綾「陽子ー」陽子「うるせえな死ねよ」綾「え?」back

綾「陽子ー」陽子「うるせえな死ねよ」綾「え?」


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1:
陽子「死ねつってんだろうがゴキブリ」ゴスッゴスッ
綾「ウゲッ」ゴスッ
陽子「あー早く死なないかなこのゴキブリ」ゴスッゴスッ
綾「ウエッ」
陽子「今度またストレス解消に殴らせてくれよ」
綾「うう…」
綾「シ、シノ…」
忍「何ですかねこの汚物は知ってますか?アリス」
アリス「こんな汚い物生まれて初めて見たよカレンは知ってる」
カレン「こんな気持ち悪いの見たこと無いデース!無視しまショウ!」
忍・アリス「うん」
綾「…」
みたいな?
21:
綾「家に帰って治療しましょう…」
?家?
綾「いてて…」
綾「幸い今家には誰もいないわ」
綾「このことが誰かにばれたら…」
綾「明日また考えましょう…」
?朝の駅前?
綾(朝になったら元通りになってるわよねうん)
陽子「あゴキブリだ」
陽子「ちょっとトイレ行こうぜ?」
26:
陽子「ふんっせいっ」ゴスッゴスッ
綾「うげっ」バキッ
陽子「いやぁ聞いてよゴキブリ昨日弟たちにゲームで負けちゃってさぁイライラしてるんだよねせいっ」ゴスッ
綾「ぶげっ」ドスッ
陽子「すごくイライラしてさぁでも明日になったらゴキブリをボコボコにできるからいいかぁってなってさぁふんっ」ゲシッ
綾「うっ」
陽子「そしたらだんだん怒りが収まってきたんだよねえいっ」ドゴ
綾「あっ」
陽子「アーッスキッリ!」
綾「…」
陽子「シノたち来てるかなぁ」
陽子「まだ来てないからもう少しできるな」
陽子「おいゴキブリ立て」
28:
?数十分後?
陽子「シノたち来たな」
綾「…」
陽子「おいゴキブリ学校行くぞ」
陽子「おーい!シノー!」
忍「あ陽子ちゃん!…と汚物ですか…」
忍「今日は鬱ですね…」
アリス「でもシノ、大丈夫だよだって学校についたあとこの汚らしい物をボコボコにできるからね!」
忍「アリス…」
忍「やっぱりアリスはいい娘ですー!」
アリス「照れるなぁシノ」
カレン「ワタシもボコボコに殴ったり蹴ったりしたいデス!」
陽子「うんそれがいいよ」
綾(これはきっと悪夢よ…)
陽子「行くぞーゴキブリー」
30:
シノ「カレンって拷問道具とか持ってますか?」
カレン「パパに頼んでみるデス」
アリス「ありがと?カレン」
カレン「それほどでもないデス!」
陽子「カレンの家は金持ちだからな?うらやまし?!」
シノ「でも私たちにはATMがあるじゃないですか」
陽子「あ、そっか!」
陽子「なぁゴキブリ」
綾「な、何?」
陽子「今度から友達料金として毎月10万円な!」
綾「えっ…」
陽子「返事は?」
綾「はい…」
アリス・シノ「もちろん私たちにもだよ?」
綾「はい…」
31:
?昼休み?
陽子「お弁当タイムですが早弁したので食べられません…」
陽子「という訳でゴキブリの弁当を貰いまーす!」
綾「えっちょっ」
陽子「うわっなにこれ味うっす!」
陽子「もういらねーわ」ポイッ
陽子「潰しちゃえ」グシャッグシャッ
綾「あ…あ…」
陽子「ゴキブリーコンビニでなにか買ってきて五分以内にな。あ、もちろんテメエの金でだぞ?」
綾「…」
陽子「返事は?」
綾「…」
陽子「わたしちょっと野球部のとこからバット取ってくる」
シノ「行ってらっしゃい」
綾「はい…行きます…」
陽子「よろしい」
32:
?八分後?
陽子「おっせえなあのゴミ」
綾「ハァハァただ今…ハァハァ帰りました…ハァハァ」
陽子「遅えよカス五分以内にもってこいって言っただろうがゴミ」
綾「すいません…」
陽子「あとでおしおきな」
陽子「ん?これ私の苦手なやつじゃん!ふざけんなよ!」
カレン「陽子怒らせちゃいましたネ…終わりデスね…」
陽子「もういいキレたバット持ってくる」
綾「え…ちょ…それは…」
陽子「怒らせたお前が悪いんだからなそこから動くなよ」
カレン「ワタシたちが見張ってるデス!」
陽子「よし頼んだ」
34:
?体育館裏?
陽子「死ね!ゴキブリ!」ゴン
綾「あがっ」
陽子「死ね!死ね!死ね!」ゴンゴンゴン
綾「オエッ」
綾「オエエエエエエ」ゲロロロロロロ
陽子「うわこいつ吐きやがった!死ね」ゴン
カレン「次はワタシの番デース!」
カレン「死に晒せ!デース!」
綾「うごえっ」
お仕置きは昼休みが終わるまで続いた…
35:
?駅?
陽子「じゃあな?ゴキブリ?また明日も殴らせろよ?」
カレン「今日は楽しかったデス!特に吐いたところなんて…プクク」
アリス「私も綾の苦しみ悶える姿面白かったよ!」
忍「こらアリス!綾なんて呼び方しちゃダメですよ!ゴキブリかゴミか汚物で呼びなさい!」
アリス「わかったよシノ」
陽子「あ、そうだカレン明日拷問道具持ってこれる?」
カレン「それについてはバッチグーデス!パパが入手できたそうデス!」
陽子「よしそれなら大丈夫だな」
綾「…」
陽子「じゃあなーゴキー」
38:
綾「どうしてこんなことになっちゃたのかしら…」
綾「私何かしたかしら…」
綾「明日烏丸先生に相談してみましょう…」
綾「でもそれが陽子にばれたら…」
綾「殺される…」
綾「今日はもう…寝ましょ…」
41:
?学校?
陽子「カレン拷問道具って何を持ってきたんだ?」
カレン「石抱と…木馬責めと…拷問台と…」
陽子「おーよくわからないけど凄そうなもんばっかだなぁ」
カレン「どれも一級品を集めて来たデース」
忍「では昼休みに実践しましょう」
綾以外の全員「おー!」
綾(終わった…)
43:
?昼休み?
陽子「どれからするー?」
カレン「やっぱり最初は石抱デス!」
陽子「石抱ってどんなのだ?アリス知ってる?」
アリス「もちろん知ってるよ!」
アリス「そろばん板って呼ばれてる三角形の木を並べてその上に正座をさせて上から石で上からプレスさせるやつだよ!」
忍「結構有名なやつですよね」
陽子「うーわかるようなわからんような…」
カレン「準備できたデース!」
陽子「あー!これか!」
綾(私ここで死ぬんだわ…)
46:
陽子「腕を縛り付けて…と」
陽子「ゴキブリの方は準備完了!」
カレン「そろばん板と石の方も準備オッケーデース!」
アリス「楽しみだねーシノ」
忍「はい!」
陽子「じゃあ乗っけるぞー」
綾(死んじゃう…)
陽子「それ!」
綾「!」
綾「痛い!足が痛い!」
陽子「なんか微妙なリアクションだなぁもう二個石追加と」
綾「足!折れちゃう!足!足ぃぃぃ!」
カレン「なかなかいいリアクションデース」
50:
忍「ゴミのリアクションはなかなか見応えがありますねー」
アリス「もう三個追加!もう三個!」
陽子「よしきた!」
綾「足折れちゃうから止めてぇぇぇぇ!」
陽子「この雰囲気で止めるやついないだろアホか」ズシン
綾「!」メキメキ
綾「綾痛いいいいいいい!ああああああああ!」
カレン「今ケータイで調べたところ左右に揺らしたほうが痛いらしいデス!」
陽子「よしやってみるか」ユサユサ
綾「イタイイタイイタイイタイ!ああああああ!」メキメキ
陽子「ははっ、なにこれおもしれー」ユサユサ
カレン「陽子ばっかズルいデス!ワタシもやりたいです!」
アリス「私もやりたい!」
忍「私もですよー陽子ちゃんばっかずるいですよー」
陽子「順番な、順番」
52:
?全員ユサユサ終わった頃?
陽子「アハハハあー面白かった!次は何する?」
カレン「次は木馬責デース!」
陽子「うーんそれも知らんなぁ」
忍「私知ってますよ」
陽子「本当か!?シノ!?」
忍「ええ本当です。木馬責めというのは三角形の木材のてっぺんに乗せるものです」
アリス「シノはなんでも知ってるね!流石だよ!」
忍「なんだか照れますね…」
カレン「準備できたデース!」
陽子「おお…これか…なんていうか…すごく痛そう…」
綾(あんなのに乗ったら裂けちゃう!)
カレン「じゃあ乗せマスよー」
陽子「おう」
56:
綾「ひぎい!痛い!」
陽子「ハハハスッゲー痛そー」
カレン「めちゃめちゃ食い込んでマース!」
綾「イタイイタイイタイイタイ!」
忍「人が苦しんでる姿は見てて気持ちいですねぇ」
アリス「うん!すっごく気持ちい!」
カレン「実はこれ特注品でスイッチを押すと突起物が出てくるデース」
陽子「マジで!?早く押そうぜ」ポチ
ウィィィン
綾「痛い!痛い!痛い!」
陽子「ハハハ子宮貫通しちまえー」
カレン「まさか初めてが無機物とは驚きデース」
60:
忍「人の不幸は蜜の味とはまさにこのことですね」
陽子「ハハハこいつヨダレたらしながら失神してる起きろよゴミ」ゴスッ
綾「うごえっ」
カレン「起きたデース!」
陽子「なんか別のにしようぜー」
カレン「次は親指締め機にシマショウ!」
陽子「あ、それ知ってる親指に挟んで締め付けるやつだよね」
カレン「その通りデース!」
アリス「これなら準備も少なくて楽だね」
カレン「早使いまショウ!」
62:
発想力に乾杯だ
63:
陽子「挟むぞー」ゴニュッ
綾「痛い!指が!指がぁ!」
陽子「人類で最も価値のないゴミカスゴキブリさんコメントをどうぞ!」
綾「指…私の親指がぁ…潰れちゃう…」
忍「なかなか面白いコメントをしますねゴキブリさんは」
綾「指…私の指…ああ…」
アリス「左の方にも付けようよ!」
陽子「よーし」ゴニュッ
綾「あああああ!指がぁ!指があああああ!」
陽子「おおー元気になった」
64:
陽子「な…なあ皆やっぱりやめない?…綾が可愛そうになってきちゃった……」
シノ「今更何を言ってるのですか?陽子ちゃん」
アリス「もしかして陽子、綾をかばうの?」
陽子「ち、ちがうよ!そんなんじゃないよ!!ただ綾が……」グスン
カレン「これは陽子もお仕置きが必要デスネー」
綾「………陽…子…」
アリス「陽子には爪剥がしの刑だよ!」
シノ「では陽子ちゃん覚悟してください!」
陽子「お前らいい加減にしろよ!タァァァl!!!!」
陽子は熊を一撃で倒せるほどのパンチを四人の顔に目掛けて何度も殴った
四人は凄まじい悲鳴を上げながら気絶した
陽子「綾…今までごめんな……皆に合わせないと私も綾みたいになるんじゃないかと思って……」
綾「…ううん…いいの、私もうすうす気づいてたから……」
陽子「綾…」
綾「陽子」
二人はキスをして恋人同士になった
?????????fin??????????
66:

67:
綾「指…指…」
忍「指指うるさいですねユダのゆりかごしてやりましょう」
アリス「シノ!ナイスアイディアだよ!」
カレン「ユダのゆりかごデスね?あれはきついデスよ?」
陽子「ユダのゆりかご?どんなんだ?」
カレン「標的を一定の高さに吊るしてアスホールに固定してある三角形の先端を指しマース」
陽子「へー面白そうだな」
カレン「早やりまショウ!」
綾(誰か助けて…)
72:
カレン「吊るしまシタ!」
忍「こっちもオッケーです」
陽子「おい、やる前から気絶すんなゴキブリ」ゴシャァ
綾「もう…止めて…なんでもするから…」
アリス「NO!」
陽子「よーしやるぞー」
烏丸先生「トーテムポール♪」
烏丸先生「あら?声が…」
烏丸先生(綾さんが拷問されてる!?)
烏丸先生(と、とりあえず様子見しましょう)
綾「痛い!痛い!おしりの穴が!」
カレン「アスホールまでヤられちゃうとはゴッキーとんだ変態デスね」
綾「痛い!痛い!あ…あ…」
75:
烏丸先生(ここまで行くと面倒だから見なかったことにしましょ)
烏丸先生「ユダのーアスホールー♪」
アリス「もう少しくいこませたほうがいいとおもうよ」
カレン「分かったデース」
カレン「Oh!手が滑りまシタ!」
綾「うぎぃ!?イダイイダイ!?」
忍「カレンはおっちょこいさんですね」
カレン「ソーリーソーリー!」
綾「うぇ…うへ…」ジョバー
陽子「こいつ漏らしやがった!汚え!」バキッ
綾「うぐく」
陽子「服にかかったじゃねえか!」ゴスッ
綾「ううおえ…」
忍「次は何するんですか?」
カレン「次はこの姿で町中に放置でーす」
76:
アリス「この状態で放置とはいいこと考えるね!」
陽子「キャスターついてるから移動も楽だな」
忍「でもあと昼休みは5分位ですよ?」
カレン「放課後に回収すればノープロブレムデス!」
忍「それもそうですね」
陽子「場所は駅前でいいよな」
アリス「うん」
綾「ひゃ、ひゃめれぇ…」
陽子「黙れ」ゴキッ
綾「うごえっ」
78:
?駅前?
陽子「これでよし」
アリス「大変!昼休みあと2分だよ!次は英語だよシノ!」
忍「ひええー遅れたくないですー」
カレン「急ぎまショウ!」
モブ共「ザワザワナニアレイジメ?」
綾(やっと一人になれた…)
綾(そういえば足どうなってるかな)
綾(あ…やっぱし折れてる)
綾(はぁー…すごく眠い)
綾(ここで寝たら楽になるだろうなぁ)
綾(はあ…)
80:
綾(なんでみんな暴力振るうのかな私何もしてないのに)
こんな感じのことを考えてて放課後
陽子「回収しに来たぞー」
綾「ねえ一つ聞きたいんだけどなんで私に暴力振るうの?」
カレン「理由なんてないデス!ただのストレス解消にゴキ野郎遊んでるだけデス!」
陽子「私はクソゴキの苦しんでる姿が見たいから」
忍「私は甘い蜜が吸いたいので…」
アリス「前々から空気読めないクソ野郎だって思ってたからいいチャンスかと思って」
綾「そう…」
綾(理由なんてないのね暇だからいじめてるそれだけか)
綾(あー疲れたわ寝ましょ)ギュッ
陽子「クソゴッキーが舌噛んで自殺した!」
fin
81:
お疲れ様
8

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貴音「そわそわ…」

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