美希「一秒のドキドキ」back

美希「一秒のドキドキ」


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1:
――765プロ事務所
――PM17:30
――ガチャッ、
美希「…」バタン
P「おっ?美希か。お帰り。どうした?そんなしょげた顔して」
美希「ねぇ、ハニー?」ストン
P「んー?どうしたー?」
美希「ハニーはさ…最後にドキドキしたのって…いつ?」
P「はっ?」
美希「だから…最後にドキドキした時は、いつ?何でドキドキしたの?」
P「ドキドキかぁ…最後にしたのはいつだったか…」
美希「今日ね?ガッコで友達に言われたの」
P「何を?」
2:
美希「ミキは、アイドルだから」
美希「恋愛出来なくて大変だね」
美希「って」
P「…」
美希「ねぇ、ハニー」
P「…なんだ?」
美希「ミキね?これでも、ドキドキする事…あるんだよ?」
美希「アイドルだからって、恋愛しちゃ…イケナイの?」
P「…」
美希「答えてよ…ハニー」
4:
P「アイドルだからって、してはいけない…という訳じゃ、ないと思う」
美希「そっか…」
P「でもな?」
美希「えっ?」
P「相手を、よく考えないといけない」
美希「…」
P「正直、お前の、俺に対する好意は嬉しい。でもな?それは、本当の好意じゃないと思うんだ」
美希「…」
P「一番身近な異性。一番長く、一緒にいる異性」
P「美希の、俺に対する好意は…憧れなんだと思うんだ」
美希「そっか…」
7:
美希「あはっ!ありがとね、ハニー!」
P「それともう一つ」
美希「分かってる…」
P「…」
美希「分かってるから。大丈夫だよ?プロデューサー」クスクス
P「それなら…いいんだ」
美希「ミキ、今日はもう帰るね?今日はお仕事、無いもんね?」
P「あぁ。また、明日な」
美希「うん…」スッ、スタスタスタ
――ガチャッ、
美希「…」
――バタン
P「…」
小鳥「良かったんですか?プロデューサーさん」
P「ははっ。いつかは、言わなくちゃいけなかったんです」
8:
――美希の部屋
――PM21:30
美希「憧れ…」ゴロン
ベッドに寝転がって、今までの事を振り返ってみる。
最初の印象は…興味も持てない、ただ、そこにいる人。
美希「あはっ…」ポロ...
それが…少しずつ、少しずつあの人と一緒にいる時間が長くなって…ちゃんと、ミキに合わせてくれて。
美希「キラキラ…かぁ」ハァ...
ミキ…もうキラキラ光れなくなっちゃったよ。
12:
――Pの部屋
――PM21:30
P「…」カラン
P「…ふぅ」フゥ...
今日は、酔いが回るのがいつもより早い気がする。
P「これで、良かったんだ」クイッ、コクッ
美希の好意は、憧れからなる勘違い。一番身近な異性に向けられる、それだ。
P「ドキドキなんか…いつもしてんだよ…」
俺しかいない部屋。TVには、ステージ上で光っている、美希がいた。
16:
――美希の学校
――PM15:30
P「そろそろ来るか?」チラッ、
――ネー!プロデューサーハカッコイイノー!
P「お?あの声は。おーい!美希ー!」ブンブン
美希「あっ!ハ…プロデューサーなの!」
友A「なになに?あの人が噂のプロデューサー?中々カッコいいじゃん」クスクス
友B「ねっ!いかにも、仕事出来ます!ってカンジだよねー!」
美希「むー!ハ…プロデューサーはミキのプロデューサーなんだからね?そーゆー目で見ちゃダメなの!」ムスー
P「何を話してるんだ?美希たち…」
20:
――車内
美希「…」
P「…」
P「なぁ、美希?」
美希「…ん?なぁに?」チラッ、
P「昨日の話なんだけどな?」
美希「昨日?あはっ!何の話?ミキ、忘れちゃった!」クスクス
P「…」
―――
――

23:
――美希の自宅前
――PM21:00
P「じゃあ、今日もお疲れ様。美希」
美希「…ね、プロデューサー?」キュッ
P「…」
P「なんだ?」
美希「…」ギュッ
美希「今日ね?誰もいないの。ミキだけ…だから…ね?」フルフル、
美希「ちょっぴり…寂しいな…」ポロ...
P「少しだけ…だからな?」
美希「う、うん!」パァァァ
P(はぁ…俺も甘いな…)
24:
――美希の部屋
美希「ね、プロデューサー。昨日の事、話してもいい?」
P「そのつもり、だったんだろ?いいよ。話してごらん」
美希「うん」
美希「ミキね、やっぱりプロデューサーがスキなの!」
美希「一番身近だから?一番長い時間いるから?憧れてるから?」
P「…」
美希「ミキをバカにしないでほしいの!」パシンッ
P「美希…」
美希「一番長い時間を一緒にいて、何で好きになっちゃイケナイの?仕方ないの!スキなんだから!」
P「だからな?それは…」
美希「プロデューサーの弱虫っ!」
P「えっ?」
26:
美希「プロデューサーはそうやって逃げてるだけなの!」
P「じゃあ…どうすればいいんだ?」
P「担当プロデューサーが!未成年の現役アイドルに恋をして!」
P「それで、幸せになれると思うのか…」
美希「ふふん!プロデューサーこそ勘違いしてるの」クスッ
P「はっ?」
美希「プロデューサー、約束してくれたよ?ミキをキラキラさせてくれるって。もう、キラキラさせてくれないの?他の人にキラキラさせてもらうけど、いいの?」
P「そんなことはない!俺が、俺が一番お前をキラキラ光り輝かせられるんだ!」
美希「ほら、ね?」クスッ
P「あ…」
28:
P「でも…俺は…」
美希「ふふん!ねぇっ!そこの人!」スッ、
P「美希?」
美希「えぃっ!」ダキッ、ギュッ、
美希「…」スッ、
P「ちょっ!美希!?」
美希「えへへ!プロデューサー!」
P「ははっ…いきなりなのは、変わらないな…何だ?」
美希「たった一秒だけ。一秒だけギュッてしたけど、どうだった?」クスッ
P「…嬉しかったよ」
美希「じゃあ…」
P「?」
30:
美希「ハニー!大好きだよっ!」チュッ、
33:
P「例えばこんな、」
――チュッ、
美希「ふぁっ…」ピクンッ
たった一秒だけのキス。だけどそのキスは…とっても、とっても大切で
美希「一秒のドキドキも…いいかも」クスッ
おわり
35:

37:

ここから美希が大人になるまでのイチャイチャシーンを書き溜める作業に入るんだ!
4

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【画像】スカートスーツとはまた違うエロさを伝えるべく肉感の出るパンツスーツのOL画像を貼っていく

【悲報】日本人女 余りまくりwwwwwwwwwwwwwwww

実は彼氏がいない女性、特徴的な言動4つ

ヤフオクで手渡し要求されたんだが(;´・ω・)

初日で10億円ポンともらえるが50年間毎日とっとこハム太郎を1話視聴して100字のレポートを提出しなければならない

嫁とのLINEが犬と会話してるみたいになってるwwwwwwwww

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