シンジ「もうすぐ父の日だし父さんに何かプレゼントしようかな」back

シンジ「もうすぐ父の日だし父さんに何かプレゼントしようかな」


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1:
シンジ「でも父さんのこと何も知らないし・・・」
シンジ「そうだ、>>5に相談してみよう」
5:
アナル
7:
シンジ「でも今日はアスカもミサトさんも本部に行っちゃって留守だから、アナルに聞いてみようかな」
シンジ「ねえアナル、もうすぐ父の日なんだけどさ、父さんにプレゼントしようと思うんだ」」
アナル「」
シンジ「ねえ、アナルは何がいいと思う?」
アナル「」
シンジ「父さんの趣味ってなんだろうな」
シンジ「全然思いつかないや」
アナル「」
8:
シンジ「アナル、聞いてるんでしょ?」
アナル「」
シンジ「何か言ってよ! 応えてよ!」
アナル「」
11:
シンジ「・・・助けてアナル、助けてよ・・・・・・」
アナル「」
シンジ「アナル、アナル、アナルッッ!」
アナル「」
シンジ「・・・・・・最低だ、俺って」
13:
シンジ「ああもう、無駄な時間くっちゃったよ」
シンジ「アナルは役に立たなかったし・・・」
シンジ「まあ別の意味では立ったけどねっ」
シンジ「・・・・・・ちゃんと考えよう >>15に聞いてみようかな」
15:
アナル
16:
シンジ「うん! 自分のアナルに聞いたから良くなかったんだな!」
シンジ「こうなったら他の人にアナルに聞いてみよう! >>18のアナルがいいかな」
18:
父さん
24:
シンジ「こうなったら父さんのアナルだ!」
シンジ「父さんのことを聞くんだから、父さん自身のアナルに聞くのが一番いいに決まってるよ!」
シンジ「そうと決まれば早本部に行って見よう!」
------ネルフ本部------
シンジ「さて父さんは発令所・・・にはいないよなあ・・・」
ミサト「あらシンジくん、今日は訓練お休みでしょ? どうしたの?」
シンジ「あ、ミサトさん! ちょうどいいところに! 父さんを探してるんですけどどこにいるか知りませんか?」
ミサト「指令なら会議でしばらく本部を離れてるわよ」
シンジ「え、そうなんですか、参ったなあ」
ミサト「シンちゃんが指令に用があるなんて珍しいわねえ、どうしたの?」
26:
シンジ「いえ、もうすぐ父の日でしょ? プレゼント何がいいか父さんのアナルに聞いてみようと思って」
ミサト(えっ!? 今なんていったのこの子? 指令のアナル? なんのことよ)
ミサト(いえきっと聞き間違いよね・・・ ここは流しとこ)
ミサト「シンジくん、そういうことは指令本人には聞かないほうがいいわねえ」
ミサト「サプライズでプレゼントしたほうが、きっと指令も喜ぶわよん♪」
シンジ「う?ん、そうなのかもしれまんせんね、ちなみにミサトさんは何がいいと思います?」
ミサト「そうねえ、>>28なんかいいんじゃないかしら」
28:
グラサン
30:
ミサト「あたしはグラサンなんかがいいと思うけど」
ミサト「でも正直私も父とは折り合い悪かったから、ちょっとこういうのわかんないわねえ」
ミサト「こういうことは>>32に聞いてみるといいかもよん」
シンジ「ありがとうございます、ミサトさん! 参考になりました!」タタッ
ミサト「ふふ、シンジくんもようやくお父さんと向き合えるようになったようね」
シンジ「さて、それじゃあ>>32に聞いてみるか」
シンジ「でも>>32っていつも>>35だからこういうこと聞きづらいなあ」
32:
アナル
38:
シンジ「アナルっていつもガバガバだからなあ・・・」
シンジ「さっきも口はゆるい癖して一言もしゃべりやがらないし、まったく困ったやつだよ」
シンジ「思い出したら腹が立ってきたぞ、ちょっとトイレ行くか・・・」
ガチャ
>>39「」ジャーゴシゴシ
39:
トウジ
40:
トウジ「お、センセ! 奇遇やなあ!」
シンジ「え!? トウジ!? なんでネルフにいるの?」
トウジ「いやー、ワシもようわからんのやけど、なんやエヴァのパイロットに選ばれてもうたらしくてな」
トウジ「今日はなんやらのテストとかで来るように言われてたんや」
シンジ「へえそうだったんだ、聞いてなかったもんだから僕驚いちゃったよ」
トウジ「なんやシンジは聞いてなかったんかい、綾波と惣流は知っっとたのに」
シンジ「・・・・・・え?」
トウジ「あ・・・・・・」
41:
シンジ(なんだよこれ、なんで僕だけ知らないんだよ)
シンジ(仮にも僕はネルフのエースパイロットで、トウジの親友だぞ)
シンジ(そういえばさっきミサトさんも一瞬固まってた時もあったし・・・なんだよこれ)
シンジ(せっかく立ったものが何もしてないのにご消沈だよ)
トウジ「ま、まあシンジはワシの妹のこともあったし、ミサトさんが気ィつこてだまっとったんちゃうか?」
シンジ「・・・・・・」
トウジ「・・・そ、それともサプライズかぁ??」
トウジ「そうやでそうやで、今センセめっちゃびっくりしとったしなあ! 大成功や! ワハハハハ?!」
シンジ「! サプライズ! そうだトウジ、ちょっと相談に乗ってよ!」
42:
トウジ「お、なんや、男鈴原トウジ、シンジの相談やったらなんでも乗ったるで!」
シンジ「父さんへ父の日のプレゼントをしようと思ってさ、トウジは何がいいと思う?」
トウジ「シンジの父ちゃんて、ここの指令やろ? そんな偉い人になあ」
トウジ「ワシのおとんやったら酒でもやったらそれでえらいご機嫌さんやで」
シンジ「そっか、お酒かあ、ありがとトウジ」
トウジ「おう! ワシこれからまだテストあるみたいやから、ほなな!」ガチャ バタン
シンジ「お酒か、父さんどんなの飲むんだろ」
シンジ「もうちょっと誰かに聞いてみるか」
シンジ「おや、誰か個室にいるぞちょうどいいや」
>>45「」ガチャ
45:
イスラフェル
50:
イスラフェル「」ガチャ
シンジ「!!!!!!!」
イスラフェル「」ムーン ムーン
シンジ「使徒だよこれ! 前にアスカと倒したやつだ!」
シンジ「パターン青だよ! ついでに僕の顔面も真っ青だよ!」
イスラフェル「」ムーン
シンジ「と、とにかく逃げてミサトさんに知らせなきゃ!」ダッ
イスラフェル「お待ちなさい、シンジくん!」
52:
シンジ「その声は・・・・・・」
イスラフェル「ふふ、私よ」ジィィィィーーー ヌギヌギ
シンジ「リツコさん!」
リツコ「こんにちは、シンジくん」
シンジ「一体なにしてるんですかこんなところで! そんな格好で!」
リツコ「ふふ、それは>>53よ」
53:
コスプレパーティー
54:
リツコ「それは今日ネルフ主催第1回コスプレパーティーがあるからよ!」
シンジ「え、それも僕知らないや・・・」
リツコ「まったく、ミサトね、鈴原君のことと合わせて彼女に伝えとくように言っといたのに」
リツコ「司令も長谷川さんのコスプレするってはりきってたのに、急に委員会に呼び出されてかわいそうに」
シンジ「・・・・・・長谷川さん・・・?」
リツコ「でも主催者の司令がいないのでは締りが悪いから、中止になったのよ」
リツコ「それで着替えようかと思ったんだけど、あなたがいたようだから驚かせようと思ってね」
シンジ「そうだったんですか、いやあ僕びっくりしちゃいました」
シンジ「危うくリツコさんを初号機でねじりきっちゃうとこでしたよ!」
リツコ「あら言ってくれるじゃない、ところでシンジくんこそなぜ女子トイレに?」
55:
シンジ(しまったバレた! 仕方ない、ごまかそう)
シンジ「>>57だからですよ」
57:
神様が言っていた
58:
シンジ「神様が言ってたからですよ、ここに来れば僕の疑問が解決するって」
リツコ「あらそれはどんな疑問? 女性の体に関する疑問だというなら聞き捨てならないわよ」
シンジ(さすがリツコさん! 鋭いなあ、でも僕も負けちゃいないぞ!)
シンジ「父の日のプレゼントは何がいいかって悩んでて・・・」
シンジ「それで神の啓示を信じて来てみたら、トウジに相談できたし、今もリツコが!」
シンジ(どうだ! うそは何一つ言っていないぞ、実際そのことでネルフに来たわけだし)
シンジ「リツコさん、何がいいと思います?」
リツコ(うまいわね、シンジくん・・・ さっきの鈴原くんとの会話でアリバイは取れている・・・なかなかの策士だわ!)
リツコ「そうね、司令へのプレゼント・・・ >>60なんていいんじゃなくって?」
リツコ(ここはひとつ様子見ね)
60:
肩たたき券
61:
リツコ「肩たたき券なんていいんじゃなくって?」
シンジ「・・・バカにしないでくださいよ」
シンジ「なんで中学生にもなって肩たたき券なんですか」
シンジ「第一あの父さんに肩たたき券なんてあげたら2秒でビリビリですよ」
リツコ「あ・・・ごめんなさ」
シンジ「まったく! リツコさんにはあきれました! それじゃ!」ダッ バタン
リツコ「・・・・・・シンジくん、力技で一気に離脱とは、なかなかやるじゃない」
リツコ「せっかく私が女体の神秘を教えてあげようと思ったのに・・・」
シンジ「ふう、勢いにまかせてなんとか逃げ出せたぞ」
シンジ「あのままだと襲われそうだったからな」
>>65「そんなに息を切らせてどうしたんだい?」
シンジ「>>65!」
65:
かおる
67:
カヲル「やあ、シンジくん、そんなに息を切らせてどうしたんだい?」
シンジ「カヲルくん! 実はかくかくしかじかで・・・」
カヲル「それは災難だったね、ところで君は何か悩みがあるようだけども」
シンジ「そうなんだ、父さんへのプレゼント、何がいいかな」
カヲル「プレゼント・・・それはリリンがリリンへ贈る、感謝の証、愛の印」
カヲル「シンジくんはお父さんに自分の思いを届けたいんだね」
シンジ「うん、そうなんだ。でも、僕父さんのことあまり知らなくて・・・」
カヲル「君のその思いがあれば、物が何でも構わないさ。でも、僕にはお父さんがいないから、父に何を贈ればいいのかわからないけども」
カヲル「僕にとって大切なシンジくんに贈るとすれば、>>70を贈るよ」
シンジ「カヲルくん・・・・・・」
カヲル「受け取ってくれるかい?」
70:
道程
72:
カヲル「僕の童貞をささげるよ」
シンジ「カヲルくん・・・・・・」
カヲル「シンジくん・・・・・・」
シンジ「死ね!」
カヲル「!!! シンジくん!?」
シンジ「僕とカヲルくんはプラトニックな関係だったはずだろ!? まったく、僕はそんなオサセじゃないぞ!」
カヲル「すまないシンジくん! 取り消すよ!」
シンジ「もう遅いよ! そんな目で僕を見てただなんて、幻滅だね!」プィッ タタッ
73:
カオル「ああ、そんな・・・・・・」
カヲル「シンジくんを失った今、生きている意味もない、無に帰ろう・・・・・・」
-----発令所-----
日向「セントラルドグマに協力なA.T.フィールド確認!」
ミサト「なんですって!?」
青葉「パターン青! 間違いありません、使徒です!」
マヤ「全ての現象が、15年前と酷似している・・・」
リツコ「サードインパクトの始まりよ・・・」
こうしてシンジくんは図らずもゲンドウの最も欲しかったプレゼントを贈ったのでした
めでたしめでたし
74:

7

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