているだけです」
貴音「なんと!」
5:
P「ち、千早?」
貴音「今の言葉、訂正なさい!」
P「貴音?」
千早「しません」ツーン
貴音「…………如月千早……」
千早「……っ」プイッ
P「二人とも落ち着け!」
小鳥(ピヨ、あの二人があんなに怒るなんて……怖すぎます……)
7:
P「なぁ、本当にどうしたんだ?」
貴音「わたくしが、勝手に怒っているだけです」
小鳥(Oh……)
P「たかねぇ……」
千早「!……くっ……」
貴音「……」プイッ
千早「……」ムッ
P(普段冷静な貴音がここまで怒りを露にするなんて……何があったんだ?)
千早「当て付け、可愛くないわね」フンッ
貴音「っ!?」
P(千早まで!?)
8:
貴音「……」プルプル
P(うわー、めっちゃ震えてる……かなり怒ってるのかな)
貴音「どうせわたくしは……やよいみたいに可愛くありません」グスッ
P(あれ、泣きそう?)
千早「だから、誰もそんなこと言ってないじゃない!」
貴音「可愛くないと、先ほど」
千早「高槻さんの事なんて言ってない」
貴音「やよいの事は可愛い可愛いと褒めるではありませんか」ウルウル
千早「今それは関係ないでしょ!?」
P(どうなってんの?)
9:
小鳥(Pさん、Pさん)ピヨ
P(なんです?)ヒソ
小鳥(そういえば、やよいちゃんが帰った後にケンカはじめてました)ピヨピヨ
P(なんと、じゃぁもしかしたらやよいも関わってる?)ヒソヒソ
小鳥(でも、やよいちゃんが居た時は全然ケンカみたいな雰囲気じゃなかったと思うんですけどねぇ)ピヨ
P(ふむ……)ヒソ
11:
貴音「もういいです」
千早「……」
貴音「今日は一人で帰ります」
千早「ちょっと!」
小鳥(?)
P(あぁ、最近あの二人はいつも一緒に帰ってるんですよ)
小鳥(なるほど)
貴音「なんです」
千早「私に一人で帰れっていうの!?」
貴音「やよいと帰ればいいではありませんか」ツーン
12:
千早「高槻さんはもうとっくに帰ったわよ!」
貴音「そのようなことわたくしには……」プイッ
千早「……あぁ……そう……わかったわよ」
貴音「……」
千早「じゃぁ一人で帰るわよ、一人で途中でご飯食べて帰りましょっと」
貴音「なんと!」
千早「……」フンッ
貴音「それではわたくしに一人で食事をしろと?」
千早「一人で大好きならぁめん食べたらいいじゃない」
貴音「二人でなければ美味しさが半減するでしょう!」
千早「お生憎、そんなこと私は知らないわ」ツーン
16:
貴音「……如月千早、貴女がそのつもりならこちらにも考えがあります」ウルウル
千早「…………なによ」ムス
貴音「今後は朝晩のまっさぁじ、自身でなさいませ!」ジワァ
千早「!?」
貴音「……」グスン
千早「自分でやったんじゃ気持ちよくないし、人にやってもらったほうが効果があるのよ!?」
貴音「存じません」ツーン
千早「絶対大きくしてくれるって言ってたのに、酷過ぎるわ!」
貴音「当然の処置、です」
18:
千早「もうわかった、わかったわ」
貴音「……」
千早「私、今日は春香に家に行く」キッ
貴音「なんと」ワナワナ
千早「春香にマッサージしてもらうわ」
貴音「わたくし以外にさせるつもりですか!」
千早「ふんだ」グスン
貴音「面妖な……」
P「なんだこれ」
小鳥「ピヨ」
21:
P「小鳥さん?」
小鳥「あれぇ?」
P「ケンカっていうからどんなものかと思ったら……」
小鳥「あはは、眼福ですね!」
P「痴話ゲンカですよね」
小鳥「ごめんなさい、そうですね」
P「もう帰っていいですか」
小鳥「もうちょっと、もうちょっとだけ様子をみましょう」
P「はぁ……」
22:
貴音「元はといえば如月千早がやよいばかりを可愛いと!」
千早「だから高槻さんのは違うって言ってるじゃない!」
貴音「信じられません!」
千早「さっきから何? 如月千早って! 当て付け!?」
貴音「そちらが先に苗字で呼んだのではありませんか」
千早「ぅ……」
貴音「わたくしだって、もっと千早に褒めて頂きたいです」
千早「……」
貴音「なのに千早ときたら、やれやよいは可愛い、やよいが可愛いとばかり……」
千早「…………」
貴音「わたくしに前でやよいばかりを褒めて、見せ付けるかの様にやよいと仲睦まじく……」
千早「それは、悪かったわ……」
貴音「千早は……いけずです…」
26:
千早「ごめんなさい、私が軽率だったわ……」
貴音「千早は悪くありません、それくらいも受け入れられいわたくしが狭量なのです」
千早「違うわ、もっと私が考えて行動していれば」
貴音「わたくしが勝手に嫉妬してしまっただけです」
千早「ムキになって、ひどいことばかり言ってしまったわね」スッ
貴音「それはわたくしも同じこと……」
小鳥(ピヨ! 千早ちゃんが貴音ちゃんの頬に手を添えて今にもキスしそうです!)クイクイ
P(静かに! 腕引っ張んないでください! 仲直りできそうなんだから邪魔しないで!)
29:
千早「それに、泣かせてしまったし……」ス
貴音「千早とて泣きそうでした」
千早「ふふ、そうね……」
小鳥(ピヨー! ごく自然に貴音ちゃんの涙を拭いてあげてますよ!?)グイグイ
P(わかりましたから! 静かにしてください!)
千早「お互い、ごめんなさい……ということで良いかしら」
貴音「えぇ、こちらこそ申し訳ありませんでした」
千早「はい……もうこれでおしまい、いいわね?」
貴音「千早……」
千早「うん?」
30:
貴音「お願いがあります」
千早「何?」
貴音「抱きしめて下さい」
千早「甘えん坊ね」スッ
貴音「もう少し強くしても構いませんよ」ギュッ
千早「はいはい」ギュッ
小鳥(美少女が抱きしめあってる……)ハァハァ
P(もうダメだこの人……)ハァ......
33:
千早「……」ナデナデ
貴音「それともう一つ」
千早「何?」
貴音「名前を、呼んでください……」
千早「名前?」
貴音「千早はいけずです……先ほどからずっとわたくしの名前を呼んでくれません」
千早「そうだったかしら……」
貴音「そうです、いつものように……お願いします」
千早「貴音……」ナデ
貴音「あぁ……ぁぁ……」ギュッ
34:
千早「……」ナデ
貴音「もう一度! もう一度お願いします!」
千早「……貴音……」
貴音「千早! 千早……!」ギュッ
千早「もう……」
貴音「手が止まっていますよ、千早」
千早「全く、本当に甘えん坊ね」ナデナデ
貴音「ふふ、千早の前だけです」
小鳥(フーッフーッ! フッー!)ポタポタ
P(鼻息荒いし鼻血出てるし……もう……)フキフキ
41:
千早「……本当は、貴音が一番可愛いわ」ナデ
貴音「なんと!? 千早、今なんと仰いました?」
千早「さぁ……なんて言ったかしら」
貴音「もう一度、もう一度お願い致します!」
千早「ふふ、覚えていないわ」
貴音「千早はやっぱりいけずです……」シュン
小鳥(Pさん、私の妄想が現実になっちゃいました!)
P(はい、よかったですねー、はい顔も拭きますよー)フキフキ
43:
千早「貴音」
貴音「なんでしょう」
千早「……」チュッ
貴音「」
千早「可愛いっ」
貴音「あなたという人はっ!」
千早「嫌だったかしら」
貴音「嫌なはずが……」
千早「照れて怒ったフリする貴音も可愛いわ」
貴音「なぜそうもわたくしの心を掻き乱すのですか……」ギュゥ
小鳥(えんだあああああああああああああああああ!)
P(そろそろ本格的に邪魔ですからね、一旦外行きますよー)ズルズル
45:
貴音「千早」
千早「何?」
貴音「えい」チュッ
千早「んっ」
貴音「ふふ、仕返し、というものでしょうか」
千早「嬉しいだけよ」
貴音「っ! 本当にあなたという人は! あなたと言う人は!」
千早「ふふっ」
48:
小鳥「はぁ、もっと見たかったです」
P「さすがにあれ以上はまずいですよ、そこのコンビニでジュース買ってあげますから我慢してください」
小鳥「ありがとうございます! でもでも、本当に絵になりますよね! あの二人」
P「ソウデスネー」
P(っていうか本当は俺が止めるべきだったんだろうな、あの二人も……)
小鳥「あぁ、二人が仲良くなり始めた頃から妄想してたけど、まさか本当にあの二人が……でへへ」
P「帰ってきてくださーい」
小鳥「マッサージしてるって言ってたし、やっぱり豊胸……ってことは……ピヨー!」
P「ダメだこりゃ」
50:
P「あ、待ってください!」グイ
小鳥「ピヨ!?」
P「失礼、つい襟を引っ張ってしまいました」
小鳥「息ができませんでした……」
P「それはともかく」
小鳥「ともかくって……」
P「あそこにいるの、響ですよね」
小鳥「本当ですね、ずいぶん俯いて歩いて……ぶつかっちゃいそうですよ」
P「おーい! 響! ひーびーきー!」
51:
響「あ、プロデューサーにピヨ子……はいさぁ……い」
P「暗っ!?」
小鳥(これはまさか……)
P「どうしたんだ? 何かあったのか!?」
響「ははは、なんくるないさぁ」
P「全然なんくるなくないぞ!? 絶対に何かあったろ!?」
響「嫌だな、プロデューサー、自分完璧だぞ? 本当に何にもないさー」
P「響……」
響「ただ、最近貴音と一緒にいる時間が減ってて、ちょっとだけ寂しいかなってだけさー」
小鳥(ピヨー! やっぱり! 三角関係! これはまずいわ! まずいわよ千早ちゃん!)
53:
P「そうか……」
P(まさか事務所であんなことが繰り広げられてるなんて言えないな……)
P「それで、こんなところで何してたんだ?」
響「あ、これから春香と会うんだー」
小鳥(春香ちゃん……まさかこれは……!)
P「春香と? めずらしいな」
響「春香は優しいからなー、貴音に捨てられた自分とも優しくしてくれるんだぞ」
P(めっちゃ卑屈になってらっしゃる)
P「そ、そうか」
響「これから待ち合わせて、うちに泊まるんだー!」
小鳥(お泊りが楽しみなのね、響ちゃん嬉しそう)ハァハァ
響「でも、貴音の事を思い出すと……」シュン
P(Oh……)
54:
響「でも! 春香が泊まりに来てくれるからな! 自分すっごい楽しみだし、しっかりおもてなしするんだ!」
P「お、元気でてきたな!」
小鳥「その意気よ! 響ちゃん!」
小鳥(そしてあわよくば響ちゃん達も……でへへ)
響「そうだ! せっかくこれから楽しいことがあるのにへこんでちゃもったいないさー!」
P「そのとおりだ!」
響「えへへ、ごめんね二人とも心配かけちゃって!」
P「何言ってんだ、たいしたことないよ」
響「自分、もう行くね! またね、プロデューサー、ピヨ子!」バイバーイ
P「元気出たみたいで良かったですねぇ」
小鳥(響ちゃんは普段元気だし……やっぱり春香ちゃんが攻めたほうが……)モンモン
P「…………またこの人は……」ハァ
55:
小鳥「いや今日は本当に良い日でした」ゴクゴク
P「それは良かったですね」
小鳥「事務所でもここに来る途中でも良いものみせてもらっちゃいましたし!」
P「……少しは自重してくださいよ」
小鳥「てへへ、つい興奮しちゃって」
P「全く……」
小鳥「っていうか、こんな近くに公園あったんですね、気づきませんでした」
P「俺は仕事の休憩とかでよく使いますよ、癒しの場です」
小鳥「なるほどー」ゴクゴク
P「今日は疲れましたね」
小鳥「そうですねぇ、色々ありましたからね」
P「仕事終わったら飲みに行きませんか」
小鳥「ピヨ!? いいですね! 私最近一人で飲んでばっかりだったんです!」
P「……ははは」
56:
小鳥「今日は肴になる話がいーっぱいありますからねー!」
P「そうですか」
小鳥「私の妄想が妄想じゃなかったんですよ! もうたまりません!」
P「本当に、変なところで鋭いんですね」
小鳥「これでも大人の女ですからね! ふふん!」
P(自分のことは鈍いくせに)
小鳥「ぴよ?」
P「何でもありませんよ、そろそろ戻りましょう」
小鳥「あ、はーい」
57:
P「事務所に戻ってきたのはいいけど……」
小鳥「こ、これは……」
千早「ばか、貴音の方が可愛いわ」チュッ
貴音「千早の方がかわいいです……」チュッ
千早「わからず屋ね、貴音の方が可愛いってば」チュ
貴音「何度言われましても、千早の方が可愛いのです」チュ
P「貴音と千早がケンカ?してる」
おしり。
61:
乙ですよ乙
6

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