チノ「今月のお給料は乳首でいいですか?」ココア「うん、いいよー」back

チノ「今月のお給料は乳首でいいですか?」ココア「うん、いいよー」


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1:
チノ「リゼさんはどうですか?」
リゼ「ああ、乳首で問題ない」
チノ「よかったです。今月は店の修繕や仕入れなどで出費がかさみまして」
チノ「本当はオーナーであるお祖父ちゃんかお父さんから言うべきなんですが、今はいませんので」
ココア「いいっていいってー。乳首がもらえるならそれで満足だよー。ね、リゼちゃん」
リゼ「そうだな。チノの乳首は高価値だから、ありがたいぐらいさ」
チノ「ではさっそく」
プチッ プチッ
チノ「どうぞ。ココアさんには右乳首、リゼさんには左乳首です」
ココア「わーい! チノちゃんの乳首だー!」
リゼ「ありがとう」
チノ「今月もお疲れ様でした。来月もお願いします」
ココア「うん! 任せてよ!」
ギュッ
チノ「はぅっ」
4:
リゼ「おいココア。乳首を急に握ったら、チノがびっくりするだろ」
ココア「あ、ごめんチノちゃん」
チノ「い、いえ……ふぅ、我ながら恥ずかしい声が出てしまいました」
リゼ「傷つけないように、ティッシュにくるんで持ち帰ろう」
フワッ
チノ「なんだか、こそばゆいです」
ココア「水をあげるのを忘れないようにしないと」
リゼ「あんまり水をあげすぎると腐るから気を付けろよ」
ココア「うん!」
ガチャ カランカラン
リゼ「あ、お客様だ」
ココア「えっ! いかないと! いらっしゃいませー!」
コロリ
6:
?閉店時間?
ココア「いやー、今日もいっぱい働いたねー」
リゼ「ああ。その報酬として乳首をもらえたんだから、働いた甲斐があったよ」
ココア「そうだねー。チノちゃんの乳首乳首…………あれ?」
リゼ「ん? どうした?」
ココア「……」ガサゴソ
リゼ「……」
ココア「無い……」
リゼ「え?」
ココア「チノちゃんの乳首が無くなっちゃった!」
リゼ「な、なにぃ!?」
10:
ココア「どこいっちゃったのかなぁ?、ああ、どうしよう」
リゼ「大事な乳首だろ、なんで財布にしまっておかなかったんだ?」
ココア「だってだって、しまおうとしたらお客さんが……あ! そうだ!」
ココア「乳首をもらって、その後お客さんが来た時に落としたんだよ!」
リゼ「ってことは、ホールか。探してみよう」
ココア「モップかけちゃったけど、大丈夫かなぁ」
リゼ「おいおい。まさかゴミと一緒に捨てちゃったなんてことないだろうな」
ココア「ひえー!」
ガチャ
チノ「さっきからうるさいですよ……どうしたんですか……?」
ヨロッ
ココア「あ、チノちゃん! 実は……って、あれ? チノちゃん、どうかしたの?」
チノ「いえ、先ほどから少し寒気が……身体がだるくて……」
リゼ「乳首が危機的状況にあるんだ……! はやく確保しないと、チノの命に関わる!」
ココア「あわわわ!」
13:
ココア「右乳首やーい! 出ておいでー!」
リゼ「だめだ、ゴミ箱の中も見当たらない」
チノ「もう諦めましょう……なくなってしまったのなら仕方ないですよ……はぁ」
リゼ「このまま乳首が衰弱していったら、チノの身体まで弱っていくんだぞ?」
ココア「そ、そうだよ! はやく見つけてお水をあげて、暖かいところに置いてあげないと……!」
チノ「乳首との"繋がり"は三日で切れます……そうすればまた新しい乳首が生えてきて、元通りですから……」
リゼ「駄目だ! 三日なんてもたない! もうフラフラじゃないか!」
ココア「千夜ちゃんとシャロちゃんも呼んで、一緒に探してもらおう!」
リゼ「ああ!」
チノ「はぁ……はぁ……ゴホゴホッ」
ココア「ごめん、ごめんねチノちゃん……私が乳首をなくしちゃったばっかりに……」
15:
千夜「チノちゃんの乳首が!?」
シャロ「ちょ、大変じゃない!」
リゼ「ふたりとも探すのを手伝ってくれ」
千夜「ええ、任せて」
シャロ「すぐに見つけてあげるからね」
チノ「あ、ありがとうございます……ゲホッ、ゴホッ……」
シャロ「それで、どこで無くしちゃったんですか?」
リゼ「ココアが言うには、ホールで無くしたらしいんだが」
ココア「隅から隅まで探したのに、見つからなくて……」
千夜「閉店後、店内のお掃除はしたの?」
ココア「うん。モップで拭いて、塵はゴミ箱に」
シャロ「じゃあ、そのゴミに入り込んで……!」
リゼ「そう思ってゴミ箱の中も探してみたが、見当たらなかったよ」
シャロ「そうですか……」
18:
千夜「チノちゃん。感覚で、乳首がどういう状況にあるかわからない?」
チノ「……なんだか、湿っている気がします……ああっ」
リゼ「湿ってる?」
シャロ「水で濡れてる場所は見当たりませんね。床も乾いてますし……」
ココア「じゃあここじゃないのかなぁ」
千夜「もしかして、お客さんの誰かが拾って持ち帰っちゃったとか……?」
リゼ「なっ!? だが、有り得るな……」
ココア「ええ、困るよ!」
シャロ「乳首が無くなってから来たお客さんとか覚えてないの?」
ココア「えぇっと……たしか3人くらい。よく来てるお客さんもいたから、顔は覚えてるよ」
千夜「じゃあ、今からその人たちを探してみましょう。ここで悩んでいてもしかたないわ」
ココア「うん!」
リゼ「私とシャロはもう少しここで乳首を探してみるよ。チノのことも心配だしな」
ココア「わかった! いってくるね!」
20:
チノ「はぁ……はぁ……うぅ、アッ」
シャロ「どんどん悪化してる……だ、大丈夫でしょうか」
リゼ「心配だな……なんとしても、探し出さないと」
シャロ「辛いわよね……わかる、わかるわ……がんばって!」
リゼ「……? もしかしてシャロ、お前も乳首をなくした経験があるのか?」
シャロ「ひょえ!? あ、あ、えーっと、なんていうかぁ、はい、ありましゅ……」
リゼ「そ、その時はどうやって見つけたんだ!?」
シャロ「あの……あのですね、乳首を担保にお金を借りようとしたんですけど……」
シャロ「その道中で落としちゃったみたいで、アハハ」
シャロ「偶然にも親切な人が拾ってくれて、私を探して届けてくれたんですけど」
シャロ「寒いし怠いし痛いしで、散々でした……。しかも、見つけてくれた人の話によると、うさぎに食べられる寸前だったと」
リゼ「う、うさぎに!? うさぎは乳首を食べるのか!?」
シャロ「ど、どうなんでしょうか。何にせよ、食べられなくて良かったです……」
リゼ「……ふむ」
シャロ「あの……恥ずかしいので忘れてください……」
22:
チノ「うっ」ビクッ
シャロ「!? だ、大丈夫!?」
リゼ「おいチノ! どうしたんだ!?」
チノ「さ、さっきからチロチロと刺激がきていたんですが……急に鋭い痛みが……か、噛まれたみたいです……」
シャロ「か、噛まれたって……」
リゼ「ま、まさか!? チノの乳首も誰かに食べられそうになってるんじゃないか!?」
チノ「あ、……痛みがひきました……はぁ、はぁ……」
シャロ「こ、ここのうさぎなんじゃないですか……?」
リゼ「ここのうさぎって、ティッピー? まさかティッピー、チノの乳首を食べたりしてないよな?」
ティッピー「食っとらんわ!」
チノ「た、食べてないです……ティッピーは……」
シャロ「じゃあ、野良のうさぎが入り込んだとか……?」
チノ「そ、そういえば……今日最後にきたお客さんが……うさぎを連れていたような……ゲホッ、ゲホッ」
リゼ「それだ!」
23:
ココア「あのー! すいません!」
女性「はい? あら、あなたはたしか……」
ココア「やっと見つかったぁ。あの、今日ラビットハウスに来てましたよね?」
女性「ええ」
千夜「乳首をご存じありませんか?」
女性「乳首? 私のなら左右ともございますわよ」
ココア「いえ、そうじゃなくて。このぐらいの大きさの、小学生の乳首なんですけど。えっと、右の」
女性「さあ、見かけてませんわ」
千夜「そう、ですか……ありがとうございました」
ココア「どうしようっ! 偶然見つけられたけど、他の人の居場所は見当もつかないよ!」
千夜「困ったわね……」
リゼ「おーい!」
ココア「あ、リゼちゃん!」
25:
リゼ「乳首の在り処に見当がついたぞ!」
ココア「本当!?」
千夜「どこにあるの?」
シャロ「チノちゃんが言うには、今日最後に来たお客さんが連れてたうさぎが持ってるんだろうって」
ココア「うさぎ……? ああ、そういえば、うん! うさぎを連れたお客さんがいたよ!」
千夜「そのお客さんはどこにいるの?」
リゼ「帰り際、ホテルの場所をチノに聞いたらしい。たぶん、そこに泊まってるんだろう」
ココア「行こう!」
千夜「ええ!」
27:
ココア「すいません!」
受付「はい」
リゼ「今日、ここのホテルでうさぎを連れた人がチェックインしませんでしたか?」
受付「申しわけありません、お客様の情報をお教えすることは……」
シャロ「お願いしますっ!」
千夜「乳首を探しているんです!」
受付「乳首……? 詳しくお聞かせ願えますか?」
ココア「実は……」
28:
受付「少々お待ちください」
ココア「だ、大丈夫かな」
リゼ「いざとなったら、強行突破して探すさ……」ジャキ
シャロ「そ、それはさすがに」
千夜「あ、戻ってきたみたいよ」
オーナー「あなた方が、お友達の乳首を探しているという……」
リゼ「はい」
ココア「お願いします! チノちゃんの……チノちゃんの乳首がピンチなんです!」
オーナー「……本来は、お客様の情報をお教えするわけにはいかないのですが……」
オーナー「お友達の乳首が危機的状況にあるのであれば、迷っている暇はありません」
千夜「じゃあ……!」
オーナー「その、乳首を持っていると思われるお客様の特徴をお聞きしましょう」
ココア「あ、ありがとうございます!」
29:
コンコン
男性「? はい」
オーナー「失礼いたします。夜分遅くに申し訳ありません。お客様に、お聞きしたいことがございまして」
男性「なんだね?」
ココア「あの! うさぎいませんか!?」
男性「ん? 君はたしか……ラビットハウスにいた……」
リゼ「乳首を探しているんです!」
シャロ「う、うさぎを見せてください!」
千夜「お願いします!」
男性「……? 事態が把握できんが、急ぎの用らしいな。入りなさい」
30:
男性「私のうさぎなら、このゲージに入ってる」
ココア「乳首は……乳首は……」
チノの乳首「……」
シャロ「あ! あれ! うさぎの口元!」
リゼ「あれは!」
千夜「間違いないわ! 右の乳首!」
ココア「チノちゃんの乳首だぁ!」
男性「やや。いつのまに紛れ込んだんだ? この乳首は君のかい?」
ココア「いえ、チノちゃんの……お友達の乳首なんです」
ココア「今日、ラビットハウスで落としちゃって……それをこのうさぎちゃんが拾ったんだと思います」
ココア「ご迷惑をおかけして、すいませんでした!」
男性「いやいや、こちらこそすまなかった。この子は大の乳首好きでね」
男性「乳首が落ちていると、すぐに拾ってしまうんだ。その友人にもすまないと伝えておいてくれ」
ココア「はい!」
31:
チノの乳首「……」
グテン
リゼ「おい、チノの乳首の様子……おかしくないか?」
ココア「た、たしかに、元気がないみたい……」
シャロ「お水が足りてないんじゃない? 唾液じゃ乳首に浸透しないし……」
千夜「あの、お水ありますか?」
男性「冷蔵庫に入ってるミネラルウォーターを使いなさい」
千夜「ありがとうございます」
チャプチャプ
ココア「どうかな」
チノの乳首「……」
ピクリ
リゼ「少し元気を取り戻したみたいだけど……」
千夜「衰弱が激しいみたいね」
ココア「どうしよう……! せっかく見つけたのに、このままじゃ!」
33:
オーナー「マッサージをしてみてはどうでしょう」
ココア「マッサージ?」
オーナー「ええ。乳首は性感帯のひとつです。水分が抜け凝り固まった神経をほぐすためにも、マッサージを」
リゼ「よし。ココア、チノの乳首を優しくマッサージしてあげるんだ」
ココア「わ、わかった」
男性「よかったらオイルを使うといい。私のを貸そう」
ココア「ありがとうございます!」
ピチャ ヌメヌメ
ココア「チノちゃん! 今元気にしてあげるからね……!」
34:
チノ「…………っ///」
ティッピー「どうした! チノ! 大丈夫か!?」
チノ「はい……少し、刺激が……あっ/// ふぅ、はい、だいじょぶっ、です……」
ティッピー「顔が赤いぞ……! 熱があがったんじゃないか!?」
チノ「ち、違いま……すっ、ん……あ、はぁ/// なんでぇ、こんなぁ……ひぃうっ///」
ティッピー「待っとれ! 新しい冷えピタを持ってくるからな!」
チノ「は、はい……はぁ、はぁ……ぁっ///」
35:
チノの乳首「……!」
ムクムク
シャロ「見て! 元気になってる!」
千夜「ええ! 瑞々しく、そそり立ってるわ!」
リゼ「やったな! ココア!」
ココア「うん! これでチノちゃんも大丈夫だよね!」
オーナー「念のため、あと数時間は継続したほうがよろしいかと」
ココア「そうだね。念には念を入れて」
37:
?翌日?
チノ「おはようございます」
ココア「チノちゃーん! 昨日はごめんねー!」
チノ「もう散々謝ってもらったからいいですよ」
リゼ「まったく、一時はどうなることかと思ったよ」
チノ「ご心配をおかけして」
リゼ「悪いのはココアだから謝る必要は無いだろ」
ココア「そうだよー」
リゼ「だいたい、貰った乳首を無くすなんてことするからいけないんだ」
ココア「ご、ごめんなさい……」
リゼ「私はちゃんと持ってるぞ。左乳首」
ピンッ
リゼ「ちゃんと水をあげたから、元気だ」
チノ「リゼさん、無闇にはじいたりしないでください。まだ"繋がってる"状態なんですから」
リゼ「ああ、悪かった」
38:
ココア「わ、私の持ってる右乳首も元気だもん! えーっと」
ガサゴソ
チノ「……! ふっ、い」モジモジ
リゼ「? どうした、チノ」
チノ「い、いえ……ふぅ……なんでもありm」
ココア「あった! これ!」
ギュッ
チノ「ふああああぁぁぁぁあっぁぁぁぁぁ///」ビックビク
リゼ「おわあ! ど、どうしたチノ!?」
ココア「チノちゃん!?」
チノ「あ、あぁぁぁ」ガクガク
リゼ「大変だ、チノの右乳首がとんでもなく敏感になってしまったぞ!」
ココア「ご、ごめん! チノちゃん! あと二日我慢して!」
チノ「し、死んでしまいます……ああっ///」

4

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